JPH0474914B2 - - Google Patents
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- JPH0474914B2 JPH0474914B2 JP57180851A JP18085182A JPH0474914B2 JP H0474914 B2 JPH0474914 B2 JP H0474914B2 JP 57180851 A JP57180851 A JP 57180851A JP 18085182 A JP18085182 A JP 18085182A JP H0474914 B2 JPH0474914 B2 JP H0474914B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- signal
- circuit
- transfer gate
- light emission
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/555—Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/74—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the scene brightness using illuminating means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
- H04N7/188—Capturing isolated or intermittent images triggered by the occurrence of a predetermined event, e.g. an object reaching a predetermined position
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内視鏡装置で体腔内をストロボ撮影
する場合において、1フレームまたは1フイール
ド走査期間中にストロボの発光持続期間を完了さ
せて、ストロボ発光光の陽光利用を計つた制御回
路に関するものである。
する場合において、1フレームまたは1フイール
ド走査期間中にストロボの発光持続期間を完了さ
せて、ストロボ発光光の陽光利用を計つた制御回
路に関するものである。
CCDやBBC等の固体撮像素子を利用して体腔
内の被写体の画像信号を得るような内視鏡装置の
カメラにおいては、例えば2フイールドで1フレ
ームの走査方式のものでは、1フイールド走査期
間は1/60sec(約16.7m sec)の短いものであり、
一方ストロボの発光持続期間の最長期間はストロ
ボ管及び発光制御回路にもよるが、数ms〜10ms
程度である。従つて、ストロボの発光開始時間を
適切に1フイールド走査期間内で設定しないと、
このストロボ発光持続期間は2フイールドに跨つ
てしまい、1回のストロボ撮影にこのストロボの
総発光量を有効利用できなくなつてしまう問題点
があつた。
内の被写体の画像信号を得るような内視鏡装置の
カメラにおいては、例えば2フイールドで1フレ
ームの走査方式のものでは、1フイールド走査期
間は1/60sec(約16.7m sec)の短いものであり、
一方ストロボの発光持続期間の最長期間はストロ
ボ管及び発光制御回路にもよるが、数ms〜10ms
程度である。従つて、ストロボの発光開始時間を
適切に1フイールド走査期間内で設定しないと、
このストロボ発光持続期間は2フイールドに跨つ
てしまい、1回のストロボ撮影にこのストロボの
総発光量を有効利用できなくなつてしまう問題点
があつた。
本発明の目的は、上述した点に鑑み、ストロボ
の発光開始時期を適切に設定して、発光持続期間
を1フイールドまたは1フレーム走査期間内に完
了させるようにストロボ発光のタイミングを制御
する制御回路を提供するものである。
の発光開始時期を適切に設定して、発光持続期間
を1フイールドまたは1フレーム走査期間内に完
了させるようにストロボ発光のタイミングを制御
する制御回路を提供するものである。
本発明の内視鏡装置用ストロボ制御回は、スト
ロボ撮影用シヤツタレリーズボタンの作動を検知
してレリーズ検知信号を発生するレリーズ検知回
路と、固体撮像素子を内蔵したカメラから1フイ
ールドまたは1フレーム走査期間毎に発生するト
ランスフアゲート信号を検知するトランスフアゲ
ート信号検知回路と、前記レリーズ検知回路から
のレリーズ検知信号が発生した後初めて到来する
前記トランスフアゲート信号の受信時に、ストロ
ボ撮影開始用のタイミング信号を発生するシーケ
ンス回路とを具え、前記タイミング信号が発生さ
れた前記固体撮像素子の1フイールドまたは1フ
レーム走査期間以内に、ストロボの最長発光持続
期間を終了させるようにしたことを特徴とするも
のである。
ロボ撮影用シヤツタレリーズボタンの作動を検知
してレリーズ検知信号を発生するレリーズ検知回
路と、固体撮像素子を内蔵したカメラから1フイ
ールドまたは1フレーム走査期間毎に発生するト
ランスフアゲート信号を検知するトランスフアゲ
ート信号検知回路と、前記レリーズ検知回路から
のレリーズ検知信号が発生した後初めて到来する
前記トランスフアゲート信号の受信時に、ストロ
ボ撮影開始用のタイミング信号を発生するシーケ
ンス回路とを具え、前記タイミング信号が発生さ
れた前記固体撮像素子の1フイールドまたは1フ
レーム走査期間以内に、ストロボの最長発光持続
