JPH0416314Y2 - - Google Patents
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- JPH0416314Y2 JPH0416314Y2 JP4783686U JP4783686U JPH0416314Y2 JP H0416314 Y2 JPH0416314 Y2 JP H0416314Y2 JP 4783686 U JP4783686 U JP 4783686U JP 4783686 U JP4783686 U JP 4783686U JP H0416314 Y2 JPH0416314 Y2 JP H0416314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape cassette
- title
- switch
- video player
- tape
- Prior art date
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Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、ビデオプレーヤに関し、特に詳し
く言うと、ビデオプレーヤ内に装填された後もテ
ープカセツトの背面に設けられたタイトルを読取
ることができるようにしたビデオプレーヤのタイ
トル照明装置の点灯回路に関する。
く言うと、ビデオプレーヤ内に装填された後もテ
ープカセツトの背面に設けられたタイトルを読取
ることができるようにしたビデオプレーヤのタイ
トル照明装置の点灯回路に関する。
[考案の技術的背景]
テープカセツトをビデオプレーヤの正面側部に
設けられたカセツト挿入口から装填すると、テー
プカセツトは自動的に内部の下降位置まで送られ
た後動作位置まで下降する、いわゆるフロントロ
ーデイング型のビデオプレーヤが広く普及してい
る。このようにビデオプレーヤにおいては、テー
プの再生時にはテープカセツトがビデオプレーヤ
内部の下方に位置するため、テープカセツトのタ
イトル等を読取ることができず、テープカセツト
を取出すかあるいはテープを再生するかしない限
り、テープカセツトの内容が判別できない欠点が
あつた。
設けられたカセツト挿入口から装填すると、テー
プカセツトは自動的に内部の下降位置まで送られ
た後動作位置まで下降する、いわゆるフロントロ
ーデイング型のビデオプレーヤが広く普及してい
る。このようにビデオプレーヤにおいては、テー
プの再生時にはテープカセツトがビデオプレーヤ
内部の下方に位置するため、テープカセツトのタ
イトル等を読取ることができず、テープカセツト
を取出すかあるいはテープを再生するかしない限
り、テープカセツトの内容が判別できない欠点が
あつた。
[考案の目的]
この考案の目的は、上述したようなビデオプレ
ーヤにおいて、テープカセツトをビデオプレーヤ
内の動作位置にセツトできるようにしたビデオプ
レーヤのタイトル照明装置の点灯回路を提供する
ことにある。
ーヤにおいて、テープカセツトをビデオプレーヤ
内の動作位置にセツトできるようにしたビデオプ
レーヤのタイトル照明装置の点灯回路を提供する
ことにある。
[考案の構成]
この考案のビデオプレーヤのタイトル照明装置
は、テープ挿入口の下部を構成する底板の奥行方
向後端縁とタイトル面との間に間隙を構成するよ
うにため底板の奥行方向後端縁に設けられた切欠
き部と、切欠き部の底板の下面にタイトル面を照
明する照明装置と、テープカセツトの挿入状態を
検知し、照明装置を点灯させるスイツチを含む点
灯回路を有すことを特徴とするものである。
は、テープ挿入口の下部を構成する底板の奥行方
向後端縁とタイトル面との間に間隙を構成するよ
うにため底板の奥行方向後端縁に設けられた切欠
き部と、切欠き部の底板の下面にタイトル面を照
明する照明装置と、テープカセツトの挿入状態を
検知し、照明装置を点灯させるスイツチを含む点
灯回路を有すことを特徴とするものである。
[実施例]
以下、この考案の一実施例について説明する。
図面において、テープカセツトの保持機構および
動作位置への移動機構は従来の技術のビデオプレ
ーヤの機構を用いれば良いので、それらの構成に
