JPH04162031A - 撮影装置 - Google Patents
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- JPH04162031A JPH04162031A JP2288131A JP28813190A JPH04162031A JP H04162031 A JPH04162031 A JP H04162031A JP 2288131 A JP2288131 A JP 2288131A JP 28813190 A JP28813190 A JP 28813190A JP H04162031 A JPH04162031 A JP H04162031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- output
- signal
- attitude
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は非有線式通信装置を有する遠隔操作可能な撮
影装置に関する。
影装置に関する。
[従来の技術]
従来公知の一眼レフレックスカメラはカメラ本体に対し
て多種類の付属品を装脱着てきるように構成されたいわ
ゆるシステムカメラであり、そのような付属品の一つと
してワイヤレスリモートコントロール装置(以下にはワ
イヤレスリモコンもしくはリモコンと記載する)を使用
できるように設計されているものか多い。
て多種類の付属品を装脱着てきるように構成されたいわ
ゆるシステムカメラであり、そのような付属品の一つと
してワイヤレスリモートコントロール装置(以下にはワ
イヤレスリモコンもしくはリモコンと記載する)を使用
できるように設計されているものか多い。
しかしなから従来のワイヤレスリモコンシステムはカメ
ラのシャッターレリーズをカメラから離れた位置て行う
ことのみを目的として設計されており、従って、遠隔制
御でカメラの向きを変えたり、或いは、移動しつつある
被写体に対してカメラの向きを自動追尾させたりするこ
とは従来のワイヤレスリモコンシステムでは不可能であ
った。
ラのシャッターレリーズをカメラから離れた位置て行う
ことのみを目的として設計されており、従って、遠隔制
御でカメラの向きを変えたり、或いは、移動しつつある
被写体に対してカメラの向きを自動追尾させたりするこ
とは従来のワイヤレスリモコンシステムでは不可能であ
った。
一方、ある物体の向きや動きを非有線式遠隔操作で変え
たり、或いは移動標的に対して銃器等の向きを自動追尾
させる方法は軍事技術分野やラジオコントロール技術分
野では極く一般的な技術として常用されており、また、
特殊な撮影用途向けのカメラでもこれらの技術は既に実
用化されている。
たり、或いは移動標的に対して銃器等の向きを自動追尾
させる方法は軍事技術分野やラジオコントロール技術分
野では極く一般的な技術として常用されており、また、
特殊な撮影用途向けのカメラでもこれらの技術は既に実
用化されている。
しかし、上述の遠隔姿勢制御や目標自動追尾制御を行え
るように構成されたワイヤレスリモコンシステムを有す
る一眼レフレックスカメラや携帯型カメラはまた実現さ
れていない。
るように構成されたワイヤレスリモコンシステムを有す
る一眼レフレックスカメラや携帯型カメラはまた実現さ
れていない。
それ故、本出願人は遠隔姿勢制御や目標自動追尾制御を
行えるとともに撮影機構の遠隔操作をも行うことのでき
るワイヤレスリモコンシステムを有した携帯型カメラも
しくはシステムカメラの開発を進めており、該カメラに
関して既にいくつかの提案を行っている。
行えるとともに撮影機構の遠隔操作をも行うことのでき
るワイヤレスリモコンシステムを有した携帯型カメラも
しくはシステムカメラの開発を進めており、該カメラに
関して既にいくつかの提案を行っている。
本出願人により提案されている遠隔操作可能な撮影装置
は、互いに離れた位置で使用される送信装置及び受信装
置と、該受信装置と一体化されるかもしくは該受信装置
の近傍に配置される撮影機と、該撮影機の姿勢を変更す
る姿勢変更装置と、を有し、該送信装置からは該撮影機
姿勢制御のための照準信号や該撮影機の撮影機構操作の
ための撮影操作信号が該受信装置に向けて発射されるよ
うになっていた。
は、互いに離れた位置で使用される送信装置及び受信装
置と、該受信装置と一体化されるかもしくは該受信装置
の近傍に配置される撮影機と、該撮影機の姿勢を変更す
る姿勢変更装置と、を有し、該送信装置からは該撮影機
姿勢制御のための照準信号や該撮影機の撮影機構操作の
ための撮影操作信号が該受信装置に向けて発射されるよ
うになっていた。
[発明か解決しようとする課題]
上述した本出願人による既提案の撮影装置によれは、カ
メラの遠隔姿勢制御及び被写体自動追尾制御などができ
るとともにシャッターレリーズ等の操作も遠隔制御で行
うことがてぎるが、前述の撮影装置には以下のように更
に改善すべき問題点も残されていた。すなわち、上述の
撮影装置では、カメラの姿勢や撮影機構を遠隔制御でき
るが、カメラの時々刻々の姿勢や動作状態を撮影者が知
ることができないため、カメラの姿勢変更動作が終了し
ていないのにシャッターを動作させてしまったり、カメ
ラの合焦動作や露出決定動作が終了していないのにシャ
ッター動作を行わせようとしたり、等の誤操作を行って
しまう危険性があった。また、カメラの鏡筒の中心が被
写体の中心に常に一致するようにカメラ姿勢の制御が行
われるので撮影者はたとえは被写体が画面の左側か右側
に寄った写真を撮りたくとも撮ることができず、従って
、撮影者の意図を反映させることかてきない。
メラの遠隔姿勢制御及び被写体自動追尾制御などができ
るとともにシャッターレリーズ等の操作も遠隔制御で行
うことがてぎるが、前述の撮影装置には以下のように更
に改善すべき問題点も残されていた。すなわち、上述の
撮影装置では、カメラの姿勢や撮影機構を遠隔制御でき
るが、カメラの時々刻々の姿勢や動作状態を撮影者が知
ることができないため、カメラの姿勢変更動作が終了し
ていないのにシャッターを動作させてしまったり、カメ
ラの合焦動作や露出決定動作が終了していないのにシャ
ッター動作を行わせようとしたり、等の誤操作を行って
