JPH04162176A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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Publication number
JPH04162176A
JPH04162176A JP2287032A JP28703290A JPH04162176A JP H04162176 A JPH04162176 A JP H04162176A JP 2287032 A JP2287032 A JP 2287032A JP 28703290 A JP28703290 A JP 28703290A JP H04162176 A JPH04162176 A JP H04162176A
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JP
Japan
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character pattern
character
file
patterns
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP2287032A
Other languages
English (en)
Inventor
Chizuko Imaizumi
今泉 千鶴子
Masaki Fujiwara
正樹 藤原
Tetsuro Tozaki
戸崎 哲朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は異なる複数の文字パターンファイル間で文字パ
ターンの切り貼り編集を可能とする文書作成装置に関す
る。
〔従来の技術〕
ワードプロセッサなどの文書作成装置においては、日立
日本語ワードプロセッサυordPa1620HD操作
説明書(機能編■)61頁ユーザ文字パターンの編集に
記載されているように1文字パターンファイル一覧表表
示時に指定した区点コードの文字パターンを指定した区
点コードの文字パターンに移動したり複写したりする1
文字パターン移動・複写があった。また、同書64頁の
ユーザ文字パターンのコピーに記載されているように、
システムフロッピ内の文字パターンファイル内の文字パ
ターンを他システムフロッピや固定ディスクの文字パタ
ーンファイルに複写する方法があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる文字パターン移動・複写において
は、操作の対象があくまでも同一の文字パターンファイ
ル内に溜まっており、異なる文字パターンファイル間で
の操作については配慮されていなかった。また、同一文
字パターンファイル内においても複写等においては、繰
り返し同じ文字パターンを複写して使用する場合、毎回
複写元となる文字パターンを指定しなければならないと
いう問題点があった。また、文字パターンのコピーにお
いては、別の文字パターンファイルに作成済みの文字パ
ターンを複写することができるが、これは、複写元のフ
ァイルしか表示されず、複写先のファイルの内容を同時
に見ることができなかった。本発明の目的は、かかる従
来技術の問題点を解決し、複数の文字パターンファイル
一覧表を表示しながら、別文字パターンファイル間にお
いて文字パターンの移動・複写に相当する編集が行なえ
、また、同一文字パターンファイル内においても繰り返
し同じ文字パターンを複写するような場合、簡単に編集
が行なえる文書作成装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は1文書中に記載する文字、文字パターン、ケ
イ線9図形1画像などの記載要素や1文字パターンを作
成するためのドツトパターン情報を入力、指定する入力
部と、前記入力されたデータを記憶する記憶部と、前記
記憶部に記憶されたデータを表示する表示部と、ユーザ
が独自にデザインした文字をドツトパターンにより作成
する文字パターン作成手段と、該文字パターンを区点コ
ード等の数字を対応させて登録することが可能な文字パ
ターンファイルと、該文字パターンファイルに登録した
文字パターンを一覧表表示する文字パターンファイル一
覧表表示手段とを有する文書作成装置において、文字パ
ターンファイル一覧表で切取りを指定した区点コード等
の数字に対応する文字パターンデータを記憶部に格納す
る文字パターン切取り手段と、該文字パターン切取り手
段において格納された文字パターンデータを記憶部から
取出し、文字パターンファイルの指定した区点コート等
の数字に対応する文字パターンデータ格納バッファに複
写する、文字パターン取出し手段を備えることにより達
成される。
〔作用〕
文字パターン切取り手段は、文字パターンファイル一覧
表上の指定された区点コード等の数字に対応する文字パ
ターンを一旦記憶部に格納し、また、文字パターン取出
し手段は、前記文字パターン切取り手段により記憶部に
格納されたデータを作成中の文字パターンファイルの指
