JPH04163257A - ワイパ制御装置 - Google Patents
ワイパ制御装置Info
- Publication number
- JPH04163257A JPH04163257A JP2287309A JP28730990A JPH04163257A JP H04163257 A JPH04163257 A JP H04163257A JP 2287309 A JP2287309 A JP 2287309A JP 28730990 A JP28730990 A JP 28730990A JP H04163257 A JPH04163257 A JP H04163257A
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- JP
- Japan
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- wiper
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- vehicle
- counter
- control
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Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ワイパ制御装置に関し、
車が停止状態から走行状態に移行したとき又は車が走行
状態から停止状態に移行したときにおいてドライバーの
フィーリングにマツチしたワイパ制御を行うことを目的
とし、 エンジン回転数を検出して車の走行状態を判定し、これ
により車が停止状態から走行状態に移行したと判定され
たとき又は車が走行状態から停止状態に移行したと判定
されたときにワイパを動作させるように構成される。
状態から停止状態に移行したときにおいてドライバーの
フィーリングにマツチしたワイパ制御を行うことを目的
とし、 エンジン回転数を検出して車の走行状態を判定し、これ
により車が停止状態から走行状態に移行したと判定され
たとき又は車が走行状態から停止状態に移行したと判定
されたときにワイパを動作させるように構成される。
本発明は車両のワイパ制御装置に関する。
雨が車両のフロントウィンドウにつく量は降雨量と車速
に比例する。レインセンサは雨滴の量に比例したパルス
を出力してその雨滴の量を検出するが、検知エリアがフ
ロントウィンドウの面積に比べ極端に狭く、そのため車
速の低いところや停止時には特に検出量が減り(制御に
十分なサンプル数かえられず)、そのためにワイパの制
御にばらつきや遅れを生じて、ドライバーのフィーリン
グにマツチした制御を行うことができない。
に比例する。レインセンサは雨滴の量に比例したパルス
を出力してその雨滴の量を検出するが、検知エリアがフ
ロントウィンドウの面積に比べ極端に狭く、そのため車
速の低いところや停止時には特に検出量が減り(制御に
十分なサンプル数かえられず)、そのためにワイパの制
御にばらつきや遅れを生じて、ドライバーのフィーリン
グにマツチした制御を行うことができない。
すなわち、低速走行時や停止時は、レインセンサの検知
エリア不足から、通常の走行時に比べて雨滴信号の読み
こぼしが多く発生し、このために車が停止状態から走行
状態に移ったとき、又は逆に走行状態から停止状態に移
ったときに、ワイパの払拭のタイミングに遅れを生ずる
ことがあって好ましくない。
エリア不足から、通常の走行時に比べて雨滴信号の読み
こぼしが多く発生し、このために車が停止状態から走行
状態に移ったとき、又は逆に走行状態から停止状態に移
ったときに、ワイパの払拭のタイミングに遅れを生ずる
ことがあって好ましくない。
本発明はかかる課題を解決するためになされたもので、
車が停止状態から走行状態に移ったとき又は車が走行状
態から停止状態に移ったときの払拭タイミングの遅れを
なくし、かかる走行状態の移行時にもドライバーのフィ
ーリングにマツチしたワイパ制御を行うようにしたもの
である。
車が停止状態から走行状態に移ったとき又は車が走行状
態から停止状態に移ったときの払拭タイミングの遅れを
なくし、かかる走行状態の移行時にもドライバーのフィ
ーリングにマツチしたワイパ制御を行うようにしたもの
である。
