JPH04163604A - 生産管理システム - Google Patents
生産管理システムInfo
- Publication number
- JPH04163604A JPH04163604A JP2291233A JP29123390A JPH04163604A JP H04163604 A JPH04163604 A JP H04163604A JP 2291233 A JP2291233 A JP 2291233A JP 29123390 A JP29123390 A JP 29123390A JP H04163604 A JPH04163604 A JP H04163604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- storage
- workpiece
- production line
- writing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、例えば、異機種を混合して生産する自動車
生産ライン等に用いて好適な生産管理システムに関する
。
生産ライン等に用いて好適な生産管理システムに関する
。
「従来の技術」
生産ライン等においては、所定位置に加工機が配置され
、ラインに沿って移動してくる被加工物に対して各種の
処理を行う。ところで、自動車の生産ラインのように、
異なる車種等を同一ラインで生産する場合には、各加工
機は車種等に応じた処理をしなければならない。このた
め、操作員か各加工機に対して、車種等を指示する指示
データを入力していた。この指示データには、車種、2
ドアか4ドアかの別、オプション取り付けの有無などを
示す種々のデータが含まれる。そして、この際の判断は
、車両に付けられた識別カード等を、操作員が目視する
ことによって行っていた。
、ラインに沿って移動してくる被加工物に対して各種の
処理を行う。ところで、自動車の生産ラインのように、
異なる車種等を同一ラインで生産する場合には、各加工
機は車種等に応じた処理をしなければならない。このた
め、操作員か各加工機に対して、車種等を指示する指示
データを入力していた。この指示データには、車種、2
ドアか4ドアかの別、オプション取り付けの有無などを
示す種々のデータが含まれる。そして、この際の判断は
、車両に付けられた識別カード等を、操作員が目視する
ことによって行っていた。
一方、加工機は、指示データが入力されると、内部に記
憶されている変換テーブルを用いて動作を決定するため
のコードを作成し、このコートに従って加工処理を行う
。例えば、ウィンドを自動的に取り付ける加工機におい
ては、指示データに基づいて車種等に応じたコードを作
成し、このコードに基づいて車種等に適合するウィンド
を載置場所から取り出し、車体の該当する位置に取り付
ける。
憶されている変換テーブルを用いて動作を決定するため
のコードを作成し、このコートに従って加工処理を行う
。例えば、ウィンドを自動的に取り付ける加工機におい
ては、指示データに基づいて車種等に応じたコードを作
成し、このコードに基づいて車種等に適合するウィンド
を載置場所から取り出し、車体の該当する位置に取り付
ける。
ところが、上述した従来の生産ラインにおいては、次の
ような問題があった。
ような問題があった。
■車種等の識別を操作員が目視により行っているので、
誤判断することがある。そして、誤判断によるミスを修
正するのに時間を要し、生産性が低下した。
誤判断することがある。そして、誤判断によるミスを修
正するのに時間を要し、生産性が低下した。
■操作員が手動操作によって指示データを入力していた
ので、手間がかかり生産性が低下した。
ので、手間がかかり生産性が低下した。
■各加工機毎に変換テーブルを有していたので、車種等
の変更かあると、すへての加工機の変換テーブルを直さ
なければならず繁雑であった。
の変更かあると、すへての加工機の変換テーブルを直さ
なければならず繁雑であった。
斯かる問題点を解決すべく本出願人は生産管理ンステム
を開発した。
を開発した。
当該生産管理システムは、製品を識別するための識別テ
ークを出力するホストコンピュータと、生産ラインの所
定位置に配置され、動作指示テークに応じた加工処理を
行う複数の加工機と、前記動作指示テークと前記識別デ
ータとの対応関係を記憶したテキストファイルを有し、
該テキストファイルを参照することにより、識別データ
から動作指示テークを作成するデータ変換手段と、生産
ラインに沿って移動する被加工物が載置される搬送手段
に取り付けられる記憶媒体と、前記変換手段によって作
成された動作指示テークを対応する被加工物の記憶媒体
に書き込むデータ書込手段とを具備し、前記各加工機は
被加工物から読み取った動作指示テークに基づいて加工
処理を行うことを特徴としたものである。
ークを出力するホストコンピュータと、生産ラインの所
定位置に配置され、動作指示テークに応じた加工処理を
行う複数の加工機と、前記動作指示テークと前記識別デ
ータとの対応関係を記憶したテキストファイルを有し、
該テキストファイルを参照することにより、識別データ
から動作指示テークを作成するデータ変換手段と、生産
ラインに沿って移動する被加工物が載置される搬送手段
に取り付けられる記憶媒体と、前記変換手段によって作
成された動作指示テークを対応する被加工物の記憶媒体
に書き込むデータ書込手段とを具備し、前記各加工機は
被加工物から読み取った動作指示テークに基づいて加工
処理を行うことを特徴としたものである。
「発明か解決しようとする課題」
ところで、生産ラインか複数ある場合においては、一の
生産ラインから次の生産ラインに被加工物(ホゾイー等
)を移送する必要かある。ここで、記憶媒体か取り付け
られている搬送手段は各生産ラインを循環するように構
成されているから、被加工物か次の生産ラインに移送さ
れた場合は、被加工物に関する情報も併せて移送する必
要かある。
生産ラインから次の生産ラインに被加工物(ホゾイー等
)を移送する必要かある。ここで、記憶媒体か取り付け
られている搬送手段は各生産ラインを循環するように構
成されているから、被加工物か次の生産ラインに移送さ
れた場合は、被加工物に関する情報も併せて移送する必
要かある。
すなわち、次の生産ラインの投入部にある搬送手段の記
憶媒体に、移送された被加工物に関する情報を書き込む
必要かある。
憶媒体に、移送された被加工物に関する情報を書き込む
必要かある。
この書込をホストコンピュータに行わせることが考えら
れるが、被加工物の移送タイミングと情報の書込タイミ
ングとを合わせるのが難しいという問題を生じる。これ
は、ホストコンビ二一夕は前の生産ラインの送出部にあ
る被加工物が何であるかを認識し、その後に被加工物の
移送タイミングに同期して書込動作を行わなければなら
ず、その処理が繁雑になるからである。そして、書込タ
イミングがずれると情報と被加工物との不一致が生し、
以後の加工か全く異なる機種に対する加工となってしま
う。
れるが、被加工物の移送タイミングと情報の書込タイミ
ングとを合わせるのが難しいという問題を生じる。これ
は、ホストコンビ二一夕は前の生産ラインの送出部にあ
る被加工物が何であるかを認識し、その後に被加工物の
移送タイミングに同期して書込動作を行わなければなら
ず、その処理が繁雑になるからである。そして、書込タ
イミングがずれると情報と被加工物との不一致が生し、
以後の加工か全く異なる機種に対する加工となってしま
う。
上述の問題は、次の生産ラインの手前に中間的な移送手
段かある場合には一層顕著になる。これは、被加工物を
前の生産ラインから一旦中間移送装置に移送し、さらに
、次の生産ラインに移送しなければならないから、情報
を追従させる処理かさらに繁雑になるからである。
段かある場合には一層顕著になる。これは、被加工物を
前の生産ラインから一旦中間移送装置に移送し、さらに
、次の生産ラインに移送しなければならないから、情報
