JPH04161345A - 印字ヘッド - Google Patents

印字ヘッド

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Publication number
JPH04161345A
JPH04161345A JP28892890A JP28892890A JPH04161345A JP H04161345 A JPH04161345 A JP H04161345A JP 28892890 A JP28892890 A JP 28892890A JP 28892890 A JP28892890 A JP 28892890A JP H04161345 A JPH04161345 A JP H04161345A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature
spring
stopper plate
magnetic core
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP28892890A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikatsu Iinuma
飯沼 俊勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04161345A publication Critical patent/JPH04161345A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印字ヘッド、特にインパクト式のドツトマトリ
ックスプリタンに使用するクラッパ形式の印字ヘッドに
関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の印字ヘッドは、第3図に縦断面図を示す
ように、前頭部に筒状のヘッドフレーム4が設けられ、
このヘッドフレーム4の内には往復運動する複数本の印
字ワイヤ10と、これらの印字ワイヤ10を案内する中
間ガイド6.7゜8.9が並び、ヘッドフレーム4の先
端部には印字ワイヤ10を所定の位置に案内するメイン
ガイド5が設けられている。またこれらの印字ワイヤ1
0を往復運動させるそれぞれの駆動部は、コイル3の巻
かれた磁心1に連結されたヨーク2と、ヨーク2と磁心
1に跨がるアーマチュア12により構成されている。さ
らにアーマチュア12はアーマチュアサポート13によ
り位置決めされ、先端部に印字ワイヤ10が取付けられ
ていて、ヨーり2との接触部が支点となってコイル3に
より発生する磁束により磁心1に吸引され、印字ワイヤ
10が印字面を打撃するようになっている。さらに埜な
、サポートゴム15はアーマチュアの支点部のずれを押
え、リターンスプリング11は吸引されたアーマチュア
12を初期位置に復帰させるために設けられている。初
期位置とはアーマチュア12が磁心に吸引される前のス
トッパプレート14に接触している状態をいう。
以上の構成で、アーマチュア12はコイル3で発生する
磁束により磁心1に吸引され、アーマチュア12の先端
にある印字ワイヤ10は印字面を打撃し、リターンスプ
リング11の反力および印字ワイヤ10の印字面の打撃
時に生ずる反発力により初期位置に復帰する。また連続
動作のときは、このアーマチュア12が復帰するのに得
たエネルギーによりアーマチュア12がストッパプレー
ト14に衝突し、そのリバウンドが次の動作を助けるよ
うに働らき、印字動作を確実なものとしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した印字ヘットは、連続動作時にはアーマチュアの
リバウンドにより印字動作が助成されるが、初期動作で
はコイル3により発生する磁束のみか動作のエネルギー
源となり、連続動作時と比較すると駆動力が弱く、印字
紙上でドツトが薄かったり、時にはドツト抜けを生ずる
という欠点かある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の印字ドツトは、コイルの巻かれた磁心、磁心に
接続されたヨークおよびアーマチュアにより形成される
複数の磁気回路を有し、それぞれに設けられた第1のば
ねにより押されストッパプレートに接触している印字ワ
イヤ付きのアーマチュアを磁心に吸引して印字を行なう
クラッパ形式の印字ヘッドにおいて、ストッパプレート
側にあってそれぞれのアーマチュアに設けられた第1の
ばねによるストッパプレートへの押圧に対抗する第2の
ばねを有すること、またこの第2のばねが環状の共通部
からそれぞれアーマチュアに対応して放射状に配置され
た板ばねにより形成されていることにより構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する6 第1図は本発明の一実施例の縦断面図で、第1図は第3
図の従来の印字ヘッドのストッパプレート14の内側に
サポートスプリング16が設けられた構成になっていて
、それ以外は従来の印字ヘッドと同じで構造となってい
る。
第2図(a)はサポートスプリング16の平面図、第2
図(b)は第2図(a)のA−AIIR面図である。サ
ポートスプリング16は環状のばね材の内側に各アーマ
チュア12のそれぞれに対応して板ばねを設けた構造に
なっていて、アーマチュア12が磁心1に吸引されずリ
ターンスプリング11によってストッパプレート14に
押付けられているとき、リターンスプリング11に抗し
てアーマチュア12を押返し、アーマチュア12をスト
ッパプレート14に軽く接触するようにしているが、コ
イル3に磁束が生じアーマチュア12が磁心1に吸引さ
れると、アーマチュア12はサポートスプリング16か
ら離れるように配置されている。
以上の構成をとることにより、アーマチュア12と磁心
1との間が広く、磁心の磁気吸引力が弱い初期位置にあ
るときに吸引されやすくなっていて、印字の初期動作で
も確実に働らき、しがも印字ワイヤ10が印字面を打撃
して初期位置に戻る際にはサポートスプリング16が抵
抗とならないようになっている。
なお、第1図の実施例ではサポートスプリング16が環
状の一体構造となっているが、リタンスプリング11と
同じようにアーマチュア12のそれぞれに対応して個別
に設けられても掬わない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ストッパプレート側に複
数のアーマチュアのそれぞれを印字方向に押戻すばねを
設けることにより、印字の初期動作において、印字のか
すれや印字抜けのない印字ヘッドを提供できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図(a>は
第1図の実施例に用いられるサポートスプリングの平面
図、第2図(b)は第1図(a)のA−A断面図、第3
図は従来の印字ヘッドの縦断面図である。 1・・・磁心、2・・・ヨーク、3・・・コイル、4・
・・ヘッドフレーム、5・・・メインガイド、6,7,
8.9・・・中間ガイド、10・・・印字ワイヤ、11
・・・リターンスプリング、12・・・アーマチュア、
13・・・アーマチュアサポート、14・・・ストッパ
プレート、15・・・サポートゴム、16・・・サポー
トスプリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コイルの巻かれた磁心、磁心に接続されたヨークお
    よびアーマチュアにより形成される複数の磁気回路を有
    し、それぞれに設けられた第1のばねにより押されスト
    ッパプレートに接触している印字ワイヤ付きのアーマチ
    ュアを磁心に吸引して印字を行なうクラッパ形式の印字
    ヘッドにおいて、ストッパプレート側にあってそれぞれ
    のアーマチュアに設けられた第1のばねによるストッパ
    プレートへの押圧に対抗する第2のばねを有することを
    特徴とする印字ヘッド。 2、請求項1記載の第2のばねが環状の共通部からそれ
    ぞれアーマチュアに対応して放射状に配置された板ばね
    により形成されていることを特徴とする印字ヘッド。
JP28892890A 1990-10-26 1990-10-26 印字ヘッド Pending JPH04161345A (ja)

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JP28892890A JPH04161345A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 印字ヘッド

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JP28892890A JPH04161345A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 印字ヘッド

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Publication Number Publication Date
JPH04161345A true JPH04161345A (ja) 1992-06-04

Family

ID=17736622

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28892890A Pending JPH04161345A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 印字ヘッド

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