JPH04163227A - 車体の同一側面に複数の摺動ドアを設けた車両 - Google Patents
車体の同一側面に複数の摺動ドアを設けた車両Info
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- JPH04163227A JPH04163227A JP29038890A JP29038890A JPH04163227A JP H04163227 A JPH04163227 A JP H04163227A JP 29038890 A JP29038890 A JP 29038890A JP 29038890 A JP29038890 A JP 29038890A JP H04163227 A JPH04163227 A JP H04163227A
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- doors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車体の同一側面に複数の摺動ドアを設けた車両
に関する。
に関する。
従来の技術
従来、パン戯車等の車体の側面には、前部に運転室出入
用の廻動ドアと、中央部に荷物出入用の摺動ドアを設け
、そのほかにリアクォータ一部に引き違い窓を拡大して
設けて、この引き違^窓からも荷物の出し入れを補助的
に行えるようにした形式のものがあった。
用の廻動ドアと、中央部に荷物出入用の摺動ドアを設け
、そのほかにリアクォータ一部に引き違い窓を拡大して
設けて、この引き違^窓からも荷物の出し入れを補助的
に行えるようにした形式のものがあった。
発明が解決しようとする問題点
併し、リアクォータ一部の窓は複数の窓を引き違り形式
に構成しであるため、窓を開いた場合で本荷物の出し入
れのためには窓枠開口部の半分若しくはそれ以下の小さ
い開口面積しか使用出来ないとbう問題があった。
に構成しであるため、窓を開いた場合で本荷物の出し入
れのためには窓枠開口部の半分若しくはそれ以下の小さ
い開口面積しか使用出来ないとbう問題があった。
本発明は車体の同じ側面に、車体の前後方向に摺動自在
に設けた複数のドアの外面が、閉扉時には車体の外面と
同一面を形成し、何れか一つのドアを開扉する時には他
のドアは必ず閉扉状態を保って、開扉中のドアが他のド
アと衝突することなく且つ他のドアの外面に沿って摺動
可能にした車両を提供することを第一の目的とし、また
複数のドアのうち車体のリアクォータ一部の開口部に設
けた窓、ドアを1枚に形成して、開扉した際にドア枠開
口部の全面を荷物の出し入れに充分使用可能にすること
を第二の目的とした発明である。
に設けた複数のドアの外面が、閉扉時には車体の外面と
同一面を形成し、何れか一つのドアを開扉する時には他
のドアは必ず閉扉状態を保って、開扉中のドアが他のド
アと衝突することなく且つ他のドアの外面に沿って摺動
可能にした車両を提供することを第一の目的とし、また
複数のドアのうち車体のリアクォータ一部の開口部に設
けた窓、ドアを1枚に形成して、開扉した際にドア枠開
口部の全面を荷物の出し入れに充分使用可能にすること
を第二の目的とした発明である。
問題点を解決するための手段
本発明は、車体+11の同じ側面(1a)に、複数のド
ア+21 +31を車体111の前後方向に摺動自在に
並設し、閉扉時にはドア(2)(3)の外面(2a)
(33a)が車体illの側面(1a)と同一面を保ち
、何れかのドアの開扉時には開けようとするドア以外の
ドアは閉扉状態を、各々のドアf21131に互いに連
繋させて設けたインターロック装置(P)によって保ち
且つ車体(1)と各々のドア121 +3+とを連繋さ
せた案内機構t=11 tT)によって、開けようとす
るドアが車体は)の側面(1a)の外方に突出した後に
他のドアの外面(2a)に沿ってNWhするように形成
し、前記インターロック装置fP)は、後アクチーエー
タ+C1を制御する後アクチニエータコントローラ(A
)を電源(■に接続すると共に後アクチュエータコント
ローラ(A)の鳳錠用入力端子(AI)及び解錠用入力
端子(A2)を切替リレー(I)の接点(I2)及び接
点(I2)に夫々接続し、前アクチーエータtD)を制
御する前アクチュエータコントローラFB+を電源tv
+に接続すると共Kmlアクチュエータコントローラf
B)の施錠用入力端子(B2)及び解錠用入力端子(B
2)を切替リレシ、前ドア用ハンドルスイッチ(Elと
スイッチtGlと後ドア用ハンドルスイ・ノチ(F’)
とスイッチ(Hlの情各々の接片(El )(Gt )
(Fl )(Hl )を電源tv+に接続し、リレー(
j)の接片(j2)には、接点(E2)を、寸た整流素
子(旬を介して接点(Gt )を夫々接続し、リレー(
1)の接片(土2)Kは、接点(F2)を、また整流素
子(刈を介して夫々接続し、前記リレー(j)及び(幻
の夫々の接点(j2)及び(13)を切替リレー(I)
及び(Jlのコイル(I4)及び(J4)を介して接地
し、切替リレー+11及び(J)の接片(T2)及び(
J2)を集中スイッチ(K)の接点(I2)に接続し、
集中スイッチ(Kの接片(K1)は接地すると共に接点
(K2)は安全リレー(L)の接点(L2)に接続し、
前ドアスイッチfGlの接点(G2)は整流素子tY)
を介し、また後ドアスイッチfH)の接点(H2)は整
流素子fZ)を介し、安全用リレーL)のコイル(L4
)の一端に接続し、該コイル(L4)の他端を接地して
