JPH04164480A - 遊戯用乗り物装置 - Google Patents
遊戯用乗り物装置Info
- Publication number
- JPH04164480A JPH04164480A JP29137690A JP29137690A JPH04164480A JP H04164480 A JPH04164480 A JP H04164480A JP 29137690 A JP29137690 A JP 29137690A JP 29137690 A JP29137690 A JP 29137690A JP H04164480 A JPH04164480 A JP H04164480A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- running
- wheel
- vehicle
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遊園地等に設けられる遊戯用乗り物装置、特
に車両に乗車した人がペダルを踏んで自刃走行する方式
において、走行用レールの傾斜角、曲率よりも太き(車
両を傾けたり、振らせたりする遊戯用乗り物装置に関す
るものである。
に車両に乗車した人がペダルを踏んで自刃走行する方式
において、走行用レールの傾斜角、曲率よりも太き(車
両を傾けたり、振らせたりする遊戯用乗り物装置に関す
るものである。
[従来の技術]
遊園地等に設けられている遊戯用乗り物として、ジェッ
トコースタ−等のように、スピードとスリルを味わうこ
とができるものの他に、乗車した人目らがペダルを踏ん
で軌道上を移動するものも提供されている。
トコースタ−等のように、スピードとスリルを味わうこ
とができるものの他に、乗車した人目らがペダルを踏ん
で軌道上を移動するものも提供されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような従来の自刃走行する遊戯用乗り物
は、単にレール上をのんびりと移動するという点に主眼
がおかれ、車両が意表をついた動きをすることがなく、
ジェットコースタ−のようなすりるを味わえることがな
かった。
は、単にレール上をのんびりと移動するという点に主眼
がおかれ、車両が意表をついた動きをすることがなく、
ジェットコースタ−のようなすりるを味わえることがな
かった。
本発明の目的は、このような従来の目的を解決し、低速
ながらスリルを味わうことができる自刃走行方式の遊戯
用乗り物装置を提供することにある。
ながらスリルを味わうことができる自刃走行方式の遊戯
用乗り物装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的を実現するための遊戯用乗り物装置の構成
は、一対の走行用レール、及び該−対の走行用レール間
に設けられた姿勢変化用レールとからなる軌道部と、該
一対の走行用レールに案内される左右の走行用車輪部、
及び該姿勢変化用レールに案内される姿勢変化用車輪部
を走行方向に沿って隔設して車両本体に取り付けた車両
とから構成し、該車両本体に対して該左右の走行用車輪
部及び該姿勢変化用車輪部は、走行軌道の幅方向に沿っ
た第1の軸方向を中心として揺動可能に取り付けられる
と共に、該第1の軸方向に対して上下方向に直交する第
2の軸方向を中心として旋回可能に取り付けられ、かつ
該走行用車輪部又は該姿勢変化用車輪部のいずれか一方
を駆動輪とし、該車両本体に乗車者が人力にて該駆動輪
を駆動する駆動部を設けたことを特徴とするものである
。
は、一対の走行用レール、及び該−対の走行用レール間
に設けられた姿勢変化用レールとからなる軌道部と、該
一対の走行用レールに案内される左右の走行用車輪部、
及び該姿勢変化用レールに案内される姿勢変化用車輪部
を走行方向に沿って隔設して車両本体に取り付けた車両
とから構成し、該車両本体に対して該左右の走行用車輪
部及び該姿勢変化用車輪部は、走行軌道の幅方向に沿っ
た第1の軸方向を中心として揺動可能に取り付けられる
と共に、該第1の軸方向に対して上下方向に直交する第
2の軸方向を中心として旋回可能に取り付けられ、かつ
該走行用車輪部又は該姿勢変化用車輪部のいずれか一方
を駆動輪とし、該車両本体に乗車者が人力にて該駆動輪
を駆動する駆動部を設けたことを特徴とするものである
。
[作 用]
上記した構成の遊戯用乗り物装置は、姿勢変化用車輪部
を例えば車両本体の進行方向後部に取り付けたとすると
、乗車者が自刃走行する途中で姿勢変化用レールが走行
用レールに対して高さが変化すると走行用レールにをう
ねりを設けなくとも、車両本体を後傾姿勢に変化させる
ことができ、また一対の走行用レール間における姿勢変
化用レールの幅方向位置を変えることにより車両本体が
蛇行したりする。
を例えば車両本体の進行方向後部に取り付けたとすると
、乗車者が自刃走行する途中で姿勢変化用レールが走行
用レールに対して高さが変化すると走行用レールにをう
ねりを設けなくとも、車両本体を後傾姿勢に変化させる
ことができ、また一対の走行用レール間における姿勢変
化用レールの幅方向位置を変えることにより車両本体が
蛇行したりする。
[実施例]
第1図は本発明による遊戯用乗り物の一実施例を示す外
