JPH0584349A - 可変表示装置 - Google Patents
可変表示装置Info
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- JPH0584349A JPH0584349A JP3276740A JP27674091A JPH0584349A JP H0584349 A JPH0584349 A JP H0584349A JP 3276740 A JP3276740 A JP 3276740A JP 27674091 A JP27674091 A JP 27674091A JP H0584349 A JPH0584349 A JP H0584349A
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- JP
- Japan
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- variable display
- display device
- identification information
- drum
- light
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- Pending
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転部材に表示される識別情報に、より豊か
で鮮明な色調変化を与えることができる可変表示装置を
提供する。 【構成】 表面に複数の識別情報が形成された回転ドラ
ム31a〜31cを透光性のある部材で形成し、その裏
面に光を散乱させる散乱面部35a〜35cを形成し、
回転ドラム31a〜31cの内部にドラムランプ43a
〜43cを設けた。 【効果】 単なる色彩だけが施された識別情報に色調の
変化を付与することができると共に、識別情報全体を鮮
明にすることができ、回転ドラム31a〜31cの可変
表示に対して遊技者の興味を引き付けることができる。
で鮮明な色調変化を与えることができる可変表示装置を
提供する。 【構成】 表面に複数の識別情報が形成された回転ドラ
ム31a〜31cを透光性のある部材で形成し、その裏
面に光を散乱させる散乱面部35a〜35cを形成し、
回転ドラム31a〜31cの内部にドラムランプ43a
〜43cを設けた。 【効果】 単なる色彩だけが施された識別情報に色調の
変化を付与することができると共に、識別情報全体を鮮
明にすることができ、回転ドラム31a〜31cの可変
表示に対して遊技者の興味を引き付けることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の識別情報が形成
された回転部材を備えた可変表示装置に関し、特に遊技
機に使用される可変表示装置に関するものである。
された回転部材を備えた可変表示装置に関し、特に遊技
機に使用される可変表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技機、例えば、弾球遊技機や回
動式遊技機(スロットルマシーンともいう)において
は、複数の回転ドラムを回転させ、その回転ドラムの停
止時に表示される識別情報の組合せが所定の組合せとな
ったときに、予め定められた遊技価値を付与するように
構成された可変表示装置を備えたものが市場に提供され
ていた。これらの可変表示装置においては、回転ドラム
の外周面に表示される識別情報が単に色彩を有する図柄
として描かれているだけであった。
動式遊技機(スロットルマシーンともいう)において
は、複数の回転ドラムを回転させ、その回転ドラムの停
止時に表示される識別情報の組合せが所定の組合せとな
ったときに、予め定められた遊技価値を付与するように
構成された可変表示装置を備えたものが市場に提供され
ていた。これらの可変表示装置においては、回転ドラム
の外周面に表示される識別情報が単に色彩を有する図柄
として描かれているだけであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、回転ドラム
の各種の回転モードにおいて、同じような色彩の識別情
報が回転しているだけで識別情報の色調変化に新鮮味が
欠け、可変表示に対する遊技者の興趣を引き付ける魅力
に欠けるという問題があった。本発明は、上記した問題
点に鑑みなされたもので、その目的とするところは、回
転ドラム等の回転部材に表示される識別情報に、より豊
かで鮮明な色調変化を与えることができる可変表示装置
を提供することにある。
の各種の回転モードにおいて、同じような色彩の識別情
報が回転しているだけで識別情報の色調変化に新鮮味が
欠け、可変表示に対する遊技者の興趣を引き付ける魅力
に欠けるという問題があった。本発明は、上記した問題
点に鑑みなされたもので、その目的とするところは、回
転ドラム等の回転部材に表示される識別情報に、より豊
かで鮮明な色調変化を与えることができる可変表示装置
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、この発明においては、複数の識別情報が表面に
形成された回転部材を備えた可変表示装置において、前
記回転部材の前記識別情報が形成される部材を少なくと
も透光性のある部材で形成すると共に、該部材に光を散