成るものである。
ア+21 +31を車体111の前後方向に摺動自在に
並設し、閉扉時にはドア(2)(3)の外面(2a)
(33a)が車体illの側面(1a)と同一面を保ち
、何れかのドアの開扉時には開けようとするドア以外の
ドアは閉扉状態を、各々のドアf21131に互いに連
繋させて設けたインターロック装置(P)によって保ち
且つ車体(1)と各々のドア121 +3+とを連繋さ
せた案内機構t=11 tT)によって、開けようとす
るドアが車体は)の側面(1a)の外方に突出した後に
他のドアの外面(2a)に沿ってNWhするように形成
し、前記インターロック装置fP)は、後アクチーエー
タ+C1を制御する後アクチニエータコントローラ(A
)を電源(■に接続すると共に後アクチュエータコント
ローラ(A)の鳳錠用入力端子(AI)及び解錠用入力
端子(A2)を切替リレー(I)の接点(I2)及び接
点(I2)に夫々接続し、前アクチーエータtD)を制
御する前アクチュエータコントローラFB+を電源tv
+に接続すると共Kmlアクチュエータコントローラf
B)の施錠用入力端子(B2)及び解錠用入力端子(B
2)を切替リレシ、前ドア用ハンドルスイッチ(Elと
スイッチtGlと後ドア用ハンドルスイ・ノチ(F’)
とスイッチ(Hlの情各々の接片(El )(Gt )
(Fl )(Hl )を電源tv+に接続し、リレー(
j)の接片(j2)には、接点(E2)を、寸た整流素
子(旬を介して接点(Gt )を夫々接続し、リレー(
1)の接片(土2)Kは、接点(F2)を、また整流素
子(刈を介して夫々接続し、前記リレー(j)及び(幻
の夫々の接点(j2)及び(13)を切替リレー(I)
及び(Jlのコイル(I4)及び(J4)を介して接地
し、切替リレー+11及び(J)の接片(T2)及び(
J2)を集中スイッチ(K)の接点(I2)に接続し、
集中スイッチ(Kの接片(K1)は接地すると共に接点
(K2)は安全リレー(L)の接点(L2)に接続し、
前ドアスイッチfGlの接点(G2)は整流素子tY)
を介し、また後ドアスイッチfH)の接点(H2)は整
流素子fZ)を介し、安全用リレーL)のコイル(L4
)の一端に接続し、該コイル(L4)の他端を接地して
成るものである。
作 用
本発明は上述のように構成したので、閉扉時には複数の
ドア+21 +31は車体filの側面(1)の側面(
1a)と同一面を形成して出−)張ることなく、一つの
ドア(2)に対し開く操作を行った時には、インターロ
ック機構fP)によって他のドア+31は開くことなく
閉扉状態を保つので、開扉中のドア(21が他のドア(
31に衝突することなく、開扉中のドア(21は案内機
構(T)VC案内されて、−旦車体(1)の側面(1a
)より外方に突出した後に他のドア(31の外面(3a
) K沿って摺動して開く。そして、荷物の積下し作業
後に開扉中のドア+21に閉じる操作を行うと、該ドア
(21は再び案内機構(Tl (Tlに案内されて他の
ドア(31の外面(3a)に沿ってi1■と反対方向に
摺動してから一回引っ込み所属位置に納まり閉扉され、
車体は)の側面(1a)と同一面を形成する。
ドア+21 +31は車体filの側面(1)の側面(
1a)と同一面を形成して出−)張ることなく、一つの
ドア(2)に対し開く操作を行った時には、インターロ
ック機構fP)によって他のドア+31は開くことなく
閉扉状態を保つので、開扉中のドア(21が他のドア(
31に衝突することなく、開扉中のドア(21は案内機
構(T)VC案内されて、−旦車体(1)の側面(1a
)より外方に突出した後に他のドア(31の外面(3a
) K沿って摺動して開く。そして、荷物の積下し作業
後に開扉中のドア+21に閉じる操作を行うと、該ドア
(21は再び案内機構(Tl (Tlに案内されて他の
ドア(31の外面(3a)に沿ってi1■と反対方向に
摺動してから一回引っ込み所属位置に納まり閉扉され、
車体は)の側面(1a)と同一面を形成する。
の外面(2a)K沿って前と反対方向に摺動してから一
回引っ込み、旧位置に納まり閉扉さt′L車体(1)と
側面ので、夫々の開口部はその全面を利用出来、特に後
ドア(31用の開口部(IC)を、荷物の積下し作業の
ために充分活用出来る状態となる。
回引っ込み、旧位置に納まり閉扉さt′L車体(1)と
側面ので、夫々の開口部はその全面を利用出来、特に後
ドア(31用の開口部(IC)を、荷物の積下し作業の
ために充分活用出来る状態となる。
第8図の電気回路は前ドア+21及び後ドア+31は何
れも解錠状態にあり、この状態から前ドア+21を開く
場合について設明する。
れも解錠状態にあり、この状態から前ドア+21を開く
場合について設明する。
仮りに、前ドアハンドル(図示せず)を握ると、前ドア
ハンドルスイッチ(E)が作動し、前ドア施@解錠用の
切替リレー+J+の接片(j2)から接点(j2)を通
して、後ドア施錠解錠用の切替リレー(1+のコイル(
14)を励磁するので、接片(I2)は接点(I2)側
へ接片(j1)は接点(j2)側へ切り換わる。
ハンドルスイッチ(E)が作動し、前ドア施@解錠用の
切替リレー+J+の接片(j2)から接点(j2)を通
して、後ドア施錠解錠用の切替リレー(1+のコイル(
14)を励磁するので、接片(I2)は接点(I2)側
へ接片(j1)は接点(j2)側へ切り換わる。
このため、後ドア(31のハンドルを握っても切替リレ
ー(J)のコイル(J4)は励磁されず前ドアアクチュ