観斜視図、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は
平面図を示す。
観斜視図、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は
平面図を示す。
1及び2は走行用レール、3はオーバーアクション用レ
ールで、所定の間隔に設けられた左右の走行用レール1
と2の間に、オーバーアクション用レール3が配置され
、これら3本のレール1.2.3を長さ方向において適
当な間隔でブラケット4により固定し、このブラケット
4を支柱5により支持している。
ールで、所定の間隔に設けられた左右の走行用レール1
と2の間に、オーバーアクション用レール3が配置され
、これら3本のレール1.2.3を長さ方向において適
当な間隔でブラケット4により固定し、このブラケット
4を支柱5により支持している。
オーバーアクション用レール3は、例えばH型鋼から構
成され、その側面に後記する車両本体に設けられた駆動
ギアと噛合するラック6が長さ方向に沿って設けられて
いる。
成され、その側面に後記する車両本体に設けられた駆動
ギアと噛合するラック6が長さ方向に沿って設けられて
いる。
10は車両本体11と、左右の走行車輪部12及びオー
バーアクシ泊ン車輸部13とからなる3輪車構成の車両
である。なお、以下の説明において車両本体11の上下
方向をY軸、Y軸と直交する車両幅方向をY軸として説
明する。
バーアクシ泊ン車輸部13とからなる3輪車構成の車両
である。なお、以下の説明において車両本体11の上下
方向をY軸、Y軸と直交する車両幅方向をY軸として説
明する。
左右の走行車輪部12は、走行用レールlと2に夫々嵌
合して脱輪が防止される公知の方式による不図示の車輪
部を有し、Y軸及びY軸を中心として車両本体11に対
し夫々旋回することができるようになっている。
合して脱輪が防止される公知の方式による不図示の車輪
部を有し、Y軸及びY軸を中心として車両本体11に対
し夫々旋回することができるようになっている。
オーバーアクシ目ン車輪部13は、オーバーアクション
用レール3に嵌合して脱輪が防止される公知の方式によ
る不図示の車輪部と、オーバーアクション用レール3の
ラックギア6に噛合する駆動ギアを有し、車両本体11
の後方底部4こ取り付けられている。この車輪部13は
Y軸及びY軸を中心として夫々揺動可能なユニバーサル
ジヨイント構造に形成され、オーバーアクジョン用レー
ル3の軌跡に対して車両本体11がY軸を中心とした揺
動及びY軸方向における上下動を可能なるようにしてい
る。
用レール3に嵌合して脱輪が防止される公知の方式によ
る不図示の車輪部と、オーバーアクション用レール3の
ラックギア6に噛合する駆動ギアを有し、車両本体11
の後方底部4こ取り付けられている。この車輪部13は
Y軸及びY軸を中心として夫々揺動可能なユニバーサル
ジヨイント構造に形成され、オーバーアクジョン用レー
ル3の軌跡に対して車両本体11がY軸を中心とした揺
動及びY軸方向における上下動を可能なるようにしてい
る。
車両本体11は、二人掛けの座席14を有していて、各
座席毎には不図示のペダルを設け、これらペダルの踏み
込みによって得られた回転力は不図示の駆動力伝達機構
を介して上記した駆動ギアに伝達される。
座席毎には不図示のペダルを設け、これらペダルの踏み
込みによって得られた回転力は不図示の駆動力伝達機構
を介して上記した駆動ギアに伝達される。
このように構成した遊戯用乗り物装置において、走行用
レール1.2とオーバーアクション用レール3との上下
方向における間隔をその長さ方向において変化させると
、車両10は例えば走行用レールが水平であっても、オ
ーバーアクション車輪部13がオーバーアクション用レ
ール3に追従しながら移動するので、車両後部がオーバ
ーアクション用レール3の軌跡に合わせて上下動し、例
えば前傾、後傾姿勢を繰り返して走行することになる。
レール1.2とオーバーアクション用レール3との上下
方向における間隔をその長さ方向において変化させると
、車両10は例えば走行用レールが水平であっても、オ
ーバーアクション車輪部13がオーバーアクション用レ
ール3に追従しながら移動するので、車両後部がオーバ
ーアクション用レール3の軌跡に合わせて上下動し、例
えば前傾、後傾姿勢を繰り返して走行することになる。
したがって、左右の走行用レールl、2を上下方向にう
ねらずことなく車両10を傾斜した姿勢に変えることが
でき、車両lOに乗車した人は、例えば走行用レールが
水平であるから車両が水平姿勢で走行すると思っている
と、突然車両が前、後傾するため、スリルが味わえるこ
とになる。
ねらずことなく車両10を傾斜した姿勢に変えることが
でき、車両lOに乗車した人は、例えば走行用レールが
水平であるから車両が水平姿勢で走行すると思っている
と、突然車両が前、後傾するため、スリルが味わえるこ
とになる。
一方、オーバーアクション用レール3を、例えば走行用
レールl、2がカーブした箇所において、走行用レール
1と2の中間位置よりも内周側あるいは外周側に配置し
た場合、オーバーアクション車輪部13がオーバーアク
ション用レール3に沿って移動するので、車両lOは、
走行用レールにより得られる軌跡よりも外側あるいは内
