JPH04162197A - カップ式自動販売機の制御装置 - Google Patents
カップ式自動販売機の制御装置Info
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- JPH04162197A JPH04162197A JP28872790A JP28872790A JPH04162197A JP H04162197 A JPH04162197 A JP H04162197A JP 28872790 A JP28872790 A JP 28872790A JP 28872790 A JP28872790 A JP 28872790A JP H04162197 A JPH04162197 A JP H04162197A
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- JP
- Japan
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- card
- beverage
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Links
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 30
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 claims abstract description 15
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コーヒー、紅茶、カフエオレ等のカップ式自
動販売機において、主原料(コーヒー、紅茶、カフエオ
レ等)、砂糖、クリーム等の各種原料の調合率を調整し
、利用者の味覚に合った美味しい飲料を販売することの
できるカップ式自動販売機の制御装置に関する。
動販売機において、主原料(コーヒー、紅茶、カフエオ
レ等)、砂糖、クリーム等の各種原料の調合率を調整し
、利用者の味覚に合った美味しい飲料を販売することの
できるカップ式自動販売機の制御装置に関する。
従来の技術
現在、主原料(コーヒー、紅茶、カフエオレ等)、砂糖
、クリーム等の各種原料の調合率を調整し販売できるカ
ップ式自動販売機の制御装置が提案され、例えば、実開
昭60−148682号公報に述べられている。これに
よると、オペレータが自動販売機のメンテナス時に、カ
ップ式自動販売機のrfK料に関する複雑な設定データ
をコード化し記憶させたカードを用い、そのカードをカ
ードリーダにセットして内容を読み取り、原料を調合す
るようにしたため、より簡単な設定操作で各種原料の調
合率f!:調整できるようにしたものである。
、クリーム等の各種原料の調合率を調整し販売できるカ
ップ式自動販売機の制御装置が提案され、例えば、実開
昭60−148682号公報に述べられている。これに
よると、オペレータが自動販売機のメンテナス時に、カ
ップ式自動販売機のrfK料に関する複雑な設定データ
をコード化し記憶させたカードを用い、そのカードをカ
ードリーダにセットして内容を読み取り、原料を調合す
るようにしたため、より簡単な設定操作で各種原料の調
合率f!:調整できるようにしたものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来のカップ式自動販売機の制御装置では
、各種原料の調合率の調整は、オペレータが自動販売機
のメンテナンス時にのみ行なうことができ、それ以降、
原料の調合率は一定であり、この自動販売機を利用する
すべての利用者の味覚に合ったものではなかった。
、各種原料の調合率の調整は、オペレータが自動販売機
のメンテナンス時にのみ行なうことができ、それ以降、
原料の調合率は一定であり、この自動販売機を利用する
すべての利用者の味覚に合ったものではなかった。
本発明は、上記課題を解決するもので、不特定多数のす
べての利用者が、自分の味覚や嗜好に合つた主in(コ
ーヒー、紅茶、カフエオレ等)、砂糖、クリーム等の各
種原料の調合率を基に、飲料の調合を行ない、販売する
ことのできるカップ式自動販売機の制御装置を提供する
ことを目的とする。
べての利用者が、自分の味覚や嗜好に合つた主in(コ
ーヒー、紅茶、カフエオレ等)、砂糖、クリーム等の各
種原料の調合率を基に、飲料の調合を行ない、販売する
ことのできるカップ式自動販売機の制御装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
このような目的を達成するために本発明のカップ式自動
