JPH0416170B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416170B2 JPH0416170B2 JP57180849A JP18084982A JPH0416170B2 JP H0416170 B2 JPH0416170 B2 JP H0416170B2 JP 57180849 A JP57180849 A JP 57180849A JP 18084982 A JP18084982 A JP 18084982A JP H0416170 B2 JPH0416170 B2 JP H0416170B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- light source
- strobe
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ストロボ光源と照診用光源とを選択
的に使用して体腔内を観察および撮影する内視鏡
装置において、ストロボ撮影時に照診光により画
像のカブリを防止すると共に、モニタで観察中に
無画像の状態を回避するようにした内視鏡装置用
撮影装置に関するものである。
的に使用して体腔内を観察および撮影する内視鏡
装置において、ストロボ撮影時に照診光により画
像のカブリを防止すると共に、モニタで観察中に
無画像の状態を回避するようにした内視鏡装置用
撮影装置に関するものである。
一般に、CCDやBBD等の固体撮像素子を内蔵
した内視鏡装置のカメラにおいては、この固体撮
像素子の固有の特性として、照診光源とストロボ
光源とを切換えて撮影する場合には少なくとも1
フイールドまたは1フレーム走査期間以上の期
間、固体撮像素子を暗黒状態にしないと、両光源
による光が混合されて、所謂カブリ現象となつて
しまう。これは、照診光源、通常ハロゲンランプ
とストロボ光源、通常キセノンランプとの発光ス
ペクトルの相違に基因するものである。また、こ
の暗黒状態の期間はモニタ画面上、無画像となつ
てしまい観察者に不安を与えるものである。
した内視鏡装置のカメラにおいては、この固体撮
像素子の固有の特性として、照診光源とストロボ
光源とを切換えて撮影する場合には少なくとも1
フイールドまたは1フレーム走査期間以上の期
間、固体撮像素子を暗黒状態にしないと、両光源
による光が混合されて、所謂カブリ現象となつて
しまう。これは、照診光源、通常ハロゲンランプ
とストロボ光源、通常キセノンランプとの発光ス
ペクトルの相違に基因するものである。また、こ
の暗黒状態の期間はモニタ画面上、無画像となつ
てしまい観察者に不安を与えるものである。
本発明の目的は、2種類以上の光源を選択的に
使用する内視鏡装置において、異種光源によるカ
ブリを回避するようにしたと共に、観察者の不安
を回避するようにした撮影装置を提供することに
ある。
使用する内視鏡装置において、異種光源によるカ
ブリを回避するようにしたと共に、観察者の不安
を回避するようにした撮影装置を提供することに
ある。
本発明の内視鏡装置用撮影装置は、固体撮像素
子を内蔵したカメラから画像信号と1フールドま
たは1フレーム走査期間毎に発生する同期信号を
取り出すカメラ制御手段と、このカメラ制御手段
からの画像信号を逐次記憶するメインメモリ手段
と、ストロボ撮影用シヤツタレリーズボタンの作
動を検知してレリーズ検知信号を発生するレリー
ズ検知手段と、このレリーズ検知信号が検知され
た後初めて到来する前記同期信号受信後ストロボ
撮影開始用のタイミング信号を発生する光源シー
ケンス手段と、このタイミング信号を受信するこ
とによつて前記画像信号を一時的に記憶するサブ
メモリ手段と、前記タイミング信号を受信するこ
とによつて、前記メインメモリ手段から前記サブ
メモリ手段に切換える切換手段とを具えたことを
特徴とするものである。
子を内蔵したカメラから画像信号と1フールドま
たは1フレーム走査期間毎に発生する同期信号を
取り出すカメラ制御手段と、このカメラ制御手段
からの画像信号を逐次記憶するメインメモリ手段
と、ストロボ撮影用シヤツタレリーズボタンの作
動を検知してレリーズ検知信号を発生するレリー
ズ検知手段と、このレリーズ検知信号が検知され
た後初めて到来する前記同期信号受信後ストロボ
撮影開始用のタイミング信号を発生する光源シー
ケンス手段と、このタイミング信号を受信するこ
とによつて前記画像信号を一時的に記憶するサブ
メモリ手段と、前記タイミング信号を受信するこ
