JPH084065Y2 - 軌条走行遊戯乗物装置 - Google Patents
軌条走行遊戯乗物装置Info
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- JPH084065Y2 JPH084065Y2 JP11973189U JP11973189U JPH084065Y2 JP H084065 Y2 JPH084065 Y2 JP H084065Y2 JP 11973189 U JP11973189 U JP 11973189U JP 11973189 U JP11973189 U JP 11973189U JP H084065 Y2 JPH084065 Y2 JP H084065Y2
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- JP
- Japan
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- vehicle
- rail
- drive
- bogie frame
- wheel
- Prior art date
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Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、遊園地やデパートの屋上あるいはイベント
広場などに設置され、主として子供向けの娯楽用軌条走
行式の乗物装置に関する。
広場などに設置され、主として子供向けの娯楽用軌条走
行式の乗物装置に関する。
(従来の技術) 遊園地に設置されている軌条走行遊戯乗物装置として
は、ローラーコースターが知られており、人気を博して
運行されている。しかしながら、従来の遊園地で走って
いるローラーコースターは、乗客の乗った乗物を高所へ
引上げ、そこから低所へ向けて惰力走行させる遊戯用乗
物であり、軌条が長いとともにアップダウンが大きく、
これに乗ることができる人は定められた身長以上の人で
あり、小さな子供や幼児は乗ってはいけないことになっ
ている。
は、ローラーコースターが知られており、人気を博して
運行されている。しかしながら、従来の遊園地で走って
いるローラーコースターは、乗客の乗った乗物を高所へ
引上げ、そこから低所へ向けて惰力走行させる遊戯用乗
物であり、軌条が長いとともにアップダウンが大きく、
これに乗ることができる人は定められた身長以上の人で
あり、小さな子供や幼児は乗ってはいけないことになっ
ている。
小さな子供や幼児用の軌条走行遊戯乗物装置として
は、円や楕円軌道を自力走行可能な豆汽車などが知られ
ている。しかしながら、従来の豆汽車などは、軌道に高
低差が殆んど無く、しかも旋回軌道が単純な円や楕円軌
道であるから、面白味に欠けるきらいがある。
は、円や楕円軌道を自力走行可能な豆汽車などが知られ
ている。しかしながら、従来の豆汽車などは、軌道に高
低差が殆んど無く、しかも旋回軌道が単純な円や楕円軌
道であるから、面白味に欠けるきらいがある。
このため、子供達あるいは幼児と母親とが、成人達が
乗っているローラーコースターに乗ったのと以た気分に
なることができる娯楽用軌条走行乗物が望まれている。
乗っているローラーコースターに乗ったのと以た気分に
なることができる娯楽用軌条走行乗物が望まれている。
(考案が解決しようとする問題) 小さな子供や幼児向けには、規模が極めて小さなミニ
タイプのコースターが望まれ、ローラーコースターらし
くするためには軌道にアップ・ダウンを設けなければな
らない。しかし、大きなアップダウンを設けたり、走行
スピードを大きくすると、小さな子供や幼児に恐怖感を
与え、また危険が伴うことも心配され、このためローラ
ーコースターのような惰力走行方式では走行速度が大き
くなり、速度制御が困難であるから、速度変化の少い軌
道走行装置が求められ、しかも低速での走行の制御が可
能な駆動走行方式が望ましい。
タイプのコースターが望まれ、ローラーコースターらし
くするためには軌道にアップ・ダウンを設けなければな
らない。しかし、大きなアップダウンを設けたり、走行
スピードを大きくすると、小さな子供や幼児に恐怖感を
与え、また危険が伴うことも心配され、このためローラ
ーコースターのような惰力走行方式では走行速度が大き
くなり、速度制御が困難であるから、速度変化の少い軌
道走行装置が求められ、しかも低速での走行の制御が可
能な駆動走行方式が望ましい。
また、お小使い程度の少ない出費で楽しんで貰うに
は、装置全体を小さくし、設備敷地面積を小さくするこ
とが望まれる。