ついては図示および詳細な説明は省略する。
図面において、テープカセツトの保持機構および
動作位置への移動機構は従来の技術のビデオプレ
ーヤの機構を用いれば良いので、それらの構成に
ついては図示および詳細な説明は省略する。
第1図および第2図において、ビデオプレーヤ
本体1のテープ挿入口は、底板2と左右側板3,
4そして天板5とにより構成されている。底板2
の奥行方向後端部はその両端部6のみが奥行方向
に突出するように切欠部7が形成されている。両
端部6の端縁8は下方に折曲げられている。切欠
部7の間口方向長さは、テープカセツト11の側
面に設けられたタイトルラベル12の長さに略等
しくなつている。テープ挿入口の入口には、無色
あるいは薄く着色された透明な合成樹脂製の蓋1
3が左右側板6にその両端部上端を枢動可能に支
持されている。
本体1のテープ挿入口は、底板2と左右側板3,
4そして天板5とにより構成されている。底板2
の奥行方向後端部はその両端部6のみが奥行方向
に突出するように切欠部7が形成されている。両
端部6の端縁8は下方に折曲げられている。切欠
部7の間口方向長さは、テープカセツト11の側
面に設けられたタイトルラベル12の長さに略等
しくなつている。テープ挿入口の入口には、無色
あるいは薄く着色された透明な合成樹脂製の蓋1
3が左右側板6にその両端部上端を枢動可能に支
持されている。
底板2の裏面には、第3図に詳細に示すよう
な、アクリル樹脂等の透明な合成樹脂で作られた
板状でかつ間口方向に延在する照明用レンズ板1
4が取付けられている。照明用レンズ板14は、
間口方向一端部に底板2に固定するため外方に弾
性的に広げられ、その先端に係止突起15を有す
る1対のフツク部16が形成されている。フツク
部16側の底板2の両側面およびフツク部16側
と相対する端部の両側面には、それぞれ係止ピン
17が横方向に突出するように設けられている。
な、アクリル樹脂等の透明な合成樹脂で作られた
板状でかつ間口方向に延在する照明用レンズ板1
4が取付けられている。照明用レンズ板14は、
間口方向一端部に底板2に固定するため外方に弾
性的に広げられ、その先端に係止突起15を有す
る1対のフツク部16が形成されている。フツク
部16側の底板2の両側面およびフツク部16側
と相対する端部の両側面には、それぞれ係止ピン
17が横方向に突出するように設けられている。
照明用レンズ板14の突起15間の奥行方向後
端縁には、2つのレンズ突起21が間口方向に間
隔をおいて一体的に設けられている。各レンズ突
起21の側面は、2つの弧状の角部22とこの角
部22間の平坦部23とを有している。照明用レ
ンズ板14の奥行方向前端縁の各レンズ突起21
間に対応する部分は矩形の切欠き部が形成されて
おり、この切欠き部24の前端縁には突起21の
平坦部23の中央部に対応する部分に弧状の凹所
25が形成されている。切欠き部24の両側部に
は、第2図に示すように、発光ダイオード26を
支持する支持プレート27の両端が嵌合される溝
28が形成されている。
端縁には、2つのレンズ突起21が間口方向に間
隔をおいて一体的に設けられている。各レンズ突
起21の側面は、2つの弧状の角部22とこの角
部22間の平坦部23とを有している。照明用レ
ンズ板14の奥行方向前端縁の各レンズ突起21
間に対応する部分は矩形の切欠き部が形成されて
おり、この切欠き部24の前端縁には突起21の
平坦部23の中央部に対応する部分に弧状の凹所
25が形成されている。切欠き部24の両側部に
は、第2図に示すように、発光ダイオード26を
支持する支持プレート27の両端が嵌合される溝
28が形成されている。
照明用レンズ板14は、底板2の切欠き部7の
フツク部16部分に設けられた折曲げ部41と底
板2の前端縁に設けられた折曲げ部42にそれぞ
れ形成された係止孔(図示しない)にフツク部1
6の係止突起15を係合させ、係止ピン17を折
曲げ部41と42および底板2の切欠き部7の他
端側に設けられた折曲げ部43にそれぞれ設けら
れた係止溝(図示しない)に係合させることによ
り、底板2の下面に固定される。
フツク部16部分に設けられた折曲げ部41と底
板2の前端縁に設けられた折曲げ部42にそれぞ
