JPH04163283A - 作業機の操縦席支持構造 - Google Patents
作業機の操縦席支持構造Info
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- JPH04163283A JPH04163283A JP2290381A JP29038190A JPH04163283A JP H04163283 A JPH04163283 A JP H04163283A JP 2290381 A JP2290381 A JP 2290381A JP 29038190 A JP29038190 A JP 29038190A JP H04163283 A JPH04163283 A JP H04163283A
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- JP
- Japan
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- fixed
- engine cover
- support rod
- engine
- cockpit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業トのflj用分野)
未発明は、コンバイン、ハーベスタ等の作業機の操縦席
支持構造に係るものである。
支持構造に係るものである。
(従妹−技術)
従来、エンレ゛ンを包囲するエンジンカバーと、該エン
ジンカバーの[=方位置に設けた操縦席とからなるもの
は公知である。
ジンカバーの[=方位置に設けた操縦席とからなるもの
は公知である。
(発明が解決1.ようと干る課題)
111記公知のものは エンジンをエンジンカバーで包
囲しているから、エンジンの点検とメンテナンスが火弟
・であった。エンジンのへ検とメンテナンスを容易にす
るためには、エンジンカバーを外す必要があるが、エン
シンカ7人−は操縦席の支持部材を兼ねているので、エ
ンジンカバーを外十描造を簡y1に構成できなかったの
である。
囲しているから、エンジンの点検とメンテナンスが火弟
・であった。エンジンのへ検とメンテナンスを容易にす
るためには、エンジンカバーを外す必要があるが、エン
シンカ7人−は操縦席の支持部材を兼ねているので、エ
ンジンカバーを外十描造を簡y1に構成できなかったの
である。
しかし、エンジンカバーは、エンジンと操縦席を残して
、横移動自在構成にすると、エンジンのく検とメンテナ
ンスが容易にできるようになる。この場合、操縦席の支
持が問題になるが、未発IJIは、エンジンカバーは操
縦席の支持部材を兼ねる構成を持たせたまま、簡単確実
な手段て、解決したものである。
、横移動自在構成にすると、エンジンのく検とメンテナ
ンスが容易にできるようになる。この場合、操縦席の支
持が問題になるが、未発IJIは、エンジンカバーは操
縦席の支持部材を兼ねる構成を持たせたまま、簡単確実
な手段て、解決したものである。
(発明の目的)
未発明は、エンジンカバーに操縦席の支持部材を兼ねる
構成を持たせたまま、エンジンカバーを開閉自在構成と
したものである。
構成を持たせたまま、エンジンカバーを開閉自在構成と
したものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、エンジン3を包囲するエンジンカバー
6と、前記エンジンカバー6の」一方位置に設けた操縦
席18とぶらなり、前記エンジンカバー6はエンジン3
および前記操縦席18を残して移動装置12により横移
動自在に構成したものにおいて、前記操縦席18は、前
記エンジンカバー6の−1一部位置に設けた支持杆19
に固定し、該支持杆19は二個に分割されて一方は固定
側に固定の固定分割支持杆20に他方は前記エンジンカ
バー6に固定の移動分割支持杆21に形成し、該移動分
割支持杆21は前記エンジンカバー6を包囲位置に17
だとき前記固定分割支持杆20に接合する構成にした作
業機の操縦席支持構造と1゜たものである。
6と、前記エンジンカバー6の」一方位置に設けた操縦
席18とぶらなり、前記エンジンカバー6はエンジン3
および前記操縦席18を残して移動装置12により横移
動自在に構成したものにおいて、前記操縦席18は、前
記エンジンカバー6の−1一部位置に設けた支持杆19
に固定し、該支持杆19は二個に分割されて一方は固定
側に固定の固定分割支持杆20に他方は前記エンジンカ
バー6に固定の移動分割支持杆21に形成し、該移動分