エータコントローラfB+の入力も切り替わらないため
、前ドア(2〕は解錠状態である。一方、後ドアアクチ
ュエータコントローラ(A)の施錠用入力端子(A2)
の電流は切替リレー(I)の接点(I2)→接片(I2
)を通り集中ロックスイッチ(Klの接点(K2)から
接片(K2)を通してアースされているため、後アクチ
ュエータコントローラ囚は後アクチュエータfclを施
錠するための出力を発生する。
ー(J)のコイル(J4)は励磁されず前ドアアクチュ
エータコントローラfB+の入力も切り替わらないため
、前ドア(2〕は解錠状態である。一方、後ドアアクチ
ュエータコントローラ(A)の施錠用入力端子(A2)
の電流は切替リレー(I)の接点(I2)→接片(I2
)を通り集中ロックスイッチ(Klの接点(K2)から
接片(K2)を通してアースされているため、後アクチ
ュエータコントローラ囚は後アクチュエータfclを施
錠するための出力を発生する。
このように、前ドアハンドルを握ることによって、後ド
ア用ハンドルスイッチ(Flの作動を放棄させ、前ドア
]2)ノみが開扉可能となる。
ア用ハンドルスイッチ(Flの作動を放棄させ、前ドア
]2)ノみが開扉可能となる。
後ドア用ハンドルスイッチtFlを先に操作した場合に
は前ドア用ハンドルスイッチ(E)の作動を放棄させる
ため、後ドア+31のみが開n可能となる。
は前ドア用ハンドルスイッチ(E)の作動を放棄させる
ため、後ドア+31のみが開n可能となる。
次に、前ドア(2]を握って開扉すると、前ドアスイッ
チfG)が作動して接片(G1)が接点(G2)に接触
するため、切替リレー(Jlの接片(j2)から接点(
j2)を通して引き続き切替リレー(11のコイル(I
2)を励磁するため、前ドア(2夕を半開きにしてハン
ドルから手を離しても後ドア+31が開扉されることは
ない。
チfG)が作動して接片(G1)が接点(G2)に接触
するため、切替リレー(Jlの接片(j2)から接点(
j2)を通して引き続き切替リレー(11のコイル(I
2)を励磁するため、前ドア(2夕を半開きにしてハン
ドルから手を離しても後ドア+31が開扉されることは
ない。
後ドア(3;を開くためには、開か九ている前ドア(2
」を閉じて前ドアスイッチtG)の接片(G2)を接点
(Cr2)に接触させ、史に前ドアハンドルから手を離
して前ドア用ハンドルスイッチ+E)の接片(E2)を
他方部接点(E3)K接触させる。この状態では切替リ
レー+11のコイル(I。)は励磁されないため、切替
リレーtI)の接片(I2)は他方接点(IJC復帰す
るため、後ドアアクチュエータコントローラ(A)の解
錠用入力は切替リレー([1の接片(I2)が集中スイ
ッチ(Klの接点(K2)→接片(K1)を通してアー
スされるので、後アクチュエータコントローラ囚は後ア
クチュエータfc)を解錠させるための電気出力を発生
し、後ドア+31の開扉が可能となる。呈内側の集中ス
イッチ(KJの接片(K2)を接点(K3’)K接触さ
せると、前ドア[2+と後ドア(31が閉状19VCi
る時のみ、安全層リレー(L)の接片(L1)は接点(
L3)に接触するため、後アクチュエータコントローラ
(5)及び前アクチュエータコントローラ(B)の施錠
用入力は安全用リレー(Llの接片(L2)が接点(L
2)に、集中ロックスイッチ(K)の接片(K2)が接
点(K8)に接触しアースされるため、前ドアf2+と
後ドア+31はm錠される。集中ロックスイッチ閥の接
片(K2)を接点(K2)K接触させると、後アクチュ
エータコントローラ囚及び前アクチュエータコントロー
ラfB)の各々の解錠入力は切替えリレーt1)及び(
J+の夫々の接片(I2)及び(J2)は接点(I3)
+’J2)r接触し、また集中ロックスイッチ■の接点
(K2)から接片(K2)を通して接地されるため、前
ドア+2+及び後ドアf3+は共に解錠される。
」を閉じて前ドアスイッチtG)の接片(G2)を接点
(Cr2)に接触させ、史に前ドアハンドルから手を離
して前ドア用ハンドルスイッチ+E)の接片(E2)を
他方部接点(E3)K接触させる。この状態では切替リ
レー+11のコイル(I。)は励磁されないため、切替
リレーtI)の接片(I2)は他方接点(IJC復帰す
るため、後ドアアクチュエータコントローラ(A)の解
錠用入力は切替リレー([1の接片(I2)が集中スイ
ッチ(Klの接点(K2)→接片(K1)を通してアー
スされるので、後アクチュエータコントローラ囚は後ア
クチュエータfc)を解錠させるための電気出力を発生
し、後ドア+31の開扉が可能となる。呈内側の集中ス
イッチ(KJの接片(K2)を接点(K3’)K接触さ
せると、前ドア[2+と後ドア(31が閉状19VCi
る時のみ、安全層リレー(L)の接片(L1)は接点(
L3)に接触するため、後アクチュエータコントローラ
(5)及び前アクチュエータコントローラ(B)の施錠
用入力は安全用リレー(Llの接片(L2)が接点(L
2)に、集中ロックスイッチ(K)の接片(K2)が接
点(K8)に接触しアースされるため、前ドアf2+と
後ドア+31はm錠される。集中ロックスイッチ閥の接
片(K2)を接点(K2)K接触させると、後アクチュ
エータコントローラ囚及び前アクチュエータコントロー
ラfB)の各々の解錠入力は切替えリレーt1)及び(
J+の夫々の接片(I2)及び(J2)は接点(I3)
+’J2)r接触し、また集中ロックスイッチ■の接点
(K2)から接片(K2)を通して接地されるため、前
