JPH04163258A - ワイパ制御装置 - Google Patents
ワイパ制御装置Info
- Publication number
- JPH04163258A JPH04163258A JP2287310A JP28731090A JPH04163258A JP H04163258 A JPH04163258 A JP H04163258A JP 2287310 A JP2287310 A JP 2287310A JP 28731090 A JP28731090 A JP 28731090A JP H04163258 A JPH04163258 A JP H04163258A
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- JP
- Japan
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- wiper
- speed
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- gear
- control threshold
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Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ワイパ制御装置に関し、
車速の大小に拘らずドライバーのフィーリングにマツチ
したワイパ制御を行うことを目的とし、エンジン回転数
とギア信号とを入力して車速を演算し、それによりワイ
パ制御しきい値又は雨滴パルスの積算係数を変化させる
ように構成される。
したワイパ制御を行うことを目的とし、エンジン回転数
とギア信号とを入力して車速を演算し、それによりワイ
パ制御しきい値又は雨滴パルスの積算係数を変化させる
ように構成される。
本発明は車両のワイパ制御装置に関する。
雨が車両のフロントウィンドウにつく量は降雨量と車速
に比例する。レインセンサは雨滴の量に比例したパルス
を出力してその雨滴の量を検出するが、検知エリアがフ
ロントウィンドウの面積に比べ極端に狭く、車速の低い
ところでは特に検出量が減って読みこぼしが多く発生し
、そのためにワイパの制御にばらつきや遅れを生じて、
ドライバーのフィーリングにマツチした制御を行うこと
ができない。
に比例する。レインセンサは雨滴の量に比例したパルス
を出力してその雨滴の量を検出するが、検知エリアがフ
ロントウィンドウの面積に比べ極端に狭く、車速の低い
ところでは特に検出量が減って読みこぼしが多く発生し
、そのためにワイパの制御にばらつきや遅れを生じて、
ドライバーのフィーリングにマツチした制御を行うこと
ができない。
第3図は車速とワイパ動作に対するドライバーのフィー
リングとの関係を示すもので、降雨量および該ワイパの
制御しきい値を一定とした場合には、第3図aに示すよ
うに、車速の低いところでは上記レインセンサの読みこ
ぼしが多く発生することからドライバーのフィーリング
に対して該ワイパが遅めに動くようになり、また車速か
高くなるとドライバーのフィーリングに対して該ワイパ
が早めに動くようになる。
リングとの関係を示すもので、降雨量および該ワイパの
制御しきい値を一定とした場合には、第3図aに示すよ
うに、車速の低いところでは上記レインセンサの読みこ
ぼしが多く発生することからドライバーのフィーリング
に対して該ワイパが遅めに動くようになり、また車速か
高くなるとドライバーのフィーリングに対して該ワイパ
が早めに動くようになる。
そのため車速センサからの信号を入力して制御してやれ
ば補正することができるが、車速信号をECUにとりこ
むことは一般に困難である。すなわち機械式くプロペラ
シャフト等の回転をギアを使ってワイヤに伝達する方法
)や仮に電気式(電磁ピックアップ)であっても、重要
な制御(燃料噴射制御やアンチロックブレーキシステム
など)に使用されているため、これらの重要保安部品に
使用されている車速信号をむやみにとりこむことはシス
テム的に悪影響を与えるおそれがあって好ましくない。
ば補正することができるが、車速信号をECUにとりこ
むことは一般に困難である。すなわち機械式くプロペラ
シャフト等の回転をギアを使ってワイヤに伝達する方法
)や仮に電気式(電磁ピックアップ)であっても、重要
な制御(燃料噴射制御やアンチロックブレーキシステム
など)に使用されているため、これらの重要保安部品に
使用されている車速信号をむやみにとりこむことはシス
テム的に悪影響を与えるおそれがあって好ましくない。
本発明はかかる課題を解決するためになされたもので、
エンジン回転数とギア信号とから車速を演算し、それに
よりワイパの制御しきい値又はレインセンサから出力さ
れる雨滴パルスの積算係数を変更することによって、車