しまう危険性があった。また、カメラの鏡筒の中心が被
写体の中心に常に一致するようにカメラ姿勢の制御が行
われるので撮影者はたとえは被写体が画面の左側か右側
に寄った写真を撮りたくとも撮ることができず、従って
、撮影者の意図を反映させることかてきない。
本発明の目的は、前述した本出願人の提案になる撮影装
置を更に改善し、更に使いやすく改良を施した撮影装置
を提供することである。
置を更に改善し、更に使いやすく改良を施した撮影装置
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明による撮影装置では、送信装置及び受信装置並び
に撮影機の少くとも一つに該撮影機の状態及び姿勢を表
示させる表示手段を設けたことを特徴とする。
に撮影機の少くとも一つに該撮影機の状態及び姿勢を表
示させる表示手段を設けたことを特徴とする。
[作 用]
該表示手段に表示された情報を見ることによって撮影者
は該撮影機の動作状態や姿勢を知ることができるので、
被写体に対するカメラ姿勢を自己の好みの任意の姿勢に
させることができ、また、カメラが動いている間にシャ
ッターを切るという誤操作を行ってしまう危険性がなく
なった。
は該撮影機の動作状態や姿勢を知ることができるので、
被写体に対するカメラ姿勢を自己の好みの任意の姿勢に
させることができ、また、カメラが動いている間にシャ
ッターを切るという誤操作を行ってしまう危険性がなく
なった。
[実 施 例]
以下に図面を参照しつつ本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例の撮影装置を説
明するための図である。
明するための図である。
第2図において、1はカメラ本体、2はカメラ本体1に
着脱自在に固定されていてカメラ本体1とともに水平軸
線X及び鉛直軸線Zを中心として回動可能な受信装置、
3は該受信装置2内に配置されていて送信信号たる赤外
光を集光させる集光レンズ、4は受信装置2内で該レン
ズ3の後方に配置されている光センサ、36はカメラ本
体1と一体化されるかもしくはカメラ本体1に着脱自在
に装着されたカメラ姿勢変更装置、5は該装置36内に
設けられてカメラ本体1及び受信装置2を鉛直軸線2を
中心として回動させるカメラ姿勢制御用のアクチュエ−
タ、6は該アクチュエータ5の軸に取付けられたビニオ
ン、7はカメラ本体1に固定されるとともにビニオン6
に噛み合フているギヤ、8は該装置36内に設けられて
いてカメラ本体1及び受信装置2を水平軸線Xを中心と
して回動させるカメラ姿勢制御用のアクチュエータ、9
はアクチュエータ8の軸に固定されたビニオン、10は
カメラ本体1に固定されるとともにビニオン9に噛み合
っているギヤ、11はカメラ本体1及び受信装置2から
離れた位置において被写体に取付けられるかもしくはカ
メラ操作者に保持される送信装置すなわちリモコン、3
5はリモコン11が使用される時にカメラ本体1の姿勢
や動作状態を表示するために受信装置2の正面に設けら
れたカメラ状態表示器、である。
着脱自在に固定されていてカメラ本体1とともに水平軸
線X及び鉛直軸線Zを中心として回動可能な受信装置、
3は該受信装置2内に配置されていて送信信号たる赤外
光を集光させる集光レンズ、4は受信装置2内で該レン
ズ3の後方に配置されている光センサ、36はカメラ本
体1と一体化されるかもしくはカメラ本体1に着脱自在
に装着されたカメラ姿勢変更装置、5は該装置36内に
設けられてカメラ本体1及び受信装置2を鉛直軸線2を
中心として回動させるカメラ姿勢制御用のアクチュエ−
タ、6は該アクチュエータ5の軸に取付けられたビニオ
ン、7はカメラ本体1に固定されるとともにビニオン6
に噛み合フているギヤ、8は該装置36内に設けられて
いてカメラ本体1及び受信装置2を水平軸線Xを中心と
して回動させるカメラ姿勢制御用のアクチュエータ、9
はアクチュエータ8の軸に固定されたビニオン、10は
カメラ本体1に固定されるとともにビニオン9に噛み合
っているギヤ、11はカメラ本体1及び受信装置2から
離れた位置において被写体に取付けられるかもしくはカ
メラ操作者に保持される送信装置すなわちリモコン、3
5はリモコン11が使用される時にカメラ本体1の姿勢
や動作状態を表示するために受信装置2の正面に設けら
れたカメラ状態表示器、である。
第3図はリモコン11の電気的構成を示した図である。
第3図において、Ilgはカメラ本体1内のシャッター
を即時遠隔操作する時に投入操作される第2レリーズス
イツチ、11bは所定時間後に該シャッターを動作させ
たい場合(すなわち、セルフタイマー撮影のように、あ
る時間後にシャッター動作を開始させる場合)に投入操
作される第2レリーズスイツチ、11Cは該スイッチl
1g及びIlbのいずれかか投入されたことに応じて信
号パルス列を出力として発生する命令エンコーダ、11
dは送信すべき信号(すなわち命令エンコーダllcの
出力)を変調するためのキャリア(搬送波)を発生する
タイミングジェネレータ、lieは該キャリアにより命
令エンコーダ11Cの出力を変調する変調器、llfは
変調器lieの出力(変調波信号)とタイミングジェネ
レータlidの出力(搬送波)とのいずれか一方を選択
的に通過させるマルチプレクサ、llhはマルチプレク
サllfを制御するインバータ、11gはカメラ本体1
の鏡筒を被写体もしくはリモコン11の方向に向けさせ
る場合に投入される追従スイッチ、である。
を即時遠隔操作する時に投入操作される第2レリーズス
イツチ、11bは所定時間後に該シャッターを動作させ
たい場合(すなわち、セルフタイマー撮影のように、あ
る時間後にシャッター動作を開始させる場合)に投入操
作される第2レリーズスイツチ、11Cは該スイッチl
1g及びIlbのいずれかか投入されたことに応じて信
号パルス列を出力として発生する命令エンコーダ、11
dは送信すべき信号(すなわち命令エンコーダllcの
出力)を変調するためのキャリア(搬送波)を発生する
タイミングジェネレータ、lieは該キャリアにより命
令エンコーダ11Cの出力を変調する変調器、llfは
変調器lieの出力(変調波信号)とタイミングジェネ
レータlidの出力(搬送波)とのいずれか一方を選択
的に通過させるマルチプレクサ、llhはマルチプレク
