JPH0416367B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416367B2 JPH0416367B2 JP61217956A JP21795686A JPH0416367B2 JP H0416367 B2 JPH0416367 B2 JP H0416367B2 JP 61217956 A JP61217956 A JP 61217956A JP 21795686 A JP21795686 A JP 21795686A JP H0416367 B2 JPH0416367 B2 JP H0416367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- warp
- woven fabric
- exposed
- threads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄板等の平面の支持台上を滑動させ
て、物品の搬送を行うコンベヤベルトに関するも
のである。
て、物品の搬送を行うコンベヤベルトに関するも
のである。
(従来技術)
第7図は従来のコンベヤベルトの概念図を示し
たものであり、ベルトイは、駆動プリーロと従動
プーリーハに巻き掛けされ、ベルトイの裏・表面
ニが支持台ホと接触滑動すると共に、ベルトイの
表・表面即ち搬送面ヘに被搬送物トが載せられて
搬送するものである。
たものであり、ベルトイは、駆動プリーロと従動
プーリーハに巻き掛けされ、ベルトイの裏・表面
ニが支持台ホと接触滑動すると共に、ベルトイの
表・表面即ち搬送面ヘに被搬送物トが載せられて
搬送するものである。
このようなベルトイの裏・表面ニを支持台ホと
接触させつつ滑動させ、搬送を行う形式のコンベ
ヤベルトは、機長が15cm程度から100m未満と比
較的小型のコンベヤー機体に用いられていて、支
持台ホと接触するベルト裏・表面ニは、補強材を
なす織布にゴム、合成樹脂等のゴム弾性体を含浸
させたり、又は何の処理もされない状態であり、
従つて、ベルト裏・表面ニは補強材をなす織布が
露出した状態で使用されている。
接触させつつ滑動させ、搬送を行う形式のコンベ
ヤベルトは、機長が15cm程度から100m未満と比
較的小型のコンベヤー機体に用いられていて、支
持台ホと接触するベルト裏・表面ニは、補強材を
なす織布にゴム、合成樹脂等のゴム弾性体を含浸
させたり、又は何の処理もされない状態であり、
従つて、ベルト裏・表面ニは補強材をなす織布が
露出した状態で使用されている。
第8図はこのベルト裏・表面ニを示す。
図にあつて矢印A方向は、織布の経糸方向でベ
ルトの進行方向でもあり、矢印B方向は緯糸方向
であり、白部分1は経糸が緯糸よりベルト裏・表
面ニに位置していることを示し、黒部分2は経糸
が緯糸よりベルトの内側に位置していることを示
す。
ルトの進行方向でもあり、矢印B方向は緯糸方向
であり、白部分1は経糸が緯糸よりベルト裏・表
面ニに位置していることを示し、黒部分2は経糸
が緯糸よりベルトの内側に位置していることを示
す。
第9図に示すものはこの織布の経糸に沿つて断
面したところで、3は経糸であり、4は緯糸で、
同図において、経糸3より手前側0をベルト裏・
表面ニ側とすれば、経糸3の3′部分は第8図の
白部分1に対応し、経糸3の3″部分は第8図の
黒部分2に対応する。
面したところで、3は経糸であり、4は緯糸で、
同図において、経糸3より手前側0をベルト裏・
表面ニ側とすれば、経糸3の3′部分は第8図の
白部分1に対応し、経糸3の3″部分は第8図の
黒部分2に対応する。
ここに示される織布は平織布と称されるもので
あり、図からも分るごとく、経糸3は緯糸4を1
本づつまたいでいてる。
あり、図からも分るごとく、経糸3は緯糸4を1
本づつまたいでいてる。
かかる経糸3のベルト裏・表面ニへの露出を示
す白部分1は、支持台ホとの間の摩擦の発生原因
となつており、この白部分1は経糸4の1本に対
し、1ケ生じている。即ち、ベルト裏・表面ニに
織布を露出させた場合には、支持台ホに対して経
糸が表われる回数が著しく多く、このためにベル
ト裏・表面ニと支持台ホとの間の摩擦が著しく大
