JPH07123345A - 超音波内視鏡のハードコピー装置 - Google Patents
超音波内視鏡のハードコピー装置Info
- Publication number
- JPH07123345A JPH07123345A JP5284148A JP28414893A JPH07123345A JP H07123345 A JPH07123345 A JP H07123345A JP 5284148 A JP5284148 A JP 5284148A JP 28414893 A JP28414893 A JP 28414893A JP H07123345 A JPH07123345 A JP H07123345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- ultrasonic
- hard copy
- circuit
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 10
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 101000741289 Homo sapiens Calreticulin-3 Proteins 0.000 description 1
- 101000969621 Homo sapiens Monocarboxylate transporter 12 Proteins 0.000 description 1
- 102100021444 Monocarboxylate transporter 12 Human genes 0.000 description 1
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003902 lesion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
音波画像のハードコピーを取得する。 【構成】 ハードコピー装置22のモニタ22aには常
時は内視鏡映像が表示されており、スイッチ5を操作す
ると、撮影手段22bのシャッタが開放されて、内視鏡
画像のハードコピーが作成される。スイッチ6を操作す
ると、その信号が表示切換装置50に伝送されて、内視
鏡映像作成回路から同期信号ライン33を介して送られ
る同期信号がリレー回路53によって、タイマ回路52
で設定された期間だけ同期信号認識回路40に同期信号
の供給が停止されて、映像信号切換回路41により超音
波映像作成回路からの信号に基づいてモニタ22aに超
音波映像が映し出され、ディレイ回路51で設定した時
間だけ遅れて、撮影手段22bのシャッタが開放され
て、モニタ22aに表示されている超音波映像から超音
波画像のハードコピーが作成される。
Description
査時に、体腔内の内視鏡画像と共に超音波画像を撮影
し、記録するための超音波内視鏡のハードコピー装置に
関するものである。
明手段と観察手段とからなる内視鏡観察機構と、超音波
振動子を備えた超音波観測機構とを設けたものであっ
て、単に体腔の内部像の観察を行うだけでなく、病変部
等における体内組織断層についての情報も取得できるの
で、体腔内の検査,診断に極めて都合が良い。内視鏡観
察機構を構成する観察手段としては、近年、CCD等の
固体撮像素子を用いて、体腔内の映像を電気信号に変換
して取り出し、CRT等の画面に再生するようにした、
所謂電子内視鏡が広く用いられるようになってきてい
る。一方、超音波観測機構としては、超音波振動子から
体腔内壁に向けて超音波パルスを入射して、その反射エ
コーを受信し、この受信信号を電気信号として取り出し
て、所要の信号処理を行った上で、やはりCRT等の表
示手段に表示するようになっている。
超音波観測機構で得られる超音波映像は、共にビデオテ
ープに記録することは可能であるが、この記録された映
像は画面上で、しかも動画の状態で再生できないことか
ら、それを観察・検査するのには極めて面倒な作業が必
要となり、また精密な観察を行えない。このために、記
録・保管用の資料としては、必要なショット毎に映像か
ら写真撮影を行ってハードコピーを取得して、ファイリ
ングシステムに記録させておく必要がある。そして、例
えば過去の状態と比較検討したりする場合等に、ハード
コピーを記録してファイリングしておくと都合が良い。
られる。ハードコピー装置は、周知のように、内視鏡映
像や超音波映像を表示するCRT等の表示手段と、この
モニタに映し出されている映像を写真撮影するカメラと
から構成される。ここで、表示手段には、内視鏡映像を
表示するCRTや超音波映像を表示するCRTと同じ映
像が表示されている。従って、CRTを目視しながら、
必要な映像が表示された時に、ハードコピー装置を作動
させることによって、その画像を写真撮影することがで
きる。
と超音波映像とは異なる信号処理系で処理されることか
ら、従来は、それぞれ別個のCRTに表示され、またそ
れぞれ別個のハードコピー装置で撮影して、それぞれ別
