JPH04163343A - 透光性パイル布帛 - Google Patents

透光性パイル布帛

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Publication number
JPH04163343A
JPH04163343A JP28522090A JP28522090A JPH04163343A JP H04163343 A JPH04163343 A JP H04163343A JP 28522090 A JP28522090 A JP 28522090A JP 28522090 A JP28522090 A JP 28522090A JP H04163343 A JPH04163343 A JP H04163343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pile
fluorescent
base
pattern
cloth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28522090A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ishibashi
博 石橋
Tatsuyuki Udagawa
宇田川 達行
Mitsuhisa Yoshitome
美津久 吉留
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawashima Textile Manufacturers Ltd
Original Assignee
Kawashima Textile Manufacturers Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawashima Textile Manufacturers Ltd filed Critical Kawashima Textile Manufacturers Ltd
Priority to JP28522090A priority Critical patent/JPH04163343A/ja
Publication of JPH04163343A publication Critical patent/JPH04163343A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は開明器具やデイスプレー等に使用される41帛
に関するものでJ〕る。
〔従来の技術〕
切り絵を貼った布帛の裏面より光を当゛ζて影絵を映し
出すことは公知であり、特開昭55−14.1200で
は切り絵を貼−2た布帛が電気スタンドのカバーに使用
されている。
高屈折率プラス→−ツクに成るtfhRは光ファイバー
として公知であり、特開昭48−9376、実開昭62
−’11028.!、実開昭63−140083には織
成した光ファ「バーの端面、1−勾光を入射して切疵の
ある繊維周側面より出射さセる光学模様布帛が、叉、特
開昭59−4421.4には多数の光ファイバーの端面
を模様状に配列して他端か4の入射光を出射させる光屏
風が、叉、実開昭63−−142173には光の出射す
る光ファイバーの端面をパイル面に突き出したカーペノ
1−が開示されているや ハロゲン化ベリし・ン誘導体等の螢光色素を含有する合
成繊維は、繊維周側面からの入射光が繊維軸−41,:
:h向に伝播して端面から出射される所謂隼光慴をYI
する螢光ファーイハーとして公知であり、特開昭63−
118102には螢光ファイバーの切断面と弯曲面との
出射光量の相異を意匠効果に利用した光学布帛が開示さ
れている。
〔発明が解決しようとする冊題点〕
前記特開昭55−−−−−144200等が開示する影
絵は、陰影として砂し出されるので着色された影絵と言
うを映し出すことは出来ず、叉、薄手の布帛では照明を
消しても切り絵の陰影が透けて見えるので影絵としての
面白味を欠く。
叉、特開昭48−9376等の開示する光学模様布帛は
、その模様を構成する多数の光ファイバーを一本づつ揃
えて光源に接続し2なければならず、その接続装置が大
きく高張るので実用し難い。
又、特開昭63−118102の開示する光学布帛は、
螢光染料の発色度合を螢光ファイJ\−の弯曲度合に応
して部分的に変えたものであるから一人目を窓く稈の意
匠効果は期待されない。
〔発明の目的〕
本発明は、照明灯の壱誠に応して着色模様が出没し、照
明器具のカバーに好適なパイル布帛を得ることを目的と
するものである。
(発明の構成〕 4−発明に係るパイル布帛16は、螢光色素を含有する
合成論維(以下、螢光ファイバーと言・)、、)を身む
螢光性カットパイル11の基部12が裏面υ二露出した
パイル布帛原反14の裏面13に、螢光性力/ドパイル
l]とは異色の着色透明塗料15による図柄が印捺され
ており、その着色透明塗料の塗膜15によって螢光性カ
ッlパイル11のパイル布帛蒸圧裏面13に露出した基
部12が被覆されていて透光性を有することを特徴とす
るものである。
螢光性カッl−パイル11は、螢光ファイバーと集光性
を有しない通常の繊維との混繊糸や混紡糸に成るもので
あってもよく、叉、パイル布帛原反14は螢光性カッ1
−パイル11の他に一通常の繊Mk、に成る=ll螢光
性パイルが縞状や市松状等に混在するものであってもよ
い。
パイル布帛原反14には、着色透明塗料15の印捺11
J後に透明塗膜17を形成する接着剤(へ/キング剤)
を塗布してパイル11をベース地18にしっかり接着し
てもよい。
パイル布帛原反14は、モケット織機、パイル編機、タ
フテッド機等でつくられる。
螢光性カフ1−パイル1】の基s12は、その全てを裏
面13に露出させる必要はなく、例えば、全ての螢光性
カッドパ・イルの基部12が均一に露出したパー(ル布