を追従させる処理かさらに繁雑になるからである。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、被
加工物が次の生産ラインに移送される場合にあっても、
当該被加工物に関する情報を正確に追従させることかで
きる生産管理ンステムを提供することを目的としている
。
加工物が次の生産ラインに移送される場合にあっても、
当該被加工物に関する情報を正確に追従させることかで
きる生産管理ンステムを提供することを目的としている
。
「課題を解決するための手段」
請求項1記載の発明は、複数の生産ラインと、当該各生
産ラインの投入部から送出部にかけて被加工物を搬送す
るとともに、当該被加工物を送出した後は再び前記投入
部へ移動して生産ラインを循環する搬送手段とを有し、
前記被加工物に関する情報を記憶する記憶媒体を前記搬
送手段に設けた生産管理システムであって、被加工物を
移載した前記搬送手段か一の生産ラインの送出部に到達
したとき当該搬送手段に設けた記憶媒体から前記情報を
読み取る読取手段と、前記読取手段が読み取った前記情
報を記憶する記憶手段と、他の生産ラインに存する前記
搬送手段に設けた記憶媒体に、前記記憶手段か記憶する
前記情報を書き込む書込手段と、他の生産ラインの投入
部に存する搬送手段に前記被加工物か到達したときに当
該搬送手段に設けられている記憶媒体に前記記憶手段が
記憶する情報を書き込む書込手段とを具備することを特
徴とする 請求項2記載の発明は、複数の生産ラインと、当該各生
産ラインの投入部から送出部にかけて被加工物を搬送す
るとともに、当該被加工物を送出した後は再び前記投入
部へ移動して生産ラインを循環する搬送手段と、一の生
産ラインの送出部から他の生産ラインの投入部に前記被
加工物を移送する中間搬送手段とを有し、前記被加工物
に関する情報を記憶する記憶媒体を前記搬送手段に設け
た生産管理システムであって、被加工物を移載した前記
搬送手段が一の生産ラインの送出部に到達したとき当該
搬送手段に設けた記憶媒体から前記情報を読み取る読取
手段と、前記読取手段か読み取った前記情報を記憶する
第一の記憶手段と、前記被加工物が前記中間搬送手段に
載置されると前記第一の記憶手段内の情報を取り込む第
二の記憶手段と、前記被加工物か他の生産ラインの投入
部に搬送されると前記第二の記憶手段内の情報を取り込
む第三の記憶手段と、前記被加工物が他の生産ラインの
投入部に存する搬送手段に載置されると前記第三の記憶
手段内の情報を当該搬送手段の記憶媒体に書き込む書込
手段とを具備することを特徴とする 請求項3記載の発明は、前記中間搬送手段が複数の連続
した搬送部によって構成されるとともに、前記第二の記
憶手段が各搬送部に対応した複数の記憶エリアから構成
され、前記各記憶エリアは対応する搬送部に被加工物が
載置されると前段の記憶エリアの情報を取り込み、前記
第三の記憶手段は被加工物が他の生産ラインの投入部に
搬送されると前記第二の記憶手段の最終段の記憶エリア
から情報を取り込むことを特徴とする 請求項4記載の発明は、複数の生産ラインと、当該各生
産ラインの投入部から送出部にかけて被加工物を搬送す
るとともに、当該被加工物を送出した後は再び前記投入
部へ移動して生産ラインを循環する搬送手段と、一の生
産ラインの送出部から他の生産ラインの投入部に前記被
加工物を移送する中間搬送手段とを有し、前記被加工物
に関する情報を記憶する記憶媒体を前記搬送手段及び前
記中間搬送手段に設けた生産管理システムであって、被
加工物を移載した前記搬送手段が一の生産ラインの送出
部に到達したとき当該搬送手段に設けた記憶媒体から前
記情報を読み取る読取手段と、当該読取手段が読み取っ
た前記情報を記憶する第一の記憶手段と、前記第一の記
憶手段が記憶する情報を、前記中間搬送手段に設けた記
憶媒体に書き込む書込手段と、前記中間搬送手段に設け
た記憶媒体が記憶する情報を読み取る読取手段と、当該
読取手段が読み取った前記情報を記憶する第二の記憶手
段と、他の生産ラインの投入部に存する搬送手段に前記
被加工物か到達したときに当該搬送手段に設けられてい
る記憶媒体に前記第二の記憶手段が記憶する情報を書き
込む書込手段とを具備することを特徴とする。
産ラインの投入部から送出部にかけて被加工物を搬送す
るとともに、当該被加工物を送出した後は再び前記投入
部へ移動して生産ラインを循環する搬送手段とを有し、
前記被加工物に関する情報を記憶する記憶媒体を前記搬
送手段に設けた生産管理システムであって、被加工物を
移載した前記搬送手段か一の生産ラインの送出部に到達
したとき当該搬送手段に設けた記憶媒体から前記情報を
読み取る読取手段と、前記読取手段が読み取った前記情
報を記憶する記憶手段と、他の生産ラインに存する前記
搬送手段に設けた記憶媒体に、前記記憶手段か記憶する
前記情報を書き込む書込手段と、他の生産ラインの投入
部に存する搬送手段に前記被加工物か到達したときに当
該搬送手段に設けられている記憶媒体に前記記憶手段が
記憶する情報を書き込む書込手段とを具備することを特
徴とする 請求項2記載の発明は、複数の生産ラインと、当該各生
産ラインの投入部から送出部にかけて被加工物を搬送す
るとともに、当該被加工物を送出した後は再び前記投入
部へ移動して生産ラインを循環する搬送手段と、一の生
産ラインの送出部から他の生産ラインの投入部に前記被
加工物を移送する中間搬送手段とを有し、前記被加工物
に関する情報を記憶する記憶媒体を前記搬送手段に設け
た生産管理システムであって、被加工物を移載した前記
搬送手段が一の生産ラインの送出部に到達したとき当該
搬送手段に設けた記憶媒体から前記情報を読み取る読取
手段と、前記読取手段か読み取った前記情報を記憶する
第一の記憶手段と、前記被加工物が前記中間搬送手段に
載置されると前記第一の記憶手段内の情報を取り込む第
二の記憶手段と、前記被加工物か他の生産ラインの投入
部に搬送されると前記第二の記憶手段内の情報を取り込
む第三の記憶手段と、前記被加工物が他の生産ラインの
投入部に存する搬送手段に載置されると前記第三の記憶
手段内の情報を当該搬送手段の記憶媒体に書き込む書込
手段とを具備することを特徴とする 請求項3記載の発明は、前記中間搬送手段が複数の連続
した搬送部によって構成されるとともに、前記第二の記
憶手段が各搬送部に対応した複数の記憶エリアから構成
され、前記各記憶エリアは対応する搬送部に被加工物が
載置されると前段の記憶エリアの情報を取り込み、前記
第三の記憶手段は被加工物が他の生産ラインの投入部に
搬送されると前記第二の記憶手段の最終段の記憶エリア
から情報を取り込むことを特徴とする 請求項4記載の発明は、複数の生産ラインと、当該各生
産ラインの投入部から送出部にかけて被加工物を搬送す
るとともに、当該被加工物を送出した後は再び前記投入
部へ移動して生産ラインを循環する搬送手段と、一の生
産ラインの送出部から他の生産ラインの投入部に前記被
加工物を移送する中間搬送手段とを有し、前記被加工物
に関する情報を記憶する記憶媒体を前記搬送手段及び前
記中間搬送手段に設けた生産管理システムであって、被
加工物を移載した前記搬送手段が一の生産ラインの送出
部に到達したとき当該搬送手段に設けた記憶媒体から前
記情報を読み取る読取手段と、当該読取手段が読み取っ
た前記情報を記憶する第一の記憶手段と、前記第一の記
憶手段が記憶する情報を、前記中間搬送手段に設けた記
憶媒体に書き込む書込手段と、前記中間搬送手段に設け
た記憶媒体が記憶する情報を読み取る読取手段と、当該
読取手段が読み取った前記情報を記憶する第二の記憶手
段と、他の生産ラインの投入部に存する搬送手段に前記
被加工物か到達したときに当該搬送手段に設けられてい
る記憶媒体に前記第二の記憶手段が記憶する情報を書き
込む書込手段とを具備することを特徴とする。
「作用」
請求項1記載の発明あっては、生産ラインの送出部に被
加工物か移送されると、当該被加工物に関する情報は記
憶媒体から読取手段に読み取られる。読み取られた情報
は記憶手段に書き込まれる。
加工物か移送されると、当該被加工物に関する情報は記
