JPH041627B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041627B2 JPH041627B2 JP58211406A JP21140683A JPH041627B2 JP H041627 B2 JPH041627 B2 JP H041627B2 JP 58211406 A JP58211406 A JP 58211406A JP 21140683 A JP21140683 A JP 21140683A JP H041627 B2 JPH041627 B2 JP H041627B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- root canal
- tip
- probe
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/04—Measuring instruments specially adapted for dentistry
- A61C19/041—Measuring instruments specially adapted for dentistry for measuring the length of the root canal of a tooth
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯の根管長測定装置の改良に関する。
歯の根管治療は、歯の周囲の組織を損傷するこ
となく、根管清掃を根尖まで充分に行う必要があ
る。すなわち、根管清掃が短く根尖までとどかな
いと腐つた軟組織が取り残されることになり、ま
た、根尖を付き抜けてしまうと根管外の組織を損
傷してしまう。したがつて根管治療においては、
根尖までの根管長を正しく測定することが、その
成否を左右する重要なステツプである。
となく、根管清掃を根尖まで充分に行う必要があ
る。すなわち、根管清掃が短く根尖までとどかな
いと腐つた軟組織が取り残されることになり、ま
た、根尖を付き抜けてしまうと根管外の組織を損
傷してしまう。したがつて根管治療においては、
根尖までの根管長を正しく測定することが、その
成否を左右する重要なステツプである。
そこで、電気的に根管長を測定する装置として
第1図に示すようなものが一般的に用いられてい
る。すなわち、歯Aに根管Bに挿入するプローブ
とよばれ根管内電極1と口腔粘膜Cに接触せしめ
る根管外電極2を備え、前記根管内電極1を交流
電源3の一方に接続し、前記根管外電極2を前記
交流電源3の他方に接続するとともに、該根管外
電極2と交流電源3とを接続する回路中に抵抗4
および電流計5を挿入せしめたものである。これ
は根管B内に根管内電極1がある間は、根管内電
極1と根管外電極2間のインピーダンスが大き
く、根管内電極1の先端が根尖孔Dから突出すと
前記インピーダンスが小さくなることを応用し
て、このインピーダンスの変化を電流計5によつ
て測定することにより、根管内電極1が根尖孔に
達したことを検出し、このとき根管内に挿入され
ている部分の根管内電極1の長さを測定すること
によつて、根管長を測定するものである。
第1図に示すようなものが一般的に用いられてい
る。すなわち、歯Aに根管Bに挿入するプローブ
とよばれ根管内電極1と口腔粘膜Cに接触せしめ
る根管外電極2を備え、前記根管内電極1を交流
電源3の一方に接続し、前記根管外電極2を前記
交流電源3の他方に接続するとともに、該根管外
電極2と交流電源3とを接続する回路中に抵抗4
および電流計5を挿入せしめたものである。これ
は根管B内に根管内電極1がある間は、根管内電
極1と根管外電極2間のインピーダンスが大き
く、根管内電極1の先端が根尖孔Dから突出すと
前記インピーダンスが小さくなることを応用し
て、このインピーダンスの変化を電流計5によつ
て測定することにより、根管内電極1が根尖孔に
達したことを検出し、このとき根管内に挿入され
ている部分の根管内電極1の長さを測定すること
によつて、根管長を測定するものである。
ところで、前記根管内電極1と根管外電極2間
のインピーダンスの変化を測定するのに電流計5
を流れる電流値が例えば40μAのとき、根管内電
極1の先端が根尖孔に達したと仮定している。し
かしながら、根管内の乾燥度等によつて前記イン
ピーダンスが大きく変化するため、特に根管内が
湿潤された状態では、正しい根管長の測定は困難
であつた。
のインピーダンスの変化を測定するのに電流計5
を流れる電流値が例えば40μAのとき、根管内電
極1の先端が根尖孔に達したと仮定している。し
かしながら、根管内の乾燥度等によつて前記イン
ピーダンスが大きく変化するため、特に根管内が
湿潤された状態では、正しい根管長の測定は困難
であつた。
本発明は、前記従来用いられているものの不具
合を解消するためのなされたもので、その目的と
するところは、根管内の乾燥状態の如何にかかわ
らず、根管長を正確に測定することができるよう
な根管長測定装置を提供することにある。
合を解消するためのなされたもので、その目的と
するところは、根管内の乾燥状態の如何にかかわ
らず、根管長を正確に測定することができるよう
な根管長測定装置を提供することにある。
上述の如き本発明の目的を達成させるための本
発明の構成要件は、先端電極と該先端電極の外周
に絶縁体を介して装着され先端が前記先端電極の
先端よりも短く形成された根管内電極とを備えた
プローブと、歯根近傍の口腔内粘膜に接触せしめ
られる根管外電極と、電源と電流低減及び電流調
節用の抵抗を直列に接続され、かつ一方端を前記
プローブの先端電極に接続した電流供給源と、該
