JPH04164475A - 遊技用管理設備装置 - Google Patents
遊技用管理設備装置Info
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- JPH04164475A JPH04164475A JP9608090A JP9608090A JPH04164475A JP H04164475 A JPH04164475 A JP H04164475A JP 9608090 A JP9608090 A JP 9608090A JP 9608090 A JP9608090 A JP 9608090A JP H04164475 A JPH04164475 A JP H04164475A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遊技用管埋設備装置に関し、詳しくは、少な
くとも記録媒体を使用して遊技が可能な遊技機を含む遊
技用管埋設備装置に関する。
くとも記録媒体を使用して遊技が可能な遊技機を含む遊
技用管埋設備装置に関する。
[従来の技術]
この種の遊技用管埋設備装置において、従来から知られ
ているものに、たとえば、特開平1−95390号公報
に記載のものがあった。この従来の遊技用管埋設備装置
は、所定の有価価値が記録された磁気カード等の記録媒
体をパチンコ遊技機等の遊技機に挿入し、前記記録媒体
に記録されている前記有価価値を使用して遊技ができる
ように構成されていた。そして、前記記録媒体を購入し
た遊技場またはその遊技場が属する同系列の遊技場等の
特定の遊技場においてのみその記録媒体が使用可能に構
成されていた。
ているものに、たとえば、特開平1−95390号公報
に記載のものがあった。この従来の遊技用管埋設備装置
は、所定の有価価値が記録された磁気カード等の記録媒
体をパチンコ遊技機等の遊技機に挿入し、前記記録媒体
に記録されている前記有価価値を使用して遊技ができる
ように構成されていた。そして、前記記録媒体を購入し
た遊技場またはその遊技場が属する同系列の遊技場等の
特定の遊技場においてのみその記録媒体が使用可能に構
成されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この種従来の遊技用管埋設備装置においては、
前記専用記録媒体の使用範囲が前記特定の遊技場のみに
限定されるために、たとえば遊技客が旅行先で遊技を行
なうなど自己が所持している記録媒体が使用できる前記
特定の遊技場以外の遊技場で遊技を行なう場合には、自
己の所持している記録媒体を使用することができないた
めに新たに別途専用記録媒体を購入する必要があるとい
う煩雑さがある。
前記専用記録媒体の使用範囲が前記特定の遊技場のみに
限定されるために、たとえば遊技客が旅行先で遊技を行
なうなど自己が所持している記録媒体が使用できる前記
特定の遊技場以外の遊技場で遊技を行なう場合には、自
己の所持している記録媒体を使用することができないた
めに新たに別途専用記録媒体を購入する必要があるとい
う煩雑さがある。
そこで、共通カード発行会社等の第三者機関を設立し、
複数の遊技場において共通に使用できる共通記録媒体を
前記第三者機関から発行するようにし、その共通記録媒
体を遊技客が購入してその共通記録媒体を前記複数の遊
技場の遊技機に使用して遊技ができるように構成するこ
とも考えられる。この場合には、遊技場が前記共通記録
媒体を一括購入したことに基づいてその遊技場には前記
第三者機関に対し共通記録媒体の購入金額を支払う義務
が生じる。一方、遊技場において共通記録媒体を使用し
て遊技を行なった場合には、その共通記録媒体の使用料
をその遊技場に対し支払う義務が前記第三者機関に発生
する。このように、共通記録媒体の使用料に関する決済
を遊技場と前記第三者機関との間で行なう必要が生ずる
。
複数の遊技場において共通に使用できる共通記録媒体を
前記第三者機関から発行するようにし、その共通記録媒
体を遊技客が購入してその共通記録媒体を前記複数の遊
技場の遊技機に使用して遊技ができるように構成するこ
とも考えられる。この場合には、遊技場が前記共通記録
媒体を一括購入したことに基づいてその遊技場には前記
第三者機関に対し共通記録媒体の購入金額を支払う義務
が生じる。一方、遊技場において共通記録媒体を使用し
て遊技を行なった場合には、その共通記録媒体の使用料
をその遊技場に対し支払う義務が前記第三者機関に発生
する。このように、共通記録媒体の使用料に関する決済
を遊技場と前記第三者機関との間で行なう必要が生ずる
。
一方、複数の遊技場で共通的に使用可能な共通記録媒体
を使用して遊技を行なった場合に、その遊技の結果遊技
客が獲得した得点等からなる固有有価価値情報の取扱い
が問題となる。この固有有価価値情報はそれを獲得した
遊技客が遊技へ使用したり精算が可能になるように構成
する必要がある。そこで、この固有有価価値情報を前記
共通記録媒体における共通有価価値情報に加算させて記
録し、その固有有価価値情報が加えられた共通有価価値
情報を遊技に使用したり精算したりできるように構成す
ることが考えられる。しかし、このように構成した場合
には、共通記録媒体に当初から記録されていた共通有価
価値情報と遊技者が獲得した固有有価価値情報との区別
がつかなくなり、前記第三者機関と遊技場との間で当初
から記録されていた共通有価価値情報の使用料について
の決済を行なうことができなくなる不都合が生じる。
を使用して遊技を行なった場合に、その遊技の結果遊技
客が獲得した得点等からなる固有有価価値情報の取扱い
が問題となる。この固有有価価値情報はそれを獲得した
遊技客が遊技へ使用したり精算が可能になるように構成
する必要がある。そこで、この固有有価価値情報を前記
共通記録媒体における共通有価価値情報に加算させて記
録し、その固有有価価値情報が加えられた共通有価価値
情報を遊技に使用したり精算したりできるように構成す
ることが考えられる。しかし、このように構成した場合
には、共通記録媒体に当初から記録されていた共通有価
価値情報と遊技者が獲得した固有有価価値情報との区別
がつかなくなり、前記第三者機関と遊技場との間で当初
から記録されていた共通有価価値情報の使用料について
の決済を行なうことができなくなる不都合が生じる。
さらに、前記固有有価価値情報は、遊技客が遊技を行な
って獲得得点等の有価価値を多く獲得すればそれだけ大
きな値となるのであり、非常に大きな値の固有有価価値
情報が記録されていたとしても何ら不思議ではない。そ
の結果、遊技客が自己の固有有価価値情報を非常に大き
な有価価値のものに改ざんするおそれが多々ある。
って獲得得点等の有価価値を多く獲得すればそれだけ大
きな値となるのであり、非常に大きな値の固有有価価値
情報が記録されていたとしても何ら不思議ではない。そ
の結果、遊技客が自己の固有有価価値情報を非常に大き
な有価価値のものに改ざんするおそれが多々ある。
本発明は、かかる事情に鑑み、複数の遊技場の遊技機に
共通有価価値情報を使用して遊技を行なうことができな
がらも、共通有価価値情報の使用料の決済を行なうこと
が可能であり、かつ、遊技客による固有有価価値情報の
改ざんも極力防止し得る遊技用管埋設備装置を提供する
ことを目的とする。
共通有価価値情報を使用して遊技を行なうことができな
がらも、共通有価価値情報の使用料の決済を行なうこと
が可能であり、かつ、遊技客による固有有価価値情報の
改ざんも極力防止し得る遊技用管埋設備装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明に係る遊技用管埋設備装置は、
少なくとも複数の遊技場で共通的に使用可能な共通有価
価値情報を特定可能な情報が記録されている記録媒体と
、 遊技場に設置され、少なくとも前記記録媒体で特定され
る共通有価価値情報を使用して遊技が可能な遊技機と、 前記共通有価価値情報を使用して遊技を行ない、少なく
とも遊技客が獲得した固有有価価値情報を複数登録可能
な登録手段と、 該登録手段に登録されている複数の固有有価価値情報の
中から所望の固有有価価値情報を特定する特定手段と、 該特定手段により特定された固有有価価値情報を、該固
有有価価値情報を獲得した遊技場にかかる予め設定した
範囲内で使用可能にする固有有価価値情報使用可能化手
段とを含むことを特徴とする 請求項2に記載の本発明は請求項1に記載の固有有価価
値情報使用可能化手段が、前記固有有価価値情報を獲得
した獲得遊技場に設置された遊技機に限定した範囲内で
使用可能とすることを特徴とする 請求項3に記載の本発明は、請求項1に記載の固有有価
価値情報使用可能化手段が、前記固有有価価値情報を獲
得した獲得遊技場および該獲得遊技場と同系列の遊技場
に設置された遊技機に限定した範囲内で使用可能とする
ことを特徴とする請求項4に記載の本発明は、請求項1
に記載の固有有価価値情報使用可能化手段が、前記固有
有価価値情報を獲得した獲得遊技場または該獲得遊技場
と同系列の遊技場に設置された遊技機のうちある特定の
遊技機に限定された範囲内で使用可能とすることを特徴
とする。
価値情報を特定可能な情報が記録されている記録媒体と
、 遊技場に設置され、少なくとも前記記録媒体で特定され
る共通有価価値情報を使用して遊技が可能な遊技機と、 前記共通有価価値情報を使用して遊技を行ない、少なく
とも遊技客が獲得した固有有価価値情報を複数登録可能
な登録手段と、 該登録手段に登録されている複数の固有有価価値情報の
中から所望の固有有価価値情報を特定する特定手段と、 該特定手段により特定された固有有価価値情報を、該固
有有価価値情報を獲得した遊技場にかかる予め設定した
範囲内で使用可能にする固有有価価値情報使用可能化手
段とを含むことを特徴とする 請求項2に記載の本発明は請求項1に記載の固有有価価
値情報使用可能化手段が、前記固有有価価値情報を獲得
した獲得遊技場に設置された遊技機に限定した範囲内で
使用可能とすることを特徴とする 請求項3に記載の本発明は、請求項1に記載の固有有価
価値情報使用可能化手段が、前記固有有価価値情報を獲
得した獲得遊技場および該獲得遊技場と同系列の遊技場
に設置された遊技機に限定した範囲内で使用可能とする
ことを特徴とする請求項4に記載の本発明は、請求項1
に記載の固有有価価値情報使用可能化手段が、前記固有
有価価値情報を獲得した獲得遊技場または該獲得遊技場
と同系列の遊技場に設置された遊技機のうちある特定の
遊技機に限定された範囲内で使用可能とすることを特徴
とする。
[作用]
請求項1に記載の本発明によれば、記録媒体に記録され
ている情報によって特定される共通有価価値情報を使用
して複数の遊技場で遊技が可能となる。遊技をした結果
少なくとも遊技客が獲得した固有有価価値情報が登録手
段により登録され、その登録されている固有有価価値情
報を、該固有有価価値情報を獲得した獲得遊技場にかか
る予め設定した範囲内で使用して遊技が可能となる。
ている情報によって特定される共通有価価値情報を使用
して複数の遊技場で遊技が可能となる。遊技をした結果
少なくとも遊技客が獲得した固有有価価値情報が登録手
段により登録され、その登録されている固有有価価値情
報を、該固有有価価値情報を獲得した獲得遊技場にかか
る予め設定した範囲内で使用して遊技が可能となる。
つまり共通有価価値情報を複数の遊技場の遊技機に直接
使用して遊技を行なうことが可能であり、しかも、前記
固有有価価値情報が共通有価価値情報を記録している前
記記録媒体に併せて記録されるのではなく登録手段に登
録されるために、共通有価価値情報と固有有価価値情報
とを区別でき、当初から記録されていた共通有価価値情
報の使用のみを正確に決済することが可能となる。さら
に、固有有価価値情報が遊技客が携帯可能な記録媒体に
記録されるのではなく前記登録手段に登録されるために
、遊技客が自己の固有有価価値情報を自由に改ざんする
ことが難しくなる。
使用して遊技を行なうことが可能であり、しかも、前記
固有有価価値情報が共通有価価値情報を記録している前
記記録媒体に併せて記録されるのではなく登録手段に登
録されるために、共通有価価値情報と固有有価価値情報
とを区別でき、当初から記録されていた共通有価価値情
報の使用のみを正確に決済することが可能となる。さら
に、固有有価価値情報が遊技客が携帯可能な記録媒体に
記録されるのではなく前記登録手段に登録されるために
、遊技客が自己の固有有価価値情報を自由に改ざんする
ことが難しくなる。
請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の発明の作
用に加えて、固有有価価値情報使用可能化手段が、固有
有価価値情報の獲得遊技場の遊技機の範囲内のみで使用
可能にするものであるため、前記固有有価価値情報を前
記獲得遊技場以外の遊技場で使用されることに伴う不都
合、すなわち、前記獲得遊技場が負担すべき前記固有有
価価値情報の遊技使用に伴う不利益を他の遊技場が負担
しなければならなくなる不都合が防止できる。
用に加えて、固有有価価値情報使用可能化手段が、固有
有価価値情報の獲得遊技場の遊技機の範囲内のみで使用
可能にするものであるため、前記固有有価価値情報を前
記獲得遊技場以外の遊技場で使用されることに伴う不都
合、すなわち、前記獲得遊技場が負担すべき前記固有有
価価値情報の遊技使用に伴う不利益を他の遊技場が負担
しなければならなくなる不都合が防止できる。
請求項3に記載の本発明は、請求項1に記載の発明の作
用に加えて、固有有価価値情報使用可能化手段が、特定
手段により特定された固有有価価値情報の獲得遊技場お
よび該獲得遊技場と同系列の遊技場の遊技機の範囲内の
みで使用可能にするものであるため、前記固有有価価値
情報を前記同系列の遊技場以外の遊技場で使用されるこ
とに伴う不都合、すなわち、前記同系列の遊技場が負担
すべき前記固有有価価値情報の遊技使用に伴う不利益を
前記同系列の遊技場以外の遊技場か負担しなければなら
なくなる不都合が防止できる。さらに、遊技客が前記固
有有価価値情報をその獲得遊技場ばかりでなくその獲得
遊技場と同系列の遊技場においても使用可能となり、遊
技客の利便性が向上する。
用に加えて、固有有価価値情報使用可能化手段が、特定
手段により特定された固有有価価値情報の獲得遊技場お
よび該獲得遊技場と同系列の遊技場の遊技機の範囲内の
みで使用可能にするものであるため、前記固有有価価値
情報を前記同系列の遊技場以外の遊技場で使用されるこ
とに伴う不都合、すなわち、前記同系列の遊技場が負担
すべき前記固有有価価値情報の遊技使用に伴う不利益を
前記同系列の遊技場以外の遊技場か負担しなければなら
なくなる不都合が防止できる。さらに、遊技客が前記固
有有価価値情報をその獲得遊技場ばかりでなくその獲得
遊技場と同系列の遊技場においても使用可能となり、遊
技客の利便性が向上する。
請求項4に記載の本発明は、請求項1に記載の発明の作
用に加えて、固有有価価値情報使用可能化手段が、特定
手段により特定された固有有価価値情報の獲得遊技場ま
たはその獲得遊技場と同系列の遊技場の遊技機のうちあ
る特定の遊技機の範囲内のみで使用できるため、前記固
有有価価値情報の使用範囲を遊技場レベルばかりでなく
遊技機レベルでも規制して、固有有価価値情報のきめ細
かな使用管埋が可能となる。
用に加えて、固有有価価値情報使用可能化手段が、特定
手段により特定された固有有価価値情報の獲得遊技場ま
たはその獲得遊技場と同系列の遊技場の遊技機のうちあ
る特定の遊技機の範囲内のみで使用できるため、前記固
有有価価値情報の使用範囲を遊技場レベルばかりでなく
遊技機レベルでも規制して、固有有価価値情報のきめ細
かな使用管埋が可能となる。
〔発明の実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1の実施例
第1図は、遊技用管埋設備装置の全体概略ブロック図で
ある。図中、73は共通カード(共通パチンコカード)
を発売するカード会社であり、CPU、RAM、ROM
等を含む貸玉得点ホール別売上高集中管埋用コンピュー
タ74を設置しである。一方、カード会社73には、共
通カード発行機111が設置されており、共通カードを
自動的に発行できるように構成されている。前記貸玉得
点ホール別売上高集中管埋用コンピュータ74は、遊技
場において使用された共通カードの使用量すなわち貸玉
得点売上高を日本全国の遊技場別に集中管埋する機能を
有する。一方、前記遊技領域には、CPU、RAM、R
OM等を含みその遊技場内の情報を管埋するためのホー
ル管埋用コンピュータ70が設置されているとともに、
少なくとも共通カードを使用して遊技が可能な遊技機の
一例のカード式パチンコ遊技機410や共通カード販売
機7.ターミナルボックス300ならびに景品交換所3
10に設置された精算機302等が配設されている。ま
た、前記カード販売店75には共通カード販売機7が設
置されてその共通カード販売機7から自動的に共通カー
ドを利用者に販売する販売店もあり、また、共通カード
販売機7が設置されてなく手売りにより共通カードを販
売する販売店もある。また、遊技場においても、共通カ
ード販売機7を設置することなく共通カードを共通カー
ド売場7′により手売りするところもある。
ある。図中、73は共通カード(共通パチンコカード)
を発売するカード会社であり、CPU、RAM、ROM
等を含む貸玉得点ホール別売上高集中管埋用コンピュー
タ74を設置しである。一方、カード会社73には、共
通カード発行機111が設置されており、共通カードを
自動的に発行できるように構成されている。前記貸玉得
点ホール別売上高集中管埋用コンピュータ74は、遊技
場において使用された共通カードの使用量すなわち貸玉
得点売上高を日本全国の遊技場別に集中管埋する機能を
有する。一方、前記遊技領域には、CPU、RAM、R
OM等を含みその遊技場内の情報を管埋するためのホー
ル管埋用コンピュータ70が設置されているとともに、
少なくとも共通カードを使用して遊技が可能な遊技機の
一例のカード式パチンコ遊技機410や共通カード販売
機7.ターミナルボックス300ならびに景品交換所3
10に設置された精算機302等が配設されている。ま
た、前記カード販売店75には共通カード販売機7が設
置されてその共通カード販売機7から自動的に共通カー
ドを利用者に販売する販売店もあり、また、共通カード
販売機7が設置されてなく手売りにより共通カードを販
売する販売店もある。また、遊技場においても、共通カ
ード販売機7を設置することなく共通カードを共通カー
ド売場7′により手売りするところもある。
前記集中管埋用コンピュータ74と各遊技場1のターミ
ナルボックス300とが図示実線の矢印で示したように
それぞれ通信回線で接続されており各遊技場1のカード
式パチンコ遊技機410からの情報が各ターミナルボッ
クス300を介して集中管埋用コンピュータ74に伝送
されるように構成されている。さらに、各遊技場1のカ
ード式パチンコ遊技機410および精算機302がそれ
ぞれ各遊技場1のホール管埋用コンピュータ70に通信
回線で接続されており、互いに情報の送受信が可能な状
態になっている。
ナルボックス300とが図示実線の矢印で示したように
