JPH04164581A - マイクロ・マシン - Google Patents
マイクロ・マシンInfo
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- JPH04164581A JPH04164581A JP2294812A JP29481290A JPH04164581A JP H04164581 A JPH04164581 A JP H04164581A JP 2294812 A JP2294812 A JP 2294812A JP 29481290 A JP29481290 A JP 29481290A JP H04164581 A JPH04164581 A JP H04164581A
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Micromachines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、微小で精密な動作が可能なマイクロ・マシン
に関する。
に関する。
近年、バイオテクノロジーや半導体産業など超精密さ、
微小な動きなどを要求される技術、産業が急激に増加し
ている。この流れに呼応するように微小な動作を行うマ
イクロ・マニピュレータ、マイクロ・バルブなどのマイ
クロ・マシンの開発が進められている。しかし、これら
の従来のマイクロ・マシンには、駆動装置として小形化
の要請から静電気や磁気などの作用を利用したアクチュ
エータが主に用いられている。
微小な動きなどを要求される技術、産業が急激に増加し
ている。この流れに呼応するように微小な動作を行うマ
イクロ・マニピュレータ、マイクロ・バルブなどのマイ
クロ・マシンの開発が進められている。しかし、これら
の従来のマイクロ・マシンには、駆動装置として小形化
の要請から静電気や磁気などの作用を利用したアクチュ
エータが主に用いられている。
そのため、従来技術のマイクロ・マシンでは動力源や信
号伝達に電気が使われており、動作自由度が多くなるに
従い配線の数がほぼ比例して増加し、それぞれが有線に
よって接続されるため繁雑になる。また、生体内、水中
などのように絶縁等の問題で電気の使用が困難な使用環
境では、従来技術のマイクロ・マシンは大きな制釣を受
けるという問題があった。
号伝達に電気が使われており、動作自由度が多くなるに
従い配線の数がほぼ比例して増加し、それぞれが有線に
よって接続されるため繁雑になる。また、生体内、水中
などのように絶縁等の問題で電気の使用が困難な使用環
境では、従来技術のマイクロ・マシンは大きな制釣を受
けるという問題があった。
そこで、本発明は動力源の供給や通信手段に電気を使用
しないで駆動可能なマイクロ・マシンを提供することを
その課題とする。
しないで駆動可能なマイクロ・マシンを提供することを
その課題とする。
本発明のマイクロ・マシンは、光の照射により歪を生ず
る光歪効果を有する圧電性素子と、前記圧電性素子に発
生した光歪を所定方向への設定変位量に変換する変位変
換手段と、前記変位変換手段によって所定の動作をする
作用手段と、を有することを特徴とする。前記圧電性素
子は鉛、ランタン、ジルコニウム、チタンを含むセラミ
ック系圧電素子とすることができる。また、前記作用手
段としてバルブを用いマイクロ・バルブにも適用できる
。
る光歪効果を有する圧電性素子と、前記圧電性素子に発
生した光歪を所定方向への設定変位量に変換する変位変
換手段と、前記変位変換手段によって所定の動作をする
作用手段と、を有することを特徴とする。前記圧電性素
子は鉛、ランタン、ジルコニウム、チタンを含むセラミ
ック系圧電素子とすることができる。また、前記作用手
段としてバルブを用いマイクロ・バルブにも適用できる
。
本発明のマイクロ・マシンは、駆動手段たるアクチュエ
ータとして光の照射により歪を生ずる光歪効果を有する
圧電性素子を用いている。この圧電性素子は、紫外線を
含む光を照射することで、歪が生じ変形する。このよう
に光のエネルギーを熱などに変換した形で使用するので
はなく、光そのものとして光エネルギーを機械的エネル
ギーに変換している。この変形を変位量に変換する変位
変換手段によって、バルブ、マニピュレータ、グリッパ
−などの作用手段を動作させる。
ータとして光の照射により歪を生ずる光歪効果を有する
圧電性素子を用いている。この圧電性素子は、紫外線を
含む光を照射することで、歪が生じ変形する。このよう
に光のエネルギーを熱などに変換した形で使用するので