きいものとなるのである。
す白部分1は、支持台ホとの間の摩擦の発生原因
となつており、この白部分1は経糸4の1本に対
し、1ケ生じている。即ち、ベルト裏・表面ニに
織布を露出させた場合には、支持台ホに対して経
糸が表われる回数が著しく多く、このためにベル
ト裏・表面ニと支持台ホとの間の摩擦が著しく大
きいものとなるのである。
従つて、この両者間の摩擦抵抗を小さくするた
め、経糸がベルト裏・表面ニ側で複数の緯度糸を
またいだいわゆる斜文織織布を用いることが考え
られる。
め、経糸がベルト裏・表面ニ側で複数の緯度糸を
またいだいわゆる斜文織織布を用いることが考え
られる。
第10図はこの例であつて、経糸3はベルト
裏・表面ニ側で緯糸4を2本またいだ織布であ
り、第11図はこの第10図における経糸3に沿
つた断面図である。図中、0はベルト裏・表面ニ
側を示す。
裏・表面ニ側で緯糸4を2本またいだ織布であ
り、第11図はこの第10図における経糸3に沿
つた断面図である。図中、0はベルト裏・表面ニ
側を示す。
このように、経糸3によるベルト裏・表面ニ側
の突出回数を減少させることによつて摩擦の軽減
が図れることになるが、第10図に見る如く、こ
の場合にはベルト裏・表面ニに露出する経糸3
(白部分1)がベルトの進行方向に対して対称と
はならず右上りとなつているため、支持台ホとの
間で摩擦抵抗が偏り、即ち傾斜摩擦力が生じ、ベ
ルトの蛇行を惹起してしまうという大きな欠点を
もたらす。
の突出回数を減少させることによつて摩擦の軽減
が図れることになるが、第10図に見る如く、こ
の場合にはベルト裏・表面ニに露出する経糸3
(白部分1)がベルトの進行方向に対して対称と
はならず右上りとなつているため、支持台ホとの
間で摩擦抵抗が偏り、即ち傾斜摩擦力が生じ、ベ
ルトの蛇行を惹起してしまうという大きな欠点を
もたらす。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、コンベヤベルトが滑動する支持台と
の大きな摩擦及びベルトの蛇行を同時に解決しよ
うとするものである。
の大きな摩擦及びベルトの蛇行を同時に解決しよ
うとするものである。
(問題を解決するための手段及び作用)
本発明は、コンベヤベルトの搬送面と反対側
の、支持台上を滑動するベルト裏・表面におい
て、無端のゴム状弾性体と、その裏・表面に露出
する織布からなるコンベヤベルトであつて、当該
織布の経糸はベルト進行方向を指向し、3本から
5本の緯糸をまたいでベルト裏・表面に露出し、
それら露出した経糸のベルト進行方向前端は、左
上り及び右上りの両方向を指向して、均衡を取つ
た斜文織織布からなる、支持台との間でベルト進
行方向に摩擦が小さくかつ蛇行のないコンベヤベ
ルトであつて、ベルト裏・表面への経糸の露出回
数が少なく、言い換えればベルト裏・表面への経
糸の突出回数が少ないために、これが滑動する支
持台との間で摩擦抵抗が小さく、又、ベルトの進
行方向に対し、左上り及び右上りに均衡を取つた
斜文織織布を使用したため、蛇行のないコンベヤ
ベルトを提供するものである。
の、支持台上を滑動するベルト裏・表面におい
て、無端のゴム状弾性体と、その裏・表面に露出
する織布からなるコンベヤベルトであつて、当該
織布の経糸はベルト進行方向を指向し、3本から
5本の緯糸をまたいでベルト裏・表面に露出し、
それら露出した経糸のベルト進行方向前端は、左
上り及び右上りの両方向を指向して、均衡を取つ
た斜文織織布からなる、支持台との間でベルト進
行方向に摩擦が小さくかつ蛇行のないコンベヤベ
ルトであつて、ベルト裏・表面への経糸の露出回
数が少なく、言い換えればベルト裏・表面への経
糸の突出回数が少ないために、これが滑動する支
持台との間で摩擦抵抗が小さく、又、ベルトの進
行方向に対し、左上り及び右上りに均衡を取つた
斜文織織布を使用したため、蛇行のないコンベヤ
ベルトを提供するものである。
このベルトに使用される均衡を取つた斜文織織
布とは、ベルトの蛇行を防止するために斜文織を
経糸のベルト裏・表面の露出位置において、左上
り及び右上りの両方向に均等に指向して織成して
なるものであり、ベルトの蛇行を生じさせる支持