かかる課題を解決するために本発明によれば、エンジン
回転数を検出して車の走行状態を判定し、これにより車
が停止状態から走行状態に移行したと判定されたとき又
は車が走行状態から停止状態に移行したと判定されたと
きにワイパを動作させるようにしたワイパ制御装置が提
供される。
回転数を検出して車の走行状態を判定し、これにより車
が停止状態から走行状態に移行したと判定されたとき又
は車が走行状態から停止状態に移行したと判定されたと
きにワイパを動作させるようにしたワイパ制御装置が提
供される。
上記構成によれば、車が停止状態から走行状態に移った
とき又は車が走行状態から停止状態に移ったときにも、
ワイパの払拭タイミングの遅れがなくなり、かかる走行
状態の移行時にもドライバーのフィーリングにマツチし
たワイパ制御を行うことができる。
とき又は車が走行状態から停止状態に移ったときにも、
ワイパの払拭タイミングの遅れがなくなり、かかる走行
状態の移行時にもドライバーのフィーリングにマツチし
たワイパ制御を行うことができる。
第1図は本発明の1実施例としてのワイパ制御装置の構
成を示すもので、オートワイパコントローラ内に設けら
れたマイクロコンピュータMCにはiGライン(イグニ
ッションライン)から電圧安定化回路(VCC)31を
経て所定の電源電圧が供給されるとともに、コンデンサ
32を通して該IGラインに乗ったエンジン回転数に応
じたノイズをとり込み、入力インターフェイス33を通
して該ノイズが波形整形されて該マイクロコンピュータ
MCに入力される。またレインセンサ1からのパルス出
力は人力インターフェイス34を通して該マイクロコン
ピュータMCに入力される。更にワイパモータ6と連動
して設けられるカムスイッチ7からの信号(カムスイッ
チ7がオフ位置にあるとき接地電位となり、カムスイッ
チ7がオン位置にあるときiGラインの電圧となる)が
入力インターフェイス35を通して該マイクロコンピュ
ータMCに入力される。ここで該カムスイッチ7は、ワ
イパアームが停止位置にあるときから約10°動くまで
の間はオフ位置にあり、更に該ワイパアームが動くとオ
ン位置に切替り、その後該ワイパアームが端部−杯の位
置まで動き再び停止位置まで戻るまでの間は該オン位置
を維持し、該ワイパアームが停止位置まで戻ったときに
再びオフ位置に切替る。
成を示すもので、オートワイパコントローラ内に設けら
れたマイクロコンピュータMCにはiGライン(イグニ
ッションライン)から電圧安定化回路(VCC)31を
経て所定の電源電圧が供給されるとともに、コンデンサ
32を通して該IGラインに乗ったエンジン回転数に応
じたノイズをとり込み、入力インターフェイス33を通
して該ノイズが波形整形されて該マイクロコンピュータ
MCに入力される。またレインセンサ1からのパルス出
力は人力インターフェイス34を通して該マイクロコン
ピュータMCに入力される。更にワイパモータ6と連動
して設けられるカムスイッチ7からの信号(カムスイッ
チ7がオフ位置にあるとき接地電位となり、カムスイッ
チ7がオン位置にあるときiGラインの電圧となる)が
入力インターフェイス35を通して該マイクロコンピュ
ータMCに入力される。ここで該カムスイッチ7は、ワ
イパアームが停止位置にあるときから約10°動くまで
の間はオフ位置にあり、更に該ワイパアームが動くとオ
ン位置に切替り、その後該ワイパアームが端部−杯の位
置まで動き再び停止位置まで戻るまでの間は該オン位置
を維持し、該ワイパアームが停止位置まで戻ったときに
再びオフ位置に切替る。
これにより該カムスイッチ7がオン位置にあるときに該
マイクロコンピュータMCに入力されるカムスイッチ信
号(iGラインの電圧)により該ワイパアーム(すなわ
ちワイパモータ6)が作動中であることがモニターされ
、また該カムスイッチ7がオフ位置となったときに該マ
イクロコンビ〈5) ユータMCに入力されるカムスイッチ信号(接地電位)
により該ワイパアームが停止位置まで戻ったことが検知
される。
マイクロコンピュータMCに入力されるカムスイッチ信
号(iGラインの電圧)により該ワイパアーム(すなわ
ちワイパモータ6)が作動中であることがモニターされ
、また該カムスイッチ7がオフ位置となったときに該マ
イクロコンビ〈5) ユータMCに入力されるカムスイッチ信号(接地電位)