は、装置全体を小さくし、設備敷地面積を小さくするこ
とが望まれる。
このような条件の下で子供向けのミニ娯楽用軌条走行
乗物装置を検討すると、アップダウンの曲率半径および
カーブ部の曲率半径が小さいことが望まれ、車両は小さ
い曲率半径の軌道を走行できる構造としなければならな
い。
乗物装置を検討すると、アップダウンの曲率半径および
カーブ部の曲率半径が小さいことが望まれ、車両は小さ
い曲率半径の軌道を走行できる構造としなければならな
い。
この場合、前輪または後輪の内の左右いずれか一方の
車輪を駆動輪とした場合、右旋回と左旋回とではカーブ
を曲がる速度に差が生じ、小さな曲率半径のカーブ部を
曲がる場合に急に速度が大きくなり、大きな遠心力が発
生して危険性が増える心配がある。
車輪を駆動輪とした場合、右旋回と左旋回とではカーブ
を曲がる速度に差が生じ、小さな曲率半径のカーブ部を
曲がる場合に急に速度が大きくなり、大きな遠心力が発
生して危険性が増える心配がある。
本考案においては、比較的小さな設置面積に設けられ
て、アップダウンの曲率半径およびカーブ部の曲率半径
を小さくした軌条を、簡単な構造で走行でき、しかもカ
ーブ部でアップダウンの部分で速度が変化せずに低速走
行が維持でき、安全性が高く、にも拘わらず変化に富ん
だコースを走行できて小さな子供や幼児に楽しんでもら
える軌条走行遊戯乗物装置を提供しようとするものであ
る。
て、アップダウンの曲率半径およびカーブ部の曲率半径
を小さくした軌条を、簡単な構造で走行でき、しかもカ
ーブ部でアップダウンの部分で速度が変化せずに低速走
行が維持でき、安全性が高く、にも拘わらず変化に富ん
だコースを走行できて小さな子供や幼児に楽しんでもら
える軌条走行遊戯乗物装置を提供しようとするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は、駆動装置を搭載した車両を軌条に沿って自
走させる軌条走行遊戯乗物装置であって、上記軌条は、
左右一対の案内レールと、これら左右一対の案内レール
の中間部にこれら案内レールに倣って配置された1本の
駆動用レールとで構成されるとともに、この軌条は、直
線走行部、上り坂および下り坂部、カーブ部を備えるエ
ンドレスコースとし、前記車両は、台車枠と、この台車
枠の底部に車両進行方向中心線上でかつ進行方向に離間
した位置にそれぞれ設けられた突出ピンと、これら前後
の突出ピンに枢支されそれぞれ左右方向に伸びて水平に
回動可能なアームと、これら前後のアームのそれぞれ両
端に設けられ上記案内レールの上面を転動可能な主輪お
よび上記案内レールの下面に転動可能な車両の浮き上り
を防止する下輪ならびに上記案内レールの内または外も
しくは内外両側面に転動可能に配設した水平輪を備え、
上記駆動装置は、上記台車枠に支持した駆動用モータ
と、この駆動用モータにて回転され上記台車枠における
車両進行方向中心線上に位置して前記駆動用レールの上
面を転接する駆動輪と、この駆動輪を上記駆動用レール
の上面に圧接させるように付勢する付勢部材とを備えた
ことを特徴とする。
走させる軌条走行遊戯乗物装置であって、上記軌条は、
左右一対の案内レールと、これら左右一対の案内レール
の中間部にこれら案内レールに倣って配置された1本の
駆動用レールとで構成されるとともに、この軌条は、直
線走行部、上り坂および下り坂部、カーブ部を備えるエ
ンドレスコースとし、前記車両は、台車枠と、この台車
枠の底部に車両進行方向中心線上でかつ進行方向に離間
した位置にそれぞれ設けられた突出ピンと、これら前後
の突出ピンに枢支されそれぞれ左右方向に伸びて水平に
回動可能なアームと、これら前後のアームのそれぞれ両
端に設けられ上記案内レールの上面を転動可能な主輪お
よび上記案内レールの下面に転動可能な車両の浮き上り
を防止する下輪ならびに上記案内レールの内または外も
しくは内外両側面に転動可能に配設した水平輪を備え、
上記駆動装置は、上記台車枠に支持した駆動用モータ
と、この駆動用モータにて回転され上記台車枠における
車両進行方向中心線上に位置して前記駆動用レールの上
面を転接する駆動輪と、この駆動輪を上記駆動用レール
の上面に圧接させるように付勢する付勢部材とを備えた
ことを特徴とする。
(作用) 本考案によれば、軌道を直線軌道部、上り坂および下
り坂部、カーブ部を備えるエンドレスコースとしたので
変化に富んだ走行路となり、車両は、台車枠の底部にそ
れぞれ前後の突出ピンを介して枢支された左右方向に伸
びる水平回動なアームを有し、これらアームのそれぞれ
両端に設けられ上記案内レールの上面を転動可能な主輪
