JPH04163540A - 原点検出装置 - Google Patents
原点検出装置Info
- Publication number
- JPH04163540A JPH04163540A JP29111590A JP29111590A JPH04163540A JP H04163540 A JPH04163540 A JP H04163540A JP 29111590 A JP29111590 A JP 29111590A JP 29111590 A JP29111590 A JP 29111590A JP H04163540 A JPH04163540 A JP H04163540A
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- JP
- Japan
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- origin
- movable member
- exposure lamp
- detection device
- lamp holder
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、案内部材により案内された移動可能な部材を
予め定められた原点位置に移動させる原点検出装置に関
するものである。
予め定められた原点位置に移動させる原点検出装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来、移動可能な部材を予め定められた原点位置に移動
させる原点検出装置は、原点位置にセンサを設け、ステ
ッピングモーター等の駆動装置を駆動して移動可能な部
材を移動させてセンサで移動する部材の一部を検出して
原点検出を行なうか、あるいは、移動可能な部材の移動
可能な距離に相当するステップ数以上のステップ数でス
テッピングモーターを駆動し移動可能な部材を原点位置
方向に移動させて、原点位置近傍に設けられたつき当て
部材に確実に移動可能な部材をつき当てることにより原
点検出を行なってきた。また、原点位置とは反対方向の
位置にセンサ等の位置検出部材を設け、このセンサによ
り位置を検出した後、原点方向へ移動可能な部材を移動
させ原点位置近傍に設けられたつき当て部材につき当て
ることにより原点検出を行なうものもあった。
させる原点検出装置は、原点位置にセンサを設け、ステ
ッピングモーター等の駆動装置を駆動して移動可能な部
材を移動させてセンサで移動する部材の一部を検出して
原点検出を行なうか、あるいは、移動可能な部材の移動
可能な距離に相当するステップ数以上のステップ数でス
テッピングモーターを駆動し移動可能な部材を原点位置
方向に移動させて、原点位置近傍に設けられたつき当て
部材に確実に移動可能な部材をつき当てることにより原
点検出を行なってきた。また、原点位置とは反対方向の
位置にセンサ等の位置検出部材を設け、このセンサによ
り位置を検出した後、原点方向へ移動可能な部材を移動
させ原点位置近傍に設けられたつき当て部材につき当て
ることにより原点検出を行なうものもあった。
ここで、複写機等に用いられる端部露光ユニット(第1
図〜第3図参照)の原点検出動作を例に上げて、従来の
原点検出装置について説明する。
図〜第3図参照)の原点検出動作を例に上げて、従来の
原点検出装置について説明する。
第6図は従来の制御装置による端部露光ユニットの原点
検出動作を表わすフローチャートである。
検出動作を表わすフローチャートである。
原点検出開始時の端部露光ランプホルダ4の位置が不定
なため端部露光ランプホルダ4か移動可能な350パル
ス以上のパルス数の360パルス分端部モーター1を時
計回りに駆動する(So)。
なため端部露光ランプホルダ4か移動可能な350パル
ス以上のパルス数の360パルス分端部モーター1を時
計回りに駆動する(So)。
360パルス時計回りに端部モーター1を駆動し、端部
モーター1が停止すれば(Sl)、端部露光ランプホル
ダ4は端部シャーシ6のA部に突き当り、第1図のよう
な位置関係になる。しかしながら、端部露光ランプホル
ダは通常、原点位置(第1図の状態)にいる場合が多く
、従って、360パルス分の駆動はほとんと脱調パルス
となり、人間に取って不快な脱調音が長く続くことにな
る。
モーター1が停止すれば(Sl)、端部露光ランプホル
ダ4は端部シャーシ6のA部に突き当り、第1図のよう
な位置関係になる。しかしながら、端部露光ランプホル
ダは通常、原点位置(第1図の状態)にいる場合が多く
、従って、360パルス分の駆動はほとんと脱調パルス
となり、人間に取って不快な脱調音が長く続くことにな