乱させる散乱面部を形成し、遊技者が視認し得る識別情
報に光を照射する発光部材を設けたことを特徴するもの
である。
ために、この発明においては、複数の識別情報が表面に
形成された回転部材を備えた可変表示装置において、前
記回転部材の前記識別情報が形成される部材を少なくと
も透光性のある部材で形成すると共に、該部材に光を散
乱させる散乱面部を形成し、遊技者が視認し得る識別情
報に光を照射する発光部材を設けたことを特徴するもの
である。
【0005】
【作用】回転部材の識別情報が形成される部材を透光性
のある部材で形成すると共にその部材に光を照射する発
光部材を設けたので、識別情報に光が照射されて識別情
報の色調に変化を与える。特に、識別情報が形成される
部材に散乱面部が形成されているので、識別情報の中心
部だけでなく隅々まで光が照射され、遊技者に対して識
別情報全体を鮮明に視認させることができる。つまり、
本発明にあっては、単なる色彩だけが施された識別情報
に色調の変化を付与することができると共に、識別情報
全体を鮮明にすることができ、回転部材の可変表示に対
して遊技者の興味を引き付けることができる。
のある部材で形成すると共にその部材に光を照射する発
光部材を設けたので、識別情報に光が照射されて識別情
報の色調に変化を与える。特に、識別情報が形成される
部材に散乱面部が形成されているので、識別情報の中心
部だけでなく隅々まで光が照射され、遊技者に対して識
別情報全体を鮮明に視認させることができる。つまり、
本発明にあっては、単なる色彩だけが施された識別情報
に色調の変化を付与することができると共に、識別情報
全体を鮮明にすることができ、回転部材の可変表示に対
して遊技者の興味を引き付けることができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。本実施例においては、遊技機の一例とし
てパチンコ遊技機に可変表示装置が応用された場合につ
いて説明する。そこで、まず、図6を参照してパチンコ
遊技機の遊技盤1の構成について説明する。図6におい
て、遊技盤1には、発射された打玉を誘導する誘導レー
ル2が植立され、該誘導レール2に囲まれる範囲が遊技
領域3を構成している。遊技領域3のほぼ中央には、本
実施例の要部を構成する可変表示装置20が配置されて
いる。本実施例において、可変表示装置20は、後に詳
述する大当り遊技状態を生起せしめるものであり、その
大当り遊技状態となったときに、可変表示装置20の下
方に設けられる可変入賞球装置4が所定の態様で駆動さ
れるようになっている。可変表示装置20は、後に詳述
するように、複数(3つ)の回転ドラム31a〜31c
を変動表示させるドラム機構30a〜30cを有してい
る。
いて説明する。本実施例においては、遊技機の一例とし
てパチンコ遊技機に可変表示装置が応用された場合につ
いて説明する。そこで、まず、図6を参照してパチンコ
遊技機の遊技盤1の構成について説明する。図6におい
て、遊技盤1には、発射された打玉を誘導する誘導レー
ル2が植立され、該誘導レール2に囲まれる範囲が遊技
領域3を構成している。遊技領域3のほぼ中央には、本
実施例の要部を構成する可変表示装置20が配置されて
いる。本実施例において、可変表示装置20は、後に詳
述する大当り遊技状態を生起せしめるものであり、その
大当り遊技状態となったときに、可変表示装置20の下
方に設けられる可変入賞球装置4が所定の態様で駆動さ
れるようになっている。可変表示装置20は、後に詳述
するように、複数(3つ)の回転ドラム31a〜31c
を変動表示させるドラム機構30a〜30cを有してい
る。
【0007】また、可変入賞球装置4は、その中央部分
にソレノイド6によって開閉駆動される一対の玉受部材
5a,5bを有すると共に、該玉受部材5a,5bで受
け入れられた入賞玉を誘導する入賞領域が複数(3つ)
に区画され、その中央が特定入賞口7とされている。ま
た、可変入賞球装置4には、特定入賞口7の下流側に特
定入賞玉検出器8が設けられると共に、大当り遊技状態
時の1回の開放で玉受部材5a,5bに受け入れられた
すべての入賞玉(ただし、特定入賞口7に入賞した入賞
玉を除く)を検出する入賞玉検出器9a,9bが設けら
れている。
にソレノイド6によって開閉駆動される一対の玉受部材
5a,5bを有すると共に、該玉受部材5a,5bで受
け入れられた入賞玉を誘導する入賞領域が複数(3つ)
に区画され、その中央が特定入賞口7とされている。ま
た、可変入賞球装置4には、特定入賞口7の下流側に特
定入賞玉検出器8が設けられると共に、大当り遊技状態
時の1回の開放で玉受部材5a,5bに受け入れられた
すべての入賞玉(ただし、特定入賞口7に入賞した入賞
玉を除く)を検出する入賞玉検出器9a,9bが設けら
れている。
【0008】なお、可変入賞球装置4が形成される取付
基板の両端部に始動入賞口10a,10bが一体的に設
けられている。この始動入賞口10a,10bは、始動
入賞玉検出器11a,11bを内蔵している。また、遊
技領域3には、可変表示装置20と可変入賞球装置4と
の間にも始動入賞玉検出器11cを内蔵するもう1つの
始動入賞口10cが設けられている。
基板の両端部に始動入賞口10a,10bが一体的に設
けられている。この始動入賞口10a,10bは、始動