サllfを制御するインバータ、11gはカメラ本体1
の鏡筒を被写体もしくはリモコン11の方向に向けさせ
る場合に投入される追従スイッチ、である。
マルチプレクサllfはスイッチ11gがOFFの時(
すなわち、インバータ11hの出力が°0°゛の時)に
は変調器lieの出力を取込み、インバータ11hの出
力が“1゛の時(スイッチ113がONの時)にはタイ
ミングジェネレータlidの出力(すなわちキャリア)
を取込む。追従スイッチ11g6)ONとなっている場
合はタイミングジェネレータlidの出力たるキャリア
<1ii送波)が後述の発光素子を駆動させ、該発光素
子は搬送波と同じ連続パルス列のカメラ姿勢制御用照準
光線を発射する。
すなわち、インバータ11hの出力が°0°゛の時)に
は変調器lieの出力を取込み、インバータ11hの出
力が“1゛の時(スイッチ113がONの時)にはタイ
ミングジェネレータlidの出力(すなわちキャリア)
を取込む。追従スイッチ11g6)ONとなっている場
合はタイミングジェネレータlidの出力たるキャリア
<1ii送波)が後述の発光素子を駆動させ、該発光素
子は搬送波と同じ連続パルス列のカメラ姿勢制御用照準
光線を発射する。
11iはプルアップ抵抗、11jはバッファアンプ、1
1には赤外発光ダイオード等の発光素子、l1mは該発
光素子の駆動手段、である。
1には赤外発光ダイオード等の発光素子、l1mは該発
光素子の駆動手段、である。
第4図はリモコン11の前記構成要素における出力を示
した波形図である。第4図(a)はタイミングジェネレ
ータIldの出力であるキャリア(!M、送波)、第4
図(b)は前記スイッチ11aがONとなった時に命令
エンコーダIlcから生ずる出力、第4図(c)は前記
スイッチ11aかONとなった時の変調器11eの出力
、第4図(d)は前記スイッチllbがONとなった時
の命令エンコーダllcの出力、第4図(e)は前記ス
イッチ11bがONになった時の変調器lieの出力、
をそれぞれ示している。
した波形図である。第4図(a)はタイミングジェネレ
ータIldの出力であるキャリア(!M、送波)、第4
図(b)は前記スイッチ11aがONとなった時に命令
エンコーダIlcから生ずる出力、第4図(c)は前記
スイッチ11aかONとなった時の変調器11eの出力
、第4図(d)は前記スイッチllbがONとなった時
の命令エンコーダllcの出力、第4図(e)は前記ス
イッチ11bがONになった時の変調器lieの出力、
をそれぞれ示している。
第1図は受信装置2内の構成と前述のカメラ姿勢変更装
置36内の構成とを示したものである。
置36内の構成とを示したものである。
第1図において、3は前述した信号光集光用のレンズ、
4は前述の光センサ、である。光センサ4は同図に示す
ように4個の分割センサ4a〜4dによって構成されて
おり、各分割センサ4a〜4dの各々の出力端には増幅
器12〜15が接続されている。また、各増幅器12〜
15の出力端には、キャリアの周波数成分以外の周波数
成分と直流成分とを除去するためのバンドパスフィルタ
16〜19が接続されている。各バンドパスフィルタ1
6〜19の出力端には積分器23〜26と復調器20と
が並列に接続されており、各積分器23〜26では各分
割センサ4a〜4dの出力が積分され(すなわち、各分
割センサ4a〜4dの出力の大きさが演算され)る一方
、復調器20では各分割センサ4a〜4dの出力が復調
されて第4図(C)及び第4図(e)の如き信号パルス
列を発生する。復調器20の出力端には命令デコーダ2
1が接続され、命令デコーダ21では第4図(C)及び
(d)の如き信号パルス列をデコードしてN4図(b)
及び第4図(d)の如き元の信号が取出される。命令デ
コーダ21の出力はカメラ本体1内のマイクロコンピュ
ータ(以下にはマイコンと記載)もしくはシャッター制
御回路等に人力されてシャッター動作が行われる。
4は前述の光センサ、である。光センサ4は同図に示す
ように4個の分割センサ4a〜4dによって構成されて
おり、各分割センサ4a〜4dの各々の出力端には増幅
器12〜15が接続されている。また、各増幅器12〜
15の出力端には、キャリアの周波数成分以外の周波数
成分と直流成分とを除去するためのバンドパスフィルタ
16〜19が接続されている。各バンドパスフィルタ1
6〜19の出力端には積分器23〜26と復調器20と
が並列に接続されており、各積分器23〜26では各分
割センサ4a〜4dの出力が積分され(すなわち、各分
割センサ4a〜4dの出力の大きさが演算され)る一方
、復調器20では各分割センサ4a〜4dの出力が復調
されて第4図(C)及び第4図(e)の如き信号パルス
列を発生する。復調器20の出力端には命令デコーダ2
1が接続され、命令デコーダ21では第4図(C)及び
(d)の如き信号パルス列をデコードしてN4図(b)
及び第4図(d)の如き元の信号が取出される。命令デ
コーダ21の出力はカメラ本体1内のマイクロコンピュ
ータ(以下にはマイコンと記載)もしくはシャッター制
御回路等に人力されてシャッター動作が行われる。
一方、各積分器23〜26の出力は前記装置36内の信
号光入射位置判定回路兼カメラ姿勢制御回路27に入力
されて該回路27において光センサ4における信号入射
位置が算出されるとともにカメラ本体1の鏡筒の向きと
信号光飛来方向との差が算出され、更にその差を零とす
るようにアクチュエータ5及び8を駆動させるための駆
動制御信号が発生される。28はアクチュエータ8を駆
動するための駆動回路、29はアクチュエータ5を駆動
するための駆動回路、であり、両駆動回路28及び29
は前記回路27からの制御信号に応してアクチュエータ
8及び5の回転角や回転方向を制御する。
号光入射位置判定回路兼カメラ姿勢制御回路27に入力
されて該回路27において光センサ4における信号入射
位置が算出されるとともにカメラ本体1の鏡筒の向きと
信号光飛来方向との差が算出され、更にその差を零とす
るようにアクチュエータ5及び8を駆動させるための駆
動制御信号が発生される。28はアクチュエータ8を駆
動するための駆動回路、29はアクチュエータ5を駆動
するための駆動回路、であり、両駆動回路28及び29
は前記回路27からの制御信号に応してアクチュエータ