帛原反14の裏面13に、酸化チタンやカーボンブラン
ク等を配合した遮光距蔽性の高い塗料を印捺し−ζ基部
12の一部をその塗料で被覆せずに残すことも出来、そ
の場合はその被覆されずに残った基部12に着色透明塗
料15を印捺することになる。
゛〔発明の効果〕 本発明に係るパイル布帛16を電気スタンド19や内部
照明20を有するガラステーブル21のカバー等に用い
、その裏便1から光22を当てると、螢光ファイバーが
築光(1Fを有するので、螢光性カットパイル11の裏
面に露出した基部12に当たった光22は螢光ファイバ
ー内を伝播して端面たるパイル先端23から出射して発
光し、その光22がパイル基部12に入射する際に着色
透IIJI塗料の塗膜14に着色されるので、螢光性力
・1パ・イル口とはy色の着色模様24がパイル面25
に映し出される。
この様な模様24は、パイル布帛のパイル面に染料を印
捺することによっても描出し得るが、パイル層は嵩高に
開毛しているので染液が吸収され易く多量の染料を要し
、叉、染料も周囲に滲み出し易いので尖鋭な模様は描出
し得す、而も、パイルの染色には蒸熱発色や水洗等の後
処理工程を要する。
ごの壱、本発明におけるパイル面25の着色模様24は
、平坦な裏面13に印捺した塗VA15によって簡便に
描出され、その形際を尖鋭にすることが出来る。
そして〜裏面13に当てた光22を砲り去れば着色模様
24))パイル面25から消え、そのとき着色透明塗料
の印1奈塗模15の陰影は、厚いパイル布帛原反14に
遮られるのでパイル面25に現われることがない。
このよ・)に本発明に係る透光性パイル布帛16は、W
(明灯(20)のへ滅に応して着色透明塗料の印捺模様
15が着色模様24となって表面に出没することになる
ので、照明器具や照明装置のカバーとして頗る好都合で
ある。
f実施(仝II) ljA度5 ’r’ニールの螢光ファ、イハー22重量
%と繊度5デご一部のポリコースう一ルフイラメン1−
78重望%を混Ul−,ノこ総デニール400デニール
ーリーJJII T糸をパイル系とし、総デニール40
0デニールのレーロン系を地緯糸とし一部デニール50
0デニールのし・−ヨン糸を地経糸とし、パイルJ1の
基部12が[J字状ムニ地組織18に係合して裏面13
に露出したルーズパイル組織によるカッ1−パイルυヶ
ノト14(パイル日付381g/i、パイルし4龍)を
織成し、その裏面13にアクリル樹脂エマルシコンを塗
着i L−(透明塗腺+7<樹脂固形分塗着m 50 
g/ n?) 全1Fjri5次イテ、9M(H本化薬
(111製品名:カヤセzl−)を配合した透明アクリ
ル+lAl18jエマルジョン(15)を印捺して透光
性パイル布帛16を作った。
このパイル布帛16を、1−アの開閉に応して6滅する
閘門20を内蔵し、内側間11部2Gを有する自動車I
−ア27の内面に張設U7、開閉に応して透明アイノリ
ル樹脂エマルジー!ン(15)の印捺模様(17)が、
n色模様24とな−7てパーイル面25ムニ現われる拐
明装造゛イー1さ自動車[−ア27を作った。
【図面の簡単な説明】
第1閃ば本発明に係る透光性パイル布帛の所面図、第2
図は本発明に係る透光性パイル布帛を4:I’。 用した電気)、タントの斜視図、第3図は本発明に係る
透光性パイル:/11帛を使用したテーブルの一部切截
!4視図、第4し1は本発明に係る透光性パイル4帛で
内装された自動車1アの断面斜視図である。 11・・−螢光性カフ1バーイル、12・・基部、13
・裏面、       14・原反(モケノli、15
  着色遇明塗#I塗Mる、 16・・・透光性パイル
布帛、17・透明牛膝、      18・・・ベース
地(地組織)、19−・・電気スタンl−120・・−
開明、21・−・ガラステーブル、  22・・光、2
3・・・パーイル先端、    24・・・着色模様〜
25・パーイル面、     26・・・開【1部、2
7・−自動寸iドアや

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 螢光色素を含有する合成繊維を含む螢光性カットパイル
    11の基部12が裏面に露出したパイル布帛原反14の
    裏面13に、螢光性カットパイル11とは異色の着色透
    明塗料15による図柄が印捺されており、その着色透明
    塗料の塗膜15によって螢光性カットパイル11のパイ
    ル布帛原反裏面13に露出した基部12が被覆されてい
    ることを特徴とする透光性パイル布帛。
JP28522090A 1990-10-22 1990-10-22 透光性パイル布帛 Pending JPH04163343A (ja)

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JP28522090A JPH04163343A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 透光性パイル布帛

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JP28522090A JPH04163343A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 透光性パイル布帛

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022508110A (ja) * 2018-11-15 2022-01-19 マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー コロネード光を通過させるファブリック

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