および上記案内レールの下面に転動可能な車両の浮き上
りを防止する下輪ならびに上記案内レールの内または外
もしくは内外両側面に転動可能に配設した水平輪を備え
たので、各アームの長手方向は常に案内レールと直角と
なり、主輪は常に案内レールの真上にあるので、小さな
曲率半径のカーブ部であっても脱輪することなく走行出
来る。さらに、走行速度が大きくなる恐れのある惰力走
行手段を避けて、減速モーターなどの駆動装置を搭載し
た車両とし、しかも駆動輪は台車枠の車両進行方向中心
線上に位置して駆動用レールの上面を転接するようにし
たから、カーブを右および左に旋回する場合のいづれも
同一速度で旋回することができ、遠心力が急に発生する
こともなく安全である。そして、駆動輪は付勢部材によ
って駆動用レールの上面に圧接される構造にしたから、
駆動系の構造を簡単にすることができる。
り坂部、カーブ部を備えるエンドレスコースとしたので
変化に富んだ走行路となり、車両は、台車枠の底部にそ
れぞれ前後の突出ピンを介して枢支された左右方向に伸
びる水平回動なアームを有し、これらアームのそれぞれ
両端に設けられ上記案内レールの上面を転動可能な主輪
および上記案内レールの下面に転動可能な車両の浮き上
りを防止する下輪ならびに上記案内レールの内または外
もしくは内外両側面に転動可能に配設した水平輪を備え
たので、各アームの長手方向は常に案内レールと直角と
なり、主輪は常に案内レールの真上にあるので、小さな
曲率半径のカーブ部であっても脱輪することなく走行出
来る。さらに、走行速度が大きくなる恐れのある惰力走
行手段を避けて、減速モーターなどの駆動装置を搭載し
た車両とし、しかも駆動輪は台車枠の車両進行方向中心
線上に位置して駆動用レールの上面を転接するようにし
たから、カーブを右および左に旋回する場合のいづれも
同一速度で旋回することができ、遠心力が急に発生する
こともなく安全である。そして、駆動輪は付勢部材によ
って駆動用レールの上面に圧接される構造にしたから、
駆動系の構造を簡単にすることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面にもとづき説明する。
第8図は軌道と車両の一例を示す全体図であり、軌道
1は左右2本の案内レール2、2を等間隔で配置して全
体としてエンドレスのコースを構成している。この軌道
1には、直線軌道部1a、上り坂部1b、下り坂部1c、カー
ブ部1d、1eが形成されている。
1は左右2本の案内レール2、2を等間隔で配置して全
体としてエンドレスのコースを構成している。この軌道
1には、直線軌道部1a、上り坂部1b、下り坂部1c、カー
ブ部1d、1eが形成されている。
上記左右2本の案内レール2、2間には、これらの中
間部に位置して駆動用レール3が設けられており、この
駆動用レール3は上記案内レール2、2の直線軌道部、
上り坂、下り坂部、カーブ部などに倣ってこのコースに
沿って平行な帯状に設けられている。
間部に位置して駆動用レール3が設けられており、この
駆動用レール3は上記案内レール2、2の直線軌道部、
上り坂、下り坂部、カーブ部などに倣ってこのコースに
沿って平行な帯状に設けられている。
なお、第8図中、4は乗客用プラットホームであり、
5は案内レール2と駆動用レール3との支持用構造体で
ある。
5は案内レール2と駆動用レール3との支持用構造体で
ある。
6は車両であり、第8図では車両6に子供が2人乗車
している状態を示してある。
している状態を示してある。
車両6の構造は第1図ないし第6図に示されている。
なお、矢印は車両6の進行方向を示す。
なお、矢印は車両6の進行方向を示す。
車両6は台車枠11と、この台車枠11に載置された客席
10とで構成され、客席10には図示しない座席が設けてあ
る。
10とで構成され、客席10には図示しない座席が設けてあ
る。
台車枠11は、第2図に示すように、左右のサイドメン
バー7a、7bと、これらサイドメンバー7a、7b間に架設さ
れ前後に離間して配置したクロスメンバー8a、8b、8c、
8dおよび8eとで枠組みされている。
バー7a、7bと、これらサイドメンバー7a、7b間に架設さ
れ前後に離間して配置したクロスメンバー8a、8b、8c、
8dおよび8eとで枠組みされている。
クロスメンバー8cと8dには、それぞれ中央に突出ピン
12および13が垂下されている。
12および13が垂下されている。
前側に位置する突出ピン12には、左右方向にのびるア
ーム14が回動自在に取り付けられている。すなわち、第
4図に示すように、突出ピン12には縦ブッシュ15、16、
スラスト受け17が設けられており、これら縦ブッシュ1