憶媒体から読取手段に読み取られる。読み取られた情報
は記憶手段に書き込まれる。
他の生産ラインの投入部に前記被加工物が移送されると
、記憶手段に書き込まれた情報は書込手段により記憶媒
体に書き込まれる。
、記憶手段に書き込まれた情報は書込手段により記憶媒
体に書き込まれる。
請求項2記載の発明にあっては、生産ラインの送出部に
被加工物が移送されると、当該被加工物に関する情報は
記憶媒体から読取手段に読み取られる。前記被加工物が
前記中間搬送手段に載置されると前記第一の記憶手段内
の情報は第二の記憶手段に取り込まれる。前記被加工物
が他の生産ラインの投入部に搬送されると前記第二の記
憶手段内の情報は第三の記憶手段に取り込まれる。前記
被加工物か他の生産ラインの投入部に存する搬送手段に
載置されると前記第三の記憶手段内の情報当該搬送手段
の記憶媒体に書き込まれる。
被加工物が移送されると、当該被加工物に関する情報は
記憶媒体から読取手段に読み取られる。前記被加工物が
前記中間搬送手段に載置されると前記第一の記憶手段内
の情報は第二の記憶手段に取り込まれる。前記被加工物
が他の生産ラインの投入部に搬送されると前記第二の記
憶手段内の情報は第三の記憶手段に取り込まれる。前記
被加工物か他の生産ラインの投入部に存する搬送手段に
載置されると前記第三の記憶手段内の情報当該搬送手段
の記憶媒体に書き込まれる。
請求項3記載の発明にあっては、対応する搬送部に被加
工物が載置されると前段の記憶エリアの情報は、後段の
記憶エリアに取り込まれる。被加工物か他の生産ライン
の投入部に搬送されると、第二の記憶手段の最終段の記
憶エリアが記憶する情報は、第三の記憶手段に取り込ま
れる。
工物が載置されると前段の記憶エリアの情報は、後段の
記憶エリアに取り込まれる。被加工物か他の生産ライン
の投入部に搬送されると、第二の記憶手段の最終段の記
憶エリアが記憶する情報は、第三の記憶手段に取り込ま
れる。
請求項4記載の発明にあっては、被加工物を移載した前
記搬送手段が一の生産ラインの送出部に到達したとき当
該搬送手段に設けた記憶媒体が記憶する情報は読取手段
に読み取られる。当該読取手段に読み取られた情報は記
憶手段により記憶される。前記記憶手段に記憶された情
報は、前記中間搬送手段に設けられた記憶媒体に書込手
段により書き込まれる。前記中間搬送手段に設けられた
記憶媒体に記憶された情報は読取手段に読み取られる。
記搬送手段が一の生産ラインの送出部に到達したとき当
該搬送手段に設けた記憶媒体が記憶する情報は読取手段
に読み取られる。当該読取手段に読み取られた情報は記
憶手段により記憶される。前記記憶手段に記憶された情
報は、前記中間搬送手段に設けられた記憶媒体に書込手
段により書き込まれる。前記中間搬送手段に設けられた
記憶媒体に記憶された情報は読取手段に読み取られる。
当該読取手段に読み取られた前記情報は記憶手段に読み
取られる。他の生産ラインの投入部に存する搬送手段に
前記被加工物か到達したときに、前記記憶手段に記憶さ
れている情報は、当該搬送手段に設けられている記憶媒
体に書込手段により書き込まれる。
取られる。他の生産ラインの投入部に存する搬送手段に
前記被加工物か到達したときに、前記記憶手段に記憶さ
れている情報は、当該搬送手段に設けられている記憶媒
体に書込手段により書き込まれる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、この発明か適用される自動車生産ラインの一
部を示す概略構成図である。この図において、1〜9は
、各々所定の処理を行う処理ステーションてあり、例え
ば、ウィンド取り付けやバンパー取り付けなどが各々行
われる。また、処理ステーション9における処理が終了
すると、ボディは次のラインへと移動する。上記各処理
ステーション1〜9には、自動機11か設けられており
、ラインに沿って移動して来るポティに対して所定の加
工を行う。なお、第2図においては、簡略化のため自動
機の図示を一部省略した。
部を示す概略構成図である。この図において、1〜9は
、各々所定の処理を行う処理ステーションてあり、例え
ば、ウィンド取り付けやバンパー取り付けなどが各々行
われる。また、処理ステーション9における処理が終了
すると、ボディは次のラインへと移動する。上記各処理
ステーション1〜9には、自動機11か設けられており
、ラインに沿って移動して来るポティに対して所定の加
工を行う。なお、第2図においては、簡略化のため自動
機の図示を一部省略した。
また、第2図に示すラインにあっては、各ボディは第3
図に示すように自動搬送台車12上に載置され、自動搬
送台車12はラインに沿ってホティを移動する。たたし
、図示のラインの処理ステーション9の処理か終了する
と、自動搬送台車12とホティとか分離され、自動搬送
台車12のみか投入部15へ移動する(第2図の破線参
照)。このように、自動搬送台車12は第2図に示すラ
インを循環するようになっている。投入部15において
は、前工程ラインにおける処理か終ったボディか、空の
自動搬送台車12に移載されるようになっている。前工
程ラインには前工程ラインと異なる加工工程があり、前
工程ラインの送出部16と後工程ラインの投入部15と
はリフト装置17により接続されている。当該リフト装
置17は、吊り部材17aによりポティBを把持して垂
直に昇降することにより、二階から一階に降ろすもので
ある。なお、自動搬送台車12からrノット装置17へ
の移載、及びリフト装置17から自動搬送台車12への
移載は、移載装置(図示略)により行う。
図に示すように自動搬送台車12上に載置され、自動搬
送台車12はラインに沿ってホティを移動する。たたし
、図示のラインの処理ステーション9の処理か終了する
と、自動搬送台車12とホティとか分離され、自動搬送
台車12のみか投入部15へ移動する(第2図の破線参
照)。このように、自動搬送台車12は第2図に示すラ
インを循環するようになっている。投入部15において
は、前工程ラインにおける処理か終ったボディか、空の
自動搬送台車12に移載されるようになっている。前工
程ラインには前工程ラインと異なる加工工程があり、前
工程ラインの送出部16と後工程ラインの投入部15と
はリフト装置17により接続されている。当該リフト装
置17は、吊り部材17aによりポティBを把持して垂
直に昇降することにより、二階から一階に降ろすもので
ある。なお、自動搬送台車12からrノット装置17へ
の移載、及びリフト装置17から自動搬送台車12への
移載は、移載装置(図示略)により行う。
なお、第2図においては、簡略化のため自動機の図示及
び前工程ラインを一部省略した。
び前工程ラインを一部省略した。
また、第2図に示す前工程ラインにあっては、各ボディ
Bは第3図に示すようにパレット等の自動搬送台車I2
の上に載置され、自動搬送台車12は前工程ラインに沿
ってボディBを移動する。
Bは第3図に示すようにパレット等の自動搬送台車I2
の上に載置され、自動搬送台車12は前工程ラインに沿
ってボディBを移動する。
たたし、図示の前工程ラインの最終処理部であるドア取
り付は処理部9か終了すると、自動搬送台車12とボデ
ィBとか分離され、自動搬送台車12のみが投入部15
へ移動する(第2図の破線参照)。なお、ボディBはリ
フト装置17により前記後工程ラインに移送されて(る
。
り付は処理部9か終了すると、自動搬送台車12とボデ
ィBとか分離され、自動搬送台車12のみが投入部15
へ移動する(第2図の破線参照)。なお、ボディBはリ
フト装置17により前記後工程ラインに移送されて(る
。
ボディBは前工程ラインについても同様に循環する。
また、自動搬送台車12の側面の中央部には、第3図に
示すようにIDプレート20が設けられている。このI
Dプレート20は、アンテナANTから発生されるマイ
クロ波によって各種情報が書き込まれ、また、書き込ま
れた情報は、アンテナANTを介して読み出せるように
なっている。
示すようにIDプレート20が設けられている。このI