電流供給源の他方端と前記根管内電極とを接続す
る回路中に挿入接続された第1の電流計と、前記
電流供給源の他方端と根管外電極とを接続する回
路中に挿入接続された第2の電流計とを有するこ
とを特徴とする根管長測定装置にある。
発明の構成要件は、先端電極と該先端電極の外周
に絶縁体を介して装着され先端が前記先端電極の
先端よりも短く形成された根管内電極とを備えた
プローブと、歯根近傍の口腔内粘膜に接触せしめ
られる根管外電極と、電源と電流低減及び電流調
節用の抵抗を直列に接続され、かつ一方端を前記
プローブの先端電極に接続した電流供給源と、該
電流供給源の他方端と前記根管内電極とを接続す
る回路中に挿入接続された第1の電流計と、前記
電流供給源の他方端と根管外電極とを接続する回
路中に挿入接続された第2の電流計とを有するこ
とを特徴とする根管長測定装置にある。
以下本発明の実施例を、図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第2図において、10は歯Aの根管B内に挿入
するプローブで、ステンレス鋼等錆にくい金属に
よつて針状に形成された先端電極11と、該先端
電極11の外周に合成樹脂等からなる絶縁体12
を介して装着された筒状の根管内電極13とから
なつており、該根管内電極13はその先端が先端
電極11の先端より短く構成されており、また、
その外周は先端部を残して合成樹脂等の絶縁体1
4によつて被覆されている。このように構成され
るプローブ10は、たとえば先端電極11の外周
に合成樹脂等絶縁体12をコーテイングし、該絶
縁体12の外周に銅等の導電性金属をメツキ或い
は蒸着して根管内電極13を形成し、その外周面
に合成樹脂等の絶縁体14をコーテイングして製
作することができる。なお、該プローブ10は、
第3図に示すように、先端電極11および根管内
電極13の先端を絶縁体12および14の先端よ
り若干突出するように構成してもよく、また、第
4図に示すように、先端電極11、根管内電極1
3および絶縁体12,14を同一長さに形成した
後、先端部をテーパー状に切除して構成すること
もできる。さらに、一番外側の絶縁体14を除い
たプローブとすることもできる。このように構成
されたプローブ10は、先端電極11が交流電源
30の一方に接続され、根管内電極13が交流電
源30の他方に各々接続される。
するプローブで、ステンレス鋼等錆にくい金属に
よつて針状に形成された先端電極11と、該先端
電極11の外周に合成樹脂等からなる絶縁体12
を介して装着された筒状の根管内電極13とから
なつており、該根管内電極13はその先端が先端
電極11の先端より短く構成されており、また、
その外周は先端部を残して合成樹脂等の絶縁体1
4によつて被覆されている。このように構成され
るプローブ10は、たとえば先端電極11の外周
に合成樹脂等絶縁体12をコーテイングし、該絶
縁体12の外周に銅等の導電性金属をメツキ或い
は蒸着して根管内電極13を形成し、その外周面
に合成樹脂等の絶縁体14をコーテイングして製
作することができる。なお、該プローブ10は、
第3図に示すように、先端電極11および根管内
電極13の先端を絶縁体12および14の先端よ
り若干突出するように構成してもよく、また、第
4図に示すように、先端電極11、根管内電極1
3および絶縁体12,14を同一長さに形成した
後、先端部をテーパー状に切除して構成すること
もできる。さらに、一番外側の絶縁体14を除い
たプローブとすることもできる。このように構成
されたプローブ10は、先端電極11が交流電源
30の一方に接続され、根管内電極13が交流電
源30の他方に各々接続される。
20はステンレス鋼等錆にくい金属によつて構
成された根管外電極で、前記交流電源30の他方
に接続されている。51は前記交流電源30と根
管内電極13とを接続する回路中に挿入接続され
た第1の電流計、52は前記交流電源30と根管
外電極20とを接続する回路中に挿入接続された
第2の電流計である。なお、40は電流低減およ
び電流調節用の抵抗である。そして、交流電源3
0と電流低減および電流調節用の抵抗40とで電
流供給源を構成する。
成された根管外電極で、前記交流電源30の他方
に接続されている。51は前記交流電源30と根
管内電極13とを接続する回路中に挿入接続され
た第1の電流計、52は前記交流電源30と根管
外電極20とを接続する回路中に挿入接続された
第2の電流計である。なお、40は電流低減およ
び電流調節用の抵抗である。そして、交流電源3
0と電流低減および電流調節用の抵抗40とで電
流供給源を構成する。
本発明は以上のように構成されており、以下そ
の作用について説明する。
の作用について説明する。
まず、根管外電極20を口腔内の粘膜(歯根近
傍)に接触せしめた後、プローブ10を根管B上
方より挿入し、根尖孔D方向へ移動させる。この
とき、先端電極11と根管内電極13が共に根管
B内にあるときは、先端電極11から根管内電極
13に流れる電流は大きく、先端電極11から根
管外電極20へ流れる電流は小さいが、先端電極
11が根尖孔Dより突出すると、根管内電極13
に流れる電流は急激に減少し、根管外電極20へ
流れる電流が急激に増大する。これは、根尖孔D
からプローブ10の先端電極11が根尖外組織に
突出したと同時に、先端電極11と根管内電極1
3との間の電流路が根尖孔Dによりさえぎられる
と同時に、先端電極11と根管外電極20とが抵
抗値の低い口腔内の粘膜によつて接続されるため
である。したがつて、第1の電流計51および第
2の電流計52が示す電流値は、プローブ10の
移動に応じて第5図において51aおよび52a
の線で示すように変化する。