8及び5の回転角や回転方向を制御する。
43は前記表示器35を駆動する駆動手段であり、NO
Rゲート40及びNANDゲート41並びにクロックジ
ェネレータ39は前記駆動手段43とともに表示器35
を制御する表示制御手段を構成している。38は前記カ
メラ姿勢変更装置36に設けられたスイッチ、37は該
スイッチ38に接続された電源、である。
Rゲート40及びNANDゲート41並びにクロックジ
ェネレータ39は前記駆動手段43とともに表示器35
を制御する表示制御手段を構成している。38は前記カ
メラ姿勢変更装置36に設けられたスイッチ、37は該
スイッチ38に接続された電源、である。
第5図は前述の信号入射位置判定回路兼カメラ姿勢制御
回路27における入力信号と前記駆動回路に対する出力
信号との関係(すなわち、カメラ姿勢制御機能)を示し
た図である。なお、同図において、S4.〜S4dは第
1図に示した光センサ4の各分割センサ4a〜4dの出
力である。
回路27における入力信号と前記駆動回路に対する出力
信号との関係(すなわち、カメラ姿勢制御機能)を示し
た図である。なお、同図において、S4.〜S4dは第
1図に示した光センサ4の各分割センサ4a〜4dの出
力である。
第6図は前記回路27の出力信号とアクチュエータ5及
び8の駆動との関係を示した図である。
び8の駆動との関係を示した図である。
次に、第1図乃至第6図を参照しつつ、本実施例の撮影
装置の動作説明する。以下には、撮影者がリモコン11
を持って撮影者自身をカメラの遠隔操作により撮影する
場合について説明する。なお、表示器35にカメラの状
態を表示させるために予めスイッチ38をONにしてお
く。
装置の動作説明する。以下には、撮影者がリモコン11
を持って撮影者自身をカメラの遠隔操作により撮影する
場合について説明する。なお、表示器35にカメラの状
態を表示させるために予めスイッチ38をONにしてお
く。
この場合、撮影者はカメラ本体1の鏡筒を撮影者自身に
向けさせるようにカメラ本体1の姿勢を遠隔制御するた
めに、追従スイッチjigを投入する。このため、イン
バータllhの出力が1″となり、マルチプレクサll
fはタイミングジェネレータlidの出力(すなわち搬
送波)を取込むようにセットされる。従って、タイミン
グジェネレータlidから発生した第4図(a)の如ぎ
クロックパルスもしくはタイミングパルスがマルチプレ
クサ1.1fに取込まれ、該パルスはバッファアンプ1
1jにて増幅され、バッファアンプ11Jにより発光素
子駆動手段11mが駆動され、該駆動手段11mにより
発光素子11kが駆動される。
向けさせるようにカメラ本体1の姿勢を遠隔制御するた
めに、追従スイッチjigを投入する。このため、イン
バータllhの出力が1″となり、マルチプレクサll
fはタイミングジェネレータlidの出力(すなわち搬
送波)を取込むようにセットされる。従って、タイミン
グジェネレータlidから発生した第4図(a)の如ぎ
クロックパルスもしくはタイミングパルスがマルチプレ
クサ1.1fに取込まれ、該パルスはバッファアンプ1
1jにて増幅され、バッファアンプ11Jにより発光素
子駆動手段11mが駆動され、該駆動手段11mにより
発光素子11kが駆動される。
すなわち、発光素子11にはタイミングジェネレータl
idの出力パルスの周波数で発光し、その発射光線はリ
モコン11から離れた位置の受信装置2の集光レンズ3
を通って光センサ4に入射する。この場合、信号光はカ
メラ姿勢制御用照準光線となり、該光線がたとえば第1
図に示すように光センサ4のうちの分割センサ4bに入
射したとすると、該センサ4bの出力S4bは増幅器1
2で増幅された後、バンドパスフィルタ16て直流分及
び非信号成分を除去され、更に積分器23によフて積分
される。
idの出力パルスの周波数で発光し、その発射光線はリ
モコン11から離れた位置の受信装置2の集光レンズ3
を通って光センサ4に入射する。この場合、信号光はカ
メラ姿勢制御用照準光線となり、該光線がたとえば第1
図に示すように光センサ4のうちの分割センサ4bに入
射したとすると、該センサ4bの出力S4bは増幅器1
2で増幅された後、バンドパスフィルタ16て直流分及
び非信号成分を除去され、更に積分器23によフて積分
される。
そして、積分器23の出力が信号光入射位置判定回路兼
カメラ姿勢制御回路27に人力されると、「光センサ4
のどこに信号光が入射したか」、「光センサ4の中心と
信号光入射位置との差をなくすためにカメラ姿勢をどの
方向にどの程度変えるべきか」、が該回路27で判定さ
れ、該回路27は光センサ4の中心と信号光の中心とを
一致させるように駆動回路28及び29に制御信号を発
する。
カメラ姿勢制御回路27に人力されると、「光センサ4
のどこに信号光が入射したか」、「光センサ4の中心と
信号光入射位置との差をなくすためにカメラ姿勢をどの
方向にどの程度変えるべきか」、が該回路27で判定さ
れ、該回路27は光センサ4の中心と信号光の中心とを
一致させるように駆動回路28及び29に制御信号を発
する。
その結果、前記回路27からの制御信号に応じてアクチ
ュエータ5及び8が回動され、カメラ本体1は受信装置
2の前記レンズ3の中心と信号光りの中心とが一致する
までX軸及び2軸を中心として回動される。なお、この
場合、前記回路27における信号光入射位置判定やアク
チュエータの駆動方法は前述したように第5図及び第6
図に示した基準に従って決定される。
ュエータ5及び8が回動され、カメラ本体1は受信装置
2の前記レンズ3の中心と信号光りの中心とが一致する
までX軸及び2軸を中心として回動される。なお、この
場合、前記回路27における信号光入射位置判定やアク
チュエータの駆動方法は前述したように第5図及び第6
図に示した基準に従って決定される。
また、前述の場合は光センサ4に入射する信号光はカメ
ラ遠隔操作信号を含まない非変調光であるから、第1図
の下側の信号処理系統は動作しない。
ラ遠隔操作信号を含まない非変調光であるから、第1図
の下側の信号処理系統は動作しない。
以上のようにして、カメラ本体1が被写体の方に向けら
れてゆくことになる。
れてゆくことになる。
一方、スイッチ38が県になっているのでANDケート