Dプレート20は、アンテナANTから発生されるマイ
クロ波によって各種情報が書き込まれ、また、書き込ま
れた情報は、アンテナANTを介して読み出せるように
なっている。
ここで、IDプレート20に書き込まれる情報について
、第5図を参照して説明する。なお、第5図は、この実
施例の電気的構成を示すプロ、り図である。
、第5図を参照して説明する。なお、第5図は、この実
施例の電気的構成を示すプロ、り図である。
第5図において、30はホストコンピュータであり、生
産すべき製品を識別するためのボディ情報を順次出力す
る。ボディ情報には、次の情報が含まれる。
産すべき製品を識別するためのボディ情報を順次出力す
る。ボディ情報には、次の情報が含まれる。
■ヨ付コード付投入NO:ホティかラインに投入された
日付と投入番号とを示す。
日付と投入番号とを示す。
■ボディ機種:ポディの機種名および4ドア、2ドアの
別なとを示す。
別なとを示す。
■派生:仕向国、仕向地(寒冷地等)などを示す。
■オプションコード:オプション設定されている機器(
例えば、カーステレオ等)を紐み込むが否かを示す。
例えば、カーステレオ等)を紐み込むが否かを示す。
■フレームNo二車両のフレームに付けられる識別番号
を示す。
を示す。
■色指定コード:外装色、内装色を指定するコードであ
る。
る。
上述のボディ情報は、機器照合端末31に供給され、こ
こで、まず動作要因コードに変換される。
こで、まず動作要因コードに変換される。
動作要因コードとは、自動機11が直接動作を決定し得
るコートである。この場合、機種照合端末31は、ボデ
ィ情報と動作要因コードとの関係を記憶した変換テーブ
ル31aを有しており、この変換テーブル31aを参照
することによって上述の動作要因コードを作成する。さ
らに、機種照合端末31は、バイナリファイル31bを
有しており、これを参照して動作要因コードを圧縮し、
バイナリ−コードを作成する。これは動作要因コードの
ビット数が極めて多くなるため、そのまま取り扱うのが
効率的でないからである。−例を示す 。
るコートである。この場合、機種照合端末31は、ボデ
ィ情報と動作要因コードとの関係を記憶した変換テーブ
ル31aを有しており、この変換テーブル31aを参照
することによって上述の動作要因コードを作成する。さ
らに、機種照合端末31は、バイナリファイル31bを
有しており、これを参照して動作要因コードを圧縮し、
バイナリ−コードを作成する。これは動作要因コードの
ビット数が極めて多くなるため、そのまま取り扱うのが
効率的でないからである。−例を示す 。
と以下の通りである。
表1
上記表の上段は動作要因コードの一部、下段は圧縮後の
バイナリ−コードであり、ビット数か1/8になってい
る。そして、各自動機はそれぞれの動作を決定するため
の動作パターンを記憶しており、この動作パターンかバ
イナリ−コートに基づいて決定されるようになっている
。
バイナリ−コードであり、ビット数か1/8になってい
る。そして、各自動機はそれぞれの動作を決定するため
の動作パターンを記憶しており、この動作パターンかバ
イナリ−コートに基づいて決定されるようになっている
。
さて、機種照合端末31は、バイナリ−コートとボディ
情報とを一組にし、第5図に示すアンテナANTを介し
てIDプート20に書き込む(以下、この書込情報をI
D情報という)。この書き込みは、生産工程の最初にお
いて行われる。また、この実施例の場合、生産工程は分
割されて複数の部分工程からなっており(第2図に示す
工程はその一工程)、ボディがある工程から次の工程に
移るときには、ID情報も次工程へ転送されるようにな
っている。これは次の理由による。
情報とを一組にし、第5図に示すアンテナANTを介し
てIDプート20に書き込む(以下、この書込情報をI
D情報という)。この書き込みは、生産工程の最初にお
いて行われる。また、この実施例の場合、生産工程は分
割されて複数の部分工程からなっており(第2図に示す
工程はその一工程)、ボディがある工程から次の工程に
移るときには、ID情報も次工程へ転送されるようにな
っている。これは次の理由による。
IDプート20はパレットあるいは自動搬送台車に取り
付けられており、各工程においてはこれらはライン上を
循環している。したかって、ボディを次のラインに移し
たときは、ID情報も共に移さなければ、ボディとID
情報との対応が図れなくなってしまうためである。
付けられており、各工程においてはこれらはライン上を
循環している。したかって、ボディを次のラインに移し
たときは、ID情報も共に移さなければ、ボディとID
情報との対応が図れなくなってしまうためである。
例えば、第2図に示す工程の投入部15においては、前
工程の終端のID情報が第5図に示す転送制御部35に
よって転送される。この処理は、まず、転送制御部35
か、前工程の終端におけるIDプート20内の情報をア
ンテナANTを介して読み取る。そして、ボディか投入
部15内の自動搬送台車12上に移載されるのに同期し
て、読み取ったID情報をアンテナANTを介して新た
なライン上のIDプート20に書き込む。このようにし
てID情報は、常にボディと同期して移動する。
工程の終端のID情報が第5図に示す転送制御部35に
よって転送される。この処理は、まず、転送制御部35
か、前工程の終端におけるIDプート20内の情報をア
ンテナANTを介して読み取る。そして、ボディか投入
部15内の自動搬送台車12上に移載されるのに同期し
て、読み取ったID情報をアンテナANTを介して新た
なライン上のIDプート20に書き込む。このようにし
てID情報は、常にボディと同期して移動する。
次に、各自動機11は、第5図に示すように、その近傍
にアンテナANTを有しており、進入してくるボディの
ID情報を読み取るようになっている。この場合、ID
情報の全てではなく、その自動機において必要な部分の
みを読み取るようになっている。すなわち、機種照合端
末機31は全ての自動機に必要なバイナリ−コードを作
成してIDブート20に書き込むが、各自動機11は必
要な部分(所定のビット)のみを読み取るようになって
いる。
にアンテナANTを有しており、進入してくるボディの
ID情報を読み取るようになっている。この場合、ID
情報の全てではなく、その自動機において必要な部分の
みを読み取るようになっている。すなわち、機種照合端
末機31は全ての自動機に必要なバイナリ−コードを作
成してIDブート20に書き込むが、各自動機11は必
要な部分(所定のビット)のみを読み取るようになって
いる。
また、第5図に示す全体盤40は、複数の自動機11か
ら供給されるデータを受けるとともに、機種照合端末3
1との間で生産管理のためのデータの授受を行う。また
、この実施例においては、自動機11は加工に要した時
間を検出し得るようになっており、その検出データを全
体盤40に出力する。全体盤40はこれをデータマネー
ジャー42を介して事務所端末31に転送し、事務所端
末31では、検出データを図示せぬ表示装置に表示し、
加工時間の監視を可能にする。また、全体盤40におい
ても所定の表示装置に加工時間、あるいは読み取ったI
D情報の内容等を表示する。
ら供給されるデータを受けるとともに、機種照合端末3
1との間で生産管理のためのデータの授受を行う。また
、この実施例においては、自動機11は加工に要した時
間を検出し得るようになっており、その検出データを全
体盤40に出力する。全体盤40はこれをデータマネー
ジャー42を介して事務所端末31に転送し、事務所端
末31では、検出データを図示せぬ表示装置に表示し、
加工時間の監視を可能にする。また、全体盤40におい
ても所定の表示装置に加工時間、あるいは読み取ったI
D情報の内容等を表示する。
さらに、この実施例においては、機種照合端末31とデ
ータマネージャー42との間のデータ通信網をLAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)によって構成して