はなく、光そのものとして光エネルギーを機械的エネル
ギーに変換している。この変形を変位量に変換する変位
変換手段によって、バルブ、マニピュレータ、グリッパ
−などの作用手段を動作させる。
本発明のマイクロ・マシンは、このように動作するため
、駆動源や信号の伝達の主たる手段として光が使用でき
る。光は主に光ファイバーを経路として伝達されるが、
それ以外にも空気中、水中、真空などを特別な伝達手段
を用いずに、直接伝達することもでき、非接触による接
続も可能である。
、駆動源や信号の伝達の主たる手段として光が使用でき
る。光は主に光ファイバーを経路として伝達されるが、
それ以外にも空気中、水中、真空などを特別な伝達手段
を用いずに、直接伝達することもでき、非接触による接
続も可能である。
また、多数の信号を同じに、しかもクロストークやノイ
ズの影響をほとんど受けず、外部に対しても外乱を与え
ずに伝達できるという非常にすぐれた特性を有している
。
ズの影響をほとんど受けず、外部に対しても外乱を与え
ずに伝達できるという非常にすぐれた特性を有している
。
(1!il実施例)
本発明にかかるマイクロ・マシンの第1実施例を第1図
から第3図を参照して説明する。
から第3図を参照して説明する。
本実施例はマイクロ・バルブの場合を示しており、第1
図に示すように駆動源としての圧電性素子1と、変位変
換手段である変位拡大装置2と、作用手段であるバルブ
装置3と、駆動エネルギーの供給源である紫外線照射装
置4と、を有している。圧電性素子1はPLZTと一般
に呼ばれるセラミック系の圧電素子で、その組成がラン
タンの含有量3%、PbZrO3とPbTiO3(Dモ
ル比52:48である。本実施例では、その大きさが数
mm程度で厚み2mm程度の板状に形成されており、そ
の一つの面を紫外線照射面11とし紫外線照射面W4か
らの紫外線が照射される。
図に示すように駆動源としての圧電性素子1と、変位変
換手段である変位拡大装置2と、作用手段であるバルブ
装置3と、駆動エネルギーの供給源である紫外線照射装
置4と、を有している。圧電性素子1はPLZTと一般
に呼ばれるセラミック系の圧電素子で、その組成がラン
タンの含有量3%、PbZrO3とPbTiO3(Dモ
ル比52:48である。本実施例では、その大きさが数
mm程度で厚み2mm程度の板状に形成されており、そ
の一つの面を紫外線照射面11とし紫外線照射面W4か
らの紫外線が照射される。
変位拡大装f2は、一方が圧電性素子lに接触する入力
部21、他方がバルブ装置3に接続する出力部22を有
する第2図に示すようなrてこ」を利用する装置で、圧
゛電性素子lに発生する歪を数十倍に拡大して所定の方
向に変位し、バルブ装f3との接続点を移動させる。
部21、他方がバルブ装置3に接続する出力部22を有
する第2図に示すようなrてこ」を利用する装置で、圧
゛電性素子lに発生する歪を数十倍に拡大して所定の方
向に変位し、バルブ装f3との接続点を移動させる。
バルブ装置F3は、数mm程度の大きさであり、第3図
に示すように流入口31.流出口32、流路33 a
、33b s開閉部34、開閉C7/ド35、開閉用弾
性111j36とを有している。流体は流入口31より
バルブ本体に流入し、流路33aを通り開閉部34に達
し、流通、遮断の操作を受けた後、流路33bを通り流
出口32より外部に流出する構造になっている。開閉部
34は、開閉用弾性膜36を開閉ロッド35によって押
圧して開閉部34の流路口37を塞ぐことによって流路
を遮断することでバルブの開閉を行う構造となっている
。
に示すように流入口31.流出口32、流路33 a
、33b s開閉部34、開閉C7/ド35、開閉用弾
性111j36とを有している。流体は流入口31より
バルブ本体に流入し、流路33aを通り開閉部34に達
し、流通、遮断の操作を受けた後、流路33bを通り流
出口32より外部に流出する構造になっている。開閉部
34は、開閉用弾性膜36を開閉ロッド35によって押
圧して開閉部34の流路口37を塞ぐことによって流路
を遮断することでバルブの開閉を行う構造となっている
。
紫外線照射装置4は、紫外線用水銀ランプ41と光ファ
イバー42とを有している。紫外線用水銀ランプ41は
、本実施例で用いたPLZTタイプ圧電性素子に対して
効果的に光歪効果を発生させ易い光である波長365n
mの紫外線を多く含む光を発光できるタイプを用いてい
る。そして、その光は光ファイバー42によって圧電性
