JPH04162263A - 情報再生装置 - Google Patents

情報再生装置

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JPH04162263A
JPH04162263A JP2286963A JP28696390A JPH04162263A JP H04162263 A JPH04162263 A JP H04162263A JP 2286963 A JP2286963 A JP 2286963A JP 28696390 A JP28696390 A JP 28696390A JP H04162263 A JPH04162263 A JP H04162263A
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JP
Japan
Prior art keywords
pll
signal
pattern
response speed
information reproducing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2286963A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichiro Satomura
誠一郎 里村
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2286963A priority Critical patent/JPH04162263A/ja
Publication of JPH04162263A publication Critical patent/JPH04162263A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ディスク、テープ、カードなどの情報記録媒
体に記録されている情報を再生する再生装置、特にPL
L (フェーズロックドループ)回路を用いたセルフク
ロッキング方式の情報再生装置に関する。
(従来の技術] 第3図は光ディスクのセクタフォーマットの一例、第4
図はそのセクタフォーマットの内容を詳細に示した図で
ある。同図において、SMはセクタの先頭を示すセクタ
マーク、VFO1〜VFO3はPLLを引込む(ロック
させる)ための区間である。このVFOの各区間には、
第4図に示すように通常“100”の繰返しパターンが
記録されている。PLLはこの区間内ですばやくロック
されることが要求され、そうしないとデータの再生に誤
りを生じてしまう。また、VFO区間はディスクの記録
領域を有効利用するためになるべく短くしたいが、その
ためにはPLLの引込みを速めるべくPLLのループゲ
インを上げなくてはならない。一方、データ部において
は、PLLのクロックはノイズ、信号欠陥などにかかわ
らず、安定していることが望ましい。そのため、−度P
LLがロックしたらループフィルタの時定数を太き(す
るなどの方法によって、PLL応答速度を遅(する必要
がある。
第5図は一般的によく知られたPLL回路のブロック図
である。図中1は入力された再生信号とクロックとの位
相を比較する位相比較器、2はチャージポンプ、3はル
ープフィルタ、4はVCO(ボルテージコンドロールド
オシレータ)である。このようなPLL回路において、
ループの動作を安定させるようPLLの応答速度を下げ
るには、−数的に次の方法がある。
(1)位相比較器1の利得定数を下げることによって、
ループゲインを下げる。
(2)チャージポンプ2の出力電流を小さくすることで
、ループゲインを下げる。
(3)ループフィルタ3の帯域幅を狭(してループゲイ
ンを下げる。
(4)ループフィルタ3のダンピングファクタを大きく
することで、ループゲインを下げる。
(5)VCO4のF−V変換利得定数を下げることによ
って、ループゲインを下げる。
第6図は従来の情報再生装置の信号再生回路の一例であ
る。5は第5図で示したPLL回路、6はラッチ、7は
パターン検出回路を示す。PLL5に入力される信号は
り一ドゲート信号によって、再生信号と基準一定クロッ
クに切換えられる。リードゲート信号は、情報再生装置
内の図示しないコントローラにより第3図に示したセク
タフォーマットのSMを基準として作成された信号で、
VFOが始まる付近で立上り、PA付近で立下る信号で
ある。リードゲート信号がアクティブでない場合、基準
一定クロックが入力され、PLL5はその一定クロック
にロックして一定周波数のクロックを出力する。リード
ゲート信号がアクティブになると、PLL5への入力は
再生信号に切換えられ、PLL5は再生信号に同期しよ
うとする。そして、PLLが引込まれてロックされると
、前述したVFOのパターンである” 100 ”の安
定したパターンが再生される。パターン検出回路7は、
この”100”のパターンがある一定回数以上連続し、
安定して検出された場合に、PLLがロックされたと判
定し、ループゲイン切換信号をPLL5へ出力する。P
LL5では、その切換信号に基づいてループゲインを下
