JPH04164672A - プリンタ用ヘッド支持装置 - Google Patents
プリンタ用ヘッド支持装置Info
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- JPH04164672A JPH04164672A JP29147590A JP29147590A JPH04164672A JP H04164672 A JPH04164672 A JP H04164672A JP 29147590 A JP29147590 A JP 29147590A JP 29147590 A JP29147590 A JP 29147590A JP H04164672 A JPH04164672 A JP H04164672A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ヘッド支持装置に関する。
通常、サーマルヘッドはヘッド支持装置により支持され
ている。
5号公報で開示されるように、サーマルプリンタの機体
フレームに、支軸を介して一側を回動自在に支持し、か
つ他側にサーマルヘッドを取付けたヘッドブラケットを
配設するとともに、ヘッドブラケットの下方に配した支
持プレートを機体フレームに固定し、ヘッドブラケット
と支持プレート間に配した加圧スブリンングにより、ヘ
ッドブラケット、さらにはサーマル5ツドをプラテンロ
ーラ側に付勢していた。なお、プラテンローラはサーマ
ルプリンタの上面に配設した開閉自在なカバーの下面に
設けており、これにより、カバーを上方へ開けば、プラ
テンローラはサーマルヘッドから離間し、サーマルヘッ
ド又はプラテンローラに対するクリーニング又はメンテ
ナンス等を行うことができる。
ーラが開閉自在のカバーに配設されているため、プラテ
ンローラをサーマルヘッドから容易に離間させることが
できるものの、サーマルヘッドのヘッド面が上向きとな
るため、ヘッド面に埃等が溜まり易い等、ヘッドの設置
形態としては好ましいものではない。また、ヘッドがケ
ーシングの深い位置に配設されることから、ヘッド交換
等を容易に行えない難点があった。
に配設すればよいが、ヘッド等のクリーニング又はメン
テナンスの際には、底面を開ける必要があるなど、作業
等が著しく困難となる。
たもので、ヘッドの最適な設置形態を選定できると同時
に、クリーニングやヘッド交換等を容易に行うことがで
きるプリンタ用ヘッド支持装置の提供を目的とするもの
である。
F等の記録媒体に当接して記録を行うヘッド、例えば、
サーマルヘッドHを支持するプリンタ用ヘッド支持装置
Sを構成するに際して、特に、左右に対峙する機体フレ
ーム2p、2qにより支軸3p、3qを介して一側を回
動自在に支持し、かつ他側にサーマルヘッドHを取付け
たヘッドブラケットBを配設するとともに、一側の左右
両側に略U形の切欠係合部4p、4qを有し、かつ他側
の左右両側に略し形の切欠係止部5p、5qを有する加
圧プレートPを備え、加圧プレートPの切欠係合部4p
、4qを前記支軸3p、3qに係合させ、かつ切欠係止
部5p、5qを機体フレーム2p、2qに固定した係止
ピン6p、6qに係止させるとともに、加圧プレートP
とヘッドブラケット8間に加圧スプリング7.7を配し
たことを特徴とする。
圧プレートPは機体フレーム2p、2qに対して着脱さ
せることができる。
p、4qを支軸3p、3qに嵌め入れ、さらに、切欠係
止部5p、5qを係止ピン6p、6qに嵌め入れれば、
切欠係止部5p、5qは略り形のため、加圧スプリング
7.7の弾圧作用により係止ピン6p、6qは切欠係止
部5p、5qの奥端部に係止し、加圧プレートPは機体
フレーム2p、2qに固定される。この結果、ヘッドブ
ラケットB、さらに、サーマルヘッドHは、加圧スプリ
ング7.7によりプラテンローラR側に付勢され、通常
の使用態様にセットされる。
止部5p、5qを係止ピン6p、6qから抜き取り、さ
らに、切欠係合部4p、4qを支軸3p、3qから抜き
取れば、加圧プレートPは機体プレート2p、2qから
取り外すことができる。これにより、ヘッドブラケット
Bは支軸3p、3qを支点に回動変位することができ、
サーマルヘッドHはプラテンローラRから離間する。
づき詳細に説明する。
えたサーマルプリンタMの概略構成について第5図を参
照して説明する。
感熱フィルムFと、感熱フィルムFを移送し、かつ記録
を行う記録系12と、サーマルプリンタMの動作制御を
行う制御系13を備える。
を所定長さに切断するカッタ一部15と、感熱フィルム
Fに紫外線を照射して画像の定着を行う画像定着部16
を備えるとともに、感熱フィルムFの送行路に沿った所
定位置には一対のローラからなるフィードローラ機構部
17.18.19、フィルム位置検出センサ20.21
.22.23.24、送出トレイTを配設する。なお、
Eは感熱フィルムFを取り出す取出口である。
の下面をガイドするプラテンローラRと、このプラテン
ローラRの周面に対向し、かつ感熱フィルムFの上面に
当接(圧接)して所定の画像をフィルム面に記録するサ
ーマルヘッドHを備え、このサーマルヘッドHは本発明
に係るヘッド支持装置Sにより支持されている。
〜第4図を参照して説明する。
配してなる左右に対峙した機体フレームである。機体フ
レーム2p、2qは一側に設けた支軸3p、3qを介し
てヘッドブラケットPを回動自在に支持し、ヘッドブラ
ケットBの他側にはサーマルヘッドHを取付ける。これ
により、ヘッドブラケットBは支軸3p、3qを支点と
して回動変位させることができ、サーマルヘッドHはプ
ラテンローラRの周面(又は周面上の感熱フィルムF)
に対して当接または離間する。なお、31・・・は後述
する加圧スプリング7.7に挿入して位置ズレを防止す
るボス部、32.32は不図示のカムに当接して変位せ
しめられる追動レバ一部であり、手動でヘッドブラケッ
トBを変位させるための操作レバ一部を兼ねる。
途用意する。加圧プレー1−Pは細長いプレート本体3
5と、その左右両端に90°折曲し、かつ一側に延出し
た係合片36p、36qを一体形成してなり、各係合片
36p、36qの一側端部には前記支軸sp、3qに係
合する略U形の切欠係合部4p、4qを形成するととも
に、各係合片36p、36qの他端部には略り形の切欠
係止部5p、5qを形成する。なお、37.37は後述
する加圧スプリング7.7に挿入して位置ズレを防止す
るボス部である。
)、5Qに係止する係止ピン61)、6Qを固定する。
に対して次のように装着できる。
た切欠係合部4p、4qを支軸3p、3qに嵌め入れる
。次いで、加圧プレートPとヘッドブラケット8間に加