により該ワイパアームが停止位置まで戻ったことが検知
される。
41.42はそれぞれ該マイクロコンピュータMCの出
力側に接続されるドライバ回路であって、該ドライバ回
路41を通してリレー51のオン・オフが制御され、ま
た該ドライバ回路42を通してリレー52のオン・オフ
が制御される。そして上述したようにワイパアームが停
止位置まで戻ったときには上記カムスイッチ7がオフ位
置となり、そのとき該マイクロコンピュータMCに入力
されるカムスイッチ信号により、該マイクロコンピュー
タMCおよび該ドライバ回路41および42を介して該
リレー51 、52はともにオフとされる。これにより
該ワイパモータ6の低速制御用端子61には、該カムス
イッチ7のオフ接点および該リレー51.52のオフ接
点を通して接地電位が供給され(すなわち該ワイパモー
タ6は短絡され)、これにより該ワイパモータ6には該
短絡回路を通して制動電流が流れ、該ワイパアームの停
止位置で停止することとなる。
力側に接続されるドライバ回路であって、該ドライバ回
路41を通してリレー51のオン・オフが制御され、ま
た該ドライバ回路42を通してリレー52のオン・オフ
が制御される。そして上述したようにワイパアームが停
止位置まで戻ったときには上記カムスイッチ7がオフ位
置となり、そのとき該マイクロコンピュータMCに入力
されるカムスイッチ信号により、該マイクロコンピュー
タMCおよび該ドライバ回路41および42を介して該
リレー51 、52はともにオフとされる。これにより
該ワイパモータ6の低速制御用端子61には、該カムス
イッチ7のオフ接点および該リレー51.52のオフ接
点を通して接地電位が供給され(すなわち該ワイパモー
タ6は短絡され)、これにより該ワイパモータ6には該
短絡回路を通して制動電流が流れ、該ワイパアームの停
止位置で停止することとなる。
〈6)
次に該マイクロコンピュータMCからの指示によりドラ
イバ回路42を介してリレー52がオンとなれば(この
ときリレー51はオフ)、該リレー52のオン側接点に
接続されたiGラインの電圧が該リレー52のオン接点
および該リレー51のオフ接点を介して該ワイパモータ
6の低速制御用端子61に供給され、該ワイパモータ
(したがってワイパアーム)は所定の低速作動を行う。
イバ回路42を介してリレー52がオンとなれば(この
ときリレー51はオフ)、該リレー52のオン側接点に
接続されたiGラインの電圧が該リレー52のオン接点
および該リレー51のオフ接点を介して該ワイパモータ
6の低速制御用端子61に供給され、該ワイパモータ
(したがってワイパアーム)は所定の低速作動を行う。
そして該ワイパアームが1回動作して上記停止位置まで
戻れば、上述したように該リレー51および52がオフ
となって該ワイパモータは一旦停止する。
戻れば、上述したように該リレー51および52がオフ
となって該ワイパモータは一旦停止する。
また雨量が所定の値以上となった場合には、該マイクロ
コンピュータMCからの指示により該ドライバ回路41
.42を介して、リレー51.52がともにオンとされ
る。このときには該リレー52のオン側接点に接続され
たiGラインの電圧が該リレー52および51のオン接
点を介して該ワイパモータ6の高速制御用端子62に供
給され、該ワイパモータ(したがってワイパアーム)は
所定の高速作動を行う。
コンピュータMCからの指示により該ドライバ回路41
.42を介して、リレー51.52がともにオンとされ
る。このときには該リレー52のオン側接点に接続され
たiGラインの電圧が該リレー52および51のオン接
点を介して該ワイパモータ6の高速制御用端子62に供
給され、該ワイパモータ(したがってワイパアーム)は
所定の高速作動を行う。
なお第1図中、2はオートワイパスイッチ(電源スィッ
チ)を示し、雨が降り出したとき該スイッチをオンとす
ることにより、オートワイパコントローラが作動するよ
うになる。
チ)を示し、雨が降り出したとき該スイッチをオンとす
ることにより、オートワイパコントローラが作動するよ
うになる。
第2図は本発明装置の1実施例の動作手順をフローチャ
ートで例示する図であって、この場合は車が停止状態か
ら走行状態に移行したと判定されたときワイパを動作さ
せるようにされる。
ートで例示する図であって、この場合は車が停止状態か