側に切れ込んだ状態で走行する。
レールl、2がカーブした箇所において、走行用レール
1と2の中間位置よりも内周側あるいは外周側に配置し
た場合、オーバーアクション車輪部13がオーバーアク
ション用レール3に沿って移動するので、車両lOは、
走行用レールにより得られる軌跡よりも外側あるいは内
側に切れ込んだ状態で走行する。
また、オーバーアクション用レール3を蛇行させれば、
車両10も蛇行して走行する。
車両10も蛇行して走行する。
なお、本実施例はオーバーアクション車輪部を車両本体
の進行゛方向後部に設けたが、逆であってもよい。
の進行゛方向後部に設けたが、逆であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、レール上をペダル
等を踏み込んで人力により自刃走行する乗り物について
も、車両を思いもかけない姿勢に変化させることが可能
となる。
等を踏み込んで人力により自刃走行する乗り物について
も、車両を思いもかけない姿勢に変化させることが可能
となる。
第1図は本発明による遊戯用乗り物装置の一実施例を示
す外観斜視図、第2図はその正面図、第3図はその側面
図、第4図はその平面図である。 1.2:走行用レール 3ニオ−バーアクション用レール 4ニブラケツト 5:支柱 6:ラックギア 10:車両 11:車両本体12:走行車輪
部 13ニオ−バーアクション車輪部 14:座席。
す外観斜視図、第2図はその正面図、第3図はその側面
図、第4図はその平面図である。 1.2:走行用レール 3ニオ−バーアクション用レール 4ニブラケツト 5:支柱 6:ラックギア 10:車両 11:車両本体12:走行車輪
部 13ニオ−バーアクション車輪部 14:座席。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の走行用レール、及び該一対の走行用レール間
に設けられた姿勢変化用レールとからなる軌道部と、該
一対の走行用レールに案内される左右の走行用車輪部、
及び該姿勢変化用レールに案内される姿勢変化用車輪部
を走行方向に沿って隔設して車両本体に取り付けた車両
とから構成し、該車両本体に対して該左右の走行用車輪
部及び該姿勢変化用車輪部は、走行軌道の幅方向に沿っ
た第1の軸方向を中心として揺動可能に取り付けられる
と共に、該第1の軸方向に対して上下方向に直交する第
2の軸方向を中心として旋回可能に取り付けられ、かつ
該走行用車輪部又は該姿勢変化用車輪部のいずれか一方
を駆動輪とし、該車両本体に乗車者が人力にて該駆動輪
を駆動する駆動部を設けたことを特徴とする遊戯用乗り
物装置。 2、請求項1において、姿勢変化用レールは、長手方向
に沿って走行用レールに対する高さが変化する箇所を有
することを特徴とする遊戯用乗り物装置。 3、請求項1において、姿勢変化用レールは、長手方向
に沿って走行用レールとの幅方向間隔が変化する箇所を
有することを特徴とする遊戯用乗り物装置。 4、請求項1において、姿勢変化用レールは、走行用レ
ールに対する高さが変化する箇所と、走行用レールとの
幅方向間隔が変化する箇所とを少なくとも有することを
特徴とする遊戯用乗り物装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29137690A JPH04164480A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 遊戯用乗り物装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29137690A JPH04164480A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 遊戯用乗り物装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164480A true JPH04164480A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17768118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29137690A Pending JPH04164480A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 遊戯用乗り物装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447098Y1 (ko) * | 2007-09-10 | 2009-12-23 | 한국모노레일주식회사 | 레일카트 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29137690A patent/JPH04164480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447098Y1 (ko) * | 2007-09-10 | 2009-12-23 | 한국모노레일주식회사 | 레일카트 |
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