定された区点コード等の数字に対応する文字パターンデ
ータ格納バッファに取り出すのでこれらを組合せて使用
することにより、複数の文字パターンファイル間でも文
字パターン単位の複写や移動などの編集が可能となる。
また、−旦切り取れば、後は何回でも同じ文字パターン
の複写が簡単に行なうことができる。
〔実施例〕
以下、本発明を日本語ワードプロセッサに実施した例に
ついて図面により説明する。
第1図は本発明を適用した日本語ワードプロセッサの構
成を表すブロック図で、1は、文字、コマンド等の入力
を行なうキーボード等による入力部、2は文字2図形な
どの文書情報やカーソルなどを表示するCRTデイスプ
レィ等による表示部、3は半導体メモリや磁気記憶装置
等による記憶部で5作成中の文字パターンファイル31
や、既に作成され蓄積されていて、テキスト編集時や印
刷時に文字パターンの入力や印刷のデータとなる文字パ
ターンファイル32や、文字パターンの切取り、取り出
しを行なうための中継用のバッファ33や5画面表示用
のデータ34等が記憶される。
4はワイヤドツトプリンタなどによる印刷部、5は前記
各部の制御を行うためのマイクロプロセツサ等による制
御部で、制御部はさらに、文字パターンの編集をする文
字パターン編集制御部51や、文字パターンファイル一
覧表示制御部52等より構成される。
第2図は、前記入力部1を構成するキーボード10を示
す図で9文字や数値を入力するための文字キー11、編
集の実行を指示する実行キー12゜指示された編集を取
り消す取消しキー13.カーソルを上下左右に移動させ
るカーソルキー14゜画面のスクロールを行なうスクロ
ールキー15゜文字パターン編集キー16等よりなる。
まず1本実施例における1文字パターンの構成について
説明する。文字パターンは、縦横24×24x32x3
2,40X40ドツト等の点の集合で構成されている。
ユーザが独自にデザインし、この点の集合によって作成
した文字パターンは、文字パターン入力用のファイル3
2に登録しておくことにより、テキストに入力したり印
刷したりすることが可能である。文書作成装置において
、文字にはJISX208によって区・点と呼ばれる番
号がつけられており1区・点は数字4桁で表され、上2
桁を区、下2桁を点と呼んでいる。文字パターンはJI
S第2水準の文字の後方の、何も文字が割り付けられて
いない区点コード等の数字と対応させて文字パターンフ
ァイルに登録できる。文字パターンファイルの一覧表表
示により、それらの数字と文字パターンを表示すること
ができる。
文字パターンファイルの一覧表表示の一例を、第8図(
a)に示す。作成した文字パターンは、記号入力や1区
点入力等により、テキスト中に入力したり、印刷したり
することができる。
ここで、ユーザが作成した文字パターンのドツトパター
ンデータを格納する文字パターンファイルの構成の一例
を、第7図を用いて説明する。この例では、ユーザ文字
パターン格納エリアとして、区点コード9359から9
494までを使用し、1つの区点コードに対し、3種類
のドツトパターンデータ(縦横24X24,32X32
,40X40ドツト)を格納するものである。
さて、本実施例の日本語ワードプロセッサにおける文字
パターン編集は、以下の如く行なう。まず、メニューよ
り、ユーザが独自に作成する辞書。
定型句2文字パターン等のユーザ環境ファイルの更新を
オペレータが指示すると、初期状態において、まず、制
御部5が起動されるが、この時の処理を第3図を用いて
説明する。
制御部5は、まず初期処理を行い、(ステップ301)
、ユーザ環境ファイル一覧表の表示と(ステップ302
)、メニューの表示を行う。ユーザ環境ファイル一覧表
では、ユーザ辞書ファイル、定型句ファイル、文字パタ
ーンファイル等のユーザが独自に環境を定義するための
ファイルのファイル名称が表示される0次に、オペレー
タにより指定されたファイルを判定しくステップ303
) 。
指定されたファイルによりユーザ辞書ファイル、定型句
ファイル、文字パターンファイル、のいずれかのファイ
ルの編集処理を行う(ステップ305゜306.307
)、オペレータからの指示がユーザ環境ファイル処理の
終了であったときは、終了処理を行う(ステップ308
)。
ここで、ステップ307に示した文字パターン編集処理
を第4図を用いて説明する。まず1文字パターンファイ
ルの一覧表示を行う(ステップ401)。文字パターン
ファイル内に登録した文字パターンが区点コード等の数
字順に表示される。
文字パターンファイルの一覧表示をした例は、第8図(
a)に示すとおりである。続いてオペレータからの入力
があれば(ステップ402)、その内容を判定しくステ
ップ403)、文字パターンの対象指定/解除であれば
、対象指定/解除処理(ステップ404)を行う。第8
図(a)に示す文字パターンファイルの一覧表の区点コ
ード9359の文字パターンに対象指定した例を第8図
(b)に示す、また、第8図(b)の区点コード935
9に対象指定した状態から対象指定解除を指示すると、
第8図(a)に示す状態に戻る。文字パターンの作成更
