JPH0416317B2 - - Google Patents

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JPH0416317B2
JPH0416317B2 JP61020325A JP2032586A JPH0416317B2 JP H0416317 B2 JPH0416317 B2 JP H0416317B2 JP 61020325 A JP61020325 A JP 61020325A JP 2032586 A JP2032586 A JP 2032586A JP H0416317 B2 JPH0416317 B2 JP H0416317B2
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JP
Japan
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arm
support shaft
distance
control
driven point
Prior art date
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JP61020325A
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JPS62181885A (ja
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Susumu Tsuchida
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は関節型ロボツトに関するものであつ
て、特に高速制御を行なうことの可能な関節型ロ
ボツトに係る。 (従来の技術) ベースに対して複数のアームを順次、回動可能
に支持して成る構造のロボツト、すなわち多関節
型ロボツトは、例えば特開昭58−211877号公報、
特開昭58−165982号公報等において記載されてい
るように公知である。この種のロボツトにおいて
は、各アームを回動させることにより、その先端
の被駆動点、例えばハンド部の位置を制御する訳
であるが、この位置制御は以下のようにして行な
われている。 まず第7図a,bに駆動機構の一例を示すが、
図のように、ベース51に対して第1アーム52
の一端部が回動可能に支持され、この第1アーム
52の先端部に第2アーム53の中途部が回動可
能に支持されている。なお上記第1アーム52
は、モータ54によつて駆動されるものである。
一方上記ベース51には、さらに第1リンク部材
55の一端部が回動可能に支持されており、この
第1リンク部材55の先端部と上記第2アーム5
3の後端部との間に第2リンク部材56が接続さ
れ、上記第1アーム52、第2アーム53の後
部、第1リンク部材55及び第2リンク部材56
によつて平行四辺形のリンク機構が構成されてい
る。57は第1リンク部材55を駆動するための
モータである。 上記のような駆動機構において、上記第1アー
ム52の回動中心軸、すなわち第1関節Aと、上
記第2アーム53の回動中心軸、すなわち第2関
節Bとの間の距離をl1、上記第2アーム53の
先端部、すなわち位置制御される被駆動点Cと上
記第2関節Bとの間の距離をl2とし、またX軸
と第1アーム52とのなす角度をq1、第1アー
ム52と第2アーム53とのなす角度をq2とそ
れぞれした場合、被駆動点CのX−Y平面上での
位置x、yは、上記距離l1,l2及びアーム角
度q1、q2の関数として次の(1)式によつて与え
られる。 X Y=l1cosq1+l2cos(q1+q2) l1sinq1+l2sin(q1+q2) ……(1) 一方上記第1アーム52及び第2アーム53の
角度q1,q2は、上記座標x、yと上記距離l
1,l2の関数をして次の(2)式によつて与えられ
ることになる。
【表】 ……(2)
すなわちテイーチングの際等に被駆動点Cの
xy座標を求める必要のある場合には、検出され
たアーム角度q1,q2から上記(1)式に基づいて
xy座標を演算し、一方目標とするxy座標位置に
被駆動点Cを移動させるのは、与えられたxy座
標から上記(2)式に基づいてアーム角度q1,q2
を求め、これらに従つて各アーム52,53を駆
動するのである。 (発明が解決しようとする問題点) ところで近年、上記のような多関節型ロボツト
においては、上記のような位置制御に加えて、さ
らに速度や加速度の制御が行なわれつつある。こ
の場合、xy座標に関しての速度は以下の(3)式で、
一方アーム角度q1,q2に関しての速度は(4)式
にてそれぞれ与えられることになる。 x〓 y〓=−l1sinq1−l2sin(q1+q2) −l2sin(q1+q2) l1cosq1+l2cos(q1+q2) l2cos(q1十q2) q〓1 q〓2 ……(3) q〓1 q〓1 q〓2=1/l1l2sinq2l1cos(q1+q2) l2sin(q1+q2