素子1の紫外線照射面11に照射される。この光ファイ
バー42は、紫外線に対する減衰が少ない紫外線透過型
光ファイバーが用いられている。また、照射強度は、本
実施例では10mW/cm2 以上としている。
イバー42とを有している。紫外線用水銀ランプ41は
、本実施例で用いたPLZTタイプ圧電性素子に対して
効果的に光歪効果を発生させ易い光である波長365n
mの紫外線を多く含む光を発光できるタイプを用いてい
る。そして、その光は光ファイバー42によって圧電性
素子1の紫外線照射面11に照射される。この光ファイ
バー42は、紫外線に対する減衰が少ない紫外線透過型
光ファイバーが用いられている。また、照射強度は、本
実施例では10mW/cm2 以上としている。
本実施例のマイクロ・バルブは、次のように作用する。
圧電性素子lの紫外線照射面11に紫外線透過型の光フ
ァイバー42を経由して紫外線照射装置4によって発生
した紫外線を照射すると、圧電性素子1には光歪効果に
よる数μm程度の歪が発生し、圧電性素子1は開閉ロッ
ド35の軸方向に伸びる。この歪は、圧電性素子lに接
続された変位拡大波W2によって数十〜数百μm程度に
拡大され、バルブ装置3の開閉ロッド35を押圧する。
ァイバー42を経由して紫外線照射装置4によって発生
した紫外線を照射すると、圧電性素子1には光歪効果に
よる数μm程度の歪が発生し、圧電性素子1は開閉ロッ
ド35の軸方向に伸びる。この歪は、圧電性素子lに接
続された変位拡大波W2によって数十〜数百μm程度に
拡大され、バルブ装置3の開閉ロッド35を押圧する。
開閉ロッド35は、開閉部34の流路口37を開閉用弾
性膜36で塞ぎ流路を閉じる。また、紫外線照射を停止
すると、伸びていた圧電性素子1が元に縮むことにより
、バルブ装置3の開閉部34の流路口37を開く。
性膜36で塞ぎ流路を閉じる。また、紫外線照射を停止
すると、伸びていた圧電性素子1が元に縮むことにより
、バルブ装置3の開閉部34の流路口37を開く。
(第2実施例)
第2実施例としてバルブ装置が第4図に示すような構造
とすることも可能である。このバルブ装f5は、貫通口
C1が形成された複数のシート状部材62を有するバル
ブ開閉部6を、それぞれ互いに相対的にスライドさせ貫
通口の重なりを変化させて流量をコントロールするもの
である。第2実施例では、バルブ開閉部6として固定シ
ート状部材62aと可動シート状部材62bとの2つの
シート状部材を重ね合せている。それぞれのシート状部
材には、多数の貫通口61が形成されている。可動シー
ト状部材62bには、開閉ロッド63が接続されており
、開閉ロッド63を操作することで可動シート状部材6
2bを移動させ、それらの貫通口61の重なりの割合い
を変化させる。
とすることも可能である。このバルブ装f5は、貫通口
C1が形成された複数のシート状部材62を有するバル
ブ開閉部6を、それぞれ互いに相対的にスライドさせ貫
通口の重なりを変化させて流量をコントロールするもの
である。第2実施例では、バルブ開閉部6として固定シ
ート状部材62aと可動シート状部材62bとの2つの
シート状部材を重ね合せている。それぞれのシート状部
材には、多数の貫通口61が形成されている。可動シー
ト状部材62bには、開閉ロッド63が接続されており
、開閉ロッド63を操作することで可動シート状部材6
2bを移動させ、それらの貫通口61の重なりの割合い
を変化させる。
この第2実施例においては、第5図のように格子状に貫
通口を設けており、貫通部分のシート状部材62面積に
対する割合いは、重なり度が0(零)の0%から、完全
に重なった場合における60%程度まで大きく変化する
。なお、貫通口の形状を種々に変えることにより、可動
シート状部材62bの移動量に対する貫通部分の割合い
を任意に設定することができる。そのため、光の照射に
対する歪発生量が時間的に非線形であっても、その影響
を補正して線形化することもできる。
通口を設けており、貫通部分のシート状部材62面積に
対する割合いは、重なり度が0(零)の0%から、完全
に重なった場合における60%程度まで大きく変化する
。なお、貫通口の形状を種々に変えることにより、可動
シート状部材62bの移動量に対する貫通部分の割合い
を任意に設定することができる。そのため、光の照射に
対する歪発生量が時間的に非線形であっても、その影響
を補正して線形化することもできる。
その他に関しては、Ill冥施例と大略において同様で
あるため、説明を省略する。
あるため、説明を省略する。
(第3冥施例)