速の大小に拘らずドライバーのフィーリングにマツチし
たワイパ制御を行う(すなわち第3図すに示されるよう
な関係をうる)ようにしたものである。
エンジン回転数とギア信号とから車速を演算し、それに
よりワイパの制御しきい値又はレインセンサから出力さ
れる雨滴パルスの積算係数を変更することによって、車
速の大小に拘らずドライバーのフィーリングにマツチし
たワイパ制御を行う(すなわち第3図すに示されるよう
な関係をうる)ようにしたものである。
かかる課題を解決するために、本発明によれば、エンジ
ン回転数とギア信号とを入力して車速を演算し、それに
よりワイパ制御しきい値又は雨滴パルスの積算係数を変
化させるようにしたワイパ制御装置が提供される。
ン回転数とギア信号とを入力して車速を演算し、それに
よりワイパ制御しきい値又は雨滴パルスの積算係数を変
化させるようにしたワイパ制御装置が提供される。
なおエンジン回転数を検出する手段として、iGライン
(イグニッションラインすなわち、キースイッチにより
iG位置にした場合に供給される電源線)に乗ったノイ
ズ(イグニッションパルス)の発生頻度(例えばノイズ
の周期)を検出し、それによって該エンジン回転数を検
出する。(例えばエンジン回転数が高くなれば、それに
応じて該ノイズの周期が短かくなる。) またギア信号としては例えばギア5速信号(同一エンジ
ン回転数に対して車速が最も高くなるギア比に対応する
信号)のみを入力させることができる。
(イグニッションラインすなわち、キースイッチにより
iG位置にした場合に供給される電源線)に乗ったノイ
ズ(イグニッションパルス)の発生頻度(例えばノイズ
の周期)を検出し、それによって該エンジン回転数を検
出する。(例えばエンジン回転数が高くなれば、それに
応じて該ノイズの周期が短かくなる。) またギア信号としては例えばギア5速信号(同一エンジ
ン回転数に対して車速が最も高くなるギア比に対応する
信号)のみを入力させることができる。
上記構成によれば、車速の大小に拘らずドライバーのフ
ィーリングにマツチしたワイパ制御を行うことができ、
しかもそのために車速センサからのセンサ信号をとり込
む必要がなくなる。
ィーリングにマツチしたワイパ制御を行うことができ、
しかもそのために車速センサからのセンサ信号をとり込
む必要がなくなる。
第1図は本発明の1実施例としてのワイパ制御装置の構
成を示すもので、オートワイパコントローラ内に設けら
れたマイクロコンピュータMCには上記iGライン(イ
グニッションライン)から電圧安定化回路(Vcc)3
1を経て所定の電源電圧が供給されるとともに、コンデ
ンサ32を通して該IGラインに乗ったエンジン回転数
に応じたノイズをとり込み、入力インターフェイス33
を通して該ノイズが波形整形されて該マイクロコンピュ
ータMCに入力される。またレインセンサ1からのパル
ス出力は入力インターフェイス34を通して該マイクロ
コンピュータMCに入力されるとともに、上記ギア5速
信号が入力インターフェイス35を通して該マイクロコ
ンピュータMCに入力される。
成を示すもので、オートワイパコントローラ内に設けら
れたマイクロコンピュータMCには上記iGライン(イ
グニッションライン)から電圧安定化回路(Vcc)3
1を経て所定の電源電圧が供給されるとともに、コンデ
ンサ32を通して該IGラインに乗ったエンジン回転数
に応じたノイズをとり込み、入力インターフェイス33
を通して該ノイズが波形整形されて該マイクロコンピュ
ータMCに入力される。またレインセンサ1からのパル
ス出力は入力インターフェイス34を通して該マイクロ
コンピュータMCに入力されるとともに、上記ギア5速
信号が入力インターフェイス35を通して該マイクロコ
ンピュータMCに入力される。
更にワイパモータ6と連動して設けられるカムスイッチ
7からの信号(カムスイッチ7がオフ位置にあるとき接
地電位となり、カムスイッチ7がオン位置にあるときi
Gラインの電圧となる)が入力インターフェイス36を
通して該マイクロコンピュータMCに入力される。ここ
で該カムスイッチ7は、ワイパアームが停止位置にある
ときから約10°動くまでの間はオフ位置にあり、更に
該ワイパアームが動くとオン位置に切替り、その後肢ワ
イパアームが端部−杯の位置まで動き再び停止位置まで
戻るまでの間は該オン位置を維持し、該ワイパアームが
停止位置まで戻ったときに再びオフ位置に切替る。
7からの信号(カムスイッチ7がオフ位置にあるとき接
地電位となり、カムスイッチ7がオン位置にあるときi
Gラインの電圧となる)が入力インターフェイス36を
通して該マイクロコンピュータMCに入力される。ここ
で該カムスイッチ7は、ワイパアームが停止位置にある
ときから約10°動くまでの間はオフ位置にあり、更に
該ワイパアームが動くとオン位置に切替り、その後肢ワ
イパアームが端部−杯の位置まで動き再び停止位置まで