割支持杆21は前記エンジンカバー6を包囲位置に17
だとき前記固定分割支持杆20に接合する構成にした作
業機の操縦席支持構造と1゜たものである。
(実施例)
本発明の詳細な説明すると、1はコンバイン等の作業機
の機体フレームであり、図示は省略中るが、機体フレー
ム1の上方位置には脱穀装置埠が設けられている。
の機体フレームであり、図示は省略中るが、機体フレー
ム1の上方位置には脱穀装置埠が設けられている。
第1図の機体フレームlOF方位置には、エンジンルー
ム2を形成し、該エンジンルーム2内に6士エンジン3
を搭載する。4はラジェータ、5は冷却用ファンである
。
ム2を形成し、該エンジンルーム2内に6士エンジン3
を搭載する。4はラジェータ、5は冷却用ファンである
。
前記エンジンルーム2の周囲はエンジンカバー6により
包囲される。エンジンカバー6は、天板7と、前後板8
と、外側板9とにより構成され、下面および機体側の側
部は開放されている。また、前記天板7の後縁は前後略
中間に位置させて前記ニンジンカバー6の後部ト、方に
開口部10を形成する(第5図〜第7図)。該開口部1
0には図示は省略するが、前記エンジン3側に数句けら
れたエアクリーナ等の吸気装置が設けられる。
包囲される。エンジンカバー6は、天板7と、前後板8
と、外側板9とにより構成され、下面および機体側の側
部は開放されている。また、前記天板7の後縁は前後略
中間に位置させて前記ニンジンカバー6の後部ト、方に
開口部10を形成する(第5図〜第7図)。該開口部1
0には図示は省略するが、前記エンジン3側に数句けら
れたエアクリーナ等の吸気装置が設けられる。
前記エンジン3は、機体側に固定の内側側板ll側に取
付けられ、エンジン3は内側側板11と前記エンジンカ
バー6とにより包囲されている。
付けられ、エンジン3は内側側板11と前記エンジンカ
バー6とにより包囲されている。
しかして 前記エンジンカバー6は、ニンジンカバー6
の下部と前記機体フレーム1との間に設けられた移動装
置12により横方向移動自在に設ける。
の下部と前記機体フレーム1との間に設けられた移動装
置12により横方向移動自在に設ける。
前記移動装置12は前記機体フレーム1の」一方に固定
した左右方向のチャンネル鋼により形成された固定レー
ル13と、前記エンジンカバー6の前板8に軸を卜シた
移動ローラ14と、前記固定レール13に輔1[−シた
同定ローラ15とより構成されている(第1図)。
した左右方向のチャンネル鋼により形成された固定レー
ル13と、前記エンジンカバー6の前板8に軸を卜シた
移動ローラ14と、前記固定レール13に輔1[−シた
同定ローラ15とより構成されている(第1図)。
前記移動ローラ14は、前記エンジンカバー6の前板8
の下縁に下方に突き出すように形成した取付板部16に
輔17により軸1にする。前記取イ1板部16は前記固
定レール13の前側に位置し、前記肋動ローラ14は固
定レール13内に臨む。
の下縁に下方に突き出すように形成した取付板部16に
輔17により軸1にする。前記取イ1板部16は前記固
定レール13の前側に位置し、前記肋動ローラ14は固
定レール13内に臨む。
前記固定ローラ15は前記固定レール13の外端部側に
+Ab Itニされ、固定ローラ15は前記エンジンカ
バー6の前板8の下面に当接させる。
+Ab Itニされ、固定ローラ15は前記エンジンカ
バー6の前板8の下面に当接させる。
なお、前記移動装置12は、図示は省略するが、前記エ
ンジンカバー6の後側にも設けられている。
ンジンカバー6の後側にも設けられている。
しかして、前記エンジンカバー6の天板7の上方位置に
は操縦席18を設ける。操縦席18は、前記天板7の上
方に前後に所定の間隔を置いて設けられた左右方向の支
持杆19.19に固定される。
は操縦席18を設ける。操縦席18は、前記天板7の上
方に前後に所定の間隔を置いて設けられた左右方向の支
持杆19.19に固定される。
前記支持杆19.19は、一方は機体側に固定の固定分
割支持杆20に、他方は前記エンジンカバー6側に固定
の移動分割支持杆21に、それぞれ左右に分割形成して
いる。
割支持杆20に、他方は前記エンジンカバー6側に固定
の移動分割支持杆21に、それぞれ左右に分割形成して
いる。
前記固定分割支持杆20は、その先端部(外端部)を前
記操縦席18より外側下方に位置させて自由端に形成さ
れる。前記固定分割支持杆20の基部(内端部)は前記