とによつて、前記メインメモリ手段から前記サブ
メモリ手段に切換える切換手段とを具えたことを
特徴とするものである。
以下図面を参照し乍ら本発明を詳述する。
内視鏡装置の構成は既知であるので第1図を参
照し乍ら簡単に説明する。この内視鏡装置10
は、イメージガイド部12と、シヤツタ・レリー
ズボタン等から構成される操作部14と、ライト
ガイド部16と、光源装置18と、カメラ部20
とから構成されている。先ず、光源装置18内部
のミラー22を照診ランプ24側に傾斜させて、
例えばガラスフアイバー製のライトガイド部16
の一方の端部より操作部14およびイメージガイ
ド部12の内部に設けられたライトガイド光路を
通つて先端部17より照診光を放射する。一方、
イメージガイド部12をその先端部17より体腔
中に挿入して行くと、先程のライトガイド部16
のフアイバー光路とは別個の光路を形成する、例
えばガラスフアイバー製のイメージガイド部12
の光路を経て、照診光で照射された体腔内の観察
像が先端部17からカメラ部20に導入され、こ
こで固体撮像素子によつて電気信号に変換して、
これに同期信号等を重畳してTV信号として取出
すために、この変換された電気信号を後述する処
理回路26で処理してモニタ28で観察するよう
にしている。
照し乍ら簡単に説明する。この内視鏡装置10
は、イメージガイド部12と、シヤツタ・レリー
ズボタン等から構成される操作部14と、ライト
ガイド部16と、光源装置18と、カメラ部20
とから構成されている。先ず、光源装置18内部
のミラー22を照診ランプ24側に傾斜させて、
例えばガラスフアイバー製のライトガイド部16
の一方の端部より操作部14およびイメージガイ
ド部12の内部に設けられたライトガイド光路を
通つて先端部17より照診光を放射する。一方、
イメージガイド部12をその先端部17より体腔
中に挿入して行くと、先程のライトガイド部16
のフアイバー光路とは別個の光路を形成する、例
えばガラスフアイバー製のイメージガイド部12
の光路を経て、照診光で照射された体腔内の観察
像が先端部17からカメラ部20に導入され、こ
こで固体撮像素子によつて電気信号に変換して、
これに同期信号等を重畳してTV信号として取出
すために、この変換された電気信号を後述する処
理回路26で処理してモニタ28で観察するよう
にしている。
また、ストロボによる撮影の場合には、ミラー
22をストロボランプ30の光路により除外させ
て後述するように、シヤツタレリーズボタン32
を押圧して所望の瞬時にストロボランプ30を発
光させている。このストロボ発光の発光持続期間
の開始瞬時および終了瞬時を決めるための制御回
路34が光源装置18中に設けてある。
22をストロボランプ30の光路により除外させ
て後述するように、シヤツタレリーズボタン32
を押圧して所望の瞬時にストロボランプ30を発
光させている。このストロボ発光の発光持続期間
の開始瞬時および終了瞬時を決めるための制御回
路34が光源装置18中に設けてある。
第2図は本発明の撮影装置の一実施例の電子回
路を示す。図示破線で囲んだ部分は第1図の処理
回路26に相当するものである。固体撮像素子を
内蔵したカメラ部20の出力端子をカメラ制御回
路50に接続し、この出力端子の一方を、例えば
デスクメモリやテープメモリ装置から成るメイン
メモリ装置52に接続すると共に、他方を画像信
号を一時的に記憶しておくサブメモリ装置54に
接続する。このサブメモリ装置54としては、例
えばCCDメモリ、CTDメモリ、ICメモリ等が使
用できる。但し、固体撮像素子からの信号はアナ
ログ信号であるので、ICメモリ等のデイジタル
メモリを使用する場合にはこのアナログ信号を所
定のデイジタル信号に変換しておく必要がある。
また、カメラ制御回路50からのTV画像信号を
表示切換回路56の常閉接点NCを経てモニタ2
8に供給するようにする。
路を示す。図示破線で囲んだ部分は第1図の処理
回路26に相当するものである。固体撮像素子を
内蔵したカメラ部20の出力端子をカメラ制御回
路50に接続し、この出力端子の一方を、例えば
デスクメモリやテープメモリ装置から成るメイン
メモリ装置52に接続すると共に、他方を画像信
号を一時的に記憶しておくサブメモリ装置54に
接続する。このサブメモリ装置54としては、例
えばCCDメモリ、CTDメモリ、ICメモリ等が使
用できる。但し、固体撮像素子からの信号はアナ
ログ信号であるので、ICメモリ等のデイジタル
メモリを使用する場合にはこのアナログ信号を所
