JPH0416420A - 自動遠心機の試料搬送装置 - Google Patents
自動遠心機の試料搬送装置Info
- Publication number
- JPH0416420A JPH0416420A JP12166290A JP12166290A JPH0416420A JP H0416420 A JPH0416420 A JP H0416420A JP 12166290 A JP12166290 A JP 12166290A JP 12166290 A JP12166290 A JP 12166290A JP H0416420 A JPH0416420 A JP H0416420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test tube
- retention section
- belt line
- cam
- conveyance path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は試験管立てを搬送する自動遠心機の試料搬送装
置に関する。
置に関する。
自動遠心機の試料搬送装置は、試料が入ったに験管を複
数本立てた試験管立てを搬送して回転体の試験台に挿入
し、回転体を高速回転して試料を遠心分層後、試験管立
てを取り出して搬送する一連の動作を自動的に行うもの
である。
数本立てた試験管立てを搬送して回転体の試験台に挿入
し、回転体を高速回転して試料を遠心分層後、試験管立
てを取り出して搬送する一連の動作を自動的に行うもの
である。
従来の試料搬送装置の概略を第2図の平面図で示す1図
において、1は自動遠心機、4は横送りバー、5は搬送
路で搬送路側面6とベルトライン8からなる。7は試験
管立て、そして9は滞留部である。なお、ベルトライン
8は滞留部9の一端面に沿って設けられている。第2図
に示すように、試験管立て7は滞留部9に複数箇並んで
おり、滞留部9から試験管立て7が横送りバー4によっ
て横送りされ、搬送路5に送られた後、ベルトライン8
に乗って一個づつ自動遠心機1に向けて縦送りされる。
において、1は自動遠心機、4は横送りバー、5は搬送
路で搬送路側面6とベルトライン8からなる。7は試験
管立て、そして9は滞留部である。なお、ベルトライン
8は滞留部9の一端面に沿って設けられている。第2図
に示すように、試験管立て7は滞留部9に複数箇並んで
おり、滞留部9から試験管立て7が横送りバー4によっ
て横送りされ、搬送路5に送られた後、ベルトライン8
に乗って一個づつ自動遠心機1に向けて縦送りされる。
上述の試料搬送装置では、滞留部9から搬送路5に入っ
た試験管立て7は搬送路側面6に突き当たり、かつ、滞
留部9に残っている試験管立て7と密着しているため、
搬送路5のベルトライン8が回転しても、試験管室て7
とベルトライン8との摩擦が搬送路側面6および試験管
室て7の相互間の摩擦に比べて小さいため、ベルトライ
ン8と試験管室て7との間にスリップを生じ、試験管室
て7をベルトライン8に乗せて縦方向に送れないという
問題が生じている。
た試験管立て7は搬送路側面6に突き当たり、かつ、滞
留部9に残っている試験管立て7と密着しているため、
搬送路5のベルトライン8が回転しても、試験管室て7
とベルトライン8との摩擦が搬送路側面6および試験管
室て7の相互間の摩擦に比べて小さいため、ベルトライ
ン8と試験管室て7との間にスリップを生じ、試験管室
て7をベルトライン8に乗せて縦方向に送れないという
問題が生じている。
本発明の目的は試験管室て7の搬送路5への縦送りをス
ムーズに行う搬送装置を提供することにある。
ムーズに行う搬送装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の搬送装置は、
試験管室てを複数箇滞留させる滞留部と、前記試験管室
てを前記滞留部内で前記試験管室ての長手方向と直角な
方向に移動させる横送りバーと。
てを前記滞留部内で前記試験管室ての長手方向と直角な
方向に移動させる横送りバーと。
前記滞留部の一端部で複数筒の前記試験管室てを先頭の
試験管室てから一部づつ前記試験管室ての長手方向に移
動させるための搬送路とを含む自動遠心機の試料搬送装
置において、 前記滞留部に滞留する複数筒の前記試験管室ての先頭の
試験管室ての長手方向の上端部側面を前記滞留部側へ向
けて周期的に押し出すカム機構を設けてなることを特徴
とする。
試験管室てから一部づつ前記試験管室ての長手方向に移
動させるための搬送路とを含む自動遠心機の試料搬送装
置において、 前記滞留部に滞留する複数筒の前記試験管室ての先頭の
試験管室ての長手方向の上端部側面を前記滞留部側へ向
けて周期的に押し出すカム機構を設けてなることを特徴
とする。
本発明は、複数筒の試験管室てが横送りされ。
先頭の試験管室てが滞留部から搬送路に入るとき、カム
を回転させ、搬送路の側面および試験管室て相互間の密
着を解消して隙間を持たせるように試験管室ての端部を
押すことが出来るので、試験管室ての搬送路内ての摩擦
を低減し、搬送路に設けたベルトラインへの移行を容易
にすることが出来る。
を回転させ、搬送路の側面および試験管室て相互間の密
着を解消して隙間を持たせるように試験管室ての端部を
押すことが出来るので、試験管室ての搬送路内ての摩擦
を低減し、搬送路に設けたベルトラインへの移行を容易
にすることが出来る。
本発明の一実施例である自動遠心機の試料搬送装置の平
面図を第1図に示す。第1図に示すように、減速機付き
のモータ3に出力軸にはカム2が取付けられ、その出力
軸の回転に伴ってカム2が回転し、その一部が搬送路側
面6から滞留部9側へ向けて周期的に突出するように構
成されている。他は第2図のそれと同じである。
面図を第1図に示す。第1図に示すように、減速機付き
のモータ3に出力軸にはカム2が取付けられ、その出力
軸の回転に伴ってカム2が回転し、その一部が搬送路側
面6から滞留部9側へ向けて周期的に突出するように構
成されている。他は第2図のそれと同じである。