いる。このネットワークについて以下に説明する。
ータマネージャー42との間のデータ通信網をLAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)によって構成して
いる。このネットワークについて以下に説明する。
ネットワークには、上述の端末以外に、照合バックアッ
プ端末43、ファイルマ不一ンヤー44および事務所端
末45の各端末か接続されている。
プ端末43、ファイルマ不一ンヤー44および事務所端
末45の各端末か接続されている。
照合バンクアップ端末43は、機種照合端末31と全く
同様の構成および機能を有しており、かつ、同様のデー
タ通信をホストコンピュータ30との間およびネットワ
ークに接続される各端末との間で行っている。これは、
機種照合端末31か何らかの原因でタウンした際に直ち
に代替できるようにするためである。ファイルマネージ
ャー44は、ネットワークを流れる各種情報(例えば、
設備稼働情報等)を読み取ってファイルするとともに、
各端末が正常に動作しているかどうかを周期的に監視す
る。事務所端末45は、ライン全体を幾つかのブロック
に区切り、各ブロックかどのような稼働状態にあるかを
モニタする。また、ラインに対して起動あるいは停止の
命令を発生する。この事務所端末45における稼働状態
モニタは、例えば、CRT表示装置にラインのレイアウ
トを表示し、かつ、各ブo ’yりか自動運転状態、手
動運転状態あるいは終了状態のとれに当たるかを色分は
表示する。この場合、自動機11は自己の稼働状態を認
識し得るから、それを示す情報を全体盤40およびデー
タマ不一ソヤー42を介してファイルマネージャー44
に転送し、ファイルマ不−ンヤー44は当該情報に基つ
いて上述の色分は表示を行う。
同様の構成および機能を有しており、かつ、同様のデー
タ通信をホストコンピュータ30との間およびネットワ
ークに接続される各端末との間で行っている。これは、
機種照合端末31か何らかの原因でタウンした際に直ち
に代替できるようにするためである。ファイルマネージ
ャー44は、ネットワークを流れる各種情報(例えば、
設備稼働情報等)を読み取ってファイルするとともに、
各端末が正常に動作しているかどうかを周期的に監視す
る。事務所端末45は、ライン全体を幾つかのブロック
に区切り、各ブロックかどのような稼働状態にあるかを
モニタする。また、ラインに対して起動あるいは停止の
命令を発生する。この事務所端末45における稼働状態
モニタは、例えば、CRT表示装置にラインのレイアウ
トを表示し、かつ、各ブo ’yりか自動運転状態、手
動運転状態あるいは終了状態のとれに当たるかを色分は
表示する。この場合、自動機11は自己の稼働状態を認
識し得るから、それを示す情報を全体盤40およびデー
タマ不一ソヤー42を介してファイルマネージャー44
に転送し、ファイルマ不−ンヤー44は当該情報に基つ
いて上述の色分は表示を行う。
また、ファイルマネージャー44および事務所端末45
は、データマ不−ンヤー42と同様の機能を有しており
、データマ不−/ヤー42かタウンした際はその代替と
なる。一方、通常の動作時には各端末は自己の動作に必
要な情報のみを抽出して取り込むようになっている。
は、データマ不−ンヤー42と同様の機能を有しており
、データマ不−/ヤー42かタウンした際はその代替と
なる。一方、通常の動作時には各端末は自己の動作に必
要な情報のみを抽出して取り込むようになっている。
また、データマ不一ジャー42、ファイルマネージャー
44および事務所端末45には、各投入番号とそれに対
応するID情報とか一組になって記憶されている。そし
て、IDプレート20の情報が何らかの原因で喪失した
場合には、それぞれの記憶内容に従って復旧できるよう
になっている。
44および事務所端末45には、各投入番号とそれに対
応するID情報とか一組になって記憶されている。そし
て、IDプレート20の情報が何らかの原因で喪失した
場合には、それぞれの記憶内容に従って復旧できるよう
になっている。
この復旧処理は、例えば、以下のようにして行われる。
今、ある自動搬送台車12に取り付けられているIDプ
レート20のID情報か喪失したとする。この場合、操
作者はその自動搬送台車12の前または後ろの自動搬送
台車に設けられているIDプレート20の投入番号を調
へる。これらの投入番号は、自動機11によって読み取
られるから、操作者は自動機11か読み取った投入番号
を調へればよい。そして、投入番号はシリアル番号であ
るから、前または後の投入番号か解れば、情報が喪失し
たIDプレートについての投入番号か解る。そこで、操
作者は自動機11または全体盤42に設けられているキ
ーホード(図示路)から当該投入番号を入力する。この
投入番号はデータマネージャー42に供給され、データ
マネージャー42は供給された投入番号に対応するID
情報を検索する。そして、データマネージャー42は、
検索されたID情報を全体盤40または自動機11に転
送する。全体盤40または自動機11は、ID情報が転
送されると、表示部にその内容を表示する。操作者はそ
の表示を見ることによって失われた情報が何てあったか
を知ることかでき、この情報をハンディタイプの書込装
置(図示路)に入力する。そして、この書込装置を用い
て当該IDプレート20に書込を行う。以上のようにし
てID情報の復旧かなされる。なお、IDプレートに対
して、後続する複数台分のID情報を記憶させる場合は
、データマネージャー42かこれら複数台分の情報を送
出すればよい。IDプレートに複数台分の情報を記憶さ
せると、各自動機11か後続する車両に対してどのよう
な加工をすればよいかが予め解るので、その準備を速め
に行うことができる。
レート20のID情報か喪失したとする。この場合、操
作者はその自動搬送台車12の前または後ろの自動搬送
台車に設けられているIDプレート20の投入番号を調
へる。これらの投入番号は、自動機11によって読み取
られるから、操作者は自動機11か読み取った投入番号
を調へればよい。そして、投入番号はシリアル番号であ
るから、前または後の投入番号か解れば、情報が喪失し
たIDプレートについての投入番号か解る。そこで、操
作者は自動機11または全体盤42に設けられているキ
ーホード(図示路)から当該投入番号を入力する。この
投入番号はデータマネージャー42に供給され、データ
マネージャー42は供給された投入番号に対応するID
情報を検索する。そして、データマネージャー42は、
検索されたID情報を全体盤40または自動機11に転
送する。全体盤40または自動機11は、ID情報が転
送されると、表示部にその内容を表示する。操作者はそ
の表示を見ることによって失われた情報が何てあったか
を知ることかでき、この情報をハンディタイプの書込装
置(図示路)に入力する。そして、この書込装置を用い
て当該IDプレート20に書込を行う。以上のようにし
てID情報の復旧かなされる。なお、IDプレートに対
して、後続する複数台分のID情報を記憶させる場合は
、データマネージャー42かこれら複数台分の情報を送
出すればよい。IDプレートに複数台分の情報を記憶さ
せると、各自動機11か後続する車両に対してどのよう
な加工をすればよいかが予め解るので、その準備を速め
に行うことができる。
また、データマネージャー42が記憶しているID情報
か何らかの原因で破壊された場合には、ファイルマネー
ジャー44や事務所端末45に記憶されているID情報
を用いて復旧処理を行うことができる。
か何らかの原因で破壊された場合には、ファイルマネー
ジャー44や事務所端末45に記憶されているID情報
を用いて復旧処理を行うことができる。
転送手段は、第6図に示すようにIDプレート12から
ID情報を読み取るアンテナANT、と、前記自動搬送
装置12に設けたIDプレート12にID情報を書き込
むアンテナANT、と、アンテナANT、か読み取った
ID情報を記憶する第一メモリーと、リフト装置17の