販売機の制御装置は、金額エリアにプリペイド残高など
の金額データ、飲料データエリアにコーヒー、紅茶、カ
フエオレ等の商品データと前記商品データ毎に利用者の
味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエオ
レ等)、砂糖。
販売機の制御装置は、金額エリアにプリペイド残高など
の金額データ、飲料データエリアにコーヒー、紅茶、カ
フエオレ等の商品データと前記商品データ毎に利用者の
味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエオ
レ等)、砂糖。
クリーム等の調合データからなる複数の飲料データとを
記憶したカードと、前記カードからデータを読み込む読
込手段と、前記読込手段で読み込まれたカード金額デー
タとあらかじめ設定されている飲料の商品別価格データ
とを記憶する金額データ記憶手段と、前記金額データ記
憶手段に記憶されているカード金額データから販売する
商品の価格データを減算する金額データ減算手段と、前
記金額データ減算手段で減算された金額データを前記カ
ードの金額エリアに書き込む書込手段と、利用者が商品
選択ボタン等を押し、商品の選択を行なう商品選択手段
と、前記商品選択手段で選択された商品に合った飲料デ
ータを前記読込手段で読み込み、読み込まれた商品デー
タと調合データとを記憶する飲料データ記憶手段と、前
記飲料データ記憶手段に記憶されている商品データから
販売する飲料を選択し、調合データを基に選択された飲
料の調合を行なう飲料調合手段と、前記飲料調合手段で
調合された飲料をカップに注入し搬出を行なう商品搬出
手段と、商品の搬出が終わると前記カードを返却するカ
ード返却手段とを備えたものである。
記憶したカードと、前記カードからデータを読み込む読
込手段と、前記読込手段で読み込まれたカード金額デー
タとあらかじめ設定されている飲料の商品別価格データ
とを記憶する金額データ記憶手段と、前記金額データ記
憶手段に記憶されているカード金額データから販売する
商品の価格データを減算する金額データ減算手段と、前
記金額データ減算手段で減算された金額データを前記カ
ードの金額エリアに書き込む書込手段と、利用者が商品
選択ボタン等を押し、商品の選択を行なう商品選択手段
と、前記商品選択手段で選択された商品に合った飲料デ
ータを前記読込手段で読み込み、読み込まれた商品デー
タと調合データとを記憶する飲料データ記憶手段と、前
記飲料データ記憶手段に記憶されている商品データから
販売する飲料を選択し、調合データを基に選択された飲
料の調合を行なう飲料調合手段と、前記飲料調合手段で
調合された飲料をカップに注入し搬出を行なう商品搬出
手段と、商品の搬出が終わると前記カードを返却するカ
ード返却手段とを備えたものである。
作用
この構成によって、カードに記憶されている利用者の味
覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエオレ
等)、砂糖、クリーム等の各種原料の調合率である、商
品や原料に関する飲料データを基に飲料の調合を行ない
、カードを所有する不特定多数のすべての利用者が、自
分の味覚や嗜好に合った美味しい飲料を購入することの
できるカップ式自動販売機の制御装置を提供することが
できる。
覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエオレ
等)、砂糖、クリーム等の各種原料の調合率である、商
品や原料に関する飲料データを基に飲料の調合を行ない
、カードを所有する不特定多数のすべての利用者が、自
分の味覚や嗜好に合った美味しい飲料を購入することの
できるカップ式自動販売機の制御装置を提供することが
できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるカップ式自動販売機
の制御装置のブロック図を示すものである。
の制御装置のブロック図を示すものである。
第1図において、1はカードであり、金額エリアにプリ
ペイド残高などの金額データ、飲料データエリアにコー
ヒー、紅茶、カフエオレ等の商品データと前記商品デー
タ毎に利用者の味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、
紅茶、カフエオレ等)、砂糖、クリーム等の調合データ
からなる複数の飲料データが記憶されている。2は読込
手段であり、前記カード1に記憶されているデータの読
み込みを行なう。3は金額データ記憶手段であり、前記
読込手段2で読み込まれたカード金額デー夕とあらかじ