入賞玉検出器11a,11bを内蔵している。また、遊
技領域3には、可変表示装置20と可変入賞球装置4と
の間にも始動入賞玉検出器11cを内蔵するもう1つの
始動入賞口10cが設けられている。
【0009】上記した可変表示装置20と可変入賞球装
置4と始動入賞口10a〜10cの関係について説明す
ると、発射された打玉がいずれかの始動入賞口10a〜
10cに入賞して始動入賞玉検出器11a〜11cをO
Nさせると、可変表示装置20のドラム機構30a〜3
0cが変動表示を開始する。そして、所定時間(例え
ば、6秒)経過後にドラム機構30a〜30cが順次停
止し、その停止時に表示される図柄の組合せが予め定め
た図柄の組合せ(例えば、同じ数字図柄や文字図柄のゾ
ロ目であるとき;以下、当り図柄という)となったとき
に、大当り遊技状態となる。
置4と始動入賞口10a〜10cの関係について説明す
ると、発射された打玉がいずれかの始動入賞口10a〜
10cに入賞して始動入賞玉検出器11a〜11cをO
Nさせると、可変表示装置20のドラム機構30a〜3
0cが変動表示を開始する。そして、所定時間(例え
ば、6秒)経過後にドラム機構30a〜30cが順次停
止し、その停止時に表示される図柄の組合せが予め定め
た図柄の組合せ(例えば、同じ数字図柄や文字図柄のゾ
ロ目であるとき;以下、当り図柄という)となったとき
に、大当り遊技状態となる。
【0010】大当り遊技状態になると、玉受部材5a,
5bが一定時間(例えば、25秒)経過するまで又はそ
の一定時間内であって玉受部材5a,5bに受け入れら
れた入賞玉が所定個数(例えば、10個)に到達するま
で開放する。このような開放を開放サイクルという。し
かして、当該開放サイクル中に入賞玉が特定入賞口7に
入賞して特定入賞玉検出器9をONさせたときには、継
続権が発生し、次の開放サイクルの実行が留保される。
そして、このような開放サイクルの繰り返しは、各開放
サイクルにおいて継続権が成立していることを条件とし
て所定回数(例えば、16回)許容される。したがっ
て、大当り遊技状態になると、短時間に多量の入賞玉を
獲得できるチャンスが与えられることになる。なお、開
放サイクル中に許容される入賞玉の数は、入賞個数検出
器9a,9bと特定入賞玉検出器8とによって検出され
た入賞玉の検出信号の合計に基づいて算出される。
5bが一定時間(例えば、25秒)経過するまで又はそ
の一定時間内であって玉受部材5a,5bに受け入れら
れた入賞玉が所定個数(例えば、10個)に到達するま
で開放する。このような開放を開放サイクルという。し
かして、当該開放サイクル中に入賞玉が特定入賞口7に
入賞して特定入賞玉検出器9をONさせたときには、継
続権が発生し、次の開放サイクルの実行が留保される。
そして、このような開放サイクルの繰り返しは、各開放
サイクルにおいて継続権が成立していることを条件とし
て所定回数(例えば、16回)許容される。したがっ
て、大当り遊技状態になると、短時間に多量の入賞玉を
獲得できるチャンスが与えられることになる。なお、開
放サイクル中に許容される入賞玉の数は、入賞個数検出
器9a,9bと特定入賞玉検出器8とによって検出され
た入賞玉の検出信号の合計に基づいて算出される。
【0011】また、遊技領域3には、上記した構成以外
に、可変表示装置20の左右側方に入賞口12a,12
bが設けられ、可変入賞球装置4の左右上部に風車付入
賞口13a,13bが設けられ、変動表示中や大当り遊
技状態中等に表示駆動されるサイドランプ14a,14
bが設けられている。なお、遊技領域3ではないが遊技
盤1の誘導レール2の外側に沿って前記サイドランプ1
4a,14bと同様な機能を有するレール飾りランプ1
6が設けられている。
に、可変表示装置20の左右側方に入賞口12a,12
bが設けられ、可変入賞球装置4の左右上部に風車付入
賞口13a,13bが設けられ、変動表示中や大当り遊
技状態中等に表示駆動されるサイドランプ14a,14
bが設けられている。なお、遊技領域3ではないが遊技
盤1の誘導レール2の外側に沿って前記サイドランプ1
4a,14bと同様な機能を有するレール飾りランプ1
6が設けられている。
【0012】更に、遊技領域3には、上記したいずれの
入賞口又は入賞球装置にも入賞しなかったアウト玉を回
収するアウト口15がその最下方に設けられている。ま
た、図1に示すように、遊技盤1の前面は、2枚のガラ
ス板17a,17bによって覆われていると共に、遊技
盤1の裏面には、上記した入賞口や入賞球装置に入賞し
た入賞玉を所定の径路に沿って流下させる入賞玉集合カ
バー体18が止着されている。
入賞口又は入賞球装置にも入賞しなかったアウト玉を回
収するアウト口15がその最下方に設けられている。ま
た、図1に示すように、遊技盤1の前面は、2枚のガラ
ス板17a,17bによって覆われていると共に、遊技
盤1の裏面には、上記した入賞口や入賞球装置に入賞し
た入賞玉を所定の径路に沿って流下させる入賞玉集合カ
バー体18が止着されている。
【0013】次に、本実施例の要部を構成する可変表示
装置20について図1乃至図3を参照して説明する。図
1は、可変表示装置20を横方向に切断した断面図であ
り、図2は、可変表示装置20の正面図であり、図3
は、可変表示装置20を構成する1つのドラム機構30
aの分解斜視図である。図において、可変表示装置20