それぞれ通信回線で接続されており各遊技場1のカード
式パチンコ遊技機410からの情報が各ターミナルボッ
クス300を介して集中管埋用コンピュータ74に伝送
されるように構成されている。さらに、各遊技場1のカ
ード式パチンコ遊技機410および精算機302がそれ
ぞれ各遊技場1のホール管埋用コンピュータ70に通信
回線で接続されており、互いに情報の送受信が可能な状
態になっている。
このような構成において、まずカード会社73が各カー
ド販売店75ならびに各遊技場1に共通カードを販売す
る。その引替えとして各カード販売店75や遊技場lか
らは代金がカード会社73に支払われる。なお、この代
金の支払いは前記共通カードが遊技者により使用された
後に行なうようにしてもよく、その場合には、カード会
社73への支払代金と共通カードの使用に伴う前記カー
ド会社73への使用請求料金とが相殺され、カード会社
73と各遊技場1との間での送金の回数や金額を減少さ
せることができる。なお、共通カードは、複数種類のカ
ード金額のものが用意されており、カード会社73によ
り既にカード金額等の所定のカード情報が予めカードに
エンコードされた状態でカード販売店75や各遊技場1
に販売される。なお、カード会社73から販売された共
通カードに成る程度のカード情報をエンコードしておき
、各遊技場またはカード販売店によって遊技客に販売さ
れる段階でさらに所定のカード情報をエンコードして完
全なカード情報が記録された共通カードを販売するとい
う二重エンコード方式を採用してもよい。
ド販売店75ならびに各遊技場1に共通カードを販売す
る。その引替えとして各カード販売店75や遊技場lか
らは代金がカード会社73に支払われる。なお、この代
金の支払いは前記共通カードが遊技者により使用された
後に行なうようにしてもよく、その場合には、カード会
社73への支払代金と共通カードの使用に伴う前記カー
ド会社73への使用請求料金とが相殺され、カード会社
73と各遊技場1との間での送金の回数や金額を減少さ
せることができる。なお、共通カードは、複数種類のカ
ード金額のものが用意されており、カード会社73によ
り既にカード金額等の所定のカード情報が予めカードに
エンコードされた状態でカード販売店75や各遊技場1
に販売される。なお、カード会社73から販売された共
通カードに成る程度のカード情報をエンコードしておき
、各遊技場またはカード販売店によって遊技客に販売さ
れる段階でさらに所定のカード情報をエンコードして完
全なカード情報が記録された共通カードを販売するとい
う二重エンコード方式を採用してもよい。
次に、遊技客等の利用者か、カード販売店75の共通カ
ード販売機7や遊技場内に設置されているカード販売機
7を利用して代金を支払って共通カードを購入する。そ
の共通カードにはカード金額に相当する共通有価価値情
報の一例の貸玉得点データが記録されている。遊技客は
その販売された共通カードをカード式パチンコ遊技機4
10に挿入する。その挿入された共通カードが適正なカ
ードである場合には所望の数だけパチンコ玉等を弾発し
てカード式パチンコ遊技機410等により遊技が可能と
なる。この共通カードは共通カードを購入した遊技場ば
かりでなく他の遊技場においても使用可能なものである
。そして、遊技客がカード式パチンコ遊技機410等に
より遊技を行なった結果少なくとも獲得した固有有価価
値情報の一例の専用景品得点がそのカード式パチンコ遊
技機410に挿入されている共通カードのカード番号に
対応させた状態でホール管埋用コンピュータに登録され
る。遊技客は、遊技機から払出された共通カードを景品
交換所301の精算機に挿入することにより、その共通
カードのカード番号を手掛りにその共通カードに対応す
る専用景品得点をホール管埋用コンピュータから呼び出
し、その専用景品得点の範囲内で景品交換が可能となる
。遊技場1のうち、Aホールの場合にはAホール1号店
とAホール2号店との同系列のチェーン店が存在し、前
記Aホール1号店で獲得した専用景品得点はその獲得し
たAホール1号店での景品交換または遊技への使用が可
能であるばかりでなく、Aホール2号店での景品交換や
遊技への使用が可能である。また、Bホールの場合には
同系列のチェーン店が存在しないために、Bホールで獲
得した専用景品得点はその獲得遊技場であるBホールの
みで景品交換または遊技への使用が可能となる。
ード販売機7や遊技場内に設置されているカード販売機
7を利用して代金を支払って共通カードを購入する。そ
の共通カードにはカード金額に相当する共通有価価値情
報の一例の貸玉得点データが記録されている。遊技客は
その販売された共通カードをカード式パチンコ遊技機4
10に挿入する。その挿入された共通カードが適正なカ
ードである場合には所望の数だけパチンコ玉等を弾発し
てカード式パチンコ遊技機410等により遊技が可能と
なる。この共通カードは共通カードを購入した遊技場ば
かりでなく他の遊技場においても使用可能なものである
。そして、遊技客がカード式パチンコ遊技機410等に
より遊技を行なった結果少なくとも獲得した固有有価価
値情報の一例の専用景品得点がそのカード式パチンコ遊
技機410に挿入されている共通カードのカード番号に
対応させた状態でホール管埋用コンピュータに登録され
る。遊技客は、遊技機から払出された共通カードを景品
交換所301の精算機に挿入することにより、その共通
カードのカード番号を手掛りにその共通カードに対応す
る専用景品得点をホール管埋用コンピュータから呼び出
し、その専用景品得点の範囲内で景品交換が可能となる
。遊技場1のうち、Aホールの場合にはAホール1号店
とAホール2号店との同系列のチェーン店が存在し、前
記Aホール1号店で獲得した専用景品得点はその獲得し
たAホール1号店での景品交換または遊技への使用が可
能であるばかりでなく、Aホール2号店での景品交換や
遊技への使用が可能である。また、Bホールの場合には
同系列のチェーン店が存在しないために、Bホールで獲
得した専用景品得点はその獲得遊技場であるBホールの
みで景品交換または遊技への使用が可能となる。
さらに、専用景品得点を遊技場内の遊技機に使用するに
際し、予め定められた範囲内の遊技機においてのみ使用
可能にしてもよい。たとえば、カード式パチンコ遊技機
やカード式コイン遊技機等が設置されている遊技場にお
いてカード式パチンコ遊技機で獲得した専用景品得点は
カード式パチンコ遊技機のみにおいて使用可能にしても
よく、また、同じカード式パチンコ遊技機においても、
フィーバ−タイプのパチンコ遊技機等特定の機種のパチ
ンコ遊技機において獲得した専用景品得点はその同じ機
種のパチンコ遊技機においてのみ使用可能にしてもよい
。なお、同系列のチェーン店であるAホール1号店とA
ホール2号店との各ホール管埋用コンピュータ70は、
互いに通信回線で接続されており、専用景品得点を獲得
した獲得遊技場とは異なる他のチェーン店でその専用景
品得点を使用するに際しその獲得遊技場と使用せんとす
る遊技場との間で情報の送受信ができるように構成され
ている。
際し、予め定められた範囲内の遊技機においてのみ使用
可能にしてもよい。たとえば、カード式パチンコ遊技機
やカード式コイン遊技機等が設置されている遊技場にお
いてカード式パチンコ遊技機で獲得した専用景品得点は
カード式パチンコ遊技機のみにおいて使用可能にしても
よく、また、同じカード式パチンコ遊技機においても、
フィーバ−タイプのパチンコ遊技機等特定の機種のパチ
ンコ遊技機において獲得した専用景品得点はその同じ機
種のパチンコ遊技機においてのみ使用可能にしてもよい
。なお、同系列のチェーン店であるAホール1号店とA
ホール2号店との各ホール管埋用コンピュータ70は、
互いに通信回線で接続されており、専用景品得点を獲得
した獲得遊技場とは異なる他のチェーン店でその専用景
品得点を使用するに際しその獲得遊技場と使用せんとす
る遊技場との間で情報の送受信ができるように構成され
ている。
前記ターミナルボックス300は、カード会社73によ
り管埋されており、遊技場におけるカード式パチンコ遊
技機410の共通カードによる貸玉得点売上情報を累積
記憶し、1日の営業が終了した後にその累積された貸玉
得点売上情報を集中管埋用コンピュータ74に送信する
。また、カード式パチンコ遊技機410に挿入された共
通カードの貸玉得点に多少得点を上乗せして遊技ができ
るようにし、プレミアムを付加できるように構成しても
よい。
り管埋されており、遊技場におけるカード式パチンコ遊
技機410の共通カードによる貸玉得点売上情報を累積
記憶し、1日の営業が終了した後にその累積された貸玉
得点売上情報を集中管埋用コンピュータ74に送信する
。また、カード式パチンコ遊技機410に挿入された共
通カードの貸玉得点に多少得点を上乗せして遊技ができ
るようにし、プレミアムを付加できるように構成しても
よい。
第2図は、遊技場1の全体概略平面図である。
遊技場1に設置された各遊技機設置島2には、パチンコ
遊技機410やアレンジボール式パチンコ遊技機等の弾
球遊技機、スロットマシン等のコイン遊技機4などの遊
技機が複数台設置されている。
遊技機410やアレンジボール式パチンコ遊技機等の弾
球遊技機、スロットマシン等のコイン遊技機4などの遊
技機が複数台設置されている。
また、所定の遊技機設置島2の一方端には、共通カード
販売機7が配設されている。それら共通カード販売機7
.遊技機410.4が、ホール管埋用コンピュータ70
やターミナルボックス300に配線により接続されてお
り、互いに情報の送受信ができるように構成されている
。一方、前述したように、ターミナルボックス300は
前記集中管埋用コンピュータ74に通信回線を介して接
続されている。また、図中、302はカード式の精算機
を示し、弾球遊技機やコイン遊技機で獲得した専用景品
得点を精算するためのものである。なお、精算機302
によって共通カードの貸玉得点を精算できるようにして
もよい。ホール管埋用コンピュータ70は、同系列のホ
ールが存在する場合、同系列のホール管埋コンピュータ
に通信回線を介して接続される。
販売機7が配設されている。それら共通カード販売機7
.遊技機410.4が、ホール管埋用コンピュータ70
やターミナルボックス300に配線により接続されてお
り、互いに情報の送受信ができるように構成されている
。一方、前述したように、ターミナルボックス300は
前記集中管埋用コンピュータ74に通信回線を介して接
続されている。また、図中、302はカード式の精算機
を示し、弾球遊技機やコイン遊技機で獲得した専用景品
得点を精算するためのものである。なお、精算機302
によって共通カードの貸玉得点を精算できるようにして
もよい。ホール管埋用コンピュータ70は、同系列のホ
ールが存在する場合、同系列のホール管埋コンピュータ
に通信回線を介して接続される。
第3図は、共通カード20を示す正面図である。
共通カード20は、プラスチック等の合成樹脂材料をプ
レート状に形成しており、その一部に共通情報記録領域
の一例の貸玉得点用磁気ストライプ21が形成されてい
る。共通カード20の表面には、0.5.10・・・1
00の数字が付されたカード残額目安表示欄が設けられ
ており、使用に伴ってパンチ孔305を穿設し、残額の
目安が表示される。
レート状に形成しており、その一部に共通情報記録領域
の一例の貸玉得点用磁気ストライプ21が形成されてい
る。共通カード20の表面には、0.5.10・・・1
00の数字が付されたカード残額目安表示欄が設けられ
ており、使用に伴ってパンチ孔305を穿設し、残額の
目安が表示される。
前記貸玉得点用磁気ストライプ21には、少なくとも貸
玉得点情報、セキュリティ情報が記録される。また、共
通カード20の角の一部を切り落とし、この欠落部を利
用して共通カード20の機械への挿入方向を検出できる
ように構成してもよい。この共通カード20により、少
なくとも複数の遊技場で共通的に使用可能な共通有価価
情報を特定可能な情報が記録されている記録媒体が構成
されている。第4図は、共通カード20に記録されてい
る記録情報を示す図解図である。
玉得点情報、セキュリティ情報が記録される。また、共
通カード20の角の一部を切り落とし、この欠落部を利
用して共通カード20の機械への挿入方向を検出できる
ように構成してもよい。この共通カード20により、少
なくとも複数の遊技場で共通的に使用可能な共通有価価
情報を特定可能な情報が記録されている記録媒体が構成
されている。第4図は、共通カード20に記録されてい
る記録情報を示す図解図である。
前記貸玉得点用磁気ストライプ21には、第4図に示す
情報が記録されている。すなわち、カード番号、販売店
(販売機)コード、カード金額。
情報が記録されている。すなわち、カード番号、販売店
(販売機)コード、カード金額。
共通有価価値情報の一例の貸玉得点、必要に応じて使用
コード情報(図示せず)である。前記カード金額とは、
共通カード20が販売された時点におけるその共通カー
ドの金額であり、換言すれば、全く使用していない状態
の貸玉得点に相当する金額である。また、使用コードと
は、その共通カードが今までに使用されたことがあるか
否かを判別するためのものであり、未使用の段階ではこ
の使用コードが「0」となっており、1回でも使用すれ
ば「1」に書換えられる。カードの背番号管埋を行なう
場合に有用となる。そして、使用するごとにその使用さ
れた貸玉得点が減算されて新たな得点に書換えられる。
コード情報(図示せず)である。前記カード金額とは、
共通カード20が販売された時点におけるその共通カー
ドの金額であり、換言すれば、全く使用していない状態
の貸玉得点に相当する金額である。また、使用コードと
は、その共通カードが今までに使用されたことがあるか
否かを判別するためのものであり、未使用の段階ではこ
の使用コードが「0」となっており、1回でも使用すれ
ば「1」に書換えられる。カードの背番号管埋を行なう
場合に有用となる。そして、使用するごとにその使用さ
れた貸玉得点が減算されて新たな得点に書換えられる。
また、販売店(販売機)コードは、共通カード販売機を
設置していないカード販売店で販売された場合には、そ
の販売店のコード番号が記録される。そして、1枚の共
通カードの貸玉得点用の磁気ストライプには第4図に示
した1行分のカード情報が記録される。
設置していないカード販売店で販売された場合には、そ
の販売店のコード番号が記録される。そして、1枚の共
通カードの貸玉得点用の磁気ストライプには第4図に示
した1行分のカード情報が記録される。
さらに、共通カード20の貸玉得点用磁気ストライプ2
1に共通カードの使用有効期限情報を記録させ、その使
用有効期限内においてのみ使用できるように構成しても
よい。
1に共通カードの使用有効期限情報を記録させ、その使
用有効期限内においてのみ使用できるように構成しても
よい。
第4図に示す情報は、たとえば、情報記録の際に磁気ヘ
ッドを磁気ストライブ21. 303. 304上にお
いてジクザグに移動させて情報を記録させるようにし、
磁気ストライブ21,303゜304に記録されている
記録情報を容易には数置できないように構成する。さら
に、前記貸玉得点等の有価価値情報の残額を表示するた
めに穿設されたパンチ孔の位置と、磁気ストライプ21
に記録されている貸玉得点とが一致するか否かを照合す
るようにして、カードのセキュリティを向上してもよい
。
ッドを磁気ストライブ21. 303. 304上にお
いてジクザグに移動させて情報を記録させるようにし、
磁気ストライブ21,303゜304に記録されている
記録情報を容易には数置できないように構成する。さら
に、前記貸玉得点等の有価価値情報の残額を表示するた
めに穿設されたパンチ孔の位置と、磁気ストライプ21
に記録されている貸玉得点とが一致するか否かを照合す
るようにして、カードのセキュリティを向上してもよい
。
さらに、磁気記録以外の記録手段(たとえば感熱プリン
タによる印刷)を磁気記録と併用してカードに施し、カ
ード使用に伴って磁気記録以外の記録部分のカード使用
金額をも更新し、カード使用に際し磁気ストライプと磁
気記録以外の記録部分との両者の残額が一致するか否か
を照合し、カードのセキュリティを向上させることも考
えられる。
タによる印刷)を磁気記録と併用してカードに施し、カ
ード使用に伴って磁気記録以外の記録部分のカード使用
金額をも更新し、カード使用に際し磁気ストライプと磁
気記録以外の記録部分との両者の残額が一致するか否か
を照合し、カードのセキュリティを向上させることも考
えられる。
なお、この共通カード20は、はぼ長方形の偏平なプレ
ート状の形状をしているものを示したが、本発明はこれ
に限らず、棒状等のものであってもよく、形状は問わな
い。また、カードの種類としては、ICカードや光デイ
スクメモリを利用したカード、さらにはバーコードを印
刷したものあるいはパンチ孔を形成したもの、さらには
前記感熱プリンタによる印刷などの磁気記録以外の記録
手段のみで情報を記録したもの等積々のものが考えられ
る。
ート状の形状をしているものを示したが、本発明はこれ
に限らず、棒状等のものであってもよく、形状は問わな
い。また、カードの種類としては、ICカードや光デイ
スクメモリを利用したカード、さらにはバーコードを印
刷したものあるいはパンチ孔を形成したもの、さらには
前記感熱プリンタによる印刷などの磁気記録以外の記録
手段のみで情報を記録したもの等積々のものが考えられ
る。
第5図は、共通カード販売機の一例を示す全体正面図で
ある。第6図は、その共通カード販売機の一部内部構造
を示す背面図である。第7図は、その共通カード販売機
の制御回路を示すブロック図である。さらに第8図は、
第7図に示した制御回路の動作を説明するためのフロー
チャートである。
ある。第6図は、その共通カード販売機の一部内部構造
を示す背面図である。第7図は、その共通カード販売機
の制御回路を示すブロック図である。さらに第8図は、
第7図に示した制御回路の動作を説明するためのフロー
チャートである。
第5図に示すように、共通カード販売機7は、その正面
に、硬貨投入口39と紙幣投入口40とが配設されてお
り、遊技客が硬貨ならびに紙幣を投入し得るように構成
されている。そして投入された貨幣の金額が投入金額表
示器38によって表示されるように構成されている。図
中、48は販売カード金額選択ボタンであり、購入せん
とする共通カードの金額を選択するためのボタンである
。
に、硬貨投入口39と紙幣投入口40とが配設されてお
り、遊技客が硬貨ならびに紙幣を投入し得るように構成
されている。そして投入された貨幣の金額が投入金額表
示器38によって表示されるように構成されている。図
中、48は販売カード金額選択ボタンであり、購入せん
とする共通カードの金額を選択するためのボタンである
。
カード購入者は、販売カード金額選択ボタン48を選択
操作して販売ボタン49を押圧操作することにより、選
択された額の共通カードが共通カード払出口45から払
出される。なお、投入貨幣により所定の種類のカードを
無条件に払出すようにしてもよい。一方、販売カード金
額選択ボタン48の操作を誤った場合には、キャンセル
