JPH04161049A - センサ付きステッピングモータ - Google Patents
センサ付きステッピングモータInfo
- Publication number
- JPH04161049A JPH04161049A JP2283508A JP28350890A JPH04161049A JP H04161049 A JPH04161049 A JP H04161049A JP 2283508 A JP2283508 A JP 2283508A JP 28350890 A JP28350890 A JP 28350890A JP H04161049 A JPH04161049 A JP H04161049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- stepping motor
- stator
- detected
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はゲーム機器等に利用されるセンサ付きステッピ
ングモータに関するものである。
ングモータに関するものである。
(従来の技術)
従来の回転リールの回転位置の検出方法について説明す
る。
る。
第4図および第5図は従来のゲーム機器(たとえばスロ
ットマシン)用の回転リールおよび周辺装置の斜視図で
ある。図において、1は全体形状がほぼドラム型をした
回転リールであり、回転リール1の外周面1aには、各
所定角度ごとに、数字、絵柄等の表示部1bが形成され
ている。
ットマシン)用の回転リールおよび周辺装置の斜視図で
ある。図において、1は全体形状がほぼドラム型をした
回転リールであり、回転リール1の外周面1aには、各
所定角度ごとに、数字、絵柄等の表示部1bが形成され
ている。
回転リール1は、ステッピングモータ2の回転軸2aに
接続されており、回転リール1の外周面1aに1箇所形
成された突起状の被検出突起1cには、フォトセンサ等
からなる検出器2bが対応して配置されている。
接続されており、回転リール1の外周面1aに1箇所形
成された突起状の被検出突起1cには、フォトセンサ等
からなる検出器2bが対応して配置されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の構成では、ステッピングモー
タの外部に検出器を設けた場合、長い間使用しているう
ちに、回転リールの変形により、突起状の被検出突起が
検出器にあたって破損したり、あるいは、はこり等の付
着により検出器が動作しないため異常な回転をする等の
欠点を有していた。
タの外部に検出器を設けた場合、長い間使用しているう
ちに、回転リールの変形により、突起状の被検出突起が
検出器にあたって破損したり、あるいは、はこり等の付
着により検出器が動作しないため異常な回転をする等の
欠点を有していた。
また、検出器をステッピングモータの内部に内蔵して回
転位置信号を出力するように構成したステッピングモー
タも採用されているが、この場合、回転軸に回転リール
を取付ける際、回転軸と回転リールの表示部の相対位置
がランダムなため、表示部の取付けを後工程でしなけれ
ばならず、加工工数が増える。また、検出部動作不良に
よる補修時にはモータ本体が正常であっても、−式すべ
てを交換しなければならないため補修費用が増加する欠
点があった。
転位置信号を出力するように構成したステッピングモー
タも採用されているが、この場合、回転軸に回転リール
を取付ける際、回転軸と回転リールの表示部の相対位置
がランダムなため、表示部の取付けを後工程でしなけれ
ばならず、加工工数が増える。また、検出部動作不良に
よる補修時にはモータ本体が正常であっても、−式すべ
てを交換しなければならないため補修費用が増加する欠
点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、回転軸の回転位
置検出信号を検出器から得ることができ、回転リールの
所定位置の検出を行うことができるセンサ付きステッピ
ングモータを提供することである。
置検出信号を検出器から得ることができ、回転リールの
所定位置の検出を行うことができるセンサ付きステッピ
ングモータを提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明のセンサ付きステッピングモータは、ステータ巻
線を有するステータに対し、回転軸に設けられたロータ
を対応さぜ、このステータ巻線に供給される駆動パルス
により、前記ロータを所定角度ずつ回転させるようにし
たものにおいて、回転リールの中心部付近に設けられた
突起状の被検出突起と、モータに取付けられた被検出突
起と対応する検出器と、この検出器を覆うカバーとを備
えたものである。
線を有するステータに対し、回転軸に設けられたロータ
を対応さぜ、このステータ巻線に供給される駆動パルス
により、前記ロータを所定角度ずつ回転させるようにし
たものにおいて、回転リールの中心部付近に設けられた
突起状の被検出突起と、モータに取付けられた被検出突
起と対応する検出器と、この検出器を覆うカバーとを備
えたものである。
(作 用)
本発明によるセンサ付きステッピングモータにおいては
、回転軸の回転位置検出信号を検出器から得ることがで
き、回転リールの所定位置の検出を正確に行うことがで
きる。
、回転軸の回転位置検出信号を検出器から得ることがで