れ形成された係止孔(図示しない)にフツク部1
6の係止突起15を係合させ、係止ピン17を折
曲げ部41と42および底板2の切欠き部7の他
端側に設けられた折曲げ部43にそれぞれ設けら
れた係止溝(図示しない)に係合させることによ
り、底板2の下面に固定される。
第4図はテープカセツト11の挿入および動作
位置への設定および解除を検知する既知の検知ス
イツチ機構を概略的に示す図である。左側板3の
外側に設けられた支持板50には、上下方向に高
さを異なつて第1および第2スイツチ51,52
が設けられている。これらスイツチ51,52は
図示しないモータによつて回動駆動する第1カム
板53に設けられた第1突起54と同第1カム板
53と一体形成された第2カム板55に設けられ
た第2突起56とによつてオン−オフ動作する。
すなわち、スイツチ51のオン−オフを行なう押
ボタン57に一端が係合する第1レバー58と、
スイツチ52のオン−オフを行なう押ボタン59
に一端が係合する第2レバー60とがそれぞれ軸
61に枢動可能に取付けられている。テープカセ
ツト11の挿入によつて第1および第2カム板5
3,54は反時計方向に回転し、まず枢動初期に
は第1レバー58の突起63および第2レバー6
0の同突起63と同様の突起64とを第1カム板
53の第1突起54にて押上げて、第1スイツチ
51および第2スイツチ52をオンさせる。第1
および第2カム板53,55が反時計方向に回転
し、第2カム板55の第2突起56によつて第2
レバー60の他端突起62と、係合し、スイツチ
52をオンさせる。この時、スイツチ51はオフ
に状態であり、テープカセツト11は最奥に水平
に移動しかつ下降して各駆動部分に係合状態とな
る。
位置への設定および解除を検知する既知の検知ス
イツチ機構を概略的に示す図である。左側板3の
外側に設けられた支持板50には、上下方向に高
さを異なつて第1および第2スイツチ51,52
が設けられている。これらスイツチ51,52は
図示しないモータによつて回動駆動する第1カム
板53に設けられた第1突起54と同第1カム板
53と一体形成された第2カム板55に設けられ
た第2突起56とによつてオン−オフ動作する。
すなわち、スイツチ51のオン−オフを行なう押
ボタン57に一端が係合する第1レバー58と、
スイツチ52のオン−オフを行なう押ボタン59
に一端が係合する第2レバー60とがそれぞれ軸
61に枢動可能に取付けられている。テープカセ
ツト11の挿入によつて第1および第2カム板5
3,54は反時計方向に回転し、まず枢動初期に
は第1レバー58の突起63および第2レバー6
0の同突起63と同様の突起64とを第1カム板
53の第1突起54にて押上げて、第1スイツチ
51および第2スイツチ52をオンさせる。第1
および第2カム板53,55が反時計方向に回転
し、第2カム板55の第2突起56によつて第2
レバー60の他端突起62と、係合し、スイツチ
52をオンさせる。この時、スイツチ51はオフ
に状態であり、テープカセツト11は最奥に水平
に移動しかつ下降して各駆動部分に係合状態とな
る。
テープカセツト11を下降位置まで引き込んだ
り、挿入口入口まで押し出したり、動作位置への
下降上昇はスイツチ51,52のオン−オフ動作
による1,0信号によつてマイクロコンピユータ
を制御することによつて行なわれる。すなわちテ
ープカセット11が装填されていない場合スイツ
チ51,52はともにオンとなり、テープカセツ
ト11の装填完了時点ではスイツチ51がオフ、
スイツチ52がオンとなる。また装填中、エジエ
クトの途中過程では、スイツチ51,52はとも
にオフとなるため、これをもとにマイクロコンピ
ユータは動作状態を検知する。これによつて誤動
作を妨ぎかつ次の動作に誤りなく進み得る。第5
図の検知回路において、テープカセツト11が挿
入されていない時は2つのスイツチ51,52は
ともにオンであり、出力信号はともに0である。
テープカセツト11が挿入されるとスイツチ52
のみがオンするので、出力信号は0,1となる。
テープカセツト11が挿入位置から動作位置への
水平移動中はスイツチ51,52がともにオフと
なるので、出力信号は1,1となる。更に、動作
位置への下降および上昇中はスイツチ51,52