新、切取り、削除、移動、?I写といった編集処理はこ
こで対象指定されたものについて行なう、オペレータか
らの指示が文字パターンの作成更新であれば、指定され
た区点コードに独自の文字を作成する、文字パターンの
作成更新処理(ステップ4o5)を行い、文字パターン
の編集であれば、文字パターンの切取り/取出し/削除
/移動/複写といったパターン編集処理(ステップ40
6)を行い1文字パターンファイルの併合処理であれば
、2つの文字パターンファイルに登録しである文字パタ
ーンを1つにまとめる、文字パターンファイルの併合処
理(ステップ4o7)を行い、入力待ち(ステップ40
2)に戻る。また、終了指示であれば、文字パターンフ
ァイルの編集を終了する処理(ステップ408)を行う
。
次に、ステップ406に示した、パターン編集処理を第
5図を用いて説明する。機能判定を行い(ステップ50
1)−文字パターンの切取りまたは、削除の指示であっ
たときには、ステップ502の機能判定に移り、その判
定に基づき、後述する文字パターンの切取り処理(ステ
ップ503)または、文字パターンファイルに登録しで
ある文字パターンを削除する削除処理(ステップ5o4
)を行う。取出し/複写/移動の指示であったときには
、オペレータからの入力があれば(ステップ505)、
その内容を判定しくステップ506)、取出し先/複写
先/移動先を指示するための文字パターンの対象指定/
解除指示であれば、対象指定/解除処理(ステップ50
7)を行い、入力待ち(ステップ505)に戻り、実行
であれば機能判定(ステップ508)を行い、取消であ
れば、パターン編集処理を終了する。ステップ508の
機能判定で、取出しであれば、後述する取出し処理を行
い(ステップ509)、複写であれば、指定した区点コ
ードに登録しである文字パターンを指定した区点コード
に複写する、複写処理(ステップ510)を行い、移動
であれば指定した区点コードに登録しである文字パター
ンを指定した区点コードに移動する、移動処理(ステッ
プ511)を行う。
次に、ステップ503に示した、本発明になる文字パタ
ーン切取り処理を第6図(a)を用いて説明する。
まず、対象指定され、切取りが指定された区点コードの
文字パターンに対する、文字パターンファイル内の文字
パターンデータの格納位置を取得し1文字パターンファ
イルポインタ71にセットする(ステップ601)。次
に、切取りを行なう文字パターンデータを中継用バッフ
ァに複写する(ステップ602)。第8図(b)に示す
ように区点9359の文字パターンが対象指定されてい
る時に切取りが指定された場合、区点9359の文字パ
ターンのドツトパターンデータが中継用バッファに複写
される。
次に、ステップ509に示した、本発明になる文字パタ
ーン取出し処理を第6図(b)を用いて説明する。
まず、対象指定され、取出しが指定された区点コードの
文字パターンに対する、文字パターンファイル内の文字
パターンデータの格納位置を文字パターンファイルポイ
ンタに取得する(ステップ603)。次に、中継用バッ
ファから文字パターンファイルポインタの示す文字パタ
ーンファイル内の取出し先バッファに複写する(ステッ
プ604)。
この切取り処理と取り出し処理を組み合わせて用いるこ
とにより、複写元の文字パターンファイルと、複写先の
文字パターンファイルを表示しながら、文字パターンを
複写することが可能になる。
第8図(b)の状態で切取りを指定後、第8図(c)の
ように別文字パターンファイル上で、区点ニード936
0を取り出し先として対象指定して実行を指定すると、
第8図(d)に示すように文字パターンが取り出される
。
以上述べてきたように本実施例によれば、ある文字パタ
ーンファイルの文字パターンを一旦切取りにより中継用
バッファに格納した後、次に督録先の文字パターンファ
イル一覧表を表示し、指定した区点コードに中継用バッ
ファに格納された文字パターンデータを取出しができる
ので、複数の文字パターンファイル−覧を表示しながら
、異なる文字パターンファイル間でも簡単な操作で切取
り/取出しを行うことができる。このため、文字パター
ンを別のファイルに複写するときに、空いている区点コ
ードがすぐ判るので、文字パターンと文字パターンファ
イルのどこに複写をすればよいかがすぐ判る。また、複
数の文字パターンファイルを表示しながらそれらのファ
イルに登録しである文字パターンの入れ替えをするとき
に、移動元とする文字パターンを切取り後、移動先に取
出し、移動元の文字パターンを削除することにより、文
字パターンの入れ替え処理が簡単に行える。また、文字
パターンの配置を考えながら、複数の文字パターンファ
イルに登録しである文字パターンを集めて、新しい文字
パターンファイルを作成する時などに、複写元と複写先
の文字パターンファイル一覧表を表示しながら、複写元
とする文字パターンを切取り後、複写先に取出しするこ
とができるので簡単に操作が行える。さらに、類似した
文字パターンを複数個作成するとき、繰返し同じ文字パ
ターンの複写を行い、ドツトパターンを少し変更して作
成したりするが、−旦文字パターンを切取れば、後は、