) q〓1 q〓2=1/l1l2sinq2l1cos(q1+q2) l2sin(q1+q2
) −l1cosq1−l2cos(q1+q2) −l1sinq1−l2sin(q1
q2)x〓 y〓 ……(4) またxy座標に関しての加速度は以下の(5)式で、
一方アーム角度q1,q2に関しての加速度は以
下の(6)にてそれぞれ与えられることになる。 x¨ y¨=−l1sinq1−l2sin(q1+q2) −l2sin(q1+q2) l1cosq1+l2cos(q1+q2) l2cos(q1+q2)q¨12 −q〓1l1cosq1+(q〓1+q〓2)l2cos(q1+q2) (
q〓1+q〓2)l2cos(q1+q2) −q〓1l1cosq1+(q〓1+q〓2)l2cos(q1+q2) (
q〓1+q〓2)l2cos(q1+q21 l1sinq1(q〓1+q〓2)l2sin(q1+q2) (q〓1+q〓
2)l2sin(q1+q2)……(5) q¨111+q¨2=1/l1l2sinq2l2cos(q1+q2) l2sin(q
1+q2) −l1cosq1 −l1sinq1x¨ y¨ +1/l1l2sinq2l1l2cosq2 l2 2 −l2 1 −l1l2cosq2q〓 2 1 (q〓1+q〓22 ……(6) ところで上記のような制御を行ないつつロボツ
トアームの高速化を図つたり、あるいは制御精度
を向上しようとする場合には、上記各式(1)〜(6)に
基づく演算をきわめて短時間内に行なう必要が生
ずる。しかしながらコンピユータによる上記各式
(1)〜(6)の演算には、比較的長い時間が必要とされ
る。それは、コンピユータの機械語レベルにおい
ては、加減算は、1つの命令語によつて1回で行
なえるものの、数値の積を求める場合には、複数
回のレジスタのシフト及び加算が必要となるため
であつて、特に上記(1)〜(6)式においては、距離l
1、l2と三角関数との積を求めるのに多くの時
間が必要となる。そのため、上記のような高速、
高精度な制御を行なおうとすれば、高速演算の可
能な高級コンピユータを使用する必要がある訳で
あるが、このような高級コンピユータを使用した
場合には、高速化、高精度化を図ることができる
ものの、装置価格が上昇してしまうという不具合
が生じる。 この発明は上記した従来の欠点を解消するため
になされたものであつて、その目的は、上記のよ
うな高速でかつ高精度な制御を行ないつつも、安
価に構成可能な関節型ロボツトを提供することに
ある。 (問題点を解決するための手段) そこでこの発明の関節型ロボツトにおいては、
フレーム2に対して第1アーム16を第1支軸A
回りに回動可能に連結すると共に、先端側に被駆
動点Cを有する第2アーム28を、上記第1支軸
Aと略平行な第2支軸B回りに回動可能に上記第
1アーム16に連結し、さらに上記第1アーム1
6を回動させる第1駆動部と、上記第2アーム2
8を回動させる第2駆動部とをそれぞれ設け、上
記各アーム16,28の回動角度q1,q2と、
上記第1アーム16における第1支軸Aと第2支
軸Bとの間の距離l1及び第2アーム28におけ
る第2支軸Bと被駆動点Cとの間の距離l2と、
上記各アーム16,28の回動面における上記被
駆動点Cの直交座標位置x、yとの関連を、浮動
小数点形式の2進数を用いて演算すると共に、上
記被駆動点Cを駆動制御するため、この演算結果
に基づいて上記第1及び第2駆動部に制御信号を
出力する制御部とを備えた関節型ロボツトにおい
て、上記第1支軸Aと第2支軸Bとの間の距離l
1及び上記第2支軸Bと被駆動点Cとの間の距離
l2を、上記2進数で表される長さの単位である
ミリメートル、インチ等の制御長さ単位の2の自
然数乗倍にしてある。 (作用) 上記のように距離l1,l2を制御長さ単位の
2の自然数(以下、nと略称する)乗倍にするこ
とにより、距離l1,l2と三角関数との積を高
速で演算することが可能となる。すなわちコンピ
ユータにおいては、三角関数等の小数点数は、有
効な数値をあらわす2進数表現の仮数部と、桁数
をあらわす2進数表現の指数部とから成る浮動小
数点数にてあらわされる訳であるが、これに2の
n乗を乗じる際には、上記仮数部はそのままに
し、上記指数部にnを加算するだけでよいためで
ある。このように上記(1)〜(6)式の演算を高速で行
なえる結果、ロボツトアームの制御を高速でかつ
高精度に行なうことが可能となる。 (実施例) 次にこの発明の関節型ロボツトの具体的な実施
例について、図面を参照しつつ詳細に説明する。 第1図、第2図及び第4図にロボツトの全体構
造を示すが、図のようにこのロボツトは比較的小
形の、研究用ミニチユアロボツトのようなもので
あつて、概略円筒状の基部1と、この基部1に垂
直軸心回りに回転可能に支持されたU字状のフレ
ーム2と、このフレーム2に移動可能に支持され
たリンク機構3とを有している。上記基部1は、
頂壁4を有するもので、この頂壁4には、該壁4
を貫通して上下に延びる支軸5が、ベアリング