傍)に接触せしめた後、プローブ10を根管B上
方より挿入し、根尖孔D方向へ移動させる。この
とき、先端電極11と根管内電極13が共に根管
B内にあるときは、先端電極11から根管内電極
13に流れる電流は大きく、先端電極11から根
管外電極20へ流れる電流は小さいが、先端電極
11が根尖孔Dより突出すると、根管内電極13
に流れる電流は急激に減少し、根管外電極20へ
流れる電流が急激に増大する。これは、根尖孔D
からプローブ10の先端電極11が根尖外組織に
突出したと同時に、先端電極11と根管内電極1
3との間の電流路が根尖孔Dによりさえぎられる
と同時に、先端電極11と根管外電極20とが抵
抗値の低い口腔内の粘膜によつて接続されるため
である。したがつて、第1の電流計51および第
2の電流計52が示す電流値は、プローブ10の
移動に応じて第5図において51aおよび52a
の線で示すように変化する。
このように、先端電極11の根尖孔Dに対する
位置により、第1および第2の電流計51および
52が示す電流変化は相反するので、両者の変化
点すなわち第5図において破線で示す位置が根尖
孔であることを正確に知ることができる。
位置により、第1および第2の電流計51および
52が示す電流変化は相反するので、両者の変化
点すなわち第5図において破線で示す位置が根尖
孔であることを正確に知ることができる。
以上のように本発明によれば、先端電極と該先
端電極の外周に絶縁体を介して装着され先端が前
記先端電極の先端よりも短く形成された根管内電
極とを備えたプローブと、歯根近傍の口腔内粘膜
に接触せしめられる根管外電極と、電源と電流低
減及び電流調節用の抵抗を直列に接続され、かつ
一方端を前記プローブの先端電極に接続した電流
供給源と、該電流供給源の他方端と前記とを接続
する回路中に挿入接続された第1の電流計と、前
記電流供給源の他方端と根管外電極とを接続する
回路中に挿入接続された第2の電流計とからなつ
ているので、根管内に挿入されたプローブの先端
電極の根尖に対する位置によつて、前記第1およ
び第2の電流計が示す電流値の変化が相反するた
め、両者の変化点により根尖根の位置を正確に検
出することができ、根管内の乾燥度にかかわらず
根管内が湿潤されたままの状態での根管長測定が
可能となつたばかりか、根尖狭窄部の孔が大きい
症例であつて、根尖孔付近で電位勾配が緩慢とな
つていても、測定誤差が生じないという効果もあ
る。
端電極の外周に絶縁体を介して装着され先端が前
記先端電極の先端よりも短く形成された根管内電
極とを備えたプローブと、歯根近傍の口腔内粘膜
に接触せしめられる根管外電極と、電源と電流低
減及び電流調節用の抵抗を直列に接続され、かつ
一方端を前記プローブの先端電極に接続した電流
供給源と、該電流供給源の他方端と前記とを接続
する回路中に挿入接続された第1の電流計と、前
記電流供給源の他方端と根管外電極とを接続する
回路中に挿入接続された第2の電流計とからなつ
ているので、根管内に挿入されたプローブの先端
電極の根尖に対する位置によつて、前記第1およ
び第2の電流計が示す電流値の変化が相反するた
め、両者の変化点により根尖根の位置を正確に検
出することができ、根管内の乾燥度にかかわらず
根管内が湿潤されたままの状態での根管長測定が
可能となつたばかりか、根尖狭窄部の孔が大きい
症例であつて、根尖孔付近で電位勾配が緩慢とな
つていても、測定誤差が生じないという効果もあ
る。
本発明は上記実施例に示されたもののみに限定
されるものではなく、たとえば前記実施例におい
ては交流電源を用いた実施例を示したが、直流電
源を用いた装置としてもよく、また、プローブの
構成も実施例に示されたもの以外に本発明の精神
を逸脱しない範囲での設計変更は本発明の技術的
範囲に含まれるものである。
されるものではなく、たとえば前記実施例におい
ては交流電源を用いた実施例を示したが、直流電
源を用いた装置としてもよく、また、プローブの
構成も実施例に示されたもの以外に本発明の精神
を逸脱しない範囲での設計変更は本発明の技術的
範囲に含まれるものである。
第1図は従来用いられている根管長測定装置の
回路図、第2図は本発明による根管長測定装置に
一実施例を示すもので、プローブを切断して示す
回路図、第3図および第4図は本発明装置に用い
られるプローブの各々他の実施例を示す要部断面
図、第5図は本発明装置に用いるプローブの根管
内移動距離と電流値との関係を示す図である。 10……プローブ、11……先端電極、13…
…根管内電極、12,14……絶縁体、20……
根管外電極、30……交流電源、40……抵抗、
51……第1の電流計、52……第2の電流計。
回路図、第2図は本発明による根管長測定装置に
一実施例を示すもので、プローブを切断して示す
回路図、第3図および第4図は本発明装置に用い
られるプローブの各々他の実施例を示す要部断面
図、第5図は本発明装置に用いるプローブの根管
内移動距離と電流値との関係を示す図である。 10……プローブ、11……先端電極、13…
…根管内電極、12,14……絶縁体、20……
根管外電極、30……交流電源、40……抵抗、
51……第1の電流計、52……第2の電流計。
Claims (1)
- 1 先端電極と該先端電極の外周に絶縁体を介し
て装着され先端が前記先端電極の先端よりも短く
形成された根管内電極とを備えたプローブと、歯
根近傍の口腔内粘膜に接触せしめられる根管外電
極と、電源と電流低減及び電流調節用の抵抗を直
列に接続され、かつ一方端を前記プローブの先端
電極に接続した電流供給源と、該電流供給源の他
方端と前記根管内電極とを接続する回路中に挿入
接続された第1の電流計と、前記電流供給源の他
方端と根管外電極とを接続する回路中に挿入接続