はともにオンするので出力信号は1,1となる。
このように4つの0,1の組合せ信号が出力され
るので、発行ダイオード26の点灯を2つのスイ
ツチ51,52のうちスイツチ52のみがオンし
た時に行なうようにしている。
り、挿入口入口まで押し出したり、動作位置への
下降上昇はスイツチ51,52のオン−オフ動作
による1,0信号によつてマイクロコンピユータ
を制御することによつて行なわれる。すなわちテ
ープカセット11が装填されていない場合スイツ
チ51,52はともにオンとなり、テープカセツ
ト11の装填完了時点ではスイツチ51がオフ、
スイツチ52がオンとなる。また装填中、エジエ
クトの途中過程では、スイツチ51,52はとも
にオフとなるため、これをもとにマイクロコンピ
ユータは動作状態を検知する。これによつて誤動
作を妨ぎかつ次の動作に誤りなく進み得る。第5
図の検知回路において、テープカセツト11が挿
入されていない時は2つのスイツチ51,52は
ともにオンであり、出力信号はともに0である。
テープカセツト11が挿入されるとスイツチ52
のみがオンするので、出力信号は0,1となる。
テープカセツト11が挿入位置から動作位置への
水平移動中はスイツチ51,52がともにオフと
なるので、出力信号は1,1となる。更に、動作
位置への下降および上昇中はスイツチ51,52
はともにオンするので出力信号は1,1となる。
このように4つの0,1の組合せ信号が出力され
るので、発行ダイオード26の点灯を2つのスイ
ツチ51,52のうちスイツチ52のみがオンし
た時に行なうようにしている。
今、テープカセツト11をテープ挿入口から蓋
13を押込むようにして挿入すると、テープカセ
ツト11は下降位置まで自動的に引込まれ、そし
て動作位置まで自動的に下降する。下降停止位置
は、第2図に示すように、底板2の上面に対して
略半分が下降した所になる。テープカセツト11
のタイトルラベル12に相対する底板2の部分に
は切欠部7が形成されているので、タイトルラベ
ル12と底板2の奥行方向後端部間には間隙がで
き、この間隙に外部からの光が差込んでいれば、
タイトルラベル12を読むことができる。しかし
ながら、この間隙に常に光が差込んでいるとは限
らない。そこで、テープカセツト11が動作位置
に停止した時、上述したように2つの発光ダイオ
ード26が点灯するようにしておく。
13を押込むようにして挿入すると、テープカセ
ツト11は下降位置まで自動的に引込まれ、そし
て動作位置まで自動的に下降する。下降停止位置
は、第2図に示すように、底板2の上面に対して
略半分が下降した所になる。テープカセツト11
のタイトルラベル12に相対する底板2の部分に
は切欠部7が形成されているので、タイトルラベ
ル12と底板2の奥行方向後端部間には間隙がで
き、この間隙に外部からの光が差込んでいれば、
タイトルラベル12を読むことができる。しかし
ながら、この間隙に常に光が差込んでいるとは限
らない。そこで、テープカセツト11が動作位置
に停止した時、上述したように2つの発光ダイオ
ード26が点灯するようにしておく。
発光ダイオード26の前面には、照明用レンズ
板14の凹所25が位置しており、この凹所25
が凹レンズとして働く。一方、照明用レンズ板1
4の突起21の角部22は円弧状になつており凸
レンズとして働く。したがつて、発光ダイオード
26からの光は、凹所25の中心部においては、
光源と照明面であるタイトルラベル12までの距
離が近いため、突起21の平坦部23とにより凹
レンズとなり発散される。凹所25の中心部から
離れるにしたがつて、発光ダイオード26の光源
とタイトルラベル12までの距離は遠くなり、タ
イトルラベル12に照射される光は弱くなるが、
突起21の角部22は円弧状になつており凸レン
ズとして働くので、光は集束され照度を上げ、タ
イトルラベル12の端部を照明することができ
る。発光ダイオード26は横方向に間隙をおいて
2つ設けられているので、タイトルラベル12全
体を照明することができる。
板14の凹所25が位置しており、この凹所25
が凹レンズとして働く。一方、照明用レンズ板1
4の突起21の角部22は円弧状になつており凸
レンズとして働く。したがつて、発光ダイオード