定のデイジタル信号に変換しておく必要がある。
また、カメラ制御回路50からのTV画像信号を
表示切換回路56の常閉接点NCを経てモニタ2
8に供給するようにする。
一方、シヤツタレリーズボタン32の押圧作動
を検知してレリーズ信号を発生するレリーズ検知
回路58にレリーズボタン32を接続する。この
検知回路58の出力端子を光源シーケンス回路6
0に接続する。このシーケンス回路60からのシ
ーケンス制御信号をサブメモリ装置54および表
示切換回路56に供給するようにする。また、サ
ブメモリ装置54からの画像出力信号を表示切換
回路56の常開接点NOを経てモニタ28に選択
的に供給するようにする。
を検知してレリーズ信号を発生するレリーズ検知
回路58にレリーズボタン32を接続する。この
検知回路58の出力端子を光源シーケンス回路6
0に接続する。このシーケンス回路60からのシ
ーケンス制御信号をサブメモリ装置54および表
示切換回路56に供給するようにする。また、サ
ブメモリ装置54からの画像出力信号を表示切換
回路56の常開接点NOを経てモニタ28に選択
的に供給するようにする。
次にこの回路の作動を第3図の波形図をも参照
し乍ら説明する。
し乍ら説明する。
先ず、通常、内視鏡装置10においては、照診
ランプ24を常時点灯しているので、カメラ部2
0からは、例えば1フレーム走査毎に体腔内の観
察像がシリアル信号関係で電気信号として出力さ
れる。この出力信号に同期信号を重畳したり、内
蔵された固体撮像素子へ駆動電圧を印加するカメ
ラ制御回路50がカメラ部20に接続されている
ので、この回路50からの出力信号はTVモニタ
28で直接映出できるTV信号となつている。こ
のTV信号をメインメモリ装置52へ供給して常
時記憶している。これと同時に表示切換回路56
の常閉接点NCを経てモニタ28で常時、観察像
が映出されている。
ランプ24を常時点灯しているので、カメラ部2
0からは、例えば1フレーム走査毎に体腔内の観
察像がシリアル信号関係で電気信号として出力さ
れる。この出力信号に同期信号を重畳したり、内
蔵された固体撮像素子へ駆動電圧を印加するカメ
ラ制御回路50がカメラ部20に接続されている
ので、この回路50からの出力信号はTVモニタ
28で直接映出できるTV信号となつている。こ
のTV信号をメインメモリ装置52へ供給して常
時記憶している。これと同時に表示切換回路56
の常閉接点NCを経てモニタ28で常時、観察像
が映出されている。
次に、所望の観察像をモニタ28上で認知して
シヤツタレリーズボタン32を時刻t1で押圧する
と、レリーズ検知回路58からレリーズ検知信号
が発生され、光源シーケンス回路60へ供給され
る。一方、このシーケンス回路60にはカメラ制
御回路50よりTV信号が供給されており、この
信号よりトランスフアゲート信号(本例では、同
期信号として利用している)を抽出して、後述す
るようにストロボ発光の開始タイミングを形成し
て、これを出力端子62へ送給する。また、レリ
ーズ検知信号により、このシーケンス回路60の
出力端子64からの制御信号によつて照診ランプ
24を消灯またはミラー22をストロボランプ3
0の光路より除外する。前述したように、時刻t1
でレリーズボタンを作動させても、慣性等の原因
によつて、カメラ部20内の固体撮像素子にはt1
〜t4間、照診光が照射されている。即ち、次のフ
イールド期間に跨つて照射されている。従つてこ
のt1の属するフイールド期間中の画像情報をシー
ケンス回路60よりサブメモリ装置54に供給し
て記憶すると共に、表示切換回路56を接点NO
側に切換えて、モニタ28で映出する。これを更
に説明すると、時刻t4までに、トランスフアゲー
ト信号による転送期間t2〜t3では、シヤツタレリ
ーズボタン32を操作した時刻t1の属するフイー
ルド走査期間中の画像信号が撮像素子より読出さ
れる。この画像信号を時刻t4の属するフイールド
走査期間、即ち、次のフイールド走査期間でモニ
タ28上に映出する。この期間中、撮像素子には
照診光による照射が一部行われているので、この
フイールド期間中にストロボによる撮影を行なう
ことは出来ない(カブリの防止のために)。従つ
て、安全のためにシヤツタレリーズ瞬時の属する
フイールド期間の次に到来する1フイールド期
間、またはそれ以上のフイールド期間だけ撮像素
子を暗黒状態に維持する必要がある。これによつ
て照診光によるカブリを防止できる。この暗黒状
態の期間中、画像情報が取出されないのでモニタ
28上は無画像の状態となる。そこで本発明によ
