JPH04161182A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH04161182A JPH04161182A JP2289685A JP28968590A JPH04161182A JP H04161182 A JPH04161182 A JP H04161182A JP 2289685 A JP2289685 A JP 2289685A JP 28968590 A JP28968590 A JP 28968590A JP H04161182 A JPH04161182 A JP H04161182A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の識別情報が表面に形成された回転部
材を備えた可変表示装置に関し、特に遊技機に使用され
る可変表示装置に関するものである。
材を備えた可変表示装置に関し、特に遊技機に使用され
る可変表示装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、遊技機、例えば、弾球遊技機や回動式遊技機(ス
ロットルマシーンともいう)においては、複数の回転ド
ラムを回転させ、その回転ドラムの停止時に表示される
識別情報の組合せが所定の組合せとなったときに、予め
定められた遊技価値を付与するように構成された可変表
示装置を備えたものが市場に提供されていた。これらの
可変表示装置においては、回転ドラムの外周面に表示さ
れる識別情報が単に色彩を有する図柄として描かれてい
るだけであフた。
ロットルマシーンともいう)においては、複数の回転ド
ラムを回転させ、その回転ドラムの停止時に表示される
識別情報の組合せが所定の組合せとなったときに、予め
定められた遊技価値を付与するように構成された可変表
示装置を備えたものが市場に提供されていた。これらの
可変表示装置においては、回転ドラムの外周面に表示さ
れる識別情報が単に色彩を有する図柄として描かれてい
るだけであフた。
[発明が解決しようとする課題]
このため、回転ドラムの各種の回転モードにおいて、同
じような色彩の識別情報が回転しているだけで識別情報
の色調変化に新鮮味が欠け、可変表示に対する遊技者の
興趣を引き付ける魅力に欠けるという問題があった。
じような色彩の識別情報が回転しているだけで識別情報
の色調変化に新鮮味が欠け、可変表示に対する遊技者の
興趣を引き付ける魅力に欠けるという問題があった。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、回転ドラム等の回転部材に表示
される識別情報に、より豊かな色調変化を与えることが
できる可変表示装置を提供することにある。
の目的とするところは、回転ドラム等の回転部材に表示
される識別情報に、より豊かな色調変化を与えることが
できる可変表示装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る可変表
示装置は、 複数の識別情報が表面に形成された回転部材を備えたも
のにおいて、 前記回転部材を透光性のある部材で構成すると共に、遊
技者が視認し得る識別情報の裏面から光を照射する発光
部材を設けたことを特徴とするものである。
示装置は、 複数の識別情報が表面に形成された回転部材を備えたも
のにおいて、 前記回転部材を透光性のある部材で構成すると共に、遊
技者が視認し得る識別情報の裏面から光を照射する発光
部材を設けたことを特徴とするものである。
[作 用〕
回転部材の裏面に発光部材を設けたので、識別情報に光
が照射されて識別情報の色調に変化を与える。これによ
って、単なる色彩だけが施された識別情報に色調の変化
を付与することができ、回転部材の可変表示に対して遊
技者の興味を引き付けることができる。
が照射されて識別情報の色調に変化を与える。これによ
って、単なる色彩だけが施された識別情報に色調の変化
を付与することができ、回転部材の可変表示に対して遊
技者の興味を引き付けることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
する。
まず、第7図を参照して、実施例に係る可変表示装置3
0が通用される遊技機の一例としてのパチンコ遊技機に
ついて説明する。第7図は、パチンコ遊技機の遊技盤1
の正面図である。図において、遊技盤1の表面には、発
射された打玉が落下する遊技領域2が形成されている。
0が通用される遊技機の一例としてのパチンコ遊技機に
ついて説明する。第7図は、パチンコ遊技機の遊技盤1
の正面図である。図において、遊技盤1の表面には、発
射された打玉が落下する遊技領域2が形成されている。
遊技領域2のほぼ中央には、この実施例の要部を構成す
る複数の回転ドラム39a〜39cを有する可変表示装
置30が設けられ、該可変表示装置30の下方に入賞領
域5を有する可変入賞球装置3が設けられている。可変
入賞球装置3は、前記遊技盤1の表面に取り付けられる
取付基板4を有し、その取付基板4に長方形状の前記入
賞領域5が形成されている。入賞領域5は、遊技盤1の
表面に対して下端を軸にして開放自在な開閉板6によっ
て覆われていると共に、その内部が3つに区画され、中
央に特定入賞領域8が、左右に通常入賞領域9a。
る複数の回転ドラム39a〜39cを有する可変表示装
置30が設けられ、該可変表示装置30の下方に入賞領
域5を有する可変入賞球装置3が設けられている。可変
入賞球装置3は、前記遊技盤1の表面に取り付けられる
取付基板4を有し、その取付基板4に長方形状の前記入
賞領域5が形成されている。入賞領域5は、遊技盤1の
表面に対して下端を軸にして開放自在な開閉板6によっ
て覆われていると共に、その内部が3つに区画され、中
央に特定入賞領域8が、左右に通常入賞領域9a。
9bがそれぞれ設定されている。なお、開閉板6は、遊
技盤1の裏面に配置されるソレノイド7によって開閉駆
動される。しかして、可変入賞球装置3の開閉板6は、
前記可変表示装置30の回転ドラム39a〜39cの識
別情報の組み合せが所定の表示態様となったときに、特
定遊技状態(以下、大当り状態ともいう)となり、所定
期間(例えば、30秒経通するまで、あるいは10個の
入賞圧が発生するまで)開放するように設定され、その
開放している間遊技領域2を落下する打玉を受止めるよ
うになっている。そして、入賞領域5内に設けられた前
記特定入賞領域8に入賞すると、再度上記した開放状態
を縁り返し、特定入賞領域8に入賞圧が発生する毎に最
高10回繰り返すことができるようになっている。なお
、可変入賞球装置3には、前記特定入賞領域8に入賞す
る入賞圧を検出するための特定入賞玉検出器10と、前