6,6を介して回転自在に支持されている。この
支軸5の上端側には大径ギヤ7が、またその上端
部には上記フレーム2がそれぞれ固着されてお
り、この支軸5の下端部には、ポテンシヨメータ
8の回転シヤフト9が接続されている。一方第1
図のように、上記頂壁4の裏面には、さらにDC
サーボモータ10が取着され、その出力軸11の
上端部は上記頂壁4を貫通して上方へと導出さ
れ、その導出端部にピニオン12が取着されてい
る。そして上記ピニオン12が上記大径ギヤ7と
噛み合つており、これにより上記モータ10によ
つて上記支軸5及びフレーム2を回転駆動し得る
ようなされている。 また上記フレーム2は、第2図のように上下方
向に互いに平行に延びる一対の第1及び第2フレ
ーム部13,14を有するもので、第1フレーム
部13には第1リンク部材15が、第2フレーム
部14には第1アーム16がそれぞれ回動可能に
支持されている。この支持構造について第3図に
基づいて説明すると、まず第1フレーム部13に
おいては、その上部の位置の外側面に回転検出器
としてのポテンシヨメータ17の本体17aが取
着されている。この第1フレーム部13には、上
記ポテンシヨメータ17の取着位置に透孔18が
形成されており、ポテンシヨメータ17の回転シ
ヤフト19の先端側は、この透孔18を通つて第
1フレーム部13の内側へと導出されている。図
のように透孔18の内周面と回転シヤフト19の
外周面との間には、回転軸受20が介設されてお
り、回転シヤフト19の中途部は、第1フレーム
部13に、回転軸受20を介して回転可能に支持
されている。上記回転シヤフト19の先端側に
は、カラー21を介して大径ギヤ22が取着さ
れ、またそれよりもさらに先端側には第1リンク
部材15の一端部が止めねじ(図示せず)等によ
つて固着されている。なお大径ギヤ22と第1リ
ンク部材15とは、皿ねじ(図示せず)等によつ
て固定されている。一方上記第1フレーム部13
の下端部近傍の外側面には、DCサーボモータ2
3が取着されているが、その出力軸24は、第1
フレーム部13に設けた透孔25内を通つて内側
面側へと導出され、この導出端部にピニオン26
が固着されている。そしてこのピニオン26が上
記大径ギヤ22に噛み合わされ、上記モータ23
によつてピニオン26を介して大径ギヤ22を駆
動し、これにより第1リンク部材15を回動させ
ると共に、ポテンシヨメータ17の回転シヤフト
19を回転駆動し得るようなされている。また第
2フレーム部14に対する第1アーム16の支持
構造及び駆動機構は上記と同様であり、そのため
同一部分に同一符号を符し、その説明を省略す
る。なお第1リンク部材15と第1アーム16と
の回動軸、すなわちポテンシヨメータ17,17
の回転シヤフト19,19は軸同一軸心上に配置
されている。 そして上記第1リンク部材15の先端部には第
2リンク部材27が、また第1アーム16には第
2アーム28の中途部がそれぞれ回動可能に支持
されており、さらに上記第2リンク部材27と第
2アーム28の後端部とが回動可能に接続され、
第1リンク部材15、第1アーム16、第2リン
ク部材27、第2アーム28の後部によつて平行
四辺形のリンク機構3が構成されている。なお上
記第2アーム28の先端部Cには、ハンド等が取
着される訳であるが、いま便宜上、この先端部C
を、位置制御されるべき被駆動点として以下の説
明を行なうことにする。 次に上記ロボツトの作動状態について説明す
る。まずモータ10を駆動することによつて、上
記フレーム2及びリンク機構3の全体を垂直軸心
回りに回転させるが、この際の回転変位量はポテ
ンシヨメータ8によつて検出する。また第1フレ
ーム部13側のモータ23を駆動することによつ
て第1リンク部材15を回動させるが、この場
合、第2アーム28は、第1図に示す第2支軸B
を中心に回動することになり、この際の回転変位
量は第1フレーム部13側のポテンシヨメータ1
7によつて検出する。一方、第2フレーム14側
のモータ23を駆動することによつて、第1アー
ム16を回動させ、これにより第2アーム28を
大きく回動させるが、この場合の回動変位量は、
第2フレーム部14側のポテンシヨメータ17に
て検出するのである。 そして上記した構造のロボツトにおいて特徴的
な点は、第1アーム長l1と、第2アーム長l2
とを、共に制御長さ単位(例えばミリメートル、
インチ等)の2のn乗倍(nは自然数で、零又は
正の整数)にしてあることである。ここで第1ア
ーム長l1とは、第1アーム16の基端部を支持
する回転シヤフト19の回転軸心、すなわち第1
支軸Aと、第1アーム16に対する第2アーム2
8の枢着軸心、すなわち第2支軸Bとの間の距離
l1を意味する。また第2アーム長l2とは、上
記第2支軸Bと第2アーム28の被駆動点Cとの
間の距離l2を意味するものである。 上記ロボツトのアーム駆動機構は第7図に示し
たものと同一であり、したがつて上記ロボツトに
おいても、その駆動制御に際しては、従来例と同