ボタン50を押圧することにより、今までの選択ボタン
の操作をキャンセルして新たに選択し直すことができる
。そして、共通カードが払出された後に釣銭がある場合
には、硬貨を払出す釣銭払出口41や紙幣を払出す釣銭
払出口46から釣銭が払出される。なお、図中42aは
、中止表示器であり、現在カード販売を中止している旨
の表示を行なうためのものである。また42bは販売中
表示器であり、現在カード販売を行なっている旨の表示
を行なうためのものである。
操作して販売ボタン49を押圧操作することにより、選
択された額の共通カードが共通カード払出口45から払
出される。なお、投入貨幣により所定の種類のカードを
無条件に払出すようにしてもよい。一方、販売カード金
額選択ボタン48の操作を誤った場合には、キャンセル
ボタン50を押圧することにより、今までの選択ボタン
の操作をキャンセルして新たに選択し直すことができる
。そして、共通カードが払出された後に釣銭がある場合
には、硬貨を払出す釣銭払出口41や紙幣を払出す釣銭
払出口46から釣銭が払出される。なお、図中42aは
、中止表示器であり、現在カード販売を中止している旨
の表示を行なうためのものである。また42bは販売中
表示器であり、現在カード販売を行なっている旨の表示
を行なうためのものである。
第6図中、52は硬貨選別器であり、硬貨投入口39か
ら投入された硬貨を金額別に選別するためのものである
。51は紙幣選別器であり、投入された紙幣を金額別に
選別するためのものである。
ら投入された硬貨を金額別に選別するためのものである
。51は紙幣選別器であり、投入された紙幣を金額別に
選別するためのものである。
54.55は釣銭保持返却機構であり、投入硬貨および
投入紙幣を一時的に保持して釣銭か必要なときにその釣
銭を返却して払出すためのものである。56は共通カー
ド販売機を制御するための制御部である。
投入紙幣を一時的に保持して釣銭か必要なときにその釣
銭を返却して払出すためのものである。56は共通カー
ド販売機を制御するための制御部である。
次に、第7図に基づいて共通カード販売機の制御回路を
説明する。
説明する。
制御回路は、大きく分類して、金銭機構76゜表示機構
77、選択指示機構79.カード発行機構80ならびに
制御機構78からなる。
77、選択指示機構79.カード発行機構80ならびに
制御機構78からなる。
まず金銭機構76から説明する。金銭機構76は、硬貨
投入口39を含み、その硬貨投入口39から投入された
投入硬貨が硬貨選別器52により選別され、さらに貨幣
計数器57によって計数される。一方、紙幣投入口40
から投入された紙幣は、紙幣選別器51によって選別さ
れ、貨幣計数器57で計数される。そして貨幣計数器5
7で計数された計数信号が制御機構78の制御部56に
送られる。一方、前記硬貨選別器52と紙幣選別器51
とを通過した貨幣は、一部釣銭保持返却機構54.55
に保持され、釣銭が必要な場合に釣銭返却口41.46
から返却される。また、前記貨幣計数器57で計数され
た後の貨幣は、最終的に金庫58に収められる。
投入口39を含み、その硬貨投入口39から投入された
投入硬貨が硬貨選別器52により選別され、さらに貨幣
計数器57によって計数される。一方、紙幣投入口40
から投入された紙幣は、紙幣選別器51によって選別さ
れ、貨幣計数器57で計数される。そして貨幣計数器5
7で計数された計数信号が制御機構78の制御部56に
送られる。一方、前記硬貨選別器52と紙幣選別器51
とを通過した貨幣は、一部釣銭保持返却機構54.55
に保持され、釣銭が必要な場合に釣銭返却口41.46
から返却される。また、前記貨幣計数器57で計数され
た後の貨幣は、最終的に金庫58に収められる。
次に、選択指示機構79を説明する。販売カード額選択
ボタン48が押圧操作されると、その操作信号を信号取
込回路61を介して前記制御部56に与えられる。販売
ボタン49が抑圧操作されることにより、その操作信号
が信号取込回路61を介して制御部56に与えられる。
ボタン48が押圧操作されると、その操作信号を信号取
込回路61を介して前記制御部56に与えられる。販売
ボタン49が抑圧操作されることにより、その操作信号
が信号取込回路61を介して制御部56に与えられる。
キャンセルボタン50が操作されることにより、その操
作信号が信号取込回路61を介して制御部56に与えら
れる。
作信号が信号取込回路61を介して制御部56に与えら
れる。
次に、表示機構77を説明する。前記制御部56からの
制御信号が表示器用ドライバ60を介して、各表示器に
与えられる。その結果、投入金額表示器38.中止表示
器42a、販売中表示器42bが点灯表示される。
制御信号が表示器用ドライバ60を介して、各表示器に
与えられる。その結果、投入金額表示器38.中止表示
器42a、販売中表示器42bが点灯表示される。
次にカード発行機構80を説明する。カード発行機構8
0には、制御部56からの制御信号が与えられ、カード
用紙ストック部62がらカードがデータ書込部63に搬
送され、磁気ストライプ21に販売店(販売機)コード
データが書込まれるとともにデータ印字部64に搬送さ
れて必要なデータが共通カード表面に印字され、次に共
通カードが発券処理部53を通過して共通カード払出口
45から払出される。
0には、制御部56からの制御信号が与えられ、カード
用紙ストック部62がらカードがデータ書込部63に搬
送され、磁気ストライプ21に販売店(販売機)コード
データが書込まれるとともにデータ印字部64に搬送さ
れて必要なデータが共通カード表面に印字され、次に共
通カードが発券処理部53を通過して共通カード払出口
45から払出される。
なお、前記データ印字部64を省き、共通カードの表面
に必要なデータを予め印字しておくようにしてもよい。
に必要なデータを予め印字しておくようにしてもよい。
次に、制御機構78を説明する。制御機構78は、制御
部56と投入金額記憶部、釣銭記憶部59とを含む。制
御部56は、CPU、RAM、ROM等を含む。ROM
には、第10図に示す制御プログラムが組込まれている
。なお、図中10は電源回路であり、前記各種機器や制
御回路部分に必要な電流を供給するためのものである。
部56と投入金額記憶部、釣銭記憶部59とを含む。制
御部56は、CPU、RAM、ROM等を含む。ROM
には、第10図に示す制御プログラムが組込まれている
。なお、図中10は電源回路であり、前記各種機器や制
御回路部分に必要な電流を供給するためのものである。
次に、第7図に示した制御回路の動作を第8図に基づい
て説明する。
て説明する。
まずステップS(以下単にSと記す)1により、共通カ
ード販売機が販売可能な状態か否かが判断され、販売可
能でないと判断された場合にはS2に進み、中止表示器
42a(第5図参照)により中止の表示を行なう。共通
カード販売機が販売可能な状態(すなわち、共通カード
や釣銭が定量ある等の条件が揃った状態)になれば、S
lによりYESの判断がなされ、S3に進み、販売中表
示器42b(第5図参照)により販売中である旨の表示
を行ない、S4に進み、硬貨または紙幣の投入があった
か否かの判断がなされ、投入があるまで待機する。そし
て、カードを購入したい者が硬貨投入口39または紙幣
投入口40から硬貨または紙幣を投入すれば、S4によ
りYESの判断がなされてS5に進み、硬貨または紙幣
が正規のものか否かの判断が行なわれ、正規でないと判
断された場合にはS6に進み、投入貨幣を返却して再び
前記S4に戻る。一方、投入された硬貨または紙幣が正
規のものであると判断された場合にはS7に進み、投入
貨幣の金額を計数して記憶し、S8に進み、投入金額表
示器38により投入金額を表示して89に進む。S9で
は、販売カード金額選択ボタンが操作されたか否かの判
断がなされ、操作されるまで待機する。そして遊技客が
販売カード金額選択ボタン48を選択操作すれば、S9
によりYESの判断かなされ、S11に進み、キャンセ
ルボタンが操作されたか否かの判断か行なわれる。キャ
ンセルボタンが操作されれば、前記S9に進む。
ード販売機が販売可能な状態か否かが判断され、販売可
能でないと判断された場合にはS2に進み、中止表示器
42a(第5図参照)により中止の表示を行なう。共通
カード販売機が販売可能な状態(すなわち、共通カード
や釣銭が定量ある等の条件が揃った状態)になれば、S
lによりYESの判断がなされ、S3に進み、販売中表
示器42b(第5図参照)により販売中である旨の表示
を行ない、S4に進み、硬貨または紙幣の投入があった
か否かの判断がなされ、投入があるまで待機する。そし
て、カードを購入したい者が硬貨投入口39または紙幣
投入口40から硬貨または紙幣を投入すれば、S4によ
りYESの判断がなされてS5に進み、硬貨または紙幣
が正規のものか否かの判断が行なわれ、正規でないと判
断された場合にはS6に進み、投入貨幣を返却して再び
前記S4に戻る。一方、投入された硬貨または紙幣が正
規のものであると判断された場合にはS7に進み、投入
貨幣の金額を計数して記憶し、S8に進み、投入金額表
示器38により投入金額を表示して89に進む。S9で
は、販売カード金額選択ボタンが操作されたか否かの判
断がなされ、操作されるまで待機する。そして遊技客が
販売カード金額選択ボタン48を選択操作すれば、S9
によりYESの判断かなされ、S11に進み、キャンセ
ルボタンが操作されたか否かの判断か行なわれる。キャ
ンセルボタンが操作されれば、前記S9に進む。
一方、キャンセルボタン50が押圧されない場合には、
前記S11によりNoの判断かなされてS12に進み、
販売ボタンが操作されたか否かの判断がなされ、操作さ
れるまで待機される。そして、遊技客が販売ボタン49
(第5図参照)を抑圧操作すればS12によりYESの
判断がなされて813に進み、選択された金額の共通カ
ードにその販売機番号を記録して払出す。次に315に
進み、釣銭があるか否かの判断がなされ、前記釣銭記憶
部59の記憶に基づいて釣銭があると判断された場合に
はS16に進み、釣銭の払出しを行なった後に再びSl
に戻る。一方、釣銭かないと判断された場合には釣銭の
払出しを行なうことなく直接前記S1に戻る。なお、前
記キャンセルボタン500代わりにまたはキャンセルボ
タン50とともに、投入貨幣の返却ボタンを設け、返却
ボタンを押圧操作することにより投入した貨幣が返却さ
れるように構成してもよい。
前記S11によりNoの判断かなされてS12に進み、
販売ボタンが操作されたか否かの判断がなされ、操作さ
れるまで待機される。そして、遊技客が販売ボタン49
(第5図参照)を抑圧操作すればS12によりYESの
判断がなされて813に進み、選択された金額の共通カ
ードにその販売機番号を記録して払出す。次に315に
進み、釣銭があるか否かの判断がなされ、前記釣銭記憶
部59の記憶に基づいて釣銭があると判断された場合に
はS16に進み、釣銭の払出しを行なった後に再びSl
に戻る。一方、釣銭かないと判断された場合には釣銭の
払出しを行なうことなく直接前記S1に戻る。なお、前
記キャンセルボタン500代わりにまたはキャンセルボ
タン50とともに、投入貨幣の返却ボタンを設け、返却
ボタンを押圧操作することにより投入した貨幣が返却さ
れるように構成してもよい。
第9図は、カード式パチンコ遊技機410を示す全体正
面図である。
面図である。
カード式パチンコ遊技機4]0の前面枠412には、遊
技盤440が配設され、その遊技盤440によって遊技
領域442が形成されている。また、パチンコ遊技機4
10の下方右隅には、操作ハンドル422が設けられて
おり、この操作ハンドル422の操作によって打球発射
装置454が作動し、パチンコ玉を順次前記遊技領域4
42内に打込むよう構成されている。
技盤440が配設され、その遊技盤440によって遊技
領域442が形成されている。また、パチンコ遊技機4
10の下方右隅には、操作ハンドル422が設けられて
おり、この操作ハンドル422の操作によって打球発射
装置454が作動し、パチンコ玉を順次前記遊技領域4
42内に打込むよう構成されている。
前記遊技領域442内には、1対の開閉翼片444g、
444bが設けられた可変入賞球装置443がその中央
位置に設けられている。また、遊技領域442の下方位
置には、始動通過口の一例である始動入賞口448a、
448b、448cが形成されている。さらに、遊技領
域442には、チューリップ式の入賞装置447g、4
47bや、通常の通過口の一例である入賞口445.4
46a、446bが設けられている。なお、前記可変入
賞球装置443および入賞装置447a、447bは、
上方から進入したパチンコ玉かそのまま通過して下方か
ら遊技盤に排出される玉通過装置であってもよい。44
9はアウト玉を回収するアウト口である。
444bが設けられた可変入賞球装置443がその中央
位置に設けられている。また、遊技領域442の下方位
置には、始動通過口の一例である始動入賞口448a、
448b、448cが形成されている。さらに、遊技領
域442には、チューリップ式の入賞装置447g、4
47bや、通常の通過口の一例である入賞口445.4
46a、446bが設けられている。なお、前記可変入
賞球装置443および入賞装置447a、447bは、
上方から進入したパチンコ玉かそのまま通過して下方か
ら遊技盤に排出される玉通過装置であってもよい。44
9はアウト玉を回収するアウト口である。
前記操作ハンドル422の操作に応答して、前記打球発
射gt置454の打球杆458が間欠揺動されることに
より、その打球杆458によってパチンコ玉が弾発され
、打球誘導レール441aと遊技領域形成レール441
bとの間を通って発射玉が遊技領域442内に進入する
。この遊技領域442内に進入する直前に発射玉が発射
玉検出器464により検出される。図中、456は打玉
供給機構であり、打玉待機14470内にあるパチンコ
玉を打球杆458による打球発射位置にまで供給するた
めのものである。
射gt置454の打球杆458が間欠揺動されることに
より、その打球杆458によってパチンコ玉が弾発され
、打球誘導レール441aと遊技領域形成レール441
bとの間を通って発射玉が遊技領域442内に進入する
。この遊技領域442内に進入する直前に発射玉が発射
玉検出器464により検出される。図中、456は打玉
供給機構であり、打玉待機14470内にあるパチンコ
玉を打球杆458による打球発射位置にまで供給するた
めのものである。
次に、前記打球杆458による弾発力が弱すぎた場合に
は、パチンコ玉が遊技領域442内に到達することなく
そのまま逆方向に転がって元の位置に戻ろうとするので
あり、その元の位置に戻ろうとするパチンコ玉すなわち
ファール玉がファール玉通路466に落人し打玉待機樋
470に戻される。なお、本実施例では、遊技領域44
2内に実際に進入する発射玉すなわち有効発射玉は、前
記遊技領域形成レール441bの終端位置に設けた発射
玉検出器464により検出するように構成したが、他の
方法としては、発射玉検出器をたとえば打球発射位置近
傍の打球発射方向下手側に設け、かつ、前記ファール玉
通路466にファール玉を検出するファール玉検出器を
設け、発射玉検出器の検出出力からファール玉検出器の
検出出力を減算した値により、実際に遊技領域442内
に進入した有効発射玉を算出するよう構成してもよい。
は、パチンコ玉が遊技領域442内に到達することなく
そのまま逆方向に転がって元の位置に戻ろうとするので
あり、その元の位置に戻ろうとするパチンコ玉すなわち
ファール玉がファール玉通路466に落人し打玉待機樋
470に戻される。なお、本実施例では、遊技領域44
2内に実際に進入する発射玉すなわち有効発射玉は、前
記遊技領域形成レール441bの終端位置に設けた発射
玉検出器464により検出するように構成したが、他の
方法としては、発射玉検出器をたとえば打球発射位置近
傍の打球発射方向下手側に設け、かつ、前記ファール玉
通路466にファール玉を検出するファール玉検出器を
設け、発射玉検出器の検出出力からファール玉検出器の
検出出力を減算した値により、実際に遊技領域442内
に進入した有効発射玉を算出するよう構成してもよい。
パチンコ遊技機410の下方に設けられる前面装飾板4
20にはその左隅に記録媒体挿入口の一例であるカード
挿入・排出口427が形成されており、前記共通カード
20(第3図参照)が挿入・排出可能に構成されている
。さらに、カード挿入・排出口427の右方には、遊技
終了時に得点を精算するための精算ボタン428が設け
られている。また、前面装飾板420の裏面側には、可
変入賞球装置443が連続開閉するいわゆる大当り状態
の発生に伴って効果音を発生させたり、挿入された共通
カードが不適である旨の原因を音声により報知したりす
る音声報知手段の一例であるスピーカ451が設けられ
ている。
20にはその左隅に記録媒体挿入口の一例であるカード
挿入・排出口427が形成されており、前記共通カード
20(第3図参照)が挿入・排出可能に構成されている
。さらに、カード挿入・排出口427の右方には、遊技
終了時に得点を精算するための精算ボタン428が設け
られている。また、前面装飾板420の裏面側には、可
変入賞球装置443が連続開閉するいわゆる大当り状態
の発生に伴って効果音を発生させたり、挿入された共通
カードが不適である旨の原因を音声により報知したりす
る音声報知手段の一例であるスピーカ451が設けられ
ている。
前面枠412の左部分には、硬貨投入口433と、その
硬貨投入口433から投入された硬貨を処理するための
硬貨処理部435および所定の場合に投入硬貨を返却す
るための硬貨返却口434さらには投入硬貨を収容する
ための硬貨収容部436が設けられている。さらに、前
記硬貨投入口433等の下方位置には、紙幣挿入・返却
口437が形成されており、この紙幣挿入・返却口43
7から挿入された紙幣を処理するための紙幣処理部43
8さらには挿入された紙幣を収容するための紙幣収容部
439が設けられている。前記硬貨投入口433と紙幣
挿入・返却口437とにより貨幣投入口が構成されてい
る。なお、前記硬貨収容部436および紙幣収容部43
9に収容された硬貨や紙幣を遊技場の所定位置に自動的
に回収できるように構成してもよい。
硬貨投入口433から投入された硬貨を処理するための
硬貨処理部435および所定の場合に投入硬貨を返却す
るための硬貨返却口434さらには投入硬貨を収容する
ための硬貨収容部436が設けられている。さらに、前
記硬貨投入口433等の下方位置には、紙幣挿入・返却
口437が形成されており、この紙幣挿入・返却口43
7から挿入された紙幣を処理するための紙幣処理部43
8さらには挿入された紙幣を収容するための紙幣収容部
439が設けられている。前記硬貨投入口433と紙幣
挿入・返却口437とにより貨幣投入口が構成されてい
る。なお、前記硬貨収容部436および紙幣収容部43
9に収容された硬貨や紙幣を遊技場の所定位置に自動的
に回収できるように構成してもよい。
図中、452は持玉得点表示器であり、遊技の過程で刻
々変化する遊技者の持玉得点を表示し遊技者に知らしめ
るためのものである。この持玉得点表示器452の設置