め設定されている飲料の商品別価格データとを記憶する
。4は金額データ減算手段であり、前記金額データ記憶
手段8に記憶されているカード金額データから販売する
商品の価格データを減算する。5は書込手段であり、前
記金額データ減算手段4で減算された金額データを前記
カード1の金額エリアに書き込みを行なう、6は商品選
択手段であり、利用者が商品選択ボタン等を押し、商品
の選択を行なう、7は飲料データ記憶手段であり、前記
商品選択手段で選択された商品に合った飲料データを前
記読込手段で読み込み、読み込まれた商品データと調合
データとを記憶する。
ペイド残高などの金額データ、飲料データエリアにコー
ヒー、紅茶、カフエオレ等の商品データと前記商品デー
タ毎に利用者の味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、
紅茶、カフエオレ等)、砂糖、クリーム等の調合データ
からなる複数の飲料データが記憶されている。2は読込
手段であり、前記カード1に記憶されているデータの読
み込みを行なう。3は金額データ記憶手段であり、前記
読込手段2で読み込まれたカード金額デー夕とあらかじ
め設定されている飲料の商品別価格データとを記憶する
。4は金額データ減算手段であり、前記金額データ記憶
手段8に記憶されているカード金額データから販売する
商品の価格データを減算する。5は書込手段であり、前
記金額データ減算手段4で減算された金額データを前記
カード1の金額エリアに書き込みを行なう、6は商品選
択手段であり、利用者が商品選択ボタン等を押し、商品
の選択を行なう、7は飲料データ記憶手段であり、前記
商品選択手段で選択された商品に合った飲料データを前
記読込手段で読み込み、読み込まれた商品データと調合
データとを記憶する。
8は飲料調合手段であり、前記飲料データ記憶手段7に
記憶されている商品データから販売する飲料を選択し、
調合データを基に選択された飲料の調合を行なう、9は
商品搬出手段であり、前記飲料調合手段8で調合された
飲料をカップに注入し搬出を行なう、10はカード返却
手段であり、商品の搬出が終わると前記カード1を返却
する。
記憶されている商品データから販売する飲料を選択し、
調合データを基に選択された飲料の調合を行なう、9は
商品搬出手段であり、前記飲料調合手段8で調合された
飲料をカップに注入し搬出を行なう、10はカード返却
手段であり、商品の搬出が終わると前記カード1を返却
する。
以上のように構成されたカップ式自動販売機の制御装置
について、以下第2図を用いてその動作を説明する。
について、以下第2図を用いてその動作を説明する。
まず、利用者はカード1を読込手段2に挿入する(st
epl)。すると、読込手段2は、カード1に記憶され
ている金額エリアの金額データの読み込みを行ない(s
tep2)、このデータをカード金額データとして金額
データ記憶手段3に記憶する(step3)。ここで、
商品選択手段6にて、利用者は商品選択ボタン等を押し
、商品の選択を行なう(step4)。そして、読込手
段2は、カード1に記憶されている飲料データエリアか
ら商品選択手段6で選択された商品に合った飲料データ
の読み込みを行ない(step5)、飲料データ記憶手
段7に記憶する(stop6)。
epl)。すると、読込手段2は、カード1に記憶され
ている金額エリアの金額データの読み込みを行ない(s
tep2)、このデータをカード金額データとして金額
データ記憶手段3に記憶する(step3)。ここで、
商品選択手段6にて、利用者は商品選択ボタン等を押し
、商品の選択を行なう(step4)。そして、読込手
段2は、カード1に記憶されている飲料データエリアか
ら商品選択手段6で選択された商品に合った飲料データ
の読み込みを行ない(step5)、飲料データ記憶手
段7に記憶する(stop6)。
次に、金額データ減算手段4は、飲料データ記憶手段7
に記憶されている商品データからコーヒー。
に記憶されている商品データからコーヒー。
紅茶、カフエオレ等版売する商品の判別を行ない、この
商品の価格データを、金額データ記憶手段3にあらかじ
め設定されている商品別価格データのなかから選択し、
金額データ記憶手段3に記憶されているカード金額デー
タからそのi相データを減算する(step7)、そし
て、書込手段5は、金額データ減算手段4で減算された
金額データをカード1の金額エリアに書き込む(sto
p8)。
商品の価格データを、金額データ記憶手段3にあらかじ
め設定されている商品別価格データのなかから選択し、
金額データ記憶手段3に記憶されているカード金額デー
タからそのi相データを減算する(step7)、そし
