JPH0617237Y2 - 磁気テープカセット、特にビデオテープカセット - Google Patents

磁気テープカセット、特にビデオテープカセット

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JPH0617237Y2
JPH0617237Y2 JP1991056432U JP5643291U JPH0617237Y2 JP H0617237 Y2 JPH0617237 Y2 JP H0617237Y2 JP 1991056432 U JP1991056432 U JP 1991056432U JP 5643291 U JP5643291 U JP 5643291U JP H0617237 Y2 JPH0617237 Y2 JP H0617237Y2
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conductive
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cassette
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    • GPHYSICS
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B23/04Magazines; Cassettes for webs or filaments
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    • G11B23/087Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
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    • G11B23/08757Guiding means
    • GPHYSICS
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05FSTATIC ELECTRICITY; NATURALLY-OCCURRING ELECTRICITY
    • H05F3/00Carrying-off electrostatic charges
    • H05F3/02Carrying-off electrostatic charges by means of earthing connections
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S242/00Winding, tensioning, or guiding
    • Y10S242/906Static charger or discharger

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、磁気テープが、テープ
巻体から導電表面を有する少なくとも1つのテープガイ
ド素子を通ってかつここに接触して案内され、かつ磁気
テープが、磁気層面と絶縁フィルム面を有する、磁気テ
ープガイド装置に関し、また特にそれぞれテープ送り方
向に供給テープ巻体からテープがほどかれ、ほどかれた
テープがその絶縁フィルム面を少なくとも1つのテープ
ガイド素子に接触させつつ案内され、かつそれから更に
少なくとも1つのテープガイド素子を介して巻取りテー
プ巻体上に巻取られる磁気テープカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープガイド装置は、オーディオ、
ビデオおよびデータ信号記録用のテープレコーダから種
々のものが周知である。磁気テープカセットにおいてロ
ーラ、ピン等のような種々のテープガイド素子も周知で
ある。
【0003】さらにテープ送り速度の増加と共に、特に
不都合な気候条件および/または特別な磁気層およびテ
ープフィルム組合わせの際、テープとテープガイド装置
のような摩擦接触している部分の帯電も多くなり、かつ
テープガイド装置とテープの付着が生じることも周知で
ある。その結果少なくとも時々テープの走行阻止動作が
発生するので、テープ送りが不規則になり、不可能にな
ることさえある。
【0004】メタルフィルム磁気テープにオーディオ記
録を行う磁気テープカセットに関するドイツ連邦共和国
特許出願公開第3010772号明細書によれば、カセ
