JPH04162112A - 複数出力電源回路 - Google Patents
複数出力電源回路Info
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- JPH04162112A JPH04162112A JP28903390A JP28903390A JPH04162112A JP H04162112 A JPH04162112 A JP H04162112A JP 28903390 A JP28903390 A JP 28903390A JP 28903390 A JP28903390 A JP 28903390A JP H04162112 A JPH04162112 A JP H04162112A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積化された複数出力を持つ電源回路に関し
、特に、電源電圧の上昇時に2つの出力を順序づけて立
上げるようにした複数出力電源回路に関する。
、特に、電源電圧の上昇時に2つの出力を順序づけて立
上げるようにした複数出力電源回路に関する。
第3図は、従来例の集積化された複数出力電源回路の回
路図、第4図は第3図の電源電圧と出力端電圧V、、v
2の関係を負荷が軽い場合および重い場合に示す特性図
である。
路図、第4図は第3図の電源電圧と出力端電圧V、、v
2の関係を負荷が軽い場合および重い場合に示す特性図
である。
この複数出力電源回路は、出力電圧V、、V2の2つの
電源回路を持っている。第1の電源回路は、非反転入力
に基準電圧源11反転入力に出力端子2から抵抗3.4
と抵抗5で分割した帰還電圧を入力した第1の誤差増幅
器6と出力トランジスタのNPNトランジスタ7と電流
制限回路用の抵抗8.NPNトランジスタ9で構成され
、第2の電源回路は、非反転入力に基準電圧源11反転
入力に出力端子10から抵抗11と抵抗12で分割した
帰還電圧を入力した第2の誤差増幅器13と出力トラン
ジスタのNPN)ランジスタ14゜15と抵抗16とで
構成され、NPN)ランジスタ14,15はダーリント
ン接続され、コレクタを共通とし外付けPNPトランジ
スタ17のベース端子18に接続されている。
電源回路を持っている。第1の電源回路は、非反転入力
に基準電圧源11反転入力に出力端子2から抵抗3.4
と抵抗5で分割した帰還電圧を入力した第1の誤差増幅
器6と出力トランジスタのNPNトランジスタ7と電流
制限回路用の抵抗8.NPNトランジスタ9で構成され
、第2の電源回路は、非反転入力に基準電圧源11反転
入力に出力端子10から抵抗11と抵抗12で分割した
帰還電圧を入力した第2の誤差増幅器13と出力トラン
ジスタのNPN)ランジスタ14゜15と抵抗16とで
構成され、NPN)ランジスタ14,15はダーリント
ン接続され、コレクタを共通とし外付けPNPトランジ
スタ17のベース端子18に接続されている。
さらに、圧力端子2と出力端子10を順序づけて立上げ
るために、反転入力に基準電圧源1.非反転入力に出力
端子2から抵抗3と抵抗4.5で分割した帰還電圧を入
力した第1の比較器19と、この比較器19の出力にエ
ミッタを接地したNPN トランジスタ20aベースを
接続し、コレクタは基準電圧源1から抵抗22を通しエ
ミッタ接地のNPN)ランジスタ24,25のベースと
エミッタ接地のNPN l−ランジスタ26のコレクタ
に接続した交点に接続し、NPNトランジスタ24のコ
レクタとNPNトランジスタ26のベースは、基準電圧
源1より抵抗21とダイオード接続されたNPN)ラン
ジスタ23を通しバイアスされ、NPN)−ランジスタ
25のコレクタを第2の誤差増幅器の出力に接続した第
1の電源回路を先に動作させる回路と、電源端子27の
電圧が上昇した後、出力端子2.10をショート状態と
するためのエミッタを出力端子10.ベースをベース端
子30.コレクタを出力端子2とした外付けPNP )
−ランジスタ29と、これを駆動するための出力端子1
0より抵抗31を通し、ベースに接続されたエミッタ接
地のNPN)ランジスタ32と電流制限用の抵抗33と
により構成されている。
るために、反転入力に基準電圧源1.非反転入力に出力
端子2から抵抗3と抵抗4.5で分割した帰還電圧を入
力した第1の比較器19と、この比較器19の出力にエ
ミッタを接地したNPN トランジスタ20aベースを
接続し、コレクタは基準電圧源1から抵抗22を通しエ
ミッタ接地のNPN)ランジスタ24,25のベースと
エミッタ接地のNPN l−ランジスタ26のコレクタ
に接続した交点に接続し、NPNトランジスタ24のコ
レクタとNPNトランジスタ26のベースは、基準電圧