ドア+2+及び後ドアf3+は共に解錠される。
実施例
本考案の実施の一例を図面について説明すると、(11
はパン型車の車体で、該車体山の側面(1)の側面(1
a) Kは夫々中央開口部(1b)と後方開口部(1c
)とを設ける。醒記中央開口部(1b)と後方開口部(
1c)には、夫々前ドアf21と後ドア(31とが、閉
庁時にはそれらの前ドア(2)と後ドア+31の外面(
2a) (3a)が車体(1)の側面(1)の側面(1
a)と同一面を形成するように併設され、且つ車体は)
との闇に形成した夫々の案内機構+T)+1”) Kよ
って開くドアが閉じているドアの外面に沿って車体fi
lの前後方向に摺動可能となって藝る。
はパン型車の車体で、該車体山の側面(1)の側面(1
a) Kは夫々中央開口部(1b)と後方開口部(1c
)とを設ける。醒記中央開口部(1b)と後方開口部(
1c)には、夫々前ドアf21と後ドア(31とが、閉
庁時にはそれらの前ドア(2)と後ドア+31の外面(
2a) (3a)が車体(1)の側面(1)の側面(1
a)と同一面を形成するように併設され、且つ車体は)
との闇に形成した夫々の案内機構+T)+1”) Kよ
って開くドアが閉じているドアの外面に沿って車体fi
lの前後方向に摺動可能となって藝る。
夫々の案内機構tT)tT)は、車体山側に添設したレ
ールとドア側に取り付けたローラとの連繋によって構成
される。即ち、前ドア+21用及び後ドア(3)用の夫
々の案内機構f’l”)!’1つは中央開口部(1b)
の上下の周縁(b1) (1)の側面(1a)と車体(
1)の側面(1a)の後部中央に後方に沿って前ドア(
2(摺動用の前上レール(41と前下レールf5+と中
央レール(6)とを添設し、また後方開口部(1c)の
上下の周縁(五〇 )(1e)と中央開口部(1b)上
の周M (1cL) K於ける車体filの側面(1a
)の中央部前方に沿って後ドア+31摺動用の後上レー
ル(7)と後下レール(8)と外下レール(9)を添設
する。他方、前ドア(2)の内側には中央レール(6)
K対応して後縁(2b)寄りに、まfc後ドア(3)の
内側には外下レール+91に対応してIfilr縁(3
b)の上部に、夫々コ字形のブラケッ)(101を固着
する。Qllは前記ブラケット叫と各々のレール(6)
或いは(9)内を転動するローラu4J−とを連結する
アームで、水平部(X1a)の先部と後部とを外下片(
llb)と内上片(ite)とし、前記水平部(l1)
の側面(1a)の中央に、一端を5字形に彎曲させた外
下片(114)を設け、他端を垂直に彎曲させた日下片
(11θ)を設けた彎曲部(llf)の中央を賞金固着
しである。そして前記ブラケット(101の上m (1
0a)と下i (10’b)に、アーム(111の外下
片(llb)と外下片(lid)とをピンuz (13
1によって同一軸線上に軸支し、ブラケット[101に
対しアーム(IIIが水平に廻動するように取り付ける
。更にアームlの内上片(llc)には水平方向に、ま
た内下片(lie)には垂直方向に、夫々廻転する横方
向位置決め用のローラ[141とドア荷重分担用のロー
ラ05!を軸支し、これらのローラ圓(151は断面コ
字形の中央レール(61及び外下レール+9+の夫々の
垂直内面(161及び水平底面1ηに沿って転動するよ
うに構成する。
ールとドア側に取り付けたローラとの連繋によって構成
される。即ち、前ドア+21用及び後ドア(3)用の夫
々の案内機構f’l”)!’1つは中央開口部(1b)
の上下の周縁(b1) (1)の側面(1a)と車体(
1)の側面(1a)の後部中央に後方に沿って前ドア(
2(摺動用の前上レール(41と前下レールf5+と中
央レール(6)とを添設し、また後方開口部(1c)の
上下の周縁(五〇 )(1e)と中央開口部(1b)上
の周M (1cL) K於ける車体filの側面(1a
)の中央部前方に沿って後ドア+31摺動用の後上レー
ル(7)と後下レール(8)と外下レール(9)を添設
する。他方、前ドア(2)の内側には中央レール(6)
K対応して後縁(2b)寄りに、まfc後ドア(3)の
内側には外下レール+91に対応してIfilr縁(3
b)の上部に、夫々コ字形のブラケッ)(101を固着
する。Qllは前記ブラケット叫と各々のレール(6)
或いは(9)内を転動するローラu4J−とを連結する
アームで、水平部(X1a)の先部と後部とを外下片(
llb)と内上片(ite)とし、前記水平部(l1)
の側面(1a)の中央に、一端を5字形に彎曲させた外
下片(114)を設け、他端を垂直に彎曲させた日下片
(11θ)を設けた彎曲部(llf)の中央を賞金固着
しである。そして前記ブラケット(101の上m (1
0a)と下i (10’b)に、アーム(111の外下
片(llb)と外下片(lid)とをピンuz (13
1によって同一軸線上に軸支し、ブラケット[101に
対しアーム(IIIが水平に廻動するように取り付ける
。更にアームlの内上片(llc)には水平方向に、ま
た内下片(lie)には垂直方向に、夫々廻転する横方
向位置決め用のローラ[141とドア荷重分担用のロー
ラ05!を軸支し、これらのローラ圓(151は断面コ
字形の中央レール(61及び外下レール+9+の夫々の
垂直内面(161及び水平底面1ηに沿って転動するよ
うに構成する。
また、前ドア(2」の前縁(2C)寄りの上下内側及び
後ドア(31の後縁(3C)寄りの上下内側には、前上
レール(4)後上レールf7+及び前下レール+51後