て、書込手段5は、金額データ減算手段4で減算された
金額データをカード1の金額エリアに書き込む(sto
p8)。
一方、飲料調合手段8では、飲料データ記憶手段7に記
憶されている商品データからコーヒー、紅茶、カフエオ
レ等の販売する飲料を選択し、調合データを基に選択さ
れた飲料の調合を行なう(Step9)、そして、商品
搬出手段9は、飲料調合手段8で調合された飲料をカッ
プに注入し、商品の搬出を行なう(steplO)。商
品の搬出が終わると、カード返却手段10は、カード1
の返却を行なう(stepH)・ 以上のように本実施例によれば、金額エリアにプリペイ
ド残高などの金額データ、飲料データエリアにコーヒー
、紅茶、カフエオレ等の商品データと前記商品データ毎
に利用者の味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶
、カフエオレ等)、砂糖、クリーム等の調合データから
なる複数の飲料データとを記憶したカード1と、カード
1からデータを読み込む読込手段2と、読込手段2で読
み込まれたカード金額データとあらかじめ設定されてい
る飲料の商品別価格データとを記憶する金額データ記憶
手段3と、金額データ記憶手段3に記憶されているカー
ド金額データから販売する商品の価格データを減算する
金額データ減算手段4と、金額データ減算手段4で減算
された金額データをカード1の金額エリアに書き込む書
込手段5と、利用者が商品選択ボタン等を押し、商品の
選択を行なう商品選択手段6と、商品選択手段6で選択
された商品に合った飲料データを読込手段2で読み込み
、読み込まれた商品データと調合データとを記憶する飲
料データ記憶手段7と、飲料データ記憶手段7に記憶さ
れている商品データから販売する飲料を選択し、調合デ
ータを基に選択された飲料の調合を行なう飲料調合手段
8と、飲料調合手段8で調合された飲料をカップに注入
し搬出を行なう商品機8手段9と、商品の搬出が終わる
とカード1を返却するカード返却手段10とを設けるこ
とにより、カード1に記憶されている利用者の味覚や嗜
好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエオレ等)、
砂糖、クリーム等の各種原料の調合率である、商品や原
料に関する飲料データを基に飲料の調合を行ない、カー
ドを所有する不特定多数のすべての利用者が、自分の味
覚や嗜好に合った美味しい飲料を購入することのできる
カップ式自動販売機の制御装置を提供することができる
。
憶されている商品データからコーヒー、紅茶、カフエオ
レ等の販売する飲料を選択し、調合データを基に選択さ
れた飲料の調合を行なう(Step9)、そして、商品
搬出手段9は、飲料調合手段8で調合された飲料をカッ
プに注入し、商品の搬出を行なう(steplO)。商
品の搬出が終わると、カード返却手段10は、カード1
の返却を行なう(stepH)・ 以上のように本実施例によれば、金額エリアにプリペイ
ド残高などの金額データ、飲料データエリアにコーヒー
、紅茶、カフエオレ等の商品データと前記商品データ毎
に利用者の味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶
、カフエオレ等)、砂糖、クリーム等の調合データから
なる複数の飲料データとを記憶したカード1と、カード
1からデータを読み込む読込手段2と、読込手段2で読
み込まれたカード金額データとあらかじめ設定されてい
る飲料の商品別価格データとを記憶する金額データ記憶
手段3と、金額データ記憶手段3に記憶されているカー
ド金額データから販売する商品の価格データを減算する
金額データ減算手段4と、金額データ減算手段4で減算
された金額データをカード1の金額エリアに書き込む書
込手段5と、利用者が商品選択ボタン等を押し、商品の
選択を行なう商品選択手段6と、商品選択手段6で選択
された商品に合った飲料データを読込手段2で読み込み
、読み込まれた商品データと調合データとを記憶する飲
料データ記憶手段7と、飲料データ記憶手段7に記憶さ
れている商品データから販売する飲料を選択し、調合デ
ータを基に選択された飲料の調合を行なう飲料調合手段
8と、飲料調合手段8で調合された飲料をカップに注入
し搬出を行なう商品機8手段9と、商品の搬出が終わる
とカード1を返却するカード返却手段10とを設けるこ
とにより、カード1に記憶されている利用者の味覚や嗜
好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエオレ等)、
砂糖、クリーム等の各種原料の調合率である、商品や原