戻るまでの間は該オン位置を維持し、該ワイパアームが
停止位置まで戻ったときに再びオフ位置に切替る。
これにより該カムスイッチ7がオン位置にあるときに該
マイクロコンピュータMCに入力されるカムスイッチ信
号(iGラインの電圧)により該ワイパアーム(すなわ
ちワイパモータ6)が作動中であることがモニターされ
、また該カムスイッチ7がオフ位置となったときに該マ
イクロコンビュータMCに入力されるカムスイッチ信号
(接地電位)により該ワイパアームが停止位置まで戻っ
たことが検知される。
マイクロコンピュータMCに入力されるカムスイッチ信
号(iGラインの電圧)により該ワイパアーム(すなわ
ちワイパモータ6)が作動中であることがモニターされ
、また該カムスイッチ7がオフ位置となったときに該マ
イクロコンビュータMCに入力されるカムスイッチ信号
(接地電位)により該ワイパアームが停止位置まで戻っ
たことが検知される。
41.42はそれぞれ該マイクロコンピュータMCの出
力側に接続されるドライバ回路であって、該ドライバ回
路41を通してリレー51のオン・オフが制御され、ま
た該ドライバ回路42を通してリレー52のオン・オフ
が制御される。そして上述したようにワイパアームが停
止位置まで戻ったときには上記カムスイッチ7がオフ位
置となり、そのとき該マイクロコンピュータMCに入力
されるカムスイッチ信号により、該マイクロコンピュー
タMCおよび該ドライバ回路41および42を介して該
リレー51 、52はともにオフとされる。これにより
該ワイパモータ6の低速制御用端子61には、該カムス
イッチ7のオフ接点および該リレー51.52のオフ接
点を通して接地電位が供給され(すなわち該ワイパモー
タ6は短絡され)、これにより該ワイパモータ6には該
短絡回路を通して制動電流が流れ、該ワイパアームの停
止位置で停止することとなる。
力側に接続されるドライバ回路であって、該ドライバ回
路41を通してリレー51のオン・オフが制御され、ま
た該ドライバ回路42を通してリレー52のオン・オフ
が制御される。そして上述したようにワイパアームが停
止位置まで戻ったときには上記カムスイッチ7がオフ位
置となり、そのとき該マイクロコンピュータMCに入力
されるカムスイッチ信号により、該マイクロコンピュー
タMCおよび該ドライバ回路41および42を介して該
リレー51 、52はともにオフとされる。これにより
該ワイパモータ6の低速制御用端子61には、該カムス
イッチ7のオフ接点および該リレー51.52のオフ接
点を通して接地電位が供給され(すなわち該ワイパモー
タ6は短絡され)、これにより該ワイパモータ6には該
短絡回路を通して制動電流が流れ、該ワイパアームの停
止位置で停止することとなる。
次に該マイクロコンピュータMCからの指示によりドラ
イバ回路42を介してリレー52がオンとなれば(この
ときリレー51はオフ)、該リレー52のオン側接点に
接続されたIGラインの電圧が該リレー52のオン接点
および該リレー51のオフ接点を介して該ワイパモータ
6の低速制御用端子61に供給され、該ワイパモータ(
したがってワイパアーム)は所定の低速作動を行う。そ
して該ワイパアームが1回動作して上記停止位置まで戻
れば、上述したように該リレー51および52がオフと
なって該ワイパモータは一旦停止する。
イバ回路42を介してリレー52がオンとなれば(この
ときリレー51はオフ)、該リレー52のオン側接点に
接続されたIGラインの電圧が該リレー52のオン接点
および該リレー51のオフ接点を介して該ワイパモータ
6の低速制御用端子61に供給され、該ワイパモータ(
したがってワイパアーム)は所定の低速作動を行う。そ
して該ワイパアームが1回動作して上記停止位置まで戻
れば、上述したように該リレー51および52がオフと
なって該ワイパモータは一旦停止する。
また雨量が所定の値以上となった場合には、該マイクロ
コンピュータMCからの指示により該ドライバ回路41
.42を介して、リレー5L52がともにオンとされる
。このときには該リレー52のオン側接点に接続された
IGラインの電圧が該リレー52および51のオン接点
を介して該ワイパモータ6の高速制御用端子62に供給
され、該ワイパモータ(したがってワイパアーム)は所
定の高速作動を行う。
コンピュータMCからの指示により該ドライバ回路41
.42を介して、リレー5L52がともにオンとされる
。このときには該リレー52のオン側接点に接続された
IGラインの電圧が該リレー52および51のオン接点
を介して該ワイパモータ6の高速制御用端子62に供給
され、該ワイパモータ(したがってワイパアーム)は所
定の高速作動を行う。
なお第1図中、2はオートワイパスイッチ(電源スィッ
チ)を示し、雨が降り出したとき該スイッチをオンとす
ることにより、オートワイパコントローラが作動するよ