途中において前記ボディBの通過を検知する第一センサ
ー37aと、第一メモリーからそれが記憶するID情報
を転送される第二メモリーと、前記ボディBか一階に到
達したことを検知する第二センサー37bと、第二メモ
リーからそれか記憶するID情報を転送される第三メモ
リーと、後工程ラインを循環する自動搬送装置12に移
載されたことを検知する第三センサー37cと、コント
ローラー35を備えたものである。コントローラー35
は、第一センサー37aのセンサリングに基づき第一メ
モリーから第二メモリーにID情報を転送し、第二セン
サー37bのセンサリングに基づき第二メモリーから第
三メモリーにID情報を転送し、第三センサー37cの
センサリングに基づきID情報をアンテナANT、に送
るとともに、当該ID情報を書き込むように書込信号を
出力するものである。
ID情報を読み取るアンテナANT、と、前記自動搬送
装置12に設けたIDプレート12にID情報を書き込
むアンテナANT、と、アンテナANT、か読み取った
ID情報を記憶する第一メモリーと、リフト装置17の
途中において前記ボディBの通過を検知する第一センサ
ー37aと、第一メモリーからそれが記憶するID情報
を転送される第二メモリーと、前記ボディBか一階に到
達したことを検知する第二センサー37bと、第二メモ
リーからそれか記憶するID情報を転送される第三メモ
リーと、後工程ラインを循環する自動搬送装置12に移
載されたことを検知する第三センサー37cと、コント
ローラー35を備えたものである。コントローラー35
は、第一センサー37aのセンサリングに基づき第一メ
モリーから第二メモリーにID情報を転送し、第二セン
サー37bのセンサリングに基づき第二メモリーから第
三メモリーにID情報を転送し、第三センサー37cの
センサリングに基づきID情報をアンテナANT、に送
るとともに、当該ID情報を書き込むように書込信号を
出力するものである。
次に、上記構成によるこの実施例の動作を説明する。
マス、生産計画に応してホストコンピュータ30からボ
ディ情報か順次出力される。このボディ情報は、機種照
合端末31においてテキストファイルに従って動作要因
コートに変換される。そして、工程の最初の投入部15
において、対応するボディBのIDプレー)20に車種
情報及び動作要因コードが書き込まれ、以後、各自動機
はIDプレート20内の動作要因コードを読み取ること
によって自動処理を行って行く。
ディ情報か順次出力される。このボディ情報は、機種照
合端末31においてテキストファイルに従って動作要因
コートに変換される。そして、工程の最初の投入部15
において、対応するボディBのIDプレー)20に車種
情報及び動作要因コードが書き込まれ、以後、各自動機
はIDプレート20内の動作要因コードを読み取ること
によって自動処理を行って行く。
例えば、第2図に示すウィンド取り付は処理部1の自動
機11にあっては、進入してくるボディBについての動
作要因コードを、IDプレート20からアンテナANT
を介して読み取り、この動作要因コードに従ってウィン
ドの選択、移動、取り付けを行う。この処理は、3液注
入処理部4、バッテリ投入処理部7およびその他の処理
部においても同様である。
機11にあっては、進入してくるボディBについての動
作要因コードを、IDプレート20からアンテナANT
を介して読み取り、この動作要因コードに従ってウィン
ドの選択、移動、取り付けを行う。この処理は、3液注
入処理部4、バッテリ投入処理部7およびその他の処理
部においても同様である。
この場合、動作要因コードは各機種に対応して形成され
るから、前工程ライン上に異機種が混在していても各加
工機11はそれに応じた処理を行うことができる。また
、動作要因コードは、各加工機の基本的な動作を決定す
るだけのコートであるので、その組合せ等を適宜変える
ことかでき、加工機の自由度は大きい。したがって、大
幅な機種変更等か生じても、機種照合端末31内のテキ
ストファイルをこれに応じて書き直せば、変更内容に応
じた動作要因コードが作成されるので、各加工機は即座
に対応することができる。
るから、前工程ライン上に異機種が混在していても各加
工機11はそれに応じた処理を行うことができる。また
、動作要因コードは、各加工機の基本的な動作を決定す
るだけのコートであるので、その組合せ等を適宜変える
ことかでき、加工機の自由度は大きい。したがって、大
幅な機種変更等か生じても、機種照合端末31内のテキ
ストファイルをこれに応じて書き直せば、変更内容に応
じた動作要因コードが作成されるので、各加工機は即座
に対応することができる。
次いて、前工程ラインから後工程ラインにボディBを移
送する場合について、第6図を用いて説明すると、後工
程ラインの送出部16にボディBが移送されると、ID
情報はIDプレート20からアンテナANT、に読み取
られる。読み取られたID情報はコントローラー35に
よって第一メモリーに書き込まれる。第一センサー37
aが自動搬送装置20の到達を検知して係る検知信号を
出力すると、第一メモリーに記憶されたID情報はコン
トローラー35によって第一メモリーから第二メモリー
に転送される。第二センサー37’ bがボディBの通
過を検知して係る検知信号を出力すると、第二メモリー
に記憶された【D情報はコントローラー35によって第
二メモリーから第三メモリーに転送される。第三センサ
ー37cか自動搬送装置20にポティBか移載されたこ
とを検知して係る検知信号を出力すると第三メモリーに
記憶されたID情報はコントローラー35によりアンテ
ナANT、を介してIDプレート20に書き込まれる。
送する場合について、第6図を用いて説明すると、後工
程ラインの送出部16にボディBが移送されると、ID
情報はIDプレート20からアンテナANT、に読み取
られる。読み取られたID情報はコントローラー35に
よって第一メモリーに書き込まれる。第一センサー37
aが自動搬送装置20の到達を検知して係る検知信号を
出力すると、第一メモリーに記憶されたID情報はコン
トローラー35によって第一メモリーから第二メモリー
に転送される。第二センサー37’ bがボディBの通
過を検知して係る検知信号を出力すると、第二メモリー
に記憶された【D情報はコントローラー35によって第
二メモリーから第三メモリーに転送される。第三センサ
ー37cか自動搬送装置20にポティBか移載されたこ
とを検知して係る検知信号を出力すると第三メモリーに
記憶されたID情報はコントローラー35によりアンテ
ナANT、を介してIDプレート20に書き込まれる。
以上によりID情報を生産ラインを停止することなく確
実に前工程ラインを循環する自動搬送装置12に設けた
IDプレート20から、後工程ラインを循環する自動搬
送装置12に設けたIDプレート20に転送することが
できる。
実に前工程ラインを循環する自動搬送装置12に設けた
IDプレート20から、後工程ラインを循環する自動搬
送装置12に設けたIDプレート20に転送することが
できる。
なお、本実施例においては、記憶手段を3つ設けている
が、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本発
明においては本発明を実施するうえで好適な数とするこ
とができる。
が、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本発
明においては本発明を実施するうえで好適な数とするこ
とができる。
また、センサー37a、37b、37cからの検知信号
に基づきコントローラー35は作動したが、本発明の範
囲をそれに限定する趣旨ではなく、本発明においては他
の手段、例えば、前工程ラインから後工程ラインへ移送
するまでの時間を前記コントローラー35に読み込ませ
、当該時間かくるごとに情報を転送する手段等、本発明
を実施するうえで好適な方法を用いることができる。
に基づきコントローラー35は作動したが、本発明の範
囲をそれに限定する趣旨ではなく、本発明においては他