料に関する飲料データを基に飲料の調合を行ない、カー
ドを所有する不特定多数のすべての利用者が、自分の味
覚や嗜好に合った美味しい飲料を購入することのできる
カップ式自動販売機の制御装置を提供することができる
。
尚、本実施例では、金額データ、商品データ。
調合データ等の各データを記憶するのにカード1を用い
たが、これにこだわることなく、例えば半導体メモリを
内蔵したICコイン等を用いて記憶してもよいもである
。
たが、これにこだわることなく、例えば半導体メモリを
内蔵したICコイン等を用いて記憶してもよいもである
。
発明の効果
以上のように本発明は、金額エリアにプリペイド残高な
どの金額データ、飲料データエリアにコーヒー、紅茶、
カフエオレ等の商品データと前記商品データ毎に利用者
の味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエ
オレ等)、砂糖、クリーム等の調合データからなる複数
の飲料データとを記憶したカードと、前記カードからデ
ータを読み込む読込手段と、前記読込手段で読み込まれ
たカード金額データとあらかじめ設定されている飲料の
商品別価格データとを記憶する金額データ記憶手段と、
前記金額データ記憶手段に記憶されているカード金額デ
ータから販売する商品の価格データを減算する金額デー
タ減算手段と、前記金額データ減算手段で減算された金
額データを前記カードの金額エリアに書き込む書込手段
と、利用者が商品選択ボタン等を押し、商品の選択を行
なう商品選択手段と、前記商品選択手段で選択された商
品に合った飲料データを前記読込手段で読み込み、読み
込まれた商品データと調合データとを記憶する飲料デー
タ記憶手段と、前記飲料データ記憶手段に記憶されてい
る商品データから販売する飲料を選択し、調合データを
基に選択された飲料の調合を行なう飲料調合手段と、前
記飲料調合手段で調合された飲料をカップに注入し搬出
を行なう商品搬出手段と、商品の搬出が終わると前記カ
ードを返却するカード返却手段とを設けることにより、
オペレータが自動販売機のメンテナンス時、各種原料の
調合率の調整を行なう必要がないため、メンテナンスの
手間をはふくだけでなく、カードを用いた販売の都度調
合率の調整でき、不特定多数のすべての利用者が、自分
の味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエ
オレ等)、砂糖。
どの金額データ、飲料データエリアにコーヒー、紅茶、
カフエオレ等の商品データと前記商品データ毎に利用者
の味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエ
オレ等)、砂糖、クリーム等の調合データからなる複数
の飲料データとを記憶したカードと、前記カードからデ
ータを読み込む読込手段と、前記読込手段で読み込まれ
たカード金額データとあらかじめ設定されている飲料の
商品別価格データとを記憶する金額データ記憶手段と、
前記金額データ記憶手段に記憶されているカード金額デ
ータから販売する商品の価格データを減算する金額デー
タ減算手段と、前記金額データ減算手段で減算された金
額データを前記カードの金額エリアに書き込む書込手段
と、利用者が商品選択ボタン等を押し、商品の選択を行
なう商品選択手段と、前記商品選択手段で選択された商
品に合った飲料データを前記読込手段で読み込み、読み
込まれた商品データと調合データとを記憶する飲料デー
タ記憶手段と、前記飲料データ記憶手段に記憶されてい
る商品データから販売する飲料を選択し、調合データを
基に選択された飲料の調合を行なう飲料調合手段と、前
記飲料調合手段で調合された飲料をカップに注入し搬出
を行なう商品搬出手段と、商品の搬出が終わると前記カ
ードを返却するカード返却手段とを設けることにより、
オペレータが自動販売機のメンテナンス時、各種原料の
調合率の調整を行なう必要がないため、メンテナンスの
手間をはふくだけでなく、カードを用いた販売の都度調
合率の調整でき、不特定多数のすべての利用者が、自分
の味覚や嗜好に合った主原料(コーヒー、紅茶、カフエ
オレ等)、砂糖。
クリーム等の各種原料の調合率を基に、飲料の調合を行
ない、販売することのできる優れたカップ式自動販売機
の制御装置を実現することができる。
ない、販売することのできる優れたカップ式自動販売機
の制御装置を実現することができる。
また、複数の商品の飲料データが、同一カードに記憶さ
れているため、利用者が各商品毎に自分の味覚や嗜好に
合った調合を行なうことができる。
れているため、利用者が各商品毎に自分の味覚や嗜好に