うになる。
チ)を示し、雨が降り出したとき該スイッチをオンとす
ることにより、オートワイパコントローラが作動するよ
うになる。
第2図は本発明装置の動作手順をフローチャートで例示
する図であって、ステップ1で初期化動作が行われ、ス
テップ2でギア5速の状態(すなわち同一エンジン回転
数に対して車速が最も高くなるギア比の状態)であるか
否かが検知され、ノウであれば後記するステップ8(す
なわち制御しきい値THRとして中間値Bを設定するス
テップ)に進み、イエスであればステップ3に進んでエ
ンジン回転数が演算される。この場合、上記第1図に示
される実施例では、上述したように上記マイクロコンピ
ュータMCに電源電圧を供給するiGラインに生ずるノ
イズの発生頻度(例えばノイズの周期)からエンジン回
転数を検出するようにしている。そしてステップ4にお
いて該検出されたエンジン回転数と該ギア5速に対応す
るギア比とからそのときの車速か演算される。
する図であって、ステップ1で初期化動作が行われ、ス
テップ2でギア5速の状態(すなわち同一エンジン回転
数に対して車速が最も高くなるギア比の状態)であるか
否かが検知され、ノウであれば後記するステップ8(す
なわち制御しきい値THRとして中間値Bを設定するス
テップ)に進み、イエスであればステップ3に進んでエ
ンジン回転数が演算される。この場合、上記第1図に示
される実施例では、上述したように上記マイクロコンピ
ュータMCに電源電圧を供給するiGラインに生ずるノ
イズの発生頻度(例えばノイズの周期)からエンジン回
転数を検出するようにしている。そしてステップ4にお
いて該検出されたエンジン回転数と該ギア5速に対応す
るギア比とからそのときの車速か演算される。
次にステップ5において該演算された車速か40km/
h以下であるか否かが判別され、イエスであればステッ
プ7に進んで制御しきい値THRとして所定の最低値A
を設定する。またノウであればステップ6に進み、該演
算された車速か80km/h以下であるか否かが判別さ
れる。そしてイエスであれば(すなわち車速か40km
/h以上で80km/h以下の場合)には上記ステップ
8に進み、該制御しきい値THRとして所定の中間値B
を設定する。またノウであれば(すなわち車速が80k
m/h以上であれば)ステップ9に進んで、該制御しき
い値THRとして所定の最高値Cを設定する。すなわち
上記3つの制御しきい値A、BおよびCは、A<B<C
の関係にある。
h以下であるか否かが判別され、イエスであればステッ
プ7に進んで制御しきい値THRとして所定の最低値A
を設定する。またノウであればステップ6に進み、該演
算された車速か80km/h以下であるか否かが判別さ
れる。そしてイエスであれば(すなわち車速か40km
/h以上で80km/h以下の場合)には上記ステップ
8に進み、該制御しきい値THRとして所定の中間値B
を設定する。またノウであれば(すなわち車速が80k
m/h以上であれば)ステップ9に進んで、該制御しき
い値THRとして所定の最高値Cを設定する。すなわち
上記3つの制御しきい値A、BおよびCは、A<B<C
の関係にある。
次にステップ10においてレインセンサから出力される
センサパルスを積算した積算値ERpを得、ステップ1
1において該ΣRpを上記のようにして設定きれた制御
しきい値THRと比較する。そしてΣRp >THRと
なればステップ12に進み、上記ワイパモータ (した
がってワイパアーム)を例えば低速作動させる。(すな
わち上記ドライバ回路42を通して上記リレー52をオ
ンとする。)次いでステップ13において上記レインセ
ンサのパルス積算値ΣRpをクリヤし、またステップ1
4でカムスイッチがオンとなることによって該ワイパモ
ータ (したがってワイパアーム)が作動中であること
がモニタされる。更にステップ15でカムスイッチがオ
フとなることによって該ワイパアームが1回作動して停
止位置まで戻ったことが検知され、これによりステップ
16で該ワイパモータを停止させる。(すなわちドライ
バ回路42を通して上記リレー52をオフとする。) なお上記実施例では車速に応じてワイパの制御しきい値
を例えばA、B、Cと3段階に変化させている〈車速が
大となればそれに応じて制御しきい値を増大させている
)が、別の実施例としては、上記制御しきい値を固定し
ておき、その代りにレインセンサから出力される雨滴パ
ルスの積算係数(すなわちΣRpに乗する補正係数)を
車速に応じて変化させる(車速が大となればそれに応じ
て該補正係数を減少させる)ようにしてもよい。
センサパルスを積算した積算値ERpを得、ステップ1
1において該ΣRpを上記のようにして設定きれた制御
しきい値THRと比較する。そしてΣRp >THRと
なればステップ12に進み、上記ワイパモータ (した
がってワイパアーム)を例えば低速作動させる。(すな