の手段、例えば、前工程ラインから後工程ラインへ移送
するまでの時間を前記コントローラー35に読み込ませ
、当該時間かくるごとに情報を転送する手段等、本発明
を実施するうえで好適な方法を用いることができる。
また、異なるフロア−にわたり生産ラインを設けている
が、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本発
明においては第7図に示すように同一フロア−に複数の
工程からなる生産ラインを設けた場合にも適用すること
ができる。斯かる場合には一の工程の終点と次の工程の
始点にアンテナANTを設け、一の工程の終点に設けた
アンテナANTにより、当該一の工程を循環する自動搬
送台車12に設けたIDプレート20に記憶されたボデ
ィ情報を読み取り、他の工程の始点に設けたアンテナA
NTにより、当該他の工程を循環する自動搬送台車12
に設けたIDプレート20に書き込む。以上の工程によ
り、一の工程から他の工程にボディ情報を転送すること
ができる。
が、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、本発
明においては第7図に示すように同一フロア−に複数の
工程からなる生産ラインを設けた場合にも適用すること
ができる。斯かる場合には一の工程の終点と次の工程の
始点にアンテナANTを設け、一の工程の終点に設けた
アンテナANTにより、当該一の工程を循環する自動搬
送台車12に設けたIDプレート20に記憶されたボデ
ィ情報を読み取り、他の工程の始点に設けたアンテナA
NTにより、当該他の工程を循環する自動搬送台車12
に設けたIDプレート20に書き込む。以上の工程によ
り、一の工程から他の工程にボディ情報を転送すること
ができる。
また、リフト装置17にIDプレート20を設けること
もできる。斯かる場合においては、一のANTか読み取
ったボディ情報を当該IDプレート20に書き込み、再
び当該IDプレート20からボディ情報を他のANTに
より他のIDプレート20に書き込む。以上の工程によ
りボディ情報を転送することができる。
もできる。斯かる場合においては、一のANTか読み取
ったボディ情報を当該IDプレート20に書き込み、再
び当該IDプレート20からボディ情報を他のANTに
より他のIDプレート20に書き込む。以上の工程によ
りボディ情報を転送することができる。
「発明の効果」
本発明は以上のように構成されているので以下に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
被加工物に関する情報を生産ラインを停止することな(
一の記憶媒体から他の指令指令へ確実に転送することか
できるので、生産ラインの歩留り及び生産速度を向上す
ることかできる。その結果、本発明によれば斯かる生産
ラインにおける生産性を向上することができる。
一の記憶媒体から他の指令指令へ確実に転送することか
できるので、生産ラインの歩留り及び生産速度を向上す
ることかできる。その結果、本発明によれば斯かる生産
ラインにおける生産性を向上することができる。
なお、各加工機は、被加工物の記憶媒体に記憶された動
作指示テークに従って動作するので、機種等を誤判断す
ることがなく、かつ、操作に手間がかかるということも
ない。したがって、生産性を向上させることかできる。
作指示テークに従って動作するので、機種等を誤判断す
ることがなく、かつ、操作に手間がかかるということも
ない。したがって、生産性を向上させることかできる。
また、各加工機は、動作指示テークによって動作か決定
され、しかも、この動作指示データか変換手段内のテキ
ストファイルに基づいて作成されるため、機種変更等か
あっても各加工機のプログラムを変更することなく、テ
キストファイルのみを変更することによって即座に対応
することかできる利点を有している。
され、しかも、この動作指示データか変換手段内のテキ
ストファイルに基づいて作成されるため、機種変更等か
あっても各加工機のプログラムを変更することなく、テ
キストファイルのみを変更することによって即座に対応
することかできる利点を有している。
第1図(イ)乃至第1図(ニ)は本発明の構成を示す機
能ブロック図、第2図乃至第6図は本発明の一実施例を
示すものであり、第2図は自動車生産ラインの一部を示
す概略構成図、第3図は自動搬送台車を示す概略構成図
、第4図はリフト装置の斜視図、第5図は前工程生産ラ
インにおける電気的構成を示すブロック図、第6図はリ
フト装置における電気的構成を示す構成図、第7図は2
つの生産ラインにおける転送状態を示す斜視図である。 S・・・・・・前工程ライン(一の生産ライン)、F・
・・・・・後工程ライン(他の生産ライン)、ANT、
ANT、、ANT、 ・・・アンテナ(データ書込手
段、読取手段)B・・・・ボティ(被加工物)、11・
・・・・・自動機、12・・・・自動搬送台車(1M送
手段)、15・・投入部、16・ 送出部、17・・・
・・・リフト装置(中間搬送装置)、20・・・・ID
プレート(記憶媒体)、30・・・ホストコンピュータ
、31・・・・・・機種照合端末(テーク変換手段、デ
ータ書込手段)、35・・・コントローラー(制御手段
) 、36 a・・・・・・第一メモリ−136b・・
・・・・第二メモリー、36c・・・第三メモリー、3
7a・・・・・・第一センサー、37b・・・・・・第
二センサー、37C・・・・・・第三センサー。 第4図 [ト====ヲ 第6図 7メ′−\、
能ブロック図、第2図乃至第6図は本発明の一実施例を
示すものであり、第2図は自動車生産ラインの一部を示
す概略構成図、第3図は自動搬送台車を示す概略構成図
、第4図はリフト装置の斜視図、第5図は前工程生産ラ
インにおける電気的構成を示すブロック図、第6図はリ
フト装置における電気的構成を示す構成図、第7図は2
つの生産ラインにおける転送状態を示す斜視図である。 S・・・・・・前工程ライン(一の生産ライン)、F・
・・・・・後工程ライン(他の生産ライン)、ANT、
ANT、、ANT、 ・・・アンテナ(データ書込手
段、読取手段)B・・・・ボティ(被加工物)、11・
・・・・・自動機、12・・・・自動搬送台車(1M送
手段)、15・・投入部、16・ 送出部、17・・・
・・・リフト装置(中間搬送装置)、20・・・・ID
プレート(記憶媒体)、30・・・ホストコンピュータ
、31・・・・・・機種照合端末(テーク変換手段、デ
ータ書込手段)、35・・・コントローラー(制御手段
) 、36 a・・・・・・第一メモリ−136b・・
・・・・第二メモリー、36c・・・第三メモリー、3
7a・・・・・・第一センサー、37b・・・・・・第
二センサー、37C・・・・・・第三センサー。 第4図 [ト====ヲ 第6図 7メ′−\、
Claims (4)
- (1)複数の生産ラインと、当該各生産ラインの投入部
から送出部にかけて被加工物を搬送するとともに、当該
被加工物を送出した後は再び前記投入部へ移動して生産
ラインを循環する搬送手段とを有し、前記被加工物に関
する情報を記憶する記憶媒体を前記搬送手段に設けた生
産管理システムであって、 被加工物を移載した前記搬送手段が一の生産ラインの送
出部に到達したとき当該搬送手段に設けた記憶媒体から
前記情報を読み取る読取手段と、前記読取手段が読み取
った前記情報を記憶する記憶手段と、 他の生産ラインに存する前記搬送手段に設けた記憶媒体
に、前記記憶手段が記憶する前記情報を書き込む書込手
段と、 他の生産ラインの投入部に存する搬送手段に前記被加工
物が到達したときに当該搬送手段に設けられている記憶
媒体に前記記憶手段が記憶する情報を書き込む書込手段
とを具備することを特徴とする生産管理システム。 - (2)複数の生産ラインと、当該各生産ラインの投入部
から送出部にかけて被加工物を搬送するとともに、当該
被加工物を送出した後は再び前記投入部へ移動して生産
ラインを循環する搬送手段と、一の生産ラインの送出部
から他の生産ラインの投入部に前記被加工物を移送する