げ、それによってPLL5の応答速度を遅くすることで
、PLL5のループを安定化する。このループゲインを
下げるには、前述したように例えば位相比較器の利得定
数が下げられる。なお、パターン検圧回路7にあっては
、VFOパターンを検出するほかに、第3図のセクタフ
ォーマットに示したAMや5YNCのパターンを検出し
てループゲインを切換える場合もある。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来の情報再生装置にあっては、再
生信号の品質が劣化した場合に、VFOパターンの所定
回数以上の繰返しを検出できなくなる恐れがある。この
ような場合、PLLは不安定な状態のままデータを再生
することになり、PLLのジッタによる再生エラーの率
が太き(なる問題があった。
本発明は、このような問題点を解消するためになされた
もので、その目的は再生エラーの発生を極力防止した高
信頼性の情報再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような本発明の目的は、情報記録媒体に記録された
情報を、フェーズロックドループ回路を用いたセルフク
ロッキング方式で再生する情報両生装置において、前記
情報記録媒体の所定のパターンに対し、該パターンの略
先頭位置から所定の一定時間を計時する手段と、該計時
手段が一定時間を計時した後に、前記フェーズロックド
ループ回路の応答速度を前記一定時間までの応答速度よ
りも遅(なるよう切換える手段とを設けたことを特徴と
する情報再生装置によって達成される。
[実施例] 以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。第1図は本発明の情報再生装置の一実施
例を示すブロック図である。なお、第1図では第5図及
び第6図に示した従来装置と同一部分は同−石骨を付し
ている。
第1図において、1はPLL回路を構成する位相比較器
、3はループフィルタ、4は■COである。これらはい
ずれも第5図に示したものと同じである。また、本実施
例にあってはPLL回路を構成するチャージポンプとし
て、第1チヤージポンプ2a、第2チヤージポンプ2b
を使用している。第1及び第2チヤージポンプ2a、2
bとしては、特性は同じものが使用されている。8はモ
ノステイブルマルチバイブレーク(以下、モノマルチと
略す)であって、リードゲート信号の立上りから所定時
間ハイレベル信号を出力する回路である。モノマルチ8
の出力信号は、アンド回路9.10のゲートを開くため
の信号として使用される。なお、ラッチ6は第6図に示
したものと同じものである。
次に、本実施例の動作を第2図に示すタイムチャートを
参照して説明する。第2図(a)は図示しない光ディス
クなどの情報記録媒体から再生された再生信号である。
ここでは、SM、VFOlなどのマーク名を示している
が、実際には各マークパターンの再生信号である。第2
図(b)はリードゲート信号であり、前述したように図
示しないコントローラによって生成される信号である。
このコントローラでは、図示の如くセクタマーク(SM
)を基準としてVFOが始まる付近で立上り、PA付近
で立下るようリードゲート信号を生成する。リードゲー
ト信号はスイッチ素子11へ出力され、位相比較器1へ
入力される信号S、の切換信号として使用される。位相
比較器1には、記録媒体から読出された再生信号と基準
−定クロックがスイッチ素子11を介して入力されてお
り、リードゲート信号によってスイッチ素子11を切換
えることで、位相比較器1への入力信号を選択する。こ
こでは、第2図(C)に示す如くリードゲート信号がハ
イレベルのときは再生信号に、ローベルのときは基準一
定クロックに切換えるようスイッチ素子11が作動する
。
一方、リードゲート信号はモノマルチ8へ入力されてお
り、モノマルチ8では第2図(b)に示す如くリードゲ
ート信号の立上りから一定時間Tだけハイレベルとなる
信号S2をアンド回路9゜10へ出力する。モノマルチ
8の出力は、VFOの終り付近で立下がるよう時間Tが
設定されている。これにより、時間Tの期間はアンド回
路9゜10のゲートが開いた状態となり、位相比較器1
からの位相進み信号と位相遅れ信号がアンド回路9.1
oを介して第2チヤージポンプ2bへ出力される。従っ
て、第2チヤージポンプ2bがアクティブとなり、入力
された信号に応じて動作する。一方、第1チヤージポン
プ2aには常時位相比較器1からの位相進み、位相遅れ
の信号が入力されているので、モノマルチ8からの信号
S2がハイレベルの時間Tの間は、第1、第2チヤージ
ポンプ2a、2bが同時に作動する。
このように第1、第2チヤージポンプ2a、2bが作動
した場合、チャージポンプの出力電流は2倍になるので
、PLLのループゲインは大きくなり、PLLの応答速
度を速(することができる。即ち、PLLの応答速度を
下げるには、前述のようにチャージポンプの出力電流を
小さ(すればよいため、通常時は第1チヤージポンプ2
aのみ作動させて出力電流を小さくする。そして、はぼ
VFOに相当する期間おいては、第1、第2チヤージポ