わち上記ドライバ回路42を通して上記リレー52をオ
ンとする。)次いでステップ13において上記レインセ
ンサのパルス積算値ΣRpをクリヤし、またステップ1
4でカムスイッチがオンとなることによって該ワイパモ
ータ (したがってワイパアーム)が作動中であること
がモニタされる。更にステップ15でカムスイッチがオ
フとなることによって該ワイパアームが1回作動して停
止位置まで戻ったことが検知され、これによりステップ
16で該ワイパモータを停止させる。(すなわちドライ
バ回路42を通して上記リレー52をオフとする。) なお上記実施例では車速に応じてワイパの制御しきい値
を例えばA、B、Cと3段階に変化させている〈車速が
大となればそれに応じて制御しきい値を増大させている
)が、別の実施例としては、上記制御しきい値を固定し
ておき、その代りにレインセンサから出力される雨滴パ
ルスの積算係数(すなわちΣRpに乗する補正係数)を
車速に応じて変化させる(車速が大となればそれに応じ
て該補正係数を減少させる)ようにしてもよい。
すなわち例えば車速が40km/h以下のときは該補正
係数を1より大きい所定値とし、車速が40km/h以
上で80km/h以下のときは該補正係数を1とし、車
速か83km/h以上のときは該補正係数を1より小さ
い所定値とする。
係数を1より大きい所定値とし、車速が40km/h以
上で80km/h以下のときは該補正係数を1とし、車
速か83km/h以上のときは該補正係数を1より小さ
い所定値とする。
本発明によれば車速の大小に拘らずドライバーのフィー
リングにマツチしたワイパ制御を行うことができ、しか
もそのために車速センサからのセンサ信号を用いる必要
がなくなる。
リングにマツチしたワイパ制御を行うことができ、しか
もそのために車速センサからのセンサ信号を用いる必要
がなくなる。
第1図は本発明の1実施例としてのワイパ制御装置の構
成を示す図、 第2図は本発明装置の動作手順をフローチャートで例示
する図、 第3図は車速とワイパ動作に対するドライバーのフィー
リングとの関係を示す図である。 (符号の説明) 1・・・レインセンサ、 2・・・オートワイパスイッチ、 31・・・電圧安定化回路、 33 、34.35 、36・・・入力インターフェイ
ス、MC・・・マイクロコンピュータ、 41.42・・・ドライバ回路、 51.52・・・リレー、 6・・・ワイパモータ、 7・・・カムスイッチ。
成を示す図、 第2図は本発明装置の動作手順をフローチャートで例示
する図、 第3図は車速とワイパ動作に対するドライバーのフィー
リングとの関係を示す図である。 (符号の説明) 1・・・レインセンサ、 2・・・オートワイパスイッチ、 31・・・電圧安定化回路、 33 、34.35 、36・・・入力インターフェイ
ス、MC・・・マイクロコンピュータ、 41.42・・・ドライバ回路、 51.52・・・リレー、 6・・・ワイパモータ、 7・・・カムスイッチ。
Claims (1)
- 1、エンジン回転数とギア信号とを入力して車速を演算
し、それによりワイパ制御しきい値又は雨滴パルスの積
算係数を変化させることを特徴とするワイパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287310A JPH04163258A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ワイパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287310A JPH04163258A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ワイパ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163258A true JPH04163258A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17715718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287310A Pending JPH04163258A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ワイパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163258A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2287310A patent/JPH04163258A/ja active Pending
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