42にはスイッチ38から出力゛1“°か入力された状
態となっている。前記回路27から全く出力か発生して
いない時にはNORゲート4oの出力は1°゛となり、
従って、NANDケート41はクロックジェネレータ3
9の出力を反転した周期のパルス信号を比カする。その
結果、ANDゲート42はクロックジェネレ−タ39の
出力を反転した周期のパルス出力を発生し、駆動手段4
3は該パルス出力の周期でスイッチング駆動され、表示
器35が該周期で点滅する。
42にはスイッチ38から出力゛1“°か入力された状
態となっている。前記回路27から全く出力か発生して
いない時にはNORゲート4oの出力は1°゛となり、
従って、NANDケート41はクロックジェネレータ3
9の出力を反転した周期のパルス信号を比カする。その
結果、ANDゲート42はクロックジェネレ−タ39の
出力を反転した周期のパルス出力を発生し、駆動手段4
3は該パルス出力の周期でスイッチング駆動され、表示
器35が該周期で点滅する。
前記回路27からいずれか一つの出力が生じた場合は、
NORゲート4oの出力は“1”から“0°゛に反転し
、NANDゲート41の出力は“0°゛となり、AND
NOゲート4o力″1″となる。従って駆動手段43が
オンとなり、表示器35は点灯状態となる。
NORゲート4oの出力は“1”から“0°゛に反転し
、NANDゲート41の出力は“0°゛となり、AND
NOゲート4o力″1″となる。従って駆動手段43が
オンとなり、表示器35は点灯状態となる。
すなわち、本実施例の装置ではカメラ本体1が姿勢制御
運動もしくは被写体追尾運動を行っていない時には表示
器35が点滅し、姿勢制御運動もしくは被写体追尾運動
を行っている時には表示器35か点灯状態となるので撮
影者は遠方からカメラの状態を知ることができ、従って
、カメラか動いている間にシャッター操作をしてしまう
恐れかない。
運動もしくは被写体追尾運動を行っていない時には表示
器35が点滅し、姿勢制御運動もしくは被写体追尾運動
を行っている時には表示器35か点灯状態となるので撮
影者は遠方からカメラの状態を知ることができ、従って
、カメラか動いている間にシャッター操作をしてしまう
恐れかない。
さて、前述のようにカメラ本体1が被写体の方に向けら
れた後、撮影者がシャッターレリーズを行うために第1
及び第2のレリーズスイッチlla及び11bのいずれ
か一方を投入すると、該スイッチの投入に連動して追従
スイッチ11gがOFFとなる一方、命令エンコーダ1
1、 cからは「即時レリーズ」を表わす信号[第4図
(b)]か、「時間遅れレリーズ」を表わす信号[第4
図(d)]のいずれがか発生し、該信号が変調器11e
に人力される。
れた後、撮影者がシャッターレリーズを行うために第1
及び第2のレリーズスイッチlla及び11bのいずれ
か一方を投入すると、該スイッチの投入に連動して追従
スイッチ11gがOFFとなる一方、命令エンコーダ1
1、 cからは「即時レリーズ」を表わす信号[第4図
(b)]か、「時間遅れレリーズ」を表わす信号[第4
図(d)]のいずれがか発生し、該信号が変調器11e
に人力される。
変調器11eには、タイミングジェネレータlidから
発生されたキャリア[第4図(a)]が入力されており
、命令エンコーダ11cから変調器1ieに入った前記
信号はキャリヤて変調され、変調器11eからは第4図
(c)もしくは第4図(e)の如ぎ変調信号が出力され
る。
発生されたキャリア[第4図(a)]が入力されており
、命令エンコーダ11cから変調器1ieに入った前記
信号はキャリヤて変調され、変調器11eからは第4図
(c)もしくは第4図(e)の如ぎ変調信号が出力され
る。
そして、この時は前述したようにマルチプレクサllf
は変調器lieの出力を取込む状態となっているため、
マルチプレクサiffを介して変調器lieの出力がバ
ッファアンプ11jに人力されて増幅され、バッファア
ンプ11jを介して発光素子駆動手段11mが駆動され
る。その結果、発光素子11には変調器出力に従って発
光し、リモコン11からは第4図(c)もしくは第4図
(e)の如き波形で表わされる信号光か受信装置2に向
って発射され、この信号光は受信装置2内の集光レンズ
3を通って光センサ4に入射する。
は変調器lieの出力を取込む状態となっているため、
マルチプレクサiffを介して変調器lieの出力がバ
ッファアンプ11jに人力されて増幅され、バッファア
ンプ11jを介して発光素子駆動手段11mが駆動され
る。その結果、発光素子11には変調器出力に従って発
光し、リモコン11からは第4図(c)もしくは第4図
(e)の如き波形で表わされる信号光か受信装置2に向
って発射され、この信号光は受信装置2内の集光レンズ
3を通って光センサ4に入射する。
光センサ4の各分割センサ4a〜4dからは該信号光の
入射スポット面積に応じた電気的信号S4a〜S4dが
生じ、該信号34□〜S4dは増幅器12〜15で増幅
された後、バンドパスフィルタ16〜19で直流分及び
非信号成分を除去される。そして、バンドパスフィルタ
16〜19の出力は復調器20に入力されてキャリアが
除去された後、命令デコーダ21に入力されて命令デコ
ーダ21において元の命令エンコ−ダ出力が取出される
。
入射スポット面積に応じた電気的信号S4a〜S4dが
生じ、該信号34□〜S4dは増幅器12〜15で増幅
された後、バンドパスフィルタ16〜19で直流分及び
非信号成分を除去される。そして、バンドパスフィルタ
16〜19の出力は復調器20に入力されてキャリアが
除去された後、命令デコーダ21に入力されて命令デコ
ーダ21において元の命令エンコ−ダ出力が取出される
。
従って、命令デコーダ21からはシャッター操作信号等
のカメラ遠隔操作信号が出力として発生され、該信号が
カメラ本体1内のシャッター制御回路に人力されてシャ
ッター操作が行われる。
のカメラ遠隔操作信号が出力として発生され、該信号が
カメラ本体1内のシャッター制御回路に人力されてシャ
ッター操作が行われる。
次に第7図乃至第9図を参照して本発明の第2実施例を
説明する。なお、第7図乃至第9図において341実施
例と同じ部分は同じ符号で表示してあり、この同じ部分
についての説明は必要がないかぎり省略する。