個のファイリングシステムに記録・保管されることにな
る。このために、2台のハードコピー装置が必要とな
り、広い設置スペースが必要になる等の欠点がある。ま
た、超音波画像は体腔内断層像であって、撮影した画像
はどの部位のどの状態における断層像であるかは、それ
自体では必ずしも明らかではないことから、別々に取得
してファイリングされた内視鏡画像のハードコピーと超
音波画像のハードコピーとを照合した上で、改めて整理
してファイリングし直さなければならず、その作業は高
度な知識,経験を必要とするものであって、作業性が悪
くもあり、また間違いが発生することもある等という不
都合も生じる。
であって、その目的とするところは、単一のハードコピ
ー装置で内視鏡画像も超音波画像をも取得できるように
することにある。
ために、本発明は、内視鏡から得られる体腔内の内視鏡
映像と、超音波検査装置により取得される体内断層像に
関する超音波映像とを選択的に表示可能な映像表示手段
と、この映像表示装置に映し出されている映像を撮影す
る撮影手段と、内視鏡画像撮影スイッチ及び超音波画像
撮影スイッチと、前記映像表示手段に常時には内視鏡映
像を表示するようになし、超音波画像撮影スイッチが操
作された時には、所定の時間だけ映像表示手段を超音波
映像が表示される状態に切り換えて、この切り換え後に
一定の時間経過した時に前記撮影手段による映像を撮影
するように制御する制御手段とを備える構成としたこと
をその特徴とするものである。
間は、内視鏡映像が映像表示装置に表示されている。従
って、必要なショットがあれば、内視鏡画像撮影スイッ
チを操作することによって、その画像をハードコピーと
して取得できる。超音波振動子を作動させると、超音波
観測装置におけるCRTに超音波映像が表示される。そ
して、この超音波映像のハードコピーを作成するには、
超音波画像撮影スイッチを操作する。これによって、映
像表示手段には、内視鏡映像が表示されている状態か
ら、超音波映像が表示される状態に切り換わる。そし
て、一定に時間が経過した後、映像が安定すると、この
映像表示手段に表示されている画像、即ち超音波画像が
ハードコピーされることになる。さらに、この超音波画
像のハードコピーが作成された後には、内視鏡映像が表
示される状態に切り換わる。
に内視鏡映像が取得されるようになっており、従ってハ
ードコピー装置では、常時においては、内視鏡画像のハ
ードコピーを取得できる状態に保持されており、超音波
画像のハードコピーを作成する必要がある時に限り、内
視鏡映像の表示状態から超音波映像の表示状態に切り換
わることになる。これによって、1台のハードコピー装
置で内視鏡画像のハードコピーも、また超音波画像のハ
ードコピーも取得でき、従ってこれらを混合してファイ
リングされることになり、相互の関連性が明瞭になり、
比較検討が容易になる等、利用上極めて都合が良い。
する。まず、図1に超音波内視鏡システムの全体構成を
示す。図中において、1は超音波内視鏡を示し、この超
音波内視鏡1は体腔内への挿入部2と、この挿入部2の
基端部が連設されている本体操作部3と、本体操作部3
から延出したユニバーサルコード4とを備えている。挿
入部2の先端部分は、図2に示したように、内視鏡観察
を行う手段と超音波観測を行う手段とを備えている。内
視鏡観察のための手段としては、体腔内の照明を行う照
明窓10と、対物レンズを装着した観察窓11とを備
え、この観察窓11における対物レンズの結像位置には
CCD等の固体撮像素子12が設けられている。一方、
超音波観測を行うための手段としては、挿入部2の先端
から突出させた先端キャップ13内に回転可能に内蔵し
た超音波振動子14を備えている。なお、内視鏡観察を
行う手段と超音波観測を行う手段とは必ずしも一体に組
み込む必要はなく、例えば超音波観測を行うための手段
としては、超音波振動子とその遠隔操作手段とを備えた
細径の超音波プローブとなし、この超音波プローブを、
通常の内視鏡における鉗子等の処置具挿通チャンネルに
挿通するように組み込むタイプのものとして構成するこ
ともできる。また、超音波振動子14はラジアル走査を
行う構成のものとしたが、機械式、電気式を問わず、各
種の走査方式のものを用いることができる。
イドの出射端が臨み、このライトガイドは挿入部2及び
本体操作部3を経てユニバーサルコード4内に延在され
ている。また、固体撮像素子12に接続したケーブル及
び超音波振動子14に接続したケーブルも、ライトガイ
ドと同様、挿入部2から本体操作部3を通ってユニバー
サルコード4内に挿通されている。そして、ユニバーサ
ルコード4の先端部は3本に分岐しており、そのうちの
1本は光源コネクタ4aとなって、内視鏡の光源装置に
接続されている。また、他の1本は、撮像用電気コネク
タ4bで、この撮像用電気コネクタ4bは固体撮像素子
12からの信号を処理するプロセッサに接続されてい
る。ここで、光源装置とプロセッサとは別個の部材とし
て構成することもできるが、本実施例においては、光源
装置とプロセッサとが一体となった内視鏡観察装置20