つて、この状態を回避するために、時刻t1でサブ
メモリ装置54で記憶された画像情報をストロボ
撮影が終了するまで読み出してモニタ28で映出
する。
シヤツタレリーズボタン32を時刻t1で押圧する
と、レリーズ検知回路58からレリーズ検知信号
が発生され、光源シーケンス回路60へ供給され
る。一方、このシーケンス回路60にはカメラ制
御回路50よりTV信号が供給されており、この
信号よりトランスフアゲート信号(本例では、同
期信号として利用している)を抽出して、後述す
るようにストロボ発光の開始タイミングを形成し
て、これを出力端子62へ送給する。また、レリ
ーズ検知信号により、このシーケンス回路60の
出力端子64からの制御信号によつて照診ランプ
24を消灯またはミラー22をストロボランプ3
0の光路より除外する。前述したように、時刻t1
でレリーズボタンを作動させても、慣性等の原因
によつて、カメラ部20内の固体撮像素子にはt1
〜t4間、照診光が照射されている。即ち、次のフ
イールド期間に跨つて照射されている。従つてこ
のt1の属するフイールド期間中の画像情報をシー
ケンス回路60よりサブメモリ装置54に供給し
て記憶すると共に、表示切換回路56を接点NO
側に切換えて、モニタ28で映出する。これを更
に説明すると、時刻t4までに、トランスフアゲー
ト信号による転送期間t2〜t3では、シヤツタレリ
ーズボタン32を操作した時刻t1の属するフイー
ルド走査期間中の画像信号が撮像素子より読出さ
れる。この画像信号を時刻t4の属するフイールド
走査期間、即ち、次のフイールド走査期間でモニ
タ28上に映出する。この期間中、撮像素子には
照診光による照射が一部行われているので、この
フイールド期間中にストロボによる撮影を行なう
ことは出来ない(カブリの防止のために)。従つ
て、安全のためにシヤツタレリーズ瞬時の属する
フイールド期間の次に到来する1フイールド期
間、またはそれ以上のフイールド期間だけ撮像素
子を暗黒状態に維持する必要がある。これによつ
て照診光によるカブリを防止できる。この暗黒状
態の期間中、画像情報が取出されないのでモニタ
28上は無画像の状態となる。そこで本発明によ
つて、この状態を回避するために、時刻t1でサブ
メモリ装置54で記憶された画像情報をストロボ
撮影が終了するまで読み出してモニタ28で映出
する。
レリーズボタン32の押圧以後のトランスフア
ゲート信号(転送期間)をシーケンス回路60で
検出して、表示切換回路56に切換信号を供給す
ると共に、サブメモリ装置54にも制御信号を供
給して、カメラ制御回路50からのTV信号を一
時的に記憶すると共に、所定期間中この記憶情報
をモニタ28に供給し続けるようにする。
ゲート信号(転送期間)をシーケンス回路60で
検出して、表示切換回路56に切換信号を供給す
ると共に、サブメモリ装置54にも制御信号を供
給して、カメラ制御回路50からのTV信号を一
時的に記憶すると共に、所定期間中この記憶情報
をモニタ28に供給し続けるようにする。
一方、このシーケンス回路60によつて、上述
の制御信号が供給されてから1フイールド期間以
上経つてからストロボ発光のためのタイミング信
号を出力端子64を経て光源装置18内のストロ
ボ制御回路34中に供給する。ストロボ撮影後、
時刻t5から転送を時刻t6まで行ない、このストロ
ボ撮影像を時刻t6以降にモニタ28上で映出す
る。
の制御信号が供給されてから1フイールド期間以
上経つてからストロボ発光のためのタイミング信
号を出力端子64を経て光源装置18内のストロ
ボ制御回路34中に供給する。ストロボ撮影後、
時刻t5から転送を時刻t6まで行ない、このストロ
ボ撮影像を時刻t6以降にモニタ28上で映出す
る。
ここで特記すべき点は、モニタ28上では常に
画像が映出されているが、この映出画像がその映
出されている時刻に実際にカメラ部20によつて
撮影されている像でない場合がある(勿論、この
場合、撮像素子固有の1フイールド期間または1
フレーム期間の表示遅れは無視するものとする)。
即ち、撮像素子の暗黒状態期間中には、サブメモ
リ装置54で一時的に記憶された、以前撮影され
た画像が映出されている。
画像が映出されているが、この映出画像がその映
出されている時刻に実際にカメラ部20によつて
撮影されている像でない場合がある(勿論、この
場合、撮像素子固有の1フイールド期間または1
フレーム期間の表示遅れは無視するものとする)。
即ち、撮像素子の暗黒状態期間中には、サブメモ
リ装置54で一時的に記憶された、以前撮影され