内側側板11に形成した透孔22よりも内側に突き出さ
せ、前後固定フレーム23に固定し、該前後固定フレー
ム23は縦方向の縦フレーム24のL部に固定する。
記操縦席18より外側下方に位置させて自由端に形成さ
れる。前記固定分割支持杆20の基部(内端部)は前記
内側側板11に形成した透孔22よりも内側に突き出さ
せ、前後固定フレーム23に固定し、該前後固定フレー
ム23は縦方向の縦フレーム24のL部に固定する。
前記移動分割支持杆21は、その先端部(内端部)を自
由端に形成し、基部(外端mW)は前記エンジンカバー
6の外側−に部に形成した前記天板7の1−面よりも北
方に位置する膨出部25に固定する。
由端に形成し、基部(外端mW)は前記エンジンカバー
6の外側−に部に形成した前記天板7の1−面よりも北
方に位置する膨出部25に固定する。
前記移動分割支持杆21の先端には、前記固定分割支持
杆20の内径よりも小径の係合部26を形成し、係合部
26は前記エンジンカバー6を包囲イ</置にしたとき
前記固定分割支持杆20の先端の係合孔27に接合する
構成にしている。
杆20の内径よりも小径の係合部26を形成し、係合部
26は前記エンジンカバー6を包囲イ</置にしたとき
前記固定分割支持杆20の先端の係合孔27に接合する
構成にしている。
即ち、前記固定分割支持杆20は中空部材により形成さ
れ、前記固定分割支持杆20の外端部には保合孔27を
形成し、前記エンジンカバー6を前記エンジン3を包囲
するように移動させると、前記係合部26が前記支持杆
19の係合孔27に係合して、支持杆19は一木構造と
なるように構成する。
れ、前記固定分割支持杆20の外端部には保合孔27を
形成し、前記エンジンカバー6を前記エンジン3を包囲
するように移動させると、前記係合部26が前記支持杆
19の係合孔27に係合して、支持杆19は一木構造と
なるように構成する。
したがって 前記操縦席18は、作業時は前記エンジン
カバー6と前記前後固定フレーム23により両持ち構造
となった支持杆19により支持されるが、固定分割支持
杆20の先端は操縦席18の外側下方位置にまで突き出
ているから、メンテナンス時には、前記エンジンカバー
6のみを移動させて、操縦席18は固定分割支持杆20
により支持される。
カバー6と前記前後固定フレーム23により両持ち構造
となった支持杆19により支持されるが、固定分割支持
杆20の先端は操縦席18の外側下方位置にまで突き出
ているから、メンテナンス時には、前記エンジンカバー
6のみを移動させて、操縦席18は固定分割支持杆20
により支持される。
30は前記エンジンカバー6のロンク装置であり、エン
ジンカバー6の前板8に係合板31を軸32により軸止
する。係合板31を士前記支持杆19に設けた突起33
に係合する。34は係合板31が突起33に係合するよ
うに付勢するバネ、35は前記係合板31に設けた操作
レバーである。
ジンカバー6の前板8に係合板31を軸32により軸止
する。係合板31を士前記支持杆19に設けた突起33
に係合する。34は係合板31が突起33に係合するよ
うに付勢するバネ、35は前記係合板31に設けた操作
レバーである。
また、36は前記操縦席18の側部に設けた操縦部であ
り、前記内側側板11の上部に形成され。
り、前記内側側板11の上部に形成され。
ハンドル、スイッチ等が設けられる。38は前記エンジ
ンカバー6の前側に形成したデツキ、39は操作パネル
である。
ンカバー6の前側に形成したデツキ、39は操作パネル
である。
第8図〜第10図は前記移動装置12の他の実施例であ
り、前記固定レール13は、その内端側は下鈑40と一
ヒ板41とが平行になるように形成し、前記ト板41の
途中部分からは、前記固定ローラ15を中心とする円弧
形状の円弧部42に形成する。
り、前記固定レール13は、その内端側は下鈑40と一
ヒ板41とが平行になるように形成し、前記ト板41の
途中部分からは、前記固定ローラ15を中心とする円弧
形状の円弧部42に形成する。
また、固定レール13の下板40には、前記円弧部42
の始端部下方位置に突起43を形成する。
の始端部下方位置に突起43を形成する。
前記固定レール13はエンジンカバー6の前板8の下部
に設けた移動レール44の内側に位置する。移動レール
44は途中部分を屈曲させてt形状に形成する。移動レ
ール44の下面屈曲部45は。
に設けた移動レール44の内側に位置する。移動レール
44は途中部分を屈曲させてt形状に形成する。移動レ
ール44の下面屈曲部45は。