に接続されている。さらに、3本目は超音波用電気コネ
クタ4cであって、この超音波用電気コネクタ4cは超
音波観測装置21に接続されるようになっている。
えた光源部と、信号処理回路等を有するプロセッサ部と
からなる装置本体20aと、プロセッサ部で処理された
信号に基づいて、体腔内の映像を表示する受像装置とし
てのCRT20bとから構成される。一般に、内視鏡に
おいては、挿入部2を細径化すると共に、映像の解像度
を向上させるために、固体撮像素子12を面順次方式で
駆動するようにしている。即ち、装置本体20aにおけ
る光源部からはRGBの3原色の光を順次繰り返して被
写体に照射して、固体撮像素子12を露光することによ
ってこれら各色の画像信号を取得し、これら3原色の色
画像信号と同期信号とを装置本体20a側からCRT2
0bに伝送して、CRT22によりNTSC等の映像信
号に変換して、被写体のカラー映像を映し出すようにな
されている。
21aとCRT21bとを有し、信号処理部21aに
は、超音波振動子14からの出力信号と、この超音波振
動子14の回転角度を検出する位置信号とが入力され
て、この信号処理部21aにおけるスキャンコンバータ
によってビデオ信号に変換されて、このビデオ信号がC
RT21bに入力されて、このCRT21bにはラジア
ル超音波画像が表示されることになる。
ー装置を示し、このハードコピー装置22は、内視鏡観
察装置20の装置本体20a及び超音波観測装置21の
信号処理部21aと接続されており、これら内視鏡観察
装置20または超音波観測装置21に表示される映像の
うちの所望のショットのハードコピーを作成するための
ものであって、周知のように、映像表示手段としてのモ
ニタ22aと、このモニタ22aに表示されている映像
を撮影する撮影手段22bとから構成される。ここで、
モニタ22aは通常のテレビジョン受像機と同様、RG
B入力端子とビデオ入力端子とを備えている。そして、
本体操作部3には、2個のスイッチ5,6が設けられて
いる。スイッチ5は内視鏡画像撮影用のスイッチであ
り、このスイッチ5を押し込むと、撮像手段22bのシ
ャッタが開放されて、内視鏡画像のハードコピーが作成
され、またスイッチ6は超音波画像撮影用のスイッチで
あり、このスイッチ6を押し込むと、撮像手段22bの
シャッタが開放されて、超音波画像のハードコピーが得
られる。
イッチ5,6の操作によって、内視鏡画像のハードコピ
ーと、超音波画像のハードコピーとを作成できるように
するための装置構成を説明する。
装置本体20aにおける内視鏡映像作成回路、31は超
音波観測装置21の信号処理部21aにおける超音波映
像作成回路である。内視鏡映像作成回路30では、前述
したように、RGBの各色画像信号が作成されて、この
3原色の色画像信号(RGB信号)と同期信号とが出力
されるようになっている。また、超音波映像作成回路3
1からは、ビデオ信号が出力されるようになっている。
従って、ハードコピー装置22には、RGB信号ライン
32と、同期信号ライン33,ビデオ信号ライン34,
シャッタ5及び6からのシャッタ信号ライン35,36
が接続されるコネクタを備えている。内視鏡映像作成回
路30及び超音波映像作成回路31からそれぞれの映像
信号が出力される限り、それらの信号はRGB信号ライ
ン32及び同期信号ライン33と、ビデオ信号ライン3
4とから、ハードコピー装置22に信号が伝送される。
は、同期信号認識回路40と、映像信号切換回路41と
が設けられており、同期信号ライン33からの同期信号
がこの同期信号認識回路40に入力されると、その信号
がRGB信号ライン32から伝送されるRGB信号を合
成するRGB信号合成回路42に入力されて、RGB信
号とこの同期信号とから内視鏡映像信号が作り出され
る。またこれと共に、同期信号は映像信号切換回路41
にも入力されて、RGB信号合成回路42から出力され
る内視鏡映像信号がモニタ22aに取り込まれて、この
モニタ22aに内視鏡映像が表示される。一方、同期信
号ライン33から同期信号が同期信号認識回路40に入
力されない時には、ビデオ信号ライン34からの超音波
映像を表示される。即ち、映像信号切換回路41はRG
B信号に基づく内視鏡映像が表示可能な内視鏡映像表示
モードと、ビデオ信号ライン34からの超音波映像を表
示可能な超音波映像表示モードとの間に切り換える機能
を発揮する。
鏡映像作成回路30からの信号が出力されている限り
は、それが優先されて、内視鏡映像表示モードとなっ
て、モニタ22aに内視鏡映像を表示するようになし、
内視鏡映像作成回路30からの同期信号の出力がない時
にのみ超音波映像表示モードとなり、超音波映像作成回
路31から出力されるビデオ信号がモニタ22aに取り
込まれて、超音波映像が表示されることになる。従っ
て、このハードコピー装置22側の制御機構のみでは、
内視鏡映像作成回路30と超音波映像作成回路31との
両方から信号が出力されている状態では、スイッチ6を
作動させても、超音波画像のハードコピーを取得するこ
とはできない。
所定の時間だけ同期信号ライン33からハードコピー装