何回でも取り出すことができるので、簡単に操作が行え
る。
〔発明の効果〕
以上述へてきたように本発明の文書作成装置では、文字
パターン切取り手段は、作成中の文字パターンデータを
一旦記憶部に格納し、また1文字パターン取出し手段は
、格納されたデータを指定した区点コードの文字パター
ンファイルに取り出すのでこれらを組み合わせて使用す
ることにより異なる文字パターンファイル間でも複写や
移動などの編集が可能となる。また、−旦切取れば、後
は、何回でも取り出すことができるので、繰返し同じ文
字パターンを複写を行う場合でも、簡単に操作が行える
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる日本語ワードプロセッサの構成を
示すブロック図、第2図はキーボードの構成図、第3図
はユーザ環境処理を示す図、第4図は文字パターン編集
処理を示す図、第5図はパターン編集処理を示す図、第
6図(a)は切り取り処理を示す図、第6図(b)は取
出し処理を示す図、第7図は文字パターンファイルを示
す図、第8図(a)は文字パターンファイル−覧を示す
図、第8図(b)は第8図(、)の文字パターンファイ
ル−覧に対象指定を行なった図、第8図(c)は取出し
先の区点コードに対象指定を行なった図、第8図(d)
は第8図(b)で切取りを行なった文字パターンデータ
を取り出した図である。 1・・・入力部、2・・・表示部、3・・・記憶部、4
・・印刷部、5・・・制御部、10・・・キーボード、
11・・・文字キー、12・・・実行キー、13・・取
消キー、14・・カーソルキー、15・・・スクロール
キー、16・文字パターン編集キー、31・・・作成中
文字パターンファイル、32・・・登録済文字パターン
ファイル、33・・・中継用バッファ、34・・・画面
表示用データ、51・・・文字パターン編集制御部、5
2・・・文字パターンファイル一覧表示制御部、71・
・・文字パターンファイルポインタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、文書中に記載する文字、ユーザが独自にデザインし
    た文字(以下文字パターンと呼ぶ)、ケイ線、図形、画
    像などの記載要素や、文字パターンを作成するためのド
    ットパターン情報を入力、指定する入力部と、前記入力
    されたデータを記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶さ
    れたデータを表示する表示部と、文字パターンをドット
    パターンにより作成・編集する文字パターン編集手段と
    、該文字パターンを区点コード等の数字を対応させて登
    録することが可能な文字パターンファイルと、該文字パ
    ターンファイルに登録した文字パターンを一覧表表示す
    る文字パターンファイル一覧表表示手段とを有する文書
    作成装置において、文字パターンファイル一覧表で指定
    した区点コード等の数字に対応する文字パターンデータ
    を記憶部に格納する文字パターン切取り手段と、該文字
    パターン切取り手段において格納された文字パターンデ
    ータを記憶部から取出し、文字パターンファイルの指定
    した区点コード等の数字に対応する文字パターンデータ
    格納バッファに複写する、文字パターン取出し手段を備
    えたことを特徴とする文書作成装置。
JP2287032A 1990-10-26 1990-10-26 文書作成装置 Pending JPH04162176A (ja)

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JP2287032A JPH04162176A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 文書作成装置

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JP2287032A JPH04162176A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 文書作成装置

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JPH04162176A true JPH04162176A (ja) 1992-06-05

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ID=17712165

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JP2287032A Pending JPH04162176A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 文書作成装置

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