ット内に放電およびアース接続素子を配置することが公
知であり、この素子は、磁気テープの磁気層面からレコ
ーダ装置アース電位端子への導電結合を行う。このよう
な特別な素子を使用するためには、カセットの変形およ
びレコーダ装置の整合が必要であり、それ故にこのこと
は回避しなければならない。上記の導電結合の考えをテ
ープガイド素子に適用することは、公知ではなく、かつ
示唆されてもいない。
【0005】フランジのない巻心上のテープ巻付け能力
を改善するため、テープの絶縁フィルム面を粗くするた
めの被覆層を設けることは、ビデオテープに関して一般
に周知である。それにより接触面積の減少によりテープ
ガイド素子におけるテープ付着の危険は間接的に回避さ
れる。
【0006】さらにそれぞれのテープ面の表面抵抗を低
下するため、テープ、特に絶縁フィルム面に、例えばカ
ーボンブラックまたはグラファイトから成る導電層を設
けることは公知である(CH.シュナイダー,H.ベル
ツ「マグネトベンダ,ウント,グルンドラーゲン,デ
ア,トランスポートベルケ」アカデミー出版、ベルリン
1970年を参照)。
【0007】テープにおける上記の2つの改変、すなわ
ち絶縁フィルム面に被覆層および導電層を設けること
は、大量生産ビデオカセットにおけるテープの走行阻止
動作を防ぐためにはあまりに高価である。
【0008】
【考案が解決すべき課題】それ故に磁気テープ自体に変
化を加えることなく、テープの走行阻止動作を防ぐこと
が、第1の課題として設定される。
【0009】テープが常にカセット内にあるコンパクト
カセットについて、プラスチックカセツトケーシングの
場合、テープ転向ローラとガイドピン、およびテープの
内面と外面をばねを介して互いに導電結合するか、また
は金属ケーシングまたは金属被覆した合成物質ケーシン
グの場合、テープの内面と外面をケーシングに導電結合
することは公知である(米国特許第3601654号明
細書参照)。結合装置は、製造および取付けに関して非
常に手間がかかり、カセット内部に大きな空間を必要と
し、かつほとんどの場合カセットケーシング部に形の変
化を必要とする。
【0010】おどろくべきことに通常市販のビデオカセ
ットにおいて、巻移しの際カセットテープは、少なくと
も時々カセットのガイドローラおよびガイドピンに付着
し、かつ走行阻止動作および/またはテープ折曲がりが
生じることがわかった。
【0011】テープにおける前記の改変、すなわち絶縁
フィルム面に被覆層または導電層を設けること、および
高価な放電装置の取付けは、大量生産ビデオカセットに
とってあまりに高価であり、それ故に設定された第2の
課題の枠内において、固着の問題の簡単かつそれにもか
かわらず有効な解決策が求められている。
【0012】
【課題を解決するための手段】設定された課題は、次の
ようにして解決される。プラスチック材料から成る実質
的に四角形のケーシング、及びこのケーシング内の2つ
のテープ巻体及びテープガイド素子が設けられており、
これらテープガイド素子が、ケーシングのそれぞれの前
側隅部に隣接して設けた2つのテープ転向素子をテープ
ガイド素子として含んでおり、これらテープ転向素子
は、一方の巻体から一方のテープ転向素子を介し、ケー
シングの前側に平行な経路を介しかつ他方のテープ転向
素子を介して他方の巻体へテープを案内し、このテープ
が、磁気層面と絶縁フィルム面を有し、テープ転向素子
が、テープの絶縁フィルム面に接触しており、かつ少な
くとも一部は導電材料から成り、かつケーシングが、少
なくとも一方のテープ転向素子の近くに、少なくとも1
つの導電表面及び縦に分離した自由端を備えた可とう性
導電結合素子を有し、この導電結合素子の一方の自由端
がテープの磁気層面に接触し、かつ他方の自由端がテー
プ転向素子の表面に接触しており、それによりこれら自
由端によりテープの両面間の静電荷を等化し、従ってテ
ープ転向素子とテープの付着を防止し、かつケーシング
の前側に対して平行なテープ経路に沿った静電荷の蓄積
を防止するようにした。
【0013】それによりテープガイド素子におけるテー
プの走行阻止動作を生じるテープ上の電荷量の打消しが
行われる。
【0014】この時おどろくべきことに摩擦電気量の低
減により、テープ表面およびガイド素子をなめらかに形
成できるので、特にビデオ記録の際テープ及びガイド素
子における凹凸により生じる信号誤りを回避できるよう
になる。
【0015】導電表面がテープの絶縁フィルム面に接触