置22に対する同期信号の入力を禁止することによっ
て、モニタ22aに表示される映像を切り換える表示切
換装置50を設けるようにしている。この表示切換装置
50は、ディレイ回路51と、タイマ回路52と、リレ
ー回路53とから構成される。そして、同期信号ライン
33と超音波画像のハードコピーを作成するためのスイ
ッチ6からのシャッタ信号ライン36とは、表示切換装
置50を介してハードコピー装置22に接続されてい
る。
と、この信号がタイマ回路52に入力されて、このタイ
マ回路52が作動して、リレー回路53にタイマ回路5
2で設定した時間だけリレー電流が供給されることにな
る。このリレー回路53には同期信号ライン33が接続
されており、リレー回路53にリレー電流が流れている
間は、この同期信号ライン33から同期信号認識回路4
0への同期信号が入力されなくなる。この結果、映像信
号切換回路41は内視鏡映像表示モードから超音波映像
表示モードに切り換わる。そして、スイッチ6はディレ
イ回路51を介して撮影手段22bに接続されており、
このディレイ回路51で設定されている時間だけ遅れて
撮影手段22bのシャッタが作動して、モニタ22aに
表示されている画像が撮影される。
波映像表示モードに切り換わって、モニタ22aに超音
波映像が安定した状態で表示されるまでの時間だけの遅
れを持たせ、またタイマ回路52で設定される時間を超
音波映像表示モードへの切り換えから撮影手段22bに
よる画像撮影に要する時間だけ作動するように設定して
おく。これによって、超音波画像のハードコピーを作成
している間だけはモニタ22aに超音波画像が表示さ
れ、このタイマ回路52で設定した時間が経過すると、
リレー回路53へのリレー電流の供給が停止されて、同
期信号ライン33からハードコピー装置22における同
期信号認識回路40に同期信号が入力されて、内視鏡映
像表示モードに復帰して、モニタ22aには内視鏡映像
が表示されるようになる。
においては、ハードコピー装置22におけるモニタ22
aには内視鏡映像が表示されており、術者は内視鏡観察
装置20のCRT20bを観察しながら、超音波内視鏡
1の操作を行い、ハードコピーとして記録させる必要の
ある像が表示されると、スイッチ5を押し込む。これに
よって、シャッタ信号ライン35からハードコピー装置
22における撮像手段22bにシャッタ開放信号が入力
されて、モニタ22aに表示されている映像が撮影され
る。
この超音波振動子14で得た体腔内の組織断層からの反
射エコーを取得し、これを超音波観測装置21の信号処
理部21aに伝送されて、CRT21bには超音波映像
が表示される。これによって、体内組織の状態をも検査
することができる。このようにCRT21bに表示され
る超音波映像のハードコピーを作成して記録する必要が
ある。而して、術者が本体操作部3に設けたスイッチ6
を押し込むと、このスイッチ6からの信号が表示切換装
置50のタイマ回路52とディレイ回路51とに入力さ
れる。タイマ回路52では、スイッチ6からの信号をト
リガ信号としてタイマが働き、このタイマが作動してい
る間は同期信号ライン33からの同期信号が同期信号認
識回路40に伝送するのを禁止し、この結果映像信号切
換回路41は超音波映像表示モードに切り換わり、超音
波映像作成回路31からの超音波映像がモニタ22aに
取り込まれ、このモニタ22aには超音波映像が表示さ
れる。一方、ディレイ回路51の作用により所定時間、
即ち超音波映像が安定した状態に表示されるまでの時間
だけ遅れて、撮影手段22bに信号が送られて、この撮
影手段22bのシャッタが開放されて、超音波画像のハ
ードコピーが作成される。そして、この超音波画像のハ
ードコピーの作成が完了する時間だけ経過すると、リレ
ー回路53におけるリレー電流が遮断されることになる
ので、ハードコピー装置22では同期信号の取り込みが
再開されて、モニタ22aでは内視鏡映像が表示される
ことになる。
2で内視鏡画像及び超音波画像のハードコピーを作成で
きるので、超音波内視鏡システムを構成する機器の点数
を少なくでき、システム全体を小型化,コンパクト化で
きるようになる。しかも、超音波画像のハードコピーは
内視鏡画像のハードコピーと同じファイリングシステム
に混合して記録・保管できるようになり、内視鏡画像と
超音波画像とを対比することができるので、その観察,
検査が容易になる。特に、超音波画像は、それ自体では
どの部位の画像なのかは、それ自体では明白ではないの
で、この超音波画像に関連付けるように内視鏡画像のハ
ードコピーが作成できれば、記録を保管する上で、また
この記録の観察を行う上でも好ましい。
する際に、例えば図5に示したような操作を行えば良
い。即ち、まずスイッチ6を押し込むことによって、表
示切換装置50のタイマ回路52を作動させて、このタ
イマ回路52で設定した時間だけ表示モードを超音波映
像表示モードに切り換えて、モニタ22aに超音波映像
を表示させる。また、ディレイ回路51により、スイッ
チ6の操作に対して一定の時間遅れをもたせて、撮影手