源1より抵抗21とダイオード接続されたNPN)ラン
ジスタ23を通しバイアスされ、NPN)−ランジスタ
25のコレクタを第2の誤差増幅器の出力に接続した第
1の電源回路を先に動作させる回路と、電源端子27の
電圧が上昇した後、出力端子2.10をショート状態と
するためのエミッタを出力端子10.ベースをベース端
子30.コレクタを出力端子2とした外付けPNP )
−ランジスタ29と、これを駆動するための出力端子1
0より抵抗31を通し、ベースに接続されたエミッタ接
地のNPN)ランジスタ32と電流制限用の抵抗33と
により構成されている。
次に、この複数出力電源回路の動作を説明する6
出力端子2の電圧は、通常の定電圧回路と同様に基準電
圧源1と出力端子2の電圧を抵抗34と抵抗5で分割し
た電圧とを誤差増幅器6により比較し、一定出力とし、
また出力端子10の電圧も同様に一定出力となっている
。又、第1の電源回路を先に 動作させる回路は、NP
Nトランジスタ26.24でラッチ回路を構成し、電源
電圧上昇時にだけNPN)ランジスタ25が動作し、第
2の誤差増幅器の出力をロウレベルとして第2の電源回
路の動作を止め、出力端10をロウとしている。
圧源1と出力端子2の電圧を抵抗34と抵抗5で分割し
た電圧とを誤差増幅器6により比較し、一定出力とし、
また出力端子10の電圧も同様に一定出力となっている
。又、第1の電源回路を先に 動作させる回路は、NP
Nトランジスタ26.24でラッチ回路を構成し、電源
電圧上昇時にだけNPN)ランジスタ25が動作し、第
2の誤差増幅器の出力をロウレベルとして第2の電源回
路の動作を止め、出力端10をロウとしている。
第4図<a)のA区間のように電源電圧印加時、出力端
子2の抵抗分割の電圧は基準電圧1より低く第1の比較
器の出力はロウ、NPN)ランジスタ20も○FFのま
まで、NPN)ランジスタ25.24がNPNトランジ
スタ26より先にONとなり第2の誤差増幅回路の出力
をロウとし、出力端子10はロウとなり、かつ抵抗31
によりNPN)ランジスタ32はバイアスされないため
、外付けPNP)ランジスタ17もオフとした状態で、
第1の電源回路だけ動作をしている。
子2の抵抗分割の電圧は基準電圧1より低く第1の比較
器の出力はロウ、NPN)ランジスタ20も○FFのま
まで、NPN)ランジスタ25.24がNPNトランジ
スタ26より先にONとなり第2の誤差増幅回路の出力
をロウとし、出力端子10はロウとなり、かつ抵抗31
によりNPN)ランジスタ32はバイアスされないため
、外付けPNP)ランジスタ17もオフとした状態で、
第1の電源回路だけ動作をしている。
次に、第4図(a>のB区間のように電源電圧28が、
充分上昇し、出力端子2の抵抗分割した電圧が基準電圧
源1を超えると、第1の比較器の出力はハイに反転し、
NPN)ランジスタ20がオンとなり、NPN)ランジ
スタ25,24をオフとし、NPNトランジスタ26を
オンとすることによりラッチがかかり、電源電圧が下降
し、基準電圧源1の電圧が(1,4程度以下に)低くな
るまでNPN)ランジスタ26はON状態で、ラッチ状
態を保持し続ける。この時、NPN)ランジスタ25が
オフすると、第2の電源回路が正常動作となり、出力端
子10を一定電圧とし、抵抗31よりNPN )−ラン
ジスタ32をオンとして飽和させ、抵抗33で制限され
る電流を引き、外付けPNP)−ランジスタ29をオン
として飽和させ出力端子2の電圧を出力端子10の電圧
より飽和電圧だけ低い電圧まで上昇させ、出力端子2゜
’10のV、、V2の電圧を等しくします。
充分上昇し、出力端子2の抵抗分割した電圧が基準電圧
源1を超えると、第1の比較器の出力はハイに反転し、
NPN)ランジスタ20がオンとなり、NPN)ランジ
スタ25,24をオフとし、NPNトランジスタ26を
オンとすることによりラッチがかかり、電源電圧が下降
し、基準電圧源1の電圧が(1,4程度以下に)低くな
るまでNPN)ランジスタ26はON状態で、ラッチ状
態を保持し続ける。この時、NPN)ランジスタ25が
オフすると、第2の電源回路が正常動作となり、出力端
子10を一定電圧とし、抵抗31よりNPN )−ラン
ジスタ32をオンとして飽和させ、抵抗33で制限され
る電流を引き、外付けPNP)−ランジスタ29をオン
として飽和させ出力端子2の電圧を出力端子10の電圧
より飽和電圧だけ低い電圧まで上昇させ、出力端子2゜
’10のV、、V2の電圧を等しくします。
この時、C区間のように出力端子10が異常となり過電
流が流れると、過電流を抵抗34により検出し、保護回
路35により誤差増幅器13の出力をロウとし、出力端
子10の■2が下降したとき、第1の電源回路の出力端
子2の電位も下降するが、抵抗3.4と抵抗5による分