圧スプリング7.7を介在させ、切欠係止部5p、5q
を係止ピン6p16qに嵌め入れる。この結果、切欠係
止部5p、5qは略り形のため、係止ピン6p、6qは
加圧スプリング7.7の弾圧作用により切欠係止部5p
15qの奥端部に係止し、加圧プレートPは機体フレー
ム2p、2qに固定される。なお、切欠係合部4p、4
qは、切欠係止部5p、5qを係止ピン6p、6qに嵌
め入れることができる長さに選定されている。
ち、サーマルヘッドHは加圧スプリング7.7によって
プラテンローラR側に付勢され、正規の使用状態にセッ
トされる。
プレートPを機体プレート2p、2qから取り外し、サ
ーマルヘッドHをプラテンローラRから離間させること
により、走行路を開放できる。即ち、加圧プレートPの
切欠係止部5p15qを係止ピン6p、6qから抜き取
り、次いで、切欠係合部4p、4qを支軸3p、3qか
ら抜き取れば、加圧プレートPを機体プレート2p、2
qから容易に取り外すことができる。この結果、ヘッド
ブラケットBは支軸3p、3qを支点に回動させること
ができ、サーマルヘッドHを第1図仮想線で示す位置ま
で変位させることができる。
き、さらに、送出トレイTを開くことにより、サーマル
ヘッドHを回動渡位させれば、サーマルヘッドHは上向
きとなり、サーマルヘッドH及びプラテンローラRのク
リーニング或はヘッド交換等を容易に行うことができる
。
うな実施例に限定されるものではない。
リンタ或はファクシミリ等のように装置の一部に組込ま
れてプリンタ機構等にも同様に適用できるとともに、ヘ
ッドもサーマルヘッド以外の任意のヘッド(記録ヘッド
、読取ヘッド等を含む)に対して同様に適用できる。ま
た、記録媒体は例示の感熱フィルムをはじめ、通常の感
熱紙等を含む概念である。その他、細部の構成、形状、
数量等において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意
に変更できる。
、機体フレームにより支軸を介して一側を回動自在に支
持し、かつ他側にサーマルヘッドを取付けたヘッドブラ
ケットを配設するとともに、一側に略U形の切欠係合部
を有し、かつ他側に略し形の切欠係止部を有する加圧プ
レートを備え、切欠係合部を前記支軸に係合させ、かつ
切欠係上部を機体フレームに固定した係止ピンに係止さ
せるとともに、加圧プレートとヘッドブラケット間に加
圧スプリングを配したため、ヘッドの最適な設置形態を
選定できると同時に、クリーニング又はヘッド交換等を
容易に行うことができるという顕著な効果を奏する。
二同ヘッド支持装置の平面図、 第3図:同ヘッド支持装置における加圧プレートの側面
図、 第4図二同ヘッド支持装置における加圧プレートの平面
図、 第5図:同ヘッド支持装置を備えたサーマルプリンタ装
置の内部側面構成図。 尚図面中、 S:ヘッド支持装置 2p、2q:機体フレーム 3p、3q:支軸 4p、4q:切欠係合部 5p、5Q:切欠係止部 6p、6q:係止ピン 7.7:加圧スプリング Rニブラテンローラ H:サーマルヘッドB:ヘッド
ブラケット P:加圧プレートド:感熱フィルム 特許出願人 長野日本無線株式会社 同 富士写真フィルム株式会社 代理人弁理士 下 1) 茂第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕プラテンローラにガイドされる記録媒体に当接し
て記録を行うヘッドを支持するプリンタ用ヘッド支持装
置において、左右に対峙する機体フレームにより支軸を
介して一側を回動自在に支持し、かつ他側にヘッドを取
付けたヘッドブラケットを配設するとともに、一側の左
右両側に略U形の切欠係合部を有し、かつ他側の左右両
側に略L形の切欠係止部を有する加圧プレートを備え、
加圧プレートの切欠係合部を前記支軸に係合させ、かつ
切欠係止部を機体フレームに固定した係止ピンに係止さ
せるとともに、加圧プレートとヘッドブラケット間に加
圧スプリングを配してなることを特徴とするプリンタ用
ヘッド支持装置。 〔2〕ヘッドはサーマルヘッドであることを特徴とする
請求項1記載のプリンタ用ヘッド支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291475A JP2694380B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | プリンタ用ヘッド支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291475A JP2694380B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | プリンタ用ヘッド支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164672A true JPH04164672A (ja) | 1992-06-10 |
| JP2694380B2 JP2694380B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17769358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291475A Expired - Fee Related JP2694380B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | プリンタ用ヘッド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694380B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184935U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-06-04 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2291475A patent/JP2694380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184935U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-06-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694380B2 (ja) | 1997-12-24 |
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