26からの光は、凹所25の中心部においては、
光源と照明面であるタイトルラベル12までの距
離が近いため、突起21の平坦部23とにより凹
レンズとなり発散される。凹所25の中心部から
離れるにしたがつて、発光ダイオード26の光源
とタイトルラベル12までの距離は遠くなり、タ
イトルラベル12に照射される光は弱くなるが、
突起21の角部22は円弧状になつており凸レン
ズとして働くので、光は集束され照度を上げ、タ
イトルラベル12の端部を照明することができ
る。発光ダイオード26は横方向に間隙をおいて
2つ設けられているので、タイトルラベル12全
体を照明することができる。
上述実施例では、テープカセツト11が動作位
置にある時点灯するように既知のスイツチを利用
して、他に点灯のための専用スイツチを設けなく
とも点灯するようにしているが、テープカセツト
11の挿入時すなわちスイツチ52のみがオンし
た時に点灯させるようにもできることは明らかで
あろう。
置にある時点灯するように既知のスイツチを利用
して、他に点灯のための専用スイツチを設けなく
とも点灯するようにしているが、テープカセツト
11の挿入時すなわちスイツチ52のみがオンし
た時に点灯させるようにもできることは明らかで
あろう。
更にスイツチ51,52の代りにテープ挿入口
の側壁にテープカセツトの装填を検知するスイツ
チを設け、このスイツチ動作によつて点灯するよ
うにしても、あるいは図示していないがテープカ
セツト11を支持し、動作位置まで下降する支持
体に検知スイツチを設けて、このスイツチの動作
によつて点灯するようにしてもよい。
の側壁にテープカセツトの装填を検知するスイツ
チを設け、このスイツチ動作によつて点灯するよ
うにしても、あるいは図示していないがテープカ
セツト11を支持し、動作位置まで下降する支持
体に検知スイツチを設けて、このスイツチの動作
によつて点灯するようにしてもよい。
上述実施例においては、2つの発光ダイオード
26を直列に接続してタイトルラベル12を照明
するようにしているが並列に接続してもよく、8
mmビデオ等カセツトが小型の場合は1つの発光ダ
イオードとこれに対応する1つの突起の照明用レ
ンズでよく、光量を増加させるため3つ以上の発
光ダイオードと3つの突起を有する照明用レンズ
を用いてもよい。
26を直列に接続してタイトルラベル12を照明
するようにしているが並列に接続してもよく、8
mmビデオ等カセツトが小型の場合は1つの発光ダ
イオードとこれに対応する1つの突起の照明用レ
ンズでよく、光量を増加させるため3つ以上の発
光ダイオードと3つの突起を有する照明用レンズ
を用いてもよい。
更に、上述実施例では平板状の照明用レンズを
用いているが、アクリル樹脂のため全反射を利用
して受光側と発光側の高さが異なるように略Z字
状に折り曲げて、光源の位置を変えることもでき
る。また、発光ダイオード26の受光側は弧状の
凹所となつているが、半球状にしてもよい。
用いているが、アクリル樹脂のため全反射を利用
して受光側と発光側の高さが異なるように略Z字
状に折り曲げて、光源の位置を変えることもでき
る。また、発光ダイオード26の受光側は弧状の
凹所となつているが、半球状にしてもよい。
[考案の効果]
以上のように、この考案のビデオプレーヤのタ
イトル照明装置は、従来のビデオプレーヤのテー
プカセツト挿入口の底板を改良するとともに、底
板の下面に照明装置を設けるとともに、テープカ
セツトの挿入や動作位置へ位置した時点灯するよ
うにし、照明装置の点灯制御は従来のカセツト挿
入および動作位置への設定を制御する2つのスイ
ツチの両者あるいはいずれか一方を用いて行なう
ことができる。したがつて、別個の点灯制御回を
設ける必要がない。
イトル照明装置は、従来のビデオプレーヤのテー
プカセツト挿入口の底板を改良するとともに、底
板の下面に照明装置を設けるとともに、テープカ
セツトの挿入や動作位置へ位置した時点灯するよ
うにし、照明装置の点灯制御は従来のカセツト挿
入および動作位置への設定を制御する2つのスイ
ツチの両者あるいはいずれか一方を用いて行なう
ことができる。したがつて、別個の点灯制御回を
設ける必要がない。
第1図は、この考案の一実施例を天板部を取り