割比で決まる出力電圧を保持し、第1.第2の電源回路
は独立に動作する。
流が流れると、過電流を抵抗34により検出し、保護回
路35により誤差増幅器13の出力をロウとし、出力端
子10の■2が下降したとき、第1の電源回路の出力端
子2の電位も下降するが、抵抗3.4と抵抗5による分
割比で決まる出力電圧を保持し、第1.第2の電源回路
は独立に動作する。
D区間のように電源電圧が下がって電圧v2に近づくと
、第2の電源回路は負帰還がかからなくなり、出力端子
10のV2は電源電圧からPNPトランジスタ17の飽
和電圧分子がった電圧となり、■1はv2からPNPト
ランジスタ29の飽和電圧分子がった電圧で加工する。
、第2の電源回路は負帰還がかからなくなり、出力端子
10のV2は電源電圧からPNPトランジスタ17の飽
和電圧分子がった電圧となり、■1はv2からPNPト
ランジスタ29の飽和電圧分子がった電圧で加工する。
この様に、この電源回路は、電源投入時に、この出力端
子2,10のV 1 、 V 2を順番に出力できるの
で、マイコン・メモリ等を使ったシステムの電源回路と
して電源投入時の誤動作を防止することができる。
子2,10のV 1 、 V 2を順番に出力できるの
で、マイコン・メモリ等を使ったシステムの電源回路と
して電源投入時の誤動作を防止することができる。
上述した従来の複数出力電源回路は、電源電圧が上昇す
る時に第1の電源回路を先に動作させる回路を内蔵して
いるため、第1の電源回路が動作し、出力端子2の■1
が規定の電圧まで上昇したとき、第2の電源回路が動作
するようになっているので、第41g(b)のように、
出力端子2が過負荷により規定の電圧まで上昇しないと
き、電源電圧が充分立上がっても第2の電源回路は動作
せず、出力端子10の■2はロウ状態のままとなり、出
力端子10に接続した負荷となる回路に電圧を供給でき
なくなるという欠点がある。
る時に第1の電源回路を先に動作させる回路を内蔵して
いるため、第1の電源回路が動作し、出力端子2の■1
が規定の電圧まで上昇したとき、第2の電源回路が動作
するようになっているので、第41g(b)のように、
出力端子2が過負荷により規定の電圧まで上昇しないと
き、電源電圧が充分立上がっても第2の電源回路は動作
せず、出力端子10の■2はロウ状態のままとなり、出
力端子10に接続した負荷となる回路に電圧を供給でき
なくなるという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、一方の電源が
規定値まで上昇しない時にも他方の電源に電圧を出力で
きるようにした複数出力電源回路を提供することにある
。
規定値まで上昇しない時にも他方の電源に電圧を出力で
きるようにした複数出力電源回路を提供することにある
。
本発明の複数出力電源回路の構成は、第1の出力電圧を
第1の帰還回路により抵抗分割した電圧と基準電圧との
差を増幅して第1の出力トランジスタを駆動することに
よりその出力電圧を得る第1の電源回路と、この第1の
電源回路と同様の構成で並列に設けられ第2の出力電圧
を第2の出力トランジスタを駆動して得る第2の電源回
路と、前記第1の帰還回路からの電圧と前記基準電圧と
を比較器により比較し、その出力をラッチ回路を介して
前記第2の出力トランジスタのベースに供給することに
より1に源電圧上昇時に前記第1の電源回路を先に動作
させる電源制御回路とを備えた複数出力電源回路におい
て、前記第1の電源回路の過電流を検出する第1のトラ
ンジスタと、この第1のトランジスタの出力により駆動
されこの第1のトランジスタと逆導電型の第2.第3の
トランジスタからなるカレントミラー回路とを設け、こ
のカレントミラー回路の出力を前記比較器の出力端に接
続して前記第2の電源回路を前記第1の電源回路と独立
に駆動できるようにしたことを特徴とする。
第1の帰還回路により抵抗分割した電圧と基準電圧との
差を増幅して第1の出力トランジスタを駆動することに
よりその出力電圧を得る第1の電源回路と、この第1の
電源回路と同様の構成で並列に設けられ第2の出力電圧
を第2の出力トランジスタを駆動して得る第2の電源回
路と、前記第1の帰還回路からの電圧と前記基準電圧と
を比較器により比較し、その出力をラッチ回路を介して
前記第2の出力トランジスタのベースに供給することに
より1に源電圧上昇時に前記第1の電源回路を先に動作
させる電源制御回路とを備えた複数出力電源回路におい
て、前記第1の電源回路の過電流を検出する第1のトラ
ンジスタと、この第1のトランジスタの出力により駆動
されこの第1のトランジスタと逆導電型の第2.第3の
トランジスタからなるカレントミラー回路とを設け、こ