記通常入賞領域9a、9bに入賞する入賞圧を検出する
ための入賞玉検出器11a、11bとが設けられ、開閉
板6の1回の開放中にあける特定入賞玉検出器10と入
賞玉検出器11a、llbの計数値を表示する入賞個数
表示器13も設けられている。なお、特定入賞領域8に
入賞したことを報知するための特定入賞表示器12も設
けられている。また、本実施例において、大当り状態と
なる可変表示装置30の所定の表示態様としては、大当
り図柄である「7」が第1図に示すように横3列と斜め
2列の合計5つの当りライン上のいずれかに揃って表示
されたときである。
技盤1の裏面に配置されるソレノイド7によって開閉駆
動される。しかして、可変入賞球装置3の開閉板6は、
前記可変表示装置30の回転ドラム39a〜39cの識
別情報の組み合せが所定の表示態様となったときに、特
定遊技状態(以下、大当り状態ともいう)となり、所定
期間(例えば、30秒経通するまで、あるいは10個の
入賞圧が発生するまで)開放するように設定され、その
開放している間遊技領域2を落下する打玉を受止めるよ
うになっている。そして、入賞領域5内に設けられた前
記特定入賞領域8に入賞すると、再度上記した開放状態
を縁り返し、特定入賞領域8に入賞圧が発生する毎に最
高10回繰り返すことができるようになっている。なお
、可変入賞球装置3には、前記特定入賞領域8に入賞す
る入賞圧を検出するための特定入賞玉検出器10と、前
記通常入賞領域9a、9bに入賞する入賞圧を検出する
ための入賞玉検出器11a、11bとが設けられ、開閉
板6の1回の開放中にあける特定入賞玉検出器10と入
賞玉検出器11a、llbの計数値を表示する入賞個数
表示器13も設けられている。なお、特定入賞領域8に
入賞したことを報知するための特定入賞表示器12も設
けられている。また、本実施例において、大当り状態と
なる可変表示装置30の所定の表示態様としては、大当
り図柄である「7」が第1図に示すように横3列と斜め
2列の合計5つの当りライン上のいずれかに揃って表示
されたときである。
また、可変入賞球装置3の下方には、前記回転ドラム3
9a〜39cの回転を許容するの始動入賞口14a〜1
4cが設けられている。この始動入賞口14a〜14c
のうち真ん中に設けられる始動入賞口14aに打玉が入
賞すると、それによって払出される景品玉数は、他の入
賞領域に打玉が入賞した際に払出される景品玉数よりも
少なくなるように設定されている。また、始動入賞口1
48〜14cには、始動入賞玉検出器15a〜15cが
一体的に設けられ、始動入賞口14a〜14cに入賞し
た打玉を検出して図示しない制御回路に検出信号を送り
、前記回転ドラム39a〜39cの回転許容信号として
扱われるようになっている。
9a〜39cの回転を許容するの始動入賞口14a〜1
4cが設けられている。この始動入賞口14a〜14c
のうち真ん中に設けられる始動入賞口14aに打玉が入
賞すると、それによって払出される景品玉数は、他の入
賞領域に打玉が入賞した際に払出される景品玉数よりも
少なくなるように設定されている。また、始動入賞口1
48〜14cには、始動入賞玉検出器15a〜15cが
一体的に設けられ、始動入賞口14a〜14cに入賞し
た打玉を検出して図示しない制御回路に検出信号を送り
、前記回転ドラム39a〜39cの回転許容信号として
扱われるようになっている。
更に、遊技領域2には、前記可変表示装置30の左右側
方及び下部側方に通常の入賞口16a。
方及び下部側方に通常の入賞口16a。
16b、1フa、1フbが設けられている。また、可変
表示装置30の上部にも通常入賞口32が設けられてい
る。
表示装置30の上部にも通常入賞口32が設けられてい
る。
なお、上記した各入賞領域のうち、前記始動入賞口14
aだけは、前述したように他の入賞口、あるいは入賞領
域よりも払出される景品玉数が少なく設定されているが
、これは、以下の理由による。すなわち、始動入賞口1
4a〜14cにより多くの打玉を入賞させることにより
回転ドラム39a〜39cの回転回数を多くして、大当
り状態となる確率を高めるという期待と、すべての始動
入賞口14a〜14cへの入賞による景品玉数を少なく
設定すると、入賞した割合に対して払出される景品玉数
が少なくなるという不満と、を調和させるために設定さ
れたものである。なお、この実施例では、始動入賞口1
4aに打玉が入賞した場合には、7個の景品玉が払出さ
れ、他の入賞領域に打玉が入賞した場合には、13個の
景品玉が払出されるようになっている。もちろん、始動
入賞口14aに入賞する確率に応じてこれらの払出され
る景品玉数の設定を変えることは差し支えない。
aだけは、前述したように他の入賞口、あるいは入賞領
域よりも払出される景品玉数が少なく設定されているが
、これは、以下の理由による。すなわち、始動入賞口1
4a〜14cにより多くの打玉を入賞させることにより
回転ドラム39a〜39cの回転回数を多くして、大当
り状態となる確率を高めるという期待と、すべての始動
入賞口14a〜14cへの入賞による景品玉数を少なく
設定すると、入賞した割合に対して払出される景品玉数
が少なくなるという不満と、を調和させるために設定さ
れたものである。なお、この実施例では、始動入賞口1
4aに打玉が入賞した場合には、7個の景品玉が払出さ
れ、他の入賞領域に打玉が入賞した場合には、13個の
景品玉が払出されるようになっている。もちろん、始動
入賞口14aに入賞する確率に応じてこれらの払出され
る景品玉数の設定を変えることは差し支えない。
また、遊技領域2には、落下する打玉の流下速度や方向
を変化せしめる複数の風車19(上部左右に配置される
ランプ付風車18a、18bを含む)や多数の障害釘(
符号なし)が設けられるとともに、前記した大当り状態
になったときに点灯又は点滅して遊技者にその旨を報知
する遊技効果ランプ20a、20bが設けられている。
を変化せしめる複数の風車19(上部左右に配置される
ランプ付風車18a、18bを含む)や多数の障害釘(
符号なし)が設けられるとともに、前記した大当り状態
になったときに点灯又は点滅して遊技者にその旨を報知
する遊技効果ランプ20a、20bが設けられている。
この遊技効果ランプ20a、20bと同じ効果を奏する
ものとして前記風車19のうち上部左右に配置されるラ
ンプ付風車18a、18bがある。なお、これらにラン
プ類は、大当り状態となったときだけでなく、前記回転
ドラム39a〜39c等が回転しているときにも異なる
態様で点灯、あるいは点滅して遊技の雰囲気を盛り上げ
るようになっている。また、大当りの終了後一定時間点
灯あるいは点滅させるようにして、大当りの余韻を遊技
者に味あわせるようにしてもよい。また、遊技盤1の前