台との間の傾斜摩擦力を相互に打消す構造をもつ
織布である。
布とは、ベルトの蛇行を防止するために斜文織を
経糸のベルト裏・表面の露出位置において、左上
り及び右上りの両方向に均等に指向して織成して
なるものであり、ベルトの蛇行を生じさせる支持
台との間の傾斜摩擦力を相互に打消す構造をもつ
織布である。
(実施例)
第1図から第6図に示すものは、本発明の実施
例である。
例である。
第1図の実施例にあつて、白部分1は経糸3が
ベルト裏・表面に緯糸4を3本またいで露出して
いることを示し、経糸3をもつて断面すると第2
図の如くとなる。
ベルト裏・表面に緯糸4を3本またいで露出して
いることを示し、経糸3をもつて断面すると第2
図の如くとなる。
即ち、ベルト裏・表面側0に経糸3は突条をな
して露出しているため、ベルト裏・表面が滑動す
る支持台(図示せず)上の小凹部等に係ることな
く円滑に駆動され、更に白部分1が対称的な配置
とされ、即ちベルト裏・表面材が均衡を取つた斜
文織織布であるため、これを用いたベルトは支持
台との間の滑動にあつて蛇行がない。
して露出しているため、ベルト裏・表面が滑動す
る支持台(図示せず)上の小凹部等に係ることな
く円滑に駆動され、更に白部分1が対称的な配置
とされ、即ちベルト裏・表面材が均衡を取つた斜
文織織布であるため、これを用いたベルトは支持
台との間の滑動にあつて蛇行がない。
第3図及び第4図は、本発明の第2実施例及び
その変形例を示し、第3図は均衡を取つた斜文織
織布をベルトの裏・表面に用いた本発明の摩擦の
少ないコンベヤベルトの経糸部での断面図であ
り、第4図は第3図に示す均衡を取つた斜文織織
布を使用した変形例における経糸部での断面図で
ある。
その変形例を示し、第3図は均衡を取つた斜文織
織布をベルトの裏・表面に用いた本発明の摩擦の
少ないコンベヤベルトの経糸部での断面図であ
り、第4図は第3図に示す均衡を取つた斜文織織
布を使用した変形例における経糸部での断面図で
ある。
第3図において、3は経糸であつて、ポリエス
テル、ナイロン、ビニロン、アラミド、レーヨン
及びその他の合成長繊維が用いられ、5cm巾あた
りの打込本数は、 840d以下のとき 81本以上 841〜1000dのとき 75本以上 1001〜1500dのとき 67本以上 が支持台との間の摩擦が小さく良好であり、これ
以下の経糸本数であると、支持台との間の摩擦が
大きくなることが実験により確められている。
テル、ナイロン、ビニロン、アラミド、レーヨン
及びその他の合成長繊維が用いられ、5cm巾あた
りの打込本数は、 840d以下のとき 81本以上 841〜1000dのとき 75本以上 1001〜1500dのとき 67本以上 が支持台との間の摩擦が小さく良好であり、これ
以下の経糸本数であると、支持台との間の摩擦が
大きくなることが実験により確められている。
図中、4は緯糸であつて、ポリエステル、ナイ
ロン、ビニロン及びその他の合成繊維が用いら
れ、太さは直径0.28mm以下、繊度800d以下、好ま
しくはモノフイラメント構造がよく、5cm巾あた
りの打込本数は55本以上がよい。
ロン、ビニロン及びその他の合成繊維が用いら
れ、太さは直径0.28mm以下、繊度800d以下、好ま
しくはモノフイラメント構造がよく、5cm巾あた
りの打込本数は55本以上がよい。
これは、緯糸4に直径0.30mmのポリエステルフ
イラメントを5cm巾あたりの打込本数50本の場
合、摩擦は平織布より大きくなつた実験結果によ
る。
イラメントを5cm巾あたりの打込本数50本の場
合、摩擦は平織布より大きくなつた実験結果によ
る。
さて、経糸3が緯糸4を3本またいだ均衡を取
つた斜文織織布6(第1図に示す)の両面に塩化
ビニルを含浸させ、経糸3が緯糸4を3本またい
だ側をベルト裏・表面として、一方ベルトの搬送
面側のゴム状弾性体として、塩化ビニル板5と加
熱一体化したコンベヤベルトの断面が第3図に示
すものである。
つた斜文織織布6(第1図に示す)の両面に塩化
ビニルを含浸させ、経糸3が緯糸4を3本またい
だ側をベルト裏・表面として、一方ベルトの搬送
面側のゴム状弾性体として、塩化ビニル板5と加