期間を終了させるようにしたことを特徴とするも
のである。
以下図面を参照し乍ら本発明を詳述する。
内視鏡装置の構成は既知であるので第1図を参
照し乍ら簡単に説明する。
照し乍ら簡単に説明する。
この内視鏡装置10は、イメージガイド部12
と、シヤツタレリーズボタン等から構成される操
作部14と、ライトガイド部16と、光源装置1
8と、カメラ部20とから構成されている。先
ず、光源装置18内部のミラー22を照診ランプ
24側に傾斜させて、例えばガラスフアイバー製
のライトガイド部16の一方の端部より操作部1
4およびイメージガイド部12の内部に設けられ
たライトガイド光路を通つて先端部17より照診
光を放射する。一方、イメージガイド部12をそ
の先端部17より体腔中に挿入して行くと、先程
のライトガイド部16のフアイバー光路とは別個
の光路を形成する。例えばガラスフアイバー製の
イメージガイド部12の光路を経て、照診光で照
射された体腔内の観察像が先端部17からカメラ
部20に導入され、ここで固体撮像素子によつて
電気信号に変換して、これに同期信号等を重量し
てTV信号として取出すために、この変換された
電気信号を後述する処理回路26で処理してモニ
タ28で観察するようにしている。
と、シヤツタレリーズボタン等から構成される操
作部14と、ライトガイド部16と、光源装置1
8と、カメラ部20とから構成されている。先
ず、光源装置18内部のミラー22を照診ランプ
24側に傾斜させて、例えばガラスフアイバー製
のライトガイド部16の一方の端部より操作部1
4およびイメージガイド部12の内部に設けられ
たライトガイド光路を通つて先端部17より照診
光を放射する。一方、イメージガイド部12をそ
の先端部17より体腔中に挿入して行くと、先程
のライトガイド部16のフアイバー光路とは別個
の光路を形成する。例えばガラスフアイバー製の
イメージガイド部12の光路を経て、照診光で照
射された体腔内の観察像が先端部17からカメラ
部20に導入され、ここで固体撮像素子によつて
電気信号に変換して、これに同期信号等を重量し
てTV信号として取出すために、この変換された
電気信号を後述する処理回路26で処理してモニ
タ28で観察するようにしている。
また、ストロボによる撮影の場合には、ミラー
22をストロボランプ30側に傾斜させて、後述
するように、シヤツタレリーズボタン32を押圧
して所望の瞬時にストロボランプ30を発光させ
ている。このストロボ発光の発光持続期間の開始
瞬時および終了瞬時を決めるための制御回路34
が光源装置18中に設けてある。
22をストロボランプ30側に傾斜させて、後述
するように、シヤツタレリーズボタン32を押圧
して所望の瞬時にストロボランプ30を発光させ
ている。このストロボ発光の発光持続期間の開始
瞬時および終了瞬時を決めるための制御回路34
が光源装置18中に設けてある。
次に本発明のストロボ制御回路の一実施例を第
2図および第3図を参照し乍ら説明する。
2図および第3図を参照し乍ら説明する。
第2図は本発明のストロボ制御回路の一実施例
のブロツク線図であり、第2図の破線で囲んだ部
分は処理回路26の具体的な回路を示すものであ
る。先ず、操作部14のシヤツタレリーズボタン
32による操作をレリーズ検知回路50で検出
し、この検出信号をシーケンス回路52に供給す
る。他方、カメラ部20からの出力信号に同期信
号を重畳する等の処理を施すことによつてTV信
号を発生させると共に、カメラ部20の固体撮像
素子を走査する等の機能するカメラ制御回路54
を設け、これのTV信号をフレームまたはフイー
ルド走査期間の開始を表示するトランスフアゲー
ト信号検知回路56に供給して、ゲート出力信号
を得る。またこのTV信号を端子70を経てモニ
タ28にも供給する。このゲート出力信号を上述
のシーケンス回路52に供給して、前述のレリー
ズ検知信号との間で一致が見られた時、即ち、例
えばANDゲート(図示せず)によつて論理積を
取ることによつてタイミング信号を発生させる。
一方、レリーズ検知信号がこのシーケンス回路5
2に供給されると直ぐに、照診光遮断回路58に
供給してこれによつて光源装置18内の照診ラン
プ24を滅勢するようにする。
のブロツク線図であり、第2図の破線で囲んだ部
分は処理回路26の具体的な回路を示すものであ
る。先ず、操作部14のシヤツタレリーズボタン
32による操作をレリーズ検知回路50で検出
し、この検出信号をシーケンス回路52に供給す
る。他方、カメラ部20からの出力信号に同期信
号を重畳する等の処理を施すことによつてTV信
号を発生させると共に、カメラ部20の固体撮像
素子を走査する等の機能するカメラ制御回路54
を設け、これのTV信号をフレームまたはフイー
ルド走査期間の開始を表示するトランスフアゲー
ト信号検知回路56に供給して、ゲート出力信号
を得る。またこのTV信号を端子70を経てモニ
タ28にも供給する。このゲート出力信号を上述
のシーケンス回路52に供給して、前述のレリー
ズ検知信号との間で一致が見られた時、即ち、例
えばANDゲート(図示せず)によつて論理積を
取ることによつてタイミング信号を発生させる。
一方、レリーズ検知信号がこのシーケンス回路5
2に供給されると直ぐに、照診光遮断回路58に
供給してこれによつて光源装置18内の照診ラン
プ24を滅勢するようにする。
ここで、第3図の波形図を参照し乍ら動作を説
明すると、例えばフレーム開始信号、即ち、トラ
ンスフアゲート信号66がトランスフアゲート信
号検知回路56からシーケンス回路52へ供給さ