5、16の外側に上記前側のアーム14の中心が枢支されて
いる。このため前側のアーム14は突出ピン12を中心とし
て水平面で回動可能となっている。
ーム14が回動自在に取り付けられている。すなわち、第
4図に示すように、突出ピン12には縦ブッシュ15、16、
スラスト受け17が設けられており、これら縦ブッシュ1
5、16の外側に上記前側のアーム14の中心が枢支されて
いる。このため前側のアーム14は突出ピン12を中心とし
て水平面で回動可能となっている。
なお、上記前側の突出ピン12には、スペーサーリング
18を介して下端にカラー19が交差して(水平方向に)設
けられており、このカラー19の左右に向かって開口した
内部には支持ピン52、53が設けられている。また、54は
カラー19を突出ピン12に固定する打ち込みピンである。
18を介して下端にカラー19が交差して(水平方向に)設
けられており、このカラー19の左右に向かって開口した
内部には支持ピン52、53が設けられている。また、54は
カラー19を突出ピン12に固定する打ち込みピンである。
後側に位置する突出ピン13には、左右方向にのびるア
ーム22が回動自在に取り付けられている。すなわち、第
5図に示すように、突出ピン13には縦ブッシュ23、24、
スラスト受け25が設けられており、これら縦ブッシュ2
3、24の外側に上記後側のアーム22がその中心を枢支さ
れている。このため後側のアーム22も突出ピン13を中心
として水平面で回動可能となっている。
ーム22が回動自在に取り付けられている。すなわち、第
5図に示すように、突出ピン13には縦ブッシュ23、24、
スラスト受け25が設けられており、これら縦ブッシュ2
3、24の外側に上記後側のアーム22がその中心を枢支さ
れている。このため後側のアーム22も突出ピン13を中心
として水平面で回動可能となっている。
なお、第5図において、26はスペーサ、27は止めリン
グである。
グである。
上記前側のアーム14および後側のアーム22のそれぞれ
左右両端部には車輪群が設けられている。
左右両端部には車輪群が設けられている。
すなわち、第4図において、前側のアーム14の左端部
にはボールベアリング55を介して左前の主輪33Lが回転
自在に取付けられている。なお、右側には同じく第2図
および第6図に示す右前の主輪33Rが回転自在に取付け
られている。
にはボールベアリング55を介して左前の主輪33Lが回転
自在に取付けられている。なお、右側には同じく第2図
および第6図に示す右前の主輪33Rが回転自在に取付け
られている。
また、第5図において、後側のアーム22の右端部には
ボールベアリング56を介して右後の主輪34Rが回転自在
に取付けられている。なお、左側には第2図に示す左後
の主輪34Lが回転自在に取付けられている。
ボールベアリング56を介して右後の主輪34Rが回転自在
に取付けられている。なお、左側には第2図に示す左後
の主輪34Lが回転自在に取付けられている。
これら前の主輪33L、33Rおよび後の主輪34L、34Rは、
全ての案内レール2、2の上面を回動可能となってい
る。
全ての案内レール2、2の上面を回動可能となってい
る。
また、前側のアーム14および後輪のアーム22のそれぞ
れ左右端部には、第4図および第5図に示すように、ブ
ラケット31、32が設けられている。これらブラケット3
1、32の下端には枢支ピン57…が取り付けられており、
これら枢支ピン57…にはボールベアリング58を介してそ
れぞれ浮上り防止用下輪39…が取り付けられている。
れ左右端部には、第4図および第5図に示すように、ブ
ラケット31、32が設けられている。これらブラケット3
1、32の下端には枢支ピン57…が取り付けられており、
これら枢支ピン57…にはボールベアリング58を介してそ
れぞれ浮上り防止用下輪39…が取り付けられている。
これら前の左右浮上り防止用下輪39、39および後の左
右浮上り防止用下輪39、39は、全て案内レール2、2の
下面を回動可能となっており、前記主輪33L、33Rおよび
34L、34Rとの間で案内レール2、2を上下方向から挟ん
でいる。
右浮上り防止用下輪39、39は、全て案内レール2、2の
下面を回動可能となっており、前記主輪33L、33Rおよび
34L、34Rとの間で案内レール2、2を上下方向から挟ん
でいる。
ただし、主輪33L、33R、34L、34Rと浮上り防止用下輪
39…との上下の間隔は、案内レール2、2の上下方向寸
法より若干大きく形成され、僅かな隙間を形成してあ
る。
39…との上下の間隔は、案内レール2、2の上下方向寸