場所は、遊技盤440に限らず前面枠412あるいは幕
板等の遊技機近傍の遊技機外部であってもよい。また、
468は打込玉排出口であり、打込玉を打球待機樋47
0内に排出するためのものである。
々変化する遊技者の持玉得点を表示し遊技者に知らしめ
るためのものである。この持玉得点表示器452の設置
場所は、遊技盤440に限らず前面枠412あるいは幕
板等の遊技機近傍の遊技機外部であってもよい。また、
468は打込玉排出口であり、打込玉を打球待機樋47
0内に排出するためのものである。
図中、473は入賞玉検出器であり、遊技盤440に設
けられた種々の入賞口から入賞した入賞圧を入賞玉検出
器472により集合させて検出するためのものである。
けられた種々の入賞口から入賞した入賞圧を入賞玉検出
器472により集合させて検出するためのものである。
なお、カード式パチンコ遊技機410には、図示してい
ないがアウト玉検出器が設けられており、アウト口44
9に落人したアウト玉を集合して検出可能に構成されて
いる。
ないがアウト玉検出器が設けられており、アウト口44
9に落人したアウト玉を集合して検出可能に構成されて
いる。
そして、この入賞圧とアウト玉が合流した打込玉が打込
玉排出口468から打玉待機樋470内に排出される。
玉排出口468から打玉待機樋470内に排出される。
このように、本実施例では、打球発射装置454によっ
て打込まれたパチンコ玉が機内に排出されることなくす
べて遊技機内部を巡回し再び打球待機樋470に戻って
くるように構成したいわゆる封入正方式の弾球遊技機を
採用する。
て打込まれたパチンコ玉が機内に排出されることなくす
べて遊技機内部を巡回し再び打球待機樋470に戻って
くるように構成したいわゆる封入正方式の弾球遊技機を
採用する。
図中、310は貸玉得点使用スイッチであり、311は
専用景品得点使用スイッチである。遊技客は共通カード
20をカード挿入・排出口427から挿入し、その共通
カードに記録されている貸玉得点とホール管埋用コンピ
ュータに登録されている専用景品得点とのうちいずれの
得点を使用して遊技を行なうかの選択がこの両スイッチ
310゜311の択一的な抑圧操作により可能となる。
専用景品得点使用スイッチである。遊技客は共通カード
20をカード挿入・排出口427から挿入し、その共通
カードに記録されている貸玉得点とホール管埋用コンピ
ュータに登録されている専用景品得点とのうちいずれの
得点を使用して遊技を行なうかの選択がこの両スイッチ
310゜311の択一的な抑圧操作により可能となる。
248は変換額選択ボタンであり、貸玉得点使用スイッ
チ310または専用景品得点使用スイッチ311によっ
て特定された得点のうち遊技客が遊技に使用せんとして
小出しする持玉得点の選択を行なうためものである。こ
の変換額選択ボタンは図示するように、rloOJ、
r300J、 r50OJ、rloooJの4つの
選択ボタンから構成されており、たとえば遊技客がr3
00Jの選択ボタンを押圧操作することによりr300
Jに相当する得点が挿入されたカードから小出しされて
専用景品得点として専用景品得点表示器452に表示さ
れる。カード式パチンコ遊技機410には、さらに挿入
されたカードの有価値値の残額を表示する残額表示器4
29が設けられており、この残額表示器によって表示さ
れた残額の範囲内で遊技客が前記変換類選択ボタン24
8を押圧操作することになる。図中432は表示器であ
り、遊技客に所定の注意事項や操作手順等を表示するた
めのものである。また、998はキャンセルボタンであ
り、遊技客が専用景品得点の小出しをキャンセルする場
合に押圧操作される。
チ310または専用景品得点使用スイッチ311によっ
て特定された得点のうち遊技客が遊技に使用せんとして
小出しする持玉得点の選択を行なうためものである。こ
の変換額選択ボタンは図示するように、rloOJ、
r300J、 r50OJ、rloooJの4つの
選択ボタンから構成されており、たとえば遊技客がr3
00Jの選択ボタンを押圧操作することによりr300
Jに相当する得点が挿入されたカードから小出しされて
専用景品得点として専用景品得点表示器452に表示さ
れる。カード式パチンコ遊技機410には、さらに挿入
されたカードの有価値値の残額を表示する残額表示器4
29が設けられており、この残額表示器によって表示さ
れた残額の範囲内で遊技客が前記変換類選択ボタン24
8を押圧操作することになる。図中432は表示器であ
り、遊技客に所定の注意事項や操作手順等を表示するた
めのものである。また、998はキャンセルボタンであ
り、遊技客が専用景品得点の小出しをキャンセルする場
合に押圧操作される。
第10図はカード式パチンコ機410の縦断面図である
。
。
カード式パチンコ遊技機410の前面枠412の表面側
には、硬貨投入口433.硬貨返却口434および紙幣
挿入・返却口437が形成されている。なお、図中、4
16はガラス扉枠、418は前面板、420は前面装飾
板、422は操作ハンドル、427はカード挿入・排出
口である。
には、硬貨投入口433.硬貨返却口434および紙幣
挿入・返却口437が形成されている。なお、図中、4
16はガラス扉枠、418は前面板、420は前面装飾
板、422は操作ハンドル、427はカード挿入・排出
口である。
前記硬貨投入口433の裏面側には、硬貨処理部435
が設けられており、前記硬貨投入口433から投入され
た硬貨の真偽を判定するだめの硬貨の大きさや形状や重
さ等を検出するように構成されている。その硬貨処理部
435の下方には、硬貨収容部436が設けられており
、前記硬貨投入口433から投入された硬貨を収容し得
るように構成されている。前記紙幣挿入・返却口437
の裏面側には、紙幣処理部438が設けられており、紙
幣挿入・返却口437から挿入された紙幣の真偽を判定
するために紙幣に付されている模様等を検出するよう構
成されている。つまり、この硬貨処理部435と紙幣処
理部438とは、貨幣から読取り得る情報を読取る情報
読取手段を内蔵する。さらに、この硬貨処理部435と
紙幣処理部438は、投入された硬貨や紙幣の額を検出
する機能も有する。この紙幣処理部438の下方に紙幣
収容部439が設けられており、前記紙幣挿入・返却口
437から挿入された紙幣を収容し得るように構成され
ている。
が設けられており、前記硬貨投入口433から投入され
た硬貨の真偽を判定するだめの硬貨の大きさや形状や重
さ等を検出するように構成されている。その硬貨処理部
435の下方には、硬貨収容部436が設けられており
、前記硬貨投入口433から投入された硬貨を収容し得
るように構成されている。前記紙幣挿入・返却口437
の裏面側には、紙幣処理部438が設けられており、紙
幣挿入・返却口437から挿入された紙幣の真偽を判定
するために紙幣に付されている模様等を検出するよう構
成されている。つまり、この硬貨処理部435と紙幣処
理部438とは、貨幣から読取り得る情報を読取る情報
読取手段を内蔵する。さらに、この硬貨処理部435と
紙幣処理部438は、投入された硬貨や紙幣の額を検出
する機能も有する。この紙幣処理部438の下方に紙幣
収容部439が設けられており、前記紙幣挿入・返却口
437から挿入された紙幣を収容し得るように構成され
ている。
図中、500はカード処理装置であり、専用カードを搬
送す・るための搬送モータなどからなる搬送機構510
さらには把手536aが設けられたカード収納箱536
等を含む。
送す・るための搬送モータなどからなる搬送機構510
さらには把手536aが設けられたカード収納箱536
等を含む。
図中、480は遊技盤取付枠、471は機構板、478
は制御基板ボックス、411は機枠、503は挿入カー
ドを検出するためのカード検出器である。
は制御基板ボックス、411は機枠、503は挿入カー
ドを検出するためのカード検出器である。
第11図は、マイクロコンピュータ538およびそのマ
イクロコンピュータ538に接続される各種機器からな
る制御回路を示すブロック図である。
イクロコンピュータ538に接続される各種機器からな
る制御回路を示すブロック図である。
制御回路は、制御中枢としてのマイクロコンピュータ5
38を含む。マイクロコンピュータ538は、以下に述
べるようなパチンコ遊技機410の動作を制御する機能
を有する。マイクロコンピュータ538は、たとえば数
チップのLSIで構成されており、その中には、制御動
作を所定の手順で実行することのできるMPU551と
MPU551の動作プログラムを格納するROM552
と、必要なデータの書込み、読出しかできるRAM55
3とが含まれている。さらに、MPU551と外部回路
との信号の整合性をとるための入出力回路554、電源
投入時にMPU551にリセットパルスを与えるパワー
オンリセット回路555と、MPU551にクロック信
号を与えるクロック発生回路556と、クロック発生回
路556からのクロック信号を分周し割込パルスを定期
的にMPU551に与えるパルス分周回路(割込パルス
発生回路)557と、MPU551からのアドレスデー
タをデコードするアドレスデコード回路558とを含む
。
38を含む。マイクロコンピュータ538は、以下に述
べるようなパチンコ遊技機410の動作を制御する機能
を有する。マイクロコンピュータ538は、たとえば数
チップのLSIで構成されており、その中には、制御動
作を所定の手順で実行することのできるMPU551と
MPU551の動作プログラムを格納するROM552
と、必要なデータの書込み、読出しかできるRAM55
3とが含まれている。さらに、MPU551と外部回路
との信号の整合性をとるための入出力回路554、電源
投入時にMPU551にリセットパルスを与えるパワー
オンリセット回路555と、MPU551にクロック信
号を与えるクロック発生回路556と、クロック発生回
路556からのクロック信号を分周し割込パルスを定期
的にMPU551に与えるパルス分周回路(割込パルス
発生回路)557と、MPU551からのアドレスデー
タをデコードするアドレスデコード回路558とを含む
。
MPU551はパルス分周回路557から定期的に与え
られる割込パルスに応じて、割込制御ルーチンの動作を
実行することが可能となる。また、アドレスデコード回
路558はMPU551からのアドレスデータをデコー
ドし、ROM552゜RAM55B、入出力回路554
にそれぞれチップセレクト信号を与える。
られる割込パルスに応じて、割込制御ルーチンの動作を
実行することが可能となる。また、アドレスデコード回
路558はMPU551からのアドレスデータをデコー
ドし、ROM552゜RAM55B、入出力回路554
にそれぞれチップセレクト信号を与える。
この実施例では、ROM552は、その内容の書換え、
すなわち、必要が生じた場合にはその中に格納されたM
PU551のためのプログラムを変換することができる
ように、プログラマブルROM552が用いられている
。そして、MPU551は、ROM552内に格納され
たプログラムに従って、かつ、以下に述べる各制御信号
の入力に応答して、前述したカード搬送機構510等に
対し制御信号を与える。
すなわち、必要が生じた場合にはその中に格納されたM
PU551のためのプログラムを変換することができる
ように、プログラマブルROM552が用いられている
。そして、MPU551は、ROM552内に格納され
たプログラムに従って、かつ、以下に述べる各制御信号
の入力に応答して、前述したカード搬送機構510等に
対し制御信号を与える。
まず、硬貨処理部435から、硬貨の真偽および金額を
判定するために必要な検出データがマイクロコンピュー
タ538に与えられる。マイクロコンピュータ538で
は、その検出データに基づいて硬貨の真偽を判定し、そ
の判定結果を硬貨処理部435に与え、適正・な硬貨の
場合はその硬貨を硬貨収容部436(第10図参照)に
収容させ、不適正な硬貨の場合には硬貨返却口434(
第10図参照)から返却させるよう制御する。次に、紙
幣処理部438から、紙幣の真偽および金額を判定する
ための検出データがマイクロコンピュータ538に与え
られる。マイクロコンピュータ538ではこの検出デー
タに基づいて真偽を判定し、その判定結果を紙幣処理部
438に与え、適正な紙幣である場合は紙幣収容部43
9(第10図参照)に収容させ、不適正な紙幣である場
合にはその紙幣挿入・返却口437(第10図参照)か
らその紙幣を返却させる。なお、硬貨処理部435また
は紙幣処理部438によりマイクロコンピュータ538
の助けを借りることなく独立して前記真偽の判定を行な
うように構成してもよい。
判定するために必要な検出データがマイクロコンピュー
タ538に与えられる。マイクロコンピュータ538で
は、その検出データに基づいて硬貨の真偽を判定し、そ
の判定結果を硬貨処理部435に与え、適正・な硬貨の
場合はその硬貨を硬貨収容部436(第10図参照)に
収容させ、不適正な硬貨の場合には硬貨返却口434(
第10図参照)から返却させるよう制御する。次に、紙
幣処理部438から、紙幣の真偽および金額を判定する
ための検出データがマイクロコンピュータ538に与え
られる。マイクロコンピュータ538ではこの検出デー
タに基づいて真偽を判定し、その判定結果を紙幣処理部
438に与え、適正な紙幣である場合は紙幣収容部43
9(第10図参照)に収容させ、不適正な紙幣である場
合にはその紙幣挿入・返却口437(第10図参照)か
らその紙幣を返却させる。なお、硬貨処理部435また
は紙幣処理部438によりマイクロコンピュータ538
の助けを借りることなく独立して前記真偽の判定を行な
うように構成してもよい。
マイクロコンピュータ538には、カード挿入検出スイ
ッチ503からの検出信号がカード検出回路559を介
して与えられる。データ読取器507からの読取データ
信号がデータ読取書込回路562を介してマイクロコン
ピュータ538に与えられる。
ッチ503からの検出信号がカード検出回路559を介
して与えられる。データ読取器507からの読取データ
信号がデータ読取書込回路562を介してマイクロコン
ピュータ538に与えられる。
遊技客が貸玉得点使用スイッチ310を押圧操作するこ
とにより、貸玉得点使用スイッチ回路312から貸玉得
点選択使用信号がマイクロコンピュータ538に入力さ
れる。遊技客が専用景品得点使用スイッチ311を押圧
操作することにより、専用景品得点選択使用信号が専用
景品得点使用スイッチ回路313からマイクロコンピュ
ータ538に入力される。遊技客が選択額選択ボタン2
48(第9図参照)を選択して押圧操作することになり
、変換額選択スイッチ248’ a〜248′dのうち
押圧操作された変換額選択ボタンに対応する変換額選択
スイッチがONになり、変換額選択信号が変換額選択ス
イッチ回路315を介してマイクロコンピュータ538
に入力される。遊技客がキャンセルボタン998を押圧
操作することによりキャンセルスイッチ998′がON
になり、キャンセルスイッチ回路999を介してキャン
セル信号がマイクロコンピュータ538に入力される。
とにより、貸玉得点使用スイッチ回路312から貸玉得
点選択使用信号がマイクロコンピュータ538に入力さ
れる。遊技客が専用景品得点使用スイッチ311を押圧
操作することにより、専用景品得点選択使用信号が専用
景品得点使用スイッチ回路313からマイクロコンピュ
ータ538に入力される。遊技客が選択額選択ボタン2
48(第9図参照)を選択して押圧操作することになり
、変換額選択スイッチ248’ a〜248′dのうち
押圧操作された変換額選択ボタンに対応する変換額選択
スイッチがONになり、変換額選択信号が変換額選択ス
イッチ回路315を介してマイクロコンピュータ538
に入力される。遊技客がキャンセルボタン998を押圧
操作することによりキャンセルスイッチ998′がON
になり、キャンセルスイッチ回路999を介してキャン
セル信号がマイクロコンピュータ538に入力される。
遊技者の精算ボタン428(第9図参照)の押圧操作に
より、精算スイッチ428′がON操作され、その信号
が精算スイッチ回路563を介してマイクロコンピュー
タ538に与えられる。発射玉検出器464からの発射
玉検出信号が発射玉検出回路565を介してマイクロコ
ンピュータ538に与えられる。入賞玉検出器473か
らの検出信号が入賞玉検出回路566を介してマイクロ
コンピュータ538に与えられる。また、アウト玉検出
器475からの検出信号がアウト玉検出回路567を介
してマイクロコンピュータ538に与えられる。
より、精算スイッチ428′がON操作され、その信号
が精算スイッチ回路563を介してマイクロコンピュー
タ538に与えられる。発射玉検出器464からの発射
玉検出信号が発射玉検出回路565を介してマイクロコ
ンピュータ538に与えられる。入賞玉検出器473か
らの検出信号が入賞玉検出回路566を介してマイクロ
コンピュータ538に与えられる。また、アウト玉検出
器475からの検出信号がアウト玉検出回路567を介
してマイクロコンピュータ538に与えられる。
次に、マイクロコンピュータ538は以下の機器に制御
信号を与える。
信号を与える。
まず、モータ回路560を介して搬送モータ等を含む搬
送機構510に搬送用制御信号を与える。
送機構510に搬送用制御信号を与える。
データ読取書込回路562を介してデータ書込器508
にデータ書込用信号を与えるとともに、データ消去器5
09にデータ消去のための制御信号を与える。次に、モ
ータ回路568を介して打球モータ462に打球モータ
駆動用制御信号を与える。ディジタル表示駆動回路56
9を介して、残高表示器429に表示制御信号を与える
。LCD回路570を介して表示器432に表示制御信
号を与える。さらに、デジタル表示駆動回路57ユを介
して持玉得点表示器452に持玉得点用制御信号を与え
る。なお、前記構成の各回路には、電源回路572から
所定の直流電流が供給される。
にデータ書込用信号を与えるとともに、データ消去器5
09にデータ消去のための制御信号を与える。次に、モ
ータ回路568を介して打球モータ462に打球モータ
駆動用制御信号を与える。ディジタル表示駆動回路56
9を介して、残高表示器429に表示制御信号を与える
。LCD回路570を介して表示器432に表示制御信
号を与える。さらに、デジタル表示駆動回路57ユを介
して持玉得点表示器452に持玉得点用制御信号を与え
る。なお、前記構成の各回路には、電源回路572から
所定の直流電流が供給される。
第12A図ないし第12D図は、第11図に示した制御
回路の動作を説明するためのフローチャートである。
回路の動作を説明するためのフローチャートである。
まずS’20によりカード挿入検出スイッチからの入力
があったか否かの判断がなされ、ない場合には521に
進み、硬貨または紙幣の投入があったか否かの判断がな
され、ない場合には再びS20に戻る。この820に戻
るループの巡回途中で、遊技客が共通カードをカード挿
入・排出口427(第9図参照)に挿入すれば、520
によりYESの判断がなされてS22に進み、搬送機構