移動ローラー4が固定レール13の円弧部42の下方至
ったとき固定ローラー5に当接するように形成する。
ったとき固定ローラー5に当接するように形成する。
(作用)
次に作用を述べる。
大発明は前記の構成であるから、操縦席18に着座して
、操縦部36および操作パネル39のハンドル等を操作
して機体を前進させて作業を行なうっ この場合、前記操縦席18は、前記天板7の上方に前後
に所定の間隔を置いて設けられた左右方向の支持杆19
.19に固定され、支持杆19.19の内端側は機体側
に固定の前後固定フレーム23に固定され、外端側は前
記エンジンカバー6の膨出部25に固定されているから
、操縦席18は、エンジンカバー6を支持部材の一部と
して利用して、両持ち構造に強固に支持された支持杆1
9により支持され、安定した作業が行なえる。
、操縦部36および操作パネル39のハンドル等を操作
して機体を前進させて作業を行なうっ この場合、前記操縦席18は、前記天板7の上方に前後
に所定の間隔を置いて設けられた左右方向の支持杆19
.19に固定され、支持杆19.19の内端側は機体側
に固定の前後固定フレーム23に固定され、外端側は前
記エンジンカバー6の膨出部25に固定されているから
、操縦席18は、エンジンカバー6を支持部材の一部と
して利用して、両持ち構造に強固に支持された支持杆1
9により支持され、安定した作業が行なえる。
また、前記操縦席18の支持部材は、エンジンカバー6
の天板7を」1下に貫通する構造を採用していないので
、シール性を向旧させることができる。
の天板7を」1下に貫通する構造を採用していないので
、シール性を向旧させることができる。
しかして、作業終了したのち、エンジン3の点検とメン
テナンスを行なうが、エンジンカバー6は操縦席18の
支持部材を兼ねているので、従来は、エンジンカバー6
を外す構造には簡単にはできず、前記点検とメンテナン
スが容易にできなかった。
テナンスを行なうが、エンジンカバー6は操縦席18の
支持部材を兼ねているので、従来は、エンジンカバー6
を外す構造には簡単にはできず、前記点検とメンテナン
スが容易にできなかった。
大発明では、操縦席18は、天板7の−L方に前後に所
定の間隔を置いて設けられた左右方向の支持杆19.1
9に固定されているが、該支持杆19゜19は、一方の
前記エンジンカバー6側に固定の移動分割支持杆21と
、他方、操縦席18の外側下方位置にまで突き出ている
機体側の前後固定フレーム23に固定の固定分割支持杆
20とにそれぞれ左右に分割可能に形成しているから、
操縦席18より降りて、操作レバー35を操作して係合
板31と突起33との係合を解除してエンジンカバー6
を手前に引張ると、移動装置12の固定ローラ15によ
りエンジンカバー6の前板8の下縁が支持され、エンジ
ンカバー6の移動ローラ14が移動装置12の固定レー
ル13内を転動して、エンジン3および操縦席18を残
したまま、移動分割支持杆21を士固定分割支持杆20
より分離してエンジンカバー6とともに、側方に引き出
される。
定の間隔を置いて設けられた左右方向の支持杆19.1
9に固定されているが、該支持杆19゜19は、一方の
前記エンジンカバー6側に固定の移動分割支持杆21と
、他方、操縦席18の外側下方位置にまで突き出ている
機体側の前後固定フレーム23に固定の固定分割支持杆
20とにそれぞれ左右に分割可能に形成しているから、
操縦席18より降りて、操作レバー35を操作して係合
板31と突起33との係合を解除してエンジンカバー6
を手前に引張ると、移動装置12の固定ローラ15によ
りエンジンカバー6の前板8の下縁が支持され、エンジ
ンカバー6の移動ローラ14が移動装置12の固定レー
ル13内を転動して、エンジン3および操縦席18を残
したまま、移動分割支持杆21を士固定分割支持杆20
より分離してエンジンカバー6とともに、側方に引き出
される。
すると、エンジンルーム2が開放され、エンジン3の点
検およびメンテナンス等を容易に行なえる。
検およびメンテナンス等を容易に行なえる。
この場合、操縦席18の支持が問題になるが、操縦席1
8には着座者の荷重は掛らず、操縦席18は機体側に基
部が固定の固定分割支持杆20により支持されているの
で問題はない。
8には着座者の荷重は掛らず、操縦席18は機体側に基
部が固定の固定分割支持杆20により支持されているの
で問題はない。
しかして、前記固定分割支持杆20の先端には係合孔2
7が形成され、移動分割支持杆21の先端には係合部2