方は、ガラス板21a、2fb(第4図参照)によって
覆われ、遊技盤1の裏面には、上記した各種の入賞口や
入賞球装置等に入賞した入賞圧を所定の径路に沿って流
下させて次に説明する機構板(図示しない)に導く入賞
圧集合カバ一体22(第4図参照)が固着されている。
ものとして前記風車19のうち上部左右に配置されるラ
ンプ付風車18a、18bがある。なお、これらにラン
プ類は、大当り状態となったときだけでなく、前記回転
ドラム39a〜39c等が回転しているときにも異なる
態様で点灯、あるいは点滅して遊技の雰囲気を盛り上げ
るようになっている。また、大当りの終了後一定時間点
灯あるいは点滅させるようにして、大当りの余韻を遊技
者に味あわせるようにしてもよい。また、遊技盤1の前
方は、ガラス板21a、2fb(第4図参照)によって
覆われ、遊技盤1の裏面には、上記した各種の入賞口や
入賞球装置等に入賞した入賞圧を所定の径路に沿って流
下させて次に説明する機構板(図示しない)に導く入賞
圧集合カバ一体22(第4図参照)が固着されている。
なお、パチンコ遊技機1の背面には、周知のように入賞
した入賞圧に基づいて所定の景品玉を払出す各種の機構
が設けられる機構板が配置されると共に、その機構板に
は、前記した可変表示装置30や可変入賞球装置3の動
作を制御する制御回路が構成された遊技制御回路基板(
図示しない)が設けられている。
した入賞圧に基づいて所定の景品玉を払出す各種の機構
が設けられる機構板が配置されると共に、その機構板に
は、前記した可変表示装置30や可変入賞球装置3の動
作を制御する制御回路が構成された遊技制御回路基板(
図示しない)が設けられている。
次に、第1A図乃至第7図を参照して、この実施例の要
部を構成する可変表示装置30の構成について説明する
。
部を構成する可変表示装置30の構成について説明する
。
可変表示装置30は、前記遊技盤1の表面に取り付けら
れる取付基板31と、遊技盤1の裏面に取り付けられる
回転ドラム39a〜39cを収納する駆動部収納ボック
ス37とに分けられる。そこで、まず遊技盤1の表面に
取り付けられる取付基板31の構成について主として第
7図を参照して説明する。なお、他の図面は、説明に必
要な都度引用する。
れる取付基板31と、遊技盤1の裏面に取り付けられる
回転ドラム39a〜39cを収納する駆動部収納ボック
ス37とに分けられる。そこで、まず遊技盤1の表面に
取り付けられる取付基板31の構成について主として第
7図を参照して説明する。なお、他の図面は、説明に必
要な都度引用する。
取付基板31の上部には、通常入賞口32が形成される
と共に、前記可変入賞球装置3の開閉板6のM続回数を
表示する継続回数表示器33が設けられる。なお、本実
施例では、開閉板6が開成する回数の上限を16回まで
としているため、継継続回数表示器33で1〜10回目
までは、「1」〜「0」を点灯表示し、11〜16回目
までは、「1」〜「6」を点滅表示している。この場合
色を変えて表示するようにしても゛よい。
と共に、前記可変入賞球装置3の開閉板6のM続回数を
表示する継続回数表示器33が設けられる。なお、本実
施例では、開閉板6が開成する回数の上限を16回まで
としているため、継継続回数表示器33で1〜10回目
までは、「1」〜「0」を点灯表示し、11〜16回目
までは、「1」〜「6」を点滅表示している。この場合
色を変えて表示するようにしても゛よい。
また、継継続回数表示器33の左右に前記始動入賞口1
4a〜14cに入賞した入賞玉数を最高4個まで記憶し
た旨を報知する始動入賞記憶表示器34a〜34cが設
けられている。また、取付基板31の下方部分には、第
4図及び第5図に示すように正方形状の開口35が開設
され、該開口35に透明のレンズカバー36が円弧状に
取り付けられている。このレンズカバー36は、回転ド
ラム39a〜39cの表面に描かれた図柄(識別情報)
が3つ分見えるような大きさに選ばれるとともに図柄が
より大きく見えるようにレンズ状に形成されている。
4a〜14cに入賞した入賞玉数を最高4個まで記憶し
た旨を報知する始動入賞記憶表示器34a〜34cが設
けられている。また、取付基板31の下方部分には、第
4図及び第5図に示すように正方形状の開口35が開設
され、該開口35に透明のレンズカバー36が円弧状に
取り付けられている。このレンズカバー36は、回転ド
ラム39a〜39cの表面に描かれた図柄(識別情報)
が3つ分見えるような大きさに選ばれるとともに図柄が
より大きく見えるようにレンズ状に形成されている。
一方、遊技盤1の裏面に取り付けられる回転ドラム39
a〜39cを収納する駆動部収納ボックス37の構成に
ついて第1A図乃至第6図を参照して説明する。まず、
駆動部収納ボックス37に収納される回転ドラム39a
〜39cの構成について説明すると、回転ドラム39a
〜39cは、それぞれ個々に回転ドラム機構38a〜3
8cとしてユニット化され、簡単に駆動部収納ボックス
37に収納されるようになフている。すなわち、$IA
図に示すように回転ドラム機構38a(他の2つの回転
ドラム機構38b、38cも全く同じ構成である)は、
その外周表面に複数の識別情報としての図柄が描かれた
回転ドラム39a〜39cと、該回転ドラム39a〜3
9cを回転せしめるステッピングモータ40a〜40c
と、該ステッピングモータ40a〜40cを固定するた
めのモータ固定板41a〜41cとから構成される回転
ドラム39a〜39cは、透光性のある部材(合成樹脂
)で構成されると共に、回転ドラム39a〜39cの外
周面には、第6図に示すように図柄シール42a(回転
ドラム39b、39cに対応する図柄シール42b、4
2cは、図示省略)が貼付される。この図柄シール42
aに表示される識別情報としての図柄は、複数(例えば
、16個)描かれているが、このうち大当りとなる図柄
は、本実施例の場合1種類とされ、それぞれの回転ドラ
ム39a〜39cに少なくとも1個描かれている。具体
的には、数字の「7」が大当りの識別情報であり、この
「7」が当りライン上のいずれかに差んだときに大当り
となる。しかして、図柄「7」だけが光の透過率の高い
透明図柄(着色透明、無色透明を含む)として描き、他
の図柄は、図柄シール42aの不透明下地(白色不透明
)と同様に不透明図柄(この場合には、着色不透明)と
して描いてもよい。このため、後述する発光部材として
のランプ58a〜58c、59a〜59c、60a〜6
0cが駆動して点灯したときには、大当りとなる図柄が
他の図柄よりもより鮮明に浮び上がり、遊技者に大当り
である旨の認識をより明確に報知することができると共
に、回転ドラム39a〜39cの可変表示に対して遊技
者の興味を引き付けることができる。また、他の不透明