た画像が映出されている。
尚、トランスフアゲート信号の持続期間は走査
期間に比べて極めて短かいので(約3.35μsec対し
て約16.7msec)、この期間中にレリーズボタンが
操作されることは無いものとしている。しかし、
レリーズボタンが操作された場合には、遅延回路
等を用い、このレリーズ信号を遅延させて、次の
フイールドまたはフレームに発生したのと等価に
なる様にすることもできる。
期間に比べて極めて短かいので(約3.35μsec対し
て約16.7msec)、この期間中にレリーズボタンが
操作されることは無いものとしている。しかし、
レリーズボタンが操作された場合には、遅延回路
等を用い、このレリーズ信号を遅延させて、次の
フイールドまたはフレームに発生したのと等価に
なる様にすることもできる。
以上、詳述したように、本発明によれば、照診
光とストロボ光との混合によるカブリ現象を防止
できると共に、モニタ上には常に画像が映出され
ているので観察者に不安を与えないような利点が
ある。
光とストロボ光との混合によるカブリ現象を防止
できると共に、モニタ上には常に画像が映出され
ているので観察者に不安を与えないような利点が
ある。
本発明は上述した実施例のみに限定されず種種
の変更を加え得る。
の変更を加え得る。
例えば、本願においては2フイールドで1フレ
ーム走査期間のものも、1フイールド=1フレー
ム走査期間の方式も実施できる。
ーム走査期間のものも、1フイールド=1フレー
ム走査期間の方式も実施できる。
また、ストロボ光像を数フイールド期間に亘つ
て映出することもでき、この場合には、ストロボ
光像の観察が十分に行なうことができる。勿論、
このストロボ光像をモニタで映出しなくても良
い。
て映出することもでき、この場合には、ストロボ
光像の観察が十分に行なうことができる。勿論、
このストロボ光像をモニタで映出しなくても良
い。
更にまた、モニタで画像表示する場合、その画
像情報が実際に観察している被写体の画像である
か、またはサブメモリ装置に記憶された画像であ
るかの表示を合せて行なうこともできる。
像情報が実際に観察している被写体の画像である
か、またはサブメモリ装置に記憶された画像であ
るかの表示を合せて行なうこともできる。
実施例においては、同期信号としてCCDのト
ランスフアゲート信号を利用していたが、これに
限らず、別個に同期信号を発生させてこれを利用
することもできるし、CCDリセツト信号を利用
することもできる。
ランスフアゲート信号を利用していたが、これに
限らず、別個に同期信号を発生させてこれを利用
することもできるし、CCDリセツト信号を利用
することもできる。
更に、第1図で示したように、シヤツタレリー
ズボタン32は内視鏡装置の操作部14に取付け
られているが、これに限ることなく、カメラ部2
0または処理回路26に設けてもよい。
ズボタン32は内視鏡装置の操作部14に取付け
られているが、これに限ることなく、カメラ部2
0または処理回路26に設けてもよい。
また、カメラ部20に操作部14を着脱自在に
装着することもできる。
装着することもできる。
カメラ部20が先端部17に組み込まれた固体
撮像素子内蔵型内視鏡装置に対しても、本発明を
実施出来ることは明らかである。
撮像素子内蔵型内視鏡装置に対しても、本発明を
実施出来ることは明らかである。
第1図は、本発明の撮影位置を内視鏡装置に組
み込んだ全体のシステムを表わす線図、第2図は
発明の撮影装置の一実施例の回路図、第3図は、
第2図の動作を説明するための動作図である。 10……内視鏡装置、18……光源装置、20
……カメラ部、26……処理回路、32……シヤ
ツタレリーズボタン、50……カメラ制御回路、
52……メインメモリ装置、54……サブメモリ
装置、56……表示切換回路、58……レリーズ
検知回路、60……光源シーケンス回路。
み込んだ全体のシステムを表わす線図、第2図は
発明の撮影装置の一実施例の回路図、第3図は、
第2図の動作を説明するための動作図である。 10……内視鏡装置、18……光源装置、20
……カメラ部、26……処理回路、32……シヤ
ツタレリーズボタン、50……カメラ制御回路、
52……メインメモリ装置、54……サブメモリ
装置、56……表示切換回路、58……レリーズ
検知回路、60……光源シーケンス回路。
Claims (1)
- 1 体腔内に挿入されるイメージガイド手段と、
前記体腔内を照明する照明光を前記イメージガイ
ド手段を介して照射する照診光源と、前記体腔内