6か形成されているから、メンテナンス終了後、前記エ
ンジンカバー6を前記エンジン3を包囲するように移動
させると、前記移動分割支持杆21の係合部26が前記
固定分割支持杆20の先端の係合孔27に係合して、支
持杆19は一禾構造となり、前記したように、前記操縦
席18は、前記エンジンカバー6と前記前後固定フレー
ム23により両持ち構造となった支持杆19により支持
さ机る。
7が形成され、移動分割支持杆21の先端には係合部2
6か形成されているから、メンテナンス終了後、前記エ
ンジンカバー6を前記エンジン3を包囲するように移動
させると、前記移動分割支持杆21の係合部26が前記
固定分割支持杆20の先端の係合孔27に係合して、支
持杆19は一禾構造となり、前記したように、前記操縦
席18は、前記エンジンカバー6と前記前後固定フレー
ム23により両持ち構造となった支持杆19により支持
さ机る。
第8図〜第1O図の実施例で1±、エンジンカバー6を
手前に引張ると、エンジンカバー6の移動レール44の
底板が移動装置12の固定ローラエ5により支持され、
エンジンカバー6の移動ローラ14が移動装置12の固
定レール13内を転動して、エンジンカバー6を側方に
引き出し、点検作業を行なう。
手前に引張ると、エンジンカバー6の移動レール44の
底板が移動装置12の固定ローラエ5により支持され、
エンジンカバー6の移動ローラ14が移動装置12の固
定レール13内を転動して、エンジンカバー6を側方に
引き出し、点検作業を行なう。
この場合、移動装置12の固定レール13は、その内端
側は下板40とに板41とが平行になるように形成し、
途中部分から、前記固定ローラ15を中心とする円弧形
状の円弧部42に形成されているから、エンジンカバー
6を引き出すと、移動ローラ14は固定レール13の下
板40に添って転動し、円弧部42の始端部に至ると、
円弧部42に添って移動し、同時に、エンジンカバー6
の移動レール44の下面屈曲部45が固定ローラ15に
当接するので、エンジンカバー6は固定ローラ15ヲ中
心に下方回動して、エンジンルーム2を開放する。
側は下板40とに板41とが平行になるように形成し、
途中部分から、前記固定ローラ15を中心とする円弧形
状の円弧部42に形成されているから、エンジンカバー
6を引き出すと、移動ローラ14は固定レール13の下
板40に添って転動し、円弧部42の始端部に至ると、
円弧部42に添って移動し、同時に、エンジンカバー6
の移動レール44の下面屈曲部45が固定ローラ15に
当接するので、エンジンカバー6は固定ローラ15ヲ中
心に下方回動して、エンジンルーム2を開放する。
このとき、固定レール13の上板41の前記円弧部42
の始端部下方位置には、突起43が形成されているから
、エンジンカバー6を水平に引出すと、一端移動ローラ
14が突起43に当接して、引出すのを停止にさせる。
の始端部下方位置には、突起43が形成されているから
、エンジンカバー6を水平に引出すと、一端移動ローラ
14が突起43に当接して、引出すのを停止にさせる。
したがって、予想しない状態でエンジンカバー6が回動
するのを防止し。
するのを防止し。
安全である。
前記の一旦停止状態から、更にエンジンカバー6を手前
しこ引張って、移動ローラ14が突起43を乗越えると
、移動レール44の下面屈曲部45は固定ローラ15に
当接し、エンジンカバー6は固頴′ローラ15を中心に
、移動ローラ14が円弧部42に添って移動することを
案内にして下方回動を開始シ、エンジンルーム2内のエ
ンジン3を露出させる。
しこ引張って、移動ローラ14が突起43を乗越えると
、移動レール44の下面屈曲部45は固定ローラ15に
当接し、エンジンカバー6は固頴′ローラ15を中心に
、移動ローラ14が円弧部42に添って移動することを
案内にして下方回動を開始シ、エンジンルーム2内のエ
ンジン3を露出させる。
この場合、固定ローラ15はエンジンカバー6のスライ
ドを円滑にさせるばかりでなく、エンジンカバー6の回
動のときの支点を兼用するから1回動衣点を別に設ける
必要がなく、コストタウンできる。
ドを円滑にさせるばかりでなく、エンジンカバー6の回
動のときの支点を兼用するから1回動衣点を別に設ける
必要がなく、コストタウンできる。
(効果)
従来、エンジンを包囲するエンジンカバーと、前記エン
ジンカバーの1一方位置に設けた操縦席とからなるもの
は公知である。
ジンカバーの1一方位置に設けた操縦席とからなるもの