説明する。なお、第7図乃至第9図において341実施
例と同じ部分は同じ符号で表示してあり、この同じ部分
についての説明は必要がないかぎり省略する。
第2実施例の撮影装置では受信装置30がカメラ本体1
に固着されない構造となっていて受信装置30はカメラ
本体1の動きに関係なく常に一定方向を向いている。ま
た、受信装置30の前面には3個の表示器45〜47が
設けられており、該表示器45〜47は、YS9図に示
すように、駆動手段54〜56、ワンショット回路52
及び53、インバータ51、ANDゲート50、ORゲ
ート49等の表示制御手段によって駆動されるようにな
っている。
に固着されない構造となっていて受信装置30はカメラ
本体1の動きに関係なく常に一定方向を向いている。ま
た、受信装置30の前面には3個の表示器45〜47が
設けられており、該表示器45〜47は、YS9図に示
すように、駆動手段54〜56、ワンショット回路52
及び53、インバータ51、ANDゲート50、ORゲ
ート49等の表示制御手段によって駆動されるようにな
っている。
45は被写体追尾完了もしくはカメラ姿勢制御完了を表
わす表示器、46はカメラ姿勢変更動作中もしくは被写
体追尾運動中を表わす表示器、47はカメラ操作信号の
受信を表わす表示器、である。
わす表示器、46はカメラ姿勢変更動作中もしくは被写
体追尾運動中を表わす表示器、47はカメラ操作信号の
受信を表わす表示器、である。
アクチュエータ5及び8とそれぞれの駆動回路28及び
29とを含むカメラ姿勢変更装置48内にはアクチュエ
ータ5及び8の動作量を検出する動作量検出手段31及
び32が設けられており、該検出手段31及び32の出
力か前記回路27に人力されるようになっている。
29とを含むカメラ姿勢変更装置48内にはアクチュエ
ータ5及び8の動作量を検出する動作量検出手段31及
び32が設けられており、該検出手段31及び32の出
力か前記回路27に人力されるようになっている。
動作量検出手段31及び32は、本実施例では、アクチ
ュエータ5及び8の軸と機械的に連動する可動接片と、
該可動接片に摺動接触する固定抵抗と、から成る摺動接
触式のものであるが、光学式ロータリーエンコーダや磁
気式ロータリーエンコーダのように非接触式検出器を用
いてもよい。
ュエータ5及び8の軸と機械的に連動する可動接片と、
該可動接片に摺動接触する固定抵抗と、から成る摺動接
触式のものであるが、光学式ロータリーエンコーダや磁
気式ロータリーエンコーダのように非接触式検出器を用
いてもよい。
本実施例のカメラ姿勢変更装置48においては、前記動
作量検出手段31及び32によってアクチュエータ5及
び8の動作量が信号光入射位置判定回路兼カメラ姿勢制
御回路27にフィードバックされるようになっている。
作量検出手段31及び32によってアクチュエータ5及
び8の動作量が信号光入射位置判定回路兼カメラ姿勢制
御回路27にフィードバックされるようになっている。
なお、第9図において、35はバントパスフィルタ、5
7はプルダウン抵抗、である。
7はプルダウン抵抗、である。
第8図は本実施例で使用されるリモコン60の構成を示
した概略図である。同図において、60aは即時レリー
ズを行う時に投入される第2レリーズスイツチ、60b
は所定時間後にシャッターレリーズを行わせる時に投入
される第2レリーズスイツチ、60cは“追従°゛スイ
ツチである。“追従“スイッチ60cはカメラ本体1に
被写体追尾動作や姿勢変更動作を行わせる時に投入され
るスイッチであり、該スイッチ60cがONの間はカメ
ラ本体1はカメラ姿勢変更装置48によって照準信号到
来方向に向けられるように動かされる。
した概略図である。同図において、60aは即時レリー
ズを行う時に投入される第2レリーズスイツチ、60b
は所定時間後にシャッターレリーズを行わせる時に投入
される第2レリーズスイツチ、60cは“追従°゛スイ
ツチである。“追従“スイッチ60cはカメラ本体1に
被写体追尾動作や姿勢変更動作を行わせる時に投入され
るスイッチであり、該スイッチ60cがONの間はカメ
ラ本体1はカメラ姿勢変更装置48によって照準信号到
来方向に向けられるように動かされる。
60dは′tS3図に示したllcと同じ機能を有した
命令エンコーダ、60eは搬送波たるクロックパルス信
号を発生するタイミングジェネレータ、60fは変調回
路、60gはバッファアンプ、60hは発光素子60i
の駆動手段、である。
命令エンコーダ、60eは搬送波たるクロックパルス信
号を発生するタイミングジェネレータ、60fは変調回
路、60gはバッファアンプ、60hは発光素子60i
の駆動手段、である。
本実施例のリモコン60では“追従”スイッチ60cが
投入された時には変調回路60fの変調動作が実質的に
不能化されてタイミングジェネレータ60eの出力たる
クロックパルスがバッファアンプ60gに人力されるよ
うになっている。従って第1実施例のリモコン11に設
けられているようなマルチプレクサllfが設けられて
いない。なお、スイッチ60aもしくはスイッチ60b
が投入された時には変調回路60fが変調動作し、従っ
て、命令エンコーダ60dから発生されるカメラ操作信
号はタイミングジェネレータ60eの出力たる搬送波で
変調される。
投入された時には変調回路60fの変調動作が実質的に
不能化されてタイミングジェネレータ60eの出力たる
クロックパルスがバッファアンプ60gに人力されるよ
うになっている。従って第1実施例のリモコン11に設
けられているようなマルチプレクサllfが設けられて
いない。なお、スイッチ60aもしくはスイッチ60b
が投入された時には変調回路60fが変調動作し、従っ
て、命令エンコーダ60dから発生されるカメラ操作信
号はタイミングジェネレータ60eの出力たる搬送波で
変調される。
本実施例のリモコン60における出力は第1実施例で説
明したものと同じであるから出力波形の説明を省略する
。
明したものと同じであるから出力波形の説明を省略する
。
次に、第8図及び第9図を参照して本実施例の動作を説
明する。
明する。
リモコン60を使用して遠隔操作て撮影を行う前に予め
スイッチ38(第9図参照)を投入してから・リモコン
60を操作する。
スイッチ38(第9図参照)を投入してから・リモコン