れている。この場合カメラ制御回路54からこの
検知回路56への信号には、画像信号が含まれて
いるが、この検知回路56で除去されて、66で
示すようなゲート信号成分のみの信号となる。レ
リーズ32を時刻t1で操作すると、レリーズ検知
回路50で検知されてレリーズ検知信号60が発
生し、これがシーケンス回路52に供給される。
このレリーズ検知信号60を照診光遮断回路58
に供給して照診ランプ24を消灯すると共に、ト
ランスフアゲート信号66の発生まで保持し乍ら
ANDゲート(図示せず)にトランスフアゲート
信号66と一緒に供給して論理積を取る。これに
よつてタイミング信号62が時刻t2にシーケンス
回路52から出力され、これをストロボ発光制御
回路34に供給し、短時間にストロボ管30によ
る発光が開始する。
明すると、例えばフレーム開始信号、即ち、トラ
ンスフアゲート信号66がトランスフアゲート信
号検知回路56からシーケンス回路52へ供給さ
れている。この場合カメラ制御回路54からこの
検知回路56への信号には、画像信号が含まれて
いるが、この検知回路56で除去されて、66で
示すようなゲート信号成分のみの信号となる。レ
リーズ32を時刻t1で操作すると、レリーズ検知
回路50で検知されてレリーズ検知信号60が発
生し、これがシーケンス回路52に供給される。
このレリーズ検知信号60を照診光遮断回路58
に供給して照診ランプ24を消灯すると共に、ト
ランスフアゲート信号66の発生まで保持し乍ら
ANDゲート(図示せず)にトランスフアゲート
信号66と一緒に供給して論理積を取る。これに
よつてタイミング信号62が時刻t2にシーケンス
回路52から出力され、これをストロボ発光制御
回路34に供給し、短時間にストロボ管30によ
る発光が開始する。
一般にストロボの最長発光持続期間が数ms〜
m secであるのに対して、1フイールドの走査
期間は約16.7m sec(=1/60sec)である(この場
合、2フイールド・1フレーム方式におけるもの
で、1フレーム走査期間は、約33m sec(=1/30
sec)である)。以下、ストロボの最長発光持続期
間が10.0msであるとして動作を説明する。本発
明では、1回のストロボの発光光量を有効に利用
するために、ストロボの最長発光持続期間が1フ
イールド走査期間中に完了するようにストロボの
発光を制御する必要がある。即ち、タイミング信
号62の発生時のトランスフアゲート信号のフイ
ールド開始瞬時t2より約(16.7−10.0≒6.7m sec)
以内(=Δt)にストロボ発光を開始させている。
つまり、タイミング信号が発生された1フイール
ド走査期間以内にストロボの最長発光持続期間を
完了するように制御している。このことは、第3
図のストロボ波形80の発光開始時以前の時間
Δtを0〜約6.7m secになるようにストロボ発光
制御回路34で制御することを意味するものであ
る。
m secであるのに対して、1フイールドの走査
期間は約16.7m sec(=1/60sec)である(この場
合、2フイールド・1フレーム方式におけるもの
で、1フレーム走査期間は、約33m sec(=1/30
sec)である)。以下、ストロボの最長発光持続期
間が10.0msであるとして動作を説明する。本発
明では、1回のストロボの発光光量を有効に利用
するために、ストロボの最長発光持続期間が1フ
イールド走査期間中に完了するようにストロボの
発光を制御する必要がある。即ち、タイミング信
号62の発生時のトランスフアゲート信号のフイ
ールド開始瞬時t2より約(16.7−10.0≒6.7m sec)
以内(=Δt)にストロボ発光を開始させている。
つまり、タイミング信号が発生された1フイール
ド走査期間以内にストロボの最長発光持続期間を
完了するように制御している。このことは、第3
図のストロボ波形80の発光開始時以前の時間
Δtを0〜約6.7m secになるようにストロボ発光
制御回路34で制御することを意味するものであ
る。
以上詳述したように、本発明によれば、ストロ
ボの発光のタイミングを制御することによつて、
ストロボの1回の全発光量を1フイールドまたは
1フレーム走査期間中に納められるので、固体撮
像素子を内蔵したカメラからの画像信号をモニタ
で表示しての観察時の所望の時期に、ストロボ光
の有効利用が計れて、暗い体腔中での良好なスト
ロボ撮影が達成できると共に、ストロボによる高
速撮影も実現できる利点がある。
ボの発光のタイミングを制御することによつて、
ストロボの1回の全発光量を1フイールドまたは
1フレーム走査期間中に納められるので、固体撮
像素子を内蔵したカメラからの画像信号をモニタ
で表示しての観察時の所望の時期に、ストロボ光
の有効利用が計れて、暗い体腔中での良好なスト
ロボ撮影が達成できると共に、ストロボによる高
速撮影も実現できる利点がある。
本発明は上述した実施例のみに限定されず種々
の変更を加え得る。
の変更を加え得る。
例えば、実施例では、2フイールドをインター
レースして1フレーム信号を得ていたが、これに
限らず、1フイールドで1フレーム信号(1/30
sec)を得る方式にも使用でき、この場合、Δtを
実施例より長く設定できることは明かである。
レースして1フレーム信号を得ていたが、これに
限らず、1フイールドで1フレーム信号(1/30
sec)を得る方式にも使用でき、この場合、Δtを
実施例より長く設定できることは明かである。
また、本例では、ストロボ撮影前に照診ランプ
を消灯していたが、そのまま点灯しておいてもよ
い。なお、本実施例においては、カメラ部20が