下レール(8)に対応して、上アーム(1&及び下アー
ムagIを突設し、前記上アーム賠の端部には前上レー
ル(4)及び後上レール(7)の夫々の内側に沿って回
転する横方向位置決め用のローラ■を水平方向に回転自
在に軸支し、前記下アーム化の端部には前下レール+5
1及び後下レール(81の夫々の内側に沿って(ロ)転
する横方向位置決め用のローラc!Dを水平方向に回転
自在に軸支すると共に車体ill K [&けた受縁■
上を回転する荷重分担用のローラのを垂直方向に回転自
在に軸支する。
後ドア(31の後縁(3C)寄りの上下内側には、前上
レール(4)後上レールf7+及び前下レール+51後
下レール(8)に対応して、上アーム(1&及び下アー
ムagIを突設し、前記上アーム賠の端部には前上レー
ル(4)及び後上レール(7)の夫々の内側に沿って回
転する横方向位置決め用のローラ■を水平方向に回転自
在に軸支し、前記下アーム化の端部には前下レール+5
1及び後下レール(81の夫々の内側に沿って(ロ)転
する横方向位置決め用のローラc!Dを水平方向に回転
自在に軸支すると共に車体ill K [&けた受縁■
上を回転する荷重分担用のローラのを垂直方向に回転自
在に軸支する。
更に前上レール+41自前下レール+51−後中央レー
ル(6)の夫々の先部及び後上レール(7)・後下レー
ル(8)・外下レールt9+の後部には、第3図及び第
4図の如く夫々内方向に弧状に彎曲した弧状部■を形成
する。該弧状部はの彎曲の巾(財)は、閉#時には前ド
ア(2)及び後ドア(3;の夫々の外面(2a)及び(
3a)が車体tl+の側面(1a)と同一面を保ち、前
ドア121又は後ドア+31が夫々のレールの弧状部■
から直線部■に摺動移行した際即ちドアが一旦外方に突
出した後には、一方のドアが他方のドアの外面(2a)
又は(38)に沿って摺動可能となるように形成する。
ル(6)の夫々の先部及び後上レール(7)・後下レー
ル(8)・外下レールt9+の後部には、第3図及び第
4図の如く夫々内方向に弧状に彎曲した弧状部■を形成
する。該弧状部はの彎曲の巾(財)は、閉#時には前ド
ア(2)及び後ドア(3;の夫々の外面(2a)及び(
3a)が車体tl+の側面(1a)と同一面を保ち、前
ドア121又は後ドア+31が夫々のレールの弧状部■
から直線部■に摺動移行した際即ちドアが一旦外方に突
出した後には、一方のドアが他方のドアの外面(2a)
又は(38)に沿って摺動可能となるように形成する。
更に、前ドア(2)と後ドア(31には、何れか一方の
ドアを開扉する時には他方のドアが必ず閉扉状態を保ち
、一方のドアが開いている時に他方のドアが同時に開い
て衝突することがないようにしたインターロック装置(
P)を設ける。
ドアを開扉する時には他方のドアが必ず閉扉状態を保ち
、一方のドアが開いている時に他方のドアが同時に開い
て衝突することがないようにしたインターロック装置(
P)を設ける。
このインターロック装置fP)について説明すると、(
AXB)は後アクチュエータfc)及び前アクチュエー
タ(D)の夫々の施錠及び解錠用の後アクチュエータコ
ントローラ及び前アクチュエータコントローラであり、
前記後アクチュエータコントローラ(8)及び前アクチ
ュエータコントローラfBlの指示を受はて、ロッキン
グノブ(図示せず)を作動はせるために、電気入力を機
械出力に変換する後アクチュエータ及び前アクチュエー
タである。各々の入力をグランドに落すことにより、一
定時間の間に後アクチュエータfcl及び前アクチュエ
ータ+D+を駆動する。
AXB)は後アクチュエータfc)及び前アクチュエー
タ(D)の夫々の施錠及び解錠用の後アクチュエータコ
ントローラ及び前アクチュエータコントローラであり、
前記後アクチュエータコントローラ(8)及び前アクチ
ュエータコントローラfBlの指示を受はて、ロッキン
グノブ(図示せず)を作動はせるために、電気入力を機
械出力に変換する後アクチュエータ及び前アクチュエー
タである。各々の入力をグランドに落すことにより、一
定時間の間に後アクチュエータfcl及び前アクチュエ
ータ+D+を駆動する。
(E)fFlは前ドア(2)及び後ドア+31の夫々の
ドア開閉用ハンドルと連動する後ドア用ハンドルスイッ
チ及び前ドア用ハンドルスイッチで、ハンドルを握ると
接片(E+)は一方の接点(E2)に接触し、ハンドル
を離すと接片(E2)は他方の接点(E3)及び(F3
)に切〃替る。tGlは前ドア(2)と車体は)との間
に投げた前ドア開閉検出用のスイッチで、前ドア+21
の開閉動作と連動して前ドアの開時に閉成(ON ’)
L、閉時に開成(01)する。
ドア開閉用ハンドルと連動する後ドア用ハンドルスイッ
チ及び前ドア用ハンドルスイッチで、ハンドルを握ると
接片(E+)は一方の接点(E2)に接触し、ハンドル
を離すと接片(E2)は他方の接点(E3)及び(F3
)に切〃替る。tGlは前ドア(2)と車体は)との間
に投げた前ドア開閉検出用のスイッチで、前ドア+21
の開閉動作と連動して前ドアの開時に閉成(ON ’)
L、閉時に開成(01)する。
fD)は前ドア+21に設けた前ドア解錠動作停止用の
前アクチヱエータで、後ドア13ノを開けた時に連動し
て前ドア(2;の前アクチュエータ(DIKj:るロッ
ク状態が解除される動作を停止させ前ドア(21の閉庁
状態を保持する。
前アクチヱエータで、後ドア13ノを開けた時に連動し
て前ドア(2;の前アクチュエータ(DIKj:るロッ