は、図2に示すように、遊技盤1の前面に取り付けられ
る取付装飾基板21と、図1に示すように、前記入賞玉
集合カバー体18に突設される取付ボス29a,29b
に取り付けられ且つ後述するドラム機構30a〜30c
等を収納するドラム収納箱28とから構成されている。
装置20について図1乃至図3を参照して説明する。図
1は、可変表示装置20を横方向に切断した断面図であ
り、図2は、可変表示装置20の正面図であり、図3
は、可変表示装置20を構成する1つのドラム機構30
aの分解斜視図である。図において、可変表示装置20
は、図2に示すように、遊技盤1の前面に取り付けられ
る取付装飾基板21と、図1に示すように、前記入賞玉
集合カバー体18に突設される取付ボス29a,29b
に取り付けられ且つ後述するドラム機構30a〜30c
等を収納するドラム収納箱28とから構成されている。
【0014】そこで、まず図2を参照して、取付装飾基
板21について説明すると、取付装飾基板21の上部に
は、遊技盤1面を落下する打玉が入賞する入賞口22が
形成され、該入賞口22の下方に前記大当り遊技状態時
における玉受部材5a,5bの継続回数を表示する開成
回数表示LED23や可変表示装置20を変動表示でき
る権利を留保した回数を表示する始動入賞記憶表示LE
D24が設けられている。この始動入賞記憶表示LED
24は、変動表示中又は大当り遊技状態中に前記始動入
賞口10a〜10cに打玉が入賞したときに最高4個ま
で記憶した旨を報知するものである。
板21について説明すると、取付装飾基板21の上部に
は、遊技盤1面を落下する打玉が入賞する入賞口22が
形成され、該入賞口22の下方に前記大当り遊技状態時
における玉受部材5a,5bの継続回数を表示する開成
回数表示LED23や可変表示装置20を変動表示でき
る権利を留保した回数を表示する始動入賞記憶表示LE
D24が設けられている。この始動入賞記憶表示LED
24は、変動表示中又は大当り遊技状態中に前記始動入
賞口10a〜10cに打玉が入賞したときに最高4個ま
で記憶した旨を報知するものである。
【0015】上記した開成回数表示LED23や始動入
賞記憶表示LED24は、可変表示装置20の上部を装
飾する装飾板25の前面に臨むように設けられるもので
あるが、この装飾板25には、該装飾板25の後面を照
射して装飾効果を高めるために、飾りLED26a〜2
6dが前記入賞口22の左右及び前記開成回数表示LE
D23の左右側方に設けられている。
賞記憶表示LED24は、可変表示装置20の上部を装
飾する装飾板25の前面に臨むように設けられるもので
あるが、この装飾板25には、該装飾板25の後面を照
射して装飾効果を高めるために、飾りLED26a〜2
6dが前記入賞口22の左右及び前記開成回数表示LE
D23の左右側方に設けられている。
【0016】また、前記取付装飾基板21のほぼ中央に
は、長方形状の透視レンズ部27が取り付けられ、後述
する回転ドラム31a〜31cの外周面にそれぞれ形成
される図柄列36a〜36cが透視し得るようになって
いる。具体的には、透視レンズ部27には、図柄列36
a〜36cに表示される全図柄(例えば、18個)のう
ち、それぞれ3つの図柄を透視することが可能であり、
それぞれ3つづつ表示される図柄の中央水平ライン状に
同一の数字図柄又は文字図柄(当り図柄)が停止表示さ
れたときに、大当り遊技状態となる。なお、図示の実施
例の場合には、変動開始後、まず、左側に配置される左
ドラム機構30aが最初に変動停止され、次いで右側に
配置される右ドラム機構30bが変動停止され、最後に
中央に配置される中ドラム機構30cが変動停止され
る。
は、長方形状の透視レンズ部27が取り付けられ、後述
する回転ドラム31a〜31cの外周面にそれぞれ形成
される図柄列36a〜36cが透視し得るようになって
いる。具体的には、透視レンズ部27には、図柄列36
a〜36cに表示される全図柄(例えば、18個)のう
ち、それぞれ3つの図柄を透視することが可能であり、
それぞれ3つづつ表示される図柄の中央水平ライン状に
同一の数字図柄又は文字図柄(当り図柄)が停止表示さ
れたときに、大当り遊技状態となる。なお、図示の実施
例の場合には、変動開始後、まず、左側に配置される左
ドラム機構30aが最初に変動停止され、次いで右側に
配置される右ドラム機構30bが変動停止され、最後に
中央に配置される中ドラム機構30cが変動停止され
る。
【0017】次に、図1及び図3を参照して、ドラム収
納箱28の内部構造について説明すると、ドラム収納箱
28は、前面が開放した直方体状に形成され、その左側
空間に左ドラム機構30aが配置され、その右側空間に
右ドラム機構30bが配置される。また、左ドラム機構
30aと右ドラム機構30bとに挟まれるように、中ド
ラム機構30cが配置されている。
納箱28の内部構造について説明すると、ドラム収納箱
28は、前面が開放した直方体状に形成され、その左側
空間に左ドラム機構30aが配置され、その右側空間に
右ドラム機構30bが配置される。また、左ドラム機構
30aと右ドラム機構30bとに挟まれるように、中ド
ラム機構30cが配置されている。
【0018】ところで、左ドラム機構30a、右ドラム
機構30b及び中ドラム機構30cは、全く同じ構造を
有してドラム収納箱28に収納されている。即ち、各ド