を動かしてカードを取込み、323に進み、その共通カ
ードに記録されているカード情報が読取られる。
があったか否かの判断がなされ、ない場合には521に
進み、硬貨または紙幣の投入があったか否かの判断がな
され、ない場合には再びS20に戻る。この820に戻
るループの巡回途中で、遊技客が共通カードをカード挿
入・排出口427(第9図参照)に挿入すれば、520
によりYESの判断がなされてS22に進み、搬送機構
を動かしてカードを取込み、323に進み、その共通カ
ードに記録されているカード情報が読取られる。
次に524に進み、貸玉得点使用スイッチがONしたか
否かの判断がなされ、ONLでいない場合にS25に進
み、専用景品得点使用スイッチがONしたか否かの判断
がなされ、ONしていない場合には再びS24に戻る。
否かの判断がなされ、ONLでいない場合にS25に進
み、専用景品得点使用スイッチがONしたか否かの判断
がなされ、ONしていない場合には再びS24に戻る。
この324に戻るループの巡回途中で、遊技客か貸玉得
点使用スイッチ310(第9図参照)を押圧操作すれば
S27に進み、挿入された共通カードの共通データ記録
領域の貸玉得点情報に相当する金額を残高Klとする処
理がなされ、328に進み、共通フラグがセットされた
後S37に進む。
点使用スイッチ310(第9図参照)を押圧操作すれば
S27に進み、挿入された共通カードの共通データ記録
領域の貸玉得点情報に相当する金額を残高Klとする処
理がなされ、328に進み、共通フラグがセットされた
後S37に進む。
S37では、前記残高Klが残高表示器429(第9図
参照)により表示され、338に進み、額選択ボタンが
操作されたか否かの判断がなされ、操作されていない場
合にはS39に進み、キャンセルボタンが操作されたか
否かの判断かなされ、操作されていない場合には再び5
38に戻る。この338に戻るループの巡回途中で、遊
技客がキャンセルボタン998(第9図参照)を押圧操
作すれば、S41に進み挿入されたカードが排出されて
520に戻る。一方、遊技客が変換額選択ボタン248
(第9図参照)のいずれかを選択して押圧操作すれば、
S42に進み、選択金額KJ≦Klの判断がなされる。
参照)により表示され、338に進み、額選択ボタンが
操作されたか否かの判断がなされ、操作されていない場
合にはS39に進み、キャンセルボタンが操作されたか
否かの判断かなされ、操作されていない場合には再び5
38に戻る。この338に戻るループの巡回途中で、遊
技客がキャンセルボタン998(第9図参照)を押圧操
作すれば、S41に進み挿入されたカードが排出されて
520に戻る。一方、遊技客が変換額選択ボタン248
(第9図参照)のいずれかを選択して押圧操作すれば、
S42に進み、選択金額KJ≦Klの判断がなされる。
そして、遊技客が選択した選択金額KJO方がカードの
残高Klよりも大きい場合には残高不足となるために、
84Bにより残高不足を表示して再び838に戻る。一
方、遊技客が選択した選択金額KJがカードの残高の範
囲内の場合にはS46に進み、選択金額KJに応じた貸
玉得点を遊技機の専用景品得点に加算する処理かなされ
、その加算された得点が専用景品得点表示器452(第
9図参照)により表示される。次に344に進み、貨幣
投入フラグかセットされているか否かの判断を行ない、
貨幣が投入されていない場合にはS47に進み、カード
の残高(この場合には貸玉得点の残高)KN−KI−K
Jを算出する。次に548に進み、共通フラグがセット
されているか否かの判断がなされ、遊技客が貸玉得点使
用スイッチを押圧操作している場合にはS28により共
通フラグがセットされているためにここではYESの判
断がなされてS49に進む。S49では、共通カード記
録データの貸玉得点情報をKN (S47参照)に相当
する得点に書換える処理がなされる。つまり、前記S4
6ないしS49の処理により、遊技に使用するための選
択金額KJをカードの残高から小出しする処理がなされ
る。次に850に進み、遊技機番号とKJをターミナル
ボックスとホール管埋用コンピュータに送信する処理が
なされて第12B図に示すS76に進む。
残高Klよりも大きい場合には残高不足となるために、
84Bにより残高不足を表示して再び838に戻る。一
方、遊技客が選択した選択金額KJがカードの残高の範
囲内の場合にはS46に進み、選択金額KJに応じた貸
玉得点を遊技機の専用景品得点に加算する処理かなされ
、その加算された得点が専用景品得点表示器452(第
9図参照)により表示される。次に344に進み、貨幣
投入フラグかセットされているか否かの判断を行ない、
貨幣が投入されていない場合にはS47に進み、カード
の残高(この場合には貸玉得点の残高)KN−KI−K
Jを算出する。次に548に進み、共通フラグがセット
されているか否かの判断がなされ、遊技客が貸玉得点使
用スイッチを押圧操作している場合にはS28により共
通フラグがセットされているためにここではYESの判
断がなされてS49に進む。S49では、共通カード記
録データの貸玉得点情報をKN (S47参照)に相当
する得点に書換える処理がなされる。つまり、前記S4
6ないしS49の処理により、遊技に使用するための選
択金額KJをカードの残高から小出しする処理がなされ
る。次に850に進み、遊技機番号とKJをターミナル
ボックスとホール管埋用コンピュータに送信する処理が
なされて第12B図に示すS76に進む。
一方、前記S24を含むループの巡回途中で、遊技客が
専用景品得点使用スイッチ311(第9図参照)を押圧
操作すれば、S31に進み、挿入された共通カードのカ
ード情報および遊技機番号をホール管埋用コンピュータ
に送信する処理がなされ、S32によりホール管埋用コ
ンピュータからの返信があったか否かの判断がなされ、
返信があるまで待機する。ホール管埋用コンピュータで
は、S31に従って送信されてきた情報と予め記憶され
ているそのカードに対応する情報とを照合し、そのカー
ドが改ざんされていない適正なカードであるか否かおよ
び当該遊技場で使用できるカ−ドであるか否かの判断を
行なう。つまり、専用景品得点を使用する際にはそのカ
ードの背番号管埋をホール管埋用コンピュータにより行
ない、その適否の判定結果やそのカードに該当する専用
景品得点を遊技機に返信するものである。そしてホール
管埋用コンピュータからの返信があった場合には833
に進み、適正情報カードである旨の返信であったか否か
の判断がなされ、適正情報カードでなかった場合にはS
34に進み、異常事態発生時の処理がなされてS35に
よりカードが回収されてS20に戻る。この異常事態発
生時の処理とは、たとえば、ホール管埋用コンビ二一夕
により異常事態が発生した旨を表示するとともにその異
常事態が発生した遊技機番号を表示したり警報音を発生
したりすることが考えられる。
専用景品得点使用スイッチ311(第9図参照)を押圧
操作すれば、S31に進み、挿入された共通カードのカ
ード情報および遊技機番号をホール管埋用コンピュータ
に送信する処理がなされ、S32によりホール管埋用コ
ンピュータからの返信があったか否かの判断がなされ、
返信があるまで待機する。ホール管埋用コンピュータで
は、S31に従って送信されてきた情報と予め記憶され
ているそのカードに対応する情報とを照合し、そのカー
ドが改ざんされていない適正なカードであるか否かおよ
び当該遊技場で使用できるカ−ドであるか否かの判断を
行なう。つまり、専用景品得点を使用する際にはそのカ
ードの背番号管埋をホール管埋用コンピュータにより行
ない、その適否の判定結果やそのカードに該当する専用
景品得点を遊技機に返信するものである。そしてホール
管埋用コンピュータからの返信があった場合には833
に進み、適正情報カードである旨の返信であったか否か
の判断がなされ、適正情報カードでなかった場合にはS
34に進み、異常事態発生時の処理がなされてS35に
よりカードが回収されてS20に戻る。この異常事態発
生時の処理とは、たとえば、ホール管埋用コンビ二一夕
により異常事態が発生した旨を表示するとともにその異
常事態が発生した遊技機番号を表示したり警報音を発生
したりすることが考えられる。
そして、ホール管埋用コンピュータからの返信内容が適
正情報カードであった場合には、833′に進み、当該
遊技場で使用できるカードか否かの判断がなされ、使用
できない場合には、S40に進み不適正原因が表示され
てS41によりカードが排出される。一方、使用可能な
カードである場合にはS36に進み、当該遊技場で使用
可能な専用景品得点に相当する金額をKlとする処理か
なされ、S37によりKlが表示されてS38以降の前
述した処理と同様の処理がなされる。そして、遊技客が
専用景品得点使用スイッチを押圧操作した場合には前記
828による共通フラグのセットが行なわれないために
、S47によりNoの判断がなされ、直接S76に進む
。
正情報カードであった場合には、833′に進み、当該
遊技場で使用できるカードか否かの判断がなされ、使用
できない場合には、S40に進み不適正原因が表示され
てS41によりカードが排出される。一方、使用可能な
カードである場合にはS36に進み、当該遊技場で使用
可能な専用景品得点に相当する金額をKlとする処理か
なされ、S37によりKlが表示されてS38以降の前
述した処理と同様の処理がなされる。そして、遊技客が
専用景品得点使用スイッチを押圧操作した場合には前記
828による共通フラグのセットが行なわれないために
、S47によりNoの判断がなされ、直接S76に進む
。
前記S20およびS21を含むループの巡回途中で、遊
技客が共通カードを挿入することなく硬貨または紙幣を
遊技機に投入した場合には、S21によりYESの判断
がなされてS55に進み、その投入された硬貨または紙
幣が正規なものか否かの判断がなされ、正規でない場合
にはS56により投入貨幣が返却されてS20に戻る。
技客が共通カードを挿入することなく硬貨または紙幣を
遊技機に投入した場合には、S21によりYESの判断
がなされてS55に進み、その投入された硬貨または紙
幣が正規なものか否かの判断がなされ、正規でない場合
にはS56により投入貨幣が返却されてS20に戻る。
一方、投入貨幣が正規のものであった場合にはS’57
に進み、投入貨幣の金額を計数して記憶して、S58に
進み、その投入金額をKlとし、S59により貨幣投入
フラグがセットされてS37に進む。
に進み、投入貨幣の金額を計数して記憶して、S58に
進み、その投入金額をKlとし、S59により貨幣投入
フラグがセットされてS37に進む。
そして、S37ではその投入金額Klが表示され、S3
8以降の処理がなされる。この投入貨幣によって遊技を
する場合には、遊技客がキャンセルボタンを操作すれば
前記541により投入貨幣が排出されることになる。そ
して、前記S42によりYESの判断がなされてS46
の処理が行なわれた後にはS44に進み、前記S59に
より貨幣投入フラグがセットされているためにS45に
進む。
8以降の処理がなされる。この投入貨幣によって遊技を
する場合には、遊技客がキャンセルボタンを操作すれば
前記541により投入貨幣が排出されることになる。そ
して、前記S42によりYESの判断がなされてS46
の処理が行なわれた後にはS44に進み、前記S59に
より貨幣投入フラグがセットされているためにS45に
進む。
S45では釣銭があるか否かの判断がなされ、釣銭がな
い場合にはそのままS47に進むが、釣銭がある場合に
は845′によりその釣銭を払出してS47に進む。以
上説明した実施例では、遊技客が貸玉得点から小出しす
るかまたは専用景品得点から小出しするかの選択ができ
るものを示したが、本発明はこれに限らず、たとえば、
自動的に専用景品得点から優先して小出しするようにし
、専用景品得点が「0」の場合または専用景品得点が当
該遊技場において使用不可の場合にのみ貸玉得点から自
動的に小出しするようにし、このように自動小出し制御
を行なってもよい。この自動小出し制御を行なう場合に
、専用景品得点から変換する場合には、ホール管埋用コ
ンピュータに登録されている専用景品得点の全額を一括
して変換するように制御してもよい。さらに、前記実施
例では小出し金額すなわち選択金額KJを遊技客が選択
設定できるものを示したが、本発明はこれに限らず、た
とえば、rloOJずつ小出しし、遊技に伴って持玉得
点が「0」または一定値以下になるごとに前記r100
Jを自動的に小出しして遊技機の専用景品得点に加算す
るように制御してもよい。
い場合にはそのままS47に進むが、釣銭がある場合に
は845′によりその釣銭を払出してS47に進む。以
上説明した実施例では、遊技客が貸玉得点から小出しす
るかまたは専用景品得点から小出しするかの選択ができ
るものを示したが、本発明はこれに限らず、たとえば、
自動的に専用景品得点から優先して小出しするようにし
、専用景品得点が「0」の場合または専用景品得点が当
該遊技場において使用不可の場合にのみ貸玉得点から自
動的に小出しするようにし、このように自動小出し制御
を行なってもよい。この自動小出し制御を行なう場合に
、専用景品得点から変換する場合には、ホール管埋用コ
ンピュータに登録されている専用景品得点の全額を一括
して変換するように制御してもよい。さらに、前記実施
例では小出し金額すなわち選択金額KJを遊技客が選択
設定できるものを示したが、本発明はこれに限らず、た
とえば、rloOJずつ小出しし、遊技に伴って持玉得
点が「0」または一定値以下になるごとに前記r100
Jを自動的に小出しして遊技機の専用景品得点に加算す
るように制御してもよい。
次に、第12B図に示すS76では、rsAl−人賞玉
カウンタの値×n−打込玉カウンタの値」の演算処理を
行ない、初期差数すなわち遊技開始前における差数SA
Iを算出する。なお、nとは、パチンコ玉の入賞に伴っ
て付与される景品玉数に相当する数でありたとえば13
等である。次に、S77では、打球モータ電源がONに
制御されてパチンコ玉の弾発発射が可能な状態となる。
カウンタの値×n−打込玉カウンタの値」の演算処理を
行ない、初期差数すなわち遊技開始前における差数SA
Iを算出する。なお、nとは、パチンコ玉の入賞に伴っ
て付与される景品玉数に相当する数でありたとえば13
等である。次に、S77では、打球モータ電源がONに
制御されてパチンコ玉の弾発発射が可能な状態となる。
次にS79に進み、発射玉検出器がONになったが否か
の判断がなされ、未だにONになっていないと判断され
た場合はS80に進み、入賞玉検出器がONになったか
否かの判断がなされ、未だにONになっていないと判断
された場合にはS81に進み、アウト玉検出器がONに
なったか否かの判断がなされ、未だにONになっていな
いと判断された場合にはS82に進み、有効な得点加算
操作があったか否かの判断がなされる。このS82によ
りNoの判断がなされた場合には383に進むが貨幣の
投入等がなされて選択金額が操作設定された場合にはS
89に進み、選択金額に応じた得点を専用景品得点に加
算する処理がなされた後に883に進む。このS82お
よびS89の具体的な処理内容は、第12A図に示した
S20ないしS59の処理と同様の処理である。そして
、883では、専用景品得点が0であるか否かの判断が
なされる。専用景品得点が0でない場合にはS60に進
み、「現在差数5A2−人賞玉カウンタの値×n−打込
玉カウンタの値」の算出を行なう。入實玉カウンタの値
は入賞玉の数に相当しくS87参照)、打込玉カウンタ
の値は打込玉の数に相当する(S88参照)。次に86
1に進み、[変動得点MN−8A2−3AIJの演算処
理を行ないS84に進む。S84ではSA2≧mの判断
がなされる。このmは、打止設定数であり、たとえば3
000.4000程度の数字である。前記SA2がm未
満であれば、未だに打止とはならずS84によりNOの
判断がなされてS85に進み、精算スイッチがONにな
っているか否かの判断がなされ、遊技者が精算ボタン4
28(第9図参照)を押圧操作していなければNoの判
断がなされてS77に戻る。なお、前記S85で説明し
た精算スイッチは、精算ボタンが押圧操作されることに
よりON状態でロックされる構成のスイッチである。
の判断がなされ、未だにONになっていないと判断され
た場合はS80に進み、入賞玉検出器がONになったか
否かの判断がなされ、未だにONになっていないと判断
された場合にはS81に進み、アウト玉検出器がONに
なったか否かの判断がなされ、未だにONになっていな
いと判断された場合にはS82に進み、有効な得点加算
操作があったか否かの判断がなされる。このS82によ
りNoの判断がなされた場合には383に進むが貨幣の
投入等がなされて選択金額が操作設定された場合にはS
89に進み、選択金額に応じた得点を専用景品得点に加
算する処理がなされた後に883に進む。このS82お
よびS89の具体的な処理内容は、第12A図に示した
S20ないしS59の処理と同様の処理である。そして
、883では、専用景品得点が0であるか否かの判断が
なされる。専用景品得点が0でない場合にはS60に進
み、「現在差数5A2−人賞玉カウンタの値×n−打込
玉カウンタの値」の算出を行なう。入實玉カウンタの値
は入賞玉の数に相当しくS87参照)、打込玉カウンタ
の値は打込玉の数に相当する(S88参照)。次に86
1に進み、[変動得点MN−8A2−3AIJの演算処
理を行ないS84に進む。S84ではSA2≧mの判断
がなされる。このmは、打止設定数であり、たとえば3
000.4000程度の数字である。前記SA2がm未
満であれば、未だに打止とはならずS84によりNOの
判断がなされてS85に進み、精算スイッチがONにな
っているか否かの判断がなされ、遊技者が精算ボタン4
28(第9図参照)を押圧操作していなければNoの判
断がなされてS77に戻る。なお、前記S85で説明し
た精算スイッチは、精算ボタンが押圧操作されることに
よりON状態でロックされる構成のスイッチである。
次に、パチンコ玉が弾発発射されて発射玉検出器がON
になれば、S79によりYESの判断がなされてS90
に進み、専用景品得点を1デイクメントするとともに8
91により発射玉カウンタを1インクリメントする処理
がなされて583に進む。
になれば、S79によりYESの判断がなされてS90
に進み、専用景品得点を1デイクメントするとともに8
91により発射玉カウンタを1インクリメントする処理
がなされて583に進む。
そして遊技領域に打込まれたパチンコ玉が入賞すれば入
賞玉検出器473(第9図参照)がONになり、S80
によりYESの判断がなされS86に進み、専用景品得
点にn加算する処理がなされる。nはパチンコ玉の入賞
に伴って付与される賞品玉数に相当する数であり前記S
60と同じ値である。次に587に進み、入賞玉カウン
タを1インクリメントする処理がなされ、S88に進み
、打込玉カウンタを1インクリメントする処理がなされ
て383に進む。なお、専用景品得点に対する加算条件
としては、パチンコ玉の入賞に代えてまたはそれに加え
て、たとえば特定遊技状態の成立を選んでもよく、特定
遊技状態になったことに基づいて所定数を加算するよう