ク状態が解除される動作を停止させ前ドア(21の閉庁
状態を保持する。
(Hlは後ドア(31と車体illとの間に設けfc後
ドア開閉検出用のスイッチで、後ドア+31の開閉動作
と連動して後ドアの開時r(閉成(ON )L、閉時に
開成(oIrfI’)する。
ドア開閉検出用のスイッチで、後ドア+31の開閉動作
と連動して後ドアの開時r(閉成(ON )L、閉時に
開成(oIrfI’)する。
fclは後ドア(31に設げた後ドア解錠動作停止用の
後アクチュエータで、前ドア(2〕を開けfc時に連動
して後ドア(31の後アクチュエータ(C) Kよるロ
ック状態が解除される動作を停止する即ち後ドア+31
の閉庁状態を保持する。
後アクチュエータで、前ドア(2〕を開けfc時に連動
して後ドア(31の後アクチュエータ(C) Kよるロ
ック状態が解除される動作を停止する即ち後ドア+31
の閉庁状態を保持する。
fI)(J)は前記前ドア用ハンドルスイッチtEl・
後ドア用ハンドルスイッチfF)・前ドアスイ・ソチt
Gl・後ドアスイッチ(H)により、前ドア(21及び
後ドア+31の夫々の錠を施錠及び解錠に切り替える為
の切替リレー、(K)は室内側に於いて、前ドア(2)
或いは後ドアi31の夫々の錠を集中的に施錠及びW#
錠するための集中ロックスイッチ、(L)は前ドア(2
)及び後ドア+31の何れか一方が開いている時には、
開rでいる方のドアを施錠不可能にした安全用IJシレ
ーある。
後ドア用ハンドルスイッチfF)・前ドアスイ・ソチt
Gl・後ドアスイッチ(H)により、前ドア(21及び
後ドア+31の夫々の錠を施錠及び解錠に切り替える為
の切替リレー、(K)は室内側に於いて、前ドア(2)
或いは後ドアi31の夫々の錠を集中的に施錠及びW#
錠するための集中ロックスイッチ、(L)は前ドア(2
)及び後ドア+31の何れか一方が開いている時には、
開rでいる方のドアを施錠不可能にした安全用IJシレ
ーある。
尚、本実施例では、リレー回路で構成したが、デジタル
IC等の半導体を用いて構成することも出来る。
IC等の半導体を用いて構成することも出来る。
効 果
依って本発明によれば、従来の車体のリアクォータ一部
に設けた窓の開口部に、前後動自在に取り付けた一枚の
ドアを全開可能にしたので、開扉時にはその開口部全面
を積荷の出し入f’LK利用出来、荷物の積み下し作業
が容易・円滑・迅速に行われる。また、複数のドアは一
つのドアを開ける際r(は他のドアは必ず閉塞状態を保
つので、開けるドアが他のドアKf1突しタレドア同志
に損傷を生じfCシ操作者が怪我をするおそれもない。
に設けた窓の開口部に、前後動自在に取り付けた一枚の
ドアを全開可能にしたので、開扉時にはその開口部全面
を積荷の出し入f’LK利用出来、荷物の積み下し作業
が容易・円滑・迅速に行われる。また、複数のドアは一
つのドアを開ける際r(は他のドアは必ず閉塞状態を保
つので、開けるドアが他のドアKf1突しタレドア同志
に損傷を生じfCシ操作者が怪我をするおそれもない。
更に閉扉時には何れのドアもその外面が車体の側面と同
一面を保つので体裁が良好であると同時に開閉時には開
けたドアは他の閉扉状態にあるドアの外面に沿って摺動
するので、閉扉中も開扉作動中もドアを開閉するための
占用空間は最小限ですみ、駐車時に接近して他の車両や
塀や建物がある場合にも、何れのドアも開閉して積荷の
荷役作業を行うことが出来る。
一面を保つので体裁が良好であると同時に開閉時には開
けたドアは他の閉扉状態にあるドアの外面に沿って摺動
するので、閉扉中も開扉作動中もドアを開閉するための
占用空間は最小限ですみ、駐車時に接近して他の車両や
塀や建物がある場合にも、何れのドアも開閉して積荷の
荷役作業を行うことが出来る。
図は本発明の実施の一例を示すもので、第1図は本発明
の車両の偶面図、第2図はインターロック装置の結線図
、第3図は前ドアと前上レール・前下レール・中央レー
ルとの連915関係を示した平面図、第4図は後ドアと
後上レール・後下レール・列上レールとの連繋関係を示
した平面図、第5図は前ドアと中央レールとの取ジ付は
関係を示した縦断面図で、0円の符号及び名称は後ドア
と列上レールとの関係を示している。 第6図は前ドアと前上レールとの取り付は関係を示した
縦断面図で、()内の符号及び名称は後ドアと後上レー
ルとの関係を示している。第7図は前ドアと前下レール
との取ジ付は関係を示した縦断面図で、0内の符号及び
名称は後ドアと後下レールとの関係を示している。第8
図はインターロック装置の電気回路図である。 符 号: 1・・・・・・車 体 1e・・・・・・周
縁1a・・・・・・側 面 2・・・・
・・前 ド ア1b・・・・・・中央開口部 2
a・・・・・・外 面IC・・・・・・後方開口部
2b・・・・・後 縁ia・・・・・・周
縁 2C・・・・・前 縁3 ・・
・・・・後 ド ア 12・13・・団・ビ
ン3a ・・・・・・外 面 1訃15・
・・・・・ロ − ラ3b ・・・・・・前 線
16山川・・・垂直内面3c ・・・・・・後
縁 17・・1団・水平底面4 ・・・・・・前
上レール 18・・・・・団・上アーム5 ・・・
・・・前下レール 19・・・川・・・下アーム6
・・・・・・中央レール 2o・・・・・・川口
−ラフ ・・・・・・後上レール 21・・・・
・団・ロ − ラ8 ・・・・・・後下レール 2
2・・曲用・受縁9 ・・・・・・列上レール 2
3・・・・・川・ロ − ラ10 ・・・・・・ブラケ
ット24・・団・用弧 状 部10a・・・・・・上