したテープ転向素子を有する磁気テープガイド装置を、
結合素子が同時に磁気層面とテープ転向素子の導電表面
とに接するように形成することは有利である。
【0016】この例において少なくとも1つの導電結合
素子は、なるべくテープ巻体とテープ転向素子の間、ま
たはテープ転向素子の近くに配置されている。
【0017】このようにして非常に簡単な改変によっ
て、テープ送り機能またはカセット機能が改善される。
導電結合素子における導電材料の純抵抗を、ほぼ3MΩ
までの範囲に、特にほぼ1MΩまでの範囲に、すなわち
2酸化クロムビデオテープの表面抵抗と略々同じにする
ことができる。さらに導電材料は、抵抗材料または金属
または導電ラッカ被覆または低導電性のラッカ被覆から
成っていてもよい。
【0018】目的にあうように抵抗は、100KΩまた
は数100KΩであってもよく、それにより電荷の打消
しは早くなる。実際導電結合素子は、例えば炭素被膜等
のような抵抗材料から成ることができる。有利にも金属
部材または導電ラッカまたは低導電性のラッカを導電結
合素子用の導電材料として利用することもできる。
【0019】実際には導電結合素子は、平らな少なくと
も一部可撓の帯状材料、例えばフィルム材料等から成る
ことができる。例えばスリットを有する帯状部材として
部分的に結合した複数の部分から成ることもでき、その
際第1の部分は磁気層面に接し、かつ第2の部分は、テ
ープ転向素子に、例えばテープ転向素子のガイド面その
もの、ガイドフランジまたは端面に接している。しかし
定常的な接触を保証しなければならない。
【0020】実際に導電結合素子は、特にスリットを有
する自由端を持ったフィルム片から成ることができ、そ
の際一方の端部は磁気層面に接し、かつ他方の端部は、
テープ転向素子の導電表面に接している。
【0021】
【実施例】本考案の実施例を以下図面によって詳細に説
明する。
【0022】図9による磁気テープガイド装置は、主と
して磁気層面Sと絶縁フィルム面Fを備えた磁気テープ
4から成り、この磁気テープは、リール7上の供給巻体
6からリール9上の巻取り巻体8にまたはその逆に巻か
れる。巻体6から巻体8への途中においてテープは、テ
ープガイド素子10および20、11および21を介し
て、一般にはガイドローラまたはピンを介して動き、そ
の際通常テープガイド素子間において、ここでは図示さ
れていない磁気ヘッドに接触する。どのような角度でテ
ープ4がガイド素子に巻付くかに応じて、テープ4と素
子10または20、11または21との間の接触部分は
異なった大きさになる。
【0023】図9は、周知のビデオカセットシステムの
1つにおける磁気テープガイド装置を示している。ここ
ではテープガイド素子10と20は、カセットに固定し
たプラスチック軸上に配置された金属スリーブであり、
またテープガイド素子11は金属ピンであり、一方テー
プガイド素子21は、同様に金属ピンまたは金属ローラ
である。
【0024】カセットの動作の際、特にカセット内にお
けるテープ4の高速送りおよび巻戻しの際(ほぼ0.8
m/secの速度)、テープは、テープカイド素子に摩
擦接触しており、それにより摩擦電気が発生するように
なる。その際テープカイド素子11と21の間において
接触した磁気層面Sにより行われる電荷分離はわずかで
ある。なぜなら磁気層面とテープガイド素子11または
21の間でそれにより生じた摩擦電位差は、磁気層面の
比較的良好な導電性のためすぐに再び低下してしまうか
らである。テープの裏側ではこのようにはならない。こ
こではテープガイド素子、例えば10からテープに伝達
された電荷は、絶縁フィルム面上で動くことができず、
かつテープ運動によってテープガイド素子から運び去ら
れる。
【0025】金属ピン10と20における絶縁フィルム
面Fの摩擦によって、金属は多量の自由電子を絶縁フィ
ルム面Fに与え、かつそれによりさらに正になる。互い
に対立した逆極性の電荷のため妨害作用が生じる。磁気
層面Sにおける負の電荷とガイドピン10および20に
生じる正の電荷は、薄いフィルムによって分離されてい
るだけなので、テープとピンの間にはかなりの静電吸引
力が生じ、この力は、テープ4を付着および走行阻止す
るので、磁気テープガイド装置は利用できなくなる。
【0026】ここではテープガイド素子10と20をテ
ープ転向素子とも称する。「転向」とは、カセットケー
シングのそれぞれ前側隅部の近くに配置されたこれらの
テープ転向素子が、供給巻体から出たテープを磁気ヘッ