き、回転リールの所定位置の検出を正確に行うことがで
きる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
する。なお第4図および第5図に示した従来例と同一ま
たは同等部分には、同一符号を付し、その説明を省略す
る。
する。なお第4図および第5図に示した従来例と同一ま
たは同等部分には、同一符号を付し、その説明を省略す
る。
第1図ないし第3図は本発明のセンサ付きステッピング
モータを示すもので、第1図はステッピングモータの半
断面図、第2図および第3図はステッピングモータに回
転リールを取付ける前の状態を示す斜視図である。
モータを示すもので、第1図はステッピングモータの半
断面図、第2図および第3図はステッピングモータに回
転リールを取付ける前の状態を示す斜視図である。
第1図、第2図において、2はステッピングモータであ
り、ステータ巻線3を有するステータコア4は、樹脂5
によりモールドされていて軸受部5aが設けられており
、全体として、ステータ部4aを形成している。軸受部
6aを有するフレーム6はステータ部4aに圧入して固
定されている。
り、ステータ巻線3を有するステータコア4は、樹脂5
によりモールドされていて軸受部5aが設けられており
、全体として、ステータ部4aを形成している。軸受部
6aを有するフレーム6はステータ部4aに圧入して固
定されている。
軸受部5a、6aには、ステータコア4と対応するロー
タ7を有する回転軸2aが回転自在に設けられている。
タ7を有する回転軸2aが回転自在に設けられている。
ステータ部4aの底面部4bにはフォトセンサからなる
検出器2b、電子部品20等を有する回路基板8が取付
ねじ8aを介して取り付けられており、回転リールlの
側板部1dに設けられた突起状の被検出突起1eが検出
器2bに対応する形で配置されていて、側板部1dとわ
ずかな隙間を保った状態でカバー9が回路基板8を覆っ
ている。
検出器2b、電子部品20等を有する回路基板8が取付
ねじ8aを介して取り付けられており、回転リールlの
側板部1dに設けられた突起状の被検出突起1eが検出
器2bに対応する形で配置されていて、側板部1dとわ
ずかな隙間を保った状態でカバー9が回路基板8を覆っ
ている。
また、回転リール1の外周面1aには、各所定角度ごと
に、数字、絵柄等の表示部1bが形成されている。
に、数字、絵柄等の表示部1bが形成されている。
上記の状態で、ステータ巻線3に駆動パルスを供給する
とロータ7および回転軸2aは所定角ずつのステップ回
転を開始する。このステップ回転動作において、被検出
突起1eが検出器2bと重合している角度においては、
検出器2bからHIGH信号が得られ、非重合状態であ
る角度においてはLOW信号が得られ、ゲーム機器の各
部の作動制御を行うことができる。
とロータ7および回転軸2aは所定角ずつのステップ回
転を開始する。このステップ回転動作において、被検出
突起1eが検出器2bと重合している角度においては、
検出器2bからHIGH信号が得られ、非重合状態であ
る角度においてはLOW信号が得られ、ゲーム機器の各
部の作動制御を行うことができる。
第3図は回路基板8を別の方法で覆った形であり、カバ
ー10を回転リールlの側板部1dに取り付けるか、回
転リール1を成型加工時にカバー10を形成したもので
ある。
ー10を回転リールlの側板部1dに取り付けるか、回
転リール1を成型加工時にカバー10を形成したもので
ある。
(発明の効果)
本発明によれば、突起状の被検出突起が回転リールの中
心付近に形成されているため、回転リールの変形による
被検出突起の破損が生じにくくなり、また、カバーによ
り検出器を覆っているので、はこり等の付着による検出
器の誤動作および回転リールの異常回転を防止でき、さ
らに、検出器をステッピングモータの内部に内蔵してい
るものに比べ、回転リールの表示部を前工程で取付は可
能となり、検出部動作不良による補修時には検出部だけ
の変換ですみ補修費用の削減が可能となり、その実用上
の効果は極めて大である。
心付近に形成されているため、回転リールの変形による
被検出突起の破損が生じにくくなり、また、カバーによ
り検出器を覆っているので、はこり等の付着による検出
器の誤動作および回転リールの異常回転を防止でき、さ
らに、検出器をステッピングモータの内部に内蔵してい
るものに比べ、回転リールの表示部を前工程で取付は可
能となり、検出部動作不良による補修時には検出部だけ
の変換ですみ補修費用の削減が可能となり、その実用上
の効果は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例におけるセンサ付きステッピ
ングモータの半断面図、第2図、第3図は同ステッピン
グモータに回転リールを取付(づる前の状態を示す斜視
図、第4図、第5図は従来のステッピングモータの斜視
図である。 1・・・回転リール、 1a・・・回転リールの外周
面、 1b・・・表示部、 lc、 le・・・
被検出突起、 ld・・・側板部、 2・・・ステ
ッピングモータ、 2a・・・回転軸、 2b・・
・検出器、 2c・・・1tf部品、 3・・・ス
テータ巻線、 4・・・ステータコア、 4a・・・ス
テータ部、 4b・・・底面部、 5・・・樹脂、5
a、 6a・・・軸受部、 6・・・フレーム、7・・
・ロータ、 8・・・回路基板、 9,1゜・・・