法より若干大きく形成され、僅かな隙間を形成してあ
る。
また、上記各ブラケット31、32には、第6図で代表し
て示すように、それぞれ前後方向に離間して水平輪35R,
36Rが取り付けられている。これら水平輪35R,36Rは枢支
ピン59および図示しないボールベアリングを介してブラ
ケット31に回転自在に支持されており、各水平輪35R,36
Rは前後方向に離間して、案内レール2の内側面に回転
可能に接触している。
て示すように、それぞれ前後方向に離間して水平輪35R,
36Rが取り付けられている。これら水平輪35R,36Rは枢支
ピン59および図示しないボールベアリングを介してブラ
ケット31に回転自在に支持されており、各水平輪35R,36
Rは前後方向に離間して、案内レール2の内側面に回転
可能に接触している。
前側アーム14および後側アーム22のそれぞれ端部に設
けられた各対をなす水平輪35R,36R、35L、36L、37R、38
R、37L、38Lは、それぞれ前後方向に離間して、案内レ
ール2の内側面に転動可能に接触している。
けられた各対をなす水平輪35R,36R、35L、36L、37R、38
R、37L、38Lは、それぞれ前後方向に離間して、案内レ
ール2の内側面に転動可能に接触している。
このため、前側アーム14および後側アーム22はそれぞ
れ、長手方向が常に案内レール2、2と直角となる姿勢
に保たれる。
れ、長手方向が常に案内レール2、2と直角となる姿勢
に保たれる。
前側の突出ピン12の下端に設けた前記支持ピン52、53
には、台座50が取り付けられている。この台座50は駆動
装置を支承するもので、台座50に溶接したブラケット51
が支持ピン52、53に枢支され、これら支持ピン52、53を
回動中心として上下方向に揺動可能となっている。
には、台座50が取り付けられている。この台座50は駆動
装置を支承するもので、台座50に溶接したブラケット51
が支持ピン52、53に枢支され、これら支持ピン52、53を
回動中心として上下方向に揺動可能となっている。
台座50の後端に形成した立ち上がり壁には駆動源とし
ての減速モーター61が取付けられているとともに、台座
50の下部には駆動輪としてのタイヤ63が設けられてい
る。タイヤ63は、第1図に示す軸受65により軸支された
軸64を介して台座50に回転自在に支持されており、前記
減速モーター61と軸64にそれぞれ取着したスプロケット
62、66の間に掛け渡したチェーン67を介して駆動され
る。
ての減速モーター61が取付けられているとともに、台座
50の下部には駆動輪としてのタイヤ63が設けられてい
る。タイヤ63は、第1図に示す軸受65により軸支された
軸64を介して台座50に回転自在に支持されており、前記
減速モーター61と軸64にそれぞれ取着したスプロケット
62、66の間に掛け渡したチェーン67を介して駆動され
る。
台座50の前端には、引張りスプリング71,72の下端が
連結されており、これらスプリング71,72の上端は、ク
ロスメンバー8bに取り付けられている。なお、引張りス
プリング71,72の引張り力の強さは調節用ナット73で調
節することができるようになっている。
連結されており、これらスプリング71,72の上端は、ク
ロスメンバー8bに取り付けられている。なお、引張りス
プリング71,72の引張り力の強さは調節用ナット73で調
節することができるようになっている。
このような台座50は前端部が引張りスプリング71,72
で引き上げ方向の付勢力を受け、かつ後端部に設けた減
速モーター61の荷重が作用するので、ピン部52,53を支
点として第3図の反時計回りに回動付勢される。このた
めタイヤ63が下向きに押され、駆動用レール3の上面に
押し付けられる。したがって、駆動用減速モーター61を
回わすとチェーン67を介してタイヤ63が強制回転され、
このタイヤ63は駆動用レール3との間で摩擦を生じるか
ら車両を前進駆動させる。
で引き上げ方向の付勢力を受け、かつ後端部に設けた減
速モーター61の荷重が作用するので、ピン部52,53を支
点として第3図の反時計回りに回動付勢される。このた
めタイヤ63が下向きに押され、駆動用レール3の上面に
押し付けられる。したがって、駆動用減速モーター61を
回わすとチェーン67を介してタイヤ63が強制回転され、
このタイヤ63は駆動用レール3との間で摩擦を生じるか
ら車両を前進駆動させる。
この場合、タイヤ63の取り付け位置は、第2図から明
らかなように、車両の前後方向および左右方向の中心部
に設置されているものである。したがって、駆動用レー