制御してもよい。
賞玉検出器473(第9図参照)がONになり、S80
によりYESの判断がなされS86に進み、専用景品得
点にn加算する処理がなされる。nはパチンコ玉の入賞
に伴って付与される賞品玉数に相当する数であり前記S
60と同じ値である。次に587に進み、入賞玉カウン
タを1インクリメントする処理がなされ、S88に進み
、打込玉カウンタを1インクリメントする処理がなされ
て383に進む。なお、専用景品得点に対する加算条件
としては、パチンコ玉の入賞に代えてまたはそれに加え
て、たとえば特定遊技状態の成立を選んでもよく、特定
遊技状態になったことに基づいて所定数を加算するよう
制御してもよい。
また、前記S87およびS88における入賞玉カウンタ
と打込玉カウンタとの値は前述したように884により
打止めが成立したか否かの判断に用いられる。
と打込玉カウンタとの値は前述したように884により
打止めが成立したか否かの判断に用いられる。
次に、遊技領域に打込まれたパチンコ玉がアウト口に落
人すれば、アウト玉検出器475(第11図参照)によ
り検出され前記S81によりYESの判断がなされてS
88に進み、打込玉カウンタを1インクリメントした後
に583に進む。つまり、S88による打込玉カウンタ
を1インクリメントする処理は、入賞玉検出器がONに
なった場合とアウト玉検出器がONになった場合との両
方の場合になされるのであり、これにより、入賞玉とア
ウト玉とを寄せ集めた打込玉の個数が打込玉カウンタに
より計数される。なお、前述のように入賞玉とアウト玉
の和をカウントすることに代えて、たとえば第9図に示
す打込玉排出口468に打込玉検出器を設け、その打込
玉検出器がONされる毎に打込玉を1インクリメントす
るように制御してもよい。
人すれば、アウト玉検出器475(第11図参照)によ
り検出され前記S81によりYESの判断がなされてS
88に進み、打込玉カウンタを1インクリメントした後
に583に進む。つまり、S88による打込玉カウンタ
を1インクリメントする処理は、入賞玉検出器がONに
なった場合とアウト玉検出器がONになった場合との両
方の場合になされるのであり、これにより、入賞玉とア
ウト玉とを寄せ集めた打込玉の個数が打込玉カウンタに
より計数される。なお、前述のように入賞玉とアウト玉
の和をカウントすることに代えて、たとえば第9図に示
す打込玉排出口468に打込玉検出器を設け、その打込
玉検出器がONされる毎に打込玉を1インクリメントす
るように制御してもよい。
次に、現在差数SA2がm以上となり打止めが成立した
場合にはS84によりYESの判断がなされて5117
に進む。また、遊技客が精算ボタン428(第9図参照
)を抑圧操作して遊技スイッチがONに切換わった場合
にはS85によりYESの判断がなされて5117に進
む。5117では打球モータの電源がOFFに制御され
て遊技不能状態となり、5119に進み、発射玉カウン
タと打込玉カウンタとの両値が等しいか否かの判断がな
される。この8119による判断は、打止の成立あるい
は遊技終了ボタンの抑圧操作により打球モータの電源が
OFFに制御された後に、遊技領域に残存する残留玉の
すべてが遊技結果が確定したか否かの判断を行なうもの
であり、前記残留玉による入賞時に遊技価値の付与を行
なわんとするためものである。つまり、前記遊技領域に
残留玉が存在する限りは、発射玉カウンタの値の方が打
込玉カウンタの値よりも大きくなるはずであり、その結
果5119によりNOの判断がなされるのである。そし
て、5119によりNOの判断がなされた場合にはS8
0に再び戻り、前記残留玉による入賞があったか否かの
判断が行なわれる。
場合にはS84によりYESの判断がなされて5117
に進む。また、遊技客が精算ボタン428(第9図参照
)を抑圧操作して遊技スイッチがONに切換わった場合
にはS85によりYESの判断がなされて5117に進
む。5117では打球モータの電源がOFFに制御され
て遊技不能状態となり、5119に進み、発射玉カウン
タと打込玉カウンタとの両値が等しいか否かの判断がな
される。この8119による判断は、打止の成立あるい
は遊技終了ボタンの抑圧操作により打球モータの電源が
OFFに制御された後に、遊技領域に残存する残留玉の
すべてが遊技結果が確定したか否かの判断を行なうもの
であり、前記残留玉による入賞時に遊技価値の付与を行
なわんとするためものである。つまり、前記遊技領域に
残留玉が存在する限りは、発射玉カウンタの値の方が打
込玉カウンタの値よりも大きくなるはずであり、その結
果5119によりNOの判断がなされるのである。そし
て、5119によりNOの判断がなされた場合にはS8
0に再び戻り、前記残留玉による入賞があったか否かの
判断が行なわれる。
その結果前記残留土による入賞があった場合には、S8
6による専用景品得点をn加算する処理がなされ、遊技
者に不満を抱かせないように制御される。次に、遊技領
域に存在する残留玉がすべてアウト口に落人した場合に
は5119によりYESの判断がなされて、第12C図
に示す5125に進む。
6による専用景品得点をn加算する処理がなされ、遊技
者に不満を抱かせないように制御される。次に、遊技領
域に存在する残留玉がすべてアウト口に落人した場合に
は5119によりYESの判断がなされて、第12C図
に示す5125に進む。
5125では、新たな専用景品得点KIN−MN−KJ
の算出が行なわれ、5126に進み、貨幣投入フラグが
セットされているか否かの判断かなされる。そして遊技
客が貨幣を投入して遊技を行なった場合には貨幣投入フ
ラグがセットされているために8127に進み、カード
情報を新たなカードに記録し、8128により、貨幣投
入フラグをクリアして5130に進む。5130ではカ
ード番号およびKINをホール管埋用コンピュータに送
信して8131に進み、カードを排出した後5132に
進む。8132では打止になっているか否かの判断がな
され、打止になっていない場合には前記S20に戻るか
、打止1′−なっている場合にはそのままプログラムが
終了する。
の算出が行なわれ、5126に進み、貨幣投入フラグが
セットされているか否かの判断かなされる。そして遊技
客が貨幣を投入して遊技を行なった場合には貨幣投入フ
ラグがセットされているために8127に進み、カード
情報を新たなカードに記録し、8128により、貨幣投
入フラグをクリアして5130に進む。5130ではカ
ード番号およびKINをホール管埋用コンピュータに送
信して8131に進み、カードを排出した後5132に
進む。8132では打止になっているか否かの判断がな
され、打止になっていない場合には前記S20に戻るか
、打止1′−なっている場合にはそのままプログラムが
終了する。
一方、遊技客が共通カードを挿入して遊技を行なった場
合には貨幣投入フラグがセットされていないために81
26によりNoの判断がなされて8130に進み、カー
ド番号およびKINをホール管埋用コンピュータに送信
し、5131によりカードを排出して5132に進む。
合には貨幣投入フラグがセットされていないために81
26によりNoの判断がなされて8130に進み、カー
ド番号およびKINをホール管埋用コンピュータに送信
し、5131によりカードを排出して5132に進む。
次に、専用景品得点が「0」になれば583によりYE
Sの判断がなされてS92に進み、打球モータ電源をO
FFにしてそれ以上遊技ができない状態とする。次に3
94に進み、前記5119で説明したのと同様に残留玉
の存否の判断を行なう。
Sの判断がなされてS92に進み、打球モータ電源をO
FFにしてそれ以上遊技ができない状態とする。次に3
94に進み、前記5119で説明したのと同様に残留玉
の存否の判断を行なう。
そして、前記S 94−によりYESの判断がなされた
場合には、第12D図に示すS65に進み、貨幣投入フ
ラグがセットされているか否かの判断がなされ、貨幣投
入フラグがセットされている場合にはS64により貨幣
投入フラグをクリアにした後に前fC!S20に戻る。
場合には、第12D図に示すS65に進み、貨幣投入フ
ラグがセットされているか否かの判断がなされ、貨幣投
入フラグがセットされている場合にはS64により貨幣
投入フラグをクリアにした後に前fC!S20に戻る。
一方、遊技客が共通カードを挿入して遊技を行なった場
合には貨幣投入フラグがセットされていないためにS6
5によりNOの判断がなされてS66に進み、貸玉得点
、専用景品得点KNともに「0」か否かの判断がなされ
、ともに「0」である場合にはS69に進みカードが排
出される。つまり、遊技を行なった結果専用景品得点が
「0」になり、しかも挿入された共通カードの貸玉得点
と専用景品得点KNがともにrOJになった場合に36
9によりカードが排出されるのである。一方、S69に
よりカードを排出することなくカードを機内に回収して
もよい。
合には貨幣投入フラグがセットされていないためにS6
5によりNOの判断がなされてS66に進み、貸玉得点
、専用景品得点KNともに「0」か否かの判断がなされ
、ともに「0」である場合にはS69に進みカードが排
出される。つまり、遊技を行なった結果専用景品得点が
「0」になり、しかも挿入された共通カードの貸玉得点
と専用景品得点KNがともにrOJになった場合に36
9によりカードが排出されるのである。一方、S69に
よりカードを排出することなくカードを機内に回収して
もよい。
次に、貸玉得点と専用景品得点とのうちいずれか一方で
も得点が残っている場合にはS67に進み、前記S82
と同様に、有効な得点加算操作があったか否かの判断か
なされる。そして有効な得点加算操作がなかった場合に
はステップS68に進み、精算スイッチがONになった
か否かの判断がなされ、精算スイッチがONになってい
ない場合−には再び前記S67に戻る。このS67に戻
るループの巡回途中で、遊技客が貨幣の投入や挿入され
ている共通カードからの小出し操作等を行なって有効な
得点加算操作を行なえば、前記S89に進み、専用景品
得点に得点を加算する処理がなされてその加算された専
用景品得点に基づいて遊技が可能となる。一方、遊技客
が精算ボタン998(第9図参照)を押圧操作すれば、
S69に進み、カードが排出される。次にS70に進み
、共通フラグがセットされているか否かの判断がなされ
、セットされている場合にはその共通フラグをクリアし
て前記S20に戻る。一方、貨幣投入フラグがセットさ
れておらず共通フラグもセットされていない場合のみす
なわち挿入された共通カードの専用景品得点を使用して
遊技が行なわれた場合のみS70によりNoの判断がな
されて870′に進み、専用景品得点が「0」になった
か否かの判断がなされ、「0」でない場合はS6Bによ
りカード番号およびKINをホール管埋用コンピュータ
に送信してS20に戻る。一方、専用景品得点が「0」
の場合にはS72に進み、専用景品得点が「0」となっ
たカード情報をホール管埋用コンピュータに送信して前
記S20に戻る。
も得点が残っている場合にはS67に進み、前記S82
と同様に、有効な得点加算操作があったか否かの判断か
なされる。そして有効な得点加算操作がなかった場合に
はステップS68に進み、精算スイッチがONになった
か否かの判断がなされ、精算スイッチがONになってい
ない場合−には再び前記S67に戻る。このS67に戻
るループの巡回途中で、遊技客が貨幣の投入や挿入され
ている共通カードからの小出し操作等を行なって有効な
得点加算操作を行なえば、前記S89に進み、専用景品
得点に得点を加算する処理がなされてその加算された専
用景品得点に基づいて遊技が可能となる。一方、遊技客
が精算ボタン998(第9図参照)を押圧操作すれば、
S69に進み、カードが排出される。次にS70に進み
、共通フラグがセットされているか否かの判断がなされ
、セットされている場合にはその共通フラグをクリアし
て前記S20に戻る。一方、貨幣投入フラグがセットさ
れておらず共通フラグもセットされていない場合のみす
なわち挿入された共通カードの専用景品得点を使用して
遊技が行なわれた場合のみS70によりNoの判断がな
されて870′に進み、専用景品得点が「0」になった
か否かの判断がなされ、「0」でない場合はS6Bによ
りカード番号およびKINをホール管埋用コンピュータ
に送信してS20に戻る。一方、専用景品得点が「0」
の場合にはS72に進み、専用景品得点が「0」となっ
たカード情報をホール管埋用コンピュータに送信して前
記S20に戻る。
次に、ホール管埋用コンピュータのROMに組込まれる
プログラムのフローチャートを第13A図および第13
B図に基づいて説明する。
プログラムのフローチャートを第13A図および第13
B図に基づいて説明する。
まず、5140により遊技機からの受信があつたか否か
の判断かなされ、ない場合には5141に進み、チェー
ン店のホール管埋用コンピュータからの受信があったか
否かの判断がなされ、ない場合には5142に進み、1
日の営業が終了したか否かの判断がなされ、終了してい
ない場合には再び5140に戻る。この8140ないし
5142を含むループの巡回途中で、遊技機からの送信
を受信すれば5140によりYESの判断がなされる。
の判断かなされ、ない場合には5141に進み、チェー
ン店のホール管埋用コンピュータからの受信があったか
否かの判断がなされ、ない場合には5142に進み、1
日の営業が終了したか否かの判断がなされ、終了してい
ない場合には再び5140に戻る。この8140ないし
5142を含むループの巡回途中で、遊技機からの送信
を受信すれば5140によりYESの判断がなされる。
遊技機からの受信情報は、前記S31に基づいた「カー
ド情報および遊技機番号J、S50に基づいた「遊技機
番号とKJJ、S72に基づいた「専用景品得点が「0
」となったカード情報」、5130および5128に基
づいた「カード番号およびK I NJの4種類である
。そして、受信情報がカード情報および遊技機番号であ
った場合には8143によりYESの判断がなされ、5
147に進み、カード情報の真偽のチエツクが行なわれ
る。この5147によるチエツクは、共通カードの専用
景品得点用磁気ストライブに記録されている専用景品得
点データとパンチ孔との位置の整合性をチエツクしたり
、専用景品得点用磁気ストライブの記録情報か、規格通
りのジグサグに記録されたものであるか否か、あるいは
磁気記録手段以外の記録手段が設けられている場合には
その記録内容と磁気記録手段の記録内容とか整合してい
るか否か等を判断する。つまり、この8147によるチ
エツクは、共通カード上に記録されている情報のみから
判断するチエツクである。次に、5148に進み、真偽
チエツクの結果、異常情報カードであるか否かの判断が
行なわれ、異常情報カードであると判断された場合には
5149に進み、異常事態の発生を遊技機に返信して5
150により異常時の処理を行なって8140に戻る。
ド情報および遊技機番号J、S50に基づいた「遊技機
番号とKJJ、S72に基づいた「専用景品得点が「0
」となったカード情報」、5130および5128に基
づいた「カード番号およびK I NJの4種類である
。そして、受信情報がカード情報および遊技機番号であ
った場合には8143によりYESの判断がなされ、5
147に進み、カード情報の真偽のチエツクが行なわれ
る。この5147によるチエツクは、共通カードの専用
景品得点用磁気ストライブに記録されている専用景品得
点データとパンチ孔との位置の整合性をチエツクしたり
、専用景品得点用磁気ストライブの記録情報か、規格通
りのジグサグに記録されたものであるか否か、あるいは
磁気記録手段以外の記録手段が設けられている場合には
その記録内容と磁気記録手段の記録内容とか整合してい
るか否か等を判断する。つまり、この8147によるチ
エツクは、共通カード上に記録されている情報のみから
判断するチエツクである。次に、5148に進み、真偽
チエツクの結果、異常情報カードであるか否かの判断が
行なわれ、異常情報カードであると判断された場合には
5149に進み、異常事態の発生を遊技機に返信して5
150により異常時の処理を行なって8140に戻る。
この8150による異常時処理とは、たとえばホール管
埋用コンピュータのデイスプレィ上に異常事態が発生し
たことをその異常事態が発生した遊技機の番号やその遊
技機の設置場所さらには異常情報カードのカード番号等
を表示させることが考えられる。また、前記5149に
よる返信を遊技機のマイクロコンビ二一夕から受けて前
記S32によりYESの判断がなされる。
埋用コンピュータのデイスプレィ上に異常事態が発生し
たことをその異常事態が発生した遊技機の番号やその遊
技機の設置場所さらには異常情報カードのカード番号等
を表示させることが考えられる。また、前記5149に
よる返信を遊技機のマイクロコンビ二一夕から受けて前
記S32によりYESの判断がなされる。
一方、前記8148により異常情報カードでないと判断
された場合には、5151に進み、適正情報カードであ
る旨を遊技機に返信する。次に8152に進み、ホール
管埋用コンピュータの記憶内容(第14図参照)の中に
受信したカード情報のカード番号が存在するか否かの判
断が行なわれる。そして、前記8143により受信した
カード情報に含まれるカード番号が記憶内容の中に存在
する場合には8139に進み、当該遊技場で使用できる
カードである旨とカード番号に対応する専用景品得点と
を遊技機に返信して5140に戻る。
された場合には、5151に進み、適正情報カードであ
る旨を遊技機に返信する。次に8152に進み、ホール
管埋用コンピュータの記憶内容(第14図参照)の中に
受信したカード情報のカード番号が存在するか否かの判
断が行なわれる。そして、前記8143により受信した
カード情報に含まれるカード番号が記憶内容の中に存在
する場合には8139に進み、当該遊技場で使用できる
カードである旨とカード番号に対応する専用景品得点と
を遊技機に返信して5140に戻る。
一方、カード番号の記憶がないと判断された場合には8
153に進み、当該遊技場では使用できない旨を遊技機
に返信して5140に戻る。なお、ホール管埋用コンピ
ュータの記憶内容(第14図参照)は後述する5156
. 8158により当該遊技場の遊技機からの送信情報
をもとに書換え。
153に進み、当該遊技場では使用できない旨を遊技機
に返信して5140に戻る。なお、ホール管埋用コンピ
ュータの記憶内容(第14図参照)は後述する5156
. 8158により当該遊技場の遊技機からの送信情報
をもとに書換え。
記憶されるばかりでなく、後述する5164,165に
基づいてチェーン店からの送信情報に従って書換え、記
憶される。前記5152,5139により、後述する登
録手段に登録されている複数の固有有価価値情報の中か
ら所望の固有有価価値情報を特定する特定手段が構成さ
れている。5152.5153.5139.S32.S
33.S33′およびS36により、固有有価価値情報
を獲得した当該遊技場および当該遊技場と同系列(チェ
ーン店)の遊技場の遊技機により前記固有有価価値情報
を使用して遊技が可能となる。この5152.153.