カバー。 特許出願人 松下電器産業株式会社 株式会社 パル工業 代 理 人 星 野 恒 司第1図 3−−−ステータ廃傳象 9−−−−−v
)で−第2図 第3図 第4図
ングモータの半断面図、第2図、第3図は同ステッピン
グモータに回転リールを取付(づる前の状態を示す斜視
図、第4図、第5図は従来のステッピングモータの斜視
図である。 1・・・回転リール、 1a・・・回転リールの外周
面、 1b・・・表示部、 lc、 le・・・
被検出突起、 ld・・・側板部、 2・・・ステ
ッピングモータ、 2a・・・回転軸、 2b・・
・検出器、 2c・・・1tf部品、 3・・・ス
テータ巻線、 4・・・ステータコア、 4a・・・ス
テータ部、 4b・・・底面部、 5・・・樹脂、5
a、 6a・・・軸受部、 6・・・フレーム、7・・
・ロータ、 8・・・回路基板、 9,1゜・・・
カバー。 特許出願人 松下電器産業株式会社 株式会社 パル工業 代 理 人 星 野 恒 司第1図 3−−−ステータ廃傳象 9−−−−−v
)で−第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 回転軸に取付けられ、被検出突起を備えた回転リールと
、モータに固定された回路基板に設けた検出器と、前記
回路基板を覆うカバーを有し、前記被検出突起の通過を
、前記検出器で検出することを特徴とするセンサ付きス
テッピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283508A JPH04161049A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | センサ付きステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283508A JPH04161049A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | センサ付きステッピングモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161049A true JPH04161049A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17666451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283508A Pending JPH04161049A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | センサ付きステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161049A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2283508A patent/JPH04161049A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10164801A (ja) | スイッチドリラクタンスモータ用回転子の位置検出装置 | |
| US5045740A (en) | Brushless motor | |
| JPS6248295B2 (ja) | ||
| JPH04161049A (ja) | センサ付きステッピングモータ | |
| JPH08191554A (ja) | 冷却ファン付き外転ロータ型直流電動機 | |
| JPH0612947B2 (ja) | 無整流子モ−タ | |
| JP2510432Y2 (ja) | パチンコ機における回転ドラム位置検出装置 | |
| JPH0998547A (ja) | 電動機 | |
| JP2928420B2 (ja) | センサー付きモータ | |
| JPH09322475A (ja) | ブレーキ付モータ | |
| JP3050907B2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPH0729733Y2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH10293043A (ja) | 回転検出器 | |
| JPH0555768U (ja) | 回転検出器 | |
| JP2959166B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| KR20010028911A (ko) | 캡스턴 모터 | |
| JPH09318390A (ja) | 磁気検出器付きモータ | |
| JPH0741919Y2 (ja) | 送風機 | |
| JPS5911761A (ja) | 直流ブラシレスモ−タ | |
| JP4411449B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3724089B2 (ja) | ロータリエンコーダ | |
| KR100352479B1 (ko) | 브러시리스 모터의 로우터 회전각 검출 장치 | |
| JPH08275462A (ja) | 速度検出器付電動機 | |
| JP2500442Y2 (ja) | ロ―タリスイツチ | |
| KR20020094625A (ko) | 회전감지센서를 가진 직류모터 |