ドによってテープを走査するカセットケーシング前側に
対して平行な経路へ転向する役割を有し、かつテープを
この経路から巻取り巻体へ転向する役割を有するという
ことを表している。それぞれの場合の巻付き角は、図か
ら明らかなようにかなりのものであり、代表的には90
°又はそれ以上のものである。
【0027】付加的にいずれの場合にも巻体6または8
からテープ4を巻き離すのでいずれにせよ絶縁フィルム
面F上の増加した電荷量(接触電荷)を前提とするもの
としなければならず、この絶縁フィルムは、付着または
走行阻止作用をさらに強める。
【0028】次のすべての試験装置において利用される
磁気テープにおいては、2酸化クロム磁気層を有する通
常市販のビデオ磁気テープが使用され、このテープは、
ほぼ106Ωの層抵抗(磁気層面上で方形試験装置によ
って測定した表面抵抗)を有する。このような2酸化ク
ロムテープは、2酸化クロム材料の種類、2酸化クロム
粒子の大きさ、層の充てん度、イオン伝導を高める使用
された層添加物および結合剤に応じて、ほぼ105ない
し5×107Ωの範囲の層抵抗を有する。テープのフィ
ルムは、1012Ωないし1014Ωの通常の表面抵抗を有
する。通常の測定装置は、測定の際平らに載せられたテ
ープ用の2分割された2極支持面と抵抗測定ブリッジか
ら成る。方形テープ面に関する抵抗値が測定され、その
際表面の性質、湿度、汚れ等のようなこの時の環境条件
は自動的に考慮されている。 図1は本考案による第1
の磁気テープガイド装置5を示しており、主として磁気
層面Sと絶縁フィルム面Fを有する磁気テープ4は、リ
ールまたは巻心7上の供給巻体6からリールまたは巻心
9上の巻取り巻体8へまたはその反対に巻取られる。
【0029】巻体6と8の間の途中においてテープ4
は、ここでもテープガイド素子10と20、一般にガイ
ドローラまたはピンを介して動き、その際少なくともテ
ープガイド素子の表面11、21は導電性にし、かつ以
下に導電面45と称する。磁気テープガイド装置5は、
破線で示すように磁気テープカセット3内に設けられ
る。それぞれのテープ転向素子10、20の近くまたは
少なくとも一方のテープ転向素子10又は20の近く
に、ここでは可撓素子として示した少なくとも片面が導
電性の結合素子22および23が設けられている。簡素
化のため導電結合素子22と23はほぼ同じ形をしてお
り、側部カセット壁24における取付けだけが相違して
おり、このことは、適当に、例えばゴム系接着剤、両面
接着フィルム(図3の26参照)、またはその他の粘着
取付け方法を介して行うことができるが、ケーシング壁
24の切込みに差込むことにより、またはケーシング突
起の間にはさみ付けることにより、または図5に示すよ
うに行ってもよい。可撓性導電結合素子22、23は少
なくとも1つの導電面25を有し、この面は、図示した
ようにテープ4の外面または磁気層面Sに常に、なるべ
く面接触で接している。図3に示すように磁気層面との
この接触以外に、同時にテープ転向素子10または20
の導電面45との接触が、ここではローラフランジ27
において行われ、それにより磁気層面Sとテープ転向素
子との間、並びに絶縁フィルム面とテープ転向素子との
間の電荷平衡が行われ、従って磁気層面と絶縁フィルム
面の間の電荷平衡も行われる。導電結合素子22または
23は、テープ巻体6または8とテープ転向素子10ま
たは20との間において磁気層面Sに接することがで
き、すなわち摺動することができ、かつ同時に付加的に
導電結合素子22または23とテープ転向素子10およ
び/または20との間に、任意の導電結合部を設けるこ
とができる。
【0030】図3において前記の電荷平衡は、磁気層面
Sまたはフランジ27に接した上側および下側自由端2
8または29を有するスリット形成フィルム片30によ
って行われる。図4は、折曲げフィルム片31の構成を
示しており、このフィルム片の一部は磁気層面Sに、ま
た別の部分はフランジ27に接している。フィルム片3
1は、簡単化のため中空に示されており、かつケーシン
グ壁24に取付けられている。異なった多くの等価な構
成が考えられる。
【0031】ここではローラ10または20は、上側お
よび下側ケーシング壁34または35の間において軸3
6上で回転可能に支持されている。この軸36が、ケー
シングに導電結合されており、かつこの結合が、遮断さ
れずにテープ転向素子20または10まで通じていれ
ば、1つのテープ転向素子における1つの導電結合素子