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、移動可能な部材の原点検出動作のために
原点検出装置にセンサを設けることは原点検出装置自体
を高価なものにしてしまうという問題があった。原点検
出装置を安価なものにするためにセンサをなくし、移動
可能な部材を原点検出位置近傍に設けられたつき当て部
材につき当てることにより原点検出を行なう装置もある
か、通常、移動可能な部材は原点位置にいる場合が多く
、装置の電源投入時なとに行なわれる移動可能な部材の
原点検出動作において、移動可能な部材を原点位置で確
実につき当て部材につき当てるために移動可能な部材の
移動可能距離に相当するパルス数以上のパルスがステッ
ピングモーターに与えられるために、その駆動パルス数
のほとんとが脱調パルスとして使用され、不快な脱調音
が長く続くという問題があった。
原点検出装置にセンサを設けることは原点検出装置自体
を高価なものにしてしまうという問題があった。原点検
出装置を安価なものにするためにセンサをなくし、移動
可能な部材を原点検出位置近傍に設けられたつき当て部
材につき当てることにより原点検出を行なう装置もある
か、通常、移動可能な部材は原点位置にいる場合が多く
、装置の電源投入時なとに行なわれる移動可能な部材の
原点検出動作において、移動可能な部材を原点位置で確
実につき当て部材につき当てるために移動可能な部材の
移動可能距離に相当するパルス数以上のパルスがステッ
ピングモーターに与えられるために、その駆動パルス数
のほとんとが脱調パルスとして使用され、不快な脱調音
が長く続くという問題があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、安価で、簡単な制御方法により原点検出時に
発生する不快な脱調音を極力低減させるようにした原点
検出装置を提供することを目的としている。
のであり、安価で、簡単な制御方法により原点検出時に
発生する不快な脱調音を極力低減させるようにした原点
検出装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の原点検出装置では、
移動可能な部材を駆動するステッピングモーターを備え
た駆動装置と、移動可能な部材の移動を制限するように
原点位置とは反対の方向に設けられたつき当て部材と、
移動可能な部材をつき当て部材方向に移動させてつき当
ててステッピングモーターを脱調させその後原点位置方
向に所定距離移動させるように駆動装置を制御する制御
装置とを備えている。
移動可能な部材を駆動するステッピングモーターを備え
た駆動装置と、移動可能な部材の移動を制限するように
原点位置とは反対の方向に設けられたつき当て部材と、
移動可能な部材をつき当て部材方向に移動させてつき当
ててステッピングモーターを脱調させその後原点位置方
向に所定距離移動させるように駆動装置を制御する制御
装置とを備えている。
[作用]
上記の構成を有する本発明の原点検出装置は、移動可能
な部材を原点位置に移動させる原点検出動作において、
制御装置が移動可能な部材を原点位置とは反対の方向に
設けられているつき当て部材につき当たるようにステッ
ピングモーターを駆動させて、ステッピングモーターを
脱調させ、その後、そのつき当て部材のある位置とは反
対の方向にある原点位置方向に移動可能な部材を所定距
離移動させるようにステッピングモーターを制御する。
な部材を原点位置に移動させる原点検出動作において、
制御装置が移動可能な部材を原点位置とは反対の方向に
設けられているつき当て部材につき当たるようにステッ
ピングモーターを駆動させて、ステッピングモーターを
脱調させ、その後、そのつき当て部材のある位置とは反
対の方向にある原点位置方向に移動可能な部材を所定距
離移動させるようにステッピングモーターを制御する。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図から第3図は本発明の原点検出装置により原点検
出を行なっている端部露光ユニット12の全体図である
。
出を行なっている端部露光ユニット12の全体図である
。
端部露光ユニット12は画像形成装置等に用いられるも
のである。端部露光ランプ5により画像が形成されてい
る感光体に光を照射し、画像の端部を白くさせるもので
ある。端部露光ランプ5は端部露光ランプホルタ4内に
収められている。端部露光ランプホルタ4にはラック3
が取り付けられている。端部モーター1が回転すること
によりギア2が回転し、そのギア2の回転運動かラック
3により直線運動に変えられる。従って、端部モーター
1が回転することにより端部露光ランプホルダ4はガイ
ド軸7に沿って左右に移動できるように構成されている
。