された第2の電流計とを有することを特徴とする
根管長測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211406A JPS60103954A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 根管長測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211406A JPS60103954A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 根管長測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103954A JPS60103954A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH041627B2 true JPH041627B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=16605426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211406A Granted JPS60103954A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 根管長測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103954A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314171Y2 (ja) * | 1986-04-12 | 1991-03-29 | ||
| WO2006030511A1 (ja) | 2004-09-16 | 2006-03-23 | Kazunori Kusano | 露髄診断キットおよびプローブ・シリンジ |
| DE102005039455B4 (de) * | 2005-08-18 | 2007-06-06 | Forschungszentrum Jülich GmbH | Implantat zum Einführen in Hohlkörper, Cochleaimplantat, Anordnung aus einem Implantat und Verfahren zur Herstellung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058866B2 (ja) * | 1982-01-18 | 1985-12-21 | 順司 牛山 | 歯牙根管狭窄部検出装置 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58211406A patent/JPS60103954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60103954A (ja) | 1985-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4447206A (en) | Device and method for detecting apical constriction in root canal of tooth | |
| DE69428664T2 (de) | System für Vermessung und Ablation des Endocardium | |
| Ushiyama | New principle and method for measuring the root canal length | |
| DE60029483D1 (de) | Nicht-invasive elektrische messung von halbleiterscheiben | |
| US2637316A (en) | Electrical measuring apparatus | |
| JPH041627B2 (ja) | ||
| JPS60256068A (ja) | 電力ケ−ブルの電圧測定方法 | |
| JPH0432982B2 (ja) | ||
| EP0948286B1 (en) | Needle and needle probe | |
| JPS58124447A (ja) | 歯牙根管狭窄部検出装置 | |
| JPS6080772A (ja) | プロ−ブニ−ドル | |
| US2880729A (en) | Suction electrode | |
| JPH0432091Y2 (ja) | ||
| JPH0314171Y2 (ja) | ||
| JPH031822Y2 (ja) | ||
| JPH0328934B2 (ja) | ||
| SU1519650A1 (ru) | Электродное устройство | |
| JPS63154970A (ja) | 抵抗測定用端子 | |
| JPH0611464Y2 (ja) | 抵抗測定用プローブ | |
| JPS6156871B2 (ja) | ||
| JPH065776Y2 (ja) | 根尖孔位置検出装置における電極 | |
| US20220015665A1 (en) | Multipolar Cannula | |
| JPS5914774Y2 (ja) | 電気信号測定用端子クリツプ | |
| JPH049580Y2 (ja) | ||
| JPS6058865B2 (ja) | 歯牙根管狭窄部検出装置 |