ら走行状態に移行したと判定されたときワイパを動作さ
せるようにされる。
すなわち先ずステップ1で初期化動作が行われ、フラグ
FIDLに0”が設定される。次にステップ2でエンジ
ン回転数が演算される。この場合、上記第1図に示され
る実施例では、上述したように上記マイクロコンピュー
タMCに電源電圧を供給するiGラインに生ずる・ノイ
ズの発生頻度(例えばノイズの周期)からエンジン回転
数を検出するようにしている。(例えばエンジン回転数
が高くなれば、それに応じて該ノイズの周期が短かくな
る。〉 次に該検出したエンジン回転数をもとにして、ステップ
3においてアイドリングの状態にあるか否かが検出され
る。そしてアイドリングの状態にある(すなわち車が停
止状態にある)場合はステップ4に進んで上記フラグF
IDLに1″を設定し、更にステップ5においてカウ
ンタに2秒を設定した後、ステップ7に進んでオートワ
イパ制御が行われる。またステップ3においてアイドリ
ングの状態にない(すなわち車が走行状態にある)場合
はステップ6に進んでフラグFIDL=1であるか否か
が検出される。そしてフラグF rDLであるか否かが
検出される。そしてフラグF rDLが“1”でなけれ
ばステップ7に進んで上記オートワイパ制御が行われる
。ここで該オートワイパ制御とは、レインセンサによっ
て雨滴の量を検出し、そのパルス積算値が所定の制御し
きい値に達すればワイパを作動させることを意味する。
FIDLに0”が設定される。次にステップ2でエンジ
ン回転数が演算される。この場合、上記第1図に示され
る実施例では、上述したように上記マイクロコンピュー
タMCに電源電圧を供給するiGラインに生ずる・ノイ
ズの発生頻度(例えばノイズの周期)からエンジン回転
数を検出するようにしている。(例えばエンジン回転数
が高くなれば、それに応じて該ノイズの周期が短かくな
る。〉 次に該検出したエンジン回転数をもとにして、ステップ
3においてアイドリングの状態にあるか否かが検出され
る。そしてアイドリングの状態にある(すなわち車が停
止状態にある)場合はステップ4に進んで上記フラグF
IDLに1″を設定し、更にステップ5においてカウ
ンタに2秒を設定した後、ステップ7に進んでオートワ
イパ制御が行われる。またステップ3においてアイドリ
ングの状態にない(すなわち車が走行状態にある)場合
はステップ6に進んでフラグFIDL=1であるか否か
が検出される。そしてフラグF rDLであるか否かが
検出される。そしてフラグF rDLが“1”でなけれ
ばステップ7に進んで上記オートワイパ制御が行われる
。ここで該オートワイパ制御とは、レインセンサによっ
て雨滴の量を検出し、そのパルス積算値が所定の制御し
きい値に達すればワイパを作動させることを意味する。
次にステップ6において上記フラグF InLが“1”
となっていれば、車が停止状態から走行状態に移行した
ものと判定される。そのときはステップ8に進んで上記
カウンタの設定値をデクリメントし、ステップ9で該カ
ウンタ値が0になったか否かが検知される。そして該カ
ウンタ値が末だ0になっていない間はステップ7に進ん
で上記オーイパワイパ制御が行われるが、該カウンタ値
が0になれば(すなわち停止時にカウンタに設定された
2秒が経過したときに)、ステップ10に進んで該フラ
グF IDLが“0′′とされ、ステップ11でワイパ
を1回作動させ、更にステップ12でレインセンサ(オ
ートワイパ制御で使われているレインセンサ)のパルス
積算値をクリヤした後、ステップ7に進んで上記オート
ワイパ制御が行われる。
となっていれば、車が停止状態から走行状態に移行した
ものと判定される。そのときはステップ8に進んで上記
カウンタの設定値をデクリメントし、ステップ9で該カ
ウンタ値が0になったか否かが検知される。そして該カ
ウンタ値が末だ0になっていない間はステップ7に進ん
で上記オーイパワイパ制御が行われるが、該カウンタ値
が0になれば(すなわち停止時にカウンタに設定された
2秒が経過したときに)、ステップ10に進んで該フラ
グF IDLが“0′′とされ、ステップ11でワイパ
を1回作動させ、更にステップ12でレインセンサ(オ
ートワイパ制御で使われているレインセンサ)のパルス
積算値をクリヤした後、ステップ7に進んで上記オート
ワイパ制御が行われる。