熱一体化したコンベヤベルトの断面が第3図に示
すものである。
この例ではコンベヤベルトの搬送面のカバーと
なる無端のゴム状弾性体として塩化ビニール板を
用いたが、その他、PVC、PPV、熱可塑性ウレ
タン等が用いられる。
なる無端のゴム状弾性体として塩化ビニール板を
用いたが、その他、PVC、PPV、熱可塑性ウレ
タン等が用いられる。
第4図は、第3図にてベルトの搬送面側に使用
した塩化ビニル板5と、ベルト裏・表面で均衡を
取つた斜文織織布6の間に、通常の平織布7を挿
入し加熱一体化したもので、第3図に示すベルト
より強度向上が図られ、高負荷用として使用され
る。
した塩化ビニル板5と、ベルト裏・表面で均衡を
取つた斜文織織布6の間に、通常の平織布7を挿
入し加熱一体化したもので、第3図に示すベルト
より強度向上が図られ、高負荷用として使用され
る。
第5図は、本発明の第3の実施例を示すベルト
の平面図であつて、経糸に沿つて断面した第6図
に示す通り、経糸3は緯糸4を5本またいだ均衡
を取つた斜文織織布である。
の平面図であつて、経糸に沿つて断面した第6図
に示す通り、経糸3は緯糸4を5本またいだ均衡
を取つた斜文織織布である。
(テスト)
次に、経糸を緯糸を6本またいだ斜文織織布を
コンベヤベルトに適用し、実験を行なつたが、経
糸が独立して動き易くなつてしまい、ベルト裏・
表面材としてこれを用いることは不適合であるこ
とが分つた。
コンベヤベルトに適用し、実験を行なつたが、経
糸が独立して動き易くなつてしまい、ベルト裏・
表面材としてこれを用いることは不適合であるこ
とが分つた。
このことは、経糸が緯糸をまたぐ本数も又重要
であつて、そのまたぐ本数が3〜5本であること
が、この種のベルトの裏・表面材として好ましい
ものであることが判明した。
であつて、そのまたぐ本数が3〜5本であること
が、この種のベルトの裏・表面材として好ましい
ものであることが判明した。
(効果)
本発明は、詳述した如くベルト裏・表面におけ
る経糸は、緯糸の複数本にわたりまたがり、しか
も均衡を保つた斜文織となしたため、ベルト裏・
表面と接触滑動する支持台との間の摩擦が小さ
く、かつ蛇行のないコンベヤベルトが提供できる
ものである。
る経糸は、緯糸の複数本にわたりまたがり、しか
も均衡を保つた斜文織となしたため、ベルト裏・
表面と接触滑動する支持台との間の摩擦が小さ
く、かつ蛇行のないコンベヤベルトが提供できる
ものである。
尚、均衡を取つた斜文織織布をベルト搬送側面
に露出して使用すれば、ベルト搬送側面と摺動す
る搬送物かき落し部材との摩擦を軽減することが
できることともなる。
に露出して使用すれば、ベルト搬送側面と摺動す
る搬送物かき落し部材との摩擦を軽減することが
できることともなる。
第1図は本発明の第1実施例のベルト裏・表面
の平面図、第2図は第1図における織布の経糸部
の断面図、第3図は本発明の第2実施例のベルト
における織布の経糸部の断面図、第4図は第3図
に示した第2実施例の変形例を示したベルトの織
布の経糸部での断面図、第5図は本発明の第3実
施例のベルト裏・表面の平面図、第6図は第5図
における織布の経糸部の断面図、第7図は従来の
コンベヤベルトの概念図を示す側面図、第8図は
従来のベルトの平織布を用いたベルト裏・表面の
平面図、第9図は第8図の経糸に沿つた断面図、
第10図斜文織織布を用いたベルト裏・表面の平
面図、第11図は第10図の経糸に沿つた断面図
である。 1……ベルト裏・表面に露出した経糸部分、2
……ベルト内側に位置する経糸部分、3……経
糸、4……緯糸、5……塩化ビニル板、6……均
衡を取つた斜文織織布、7……平織布。
の平面図、第2図は第1図における織布の経糸部
の断面図、第3図は本発明の第2実施例のベルト
における織布の経糸部の断面図、第4図は第3図
に示した第2実施例の変形例を示したベルトの織
布の経糸部での断面図、第5図は本発明の第3実
施例のベルト裏・表面の平面図、第6図は第5図
における織布の経糸部の断面図、第7図は従来の
コンベヤベルトの概念図を示す側面図、第8図は
従来のベルトの平織布を用いたベルト裏・表面の
平面図、第9図は第8図の経糸に沿つた断面図、