22または23、または30または31だけしか必要な
い。なぜならこの時それぞれ別のテープ転向素子によっ
ても電荷平衡が行われるからである。このケーシングと
の結合が行われない場合には、図2に示すように適当な
方法で補助導電結合素子37をカセットにまたは装置側
に設けてもよい。
【0032】図5には磁気テープカセット40の隅部が
示されている。側壁38は、カセット前側41における
コーナ範囲のすぐ近くにポケット39を形成している。
テープ転向素子10または20は、ここでも下側フラン
ジ27を持つように示されており、かつテープ5は、導
電面45上で摺動する。フィルム片30は、一部折曲げ
られ、かつ導電シュー43を備え、この導電シューは、
自由端28と29に導電被覆25を備え、それらの間の
導電結合を行い、かつ導電成分、例えばグラファイト、
カーボンブラック等を含むプラスチック材料、例えばポ
リテトラフルオロエチレンまたはポリオキシメチレンか
ら成り、このフィルム片30は、テープ転向素子におけ
る電荷平衡のために使われる。このようなプラスチック
導電シュー43は、ほぼ20ないし50%のグラファイ
ト成分を含み、ほぼ300Ωの表面抵抗を有する。フィ
ルム片の取付けは、ピン44による締付けによりポケッ
ト39内で直接行われ、このピンは、簡単に組立てら
れ、かつ抜け落ちに対してできるだけ大きな安全性を提
供する。
【0033】ここで導電結合素子22、23、30、3
1のフィルム構成だけを説明したが、これら導電結合素
子において重要なことは、定常的な接触を保証するた
め、材料および/または形および/または取付けに基づ
いて可撓性を有する帯または条片材料から成ることであ
る。
【0034】明らかにピン44の代りに、例えば図3に
おけるような粘着結合を行ってもよい。
【0035】前記のように導電表面、導電層、導電面、
導電結合素子について説明したが、これら導電とは、ほ
ぼ3MΩ以下の範囲、なるべく1MΩ以下の範囲の導電
度を表す。いずれの場合にも高々テープの磁気層面Sの
表面抵抗の範囲の抵抗を選べば有利である。2酸化クロ
ムテープにおいてこの抵抗は、2酸化クロム材料、粒子
の大きさ、磁気層の充てん剤含有量、磁気層のイオン伝
導度を高めるために使われた層添加物、およびそれぞれ
の結合剤に応じて、例えばほぼ105ないし5×107Ω
の範囲にある。上記材料の特性によるが、導電度はでき
るだけ大きく、表面抵抗はできるだけ0近くにする。
【0036】いずれの場合にもその際磁気層自体の導電
度は、複数の導電性テープガイド素子を導電結合しなけ
ればいけないかまたはその必要がないかにとって重要で
ある。
【0037】導電結合素子のフィルム材料に関して、ほ
ぼ20ないし200μmの厚さを有するあらゆる種類の
金属またはプラスチックフィルムが使用できる。その際
プラスチックフィルムは、グラファイト、カーボンブラ
ック等の導電材料成分を含んでいてもよい。帯電効果を
生じることなく高速度で、すなわちほぼ50cm/se
c以上でテープ巻移しまたはテープ送りを行うだけでよ
い場合には、種々の配置、形、材料等の別の組合わせを
任意に行うことができる。
【0038】図7および図8は、モータ負荷線図により
図9による装置の状態と、それに対して図1ないし図6
による本考案の装置の驚異的な結果を示している。
【0039】図7は、強力に付着したテープ装置の電流
経過を示しており、その際完全にテープが停止する度に
方向反転により再びテープ送りを行わなければならな
い。平均して半分の負荷2/Lmaxと全負荷Lmax
の間の変化が記録された。1は順送り方向、2は逆送り
方向を表す。
【0040】それに対して同じテープ、すなわち2酸化
クロムテープおよび同じカセットを有するが、図1ない
し図6の装置の場合、非常に均一な障害のないテープ送
りが行われ、その際いずれも全負荷エネルギのほぼ1/
10しか必要なかった(10/Lmax)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による磁気テープガイド装置、特に磁気
テープカセットの図である。
【図2】結合素子とテープ転向素子との間の導電結合部
を有する別の磁気テープガイド装置の図である。
【図3】ケーシング壁に取付けられたフィルム片と接触
している転向ローラの斜視図である。
【図4】断面を示したカセットケーシングの一部と折曲
げフィルム片と共にテープ転向素子を示す図である。