ル3は案内レール2、2間の上記タイヤ63の走行軌跡に
設けられているものである。
らかなように、車両の前後方向および左右方向の中心部
に設置されているものである。したがって、駆動用レー
ル3は案内レール2、2間の上記タイヤ63の走行軌跡に
設けられているものである。
このような構成の実施例について作用を説明する。
駆動用減速モーター61を駆動するとチェーン67を介し
てタイヤ63が強制回転され、このタイヤ63は駆動用レー
ル3との間で摩擦を生じて駆動用レール3面を回転走行
する。したがって車両6は前進駆動される。
てタイヤ63が強制回転され、このタイヤ63は駆動用レー
ル3との間で摩擦を生じて駆動用レール3面を回転走行
する。したがって車両6は前進駆動される。
この場合、前側のアーム14および後側のアーム22のそ
れぞれ左右両端部に設けた車輪群が案内レール2、2に
沿って転動するので車両6は案内レール2、2で形成さ
れたコースを走行する。
れぞれ左右両端部に設けた車輪群が案内レール2、2に
沿って転動するので車両6は案内レール2、2で形成さ
れたコースを走行する。
走行軌道は、直線軌道部1a、上り坂部1b、下り坂部1c
・カーブ部1d、1eを形成してあるから、従来の豆汽車な
どに比べて変化のある走行を楽しむことができる。
・カーブ部1d、1eを形成してあるから、従来の豆汽車な
どに比べて変化のある走行を楽しむことができる。
小さな子供や幼児が少ない出費で楽しむには、装置全
体の設置敷地面積が小さいことが望まれ、このためカー
ブ軌道の曲率半径を小さくしなければならず、このよう
な曲率半径が小さなカーブ部1d、1eを走行する車両の構
造として、台車枠11の進行方向中心線上で前後部の位置
にそれぞれ回動可能に枢支されたアーム14、22を設け、
これらアーム14、22の両端にそれぞれ主輪33L、33Rおよ
び34L、34Rを設けるとともに、浮上り防止用下輪39…な
らびに水平輪35R,36R、35L,36L、37R,38R、37L、38Lを
設けたので、アーム14、22の長手方向は常に案内レール
2、2に直角な状態が保たれ、したがってこれら各主輪
33L、33Rおよび34L、34Rが案内レール2、2から外れる
ことがない。
体の設置敷地面積が小さいことが望まれ、このためカー
ブ軌道の曲率半径を小さくしなければならず、このよう
な曲率半径が小さなカーブ部1d、1eを走行する車両の構
造として、台車枠11の進行方向中心線上で前後部の位置
にそれぞれ回動可能に枢支されたアーム14、22を設け、
これらアーム14、22の両端にそれぞれ主輪33L、33Rおよ
び34L、34Rを設けるとともに、浮上り防止用下輪39…な
らびに水平輪35R,36R、35L,36L、37R,38R、37L、38Lを
設けたので、アーム14、22の長手方向は常に案内レール
2、2に直角な状態が保たれ、したがってこれら各主輪
33L、33Rおよび34L、34Rが案内レール2、2から外れる
ことがない。
このため、曲率半径が小さなカーブ部でも円滑に走行
通過できる。
通過できる。
また、各アーム14、22の両端に浮上り防止用下輪39…
を設けたので車両6の浮き上がりが防止され、アップダ
ウンのコースであっても、車両6を安定して保持する。
を設けたので車両6の浮き上がりが防止され、アップダ
ウンのコースであっても、車両6を安定して保持する。
そして、駆動用減速モーター61にて駆動されるタイヤ
63は、引張りスプリング71,72の付勢力で駆動用レール
3の上面に押し付けられので、タイヤ63と駆動用レール
3の間に大きな摩擦抵抗が生じ、したがって上り勾配の
軌道であっても滑りを起すことなく乗客を乗せたままで
容易に登り走行することができ、駆動装置の構成をきわ
めて簡単にすることができる。
63は、引張りスプリング71,72の付勢力で駆動用レール
3の上面に押し付けられので、タイヤ63と駆動用レール
3の間に大きな摩擦抵抗が生じ、したがって上り勾配の
軌道であっても滑りを起すことなく乗客を乗せたままで
容易に登り走行することができ、駆動装置の構成をきわ
めて簡単にすることができる。
この場合、タイヤ63の取り付け位置は、第2図から明
らかなように、車両の前後方向および左右方向の中心部
に設置されているから、右旋回、左旋回のいづれの場合
も同一速度で車両を進めることができる。このため、カ
ーブ部で急に速度が変化して遠心力が発生するなどの不
具合が防止される。
らかなように、車両の前後方向および左右方向の中心部
に設置されているから、右旋回、左旋回のいづれの場合
も同一速度で車両を進めることができる。このため、カ
ーブ部で急に速度が変化して遠心力が発生するなどの不