を撮影するストロボ光を前記イメージガイド手段
を介して照射するストロボ光源と、前記体腔内像
を撮像し、電気信号に変換する固体撮像素子と、
前記固体撮像素子が出力する画像信号と1フイー
ルドまたは1フレーム走査期間毎に発生する同期
信号とを取り出すカメラ制御手段と、前記カメラ
制御手段から出力される画像信号を表示する観察
用のモニタと、前記画像信号を記憶するメモリ手
段と、前記ストロボ光による撮影の開始を指定す
るレリーズ手段と、前記レリーズ手段の作動を検
出してレリーズ検知信号を発生するレリーズ検知
手段と、前記レリーズ検知信号に応じて前記照明
光の照射を停止する手段と、前記レリーズ検知信
号に応じて前記メモリ手段に記憶された画像信号
を前記モニタに表示する切換手段と、前記レリー
ズ検知信号が検知された後に初めて到来する前記
同期信号を受信することにより所定フイールドま
たは所定フレーム走査期間後にストロボ撮影開始
用タイミング信号を発生する光源シーケンス手段
と、前記タイミング信号に応じて前記ストロボ光
源を発光させる手段とにより構成される内視鏡装
置用撮影装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180849A JPS5969058A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡装置用撮影装置 |
| DE19833337455 DE3337455A1 (de) | 1982-10-15 | 1983-10-14 | Endoskopisches photografiegeraet |
| US06/817,168 US4646724A (en) | 1982-10-15 | 1986-01-09 | Endoscopic photographing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180849A JPS5969058A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡装置用撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969058A JPS5969058A (ja) | 1984-04-19 |
| JPH0416170B2 true JPH0416170B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16090429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180849A Granted JPS5969058A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡装置用撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969058A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478429U (ja) * | 1977-11-14 | 1979-06-04 | ||
| JPS5837684B2 (ja) * | 1977-12-06 | 1983-08-18 | 富士電機株式会社 | 負荷時タップ切換器付変圧器 |
| JPS57146245A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | Olympus Optical Co Ltd | Television picture photographic device |
| JPS57150937A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-17 | Olympus Optical Co | Television image treating apparatus of endoscope |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57180849A patent/JPS5969058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969058A (ja) | 1984-04-19 |
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