壁 25・・・・・・・・・直 線 部10b・
・・・・・下 壁 11 ・・・・・・ア − ム A・・・
後アクチュエータコントローラ11a・・・・・・水
平 部 A、・B、・・曲施綻用入力端子11b
・・・・・・外 上 片 A、・B 2用用解錠
用入力端子11C・・・・・・内 上 片 B
・・・前アクチュエータコントローラ11(1・・・・
・・外 下 片 C・・・・・・後アクチ二エー
タ11e・・・・・・内 下 片 D・・・・・
・前アクチュエータ11f・・・・・・彎 曲 部
E・・・・・・前ドア用ハンドルスイッチEl・
・・・・・接 片 1.・i3・・・
接 点E、・Es・・・接 点 J・・
・・・・切替リレーF・・・・・・後ドア用ハンドルス
イッチ (前ドア施錠解錠用)F、・・・接
片 J、・・・接 片F、・F、・・・接
点 J、・J3・・・接 点G・・・・・・
スイッチ J、・・・・・・コ イ
ル(前ドア開閉検出用)j・・・・・・ ・リ レーG
−,・・・接 片 Jl ・・・接 片
G、・G1・・・接 点 j2・j、・・・
接 点H・・・・・・スイ ッチ K・・
・・・集中ロックスイッチ(後ドア開閉検出用)
L ・・・接 片H1・・・接 片
K2・K、・・・接 点H,,H,・・・接
点 L・・・・・・安全用リレーI・・・・・
・切替リレー L、・・・接 片(後ドア施
錠解錠用) も、・L3・・・接 点■、・・・
接 片 L4 ・・・・・・コイル■、・
工、・・・接 点 M・・・・・・巾(弧
状部の)■。・・・・・・ コ イ ル P
、、、 、、、インターロック装置1・・・・・・リ
し − T・T・・・案内機構11 ・・・接
片 V・・・・・・電 源W
−X−Y、Z・・・・・・整流素子 平成2年10月2−6日 発明者 半月 淳 発明者 小林上次 発 明 者 村 1) 辛 夫特許
出願人 車体工業株式会社 トΣ舅
の車両の偶面図、第2図はインターロック装置の結線図
、第3図は前ドアと前上レール・前下レール・中央レー
ルとの連915関係を示した平面図、第4図は後ドアと
後上レール・後下レール・列上レールとの連繋関係を示
した平面図、第5図は前ドアと中央レールとの取ジ付は
関係を示した縦断面図で、0円の符号及び名称は後ドア
と列上レールとの関係を示している。 第6図は前ドアと前上レールとの取り付は関係を示した
縦断面図で、()内の符号及び名称は後ドアと後上レー
ルとの関係を示している。第7図は前ドアと前下レール
との取ジ付は関係を示した縦断面図で、0内の符号及び
名称は後ドアと後下レールとの関係を示している。第8
図はインターロック装置の電気回路図である。 符 号: 1・・・・・・車 体 1e・・・・・・周
縁1a・・・・・・側 面 2・・・・
・・前 ド ア1b・・・・・・中央開口部 2
a・・・・・・外 面IC・・・・・・後方開口部
2b・・・・・後 縁ia・・・・・・周
縁 2C・・・・・前 縁3 ・・
・・・・後 ド ア 12・13・・団・ビ
ン3a ・・・・・・外 面 1訃15・
・・・・・ロ − ラ3b ・・・・・・前 線
16山川・・・垂直内面3c ・・・・・・後
縁 17・・1団・水平底面4 ・・・・・・前
上レール 18・・・・・団・上アーム5 ・・・
・・・前下レール 19・・・川・・・下アーム6
・・・・・・中央レール 2o・・・・・・川口
−ラフ ・・・・・・後上レール 21・・・・
・団・ロ − ラ8 ・・・・・・後下レール 2
2・・曲用・受縁9 ・・・・・・列上レール 2
3・・・・・川・ロ − ラ10 ・・・・・・ブラケ
ット24・・団・用弧 状 部10a・・・・・・上
壁 25・・・・・・・・・直 線 部10b・
・・・・・下 壁 11 ・・・・・・ア − ム A・・・
後アクチュエータコントローラ11a・・・・・・水
平 部 A、・B、・・曲施綻用入力端子11b
・・・・・・外 上 片 A、・B 2用用解錠
用入力端子11C・・・・・・内 上 片 B
・・・前アクチュエータコントローラ11(1・・・・
・・外 下 片 C・・・・・・後アクチ二エー
タ11e・・・・・・内 下 片 D・・・・・
・前アクチュエータ11f・・・・・・彎 曲 部
E・・・・・・前ドア用ハンドルスイッチEl・
・・・・・接 片 1.・i3・・・
接 点E、・Es・・・接 点 J・・
・・・・切替リレーF・・・・・・後ドア用ハンドルス
イッチ (前ドア施錠解錠用)F、・・・接
片 J、・・・接 片F、・F、・・・接
点 J、・J3・・・接 点G・・・・・・
スイッチ J、・・・・・・コ イ
ル(前ドア開閉検出用)j・・・・・・ ・リ レーG
−,・・・接 片 Jl ・・・接 片
G、・G1・・・接 点 j2・j、・・・
接 点H・・・・・・スイ ッチ K・・
・・・集中ロックスイッチ(後ドア開閉検出用)
L ・・・接 片H1・・・接 片
K2・K、・・・接 点H,,H,・・・接
点 L・・・・・・安全用リレーI・・・・・
・切替リレー L、・・・接 片(後ドア施
錠解錠用) も、・L3・・・接 点■、・・・
接 片 L4 ・・・・・・コイル■、・
工、・・・接 点 M・・・・・・巾(弧
状部の)■。・・・・・・ コ イ ル P
、、、 、、、インターロック装置1・・・・・・リ
し − T・T・・・案内機構11 ・・・接
片 V・・・・・・電 源W
−X−Y、Z・・・・・・整流素子 平成2年10月2−6日 発明者 半月 淳 発明者 小林上次 発 明 者 村 1) 辛 夫特許