ラム機構30a〜30cは、ドラム収納箱28の所定の
位置に位置決めして装着されるモータ取付板32a〜3
2cと、該モータ取付板32a〜32cに止着されるス
テッピングモータ33a〜33cと、該ステッピングモ
ータ33a〜33cのモータ軸34a〜34cに固着さ
れる円筒状の回転ドラム31a〜31cとから構成され
ている。
機構30b及び中ドラム機構30cは、全く同じ構造を
有してドラム収納箱28に収納されている。即ち、各ド
ラム機構30a〜30cは、ドラム収納箱28の所定の
位置に位置決めして装着されるモータ取付板32a〜3
2cと、該モータ取付板32a〜32cに止着されるス
テッピングモータ33a〜33cと、該ステッピングモ
ータ33a〜33cのモータ軸34a〜34cに固着さ
れる円筒状の回転ドラム31a〜31cとから構成され
ている。
【0019】回転ドラム31a〜31cは、それ自体が
透光性のある部材で形成されると共に、その裏面(内周
面)に光を散乱すべく散乱面部35a〜35cが形成さ
れ、その表面(外周面)にシール状の図柄列36a〜3
6cが貼付されている。散乱面部35a〜35cは、図
3に示すように(ただし、図3では1つの回転ドラム3
1aについてだけ示すが、他の回転ドラム31b,31
cも同じである;以下、図3に関する説明において同様
に解釈する)、縦の平目状のローレット加工を施すこと
によって形成されている。また、図柄列36a〜36c
は、前記したように複数の図柄が描かれている。なお、
シール状の図柄列36a〜36cの図柄が描かれている
部分は、光を透過するように透明又は半透明に形成する
必要があるが、図柄以外の生地の部分は、光を全く透過
しない色であっても良いし、あるいは光を透過する色で
あっても良い。光を全く透過しない色とした場合には、
より鮮明に図柄が表示されることになる。同様に考え
て、回転ドラム31a〜31bの外周面を図柄の外形形
状に沿った形状をくり貫くように非透光性の部材で構成
し、そのくり貫いた部分に透光性のある部材で形成した
図柄を嵌め込むことにより構成した回転ドラム31a〜
31cであっても良い。この場合には、透光性のある部
材で形成した図柄に散乱面部を形成すれば良い。
透光性のある部材で形成されると共に、その裏面(内周
面)に光を散乱すべく散乱面部35a〜35cが形成さ
れ、その表面(外周面)にシール状の図柄列36a〜3
6cが貼付されている。散乱面部35a〜35cは、図
3に示すように(ただし、図3では1つの回転ドラム3
1aについてだけ示すが、他の回転ドラム31b,31
cも同じである;以下、図3に関する説明において同様
に解釈する)、縦の平目状のローレット加工を施すこと
によって形成されている。また、図柄列36a〜36c
は、前記したように複数の図柄が描かれている。なお、
シール状の図柄列36a〜36cの図柄が描かれている
部分は、光を透過するように透明又は半透明に形成する
必要があるが、図柄以外の生地の部分は、光を全く透過
しない色であっても良いし、あるいは光を透過する色で
あっても良い。光を全く透過しない色とした場合には、
より鮮明に図柄が表示されることになる。同様に考え
て、回転ドラム31a〜31bの外周面を図柄の外形形
状に沿った形状をくり貫くように非透光性の部材で構成
し、そのくり貫いた部分に透光性のある部材で形成した
図柄を嵌め込むことにより構成した回転ドラム31a〜
31cであっても良い。この場合には、透光性のある部
材で形成した図柄に散乱面部を形成すれば良い。
【0020】一方、モータ取付板32a〜32cには、
図3に示すように、次に説明する照射ランプ装置41a
〜41cから延びるランプ配線37a〜37cや、ステ
ッピングモータ33a〜33cから延びるモータ配線3
8a〜38cを後方に導くために、それぞれ後部上下に
配線固定部39a〜39c、40a〜40cが形成され
ている。配線固定部39a〜39c、40a〜40c
は、回転ドラム31a〜31cの回転動作の邪魔となら
ないように、各配線37a〜37c、38a〜38cを
モータ取付板32a〜32cのほぼ肉厚内に納まるよう
に固定している。
図3に示すように、次に説明する照射ランプ装置41a
〜41cから延びるランプ配線37a〜37cや、ステ
ッピングモータ33a〜33cから延びるモータ配線3
8a〜38cを後方に導くために、それぞれ後部上下に
配線固定部39a〜39c、40a〜40cが形成され
ている。配線固定部39a〜39c、40a〜40c
は、回転ドラム31a〜31cの回転動作の邪魔となら
ないように、各配線37a〜37c、38a〜38cを
モータ取付板32a〜32cのほぼ肉厚内に納まるよう
に固定している。
【0021】更に、モータ取付板32a〜32cの前方
には、照射ランプ装置41a〜41cが取り付けられて
いる。この照射ランプ装置41a〜41cは、前面が開
放し且つ上下方向に3つに区画されたランプ収容室にそ
れぞれ上段ドラムランプ42a〜42c、中段ドラムラ
ンプ43a〜43c、下段ドラムランプ44a〜44c
を収納する構造となっている。しかして、各ドラムラン
プ42a〜42c、43a〜43c、44a〜44c
は、図2に示すように、前記透視レンズ部27から遊技
者によって透視し得るそれぞれ3つづつの図柄の裏面を
照射するように構成され、可変表示装置20が可変表示
