JPH04162200A - 非常通報装置 - Google Patents

非常通報装置

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JPH04162200A
JPH04162200A JP28727390A JP28727390A JPH04162200A JP H04162200 A JPH04162200 A JP H04162200A JP 28727390 A JP28727390 A JP 28727390A JP 28727390 A JP28727390 A JP 28727390A JP H04162200 A JPH04162200 A JP H04162200A
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JP
Japan
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message
emergency
destination
retransmission request
section
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Pending
Application number
JP28727390A
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English (en)
Inventor
Yorozu Sakurai
櫻井 萬
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は非常事態となったとき非常通報メツセージを出
力して通報する非常通報装置に関する6(従来の技術) 各種のシステムにおいては、非常事態となったとき、シ
ステム各部に設置された各電話機から非常通報メツセー
ジを出力させてオペレータ等に非常事態の内容を知らせ
ることが多い。
第2図はこのような非常通報動作を行なう非常通報装置
の一例を示すブロック図である。
この図に示す非常通報装置は各非常通報指令スイッチ1
01のいずれかから非常通報指令が供給されたとき、予
め登録されている各通報先の電話番号を順次、選択して
出力する自動ダイヤル部102と、複数の非常通報メツ
セージが予め登録され、非常通報指令スイッチ101の
いずれかがオン状態となったとき、オン状態となった非
常通報指令スイッチ101に対応した非常通報メツセー
ジを選択して出力する音声記憶発信部103と、前記自
動ダイヤル部102から出力される電話番号に基づいて
通報先の電話機を呼び出した後、前記音声記憶発信部1
03から出力される非常通報メツセージを前記通報先の
iIt話機から出力させる出力部104とを備えている
そして、各非常通報指令スイッチ101のいずれかがオ
ン状態となったとき、出力部104は自動ダイヤル部1
01から各通報先の電話番号のうち、最初の電話番号を
出力させてこの電話番号に対応する通報先の電話機を呼
び出す。
そして、この電話機にオペレータ等か出なければ、出力
部104は自動ダイヤル部102から次の通報先の電話
番号を出力させてこの電話番号に対応する通報先の電話
機を呼び出す。
以下、出力部104は上述した動作を繰り返して各通報
先の電話機を順次、呼び呂す。
そして、通報先の電話機にオペレータ等が出たとき、出
力部104は音声記憶発信部103からオン状態となっ
た非常通報指令スイッチ101に対応して出力された非
常通報メツセージを取り込んでこれを通報先の電話機か
ら出力させて非常通報動作を終了する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上述した従来の非常通報装置においては、
−旦、各通報先の電話機から非常通報メツセージが出力
されると、非常通報装置が一方的に電話回線を遮断して
しまうので、通報された側の送受話器をとった人が内容
を理解していないとき、通報内容を確認することができ
ないという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、通報先で非常通報メツセー
ジの内容を再確認することができ、これによって非常通
報内容を通報先に確実に伝達することができる非常通報
装置を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明による非常通報装置
は、非常通報指令が人力されたとき、予め登録されてい
る通報先の電話機を呼び出して前記非常通報指令に対応
した非常通報メツセージを伝える非常通報装置において
、通報先からメツセージ再送要求が供給されたとき、こ
れを検知する再送要求検知部と、この再送要求検知部に
よってメツセージ再送要求が検知されたとき、このメツ
セージ再送要求を出した通報先に非常通報メツセージを
再送させる再送部とを備えたことを特徴としている。
(作用) 上記の構成において、再送要求検知部によってメツセー
ジ再送要求が検知されたとき、再送部によって前記メン
セージ再送要求を出した通報先に非常通報メツセージが
再送される。
(実施例) 第1図は本発明による非常通報装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
この図に示す非常通報装置は自動ダイヤル部1と、音声
記憶発信部2と、人出力部3と、受信認識部4と1発信
記憶部5とを備えており、各非常通報指令スイッチ6の
いずれかがオン状態になったとき、電話回線を介して各
通報先を順次、呼び出し、いずれかの通報先の電話にオ
ペレータ等が出たとき、オン状態となった非常通報指令
スイッチ6に対応した非常通報メツセージを選択してこ
れを電話回線上に送出して通報先の電話機から非常事態
の内容を音声で出力させる。そして、この通報先から音
声によってメツセージ再送要求があったとき、これを検
知して選択している非常通報メツセージを再度、送信し
て通報先の電話機から非常事態の内容を音声で出力させ
る。
自動ダイヤル部1は各通報先の電話番号が登録されたテ
ーブルを備えており、各非常通報指令スイッチ6のいず
れかがオン状態になったとき、各通報先の電話番号を順
次、選択してこれを人出力部3に供給するとともに、通
報先が電話に出たとき、これを検出して音声記憶発信部
2に出力開始信号を供給する。
音声記憶発信部2は複数の非常通報メツセージが登録さ
れたテーブルを備えており、各非常通報指令スイッチ6
のいずれかがオン状態になったとき、オン状態となった
非常通報指令スイッチ6の番号に対応した番号の非常通