のカレントミラー回路の出力を前記比較器の出力端に接
続して前記第2の電源回路を前記第1の電源回路と独立
に駆動できるようにしたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の集積化された複数出力電源
回路の回路図、第2図は第1図の電源電圧と出力電圧V
、、V2との関係を示す特性図で、第2図(a)は出力
端子2に接続された負荷が軽い場合、第2図(b)は負
荷が重い場合の図である。
回路の回路図、第2図は第1図の電源電圧と出力電圧V
、、V2との関係を示す特性図で、第2図(a)は出力
端子2に接続された負荷が軽い場合、第2図(b)は負
荷が重い場合の図である。
この電源回路は、従来例の回路に対して、NPNトラン
ジスタ9のベース・エミッタに各々ベース・エミッタを
接続したNPN)ランジスタ37と、このNPN)ラン
ジスタ37のコレクタ側をカレントミラーの入力側であ
るPNPトランジスタ38のコレクタ・ベースとPNP
)ランジスタ39のベースとに接続し、各エミッタは
電源端子27に接続したPNPタイプのカレントミラー
の出力を第1.第2の電源回路の順序づけを決める第1
の比較器の出力に接続した回路を付備している。
ジスタ9のベース・エミッタに各々ベース・エミッタを
接続したNPN)ランジスタ37と、このNPN)ラン
ジスタ37のコレクタ側をカレントミラーの入力側であ
るPNPトランジスタ38のコレクタ・ベースとPNP
)ランジスタ39のベースとに接続し、各エミッタは
電源端子27に接続したPNPタイプのカレントミラー
の出力を第1.第2の電源回路の順序づけを決める第1
の比較器の出力に接続した回路を付備している。
この回路の動作は、従来例と同様であるが、電源投入時
に第2図(b)のA区部のように出力端子2が異常とな
り過電流が流れたり、マイコン等により瞬間大電流を引
かれて電圧vlが規定の電圧まで上昇しないとき、第2
の電源回路の過電流をNPNトランジスタ37で検出し
、第1の比較器19の出力をハイとし、NPN)−ラン
ジスタ20がオンとなり、NPNトランジスタ25゜2
4がオフし、NPNトランジスタ26がオンしてラッチ
状態となり、第2の誤差増幅器13の出力がハイとなり
、NPN)ランジスタ14,15がオンし出力端10の
■2が立上がる。なお、その後の動作は従来例と同じで
ある。
に第2図(b)のA区部のように出力端子2が異常とな
り過電流が流れたり、マイコン等により瞬間大電流を引
かれて電圧vlが規定の電圧まで上昇しないとき、第2
の電源回路の過電流をNPNトランジスタ37で検出し
、第1の比較器19の出力をハイとし、NPN)−ラン
ジスタ20がオンとなり、NPNトランジスタ25゜2
4がオフし、NPNトランジスタ26がオンしてラッチ
状態となり、第2の誤差増幅器13の出力がハイとなり
、NPN)ランジスタ14,15がオンし出力端10の
■2が立上がる。なお、その後の動作は従来例と同じで
ある。
以上、説明したように本発明は従来の複数出力電源回路
に、第1の電源回路の過負荷を検出するNPN)ランジ
スタとカレントミラー回路のPNPトランジスタを付加
することにより、電源投入時に出力端子が異常となり過
電流が流れたり、マイコン等により瞬間大電流が流れ、
V6が第1の電源が規定の電圧まで上昇しない場合でも
、第2の電源回路を動作させ、出力電圧を上昇させるこ
とができ、後続の回路に電圧を供給できる効果がある。
に、第1の電源回路の過負荷を検出するNPN)ランジ
スタとカレントミラー回路のPNPトランジスタを付加
することにより、電源投入時に出力端子が異常となり過
電流が流れたり、マイコン等により瞬間大電流が流れ、
V6が第1の電源が規定の電圧まで上昇しない場合でも
、第2の電源回路を動作させ、出力電圧を上昇させるこ
とができ、後続の回路に電圧を供給できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の複数出力電源回路の回路図
、第2図(a>、(b)は第1図の電源電圧と出力端子
V、、V2との関係を負荷の軽い場合と重い場合で示す
特性図、第3図は従来の集積化された複数出力電源回路
の一例の回路図、第4図(a)、(b)は第3図の電源
電圧と出力端電圧V、、V2との関係を負荷の軽い場合
と重い場合とで示す特性図である。 1・・・基準電圧源、2.10・・・電源出力端子(V
+ 、V2 >、5〜5,8.11,12.16゜21
.22,31,33,34.40・・・抵抗、6.13
・・・誤差増幅器、7,9,14,15゜20.24〜
26,32.37・・・NPNトランジスタ、17.2
3,29,38.39・・・PNPトランジスタ、18