第10図斜文織織布を用いたベルト裏・表面の平
面図、第11図は第10図の経糸に沿つた断面図
である。 1……ベルト裏・表面に露出した経糸部分、2
……ベルト内側に位置する経糸部分、3……経
糸、4……緯糸、5……塩化ビニル板、6……均
衡を取つた斜文織織布、7……平織布。
Claims (1)
- 1 コンベヤベルトの搬送面と反対側の、支持台
上を滑動するベルト裏・表面において、無端のゴ
ム状弾性体と、その裏・表面に露出する織布から
なるコンベヤベルトであつて、当該織布の経糸は
ベルト進行方向を指向し、3本から5本の緯糸を
またいでベルト裏・表面に露出し、それら露出し
た経糸のベルト進行方向前端は、左上り及び右上
りの両方向を指向して、均衡を取つた斜文織織布
からなる、支持台との間でベルト進行方向に摩擦
が小さくかつ蛇行のないコンベヤベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21795686A JPS6374807A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 摩擦が小さく蛇行のないコンベヤベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21795686A JPS6374807A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 摩擦が小さく蛇行のないコンベヤベルト |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27012491A Division JPH058821A (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 摩擦及び蛇行の少ないコンベヤベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374807A JPS6374807A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0416367B2 true JPH0416367B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16712353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21795686A Granted JPS6374807A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 摩擦が小さく蛇行のないコンベヤベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374807A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4708526B2 (ja) * | 2000-04-25 | 2011-06-22 | 中興化成工業株式会社 | 無端状ベルト |
| JP6982410B2 (ja) * | 2017-06-07 | 2021-12-17 | アンビック株式会社 | 低伸縮生地 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3501981A1 (de) * | 1985-01-22 | 1986-07-24 | Hermann Wangner Gmbh & Co Kg, 7410 Reutlingen | Spiralgliederband mit geschuetzten kanten |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP21795686A patent/JPS6374807A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374807A (ja) | 1988-04-05 |
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