のである。端部露光ランプ5により画像が形成されてい
る感光体に光を照射し、画像の端部を白くさせるもので
ある。端部露光ランプ5は端部露光ランプホルタ4内に
収められている。端部露光ランプホルタ4にはラック3
が取り付けられている。端部モーター1が回転すること
によりギア2が回転し、そのギア2の回転運動かラック
3により直線運動に変えられる。従って、端部モーター
1が回転することにより端部露光ランプホルダ4はガイ
ド軸7に沿って左右に移動できるように構成されている
。
第1図及び第3図は端部露光ランプホルダ4が原点位置
にある場合の図であり、第3図のA部に端部露光ランプ
ホルダ4がつきあてられた位置になっている。また、第
2図は端部露光ランプホルダ4が互いに最も近づいた位
置になっており、端部露光ランプホルダ4のB部かラッ
ク3につきあてられた位置になっている。このように端
部露光ランプホルダ4はA部とB部により移動領域を制
限され、第1図に示される位置から第2図に示される位
置まで移動可能となっている。第2図に示される位置か
ら第1図に示される位置まで端部露光ランプホルダ4を
移動させるためにはステッピングモーターである端部モ
ーター1を350パルス時計回りに駆動すればよいよう
に構成されている。
にある場合の図であり、第3図のA部に端部露光ランプ
ホルダ4がつきあてられた位置になっている。また、第
2図は端部露光ランプホルダ4が互いに最も近づいた位
置になっており、端部露光ランプホルダ4のB部かラッ
ク3につきあてられた位置になっている。このように端
部露光ランプホルダ4はA部とB部により移動領域を制
限され、第1図に示される位置から第2図に示される位
置まで移動可能となっている。第2図に示される位置か
ら第1図に示される位置まで端部露光ランプホルダ4を
移動させるためにはステッピングモーターである端部モ
ーター1を350パルス時計回りに駆動すればよいよう
に構成されている。
第4図は端部露光ユニット12の原点検出装置のブロッ
ク図である。CPU8は制御プログラムか格納されてい
るROM9と接続しており、ROM9から制御プログラ
ムを読みだし、それに従って種々の制御を行なっている
。CPU8は端部露光ランプ制御回路を通して端部露光
ランプ5と接続されている。またCPU8は駆動回路1
0を通して端部モーター1とも接続されており、端部モ
ーター1の駆動を制御している。
ク図である。CPU8は制御プログラムか格納されてい
るROM9と接続しており、ROM9から制御プログラ
ムを読みだし、それに従って種々の制御を行なっている
。CPU8は端部露光ランプ制御回路を通して端部露光
ランプ5と接続されている。またCPU8は駆動回路1
0を通して端部モーター1とも接続されており、端部モ
ーター1の駆動を制御している。
次に、第5図を用いて本発明による端部露光ユニットの
原点検出装置の制御の流れについて説明を行なう。まず
始めに、端部露光モーターを360パルス反時計回りに
駆動する(S2)。これにより端部露光ランプホルタ4
のB部がラック3に突き当たり、端部モーター1が脱調
する。端部モーター1が停止すれば(S3)、端部露光
ランプホルダ4は第2図のような位置関係になる。次に
端部露光ランプホルダ4を原点位置にまで移動させるた
め、時計回りに350パルス端部モーター1を駆動する
(S4)。350パルス駆動し終えると(S5)、端部
露光ランプホルタ4は第1図に示すような原点位置にな
る。
原点検出装置の制御の流れについて説明を行なう。まず
始めに、端部露光モーターを360パルス反時計回りに
駆動する(S2)。これにより端部露光ランプホルタ4
のB部がラック3に突き当たり、端部モーター1が脱調
する。端部モーター1が停止すれば(S3)、端部露光
ランプホルダ4は第2図のような位置関係になる。次に
端部露光ランプホルダ4を原点位置にまで移動させるた
め、時計回りに350パルス端部モーター1を駆動する
(S4)。350パルス駆動し終えると(S5)、端部
露光ランプホルタ4は第1図に示すような原点位置にな
る。
通常、頻度の多い原点位置にある場合でのイニシャライ
ズは、従来法の場合、駆動パルスの360パルスのはと
んとか脱調することになるが、本発明の方法によれば、
反時計回り時の10パルス分だけになる。
ズは、従来法の場合、駆動パルスの360パルスのはと
んとか脱調することになるが、本発明の方法によれば、
反時計回り時の10パルス分だけになる。
尚、本発明は上記実施例に限られることなく、本特許請
求の範囲を逸脱しない限りにおいて、種々の改良が可能
である。
求の範囲を逸脱しない限りにおいて、種々の改良が可能
である。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、原点検出装置の脱調パルスが少なくなり、不快な脱調