このようにして車がアイドリング状態(停止状態)から
走行状態に移行し、その状態が例えば2秒間連続した時
には、ワイパを1回作動させて、車が動き始める時に生
ずる上記レインセンサの読みこぼしを補償する。
走行状態に移行し、その状態が例えば2秒間連続した時
には、ワイパを1回作動させて、車が動き始める時に生
ずる上記レインセンサの読みこぼしを補償する。
第3図は本発明装置の他の実施例の動作手順をフローチ
ャートで例示する図であって、この場合は車が走行状態
から停止状態に移行したと判定されたときワイパを動作
させるようにさせる。
ャートで例示する図であって、この場合は車が走行状態
から停止状態に移行したと判定されたときワイパを動作
させるようにさせる。
すなわち先ずステップ21で初期化動作が行われ、フラ
グFDRVに“O”が設定される。次にステップ22で
エンジン回転数が演算される。この場合も上述したよう
に上記マイクロコンピュータMCに電源電圧を供給する
IGラインに生ずるノイズの発生頻度(例えばノイズの
周期)からエンジン回転数を検出するようにしている。
グFDRVに“O”が設定される。次にステップ22で
エンジン回転数が演算される。この場合も上述したよう
に上記マイクロコンピュータMCに電源電圧を供給する
IGラインに生ずるノイズの発生頻度(例えばノイズの
周期)からエンジン回転数を検出するようにしている。
次に該検出したエンジン回転数をもとにして、ステップ
23においてアイドリングの状態にあるか否かが検出さ
れる。そしてアイドリングの状態にない(すなわち車が
走行状態にある)場合はステップ24に進んで上記フラ
グFDRVに“1”を設定し、更にステップ25におい
てカウンタに2秒を設定した後、ステップ27に進んで
上記オートワイパ制御が行われる。またステップ23に
おいてアイドリングの状態である(すなわち車が停止状
態にある)場合はステップ26に進んでフラグFDRV
”1であるか否かが検出される。そしてフラグF D
RVが“1パでなければステップ27に進んで上記オー
トワイパ制御が行われる。
23においてアイドリングの状態にあるか否かが検出さ
れる。そしてアイドリングの状態にない(すなわち車が
走行状態にある)場合はステップ24に進んで上記フラ
グFDRVに“1”を設定し、更にステップ25におい
てカウンタに2秒を設定した後、ステップ27に進んで
上記オートワイパ制御が行われる。またステップ23に
おいてアイドリングの状態である(すなわち車が停止状
態にある)場合はステップ26に進んでフラグFDRV
”1であるか否かが検出される。そしてフラグF D
RVが“1パでなければステップ27に進んで上記オー
トワイパ制御が行われる。
次にステップ26において上記フラグFnavが1”と
なっていれば、車が走行状態から停止状態に移行したも
のと判定される。そのときはステップ28に進んで上記
カウンタの設定値をデクリメントし、ステップ29で該
カウンタ値が0になったか否かが検知される。そして該
カウンタ値が未だ0になっていない間はステップ27に
進んで上記オートワイパ制御が行われるが、該カウンタ
値が0になれば(すなわち走行時にカウンタに設定され
た2秒が経過したときに)、ステップ30に進んで該フ
ラグFDRVが“0”とされ、ステップ31でワイパを
1回作動させ、更にステップ32で該オートワイパ制御
で使われているレインセンサのパルス積算値をクリヤし
た後、ステップ27に進んで上記オートワイパ制御が行
われる。
なっていれば、車が走行状態から停止状態に移行したも
のと判定される。そのときはステップ28に進んで上記
カウンタの設定値をデクリメントし、ステップ29で該
カウンタ値が0になったか否かが検知される。そして該
カウンタ値が未だ0になっていない間はステップ27に
進んで上記オートワイパ制御が行われるが、該カウンタ
値が0になれば(すなわち走行時にカウンタに設定され
た2秒が経過したときに)、ステップ30に進んで該フ
ラグFDRVが“0”とされ、ステップ31でワイパを
1回作動させ、更にステップ32で該オートワイパ制御
で使われているレインセンサのパルス積算値をクリヤし
た後、ステップ27に進んで上記オートワイパ制御が行
われる。
このようにして車が走行状態からアイドリング状態(停
止状態)に移行し、その状態が例えば2秒間連続した時