139.S32.S3B、S33′およびS36により
、前記固有有価価値情報を、該固有有価価値情報を獲得
した遊技場にかか−る予め設定した範囲内で使用可能に
する固有有価価値情報使用可能化手段が構成されている
。
基づいてチェーン店からの送信情報に従って書換え、記
憶される。前記5152,5139により、後述する登
録手段に登録されている複数の固有有価価値情報の中か
ら所望の固有有価価値情報を特定する特定手段が構成さ
れている。5152.5153.5139.S32.S
33.S33′およびS36により、固有有価価値情報
を獲得した当該遊技場および当該遊技場と同系列(チェ
ーン店)の遊技場の遊技機により前記固有有価価値情報
を使用して遊技が可能となる。この5152.153.
139.S32.S3B、S33′およびS36により
、前記固有有価価値情報を、該固有有価価値情報を獲得
した遊技場にかか−る予め設定した範囲内で使用可能に
する固有有価価値情報使用可能化手段が構成されている
。
次に、遊技機から送信されてきた情報が、遊技機番号と
KJであった場合には5144によりYESの判断がな
されて5154に進み、遊技機番号ごとにKJを累積加
算する処理がなされて5140に戻る。つまり、挿入さ
れた共通カードのうち貸玉得点を選択してその貸玉得点
から遊技客が小出し操作した場合には、その小出し金額
すなわち選択金額KJがこの5154により累積加算さ
れる。
KJであった場合には5144によりYESの判断がな
されて5154に進み、遊技機番号ごとにKJを累積加
算する処理がなされて5140に戻る。つまり、挿入さ
れた共通カードのうち貸玉得点を選択してその貸玉得点
から遊技客が小出し操作した場合には、その小出し金額
すなわち選択金額KJがこの5154により累積加算さ
れる。
次に、遊技機から送信されてきた情報がカード番号およ
びKINであった場合には、5145によりYESの判
断かなされる。つまり、遊技の結果遊技客が獲得した専
用景品得点を含む新たな専用景品得点KINが前記51
30または5128に従って送信されてくるのであり、
その送信を8145により受けて8155に進む。そし
て5155では、受信したカード番号か既に記憶されて
いるか否かの判断が行なわれる。挿入された共通カード
の固有情報記録領域に専用景品得点か記憶されていない
場合にはホール管埋用コンピュータにもそのカードに対
応するカード情報が記録されていないために8155に
よりNOの判断がなされて5158に進む。5158で
は、送信されてきたカード番号と専用景品得点KINを
記憶し、5159に進み、そのカード番号と専用景品得
点KINを記憶する旨を同系列のチェーン店に送信して
5140に進む。この5159に基づいて送信されてき
たカード番号と専用景品得点KINをチェーン店のホー
ル管埋用コンビ二一夕が受信し、そのカード番号と専用
景品得点KINがそのチェーン店のホール管埋用コンピ
ュータにより記憶される。
びKINであった場合には、5145によりYESの判
断かなされる。つまり、遊技の結果遊技客が獲得した専
用景品得点を含む新たな専用景品得点KINが前記51
30または5128に従って送信されてくるのであり、
その送信を8145により受けて8155に進む。そし
て5155では、受信したカード番号か既に記憶されて
いるか否かの判断が行なわれる。挿入された共通カード
の固有情報記録領域に専用景品得点か記憶されていない
場合にはホール管埋用コンピュータにもそのカードに対
応するカード情報が記録されていないために8155に
よりNOの判断がなされて5158に進む。5158で
は、送信されてきたカード番号と専用景品得点KINを
記憶し、5159に進み、そのカード番号と専用景品得
点KINを記憶する旨を同系列のチェーン店に送信して
5140に進む。この5159に基づいて送信されてき
たカード番号と専用景品得点KINをチェーン店のホー
ル管埋用コンビ二一夕が受信し、そのカード番号と専用
景品得点KINがそのチェーン店のホール管埋用コンピ
ュータにより記憶される。
一方、挿入された共通カードに既に専用景品得点が記録
されている場合には既に8158に従ってホール管埋用
コンピュータにもその専用景品得点KINが記憶されて
いるため、5155によりYESの判断がなされて51
56に進み、そのカード番号の専用景品得点を送信され
てきた新たな専用景品得点KIN(S125参照)に書
換える処理がなれる。次に8157に進み、カード番号
および専用景品得点をKINに書換える旨をチェーン店
に送信して5140に進む。この8157に従ってチェ
ーン店のホール管埋用コンピュータに記憶されているカ
ード番号に相当する専用景品得点がKINに書換えられ
る。
されている場合には既に8158に従ってホール管埋用
コンピュータにもその専用景品得点KINが記憶されて
いるため、5155によりYESの判断がなされて51
56に進み、そのカード番号の専用景品得点を送信され
てきた新たな専用景品得点KIN(S125参照)に書
換える処理がなれる。次に8157に進み、カード番号
および専用景品得点をKINに書換える旨をチェーン店
に送信して5140に進む。この8157に従ってチェ
ーン店のホール管埋用コンピュータに記憶されているカ
ード番号に相当する専用景品得点がKINに書換えられ
る。
次に、遊技機から送信されてきた情報が前記S72に基
づいた専用景品得点か「0」となったカード情報であっ
た場合には、5160に進み、そのカード番号のカード
情報をホール管埋用コンピュータの記憶から抹消する処
理かなされ、5161に進み、そのカード番号のカード
情報を記憶から抹消する旨をチェーン店のホール管埋用
コンピュータに送信して5140に進む。この8161
に基づいて各チェーン店のホール管埋用コンピュータは
、記憶している前記カード番号に対応するカード情報を
記憶から抹消する。
づいた専用景品得点か「0」となったカード情報であっ
た場合には、5160に進み、そのカード番号のカード
情報をホール管埋用コンピュータの記憶から抹消する処
理かなされ、5161に進み、そのカード番号のカード
情報を記憶から抹消する旨をチェーン店のホール管埋用
コンピュータに送信して5140に進む。この8161
に基づいて各チェーン店のホール管埋用コンピュータは
、記憶している前記カード番号に対応するカード情報を
記憶から抹消する。
次に、チェーン店のホール管埋用コンピュータから情報
が送信されてきた場合には5141によりYESの判断
がされて第13B図に示す5162に進む。チェーン店
のホール管埋用コンピュータから送信されてくる情報は
、「カード番号および専用景品得点をKINに書換える
旨の情報」(S157参照)、「カード番号と専用景品
得点KINを記憶する旨の情報J (S159参照)
。
が送信されてきた場合には5141によりYESの判断
がされて第13B図に示す5162に進む。チェーン店
のホール管埋用コンピュータから送信されてくる情報は
、「カード番号および専用景品得点をKINに書換える
旨の情報」(S157参照)、「カード番号と専用景品
得点KINを記憶する旨の情報J (S159参照)
。
「カード番号のカード情報を記憶から抹消する旨の情報
J (S161参照)である。そして、送信されでき
た情報が、カード番号および専用景品得点をKINに書
換える旨の情報であった場合には5162によりYES
の判断がなされて5164に進み、そのカード番号の専
用景品得点をKINに書換える処理がなされて5140
に進む。一方、チェーン店のホール管埋用コンピュータ
から送信されてきた情報が、カード番号と専用景品得点
KINを記憶する旨の情報であった場合には5163に
よりYESの判断がなされて5165に進み、カード番
号と専用景品得点KINを記憶して5140に進む。さ
らに、チェーン店のホール管埋用コンピュータから送信
されてきた情報が、受信したカード番号のカード情報を
記憶から抹消する旨の情報であった場合には8163に
よりNOの判断がなされて5166に進み、受信したカ
ード番号のカード情報を記憶から抹消して5140に戻
る。
J (S161参照)である。そして、送信されでき
た情報が、カード番号および専用景品得点をKINに書
換える旨の情報であった場合には5162によりYES
の判断がなされて5164に進み、そのカード番号の専
用景品得点をKINに書換える処理がなされて5140
に進む。一方、チェーン店のホール管埋用コンピュータ
から送信されてきた情報が、カード番号と専用景品得点
KINを記憶する旨の情報であった場合には5163に
よりYESの判断がなされて5165に進み、カード番
号と専用景品得点KINを記憶して5140に進む。さ
らに、チェーン店のホール管埋用コンピュータから送信
されてきた情報が、受信したカード番号のカード情報を
記憶から抹消する旨の情報であった場合には8163に
よりNOの判断がなされて5166に進み、受信したカ
ード番号のカード情報を記憶から抹消して5140に戻
る。
次に、当該遊技場の1日の営業が終了した場合には51
42によりYESの判断がなされて5167に進み、遊
技機番号別に1日の売上金額ΣKJを集計する処理がな
される。このKJは、前記5154により遊技機番号ご
とに累積加算された売上金額合計であり、この8167
により遊技機ごとのKJを累積して1日の売上金額を算
出する。
42によりYESの判断がなされて5167に進み、遊
技機番号別に1日の売上金額ΣKJを集計する処理がな
される。このKJは、前記5154により遊技機番号ご
とに累積加算された売上金額合計であり、この8167
により遊技機ごとのKJを累積して1日の売上金額を算
出する。
次に8168に進み、前記遊技機の売上合計金額Rを集
計する。つまり、前記5167で求めたΣKJをすべて
の遊技機について累積した値が売上合計金額Rとなる。
計する。つまり、前記5167で求めたΣKJをすべて
の遊技機について累積した値が売上合計金額Rとなる。
次に8169に進み、所定情報を印字してプログラムが
終了する。
終了する。
5169によって印字される所定情報は、たとえば第1
5A図、jl15B図に示すような内容のものである。
5A図、jl15B図に示すような内容のものである。
第15A図は、カード式パチンコ遊技機番号別の売上金
額の一覧表を示した図である。
額の一覧表を示した図である。
一方、第15B図は、カード式コイン遊技機別の売上金
額を表わした一覧表を示す図である。また、第16図は
、遊技場にあるカード式のパチンコ遊技機全体の売上合
計金額やカード式のコイン遊技機全体の売上合計金額、
パチンコ遊技機とコイン遊技機それぞれの景品交換得点
合計、実パチンコ機営業割数、実コイン機営業割数を示
す図である。
額を表わした一覧表を示す図である。また、第16図は
、遊技場にあるカード式のパチンコ遊技機全体の売上合
計金額やカード式のコイン遊技機全体の売上合計金額、
パチンコ遊技機とコイン遊技機それぞれの景品交換得点
合計、実パチンコ機営業割数、実コイン機営業割数を示
す図である。
第14図は、ホール管埋用コンピュータに記憶されてい
る情報であり、複数のカードのカード番号とそれに対応
する専用景品得点が記憶されている。この第14図に示
す記憶情報に基づいて、ホール管埋用コンピュータで、
前記5152に示したチエツクを行なう。この第14図
に示した情報が記憶されたホール管埋用コンピュータに
より、前記共通有価価値情報を使用して遊技を行ない、
少なくとも遊技客が獲得した固有有価価値情報を複数登
録可能な登録手段が構成されている。
る情報であり、複数のカードのカード番号とそれに対応
する専用景品得点が記憶されている。この第14図に示
す記憶情報に基づいて、ホール管埋用コンピュータで、
前記5152に示したチエツクを行なう。この第14図
に示した情報が記憶されたホール管埋用コンピュータに
より、前記共通有価価値情報を使用して遊技を行ない、
少なくとも遊技客が獲得した固有有価価値情報を複数登
録可能な登録手段が構成されている。
第17図は、遊技場に設けられたターミナルボックス3
00(第1図参照)のROMに組込まれているプログラ
ムを示すフローチャートである。
00(第1図参照)のROMに組込まれているプログラ
ムを示すフローチャートである。
まず5180には、遊技機からの受信があったか否かの
判断がなされ、ない場合には5181に進み、集中管埋
用コンピュータからの受信があったか否かの判断がなさ
れ、ない場合には5180に戻る。この5180に戻る
ループの巡回途中で、前記S50に基づいて遊技機番号
と選択金額KJがターミナルボックスに送信されてくる
たびに5180によりYESの判断がなされて5182
の加算処理がなされる。この8182による処理は、送
信されてきた選択金額KJを現在の選択金額KJの累積
値ΣKJに加算して更新する処理である。
判断がなされ、ない場合には5181に進み、集中管埋
用コンピュータからの受信があったか否かの判断がなさ
れ、ない場合には5180に戻る。この5180に戻る
ループの巡回途中で、前記S50に基づいて遊技機番号
と選択金額KJがターミナルボックスに送信されてくる
たびに5180によりYESの判断がなされて5182
の加算処理がなされる。この8182による処理は、送
信されてきた選択金額KJを現在の選択金額KJの累積
値ΣKJに加算して更新する処理である。
その結果、ΣKJは、現時点における遊技場の共通カー
ド使用料となる。
ド使用料となる。
そして、全国の遊技場の営業か終了した段階で後述する
5188により集中管埋用コンピュータから売上高送信
指令信号が送信されてくるのであり、それを5181に
より受けて8183に進む。
5188により集中管埋用コンピュータから売上高送信
指令信号が送信されてくるのであり、それを5181に
より受けて8183に進む。
8183では、遊技場コードIと1日の営業が終了した
時点における共通カードの使用量ΣKJとを集中管埋用
コンピュータに送信してプログラムが終了する。なお、
8183に示した遊技場コードIは、日本全国の遊技場
に通し番号で割振りされた数字である。
時点における共通カードの使用量ΣKJとを集中管埋用
コンピュータに送信してプログラムが終了する。なお、
8183に示した遊技場コードIは、日本全国の遊技場
に通し番号で割振りされた数字である。
第18図は、集中管埋用コンピュータのROMに組込ま
れたプログラムを示すフローチャートである。
れたプログラムを示すフローチャートである。
まず5185により!−1が定義され、8186には、
N−(日本全国の全ホール数)が定義される。次に81
87に進み、全国のホールの営業が終了したか否かの判
断がなされ、終了するまで待機する。そして全国のホー
ルの営業が終了した段階で8188に進み、ホール(I
)に売上高送信指令信号を送信する。この8188の初
回の実行においては前記5185によりI−1と定義さ
れているため、遊技場コードが1番の遊技場に対し売上
高送信指令信号を送信することになる。次に8189に
進み、ホールCI)からの返信があったか否かを判断し
返信があるまで待機する。そしてホール(1)からの返
信(S183参照)があれば5190に進み、ホール(
I)の1日の売上高ΣKJ C1)を記憶して5191
に進む。5191では、I−Nが成立するか否かを判断
する。
N−(日本全国の全ホール数)が定義される。次に81
87に進み、全国のホールの営業が終了したか否かの判
断がなされ、終了するまで待機する。そして全国のホー
ルの営業が終了した段階で8188に進み、ホール(I
)に売上高送信指令信号を送信する。この8188の初
回の実行においては前記5185によりI−1と定義さ
れているため、遊技場コードが1番の遊技場に対し売上
高送信指令信号を送信することになる。次に8189に
進み、ホールCI)からの返信があったか否かを判断し
返信があるまで待機する。そしてホール(1)からの返
信(S183参照)があれば5190に進み、ホール(
I)の1日の売上高ΣKJ C1)を記憶して5191
に進む。5191では、I−Nが成立するか否かを判断
する。
そして未だにIがNに達していない場合には5192に
進み、Iを1インクリメントして再び5188に進む。
進み、Iを1インクリメントして再び5188に進む。
そして2回目の8188の処理においては、■が2にな
っているため、遊技場コードが2番目の遊技場に対し売
上高送信指令信号を送信することになる。そして、51
90により、遊技場コード■ごとに売上高ΣKJ (1
)が記憶される。この5188ないし5192の処理を
何度も実行し日本国内の全遊技場について実行した段階
で1の値がNに達し、5191によりYESの判断がな
されて8193に進む。8193では、今日が決済日で
あるか否かの判断がなされ、決済日でない場合にはその
ままプログラムが終了する。
っているため、遊技場コードが2番目の遊技場に対し売
上高送信指令信号を送信することになる。そして、51
90により、遊技場コード■ごとに売上高ΣKJ (1
)が記憶される。この5188ないし5192の処理を
何度も実行し日本国内の全遊技場について実行した段階
で1の値がNに達し、5191によりYESの判断がな
されて8193に進む。8193では、今日が決済日で
あるか否かの判断がなされ、決済日でない場合にはその
ままプログラムが終了する。
一方、決済日である場合には5194に進み、再びI−
rIJに定義し、5195に進む。5195では、ホー
ル(I)の1か月の売上高の合計ΣΣKJ (I)を
算出する。このΣΣKJ (I)は、ホール(I)の
1日ごとの売上高ΣKJ (I)を1か月分累積加算し
た1か月の売上高である。次に8196に進み、■とΣ
ΣKJ (I)とを印字し、5197に進みIを1イン
クリメントする。
rIJに定義し、5195に進む。5195では、ホー
ル(I)の1か月の売上高の合計ΣΣKJ (I)を
算出する。このΣΣKJ (I)は、ホール(I)の
1日ごとの売上高ΣKJ (I)を1か月分累積加算し
た1か月の売上高である。次に8196に進み、■とΣ
ΣKJ (I)とを印字し、5197に進みIを1イン
クリメントする。
次に8198に進み、IがNに達しているか否かの判断
がなされ、達していない場合には再び5194に戻る。
がなされ、達していない場合には再び5194に戻る。
そして5194ないし5198の処理を何度も実行し、
日本国内のすべての遊技場において1か月の売上高の合
計を算出した段階で1かNに達するために、5198に
よりYESの判断がなされてプログラムが終了する。
日本国内のすべての遊技場において1か月の売上高の合
計を算出した段階で1かNに達するために、5198に
よりYESの判断がなされてプログラムが終了する。
次に、精算機302(第1図参照)の動作を簡単に説明
する。
する。
共通カードを遊技客が精算機302に挿入すれば、その
記録されているカード番号等の情報に基いて専用景品得
点を特定しその専用景品得点の範囲内で遊技客が所望の
景品の種類および個数を指定する。そして指定された種
類の景品を指定個数だけ払出す。次に、その払出した景
品の合計金額に相当する専用景品得点をホール管埋用コ
ンピュータに登録されている専用景品得点から減算する
。
記録されているカード番号等の情報に基いて専用景品得
点を特定しその専用景品得点の範囲内で遊技客が所望の
景品の種類および個数を指定する。そして指定された種
類の景品を指定個数だけ払出す。次に、その払出した景
品の合計金額に相当する専用景品得点をホール管埋用コ
ンピュータに登録されている専用景品得点から減算する
。
なお、前記精算機302では、遊技客に景品を払出すも
のを示したが、景品の代わりに所望の貸玉得点が記録さ
れた共通カードを払出してもよい。
のを示したが、景品の代わりに所望の貸玉得点が記録さ
れた共通カードを払出してもよい。
以上の実施例では、記録媒体の一例の共通カード゛によ