.30・・・ベース端子、19・・・比較器、27・・
・電源端子、28・・・電源電圧源、35・・・過電流
保護回路、36・・・接地端子。
、第2図(a>、(b)は第1図の電源電圧と出力端子
V、、V2との関係を負荷の軽い場合と重い場合で示す
特性図、第3図は従来の集積化された複数出力電源回路
の一例の回路図、第4図(a)、(b)は第3図の電源
電圧と出力端電圧V、、V2との関係を負荷の軽い場合
と重い場合とで示す特性図である。 1・・・基準電圧源、2.10・・・電源出力端子(V
+ 、V2 >、5〜5,8.11,12.16゜21
.22,31,33,34.40・・・抵抗、6.13
・・・誤差増幅器、7,9,14,15゜20.24〜
26,32.37・・・NPNトランジスタ、17.2
3,29,38.39・・・PNPトランジスタ、18
.30・・・ベース端子、19・・・比較器、27・・
・電源端子、28・・・電源電圧源、35・・・過電流
保護回路、36・・・接地端子。
Claims (1)
- 第1の出力電圧を第1の帰還回路により抵抗分割した電
圧と基準電圧との差を増幅して第1の出力トランジスタ
を駆動することによりその出力電圧を得る第1の電源回
路と、この第1の電源回路と同様の構成で並列に設けら
れ第2の出力電圧を第2の出力トランジスタを駆動して
得る第2の電源回路と、前記第1の帰還回路からの電圧
と前記基準電圧とを比較器により比較し、その出力をラ
ッチ回路を介して前記第2の出力トランジスタのベース
に供給することにより電源電圧上昇時に前記第1の電源
回路を先に動作させる電源制御回路とを備えた複数出力
電源回路において、前記第1の電源回路の過電流を検出
する第1のトランジスタと、この第1のトランジスタの
出力により駆動されこの第1のトランジスタと逆導電型
の第2、第3のトランジスタからなるカレントミラー回
路とを設け、このカレントミラー回路の出力を前記比較
器の出力端に接続して前記第2の電源回路を前記第1の
電源回路と独立に駆動できるようにしたことを特徴とす
る複数出力電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28903390A JP2604497B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 複数出力電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28903390A JP2604497B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 複数出力電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162112A true JPH04162112A (ja) | 1992-06-05 |
| JP2604497B2 JP2604497B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=17737960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28903390A Expired - Fee Related JP2604497B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 複数出力電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604497B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007011709A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Ricoh Co Ltd | システム電源装置及びその動作制御方法 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP28903390A patent/JP2604497B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007011709A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Ricoh Co Ltd | システム電源装置及びその動作制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604497B2 (ja) | 1997-04-30 |
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