図柄においても、車に色彩を施した図柄であるが、これ
とても、発光部材としてのランプ58a 〜58c、5
9a〜59c、60a 〜60cが駆動して点灯したと
きには、光によって浮び上がる色彩が光が照射されてい
ない状態に比較して、より鮮やかに遊技者に視認させる
ことが可能であるため、回転ドラム39a〜39cの可
変表示に対して遊技者の興味を引き付けることができる
、なお、大当りとなる図柄以外の他の図柄も着色透明、
あるいは無色透明の図柄として描いてもよい、更に、図
柄シール42aの内側の一部には、光が照射されても、
その光を反射しないような無反射[43が形成されてい
る。この無反射帯43は、後述する反射型フォトセンサ
84a〜84cが回転ドラム39a〜39cの回転位置
を検出するために設けられるもので、反射型フォトセン
サ84a〜84cが無反射帯43を検出した後に、回転
ドラム39a〜39cへの駆動パルス数を計数すること
により、任意の図柄(本実施例では、打玉の始動入賞口
14a〜14cへの入賞時に乱数テーブルから選択され
た数値に基づいて表示される図柄が決定される)で停止
するように制御されるものである。なお、無反射帯43
に代えて光を反射しない切欠部を形成しても良い。
a〜39cを収納する駆動部収納ボックス37の構成に
ついて第1A図乃至第6図を参照して説明する。まず、
駆動部収納ボックス37に収納される回転ドラム39a
〜39cの構成について説明すると、回転ドラム39a
〜39cは、それぞれ個々に回転ドラム機構38a〜3
8cとしてユニット化され、簡単に駆動部収納ボックス
37に収納されるようになフている。すなわち、$IA
図に示すように回転ドラム機構38a(他の2つの回転
ドラム機構38b、38cも全く同じ構成である)は、
その外周表面に複数の識別情報としての図柄が描かれた
回転ドラム39a〜39cと、該回転ドラム39a〜3
9cを回転せしめるステッピングモータ40a〜40c
と、該ステッピングモータ40a〜40cを固定するた
めのモータ固定板41a〜41cとから構成される回転
ドラム39a〜39cは、透光性のある部材(合成樹脂
)で構成されると共に、回転ドラム39a〜39cの外
周面には、第6図に示すように図柄シール42a(回転
ドラム39b、39cに対応する図柄シール42b、4
2cは、図示省略)が貼付される。この図柄シール42
aに表示される識別情報としての図柄は、複数(例えば
、16個)描かれているが、このうち大当りとなる図柄
は、本実施例の場合1種類とされ、それぞれの回転ドラ
ム39a〜39cに少なくとも1個描かれている。具体
的には、数字の「7」が大当りの識別情報であり、この
「7」が当りライン上のいずれかに差んだときに大当り
となる。しかして、図柄「7」だけが光の透過率の高い
透明図柄(着色透明、無色透明を含む)として描き、他
の図柄は、図柄シール42aの不透明下地(白色不透明
)と同様に不透明図柄(この場合には、着色不透明)と
して描いてもよい。このため、後述する発光部材として
のランプ58a〜58c、59a〜59c、60a〜6
0cが駆動して点灯したときには、大当りとなる図柄が
他の図柄よりもより鮮明に浮び上がり、遊技者に大当り
である旨の認識をより明確に報知することができると共
に、回転ドラム39a〜39cの可変表示に対して遊技
者の興味を引き付けることができる。また、他の不透明
図柄においても、車に色彩を施した図柄であるが、これ
とても、発光部材としてのランプ58a 〜58c、5
9a〜59c、60a 〜60cが駆動して点灯したと
きには、光によって浮び上がる色彩が光が照射されてい
ない状態に比較して、より鮮やかに遊技者に視認させる
ことが可能であるため、回転ドラム39a〜39cの可
変表示に対して遊技者の興味を引き付けることができる
、なお、大当りとなる図柄以外の他の図柄も着色透明、
あるいは無色透明の図柄として描いてもよい、更に、図
柄シール42aの内側の一部には、光が照射されても、
その光を反射しないような無反射[43が形成されてい
る。この無反射帯43は、後述する反射型フォトセンサ
84a〜84cが回転ドラム39a〜39cの回転位置
を検出するために設けられるもので、反射型フォトセン
サ84a〜84cが無反射帯43を検出した後に、回転
ドラム39a〜39cへの駆動パルス数を計数すること
により、任意の図柄(本実施例では、打玉の始動入賞口
14a〜14cへの入賞時に乱数テーブルから選択され
た数値に基づいて表示される図柄が決定される)で停止
するように制御されるものである。なお、無反射帯43
に代えて光を反射しない切欠部を形成しても良い。
モータ固定板41a(以下、他のモータ固定板41b、
41cも同様であるので、その説明を省略する)の後方
側上下には、係合突片44が突設され、この係合突片4
4が駆動部収納ボックス37の後端上下に形成された係
止溝と係合するようになっている(′s4図参照)。ま
た、モータ固定板41の後辺縁にも突部45が突設され
、該突部45が後述する基板取付枠75の仕切板80に
形成された係合穴(図示しない)と係合するようになっ
ている。これによって回転ドラム機構38a〜38cが
駆動部収納ボックス37の所定の位置に収納されるよう
になっている。
41cも同様であるので、その説明を省略する)の後方
側上下には、係合突片44が突設され、この係合突片4
4が駆動部収納ボックス37の後端上下に形成された係
止溝と係合するようになっている(′s4図参照)。ま
た、モータ固定板41の後辺縁にも突部45が突設され
、該突部45が後述する基板取付枠75の仕切板80に
形成された係合穴(図示しない)と係合するようになっ
ている。これによって回転ドラム機構38a〜38cが
駆動部収納ボックス37の所定の位置に収納されるよう
になっている。
第1A図に戻って、モータ固定板41aには、後述する
ランプ58a〜58cから伸びるランプ配線57a1及
び回転ドラム39aから延びるモータ配線67aを処理
固定するための配線処理部46が形成されている。この
配線処理部46は、第1A図及び第1B図に示すように
各配線57a、67aをモータ固定板41aの表側から
裏側に挿通ずる配線挿通穴47と、挿通された配線を収
納するようにプレス加工された処理凹部48と、該処理
凹部48との間で配線を挟持するように止着される配線
押え部材49とから構成されている、そして、処理凹部
48は、モータ固定板41aの表面よりも多少突出する
が、第1B図に示すように、処理凹部48のほぼ中央が
切り取られており、その切り取られたところに回転ドラ
ム39aが位置し、一方、モータ固定板41aと中央の
回転ドラム39bとのクリアランスに配線押え部材49
が位置する。このため、回転ドラム39a。