合った調合を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例におけるカップ式自動販売機
の制御装置のブロック図、第2図は本発明の一実施例の
動作を示すフローチャートである。 1・・・カード、2・・・読込手段、3・・・金額デー
タ記憶手段、4・・・金額データ減算手段、5・・・書
込手段、6・・・商品選択手段、7・・・飲料データ記
憶手段、8・・・飲料調合手段、9・・・商品搬出手段
、10・・・カード返却手段。 第 2 図
の制御装置のブロック図、第2図は本発明の一実施例の
動作を示すフローチャートである。 1・・・カード、2・・・読込手段、3・・・金額デー
タ記憶手段、4・・・金額データ減算手段、5・・・書
込手段、6・・・商品選択手段、7・・・飲料データ記
憶手段、8・・・飲料調合手段、9・・・商品搬出手段
、10・・・カード返却手段。 第 2 図
Claims (1)
- 金額エリアにプリペイド残高などの金額データ、飲料
データエリアにコーヒー、紅茶、カフエオレ等の商品デ
ータと前記商品データ毎に利用者の味覚や嗜好に合った
主原料(コーヒー、紅茶、カフエオレ等)、砂糖、クリ
ーム等の調合データからなる複数の飲料データとを記憶
したカードと、前記カードからデータを読み込む読込手
段と、前記読込手段で読み込まれたカード金額データと
あらかじめ設定されている飲料の商品別価格データとを
記憶する金額データ記憶手段と、前記金額データ記憶手
段に記憶されているカード金額データから販売する商品
の価格データを減算する金額データ減算手段と、前記金
額データ減算手段で減算された金額データを前記カード
の金額エリアに書き込む書込手段と、利用者が商品選択
ボタン等を押し、商品の選択を行なう商品選択手段と、
前記商品選択手段で選択された商品に合つた飲料データ
を前記読込手段で読み込み、読み込まれた商品データと
調合データとを記憶する飲料データ記憶手段と、前記飲
料データ記憶手段に記憶されている商品データから販売
する飲料を選択し、調合データを基に選択された飲料の
調合を行なう飲料調合手段と、前記飲料調合手段で調合
された飲料をカップに注入し搬出を行なう商品搬出手段
と、商品の搬出が終わると前記カードを返却するカード
返却手段とを備えたカップ式自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28872790A JPH04162197A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | カップ式自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28872790A JPH04162197A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | カップ式自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162197A true JPH04162197A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17733906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28872790A Pending JPH04162197A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | カップ式自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007261621A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 飲料供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128295A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 自動販売機 |
| JPH03216789A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-24 | Kubota Corp | 自動販売機 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP28872790A patent/JPH04162197A/ja active Pending
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