にも、ワイパを1回作動させて、車が停止し始める時に
生ずる上記レインセンサの読みこぼしをも補償する。
止状態)に移行し、その状態が例えば2秒間連続した時
にも、ワイパを1回作動させて、車が停止し始める時に
生ずる上記レインセンサの読みこぼしをも補償する。
本発明によれば車が停止状態から走行状態に移ったとき
、又は走行状態から停止状態に移ったときにも、払拭タ
イミングの遅れがなくなり、ドライバーのフィーリング
にマツチしたワイパ制御を行うことができる。
、又は走行状態から停止状態に移ったときにも、払拭タ
イミングの遅れがなくなり、ドライバーのフィーリング
にマツチしたワイパ制御を行うことができる。
第1図は本発明の1実施例としてのワイパ制御装置の構
成を示す図、 第2図は本発明装置の1実施例の動作手順をフローチャ
ートで示す図、 第3図は本発明装置の他の実施例の動作手順をフローチ
ャートで示す図である。 (符号の説明) 1・・・レインセンサ、 2・・・オートワイパスイッチ、 31・・・電圧安定化回路、 33.34.35・・・入力インターフェイス、MC・
・・マイクロコンピュータ、 41・42・・・ドライバ回路、51.52・・・リレ
ー、6・・・ワイパモータ、 7・・・カムスイッ
チ、特許出顆人 富士通テン株式会社 特許出願代理人
成を示す図、 第2図は本発明装置の1実施例の動作手順をフローチャ
ートで示す図、 第3図は本発明装置の他の実施例の動作手順をフローチ
ャートで示す図である。 (符号の説明) 1・・・レインセンサ、 2・・・オートワイパスイッチ、 31・・・電圧安定化回路、 33.34.35・・・入力インターフェイス、MC・
・・マイクロコンピュータ、 41・42・・・ドライバ回路、51.52・・・リレ
ー、6・・・ワイパモータ、 7・・・カムスイッ
チ、特許出顆人 富士通テン株式会社 特許出願代理人
Claims (1)
- 1、エンジン回転数を検出して車の走行状態を判定し、
これにより車が停止状態から走行状態に移行したと判定
されたとき又は車が走行状態から停止状態に移行したと
判定されたときにワイパを動作させることを特徴とする
ワイパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287309A JPH04163257A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ワイパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287309A JPH04163257A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ワイパ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163257A true JPH04163257A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17715705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287309A Pending JPH04163257A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ワイパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412735B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 운전자 셋팅형 레인 센서 제어방법 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2287309A patent/JPH04163257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412735B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 운전자 셋팅형 레인 센서 제어방법 |
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