ランプ58a〜58cから伸びるランプ配線57a1及
び回転ドラム39aから延びるモータ配線67aを処理
固定するための配線処理部46が形成されている。この
配線処理部46は、第1A図及び第1B図に示すように
各配線57a、67aをモータ固定板41aの表側から
裏側に挿通ずる配線挿通穴47と、挿通された配線を収
納するようにプレス加工された処理凹部48と、該処理
凹部48との間で配線を挟持するように止着される配線
押え部材49とから構成されている、そして、処理凹部
48は、モータ固定板41aの表面よりも多少突出する
が、第1B図に示すように、処理凹部48のほぼ中央が
切り取られており、その切り取られたところに回転ドラ
ム39aが位置し、一方、モータ固定板41aと中央の
回転ドラム39bとのクリアランスに配線押え部材49
が位置する。このため、回転ドラム39a。
39bの回転動作がランプ配置157 aによって邪魔
されることがなく、スムーズな回転を長期間保証するよ
うに構成されている。上記した配線処理部46と回転ト
ラム39aとの関係は、他の回転ドラム39b、39c
においても同じであり、また、モータ配&i67 a
〜67 cの配線処理部46と回転トラム39a〜39
cとの関係においても同じである。なお、ランプ配&l
57a及びモータ配線67aの末端には、それぞれコネ
クタ65a、コネクタ68aが取り付けられ、該コネク
タ65a、68aがそれぞれ後述する中継端子基板87
のランプ接続コネクタ88aとモータ接続コネクタ89
aに接続されるようになっている。
されることがなく、スムーズな回転を長期間保証するよ
うに構成されている。上記した配線処理部46と回転ト
ラム39aとの関係は、他の回転ドラム39b、39c
においても同じであり、また、モータ配&i67 a
〜67 cの配線処理部46と回転トラム39a〜39
cとの関係においても同じである。なお、ランプ配&l
57a及びモータ配線67aの末端には、それぞれコネ
クタ65a、コネクタ68aが取り付けられ、該コネク
タ65a、68aがそれぞれ後述する中継端子基板87
のランプ接続コネクタ88aとモータ接続コネクタ89
aに接続されるようになっている。
また、モータ固定板41aの前方には、ランプカバー6
1aが固着されている。このランプカバー618は、モ
ータ固定板41aのほぼ中央に固定されるステッピング
モータ40aのモータ軸66aに回転ドラム39aを固
着したときに、その回転ドラム39aの内側に位置する
ように配置されている。しかして、ランプカバー81a
は、その側面にランプ基板51が固着され、第2A図に
示すようにそのランプ基板51にそれぞれ縦方向に3つ
のランプ58a〜58cが設けられている。そして、ラ
ンプカバー61aには、それぞれのランプ58a〜58
cを囲むような収容室62a〜62cが構成されている
。この収容室62a〜62cは、第4図及び第5図に示
すように、その先端が回転ドラム39aの外周面の裏側
近傍まで延設されると共に、前端開口面の大きさが1つ
の識別情報を照射し得る程の大きさとなっている。
1aが固着されている。このランプカバー618は、モ
ータ固定板41aのほぼ中央に固定されるステッピング
モータ40aのモータ軸66aに回転ドラム39aを固
着したときに、その回転ドラム39aの内側に位置する
ように配置されている。しかして、ランプカバー81a
は、その側面にランプ基板51が固着され、第2A図に
示すようにそのランプ基板51にそれぞれ縦方向に3つ
のランプ58a〜58cが設けられている。そして、ラ
ンプカバー61aには、それぞれのランプ58a〜58
cを囲むような収容室62a〜62cが構成されている
。この収容室62a〜62cは、第4図及び第5図に示
すように、その先端が回転ドラム39aの外周面の裏側
近傍まで延設されると共に、前端開口面の大きさが1つ
の識別情報を照射し得る程の大きさとなっている。
このため、ランプ58a〜58cによって発せられた光
を前方だけに通るように導くと共に、その導かれた光に
よって1つの識別情報としての図柄の裏面を照射して図
柄を浮び上がらせるものである。なお、収容室62a〜
62cの内側面は、光を反射し易いような加工(例えば
、メツキ処理や白色塗料の塗布)を施すとよい。
を前方だけに通るように導くと共に、その導かれた光に
よって1つの識別情報としての図柄の裏面を照射して図
柄を浮び上がらせるものである。なお、収容室62a〜
62cの内側面は、光を反射し易いような加工(例えば
、メツキ処理や白色塗料の塗布)を施すとよい。
ところで、本実施例においては、ランプ基板51に取り
付けられるランプ58a〜58cは、容易に交換可能な
構造とされている。これは、通常の使用において、ラン
プ58a〜58cが点灯しなくなることはほとんど無い
が、ショート等により点灯しなくなる可能性があるため
である。そこで、ランプ58a〜58cのランプ基板5
1に対する取付構造について第2A図及び第2B図を参
照して説明すると、ランプ基板51は、モータ固定板4
1aの前方に形成されたランプ基板取付開口50に対応
してランプカバー61aとともにビスでモータ固定板4
1aに螺着されている。そして、ランプ基板51には、
ランプ58a〜58cを挿通するための穴が形成される
と共に、その穴の周囲にランプ配線57aと電気的に導
通している導電パターン面52が形成されている。また
、穴の適宜対称箇所には、導電パターン面52を切断し
且つ後述する保合部55が挿入される切欠部53も形成
されている。一方、ランプ58a〜58cは、ランプ支
持台54に装着されている。このランプ支持台54は、
第2B図に示すようにその裏面にドライバー溝54aが
形成されていると共に、ランプ58cの装着底面からラ
ンプ支持台54の外周部内側面に向う2本のリード線5
6が埋設されている。また、ランプ支持台54の内側外
周部に前記切欠部53から挿入されてランプ支持台54
を回転したときにランプ基板51と当接する保合部55
が形成されている。上記のように構成されるランプ支持
台54をその係合部55がランプ基板51の切欠部53
に挿入されるように位置あわせしながらランプ基板51
の穴に挿入シ、裏面のドライバー溝54aにドライバー
の先端を挿入して一方向に回転することにより保合部5
5がランプ基板51の表面と当接してランプ支持台54
がランプ基板51に装着される。このとき、リード線5
6と導電パターン面52とが接触しているので、ランプ
58a〜58cに電気が供給されるようになる。また、
ランプ58a〜58cを交換する場合には、ドライバー
をドライバー溝54aに差込んで逆方向に回転させるこ
とにより簡単にランプ基板51から取り外すことができ
る。このように、ランプ58a〜58cが切れた場合で