ンプ2a、2bを作動させることにより出力電流を2倍
する。従って、第1、第2チヤージポンプ2a、2bの
作動期間、即ちモノマルチ8の出力がハイレベルの期間
にあっては、第2図(e)に示すようにPLLの応答速
度を速くすることができる。よって、短いVFOパター
ンの期間内にPLLを引込むことが可能となるので、そ
の分デイスクを有効に使用することができる。また、V
FOパターンを過ぎると、PLLの応答速度を遅くする
ので、データ部では安定したPLLのクロックを出力す
ることができる。
なお、以上の実施例では、PLLの応答速度を変えるた
めチャージポンプの出力電流を変える例を示したが、こ
れに限ることなく、前述したような位相比較器の利得定
数を下げるなどによっても応答速度を下げることが可能
である。また、リードゲート信号が立上ってからの一定
時間を設定するために、モノマルチを用いた例を示した
が、例えばクロックをカウントして時間を計測するカウ
ンタなどの他の時間計測手段であってもよい。更に、記
録媒体のVFOパターンに限ることなく、AMパターン
や5YNCパターンなどに対しても適用可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、情報記録媒体の所
定のパターンに対し、その略先頭から一定時間はPLL
の応答速度を速(することにより、例えばVFOパター
ンでは短いVFOパターンでPLLを引込むことができ
るというように、記録媒体の記録領域を有効に使用する
ことができる。また、一定時間後はPLLの応答速度が
遅くなるよう切換えるので、データ部では安定したクロ
ックを出力することができる。更に、PLLがロックし
たことを検出することにより応答速度を切換える従来の
方式に比べ、本発明では再生信号のノイズ、欠陥などに
よってPLLの応答速度の切換えを誤るという不具合を
解消することができる。そのため、従来のような不安定
な状態のままデータを再生することにより、PLLのジ
ッタによる再生エラー率が大きくなるとを防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の動作を示すタイムチャート、第3図は
光ディスクのセクタフォーマットの一例を示す説明図、
第4図はその第3図のセクタフォーマットの詳細を示す
説明図、第5図は一般的なPLL回路のブロック図、第
6図は従来例の情報再生装置を示すブロック図である。 l二位相比較器、2a:第1チヤージポンプ、2b=第
2チヤージポンプ、3:ループフィルタ、4:VCO1
6:ラッチ、8:モノステーブルマルチバイブレータ、
9.10:アンド回路。 代理人 弁理士  山 下 穣 平 第3図 第5図 第4図 IQ、1llnlli−」m」)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  情報記録媒体に記録された情報をフェーズロックドル
    ープ回路を用いたセルフクロッキング方式で再生する情
    報再生装置において、前記情報記録媒体の所定のパター
    ンに対し、該パターンの略先頭位置から所定の一定時間
    を計時する手段と、該計時手段が一定時間を計時した後
    に、前記フェーズロックドループ回路の応答速度を前記
    一定時間までの応答速度よりも遅くなるよう切換る手段
    とを設けたことを特徴とする情報再生装置。
JP2286963A 1990-10-26 1990-10-26 情報再生装置 Pending JPH04162263A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2286963A JPH04162263A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 情報再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2286963A JPH04162263A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 情報再生装置

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JPH04162263A true JPH04162263A (ja) 1992-06-05

Family

ID=17711222

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JP2286963A Pending JPH04162263A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 情報再生装置

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JP (1) JPH04162263A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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