具合が防止される。
さらに、各主輪33L、33Rおよび34L、34R、浮上り防止
用下輪39…ならびに水平輪35R,36R、35L,36L、37R,38
R、37L,38Lは、いづれもボールベアリングを介して回転
するようにしてあるので、車両走行時に抵抗が少なく走
行することができる。
用下輪39…ならびに水平輪35R,36R、35L,36L、37R,38
R、37L,38Lは、いづれもボールベアリングを介して回転
するようにしてあるので、車両走行時に抵抗が少なく走
行することができる。
なお、上記実施例では、各アーム14、22の端部にそれ
ぞれ対をなして水平輪35、36、37、38を前後に設け、こ
れらが案内レール2の内面を転接するようにしたが、こ
れらは案内レール2の外面を転接するようにしてもよ
く、または対をなす一方が案内レール2の内面を転接し
て他方が案内レール2の外面を転接するようにしてもよ
い。
ぞれ対をなして水平輪35、36、37、38を前後に設け、こ
れらが案内レール2の内面を転接するようにしたが、こ
れらは案内レール2の外面を転接するようにしてもよ
く、または対をなす一方が案内レール2の内面を転接し
て他方が案内レール2の外面を転接するようにしてもよ
い。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、軌道に直線部、
上り坂、下り坂およびカーブ部を設けたので、車両に乗
った子供や幼児は大人用のローラーコースターに乗った
時と類似した気分を味わうことができ、楽しさを満喫す
ることができる。しかも、車両は、主輪、浮き上り防止
用下輪および水平輪により脱線や転覆が防止され、小さ
な曲率半径のカーブであっても、円滑に走行することが
できるので安全である。このため、軌道走行乗物装置と
しては小形の装置にすることができ、従って比較的狭い
場所にも設置できる。さらに駆動輪は、車両の前後方向
および左右方向の中心部に設置されているから、右旋
回、左旋回のいづれの場合も同一速度で車両を進めるこ
とができ、カーブ部で急に速度が変化して遠心力が発生
するなどの不具合が防止される。このことから、上り坂
部,下り坂部ならびにカーブ部があるにもかかわらず速
度変化を小さくなし得るので、幼児にも恐怖心を与え
ず、安全な楽しい子供向けあるいは母親と幼児同伴の軌
道走行遊戯乗物を提供できる。
上り坂、下り坂およびカーブ部を設けたので、車両に乗
った子供や幼児は大人用のローラーコースターに乗った
時と類似した気分を味わうことができ、楽しさを満喫す
ることができる。しかも、車両は、主輪、浮き上り防止
用下輪および水平輪により脱線や転覆が防止され、小さ
な曲率半径のカーブであっても、円滑に走行することが
できるので安全である。このため、軌道走行乗物装置と
しては小形の装置にすることができ、従って比較的狭い
場所にも設置できる。さらに駆動輪は、車両の前後方向
および左右方向の中心部に設置されているから、右旋
回、左旋回のいづれの場合も同一速度で車両を進めるこ
とができ、カーブ部で急に速度が変化して遠心力が発生
するなどの不具合が防止される。このことから、上り坂
部,下り坂部ならびにカーブ部があるにもかかわらず速
度変化を小さくなし得るので、幼児にも恐怖心を与え
ず、安全な楽しい子供向けあるいは母親と幼児同伴の軌
道走行遊戯乗物を提供できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は第3図中I−
I線に沿う車両の台車枠および駆動装置を示す矢視図、
第2図は台車枠の平面図、第3図は台車枠および駆動装
置の側面図、第4図は第3図のIV−IV線の断面図、第5
図は第3図のV−V線の断面図、第6図はアームの端部
附近の斜視図、第7図はカーブ軌道とそこを走る車両の
台車枠および車輪との相関係を示す平面図、第8図は軌
道とそこを走る車両の全体図である。 1……軌道、2……案内レール、3……駆動用レール、
6……車両、10……客席、11……台車枠、12,13……突
出ピン、14……前側のアーム、22……後側のアーム、3
1,32……ブラケット、33R,33L,34R,34L……主輪、35R,3
5L,36R,36L,37R,37L,38R,38L……水平輪、39……浮上り
防止用下輪、50……台座、52,53……ピン部、61……駆
動用減速モーター、62……スプロケット、63……タイ
ヤ、71,72……引張りスプリング。
I線に沿う車両の台車枠および駆動装置を示す矢視図、
第2図は台車枠の平面図、第3図は台車枠および駆動装
置の側面図、第4図は第3図のIV−IV線の断面図、第5