も簡単に交換することが可能である。
付けられるランプ58a〜58cは、容易に交換可能な
構造とされている。これは、通常の使用において、ラン
プ58a〜58cが点灯しなくなることはほとんど無い
が、ショート等により点灯しなくなる可能性があるため
である。そこで、ランプ58a〜58cのランプ基板5
1に対する取付構造について第2A図及び第2B図を参
照して説明すると、ランプ基板51は、モータ固定板4
1aの前方に形成されたランプ基板取付開口50に対応
してランプカバー61aとともにビスでモータ固定板4
1aに螺着されている。そして、ランプ基板51には、
ランプ58a〜58cを挿通するための穴が形成される
と共に、その穴の周囲にランプ配線57aと電気的に導
通している導電パターン面52が形成されている。また
、穴の適宜対称箇所には、導電パターン面52を切断し
且つ後述する保合部55が挿入される切欠部53も形成
されている。一方、ランプ58a〜58cは、ランプ支
持台54に装着されている。このランプ支持台54は、
第2B図に示すようにその裏面にドライバー溝54aが
形成されていると共に、ランプ58cの装着底面からラ
ンプ支持台54の外周部内側面に向う2本のリード線5
6が埋設されている。また、ランプ支持台54の内側外
周部に前記切欠部53から挿入されてランプ支持台54
を回転したときにランプ基板51と当接する保合部55
が形成されている。上記のように構成されるランプ支持
台54をその係合部55がランプ基板51の切欠部53
に挿入されるように位置あわせしながらランプ基板51
の穴に挿入シ、裏面のドライバー溝54aにドライバー
の先端を挿入して一方向に回転することにより保合部5
5がランプ基板51の表面と当接してランプ支持台54
がランプ基板51に装着される。このとき、リード線5
6と導電パターン面52とが接触しているので、ランプ
58a〜58cに電気が供給されるようになる。また、
ランプ58a〜58cを交換する場合には、ドライバー
をドライバー溝54aに差込んで逆方向に回転させるこ
とにより簡単にランプ基板51から取り外すことができ
る。このように、ランプ58a〜58cが切れた場合で
も簡単に交換することが可能である。
以上説明した1つの回転ドラム機構38aに係る構成は
、他の2つの回転ドラム機構38b、38Cとも全く同
じ構成を備えている。
、他の2つの回転ドラム機構38b、38Cとも全く同
じ構成を備えている。
次に、上記した回転ドラム機構38a〜38cが収納さ
れる駆動部収納ボックス37の構成について83図乃至
第5図を参照して説明すると、駆動部収納ボックス37
は、後方が開放しており、その開放部から上記した回転
ドラム機構38a〜38cを挿入して収容するようにな
っており、完全に収納された状態で駆動部収納ボックス
37の前面側に開設された開口窓69から第3図に示す
ように回転ドラム39a〜39cの前方円弧状部が突出
するようになっている。また、駆動部収納ボックス37
の両側方には、取付片70a、70bが形成され、該取
付片70a、70bに形成された位置決め突起71a、
71b及びビス止め部72a、72bによって駆動部収
納ボックス37を前記入賞玉集合カバ一体22に正確に
止着している。また、駆動部収納ボックス37の後端上
部には、一対の位置決め受部73と止め受部74とが形
成され、駆動部収納ボックス37の後面開口を閉塞する
ために設けられる基板取付枠75を正確に止着するよう
になっている。すなわち、基板取付枠75の前面上部に
突設された位置決め突起76を位置決め受部フ3に受は
入れ、その前面上部に形成されたビス穴77を止め受部
74に対応させて図示しないビスを螺着することにより
基板取付枠75を駆動部収納ボックス37の後面に取り
付けるようになっている。
れる駆動部収納ボックス37の構成について83図乃至
第5図を参照して説明すると、駆動部収納ボックス37
は、後方が開放しており、その開放部から上記した回転
ドラム機構38a〜38cを挿入して収容するようにな
っており、完全に収納された状態で駆動部収納ボックス
37の前面側に開設された開口窓69から第3図に示す
ように回転ドラム39a〜39cの前方円弧状部が突出
するようになっている。また、駆動部収納ボックス37
の両側方には、取付片70a、70bが形成され、該取
付片70a、70bに形成された位置決め突起71a、
71b及びビス止め部72a、72bによって駆動部収
納ボックス37を前記入賞玉集合カバ一体22に正確に
止着している。また、駆動部収納ボックス37の後端上
部には、一対の位置決め受部73と止め受部74とが形
成され、駆動部収納ボックス37の後面開口を閉塞する
ために設けられる基板取付枠75を正確に止着するよう
になっている。すなわち、基板取付枠75の前面上部に
突設された位置決め突起76を位置決め受部フ3に受は
入れ、その前面上部に形成されたビス穴77を止め受部
74に対応させて図示しないビスを螺着することにより
基板取付枠75を駆動部収納ボックス37の後面に取り
付けるようになっている。
基板取付枠フ5には、その前端上部に前記ランプ配線5
7a〜57bを外側に導出するためのランプ配線挿通溝
78a〜フ8Cが形成され、その前端下部に前記モータ
配線67a〜67cを外側に導出するためのモータ配線
挿通溝79a〜79C(ただし、79b、79cは図示
せず)が形成されている。また、基板取付枠フ5の中程
には、仕切板80が形成され、該仕切板80のほぼ中央
に複数の通過穴81a〜81cが穿設されている、この
通過穴81a〜81cには、仕切板80の後面に密着し
て配置される回路基板83に設けられる反射型フォトセ
ンサ84a〜84cが臨むようになフている。したがっ
て、通過穴81a〜81cは、回転ドラム機構38a〜
38cが駆動部収納ボックス37に固定されたときに前
記回転ドラム39a〜39cの一側外周縁に形成された
無反射143aが回転してくる位置に対応するように穿
設されている。そして、反射型フォトセンサ84a〜8
4cが無反射帯43を検出したときにONとなるように
設定され、無反射帯43以外の位置のときにはOFFと
なるように設定されている。また、仕切板80には、そ
の後面四隅に後述する中継端子基板87を止着するため
の取付ボス82が突設されると共に、回路基板83に設
けられるコンデンサー等の電気部品が配置される開口(
符号なし)や前記突部45と係合する係合溝(図示しな
い)等が形成されている。
7a〜57bを外側に導出するためのランプ配線挿通溝
78a〜フ8Cが形成され、その前端下部に前記モータ
配線67a〜67cを外側に導出するためのモータ配線
挿通溝79a〜79C(ただし、79b、79cは図示
せず)が形成されている。また、基板取付枠フ5の中程