報メンセージを選択してこの番号を発信記憶部5に供給
するとともに、前記自動ダイヤル部1から出力開始信号
か供給される毎に、前記番号に対応する非常通報メツセ
ージを人出力部3に供給する。また、発信記憶部5から
番号が供給されたとき、この番号に対応した番号の非常
通報メツセージを選択してこれを人出力部3に供給する
入出力部3は各種のインタフェースを備えており、前記
自動ダイヤル部1から電話番号が供給されたとき、電話
回線を介して前記電話番号に対応する通報先を呼び出し
、この通報先が電話に出たとき、これを検知して前記自
動ダイヤル部1に回線確立信号を供給し、また前記音声
記憶発信部2から非常通報メツセージか供給されたとき
、これを電話回線上に送出して通報先の電話機から出力
させる。また、通報先の電話機から音声信号か供給され
たとき、これを取り込んで受信認識部4に供給する。
受信認識部4は音声を認識する音声認識回路を備えてお
り、前記入出力部3から音声信号が供給されたとき、こ
の音声信号を認識してメソセージ再送要求かどうかをチ
エツクし、これがメンセージ再送要求であるとき、再送
信号を生成してこれを発信記憶部5に供給する。
発信記憶部5は前記音声記憶発信部2から非常通報メソ
セージの番号か供給されたとき、これを記憶し、前記受
信認識部4から再送信号か供給されたとき、記憶してい
る番号を前記音声記憶発信部2に供給する。
次に、第1図を参照しながらこの実施例の動作を説明す
る。
まず、非常通報指令スイッチ6のいずれかかオン状態に
なれば、自動ダイヤル部1によって予め登録されている
最初の電話番号か選択されこれか入出力部3に供給され
るとともに、音声記憶発信部2によってオン状態となっ
ている前記非常通報指令スイッチ6に対応した非常通報
メツセージが選択されるとともに、その番号が発信記憶
部5に供給されて記憶される。
これによって、入出力部3によって前記電話番号に対応
したダイヤル信号が生成されてこれが電話回線上に送出
され、通報先の電話機から呼出し音か出力されてオペレ
ータが呼び出される。
そして、この電話機にオペレータ等が出なければ、入出
力部3によって自動タイヤル部1がら次の通報先の電話
番号が出力されてこの電話番号に対応する通報先の電話
機が呼び出される。
以下、入出力部3によって上述した動作が繰り返されて
各通報先の電話機が順次、呼び出される。
そして、通報先のオペレータかft話に出て入出力部3
から回線確立信号が出力されれば、自動ダイヤル部1か
ら出力開始信号が出力されて音声記憶発信部2からオン
状態となっている非常通報指令スイッチ6に対応した非
常通報メツセージが出力され、これが入出力部3を介し
て電話回線上に送出されて電話に出たオペレータに伝え
られる。
また、通報先のオペレータが電話機をダイヤリングして
通報先の非常通報装置を呼び出し、音声によってメツセ
ージ再送要求を出せば、人出力部3を介して前記メツセ
ージ再送要求を示す音声信号が受信認識部4に供給され
て再送要求が認識され1発信記憶部5がら、今、通報し
ている非常通報メツセージの番号か出力されて音声記憶
発信部2に供給される。
これによって、音声記憶発信部2から前記番号に対応し
た非常通報メツセージが出力されて人出力部3に供給さ
れ、メソセージ再送要求を出した通報先のオペレータに
伝えられる。
このように、この実施例においては、通報先のオペレー
タからメツセージ再送してほしいという音声が発せられ
たとき、これを音声認識して、今、通報している非常通
報メツセージを再度、送るようにしたので、通報先で非
常通報メンセージの内容を再確認することができ、これ
によって非常通報内容を通報先に確実に伝達することが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、通報先で非常通報
メツセージの内容を再確認することができ、これによっ
て非常通報内容を通報先に確実に伝達することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による非常通報装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来から知られてQ)るJP常通報
装置の一例を示すプロ・ンク図である。 】・・自動ダイヤル部 2 音声記憶発信部 3・・・人出力部 4・・・再送要求検知部(受信認識部)5・再送部(発
信記憶部) 6・・・非常通報指令スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非常通報指令が入力されたとき、予め登録されて
    いる通報先の電話機を呼び出して前記非常通報指令に対
    応した非常通報メッセージを伝える非常通報装置におい
    て、 通報先からメッセージ再送要求が供給されたとき、これ
    を検知する再送要求検知部と、 この再送要求検知部によつてメッセージ再送要求が検知
    されたとき、このメッセージ再送要求を出した通報先に
    非常通報メッセージを再送させる再送部と、 を備えたことを特徴とする非常通報装置。
JP28727390A 1990-10-26 1990-10-26 非常通報装置 Pending JPH04162200A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28727390A JPH04162200A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 非常通報装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28727390A JPH04162200A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 非常通報装置

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Publication Number Publication Date
JPH04162200A true JPH04162200A (ja) 1992-06-05

Family

ID=17715269

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JP28727390A Pending JPH04162200A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 非常通報装置

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