は公知である。
前記公知のものは、エンジンをエンジンカバーで包囲し
ているから、エンジンの点検とメンテナンスが大変であ
った。エンジンの点検とメンテナンスを容易にするため
には、エンジンカバーを外す必要があるが、エンジンカ
バーは操縦席の支持部材を兼ねているので、エンジンカ
バーを外す構造を簡易に構成できなかったのである。
ているから、エンジンの点検とメンテナンスが大変であ
った。エンジンの点検とメンテナンスを容易にするため
には、エンジンカバーを外す必要があるが、エンジンカ
バーは操縦席の支持部材を兼ねているので、エンジンカ
バーを外す構造を簡易に構成できなかったのである。
しかるに、本発明は、エンジン3を包囲するエンジンカ
バー6と、前記エンジンカバー6の上方位置に設けた操
縦席18とからなり、前記エンジンカバー6はエンジン
3および前記操縦席18を残して移動装置12により横
移動自在に構成したものにおいて、前記操縦席18は、
前記エンジンカバー6の−に部位置に設けた支持杆19
に固定し、該支持杆19は二個に分割されて一方は固定
側に固定の固定分割支持杆20に他方は前記エンジンカ
バー6に固定の移動分割支持杆21に形成し、該移動分
割支持杆21は前記エンジンカバー6を包囲位置にした
とき前記固定分割支持杆20に接合する構成にした作業
機の操縦席支持構造としたものであるから、 イ1作業時、エンジンカバー6を包囲位置にしするので
、移動分割支持杆21は前記固定分割支持杆20に接合
し、支持杆19は一木構造となって機体側とエンジンカ
バー6側とによりに両持ち構造で強固に支持され、該支
持杆19により操縦席18は支持されて安定した作業を
行なえる。
バー6と、前記エンジンカバー6の上方位置に設けた操
縦席18とからなり、前記エンジンカバー6はエンジン
3および前記操縦席18を残して移動装置12により横
移動自在に構成したものにおいて、前記操縦席18は、
前記エンジンカバー6の−に部位置に設けた支持杆19
に固定し、該支持杆19は二個に分割されて一方は固定
側に固定の固定分割支持杆20に他方は前記エンジンカ
バー6に固定の移動分割支持杆21に形成し、該移動分
割支持杆21は前記エンジンカバー6を包囲位置にした
とき前記固定分割支持杆20に接合する構成にした作業
機の操縦席支持構造としたものであるから、 イ1作業時、エンジンカバー6を包囲位置にしするので
、移動分割支持杆21は前記固定分割支持杆20に接合
し、支持杆19は一木構造となって機体側とエンジンカ
バー6側とによりに両持ち構造で強固に支持され、該支
持杆19により操縦席18は支持されて安定した作業を
行なえる。
ロ、メンテナンス時は、前記支持杆19のうち移動分割
支持杆21は固定分割支持杆20より分離するので、操
縦席18は固定分割支持杆20により支持され、移動分
割支持杆21は前記エンジンカバー6とともに横方向に
移動させて前記エンジン3の周囲を開放させることがで
きる。
支持杆21は固定分割支持杆20より分離するので、操
縦席18は固定分割支持杆20により支持され、移動分
割支持杆21は前記エンジンカバー6とともに横方向に
移動させて前記エンジン3の周囲を開放させることがで
きる。
ハ メンテナンス時、操縦席18は、該操縦席18の外
側下方にまで伸ひる固定分割支持杆20により支持され
ているので、エンジンカバー6が移動しても充分に支持
される。
側下方にまで伸ひる固定分割支持杆20により支持され
ているので、エンジンカバー6が移動しても充分に支持
される。
という効果を奏する。
第1図は正面図、第2図はエンシカパーを移動させた状
態の正面図、第3図は平面図、第4図は要部縦断止血図
、第5図はエンシカバーの背面図、第6図は同平面図、
第7図は同側面図、第8図は第2実施例背面図、第9図
は同側面図、第10図は同作用状態図である。 符号の説明 1・・・機体フレーム、2・・・エンジンルーム、3・
・・エンジン、4・・・ラジェータ、5・・・冷却用フ
ァン、6・・・エンジンカバー、7・・・天板、8・・
・前後板、9・・・外側板、10・・・開口部、11・
・・内側側板、12・・・移動装置、13・・・固定レ
ール、14・・・移動ローラ、15・・・固定ローラ、
16・・・取付板部、17・・・軸、18・・・操縦席
、19・・・支持杆、20・・・固定分割支持杆、21
・・・移動分割支持杆、22・・・透孔、23・・・前
後固定フレーム、24・・・縦フレーム、25・・・I
li 山部、26・・・係合部、27・・・係合孔、3