しているときに点灯するようになっている。なお、ドラ
ムランプ42a〜42c、43a〜43c、44a〜4
4cの照射能力を高めるために、ランプ収容室の内周面
は、光を反射し易い色(例えば、白又は金属光沢色)と
されている。
には、照射ランプ装置41a〜41cが取り付けられて
いる。この照射ランプ装置41a〜41cは、前面が開
放し且つ上下方向に3つに区画されたランプ収容室にそ
れぞれ上段ドラムランプ42a〜42c、中段ドラムラ
ンプ43a〜43c、下段ドラムランプ44a〜44c
を収納する構造となっている。しかして、各ドラムラン
プ42a〜42c、43a〜43c、44a〜44c
は、図2に示すように、前記透視レンズ部27から遊技
者によって透視し得るそれぞれ3つづつの図柄の裏面を
照射するように構成され、可変表示装置20が可変表示
しているときに点灯するようになっている。なお、ドラ
ムランプ42a〜42c、43a〜43c、44a〜4
4cの照射能力を高めるために、ランプ収容室の内周面
は、光を反射し易い色(例えば、白又は金属光沢色)と
されている。
【0022】また、ドラム収納箱28の後面側には、プ
リント配線基板45と端子基板47とが設けられてい
る。プリント配線基板45には、各ドラム機構30a〜
30cの回転ドラム41a〜41cの外周面に形成され
る図柄列36a〜36cの適宜の1箇所に形成される無
反射部(図示しない)を検出するリセット位置検出器4
6a〜46cが設けられている。このリセット位置検出
器46a〜46cは、反射型のフォトセンサで構成さ
れ、各図柄列の外周一部に形成される無反射部を検出す
ることにより、前記ステッピングモータ33a〜33c
のステップ数をリセットし、引いては各ドラム機構30
a〜30cの停止位置を任意の図柄で停止制御できるよ
うになっている。また、端子基板47には、各ドラム機
構30a〜30cのステッピングモータ33a〜33c
用のモータ配線38a〜38cや照射ランプ装置41a
〜41c用のランプ配線37a〜37cのコネクタ端子
を集約して接続する多数の端子群が設けられている。
リント配線基板45と端子基板47とが設けられてい
る。プリント配線基板45には、各ドラム機構30a〜
30cの回転ドラム41a〜41cの外周面に形成され
る図柄列36a〜36cの適宜の1箇所に形成される無
反射部(図示しない)を検出するリセット位置検出器4
6a〜46cが設けられている。このリセット位置検出
器46a〜46cは、反射型のフォトセンサで構成さ
れ、各図柄列の外周一部に形成される無反射部を検出す
ることにより、前記ステッピングモータ33a〜33c
のステップ数をリセットし、引いては各ドラム機構30
a〜30cの停止位置を任意の図柄で停止制御できるよ
うになっている。また、端子基板47には、各ドラム機
構30a〜30cのステッピングモータ33a〜33c
用のモータ配線38a〜38cや照射ランプ装置41a
〜41c用のランプ配線37a〜37cのコネクタ端子
を集約して接続する多数の端子群が設けられている。
【0023】以上、実施例に係る可変表示装置20の構
成について説明してきたが、本実施例においては、透光
性のある部材で形成された回転ドラム31a〜31cの
裏面に照射ランプ装置41a〜41cを設けたので、図
柄列36a〜36cの図柄に光が照射されて図柄の色調
に変化を与える。特に回転ドラム31a〜31cの裏面
に散乱加工が施された散乱面部35a〜35cが形成さ
れているので、図柄の中心部だけでなく隅々まで光が照
射され、遊技者に対して図柄全体を鮮明に視認させるこ
とができる。つまり、本実施例にあっては、単なる色彩
だけが施された図柄に色調の変化を付与することができ
ると共に、図柄全体を鮮明にすることができ、回転ドラ
ム31a〜31cの可変表示に対して遊技者の興味を引
き付けることができる。
成について説明してきたが、本実施例においては、透光
性のある部材で形成された回転ドラム31a〜31cの
裏面に照射ランプ装置41a〜41cを設けたので、図
柄列36a〜36cの図柄に光が照射されて図柄の色調
に変化を与える。特に回転ドラム31a〜31cの裏面
に散乱加工が施された散乱面部35a〜35cが形成さ
れているので、図柄の中心部だけでなく隅々まで光が照
射され、遊技者に対して図柄全体を鮮明に視認させるこ
とができる。つまり、本実施例にあっては、単なる色彩
だけが施された図柄に色調の変化を付与することができ
ると共に、図柄全体を鮮明にすることができ、回転ドラ
ム31a〜31cの可変表示に対して遊技者の興味を引
き付けることができる。
【0024】上記した実施例においては、散乱面部35
a〜35cとして、縦の平目状のローレット加工を施し
たものを示したが、図4に示すように、横の平目状のロ
ーレット加工を施した散乱面部50a〜50c(ただ
し、50b,50cは図示省略)であっても良いし、図
5に示すように、綾目状のローレット加工を施した散乱
面部60a〜60c(ただし、60b,60cは図示省
略)であっても良い。また、機械的な加工処理ではな
く、化学的(例えば、メッキ処理)な処理(加工を含む
処理)をしたこと、又は他の散乱面部が形成された部材
を貼付することによって散乱面部を形成したものでも良
い。
a〜35cとして、縦の平目状のローレット加工を施し
たものを示したが、図4に示すように、横の平目状のロ