には、仕切板80が形成され、該仕切板80のほぼ中央
に複数の通過穴81a〜81cが穿設されている、この
通過穴81a〜81cには、仕切板80の後面に密着し
て配置される回路基板83に設けられる反射型フォトセ
ンサ84a〜84cが臨むようになフている。したがっ
て、通過穴81a〜81cは、回転ドラム機構38a〜
38cが駆動部収納ボックス37に固定されたときに前
記回転ドラム39a〜39cの一側外周縁に形成された
無反射143aが回転してくる位置に対応するように穿
設されている。そして、反射型フォトセンサ84a〜8
4cが無反射帯43を検出したときにONとなるように
設定され、無反射帯43以外の位置のときにはOFFと
なるように設定されている。また、仕切板80には、そ
の後面四隅に後述する中継端子基板87を止着するため
の取付ボス82が突設されると共に、回路基板83に設
けられるコンデンサー等の電気部品が配置される開口(
符号なし)や前記突部45と係合する係合溝(図示しな
い)等が形成されている。
反射型フォトセンサ84a〜84cが設けられる回路基
板83の下方には、コネクタが設けられ、このコネクタ
と次に述べる中継端子基板87の回路基板接続コネクタ
81とが配線85のコネクタ85a、85bとで接続さ
れ、回路基板83に電源が供給されている。なお、配線
85のコネクタ85aを収納するために基板取付枠75
の下部中央には、収納凹部86が形成されている。また
、回路基板83は、取付ボス82を結ぶ線の内側であっ
て前記仕切板80の後面に密着して図示しないビスによ
って止着されている。
板83の下方には、コネクタが設けられ、このコネクタ
と次に述べる中継端子基板87の回路基板接続コネクタ
81とが配線85のコネクタ85a、85bとで接続さ
れ、回路基板83に電源が供給されている。なお、配線
85のコネクタ85aを収納するために基板取付枠75
の下部中央には、収納凹部86が形成されている。また
、回路基板83は、取付ボス82を結ぶ線の内側であっ
て前記仕切板80の後面に密着して図示しないビスによ
って止着されている。
また、前記取付ボス82には、中継端子基板87がビス
92によって止着されている。この中継端子基板87は
、可変表示装置30全体に設けられる電気的部品からの
配線を中継するもので、前記した回路基板接続コネクタ
91やモータ接続コネクタ89a〜89cやランプ接続
コネクタ88a〜88cが設けられる共に、外部の遊技
動作を制御する制御回路基板接続コネクタ90等が設け
られている。
92によって止着されている。この中継端子基板87は
、可変表示装置30全体に設けられる電気的部品からの
配線を中継するもので、前記した回路基板接続コネクタ
91やモータ接続コネクタ89a〜89cやランプ接続
コネクタ88a〜88cが設けられる共に、外部の遊技
動作を制御する制御回路基板接続コネクタ90等が設け
られている。
以上、実施例に係る可変表示装置30の構成について説
明してきたが、このように構成された可変表示装置30
の作用においては、大当り図柄となったときにそれに対
応するランプだけを駆動表示したり、あるいは大当り図
柄が表示されないときでもランプを駆動表示させてもよ
い。例えば、通常時及び可変表示中は、視認し得る識別
情報に対するすべてのランプ58a〜58c、59a〜
59c、60a〜60cを点灯表示させ、大当りとなっ
た場合には、当りライン上のランプだけを点滅、あるい
は点灯移動させるようにし、他の識別情報に対するラン
プを点灯状態に保持したままで良い。また、左右の回転
ドラム39a、39cが停止した結果、「7.7」のリ
ーチ状態となった場合に、中央の回転ドラム39bに対
応する縦方向の3つのランプ59a、59b、59cを
上から下へ点灯移動させるように表示駆動しても良い。
明してきたが、このように構成された可変表示装置30
の作用においては、大当り図柄となったときにそれに対
応するランプだけを駆動表示したり、あるいは大当り図
柄が表示されないときでもランプを駆動表示させてもよ
い。例えば、通常時及び可変表示中は、視認し得る識別
情報に対するすべてのランプ58a〜58c、59a〜
59c、60a〜60cを点灯表示させ、大当りとなっ
た場合には、当りライン上のランプだけを点滅、あるい
は点灯移動させるようにし、他の識別情報に対するラン
プを点灯状態に保持したままで良い。また、左右の回転
ドラム39a、39cが停止した結果、「7.7」のリ
ーチ状態となった場合に、中央の回転ドラム39bに対
応する縦方向の3つのランプ59a、59b、59cを
上から下へ点灯移動させるように表示駆動しても良い。
また、上記した以外の他のいろいろな駆動制御でもよい
。
。
以上、実施例に係る可変表示装置30の構成及び作用に
ついて説明してきたが、この実施例によれば、回転部材
としての回転ドラム39a〜39Cの裏面に発光部材と
してのランプ58a〜58c 、 59 a 〜59
c 、 60 a 〜60 cを設けたので、識別
情報に光が照射されて識別情報の色調に変化を与えるこ
とができる。これによって、単なる色彩だけが施された
識別情報に色調の変化を付与することができ、回転ドラ
ム39a〜39cの可変表示に対して遊技者の興味を引
き付けることができる。
ついて説明してきたが、この実施例によれば、回転部材
としての回転ドラム39a〜39Cの裏面に発光部材と
してのランプ58a〜58c 、 59 a 〜59
c 、 60 a 〜60 cを設けたので、識別
情報に光が照射されて識別情報の色調に変化を与えるこ
とができる。これによって、単なる色彩だけが施された
識別情報に色調の変化を付与することができ、回転ドラ
ム39a〜39cの可変表示に対して遊技者の興味を引
き付けることができる。
なお、上記した実施例では、可変表示装置30が通用さ
れる遊技機として弾球遊技機の一種であるパチンコ遊技
機を例示したが、他の弾球遊技機、例えば、アレンジ式
遊技機、カード式遊技機等であってもよく、また、回動
式遊技機であってもよい。
れる遊技機として弾球遊技機の一種であるパチンコ遊技
機を例示したが、他の弾球遊技機、例えば、アレンジ式
遊技機、カード式遊技機等であってもよく、また、回動
式遊技機であってもよい。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係る可変表示装置は、回転部材を透光性のある部材で構
成すると共に、遊技者が視認し得る識別情報の裏面から
光を照射する発光部材を設けたので、識別情報に光が照
射されて識別情報の色調に変化を与える。これによって
、単なる色彩だけが施された識別情報に色調の変化を付
与することができ、回転部材の可変表示に対して遊技者
