JPH0416100Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0416100Y2
JPH0416100Y2 JP1987028093U JP2809387U JPH0416100Y2 JP H0416100 Y2 JPH0416100 Y2 JP H0416100Y2 JP 1987028093 U JP1987028093 U JP 1987028093U JP 2809387 U JP2809387 U JP 2809387U JP H0416100 Y2 JPH0416100 Y2 JP H0416100Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
activated
relays
clean room
room
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1987028093U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63137227U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1987028093U priority Critical patent/JPH0416100Y2/ja
Publication of JPS63137227U publication Critical patent/JPS63137227U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0416100Y2 publication Critical patent/JPH0416100Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本考案は、クリーンルーム内の人員を管理し、
クリーンルーム内の清浄度を高度に維持するエア
シヤワー室に関する。 (従来の技術) 従来、クリーンルームの清浄度の維持を向上す
るために、エアシヤワー室内に関係者以外の者が
入室しようとした時、エアシヤワー室の前室側扉
を施錠し、かつ定員以上の関係者がエアシヤワー
室に入室した時、入室者に対して警告を与え、定
員以内の入室者に対してのみ正常に動作するよう
にしたものが知られている。 (考案が解決しようとする課題) クリーンルーム内の清浄度の低下の最大原因
は、人間の動作による発塵にあるから、クリーン
ルーム内の人間が多くなればなるほど総合発塵量
が多くなり、クリーンルーム内の清浄度は低下す
る。 しかるに従来のエアシヤワー室は上述のように
クリーンルーム内の人員の管理をしていないの
で、クリーンルーム内の清浄度を高度に維持する
ことが困難であつた。 本考案は、従来のこのような不都合を解消する
ことをその目的とするものである。 (課題を解決するための手段) 本考案は、上記の目的を達成するために、清浄
な空間を維持するクリーンルームの前室に設けら
れた空間であり、該前室側に前室側扉4及び前室
側扉検知器5を、クリーンルーム側にクリーンル
ーム側扉6及びクリーンルーム側扉検知器7をそ
れぞれ設けてなるエアシヤワー室において、前記
前室側扉4が開き前室側扉検知器5が作動した時
作動する第1のリレー91と、前記クリーンルー
ム側扉6が開きクリーンルーム側扉検知器7が作
動した時作動する第2のリレー92と、第2のリ
レー92が不作動で且つ第1及び第6のリレー9
,96の作動時に作動し、第1のリレー91が不
作動になつても作動を継続する第3のリレー93
と、第1、第2及び第3のリレー91,92,93
が不作動時に作動し、第2及び第3のリレー92
3の少なくとも一方が作動しても作動を継続す
る第4のリレー94と、第1のリレー91が不作動
で且つ第2及び第4のリレー92,94の作動時に
作動し、第2及び第4のリレー92,94のいずれ
か一方が不作動になつても作動を継続する第5の
リレー95と、第1、第2及び第5のリレー91
2,95の不作動時に作動し、第1及び第5のリ
レー91,95の少なくとも一方が作動しても作動
を継続する第6のリレー96と、第2のリレー92
が作動し且つ第9のリレー99の不作動時に作動
し、第2のリレー92が不作動になつても作動を
継続する第7のリレー97と、第2のリレー92
不作動で且つ第1及び第7のリレー91,97の作
動時に作動し、第1及び第7のリレー91,97
少なくとも一方が不作動になつても作動を継続す
る第8のリレー98と、第8のリレー98が作動し
且つ第1のリレー91の不作動時に作動する第9
のリレー99と、第3のリレー93の作動で加算を
行い、第8のリレー98の作動で減算を行なうク
リーンルーム内人員管理用カウンタ8を設けたこ
とを特徴とする。 (作用) エアシヤワー室内に設けたクリーンルーム内人
員管理用カウンタを設けたことによりクリーンル
ーム内の人員を管理することができ、クリーンル