図は第3図のV−V線の断面図、第6図はアームの端部
附近の斜視図、第7図はカーブ軌道とそこを走る車両の
台車枠および車輪との相関係を示す平面図、第8図は軌
道とそこを走る車両の全体図である。 1……軌道、2……案内レール、3……駆動用レール、
6……車両、10……客席、11……台車枠、12,13……突
出ピン、14……前側のアーム、22……後側のアーム、3
1,32……ブラケット、33R,33L,34R,34L……主輪、35R,3
5L,36R,36L,37R,37L,38R,38L……水平輪、39……浮上り
防止用下輪、50……台座、52,53……ピン部、61……駆
動用減速モーター、62……スプロケット、63……タイ
ヤ、71,72……引張りスプリング。
Claims (1)
- 【請求項1】駆動装置を搭載した車両を軌条に沿って自
走させる軌条走行遊戯乗物装置であって、 上記軌条は、左右一対の案内レールと、これら左右一対
の案内レールの中間部にこれら案内レールに倣って配置
された1本の駆動用レールとで構成されるとともに、こ
の軌条は、直線走行部、上り坂および下り坂部、カーブ
部を備えるエンドレスコースとし、 前記車両は、台車枠と、この台車枠の底部に車両進行方
向中心線上でかつ進行方向に離間した位置にそれぞれ設
けられた突出ピンと、これら前後の突出ピンに枢支され
それぞれ左右方向に伸びて水平に回動可能なアームと、
これら前後のアームのそれぞれ両端に設けられ上記案内
レールの上面を転動可能な主輪および上記案内レールの
下面に転動可能な車両の浮き上りを防止する下輪ならび
に上記案内レールの内または外もしくは内外両側面に転
動可能に配設した水平輪を備え、 上記駆動装置は、上記台車枠に支持した駆動用モータ
と、この駆動用モータにて回転され上記台車枠における
車両進行方向中心線上に位置して前記駆動用レールの上
面を転接する駆動輪と、この駆動輪を上記駆動用レール
の上面に圧接させるように付勢する付勢部材とを備え
た、 ことを特徴とする軌条走行遊戯乗物装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11973189U JPH084065Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 軌条走行遊戯乗物装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11973189U JPH084065Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 軌条走行遊戯乗物装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358492U JPH0358492U (ja) | 1991-06-06 |
| JPH084065Y2 true JPH084065Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31667838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11973189U Expired - Lifetime JPH084065Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 軌条走行遊戯乗物装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084065Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100839086B1 (ko) * | 2007-03-07 | 2008-06-19 | 개명산업 주식회사 | 전동 겸 인력구동 레일바이크 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP11973189U patent/JPH084065Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100839086B1 (ko) * | 2007-03-07 | 2008-06-19 | 개명산업 주식회사 | 전동 겸 인력구동 레일바이크 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358492U (ja) | 1991-06-06 |
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