出願人 車体工業株式会社 トΣ舅
Claims (1)
- (1)車体(1)の同じ側面(1a)に、複数のドア(
2)(3)を車体(1)の前後方向に摺動自在に並設し
、閉扉時にはドア(2)(3)の外面(2a)(3a)
が車体(1)の側面(1a)と同一面を保ち、何れかの
ドアの開扉時には開けようとするドア以外のドアは閉扉
状態を、各々のドア(2)(3)に互いに連繋させて設
けたインターロック装置(P)によって保ち且つ車体(
1)と各々のドア(2)(3)とを連繋させた案内機構
(T)(T)によって、開けようとするドアが車体(1
)の側面(1a)の外方に突出した後に他のドアの外面
(2a)に沿って摺動するように形成し、前記インター
ロック装置(P)は、後アクチュエータ(C)を制御す
る後アクチュエータコントローラ(A)を電源(V)に
接続すると共に後アクチュエータコントローラ(A)の
施錠用入力端子(A_1)及び解錠用入力端子(A_2
)を切替リレー(I)の接点(I_2)及び接点(I_
3)に夫々接続し、前アクチュエータ(D)を制御する
前アクチュエータコントローラ(B)を電源(V)に接
続すると共に前アクチュエータコントローラ(B)の施
錠用入力端子(B_1)及び解錠用入力端子(B_2)
を切替リレー(J)の接点(J_2)及び接点(J_3
)に夫々接続し、前記接点(I_2)及び(J_2)を
安全用リレー(L)の接片(L_1)に接続し、前ドア
用ハンドルスイッチ(E)とスイッチ(G)と後ドア用
ハンドルスイッチ(F)とスイッチ(H)の各々の接片
(E_1)(G_1)(F_1)(H_1)を電源(V
)に接続し、リレー(j)の接片(j_1)には、接点
(E_2)を、また整流素子(W)を介して接点(G_
2)を夫夫接続し、リレー(i)の接片(i_1)には
、接点(F_2)を、また整流素子(X)を介して夫々
接続し、前記リレー(j)及び(i)の夫々の接点(j
_3)及び(i_3)を切替リレー(I)及び(J)の
コイル(I_4)及び(J_4)を介して接地し、切替
リレー(I)及び(J)の接片(I_1)及び(J_1
)を集中スイッチ(K)の接点(K_2)に接続し、集
中スイッチ(K)の接片(K_1)は接地すると共に接
点(K_3)は安全リレー(L)の接点(L_3)に接
続し、前ドアスイッチ(G)の接点(G_2)は整流素
子(Y)を介し、また後ドアスイッチ(H)の接点(H
_2)は整流素子(Z)を介し、安全用リレー(L)の
コイル(L_4)の一端に接続し、該コイル(L_4)
の他端を接地したことを特徴とする車体の同一側面に複
数の摺動ドアを設けた車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29038890A JPH0645302B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 車体の同一側面に複数の摺動ドアを設けた車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29038890A JPH0645302B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 車体の同一側面に複数の摺動ドアを設けた車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163227A true JPH04163227A (ja) | 1992-06-08 |
| JPH0645302B2 JPH0645302B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17755370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29038890A Expired - Lifetime JPH0645302B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 車体の同一側面に複数の摺動ドアを設けた車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645302B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1194613A4 (en) | 1999-04-13 | 2006-08-23 | Semitool Inc | PROCESSOR OF PARTS HAVING IMPROVED TREATMENT FLUID FLOW PROCESSING CHAMBER |
| US7090751B2 (en) | 2001-08-31 | 2006-08-15 | Semitool, Inc. | Apparatus and methods for electrochemical processing of microelectronic workpieces |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP29038890A patent/JPH0645302B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645302B2 (ja) | 1994-06-15 |
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