ーム内の清浄度を高度に維持することができる。 (実施例) 以下本考案の実施例を図面につき説明する。 図面は本考案の1実施例を示す。 第1図において、1はクリーンルーム、2はク
リーンルーム1の前室3に設けられた個室である
エアシヤワー室で、該エアシヤワー室2の前室側
に前室側扉4と前室側扉4の開放を検知する前室
側扉検知器5が設けられ、クリーンルーム1側に
クリーンルーム側扉6とクリーンルーム側扉検知
器7が設けられている。8はクリーンルーム内人
員管理用カウンタである。 第2図は本考案の実施例の回路図を示す。 前室側扉検知器5は、前室側扉4が開放した時
閉成される接点5aを有し、クリーンルーム側扉
検知器7は、クリーンルーム側扉6が開放した時
閉成される接点7aを有し、これらの接点5a及
び7aはそれぞれ第1及び第2のリレー91,92
と直列に接続されて電源線101と102に接続さ
れている。第1のリレー91は、2つの常開接点
X1と4つの常閉接点1を備え、第2のリレー92
は2つの常開接点X2と4つの常閉接点2を備え
ている。 第3のリレー93は、前記第1のリレー91の常
開接点X1、後述する第6のリレー96の常開接点
X6及び前記第2のリレー92の常閉接点2と直列
に接続されて電源線101,102に接続され、そ
の自己保持用常開接点X3が前記常開接点X1と並
列に接続され、第2のリレー92が不作動で且つ
第1のリレー91及び第6のリレー96が作動した
時作動し、その自己保持用常開接点X3の閉成に
より、第1のリレー91が不作動になつても作動
を継続する(すなわち自己保持する)ようになつ
ており、第2の常開接点X3の閉成により前記人
員管理用カウンタ8に加算動作を行なわせるよう
になつている。 11は接点tを有するフアン作動タイマで、こ
れは第1のリレー91の常閉接点1と直列に接続
されて第3のリレー93と並列に接続されている。 12はエアシヤワー室2内に設けられたフアン
の作動コイルで、これはフアン作動タイマ11の
接点tと直列に接続されてタイマ11と並列接続
されている。 第4のリレー94は、第1、第2及び第3のリ
レー91,92及び93の常閉接点123
直列に接続され、その自己保持用常開接点X4
常閉接点23と並列に接続され、第1、第2
及び第3のリレー91,92,93が不作動時に作
動し、その自己保持用常開接点X4の閉成により
第2及び第3のリレー92,93が作動しても作動
を継続する(すなわち自己保持する)ようになつ
ている。 第5のリレー95は、第1のリレー91の常閉接
1、第2及び第4リレー92,94の常開接点
X2,X4と直列に接続され、その自己保持用常開
接点X5が常開接点X2,X4と並列に接続され、第
1のリレー91が不作動で且つ第2及び第4のリ
レー92,94の作動時に作動し、その自己保持用
接点X5の閉成により第2及び第4のリレー92
4が不作動になつてもその作動を継続する(す
なわち自己保持する)ようになつている。 第6のリレー96は、第1、第5及び第2のリ
レー91,95,92の常閉接点152と直
列に接続され、その自己保持用常開接点X6は、
第1及び第5のリレー91,95の常閉接点1
5と並列に接続され、第1、5及び第2のリレ
ー91,95,92が不作動の時に作動し、その自
己保持用常開接点X6の閉成により第1及び第5
のリレー91,95が作動しても作動を継続する
(すなわち自己保持する)ようになつている。 第7のリレー97は、第2のリレー92の常開接
点X2及び第9のリレー99の常閉接点9と直列接
続され、その自己保持用常開接点X7は常開接点
X2と並列に接続され、第9のリレー99の不作動
で且つ第2のリレー92の作動時に作動し、その
自己保持用常開接点X7の閉成により第2のリレ
ー92が不作動になつてもその作動を継続する
(すなわち自己保持する)ようになつている。 第8のリレー98は、第7及び第1のリレー9
,91の常開接点X7,X1及び第2のリレー92
常閉接点2と直列に接続され、その自己保持用
常開接点X8は第7及び第1のリレー97,91の常
開接点X7,X1と並列に接続され、第2のリレー
2が不作動で且つ第7及び第1のリレー97,9
が作動した時作動し、自己保持用常開接点X8
閉成により第7及び第1のリレー97,91が不作
動になつても作動を継続する(すなわち自己保持
する)ようになつている。 第9のリレー99は第1のリレー91の常閉接点
1と直列に接続されて第8のリレー98及び第2
のリレー92の常閉接点2の直列回路と並列に接
続され、第1のリレー91が不作動で且つ第1及
び第7のリレー91,97が作動又は第8のリレー
8が作動する時作動するようになつている。 次に上記実施例の作動を下記のシーケンス図を
参照して説明する。
【表】
【表】 エアシヤワ室2に入らない状態において、第4
及び第6のリレー94,96が作動している。入室
者が前室3からエアシヤワー室2の前室側扉4を
開放すると、前室側扉検知器5が作動してその接