0・・・ロック装置、31・・・係合板、32・・・軸
、33・・・突起、34・・・バネ、35・・・操作レ
バー、36・・・操縦部、38・・・デツキ、39・・
・操作パネル、40・・・下板、41・・・上板、42
・・・円弧部、43・・・突起、44・・・移動レール
、45・・・下面屈曲部。 外2点15′ 第7図 第5図 第6図
態の正面図、第3図は平面図、第4図は要部縦断止血図
、第5図はエンシカバーの背面図、第6図は同平面図、
第7図は同側面図、第8図は第2実施例背面図、第9図
は同側面図、第10図は同作用状態図である。 符号の説明 1・・・機体フレーム、2・・・エンジンルーム、3・
・・エンジン、4・・・ラジェータ、5・・・冷却用フ
ァン、6・・・エンジンカバー、7・・・天板、8・・
・前後板、9・・・外側板、10・・・開口部、11・
・・内側側板、12・・・移動装置、13・・・固定レ
ール、14・・・移動ローラ、15・・・固定ローラ、
16・・・取付板部、17・・・軸、18・・・操縦席
、19・・・支持杆、20・・・固定分割支持杆、21
・・・移動分割支持杆、22・・・透孔、23・・・前
後固定フレーム、24・・・縦フレーム、25・・・I
li 山部、26・・・係合部、27・・・係合孔、3
0・・・ロック装置、31・・・係合板、32・・・軸
、33・・・突起、34・・・バネ、35・・・操作レ
バー、36・・・操縦部、38・・・デツキ、39・・
・操作パネル、40・・・下板、41・・・上板、42
・・・円弧部、43・・・突起、44・・・移動レール
、45・・・下面屈曲部。 外2点15′ 第7図 第5図 第6図
Claims (1)
- エンジン3を包囲するエンジンカバー6と、前記エンジ
ンカバー6の上方位置に設けた操縦席18とからなり、
前記エンジンカバー6はエンジン3および前記操縦席1
8を残して移動装置12により横移動自在に構成したも
のにおいて、前記操縦席18は、前記エンジンカバー6
の上部位置に設けた支持杆19に固定し、該支持杆19
は二個に分割されて一方は固定側に固定の固定分割支持
杆20に他方は前記エンジンカバー6に固定の移動分割
支持杆21に形成し、該移動分割支持杆21は前記エン
ジンカバー6を包囲位置にしたとき前記固定分割支持杆
20に接合する構成にした作業機の操縦席支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290381A JPH04163283A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 作業機の操縦席支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290381A JPH04163283A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 作業機の操縦席支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163283A true JPH04163283A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17755282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290381A Pending JPH04163283A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 作業機の操縦席支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017051147A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | 株式会社クボタ | コンバイン |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2290381A patent/JPH04163283A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017051147A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | 株式会社クボタ | コンバイン |
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