60を操作する。
スイッチ38がONになるとANDゲート50に一つの
入力は入るが、信号光入射位置判定回路兼カメラ姿勢制
御回路27からはまだ出力は生じていないのでORゲー
ト49からANDゲート50には人力がないのでAND
ゲート50の圧力は“0゛°である。従って、表示器4
5〜47は非点灯状態になっている。
入力は入るが、信号光入射位置判定回路兼カメラ姿勢制
御回路27からはまだ出力は生じていないのでORゲー
ト49からANDゲート50には人力がないのでAND
ゲート50の圧力は“0゛°である。従って、表示器4
5〜47は非点灯状態になっている。
リモコン60の゛追従゛スイッチ60cを投入すると、
前述したように発光素子60iはタイミングジェネレー
タ60eの出力(すなわち搬送波)の周期て駆動され、
該素子601から搬送波の周期のパルス信号光が発生す
る。該信号光が光センサ4に入射すると、該センサ4の
分割センサ4a〜4dに入射した該信号光のスポット面
積に応じた出力が各分割センサ4a〜4dから生し、こ
れらの出力はバンドパスフィルタ16〜19及び積分回
路23〜26で処理され、信号光人射位置判定回路兼カ
メラ姿勢制御回路27に人力される。該回路27から少
くとも一つの圧力か生じた時にはORゲート49の出力
か0゛°から1”となるのでANDゲート50の出力も
1”となり、その結果、ワンショット回路53が駆動さ
れるとともに駆動手段56が動作する。従って、表示器
46が点灯される一方、ワンショット回路53は所定時
間巾のパルスを出力し、該パルスによってI助手段55
は所定時間の間オン状態となりで表示器47は所定時間
だけ点灯される。
前述したように発光素子60iはタイミングジェネレー
タ60eの出力(すなわち搬送波)の周期て駆動され、
該素子601から搬送波の周期のパルス信号光が発生す
る。該信号光が光センサ4に入射すると、該センサ4の
分割センサ4a〜4dに入射した該信号光のスポット面
積に応じた出力が各分割センサ4a〜4dから生し、こ
れらの出力はバンドパスフィルタ16〜19及び積分回
路23〜26で処理され、信号光人射位置判定回路兼カ
メラ姿勢制御回路27に人力される。該回路27から少
くとも一つの圧力か生じた時にはORゲート49の出力
か0゛°から1”となるのでANDゲート50の出力も
1”となり、その結果、ワンショット回路53が駆動さ
れるとともに駆動手段56が動作する。従って、表示器
46が点灯される一方、ワンショット回路53は所定時
間巾のパルスを出力し、該パルスによってI助手段55
は所定時間の間オン状態となりで表示器47は所定時間
だけ点灯される。
すなわち、表示器46の点灯により「カメラ本体1の姿
勢変更が行われつつある」か、或いは「カメラが被写体
を追尾しつつある」か、のいずれかの状態であることが
表示されるため、カメラ本体1から離れた位置にいるリ
モコン操作者もしくは撮影者はカメラの状態を該表示に
よって知ることができる。
勢変更が行われつつある」か、或いは「カメラが被写体
を追尾しつつある」か、のいずれかの状態であることが
表示されるため、カメラ本体1から離れた位置にいるリ
モコン操作者もしくは撮影者はカメラの状態を該表示に
よって知ることができる。
他方、インバータ51のの出力は1゛′から0°°とな
り、ワンショット回路52は出力が変化しないので表示
器45は点灯されない。
り、ワンショット回路52は出力が変化しないので表示
器45は点灯されない。
また、この間に回路37の出力か駆動回路28及び29
の少くとも一方に人力されているので該回路28及び2
9のいずれかに属するアクチュエータ5及び8が駆動さ
れており、カメラ本体1の姿勢変更もしくは被写体追尾
が行われている。
の少くとも一方に人力されているので該回路28及び2
9のいずれかに属するアクチュエータ5及び8が駆動さ
れており、カメラ本体1の姿勢変更もしくは被写体追尾
が行われている。
そして、カメラ本体1の姿勢変更や被写体追尾運動が終
了すると、該回路7の出力がなくなるため、アクチュエ
ータ5及び8は停止され、ORゲート49の出力は1°
°から“0°゛に反転する。従って、インバータ51の
出力が°0”から1′へ反転してワンショット回路52
が所定の時間巾のパルス出力を発生し、駆動手段54に
よって表示器45が点灯される。
了すると、該回路7の出力がなくなるため、アクチュエ
ータ5及び8は停止され、ORゲート49の出力は1°
°から“0°゛に反転する。従って、インバータ51の
出力が°0”から1′へ反転してワンショット回路52
が所定の時間巾のパルス出力を発生し、駆動手段54に
よって表示器45が点灯される。
また、同時に、表示器47及び46は消灯される。
従って、撮影者もしくはリモコン操作者が該表示状態を
視認することによって「カメラは被写体追尾運動もしく
は姿勢変更運動を終了した状態にある」ことを知ること
ができる。
視認することによって「カメラは被写体追尾運動もしく
は姿勢変更運動を終了した状態にある」ことを知ること
ができる。
カメラ本体1の動きが停止していることを確認したら、
撮影者はシャッターレリーズを行うために第8図に示す
リモコン60の第ルリーズスイッチ60aを投入する。
撮影者はシャッターレリーズを行うために第8図に示す
リモコン60の第ルリーズスイッチ60aを投入する。
該スイッチ60aが投入されると命令エンコーダ60d
は「即時レリーズ」を表わす信号を変調器60fに出力
し、変調器60fはタイミングジェネレータ60eの出
力たる搬送波により該信号を変調する。
は「即時レリーズ」を表わす信号を変調器60fに出力
し、変調器60fはタイミングジェネレータ60eの出
力たる搬送波により該信号を変調する。
そして、変調器60fの出力がバッファアンプ60gを
介して駆動手段60hに印加されることにより発光素子
60iが発光し、その信号は受信装置30の光センサ4
に入射する。光センサ4の出力は増幅器12〜15によ
り増幅された後、バンドパスフィルタ35により該信号
以外の周波数成分が除去され、更に復調器20において
搬送波が除去される。そして、更に命令デコーダ21に
おいて元の信号が取出され、該信号がカメラ本体1内の
シャッター制御回路に印加されてシャッターレリーズが
行われる。