第3実施例として、作用手段がグリッパであるマイクロ
・グリッパを簡単に説明する0本実施例のマイクロ・グ
リッパは、116図に示すように圧電性素子71と、変
位拡大装置72、グリッパ73とを有する。本実施例で
は、変位拡大装置72とグリッパ73を一体として形成
し、支点74、作用部75を有している。
・グリッパを簡単に説明する0本実施例のマイクロ・グ
リッパは、116図に示すように圧電性素子71と、変
位拡大装置72、グリッパ73とを有する。本実施例で
は、変位拡大装置72とグリッパ73を一体として形成
し、支点74、作用部75を有している。
圧電性素子71に紫外線が照射されると、光歪が発生し
伸長する。支点74から作用部75までの距離が、支点
74から圧電性素子71接続部76までの距離に比べ大
きく設定されているため、圧電性素子71の光歪が拡大
され作用部75の変位となっている。そして、この作用
部75で細胞等の微小物体を梱むことができる。
伸長する。支点74から作用部75までの距離が、支点
74から圧電性素子71接続部76までの距離に比べ大
きく設定されているため、圧電性素子71の光歪が拡大
され作用部75の変位となっている。そして、この作用
部75で細胞等の微小物体を梱むことができる。
本発明のマイクロ・マシンは、上述した実施例に示した
マイクロ・バルブ、マイクロ・グリッパに特に限定され
ず、光によって光歪が発生する光歪効果を有する圧電性
素子71を用いたマイクロ・マシンであれば、マイクロ
・マニピュレータなどの各種マイクロ・マシンを含む。
マイクロ・バルブ、マイクロ・グリッパに特に限定され
ず、光によって光歪が発生する光歪効果を有する圧電性
素子71を用いたマイクロ・マシンであれば、マイクロ
・マニピュレータなどの各種マイクロ・マシンを含む。
なお、本実施例で例示したマイクロ・バルブなどのマイ
クロ・マシンは大きさが1cm程度であるが、もつと小
さくすることも当然可能であり、1mm以下の大きさに
形成することもできる。
クロ・マシンは大きさが1cm程度であるが、もつと小
さくすることも当然可能であり、1mm以下の大きさに
形成することもできる。
以上の説明より明らかなように、本発明のマイクロ・マ
シンは駆動手段として光の照射によって光歪が発生する
光歪効果を有する圧電性素子を用いた全く新しいタイプ
のマイクロ・マシンであり、駆動源が光であるため、従
来の電気等で駆動されるマイクロ・マシンに比べ、駆動
源や信号の伝達の主たる手段として光が使用できるため
、光ファイバーの他、非接触伝達も可能である。
シンは駆動手段として光の照射によって光歪が発生する
光歪効果を有する圧電性素子を用いた全く新しいタイプ
のマイクロ・マシンであり、駆動源が光であるため、従
来の電気等で駆動されるマイクロ・マシンに比べ、駆動
源や信号の伝達の主たる手段として光が使用できるため
、光ファイバーの他、非接触伝達も可能である。
また、多数の信号を同時に、しかもクロストークやノイ
ズの影響をほとんど受けず、外部に対しても外乱を与え
ずに伝達できるという非常にすぐれた特性を有しており
、従来技術に比べ安定性、安全性、さらに、操作性、多
重伝達特性などにすぐれている。
ズの影響をほとんど受けず、外部に対しても外乱を与え
ずに伝達できるという非常にすぐれた特性を有しており
、従来技術に比べ安定性、安全性、さらに、操作性、多
重伝達特性などにすぐれている。
第1図は、本発明に係る第1実施例のマイクロ・バルブ
の概略構成図であり、第2図はその変位拡大装置の概略
図であり、gI43図は同じくバルブ装置の概略図であ
る。第4図は第2実施例のマイクロ・バルブのバルブ装
置の概略図であり、第5図は同じくバルブ装置の可動シ
ート状部材の格子のパターン図である。86図は第3実
施例のマイクロ・グリッパの概略構成図である。 1.71・・・・・・圧電性素子 2.72・−・・・・変位拡大装置(変位変換手段)3
.5 ・・・・・・バルブ装置(作用手段)4 ・
・・−・・紫外線照射装置 73 ・・・・・・グリッパ(作用手段)特許出願人
日本電産株式会社 代表者 永守重信 特許出願人 福 1) 敏 実 弟1図 ] 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
の概略構成図であり、第2図はその変位拡大装置の概略
図であり、gI43図は同じくバルブ装置の概略図であ
る。第4図は第2実施例のマイクロ・バルブのバルブ装
置の概略図であり、第5図は同じくバルブ装置の可動シ