の興味を引き付けることができる。
係る可変表示装置は、回転部材を透光性のある部材で構
成すると共に、遊技者が視認し得る識別情報の裏面から
光を照射する発光部材を設けたので、識別情報に光が照
射されて識別情報の色調に変化を与える。これによって
、単なる色彩だけが施された識別情報に色調の変化を付
与することができ、回転部材の可変表示に対して遊技者
の興味を引き付けることができる。
第1A図は、可変表示装置を構成する回転ドラム機構を
示す分解斜視図、第1B図は、回転ドラム機構から延び
る配線の処理構造を示す部分断面図、第2A図は、回転
ドラム機構を背面から見た斜視図、第2B図は、ランプ
の取付構造を示す断面図、第3図は、可変表示装置全体
の分解斜視図、第4図は、可変表示装置の縦断面図、第
5図は、可変表示装置の横断面図、第6図は、識別情報
が形成される図柄シールの部分正面図、第7図は、実施
例に係る可変表示装置が設けられるパチンコ遊技機の遊
技領域の正面拡大図である。 30・・可変表示装置 39a〜39c・・回転ドラム(回転部材)58a〜5
8c159a〜59C1
示す分解斜視図、第1B図は、回転ドラム機構から延び
る配線の処理構造を示す部分断面図、第2A図は、回転
ドラム機構を背面から見た斜視図、第2B図は、ランプ
の取付構造を示す断面図、第3図は、可変表示装置全体
の分解斜視図、第4図は、可変表示装置の縦断面図、第
5図は、可変表示装置の横断面図、第6図は、識別情報
が形成される図柄シールの部分正面図、第7図は、実施
例に係る可変表示装置が設けられるパチンコ遊技機の遊
技領域の正面拡大図である。 30・・可変表示装置 39a〜39c・・回転ドラム(回転部材)58a〜5
8c159a〜59C1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の識別情報が表面に形成された回転部材を備えた可
変表示装置において、 前記回転部材を透光性のある部材で構成すると共に、遊
技者が視認し得る識別情報の裏面から光を照射する発光
部材を設けたことを特徴とする可変表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289685A JP2883718B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289685A JP2883718B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161182A true JPH04161182A (ja) | 1992-06-04 |
| JP2883718B2 JP2883718B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=17746421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289685A Expired - Lifetime JP2883718B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883718B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580055A (en) * | 1993-03-18 | 1996-12-03 | Sigma, Inc. | Amusement device and selectively enhanced display for the same |
| JP2001198286A (ja) * | 2000-01-21 | 2001-07-24 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の大型遊技装置 |
| JP2001212300A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Newgin Corp | 大型遊技装置およびその組付方法 |
| JP2001212298A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の大型遊技装置 |
| JP2002085628A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-26 | Mirai Enterprises:Kk | ゲーム装置 |
| JP2004223021A (ja) * | 2003-01-23 | 2004-08-12 | Naito Shokai:Kk | 遊技機用発光装置 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2289685A patent/JP2883718B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580055A (en) * | 1993-03-18 | 1996-12-03 | Sigma, Inc. | Amusement device and selectively enhanced display for the same |
| JP2001198286A (ja) * | 2000-01-21 | 2001-07-24 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の大型遊技装置 |
| JP2001212300A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Newgin Corp | 大型遊技装置およびその組付方法 |
| JP2001212298A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-07 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の大型遊技装置 |
| JP2002085628A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-26 | Mirai Enterprises:Kk | ゲーム装置 |
| JP2004223021A (ja) * | 2003-01-23 | 2004-08-12 | Naito Shokai:Kk | 遊技機用発光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2883718B2 (ja) | 1999-04-19 |
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