前述のように、滞留部9に複数箇並んでいる試験管室て
7は、横送りバー4によって、複数筒づつ左方向に送ら
れ、搬送路5に入り、ベルトライン8により縦送りされ
る。このようにして、滞留部9に複数筒ならんでいる試
験管室て7が横送りバー4により、−個づつベルトライ
ン8の設けられている搬送路5に送られる。このとき、
搬送路5に入った先頭の試験管室て7は搬送路側面6に
つき当たり、滞留部9に残っている次の試験管室て7に
密着した状態になっている。しかし、この実施例には搬
送路5のベルトライン8への入口端部には減速機付きモ
ータ3がそのモータ3軸にカム2を配して設けられ、モ
ータ3の回転によりカム2が回転し、カム2の一部が周
期的に搬送路5内に突出するように構成されている。従
って、ベルトライン8が回転すると同時にカム2も回転
し、搬送路5に入っている試験管室て7の上端部側面を
カム2の作用により周期的に滞留部9側へ向けて押し出
すので試験管室て7の相互間と搬送路側面6との開に隙
間がおいて、その密着が解消され、試験管室て7をスム
ーズに搬送路5内のベルトライン8に乗せて容易に縦送
りすることができる。
7は、横送りバー4によって、複数筒づつ左方向に送ら
れ、搬送路5に入り、ベルトライン8により縦送りされ
る。このようにして、滞留部9に複数筒ならんでいる試
験管室て7が横送りバー4により、−個づつベルトライ
ン8の設けられている搬送路5に送られる。このとき、
搬送路5に入った先頭の試験管室て7は搬送路側面6に
つき当たり、滞留部9に残っている次の試験管室て7に
密着した状態になっている。しかし、この実施例には搬
送路5のベルトライン8への入口端部には減速機付きモ
ータ3がそのモータ3軸にカム2を配して設けられ、モ
ータ3の回転によりカム2が回転し、カム2の一部が周
期的に搬送路5内に突出するように構成されている。従
って、ベルトライン8が回転すると同時にカム2も回転
し、搬送路5に入っている試験管室て7の上端部側面を
カム2の作用により周期的に滞留部9側へ向けて押し出
すので試験管室て7の相互間と搬送路側面6との開に隙
間がおいて、その密着が解消され、試験管室て7をスム
ーズに搬送路5内のベルトライン8に乗せて容易に縦送
りすることができる。
本発明によれば、カムによる押出しにより搬送路側面と
試験管室ての相互間の密着が解消され、隙間が出来るよ
うにしたので、試験管室ての搬送路を経た縦送りをスム
ーズに行うことが出来る。
試験管室ての相互間の密着が解消され、隙間が出来るよ
うにしたので、試験管室ての搬送路を経た縦送りをスム
ーズに行うことが出来る。
第1図は本発明の自動遠心機の試料搬送装置の一実施例
の平面図、第2図は従来技術の平面図である。 1は自動遠心機、2はカム、3はモータ、4は横送りレ
バー、5は搬送路、6は搬送路側面、7は試験管室て、
8はベルトライン、9は滞留部6特許出願人の名称 日
立工機株式会社
の平面図、第2図は従来技術の平面図である。 1は自動遠心機、2はカム、3はモータ、4は横送りレ
バー、5は搬送路、6は搬送路側面、7は試験管室て、
8はベルトライン、9は滞留部6特許出願人の名称 日
立工機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試験管立てを複数箇滞留させる滞留部と、前記試験
管立てを前記滞留部内で前記試験管立ての長手方向と直
角な方向に移動させる横送りバーと、前記滞留部の一端
部で複数箇の前記試験管立てを先頭の試験管立てから一
箇づつ前記試験管立ての長手方向に移動させるための搬
送路とを含む自動遠心機の試料搬送装置において、 前記滞留部に滞留する複数箇の前記試験管立ての先頭の
試験管立ての長手方向の上端部側面を前記滞留部側へ向
けて周期的に押し出すカム機構を設けてなることを特徴
とする自動遠心機の試料搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12166290A JPH0416420A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動遠心機の試料搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12166290A JPH0416420A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動遠心機の試料搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416420A true JPH0416420A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14816793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12166290A Pending JPH0416420A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動遠心機の試料搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194595A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Kubota Seisakusho:Kk | 遠心分離機の蓋ロック装置 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12166290A patent/JPH0416420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194595A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Kubota Seisakusho:Kk | 遠心分離機の蓋ロック装置 |
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