ーレット加工を施した散乱面部50a〜50c(ただ
し、50b,50cは図示省略)であっても良いし、図
5に示すように、綾目状のローレット加工を施した散乱
面部60a〜60c(ただし、60b,60cは図示省
略)であっても良い。また、機械的な加工処理ではな
く、化学的(例えば、メッキ処理)な処理(加工を含む
処理)をしたこと、又は他の散乱面部が形成された部材
を貼付することによって散乱面部を形成したものでも良
い。
【0025】また、上記した実施例においては、回転ド
ラム31a〜31cの表面に識別情報としてのシール状
の図柄列36a〜36cを貼付し、回転ドラム31a〜
31cの裏面からランプの光を照射するものを示した
が、図7に示す可変表示装置70のように、各回転ドラ
ム71a〜71cの表面に1つの図柄が表示され且つ透
光性のある材料で形成された複数の図柄表示部材72a
〜72cを設け、その側方からドラムランプ73a〜7
3bで照射するものであっても良い。この場合、1つ1
つの図柄表示部材72a〜72cにおいて、その表面又
は裏面に小凹部(小凸部でもよい)で識別情報が描か
れ、その小凹部で囲まれる範囲内、即ち、図柄の形状に
沿って散乱面部74a〜74cが形成されている。ただ
し、図示の実施例の場合には、すべての図柄に散乱面部
74a〜74cが形成されている分けではなく、大当り
遊技状態を生起させるための図柄だけ(7の図柄)に散
乱面部74a〜74cが形成されている。このように構
成しても、ドラムランプ73a〜73cの光りによって
図柄表示部材72a〜72cの図柄に光が照射されて図
柄の色調に変化を与える。特に散乱面部74a〜74c
が形成された図柄においては、図柄の中心部だけでなく
隅々まで光が照射される。なお、図7に示す回転ドラム
本体は、透光性のある部材で形成されていなくても良
い。
ラム31a〜31cの表面に識別情報としてのシール状
の図柄列36a〜36cを貼付し、回転ドラム31a〜
31cの裏面からランプの光を照射するものを示した
が、図7に示す可変表示装置70のように、各回転ドラ
ム71a〜71cの表面に1つの図柄が表示され且つ透
光性のある材料で形成された複数の図柄表示部材72a
〜72cを設け、その側方からドラムランプ73a〜7
3bで照射するものであっても良い。この場合、1つ1
つの図柄表示部材72a〜72cにおいて、その表面又
は裏面に小凹部(小凸部でもよい)で識別情報が描か
れ、その小凹部で囲まれる範囲内、即ち、図柄の形状に
沿って散乱面部74a〜74cが形成されている。ただ
し、図示の実施例の場合には、すべての図柄に散乱面部
74a〜74cが形成されている分けではなく、大当り
遊技状態を生起させるための図柄だけ(7の図柄)に散
乱面部74a〜74cが形成されている。このように構
成しても、ドラムランプ73a〜73cの光りによって
図柄表示部材72a〜72cの図柄に光が照射されて図
柄の色調に変化を与える。特に散乱面部74a〜74c
が形成された図柄においては、図柄の中心部だけでなく
隅々まで光が照射される。なお、図7に示す回転ドラム
本体は、透光性のある部材で形成されていなくても良
い。
【0026】なお、上記した実施例では、可変表示装置
として複数のドラム機構を有し、複数の図柄が遊技者に
視認できるものを示したが、それぞれ単数であっても良
い。また、回転ドラムを駆動するものとして、ステッピ
ングモータを示したが、通常のモータであっても良い。
同様に、発光部材としても、ランプだけでなく、LED
等であっても良い。また、可変表示装置に設けられる回
転部材も筒状の回転ドラムでなく、円盤状の回転部材で
あっても良い。更に、可変表示装置が適用される遊技機
として弾球遊技機の一種であるパチンコ遊技機を示した
が、他の弾球遊技機、例えば、アレンジ式遊技機、カー
ド式遊技機等であっても良く、また、スロットルマシー
ンであっても良い。
として複数のドラム機構を有し、複数の図柄が遊技者に
視認できるものを示したが、それぞれ単数であっても良
い。また、回転ドラムを駆動するものとして、ステッピ
ングモータを示したが、通常のモータであっても良い。
同様に、発光部材としても、ランプだけでなく、LED
等であっても良い。また、可変表示装置に設けられる回
転部材も筒状の回転ドラムでなく、円盤状の回転部材で
あっても良い。更に、可変表示装置が適用される遊技機
として弾球遊技機の一種であるパチンコ遊技機を示した
が、他の弾球遊技機、例えば、アレンジ式遊技機、カー
ド式遊技機等であっても良く、また、スロットルマシー
ンであっても良い。
【0027】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、複数の識別情報が形成される回
転部材の識別情報が形成される部材を少なくとも透光性
のある部材で形成すると共に、該部材に光を散乱させる
散乱面部を形成し、遊技者が視認し得る識別情報に光を
照射する発光部材を設けたので、単なる色彩だけが施さ
れた識別情報に色調の変化を付与することができると共
に、識別情報全体を鮮明にすることができ、回転部材の
可変表示に対して遊技者の興味を引き付けることができ
る。
に、本発明においては、複数の識別情報が形成される回
転部材の識別情報が形成される部材を少なくとも透光性
のある部材で形成すると共に、該部材に光を散乱させる