中間搬送手段とを有し、前記被加工物に関する情報を記
憶する記憶媒体を前記搬送手段に設けた生産管理システ
ムであって、 被加工物を移載した前記搬送手段が一の生産ラインの送
出部に到達したとき当該搬送手段に設けた記憶媒体から
前記情報を読み取る読取手段と、前記読取手段が読み取
った前記情報を記憶する第一の記憶手段と、 前記被加工物が前記中間搬送手段に載置されると前記第
一の記憶手段内の情報を取り込む第二の記憶手段と、前
記被加工物が他の生産ラインの投入部に搬送されると前
記第二の記憶手段内の情報を取り込む第三の記憶手段と
、前記被加工物が他の生産ラインの投入部に存する搬送
手段に載置されると前記第三の記憶手段内の情報を当該
搬送手段の記憶媒体に書き込む書込手段とを具備するこ
とを特徴とする生産管理システム。 - (3)前記中間搬送手段が複数の連続した搬送部によっ
て構成されるとともに、前記第二の記憶手段が各搬送部
に対応した複数の記憶エリアから構成され、前記各記憶
エリアは対応する搬送部に被加工物が載置されると前段
の記憶エリアの情報を取り込み、前記第三の記憶手段は
被加工物が他の生産ラインの投入部に搬送されると前記
第二の記憶手段の最終段の記憶エリアから情報を取り込
むことを特徴とする請求項2記載の生産管理システム。 - (4)複数の生産ラインと、当該各生産ラインの投入部
から送出部にかけて被加工物を搬送するとともに、当該
被加工物を送出した後は再び前記投入部へ移動して生産
ラインを循環する搬送手段と、一の生産ラインの送出部
から他の生産ラインの投入部に前記被加工物を移送する
中間搬送手段とを有し、前記被加工物に関する情報を記
憶する記憶媒体を前記搬送手段及び前記中間搬送手段に
設けた生産管理システムであって、 被加工物を移載した前記搬送手段が一の生産ラインの送
出部に到達したとき当該搬送手段に設けた記憶媒体から
前記情報を読み取る読取手段と、当該読取手段が読み取
った前記情報を記憶する第一の記憶手段と、 前記第一の記憶手段が記憶する情報を、前記中間搬送手
段に設けた記憶媒体に書き込む書込手段と、 前記中間搬送手段に設けた記憶媒体が記憶する情報を読
み取る読取手段と、 当該読取手段が読み取った前記情報を記憶する第二の記
憶手段と、 他の生産ラインの投入部に存する搬送手段に前記被加工
物が到達したときに当該搬送手段に設けられている記憶
媒体に前記第二の記憶手段が記憶する情報を書き込む書
込手段とを具備することを特徴とする生産管理システム
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291233A JPH04163604A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 生産管理システム |
| DE4192274A DE4192274C2 (de) | 1990-09-17 | 1991-09-17 | Verfahren und System zur Fertigungssteuerung |
| DE19914192274 DE4192274T (ja) | 1990-09-17 | 1991-09-17 | |
| US07/829,071 US5321619A (en) | 1990-09-17 | 1991-09-17 | Production control method and system therefor |
| PCT/JP1991/001231 WO1992005012A1 (fr) | 1990-09-17 | 1991-09-17 | Procede et systeme de commande de production |
| GB9203066A GB2255657B (en) | 1990-09-17 | 1992-02-13 | Production control method and system therefor |
| GB9418466A GB2279775B (en) | 1990-09-17 | 1994-09-13 | Production control method and system therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291233A JPH04163604A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 生産管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163604A true JPH04163604A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17766201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291233A Pending JPH04163604A (ja) | 1990-09-17 | 1990-10-29 | 生産管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348309A (ja) * | 1993-06-07 | 1994-12-22 | Hitachi Ltd | 生産管理システム |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2291233A patent/JPH04163604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348309A (ja) * | 1993-06-07 | 1994-12-22 | Hitachi Ltd | 生産管理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5321619A (en) | Production control method and system therefor | |
| JPS63171B2 (ja) | ||
| JPH07121228A (ja) | 生産設備の生産情報確認方法 | |
| JPH04163604A (ja) | 生産管理システム | |
| JP3022589B2 (ja) | 生産ラインの制御方法 | |
| GB2279775A (en) | Production line control system | |
| JP3014728B2 (ja) | 生産管理システム | |
| JPH10296592A (ja) | 誤作業防止装置 | |
| JPH0525628B2 (ja) | ||
| JPH04205314A (ja) | 生産管理システム | |
| JPH02131847A (ja) | 生産管理方法 | |
| JPH04205316A (ja) | 生産管理システム | |
| JP3615056B2 (ja) | ワーク搬送制御システム | |
| JPH04169903A (ja) | 生産管理システム | |
| JPH08126941A (ja) | 生産設備の制御装置 | |
| JPH04205315A (ja) | 生産管理システム | |
| JP2999532B2 (ja) | 生産管理システム | |
| JP2003076422A (ja) | 荷役システム | |
| JP3037862B2 (ja) | 加工ラインの運転制御方法及び装置 | |
| JPH04125703A (ja) | 生産管理システム | |
| JPH11348225A (ja) | 刷版仕分け収納方法およびそのシステム並びに収納装置 | |
| JP3022590B2 (ja) | 生産管理システム | |
| JPH04153804A (ja) | 生産管理システム | |
| JPS6311488A (ja) | 車体組立ラインへのル−フ供給システム | |
| JPH06190758A (ja) | 車体部品の供給装置 |