点5aを閉じ、第1のリレー91が作動する。該
第1のリレー91の作動により第3のリレー93
作動してその自己保持用常開接点X3が閉成する。
第3のリレー93の作動でクリーンルーム内人員
管理用カウンタ8が作動し、1を加算する。前室
側扉4を閉じると、第1のリレー91の不作動に
なつてフアン作動タイマ11が作動を開始し、フ
アン作動コイル12を所定時間付勢する。かくて
エアシヤワーが所定時間行なわれる。 エアシヤワーが終了し、人がクリーンルーム側
扉6を明けてクリーンルーム1内に入室すると、
クリーンルーム側扉検知器7が作動してその接点
7aを閉じ、第2のリレー92が作動する。第2
のリレー92の作動で第6のリレー96が不作動に
なり、第3のリレー93が不作動になると共に第
7のリレー97が作動し自己保持される。クリー
ンルーム側扉6を閉じると、検出器7が不作動に
なり、第2のリレー92は不作動になつて常閉接
2が閉成する。かくて第8のリレー98は第1
のリレー91が作動すれば作動する作動準備状態
すなわちカウンタ8の減算準備状態になる。第4
のリレー94は、前室側扉4が開いた時不作動に
なるが、クリーンルーム側扉6を閉じると再び作
動しその作動が自己保持される。 クリーンルーム1から出室するために、クリー
ンルーム側扉6を開けてエアシヤワー室2に入室
すると、クリーンルーム側扉検知器7が作動し第
2のリレー92が作動して第5のリレー95が作動
して自己保持されるとともに第6のリレー96
不作動になる。 クリーンルーム側扉6を閉じた状態において、
第4及び第5のリレー94,95は作動状態を継続
しており、第7のリレー97も入室時に作動し作
動状態を継続しているので、前室側扉4を開放す
ると、検知器5が作動することにより第1のリレ
ー91が作動し、その結果第8のリレー98が作動
し、カウンタ8が1を減算する。前室側扉4を開
放しても、前述のように第6のリレー96はクリ
ーンルーム側扉6を閉じた後も不作動を継続して
いるから、第3のリレー93は不作動しない。し
たがつてカウンタ8が再び1を加算することがな
い。(以上のように第4及び第5のリレー94,9
は出室時に前室側扉4を開いてもカウンタ8が
加算しないようにするために必要である。)前室
側扉4を閉じると第1リレー91が不作動になり
第9のリレー99が作動し、その常閉接点9の開
放により第7のリレー97は不作動になり、第8
のリレー98に直列に接続された常開接点X7が開
成されるので、再び前室側扉4を開き第1のリレ
ー91を作動させても第8のリレー98を作動して
カウンタ8を誤動作させることはない。 前室側扉4を閉じても第8のリレー98は作動
を継続するが、前室3より更に人がクリーンルー
ム1へ入室しようとして前室側扉4を開放してエ
アシヤワー室2へ入り、クリーンルーム側扉6を
開放した状態で第8のリレー98は不作動状態に
なり原状に復帰する。クリーンルーム1から退室
するものがクリーンルーム側扉6を開放した状態
でも第8のリレー98が不作動になり、原状に復
帰する。 かくて、エアシヤワー室2のカウンタ8により
クリーンルーム1内の人員を知ることができ、該
人員が所定数以上にならないように管理すること
ができる。 前記実施例において、エアシヤワー室2に警報
装置を設け、クリーンルーム1内の人員が所定数
以上のときカウンタ8の出力により警報を発生さ
せるようにすることができる。 またエアシヤワー室2にエアシヤワーの使用目
的を再確認させるための音声装置を設ければ、ク
リーンルーム内の清浄度が入室者の不注意で損わ
れることが無くなる。 (考案の効果) 以上説明したように、本考案によるときは、エ
アシヤワー室の前室側扉及びクリーンルーム側扉
に設けた扉検知器を介してクリーンルーム内の人
員を管理することができ、クリーンルーム内の清
浄度を高度に維持することができる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の1実施例のエアシヤワー室
の慨略的構成を示す線図、第2図はその電気回路
図である。 1……クリーンルーム、2……エアシヤワー
室、3……前室、4……前室側扉、5……前室側
扉検知器、6……クリーンルーム側扉、7……ク
リーンルーム側扉検知器、8……クリーンルーム
内人員管理用カウンタ、91〜99……リレー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 清浄な空間を維持するクリーンルームの前室に
    設けられた空間であり、該前室側に前室側扉4及
    び前室側扉検知器5を、クリーンルーム側にクリ
    ーンルーム側扉6及びクリーンルーム側扉検知器
    7をそれぞれ設けてなるエアシヤワー室におい
    て、前記前室側扉4が開き前室側扉検知器5が作
    動した時作動する第1のリレー91と、前記クリ
    ーンルーム側扉6が開きクリーンルーム側扉検知