操作部14に装着された例を示したが、これに限
定されず、例えばカメラ部20が先端部17に組
み込まれた内視鏡に対しても実施可能であること
は勿論である。
を消灯していたが、そのまま点灯しておいてもよ
い。なお、本実施例においては、カメラ部20が
操作部14に装着された例を示したが、これに限
定されず、例えばカメラ部20が先端部17に組
み込まれた内視鏡に対しても実施可能であること
は勿論である。
第1図は本発明の制御回路を内視鏡装置に組込
んだ全体のシステムを表わすブロツク線図、第2
図は、本発明の制御回路の一実施例のブロツク線
図、第3図は第2図の各部の波形を示す波形図で
ある。 10……内視鏡装置、18……光源装置、20
……カメラ部、26……処理回路、32……シヤ
ツタレリーズ、50……レリーズ検知回路、52
……シーケンス回路、54……カメラ制御回路、
56……トランスフアゲート信号検知回路、58
……照診光遮断回路、80……ストロボ発光波
形。
んだ全体のシステムを表わすブロツク線図、第2
図は、本発明の制御回路の一実施例のブロツク線
図、第3図は第2図の各部の波形を示す波形図で
ある。 10……内視鏡装置、18……光源装置、20
……カメラ部、26……処理回路、32……シヤ
ツタレリーズ、50……レリーズ検知回路、52
……シーケンス回路、54……カメラ制御回路、
56……トランスフアゲート信号検知回路、58
……照診光遮断回路、80……ストロボ発光波
形。
Claims (1)
- 1 固体撮像素子を内蔵したカメラからの画像信
号をモニタで表示しての観察時の所望の時期にス
トロボによる撮影を行う内視鏡装置用ストロボ制
御回路において、ストロボ撮影用シヤツタレリー
ズボタンの作動を検知してレリーズ検知信号を発
生するレリーズ検知回路と、固体撮像素子を内蔵
したカメラから1フイールドまたは1フレーム走
査期間毎に発生するトランスフアゲート信号を検
知するトランスフアゲート信号検知回路と、前記
レリーズ検知回路からのレリーズ検知信号が発生
した後始めて到来する前記トランスフアゲート信
号の受信時に、ストロボ撮影開始用のタイミング
信号を発生するシーケンス回路とを具え、前記タ
イミング信号が発生された前記固体撮像素子の1
フイールドまたは1フレーム走査期間以内に、ス
トロボの最長発光持続期間を終了させるようにし
たことを特徴とする内視鏡用ストロボ制御回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180851A JPS5969743A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡装置用ストロボ制御回路 |
| DE19833337455 DE3337455A1 (de) | 1982-10-15 | 1983-10-14 | Endoskopisches photografiegeraet |
| US06/817,168 US4646724A (en) | 1982-10-15 | 1986-01-09 | Endoscopic photographing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180851A JPS5969743A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡装置用ストロボ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969743A JPS5969743A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0474914B2 true JPH0474914B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=16090467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180851A Granted JPS5969743A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡装置用ストロボ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969743A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795151B2 (ja) * | 1988-08-23 | 1995-10-11 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140544A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Exposure control device for zerographic apparatus |
| JPS6117155Y2 (ja) * | 1980-07-08 | 1986-05-26 |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57180851A patent/JPS5969743A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969743A (ja) | 1984-04-20 |
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