ート状部材の格子のパターン図である。86図は第3実
施例のマイクロ・グリッパの概略構成図である。 1.71・・・・・・圧電性素子 2.72・−・・・・変位拡大装置(変位変換手段)3
.5 ・・・・・・バルブ装置(作用手段)4 ・
・・−・・紫外線照射装置 73 ・・・・・・グリッパ(作用手段)特許出願人
日本電産株式会社 代表者 永守重信 特許出願人 福 1) 敏 実 弟1図 ] 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- 1.光の照射により歪を生ずる光歪効果を有する圧電性
素子と、 前記圧電性素子に発生した光歪を所定方向への設定変位
量に変換する変位変換手段と、 前記変位変換手段によつて所定の動作をする作用手段と
、 を有することを特徴とするマイクロ・マシン。 - 2.前記圧電性素子は鉛、ランタン、ジルコニウム、チ
タンを含むセラミック系圧電素子であることを特徴とす
る請求項1記載のマイクロ・マシン。 - 3.前記作用手段はバルブ若しくはグリッパーであるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載のマイクロ・
マシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02294812A JP3029450B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | マイクロ・マシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02294812A JP3029450B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | マイクロ・マシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164581A true JPH04164581A (ja) | 1992-06-10 |
| JP3029450B2 JP3029450B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=17812572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02294812A Expired - Fee Related JP3029450B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | マイクロ・マシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3029450B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006103725A1 (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Hirata Corporation | マイクログリッパ |
| JP2009184100A (ja) * | 2008-02-11 | 2009-08-20 | Denshi Buhin Kenkyuin | グリッパー及びその駆動方法 |
| JP2012533274A (ja) * | 2009-07-10 | 2012-12-20 | ヴァイキング エーティー,エルエルシー | 小型スマート材料アクチュエータ及びエネルギー獲得装置 |
| US8850892B2 (en) | 2010-02-17 | 2014-10-07 | Viking At, Llc | Smart material actuator with enclosed compensator |
| US10276776B2 (en) | 2013-12-24 | 2019-04-30 | Viking At, Llc | Mechanically amplified smart material actuator utilizing layered web assembly |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP02294812A patent/JP3029450B2/ja not_active Expired - Fee Related
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