様に、制御部(図示せず)において、前記(1)〜(6)
式の演算を行うと共に、上記被駆動点Cを駆動制
御するため、上記演算結果に基づいて上記各DC
サーボモータ23,23に対して制御信号を出力
する訳であるが、この場合、各アーム長l1,l
2を上記のように設定したことにより、上記各式
(1)〜(6)の演算時間が大幅に短縮されることにな
る。以下その理由について説明する。まず上記演
算においては、アーム長l1,l2と三角関数と
の積を求めるのに長い時間を要していたのである
が、コンピユータにおいては、三角関数等の小数
点数は、浮動小数点数としてあらわされている。
この浮動小数点数は、第6図に示すように、仮数
部の正負の符号をあらわす部分35と、2進数表
現された指数部36と、2進数表現された仮数部
37とより成るものであつて、上記仮数部37は
有効な数値をあらわす部分であり、また指数部3
6は桁数をあらわす部分である。そしてこのよう
な浮動小数点数に、2のn乗倍の数値を乗ずるの
は、上記指数部36にnを加えることによつて行
なえる。つまり従来のように上記以外のアーム長
を乗ずる場合には、仮数部の乗算演算が必要でメ
モリレジスタを複数回シフトさせると共に加算す
る必要があるのに対し、上記のようなアーム長l
1,l2では、上記仮数部37はそのままにし
て、指数部36を1つの命令語(加算命令)で操
作させればよいことになるのである。この結果、
高級コンピユータを使用しなくても、上記(1)〜(6)
式の演算を高速で行なうことが可能となり、その
ためロボツトアームの駆動制御を高速でかつ高精
度に行なうことが可能となる。 第5図には上記ロボツトの変更例を示すが、こ
れは上記フレーム2から上の部分を、レール29
上を走行させるようにしたものである。図におい
て、30はフレーム2側に設けた摺動部、31は
走行用モータ、32は上記モータ31にて駆動さ
れるスプロケツト、33は駆動用チエーン、34
は走行位置検出用のポテンシヨメータをそれぞれ
示している。なお他の部分の構造は上記第1実施
例と同一であるため、同一部分を同一符号で示し
てその説明を省略する。 (発明の効果) この発明の関節型ロボツトにおいては、アーム
長等の距離パラメータを、2のn乗倍にしてある
ので、アーム回動角とアーム先端部の直交座標位
置との関係式の演算及び速度制御や加速度制御の
ための演算を短時間で行なうことが可能となり、
そのためアーム駆動制御を高速で、しかも高精度
に行なうことが可能となる。また高級なコンピユ
ータを使用する必要がないので、装置全体を安価
に構成することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の関節型ロボツトの一実施例
を示す一部切欠側面図、第2図は第1図−線
に沿う断面図、第3図はアーム支持構造を示す拡
大断面図、第4図はその全体斜視図、第5図は変
更例の全体斜視図、第6図は浮動小数点数の説明
図、第7図はアーム駆動機構の説明図である。 2……フレーム、16……第1アーム、28…
…第2アーム、l1……第1アーム長、l2……
第2アーム長、q1……第1アーム回動角、q2
……第2アーム回動角、A……第1支軸、B……
第2支軸、C……被駆動点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレーム2に対して第1アーム16を第1支
    軸A回りに回動可能に連結すると共に、先端側に
    被駆動点Cを有する第2アーム28を、上記第1
    支軸Aと略平行な第2支軸B回りに回動可能に上
    記第1アーム16に連結し、さらに上記第1アー
    ム16を回動させる第1駆動部と、上記第2アー
    ム28を回動させる第2駆動部とをそれぞれ設
    け、 上記各アーム16,28の回動角度q1,q2
    と、上記第1アーム16における第1支軸Aと第
    2支軸Bとの間の距離l1及び第2アーム28に
    おける第2支軸Bと被駆動点Cとの間の距離l2
    と、上記各アーム16,28の回動面における上
    記被駆動点Cの直交座標位置x、yとの関連を、
    浮動小数点形式の2進数を用いて演算すると共
    に、上記被駆動点Cを駆動制御するため、この演
    算結果に基づいて上記第1及び第2駆動部に制御
    信号を出力する制御部とを備えた関節型ロボツト
    において、 上記第1支軸Aと第2支軸Bとの間の距離l1
    及び上記第2支軸Bと被駆動点Cとの間の距離l
    2を、上記2進数で表される長さの単位であるミ
    リメートル、インチ等の制御長さ単位の2の自然
    数乗倍にしたことを特徴とする関節型ロボツト。
JP2032586A 1986-02-01 1986-02-01 関節型ロボツト Granted JPS62181885A (ja)

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