散乱面部を形成し、遊技者が視認し得る識別情報に光を
照射する発光部材を設けたので、単なる色彩だけが施さ
れた識別情報に色調の変化を付与することができると共
に、識別情報全体を鮮明にすることができ、回転部材の
可変表示に対して遊技者の興味を引き付けることができ
る。
【図1】実施例に係る可変表示装置の横方向に切断した
断面図である。
断面図である。
【図2】可変表示装置の正面図である。
【図3】可変表示装置の内部に設けられるドラム機構の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図4】他の実施例に係るドラム機構の分解斜視図であ
る。
る。
【図5】更に、他の実施例に係るドラム機構の分解斜視
図である。
図である。
【図6】実施例に係る可変表示装置が適用される遊技機
の一例としてのパチンコ遊技機の遊技盤の正面図であ
る。
の一例としてのパチンコ遊技機の遊技盤の正面図であ
る。
【図7】他の実施例に係る可変表示装置の正面図であ
る。
る。
20 可変表示装置 31a〜31c 回転ドラム(回転部材) 35a〜35c 散乱面部 36a〜36c 図柄列(識別情報) 41a〜41c 照射ランプ装置(発光部材) 50a〜50c 散乱面部 60a〜60c 散乱面部 70 可変表示装置 71a〜71c 回転ドラム 72a〜72c 図柄表示部材 73a〜73c ドラムランプ(発光部材) 74a〜74c 散乱面部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の識別情報が形成された回転部材を
備えた可変表示装置において、 前記回転部材の前記識別情報が形成される部材を少なく
とも透光性のある部材で形成すると共に、該部材に光を
散乱させる散乱面部を形成し、 遊技者が視認し得る識別情報に光を照射する発光部材を
設けたことを特徴とする可変表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276740A JPH0584349A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 可変表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276740A JPH0584349A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 可変表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584349A true JPH0584349A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17573683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3276740A Pending JPH0584349A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 可変表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584349A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002078844A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-19 | Samii Kk | リール装置及びリール装置を用いた遊技機 |
| JP2007209512A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010115561A (ja) * | 2010-03-05 | 2010-05-27 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010115562A (ja) * | 2010-03-05 | 2010-05-27 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3276740A patent/JPH0584349A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002078844A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-19 | Samii Kk | リール装置及びリール装置を用いた遊技機 |
| JP2007209512A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010115561A (ja) * | 2010-03-05 | 2010-05-27 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010115562A (ja) * | 2010-03-05 | 2010-05-27 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
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