【図5】磁気テープカセットの隅部を示す平面図であ
る。
【図6】導電シューを有するフィルム片として結合素子
を示す図である。
【図7】図9による装置における2酸化クロム磁気テー
プのモータ負荷線図である。
【図8】図1ないし図6による装置における同じ磁気テ
ープのモータ負荷線図である。
【図9】公知の磁気テープ案内装置の概略平面図であ
る。
【符号の説明】
4…磁気テープ 6…テープ巻体 8…テープ巻体 10…テープガイド素子(テープ転向素子) 20…テープガイド素子(テープ転向素子) 22…導電結合素子 23…導電結合素子 30…導電結合素子 31…導電結合素子 S‥‥磁気層面 F‥‥絶縁フィルム面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 クラウス、ディーター、ショーマン ドイツ連邦共和国、6700、ルートヴィヒス ハーフェン、コペルニクスシュトラーセ、 47 (72)考案者 ハインツ、ベルガー ドイツ連邦共和国、7640、ケール、イム、 レール、9 (72)考案者 ローラント、ロース ドイツ連邦共和国、6700、ルートヴィヒス ハーフェン、フィリップ−シャイデマン− シュトラーセ、24

Claims (8)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチック材料から成る実質的に四角
    形のケーシング、及びこのケーシング内の2つのテープ
    巻体及びテープガイド素子が設けられており、これらテ
    ープガイド素子が、ケーシングのそれぞれの前側隅部に
    隣接して設けた2つのテープ転向素子をテープガイド素
    子として含んでおり、これらテープ転向素子は、一方の
    巻体から一方のテープ転向素子を介し、ケーシングの前
    側に平行な経路を介しかつ他方のテープ転向素子を介し
    て他方の巻体へテープを案内し、このテープが、磁気層
    面と絶縁フィルム面を有し、テープ転向素子が、テープ
    の絶縁フィルム面に接触しており、かつ少なくとも一部
    は導電材料から成り、かつケーシングが、少なくとも一
    方のテープ転向素子の近くに、少なくとも1つの導電表
    面及び縦に分離した自由端を備えた可とう性導電結合素
    子を有し、この導電結合素子の一方の自由端がテープの
    磁気層面に接触し、かつ他方の自由端がテープ転向素子
    の表面に接触しており、それによりこれら自由端により
    テープの両面間の静電荷を等化し、従ってテープ転向素
    子とテープの付着を防止し、かつケーシングの前側に対
    して平行なテープ経路に沿った静電荷の蓄積を防止する
    ようにしたことを特徴とする、磁気テープカセット、特
    にビデオテープカセツト。
  2. 【請求項2】 導電結合素子の導電材料が、ほぼ3MΩ
    以下のオーム性抵抗を有する、実用新案登録請求の範囲
    第1項記載のカセツト。
  3. 【請求項3】 導電結合素子の導電材料のオーム性抵抗
    が、テープの磁気層面の表面の抵抗と略々おなじであ
    り、特にほぼ1MΩ以下の範囲にある、実用新案登録請
    求の範囲第1項記載のカセツト。
  4. 【請求項4】 導電材料が、炭素のような抵抗材料から
    成る、実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツト。
  5. 【請求項5】 導電結合素子が金属シートから成る、実
    用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツト。
  6. 【請求項6】 導電結合素子が、導電ラッカ、例えばグ
    ラファイト又は炭素を含んだラッカ、又は弱導電ラッカ
    の層を有する、実用新案登録請求の範囲第1項記載のカ
    セツト。
  7. 【請求項7】 導電結合素子が金属被覆したフィルム片
    である、実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
    ト。
  8. 【請求項8】 導電結合素子が、クランプによりカセッ
    トケーシングに取付けられている、実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のカセツト。
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