    器7が作動した時作動する第2のリレー92と、
    第2のリレー92が不作動で且つ第1及び第6の
    リレー91,96の作動時に作動し、第1のリレー
    1が不作動になつても作動を継続する第3のリ
    レー93と、第1、第2及び第3のリレー91,9
    ,93が不作動時に作動し、第2及び第3のリレ
    ー92,93の少なくとも一方が作動しても作動を
    継続する第4のリレー94と、第1リレー91が不
    作動で且つ第2及び第4のリレー92,94の作動
    時に作動し、第2及び第4のリレー92,94のい
    ずれか一方が不作動になつても作動を継続する第
    5のリレー95と、第1、第2及び第5のリレー
    1,92,95の不作動時に作動し、第1及び第
    5のリレー91,95の少なくとも一方が作動して
    も作動を継続する第6のリレー96と、第2のリ
    レー92が作動し且つ第9のリレー99の不作動時
    に作動し、第2のリレー92が不作動になつても
    作動を継続する第7のリレー97と、第2のリレ
    ー92が不作動で且つ第1及び第7のリレー91
    7の作動時に作動し、第1及び第7のリレー9
    ,97の少なくとも一方が不作動になつても作動
    を継続する第8のリレー98と、第8のリレー98
    が作動し且つ第1のリレー91の不作動時に作動
    する第9のリレー99と、第3のリレー93の作動
    で加算を行い、第8のリレー98の作動で減算を
    行なうクリーンルーム内人員管理用カウンタ8を
    設けたことを特徴とするエアシヤワー室。
JP1987028093U 1987-02-28 1987-02-28 Expired JPH0416100Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987028093U JPH0416100Y2 (ja) 1987-02-28 1987-02-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987028093U JPH0416100Y2 (ja) 1987-02-28 1987-02-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63137227U JPS63137227U (ja) 1988-09-09
JPH0416100Y2 true JPH0416100Y2 (ja) 1992-04-10

Family

ID=30830737

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987028093U Expired JPH0416100Y2 (ja) 1987-02-28 1987-02-28

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0416100Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63137227U (ja) 1988-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6211783B1 (en) Action control process of security alarm system
US3967478A (en) Door latching apparatus actuated by cleansing agent sensor
US4896144A (en) Hand washing alert
US4186389A (en) Sleeper's smoke-alarm clock
JPH0416100Y2 (ja)
JPH0474514B2 (ja)
JPH0578069A (ja) エレベータ扉の制御装置
JP7824782B2 (ja) 自動ドア装置、自動ドア装置の制御方法、自動ドア装置の制御プログラム
CN2287669Y (zh) 防火、防盗门的安全装置
JPS627666Y2 (ja)
JPH0234364Y2 (ja)
JPS6289265U (ja)
JP2781670B2 (ja) 在室動態監視装置
JPS6139737Y2 (ja)
JP3401390B2 (ja) 自動扉の制御装置
JPH0222780Y2 (ja)
JPS6122370Y2 (ja)
JPH11110665A (ja) 独居事故発見装置
JPS5820611Y2 (ja) エレベ−タのサ−ビス階切放し装置
JP2502727B2 (ja) ホ―ムエレベ―タ
JPS6411798B2 (ja)
JPH0116425Y2 (ja)
JPH03259871A (ja) 群管理エレベータの呼び登録装置
JP2003134616A (ja) 警報機能付配電盤
JPH0780637B2 (ja) 群管理エレベータの運転装置