介して駆動手段60hに印加されることにより発光素子
60iが発光し、その信号は受信装置30の光センサ4
に入射する。光センサ4の出力は増幅器12〜15によ
り増幅された後、バンドパスフィルタ35により該信号
以外の周波数成分が除去され、更に復調器20において
搬送波が除去される。そして、更に命令デコーダ21に
おいて元の信号が取出され、該信号がカメラ本体1内の
シャッター制御回路に印加されてシャッターレリーズが
行われる。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明による撮影装置では、遠
隔操作されるカメラ本体く撮影機)の状態を表示させる
ための表示手段が設けられているので撮影機から離れた
位置にいる撮影者にも撮影機の状態がわかり、従って、
撮影機が動いている間にシャッターレリーズしてしまっ
たりする恐れがなくなる。また、撮影機の鏡筒の中心か
被写体の中心に一致していない状況(すなわち、画面中
央に被写体が位置していない構図)においてもシャッタ
ーレリーズを行うことができる。
隔操作されるカメラ本体く撮影機)の状態を表示させる
ための表示手段が設けられているので撮影機から離れた
位置にいる撮影者にも撮影機の状態がわかり、従って、
撮影機が動いている間にシャッターレリーズしてしまっ
たりする恐れがなくなる。また、撮影機の鏡筒の中心か
被写体の中心に一致していない状況(すなわち、画面中
央に被写体が位置していない構図)においてもシャッタ
ーレリーズを行うことができる。
′s1図は本発明の撮影装置の第1実施例における受信
装置及びカメラ姿勢変更装置等の電気的構成を示した概
略図、第2図は前記第1実施例の撮影装置の概略図、第
3図は前記第1実施例の装置の送信装置の電気的構成を
示した概略図、第4図(a) 、 (b) 、 (c)
、 (d) 、 (e)は該送信装置内で発生する各
部の出力の波形を示した図、第5図及び第6図はカメラ
姿勢変更装置に設けられた信号光入射位置判定回路兼カ
メラ姿勢制御回路内で行われる判定及び制御のアルゴリ
ズムを示した図、第7図は本発明の第2実施例の撮影装
置□の概略図、第8図は前記第2実施例の撮影装置の送
信装置の概略構成を示した図、第9図は前記第2実施例
の撮影装置の受信装置及びカメラ姿勢変更装置等の電気
的構成の概略図、である。 1・・・カメラ本体 2.30・・・受信装置 4・・・光センサ 5.8・・・アクチュエータ 11.16・・・送信装置 27・・・信号光人射位置判定回路兼カメラ姿勢制御回
路 35.45,46.47・・・表示器 36.48・・・カメラ姿勢変更装置 52.53・・・ワンショット回路 化4名 第4図
装置及びカメラ姿勢変更装置等の電気的構成を示した概
略図、第2図は前記第1実施例の撮影装置の概略図、第
3図は前記第1実施例の装置の送信装置の電気的構成を
示した概略図、第4図(a) 、 (b) 、 (c)
、 (d) 、 (e)は該送信装置内で発生する各
部の出力の波形を示した図、第5図及び第6図はカメラ
姿勢変更装置に設けられた信号光入射位置判定回路兼カ
メラ姿勢制御回路内で行われる判定及び制御のアルゴリ
ズムを示した図、第7図は本発明の第2実施例の撮影装
置□の概略図、第8図は前記第2実施例の撮影装置の送
信装置の概略構成を示した図、第9図は前記第2実施例
の撮影装置の受信装置及びカメラ姿勢変更装置等の電気
的構成の概略図、である。 1・・・カメラ本体 2.30・・・受信装置 4・・・光センサ 5.8・・・アクチュエータ 11.16・・・送信装置 27・・・信号光人射位置判定回路兼カメラ姿勢制御回
路 35.45,46.47・・・表示器 36.48・・・カメラ姿勢変更装置 52.53・・・ワンショット回路 化4名 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに離れた位置で使用される送信装置及び受信装
置と、該受信装置と一体化されるかもしくは該受信装置
の近傍に配置される撮影機と、該撮影機の姿勢を変更す
る姿勢変更装置と、を有し、該送信装置から該受信装置
に伝送される信号によって該姿勢変更装置を駆動すると
ともに該撮影機の撮影機構を操作するように構成された
撮影装置において、 該送信装置及び該受信装置並びに該撮影機の少くとも一
つに該撮影機の動作状態及び姿勢を表示する撮影機動作
状態及び姿勢表示手段が設けられていることを特徴とす
る撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288131A JPH04162031A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288131A JPH04162031A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162031A true JPH04162031A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17726215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288131A Pending JPH04162031A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162031A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01291577A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | ビデオカメラ |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2288131A patent/JPH04162031A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01291577A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | ビデオカメラ |
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