り、共通有価価値情報の一例の貸玉得点と固有有価価値
情報の一例の専用景品得点との両方か特定可能なものを
示したが、本発明はこれに限らず、共通カードにより共
通有価価値情報のみが特定され、別途用意した固有カー
ドにより固有有価価値情報が特定できるようにしてもよ
い。この固有カードには、登録手段の一例のホール管埋
用コンピュータに登録されている固有有価価値情報の一
例の専用景品得点を特定するための特定情報の一例のカ
ード番号が磁気ストライブに記録されている。この固有
カードは、遊技終了時に専用景品得点が遊技機に存在す
る場合に精算ボタン428(第9図参照)が押圧される
ことにより、遊技機から排出される。その際の遊技機の
前記専用景品得点はその遊技場のホール管埋用コンピュ
ータならびにチェーン店のホール管埋用コンピュータに
登録される。そして、遊技客が前記固有カードを前記遊
技場または前記チェーン店の遊技場に設置されている遊
技機に挿入することにより、登録されている前記固有有
価価値情報が呼び出され、その固有有価価値情報の範囲
内で遊技が可能となる。この別実施例においても、共通
カードと固有 −カードとに記録されている共通有
価価値情報と固有価価値情報とは、前記実施例のフロー
チャートで説明したのと同様に制御される。制御プログ
ラムにおいて、この別実施例の場合の相違点は、貸玉得
点使用スイッチ310や専用景品得点使用スイッチ31
9(第9図参照)がなくなり、遊技客が共通カードを挿
入するか固有カードを挿入するかによって貸玉得点から
小出しするかまたは専用景品得点から小出しするかが決
まる。ゆえに、第12A図に示すS24と525の判断
も不要となる。
り、共通有価価値情報の一例の貸玉得点と固有有価価値
情報の一例の専用景品得点との両方か特定可能なものを
示したが、本発明はこれに限らず、共通カードにより共
通有価価値情報のみが特定され、別途用意した固有カー
ドにより固有有価価値情報が特定できるようにしてもよ
い。この固有カードには、登録手段の一例のホール管埋
用コンピュータに登録されている固有有価価値情報の一
例の専用景品得点を特定するための特定情報の一例のカ
ード番号が磁気ストライブに記録されている。この固有
カードは、遊技終了時に専用景品得点が遊技機に存在す
る場合に精算ボタン428(第9図参照)が押圧される
ことにより、遊技機から排出される。その際の遊技機の
前記専用景品得点はその遊技場のホール管埋用コンピュ
ータならびにチェーン店のホール管埋用コンピュータに
登録される。そして、遊技客が前記固有カードを前記遊
技場または前記チェーン店の遊技場に設置されている遊
技機に挿入することにより、登録されている前記固有有
価価値情報が呼び出され、その固有有価価値情報の範囲
内で遊技が可能となる。この別実施例においても、共通
カードと固有 −カードとに記録されている共通有
価価値情報と固有価価値情報とは、前記実施例のフロー
チャートで説明したのと同様に制御される。制御プログ
ラムにおいて、この別実施例の場合の相違点は、貸玉得
点使用スイッチ310や専用景品得点使用スイッチ31
9(第9図参照)がなくなり、遊技客が共通カードを挿
入するか固有カードを挿入するかによって貸玉得点から
小出しするかまたは専用景品得点から小出しするかが決
まる。ゆえに、第12A図に示すS24と525の判断
も不要となる。
前記実施例ではチェーン店が存在する遊技場の場合につ
いて説明したが、チェーン店が存在しない遊技場におい
ては、前記固有有価価値情報がその固有有価価値情報を
獲得した獲得遊技場においてのみ使用可能となる。つま
り、前記固有有価価値情報使用可能化手段が、前記固有
有価価値情報を獲得した獲得遊技場においてのみ使用可
能なものとなる。すなわち、以上の実施例では固有有価
価値情報を使用可能な遊技場においてその遊技場におけ
る全ての遊技機においてその固有有価価値情報を使用で
きるものを示したか、それに代えて、使用可能な遊技場
に設置されている遊技機のうちある特定の遊技機に限定
した範囲内で固有有価価値情報を使用可能にしてもよい
。たとえば、カード式パチンコ遊技機で獲得した固有有
価価値情報はカード式コイン遊技機では使用できずカー
ド式パチンコ遊技機においてのみ使用可能とするとか、
同じカード式パチンコ遊技機においても、フィーバ−タ
イプ等のある機種のカード式パチンコ遊技機において獲
得した固有有価価値情報はその同じ機種のパチンコ遊技
機においてのみ使用可能にすることが考えられる。つま
り、前記固有有価価値使用可能化手段が、固有有価価値
情報を獲得した獲得遊技場または該獲得遊技場と同系列
の遊技場の遊技機のうち所定の遊技機においてのみ使用
可能とするもので構成してもよい。
いて説明したが、チェーン店が存在しない遊技場におい
ては、前記固有有価価値情報がその固有有価価値情報を
獲得した獲得遊技場においてのみ使用可能となる。つま
り、前記固有有価価値情報使用可能化手段が、前記固有
有価価値情報を獲得した獲得遊技場においてのみ使用可
能なものとなる。すなわち、以上の実施例では固有有価
価値情報を使用可能な遊技場においてその遊技場におけ
る全ての遊技機においてその固有有価価値情報を使用で
きるものを示したか、それに代えて、使用可能な遊技場
に設置されている遊技機のうちある特定の遊技機に限定
した範囲内で固有有価価値情報を使用可能にしてもよい
。たとえば、カード式パチンコ遊技機で獲得した固有有
価価値情報はカード式コイン遊技機では使用できずカー
ド式パチンコ遊技機においてのみ使用可能とするとか、
同じカード式パチンコ遊技機においても、フィーバ−タ
イプ等のある機種のカード式パチンコ遊技機において獲
得した固有有価価値情報はその同じ機種のパチンコ遊技
機においてのみ使用可能にすることが考えられる。つま
り、前記固有有価価値使用可能化手段が、固有有価価値
情報を獲得した獲得遊技場または該獲得遊技場と同系列
の遊技場の遊技機のうち所定の遊技機においてのみ使用
可能とするもので構成してもよい。
さらに、前述の実施例においては、共通有価価値情報を
記録媒体に直接記録した場合を示したが、本発明はこれ
に限らず、共通有価価値情報をホール管埋用コンピュー
タや集中管埋用コンピュータにおける固有有価価値情報
の記憶領域以外の領域に記憶させ、記録媒体の共通情報
記録領域にはその共通有価価値情報を特定して呼び出す
ための所定の呼び出し情報を記録させておき、使用する
ごとにコンピュータに記憶されている共通有価価値情報
を逐−呼び出して使用するように構成してもよい。その
際に、共通有価価値情報を呼び出すための呼び出し情報
と固有有価価値情報を呼び出すための呼び出し情報とを
1つの呼び出し情報で兼用してもよく、また、それぞれ
の有価価値情報を呼び出すために別々の呼び出し情報を
記録媒体に記録させてもよい。
記録媒体に直接記録した場合を示したが、本発明はこれ
に限らず、共通有価価値情報をホール管埋用コンピュー
タや集中管埋用コンピュータにおける固有有価価値情報
の記憶領域以外の領域に記憶させ、記録媒体の共通情報
記録領域にはその共通有価価値情報を特定して呼び出す
ための所定の呼び出し情報を記録させておき、使用する
ごとにコンピュータに記憶されている共通有価価値情報
を逐−呼び出して使用するように構成してもよい。その
際に、共通有価価値情報を呼び出すための呼び出し情報
と固有有価価値情報を呼び出すための呼び出し情報とを
1つの呼び出し情報で兼用してもよく、また、それぞれ
の有価価値情報を呼び出すために別々の呼び出し情報を
記録媒体に記録させてもよい。
さらに、前記実施例では共通有価価値情報を背番号管埋
しないものを示したが、共通有価価値情報を背番号管埋
してもよい。
しないものを示したが、共通有価価値情報を背番号管埋
してもよい。
また、前記実施例では、登録手段がホール管埋用コンピ
ュータにより構成されているものを示したが、本発明は
これに限らず複数のチェーン店を統括的に管埋する情報
管埋センターを遊技場外に設置し、その情報管埋センタ
ーの管埋コンビ二一夕により前記登録手段を構成しても
よい。
ュータにより構成されているものを示したが、本発明は
これに限らず複数のチェーン店を統括的に管埋する情報
管埋センターを遊技場外に設置し、その情報管埋センタ
ーの管埋コンビ二一夕により前記登録手段を構成しても
よい。
[発明の効果コ
請求項1に記載の本発明は、複数の遊技場の遊技機に共
通的に記録媒体を直接使用して遊技を行なうことかでき
、遊技客の利便性を向上させながらも、共通有価価値情
報の使用料の決済を行なうことが可能な遊技用管埋設備
装置を提供し得るに到った。しかも、遊技客による固有
有価価値情報の自由な改ざんを極力防止できる。
通的に記録媒体を直接使用して遊技を行なうことかでき
、遊技客の利便性を向上させながらも、共通有価価値情
報の使用料の決済を行なうことが可能な遊技用管埋設備
装置を提供し得るに到った。しかも、遊技客による固有
有価価値情報の自由な改ざんを極力防止できる。
請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の発明の効
果に加えて、前記固有有価価値情報をその獲得遊技場以
外の遊技場で使用されることに伴う不都合が防止できる
ため、遊技場間での経営面の独立性が保ちやすい。
果に加えて、前記固有有価価値情報をその獲得遊技場以
外の遊技場で使用されることに伴う不都合が防止できる
ため、遊技場間での経営面の独立性が保ちやすい。
請求項3に記載の本発明は、請求項1に記載の発明の効
果に加えて、前記固有有価価値情報をその獲得遊技場を
含む同系列の遊技場以外の遊技場で使用されることに伴
う不都合を防止できるため、同系列内の遊技場と同系列
外の遊技場との間での経営面での独立性が保ちやすい。
果に加えて、前記固有有価価値情報をその獲得遊技場を
含む同系列の遊技場以外の遊技場で使用されることに伴
う不都合を防止できるため、同系列内の遊技場と同系列
外の遊技場との間での経営面での独立性が保ちやすい。
しかも、遊技客が固有有価価値情報をその獲得遊技場と
同系列の遊技場においても使用でき、遊技客の利便性が
向上できる効果を奏する。
同系列の遊技場においても使用でき、遊技客の利便性が
向上できる効果を奏する。
請求項4に記載の本発明は、請求項1に記載の発明の効
果に加えて、固有有価価値情報の使用範囲を遊技場レベ
ルばかりでなく遊技機レベルでも規制でき、固有有価価
値情報のきめ細かな使用管埋が可能となる効果を奏する
。
果に加えて、固有有価価値情報の使用範囲を遊技場レベ
ルばかりでなく遊技機レベルでも規制でき、固有有価価
値情報のきめ細かな使用管埋が可能となる効果を奏する
。
第1図は、遊技用管埋設備装置の全体を示す概略構成図
である。 第2図は、遊技場全体を示す概略構成図である。 第3図は、記録媒体の一例の共通カードを示す平面図で
ある。 第4A図および第4B図は、共通カードに記録されてい
る記録情報の内容を示す図解図である。 第5図は、共通カード販売機の全体正面図である。 第6図は、共通カード販売機の一部内部構造を示す全体
背面図である。 第7図は、共通カード販売機の制御回路を示すブロック
図である。 第8図は、第7図に示した制御回路の動作を説明するた
めのフローチャートである。 第9図は、遊技場に設置されている遊技機の一例である
カード式パチンコ遊技機を示す正面図である。 第10図は、カード式パチンコ遊技機の内部構造を説明
するための縦断面図である。 第11図は、カード式パチンコ遊技機の制御回路を示す
ブロック図である。 第12A図〜第12D図は、第11図に示した制御回路
の動作を説明するためのフローチャートである。 第13A図および第13B図は、ホール管埋用コンピュ
ータに組込まれているプログラムのフローチャートを示
す図である。 第14図は、ホール管埋用コンピュータに記憶されてい
るカード情報の内容を示す図解図である。 第15A図、第15B図ないし第16図は、ホール管埋
用コンピュータの管埋データを示す図である。 第17図は、ターミナルボックスに組込まれているプロ
グラムを示すフローチャートである。 第18図は、集中管埋用コンピュータに組込まれている
プログラムを示すフローチャートである。 図中、410は遊技機の一例のカード式パチンコ遊技機
、4は遊技機の一例のコイン遊技機、7は共通カード販
売機、20は記録媒体の一例の共通カード、21は共通
情報記録領域の一例の貸玉得点用磁気ストライブ、42
8は精算ボタン、310は貸玉得点使用スイッチ、31
1は専用景品得点使用スイッチ、452は持玉得点表示
器、248は変換額選択ボタン、473は入賞玉検出器
、464は発射玉検出器、429は残高表示器、998
はキャンセルボタンである。
である。 第2図は、遊技場全体を示す概略構成図である。 第3図は、記録媒体の一例の共通カードを示す平面図で
ある。 第4A図および第4B図は、共通カードに記録されてい
る記録情報の内容を示す図解図である。 第5図は、共通カード販売機の全体正面図である。 第6図は、共通カード販売機の一部内部構造を示す全体
背面図である。 第7図は、共通カード販売機の制御回路を示すブロック
図である。 第8図は、第7図に示した制御回路の動作を説明するた
めのフローチャートである。 第9図は、遊技場に設置されている遊技機の一例である
カード式パチンコ遊技機を示す正面図である。 第10図は、カード式パチンコ遊技機の内部構造を説明
するための縦断面図である。 第11図は、カード式パチンコ遊技機の制御回路を示す
ブロック図である。 第12A図〜第12D図は、第11図に示した制御回路
の動作を説明するためのフローチャートである。 第13A図および第13B図は、ホール管埋用コンピュ
ータに組込まれているプログラムのフローチャートを示
す図である。 第14図は、ホール管埋用コンピュータに記憶されてい
るカード情報の内容を示す図解図である。 第15A図、第15B図ないし第16図は、ホール管埋
用コンピュータの管埋データを示す図である。 第17図は、ターミナルボックスに組込まれているプロ
グラムを示すフローチャートである。 第18図は、集中管埋用コンピュータに組込まれている
プログラムを示すフローチャートである。 図中、410は遊技機の一例のカード式パチンコ遊技機
、4は遊技機の一例のコイン遊技機、7は共通カード販
売機、20は記録媒体の一例の共通カード、21は共通
情報記録領域の一例の貸玉得点用磁気ストライブ、42
8は精算ボタン、310は貸玉得点使用スイッチ、31
1は専用景品得点使用スイッチ、452は持玉得点表示
器、248は変換額選択ボタン、473は入賞玉検出器
、464は発射玉検出器、429は残高表示器、998
はキャンセルボタンである。
Claims (4)
- (1)少なくとも複数の遊技場で共通的に使用可能な共
通有価価値情報を特定可能な情報が記録されている記録
媒体と、 遊技場に設置され、少なくとも前記記録媒体で特定され
る共通有価価値情報を使用して遊技が可能な遊技機と、 前記共通有価価値情報を使用して遊技を行ない、少なく
とも遊技客が獲得した固有有価価値情報を複数登録可能
な登録手段と、 該登録手段に登録されている複数の固有有価価値情報の
中から所望の固有有価価値情報を特定する特定手段と、 該特定手段により特定された固有有価価値情報を、該固
有有価価値情報を獲得した遊技場にかかる予め設定した
範囲内で使用可能にする固有有価価値情報使用可能化手
段とを含む、遊技用管埋設備装置。 - (2)固有有価価値情報使用可能化手段は、前記固有有
価価値情報を獲得した獲得遊技場に設置された遊技機に
限定した範囲内で使用可能とする、請求項1記載の遊技
用管埋設備装置。 - (3)固有有価価値情報使用可能化手段は、前記固有有
価価値情報を獲得した獲得遊技場および該獲得遊技場と
同系列の遊技場に設置された遊技機に限定した範囲内で
使用可能とする、請求項1記載の遊技用管埋設備装置。 - (4)固有有価価値情報使用可能化手段は、前記固有有
価価値情報を獲得した獲得遊技場または該獲得遊技場と
同系列の遊技場に設置された遊技機のうちある特定の遊
技機に限定した範囲内で使用可能とする、請求項1記載
の遊技用管埋設備装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9608090A JP2843104B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 遊技用管理設備装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9608090A JP2843104B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 遊技用管理設備装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164475A true JPH04164475A (ja) | 1992-06-10 |
| JP2843104B2 JP2843104B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=14155417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9608090A Expired - Lifetime JP2843104B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 遊技用管理設備装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843104B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210189A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Aruze Corp | 景品交換方法及び景品交換システム |
| JP2024025337A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
| JP2024025338A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
| JP2024025336A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
| JP2024025331A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
| JP2024025334A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
| JP2024025330A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
| JP2024025328A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
| JP2024025332A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP9608090A patent/JP2843104B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2024025338A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
| JP2024025336A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | サミー株式会社 | ぱちんこ遊技機 |
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