除いた状態で示す平面図、第2図は、第1図の
−線に沿つて切断して示す縦断面図、第3図は
照明用レンズを示す斜視図、第4図はテープカセ
ツトの位置検知スイツチ機構を概略的に示す側面
図、第5図はその回路図である。 図面中、2は底板、6はその両端部、7は切欠
部、11はテープカセツト、12はタイトルラベ
ル、14は照明用レンズ、26は発光ダイオー
ド、51,52はスイツチである。
除いた状態で示す平面図、第2図は、第1図の
−線に沿つて切断して示す縦断面図、第3図は
照明用レンズを示す斜視図、第4図はテープカセ
ツトの位置検知スイツチ機構を概略的に示す側面
図、第5図はその回路図である。 図面中、2は底板、6はその両端部、7は切欠
部、11はテープカセツト、12はタイトルラベ
ル、14は照明用レンズ、26は発光ダイオー
ド、51,52はスイツチである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 正面からテープカセツトをその背面のタイト
ル面を手前にして水平に挿入することにより、
前記テープカセツトを下降位置まで自動的に送
りかつ動作位置まで自動的に下降させるビデオ
プレーヤにおいて、テープ挿入口の下部を構成
する底板の奥行方向後端縁と前記タイトル面と
の間に間隙を構成するようにため前記底板の奥
行方向後端縁に設けられた切欠き部と、前記切
欠き部の前記底板の下面に前記タイトル面を照
明する照明装置と、前記テープカセツトの挿入
状態を検知し、前記照明装置を点灯させるスイ
ツチを含む点灯回路を有することを特徴とする
ビデオプレーヤのタイトル照明装置。 (2) 実用新案登録の範囲第1項において、前記点
灯回路の前記スイツチは前記テープ挿入口内に
設けられ、前記テープカセツトの挿入により動
作することを特徴とするビデオプレーヤのタイ
トル照明装置。 (3) 実用新案登録の範囲第1項において、前記点
灯回路の前記スイツチは前記テープカセツトの
下面を支持して前記動作位置まで下降させるテ
ープ支持体に設けられ、このテープ支持体に前
記テープカセツトが位置することにより動作す
ることを特徴とするビデオプレーヤのタイトル
照明装置。 (4) 実用新案登録の範囲第1項において、前記点
灯回路の前記スイツチは、前記テープ挿入口内
に設けられ、前記テープカセツトお挿入を検知
し前記テープカセツトを前記下降位置まで移動
させるための第1スイツチと、前記テープカセ
ツトを前記下降位置から前記動作位置まで下降
させる第2スイツチと兼用され、かつこれらス
イツチの組合せにより動作することを特徴とす
るビデオプレーヤのタイトル照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4783686U JPH0416314Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4783686U JPH0416314Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161393U JPS62161393U (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0416314Y2 true JPH0416314Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=30868815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4783686U Expired JPH0416314Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416314Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP4783686U patent/JPH0416314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161393U (ja) | 1987-10-14 |
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