音を少なくすることか出来る。また、脱調パルス数が少
なくなることにより、ギア等の部品を痛めることがなく
なる。
、原点検出装置の脱調パルスが少なくなり、不快な脱調
音を少なくすることか出来る。また、脱調パルス数が少
なくなることにより、ギア等の部品を痛めることがなく
なる。
第1図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は原点検出装置により制御されている
端部露光ユニットの端部露光ランプホルダが原点位置に
ある場合を示す全体図、第2図は端部露光ユニットの端
部露光ランプホルダが原点とは反対側の脱調位置にある
場合を示す全体図、第3図は端部露光ユニットを横から
見た全体図、第4図は原点検出装置のブロック図、第5
図は端部露光ユニットの原点検出方法の処理の流れを示
すフローチャートである。また、第6図は従来の原点検
出方法の処理の流れを示すフローチャートである。 1:端部モーター 2:ギア 3ニラツク 4・端部露光ランプホルダ 5:端部露光ランプ 6:端部シャーシ 7:ガイド軸 8 : CPU 9:ROM 10:駆動回路 11:端部露光ランプ制御回路
すもので、第1図は原点検出装置により制御されている
端部露光ユニットの端部露光ランプホルダが原点位置に
ある場合を示す全体図、第2図は端部露光ユニットの端
部露光ランプホルダが原点とは反対側の脱調位置にある
場合を示す全体図、第3図は端部露光ユニットを横から
見た全体図、第4図は原点検出装置のブロック図、第5
図は端部露光ユニットの原点検出方法の処理の流れを示
すフローチャートである。また、第6図は従来の原点検
出方法の処理の流れを示すフローチャートである。 1:端部モーター 2:ギア 3ニラツク 4・端部露光ランプホルダ 5:端部露光ランプ 6:端部シャーシ 7:ガイド軸 8 : CPU 9:ROM 10:駆動回路 11:端部露光ランプ制御回路
Claims (1)
- 1、案内部材により案内された移動可能な部材を予め定
められた原点位置に移動させる原点検出装置において、
前記移動可能な部材を駆動するステッピングモーターを
備えた駆動装置と、前記移動可能な部材の移動を制限す
るように原点位置とは反対の方向に設けられたつき当て
部材と、前記移動可能な部材を前記つき当て部材方向に
移動させてつき当て部材につき当てて前記ステッピング
モーターを脱調させその後原点位置方向に所定距離移動
させるように前記駆動装置を制御する制御装置とを備え
たことを特徴とする原点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29111590A JPH04163540A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 原点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29111590A JPH04163540A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 原点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163540A true JPH04163540A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17764654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29111590A Pending JPH04163540A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 原点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021123995A (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-30 | 丸一株式会社 | 自動排水栓 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29111590A patent/JPH04163540A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021123995A (ja) * | 2020-02-10 | 2021-08-30 | 丸一株式会社 | 自動排水栓 |
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