段22bのシャッタが開放されて、このモニタ22aに
表示されている超音波画像を撮影する。そして、タイマ
回路52で設定された時間が経過して、内視鏡映像表示
モードに切り換わった後に、スイッチ5を押し込んで、
ハードコピー装置22のモニタ22aに表示された内視
鏡映像を撮影手段22bで撮影する。これによって、超
音波画像のハードコピーを取得した後に、当該の部位の
内視鏡画像のハードコピーが取得される。
る際に、それと共にその部位の内視鏡画像のハードコピ
ーを自動的に作成するようにするには、図4に仮想線で
示したように、シャッタ信号ライン36におけるディレ
イ回路51の出力側に第2のディレイ回路54を設け、
ディレイ回路51からの信号をそのまま撮影手段22b
に送り込んで、撮影手段22bを作動させて、超音波画
像のハードコピーを作成し、然る後に、第2のディレイ
回路54を経ることによって、モニタ22aの表示が内
視鏡映像に切り換わった後に、2度目の信号が撮影手段
22bに入力されて、この撮影手段22bのシャッタが
再び開放されて、内視鏡画像のハードコピーが作成され
るように設定しておけば良い。
から得られる体腔内の内視鏡映像と、超音波検査装置に
より取得される体内断層像に関する超音波映像とを選択
的に表示可能な映像表示手段と、この映像表示装置に映
し出されている映像を撮影する撮影手段とを設けるよう
に構成したので、1台のハードコピー装置で、内視鏡画
像のハードコピーも、超音波画像のハードコピーも取得
できることになり、ハードコピー装置等を含めた超音波
内視鏡システム全体を構成する機器の数を減らすことが
でき、システム全体をコンパクト化することができ、し
かも内視鏡画像撮影スイッチと超音波画像撮影スイッチ
との2つのスイッチを設けて、映像表示手段に常時には
内視鏡映像を表示するようになし、超音波画像撮影スイ
ッチが操作された時には、所定の時間だけ映像表示手段
を超音波映像が表示される状態に切り換えて、それから
一定の時間経過した後に撮影手段による映像を撮影する
ように制御するようにしているから、超音波画像のハー
ドコピーを内視鏡画像のハードコピーと混合した状態で
取得して、単一のファイリングシステムに記録・保管す
ることができるので、超音波画像と内視鏡画像とを容易
に比較観察できるようになる等の諸効果を奏する。
図である。
る。
ブロック図である。
チャート図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 内視鏡から得られる体腔内の内視鏡映像
と、超音波検査装置により取得される体内断層像に関す
る超音波映像とを選択的に表示可能な映像表示手段と、
この映像表示装置に映し出されている映像を撮影する撮
影手段と、内視鏡画像撮影スイッチ及び超音波画像撮影
スイッチと、前記映像表示手段に常時には内視鏡映像を
表示するようになし、超音波画像撮影スイッチが操作さ
れた時には、所定の時間だけ映像表示手段を超音波映像
が表示される状態に切り換えて、この切り換え後に一定
の時間経過した時に前記撮影手段による映像を撮影する
ように制御する制御手段とを備える構成としたことを特
徴とする超音波内視鏡のハードコピー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28414893A JP3336703B2 (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 超音波内視鏡のハードコピー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28414893A JP3336703B2 (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 超音波内視鏡のハードコピー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123345A true JPH07123345A (ja) | 1995-05-12 |
| JP3336703B2 JP3336703B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=17674799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28414893A Expired - Fee Related JP3336703B2 (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 超音波内視鏡のハードコピー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3336703B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295512A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Olympus Corp | 計測用内視鏡装置およびプログラム |
| JP2017006261A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置及び内視鏡システム |
| CN116208533A (zh) * | 2023-02-23 | 2023-06-02 | 极限人工智能有限公司 | 一种内窥镜图像传输延迟监测方法和系统 |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP28414893A patent/JP3336703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295512A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Olympus Corp | 計測用内視鏡装置およびプログラム |
| JP2017006261A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置及び内視鏡システム |
| CN116208533A (zh) * | 2023-02-23 | 2023-06-02 | 极限人工智能有限公司 | 一种内窥镜图像传输延迟监测方法和系统 |
| CN116208533B (zh) * | 2023-02-23 | 2023-10-20 | 极限人工智能有限公司 | 一种内窥镜图像传输延迟监测方法和系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3336703B2 (ja) | 2002-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4712133A (en) | Endoscopic apparatus | |
| JPH0761309B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP3336703B2 (ja) | 超音波内視鏡のハードコピー装置 | |
| JPH05228109A (ja) | 狭所挿入型観察装置 | |
| US20100079586A1 (en) | Video signal selector and medical image filing system therewith | |
| US12003891B2 (en) | Image recording apparatus, image recording method, and endoscope system | |
| JP2001087221A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH0739514A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2528143B2 (ja) | 経内視鏡分光診断装置 | |
| JP3373055B2 (ja) | X線透視診断装置を有する内視鏡検査システム | |
| JP2000342529A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH04269936A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH1142210A (ja) | 内視鏡システム | |
| JPH01276597A (ja) | 歯牙x線検査装置 | |
| JP2000342530A (ja) | 内視鏡システム | |
| JPH0777577B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2653634B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2653633B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH01158930A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2710404B2 (ja) | 色ずれ防止装置 | |
| JP3458073B2 (ja) | 内視鏡用モニタ撮影装置 | |
| JP2714375B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPS62239117A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2985356B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPH1147089A (ja) | 内視鏡撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080809 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |