JPH04164714A - グリーンタイヤの積込み装置 - Google Patents
グリーンタイヤの積込み装置Info
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- JPH04164714A JPH04164714A JP2288107A JP28810790A JPH04164714A JP H04164714 A JPH04164714 A JP H04164714A JP 2288107 A JP2288107 A JP 2288107A JP 28810790 A JP28810790 A JP 28810790A JP H04164714 A JPH04164714 A JP H04164714A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- tire
- inverted
- tires
- green
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/0016—Handling tyres or parts thereof, e.g. supplying, storing, conveying
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車タイヤの製造工場において、グリー
ンタイヤを成形し、その加硫に先立って離型剤を塗布し
てコンベヤ上に放出した際、このコンベヤ上のグリーン
タイヤを運搬車に自動的に積むために使用されるグリー
ンタイヤの積み込み装置に関するものである。
ンタイヤを成形し、その加硫に先立って離型剤を塗布し
てコンベヤ上に放出した際、このコンベヤ上のグリーン
タイヤを運搬車に自動的に積むために使用されるグリー
ンタイヤの積み込み装置に関するものである。
(従来の技術)
自動車タイヤの製造工場では、グリーンタイヤを成形し
たのち、加硫して製品タイヤにしているが、その加硫に
先立ち、加硫機における製品タイヤの型離れを良好にす
るための離型剤を上記グリーンタイヤに塗布してローラ
コンベヤ上に放出し、このグリーンタイヤを、タイヤ運
搬車の前後上下にそれぞれ水平に設けた合計4本のタイ
ヤ支持アームに3個ずつ、合計12個掛けて上記の加硫
機に運んでいる。そして、従来は、ローラコンベヤ上の
グリーンタイヤを1個ずつ作業員が手作業で取り上げ、
これをタイヤ運搬車のアームに掛けていた。
たのち、加硫して製品タイヤにしているが、その加硫に
先立ち、加硫機における製品タイヤの型離れを良好にす
るための離型剤を上記グリーンタイヤに塗布してローラ
コンベヤ上に放出し、このグリーンタイヤを、タイヤ運
搬車の前後上下にそれぞれ水平に設けた合計4本のタイ
ヤ支持アームに3個ずつ、合計12個掛けて上記の加硫
機に運んでいる。そして、従来は、ローラコンベヤ上の
グリーンタイヤを1個ずつ作業員が手作業で取り上げ、
これをタイヤ運搬車のアームに掛けていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、ローラコンベヤ上のグリーンタイヤをタイヤ運
搬車に積む作業を作業員の手作業で行っていたので、こ
の作業のために専属の作業員を必要とした。そして、こ
の作業員に他の作業を兼ねさせると、他の作業をしてい
るときに上記のグリーンタイヤがローラコンベヤ上に溜
まって工程の円滑な流れを妨げる結果になっていた。
搬車に積む作業を作業員の手作業で行っていたので、こ
の作業のために専属の作業員を必要とした。そして、こ
の作業員に他の作業を兼ねさせると、他の作業をしてい
るときに上記のグリーンタイヤがローラコンベヤ上に溜
まって工程の円滑な流れを妨げる結果になっていた。
この発明は、上記ローラコンベヤ上のグリーンタイヤを
上記タイヤ運搬車上のアームに自動的に掛けることがで
きるグリーンタイヤの積み込み装置を提供するものであ
る。
上記タイヤ運搬車上のアームに自動的に掛けることがで
きるグリーンタイヤの積み込み装置を提供するものであ
る。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るグリーンタイヤの積み込み装置は、グリ
ーンタイヤ搬送用ローラコンベヤの出口端に上記グリー
ンタイヤを1本ずつ受け取って前送りするための1本送
りベルトコンベヤを配列し、この1本送りベルトコンベ
ヤの出口端にこの1本送りベルトコンベヤから送り出さ
れる合計2本のグリーンタイヤを順に受け取って直列に
並べることが可能なコンベヤであって、かつ上記1本送
りベルトコンベヤの反対側を支点にしてほぼ垂直に起立
し、起立状態で進退することができる倒立コンベヤを設
け、この倒立コンベヤの支点前方に倒立コンベヤの前後
方向に対して直角の方向に進退が可能な台車と、この台
車上に水平回転自在に直立する回転支柱と、この回転支
柱に昇降自在に、かつ上記倒立コンベヤ上の2本のグリ
ーンタイヤと同じ間隔で突設された2本のタイヤ掛けア
ームとからなるタイヤ移載装置を設けたことを特徴とす
る。
ーンタイヤ搬送用ローラコンベヤの出口端に上記グリー
ンタイヤを1本ずつ受け取って前送りするための1本送
りベルトコンベヤを配列し、この1本送りベルトコンベ
ヤの出口端にこの1本送りベルトコンベヤから送り出さ
れる合計2本のグリーンタイヤを順に受け取って直列に
並べることが可能なコンベヤであって、かつ上記1本送
りベルトコンベヤの反対側を支点にしてほぼ垂直に起立
し、起立状態で進退することができる倒立コンベヤを設
け、この倒立コンベヤの支点前方に倒立コンベヤの前後
方向に対して直角の方向に進退が可能な台車と、この台
車上に水平回転自在に直立する回転支柱と、この回転支
柱に昇降自在に、かつ上記倒立コンベヤ上の2本のグリ
ーンタイヤと同じ間隔で突設された2本のタイヤ掛けア
ームとからなるタイヤ移載装置を設けたことを特徴とす
る。
(作用)
グリーンタイヤ搬送用ローラコンベヤ上のグリーンタイ
ヤが1本ずつ合計2本、1本送りベルトコンベヤを介し
てほぼ水平状態の倒立コンベヤに移されたとき、この倒
立コンベヤをほぼ垂直に起立させ、この倒立コンベヤを
タイヤ移載装置の方向に前進させて倒立コンベヤ上で上
下に並ぶ2本のグリーンタイヤの各中心孔にタイヤ移載
装置の2本のタイヤ掛けアームを1本ずつ個別に挿入さ
せ、上記倒立コンベヤ上のグリーンタイヤをタイヤ掛け
アームに取り上げる。次いで、上記倒立コンベヤを元の
位置に戻すと共に、タイヤ移載装置のタイヤ掛けアーム
を上昇させたのち、このタイヤ掛けアームを水平に90
度旋回し、その先端を、あらかじめ置かれているタイヤ
運搬車のタイヤ支持アームの方向に向け、しかるのちタ
イヤ移載装置の台車を上記タイヤ運搬車の方向に前進さ
せ、上下2本のタイヤ掛けアームにそれぞれ1本ずつ掛
けられているグリーンタイヤの各中心孔にタイヤ運搬車
の前側に位置する上下2本のタイヤ支持アームを個別に
通し、タイヤ移載装置上のタイヤ掛けアームを下降させ
て2本のグリーンタイヤをそれぞれタイヤ運搬車に移し
替える。以下、上記の繰り返しにより、タイヤ運搬車の
前側に位置する上下のタイヤ支持アームにそれぞれ所定
本数のグリーンタイヤが積み込まれた場合は、タイヤ運
搬車を前後のタイヤ支持アームの配列ピッチだけ前進さ
せ、しかるのち上記のタイヤ掛け動作を繰り返すことに
より、後側のタイヤ支持アームにグリーンタイヤか掛け
られる。
ヤが1本ずつ合計2本、1本送りベルトコンベヤを介し
てほぼ水平状態の倒立コンベヤに移されたとき、この倒
立コンベヤをほぼ垂直に起立させ、この倒立コンベヤを
タイヤ移載装置の方向に前進させて倒立コンベヤ上で上
下に並ぶ2本のグリーンタイヤの各中心孔にタイヤ移載
装置の2本のタイヤ掛けアームを1本ずつ個別に挿入さ
せ、上記倒立コンベヤ上のグリーンタイヤをタイヤ掛け
アームに取り上げる。次いで、上記倒立コンベヤを元の
位置に戻すと共に、タイヤ移載装置のタイヤ掛けアーム
を上昇させたのち、このタイヤ掛けアームを水平に90
度旋回し、その先端を、あらかじめ置かれているタイヤ
運搬車のタイヤ支持アームの方向に向け、しかるのちタ
イヤ移載装置の台車を上記タイヤ運搬車の方向に前進さ
せ、上下2本のタイヤ掛けアームにそれぞれ1本ずつ掛
けられているグリーンタイヤの各中心孔にタイヤ運搬車
の前側に位置する上下2本のタイヤ支持アームを個別に
通し、タイヤ移載装置上のタイヤ掛けアームを下降させ
て2本のグリーンタイヤをそれぞれタイヤ運搬車に移し
替える。以下、上記の繰り返しにより、タイヤ運搬車の
前側に位置する上下のタイヤ支持アームにそれぞれ所定
本数のグリーンタイヤが積み込まれた場合は、タイヤ運
搬車を前後のタイヤ支持アームの配列ピッチだけ前進さ
せ、しかるのち上記のタイヤ掛け動作を繰り返すことに
より、後側のタイヤ支持アームにグリーンタイヤか掛け
られる。
(実施例)
第1図および第2図において、lはグリーンタイヤ搬出
用ローラコンベヤであり、僅かに傾斜して設置され、こ
のコンベヤ1上に左方で離型剤を塗布したグリーンタイ
ヤGが乗せられ、重力の作用で搬送される。このグリー
ンタイヤ搬送用ローラコンベヤ1の出口端に接して該ロ
ーラコンベヤ1を延長する方向に1本送りベルトコンベ
ヤ5が設けられる。この1本送りベルトコンベヤ5は、
上記のグリーンタイヤ搬出用ローラコンベヤlで送られ
るグリーンタイヤGを1本ずつ受け取って前送りするた
めのものであって表面に滑り止めの凹凸を備えており、
かつ送り方向に対して防上がりに傾斜するように前後一
対のプーリ6.7に巻き掛けられて回転する。なお、こ
の1本送りベルトコンベヤ5の上側の搬送面は、複数本
の支持ローラ8(第2図参照)で支持される。そして、
この1本送りベルトコンベヤ5の出口側にグリーンタイ
ヤGの高さを検出するための高さ検出器2およびグリー
ンタイヤGの通過本数を計数するだめのタイヤ本数検出
器3が設置され、高さ検出器2でグリーンタイヤGを大
、中、小の3サイズに区分し、2本のグリーンタイヤG
が搬出されるごとに1本送りベルトコンベヤ5の運転を
一時的に休止させるようになっている。
用ローラコンベヤであり、僅かに傾斜して設置され、こ
のコンベヤ1上に左方で離型剤を塗布したグリーンタイ
ヤGが乗せられ、重力の作用で搬送される。このグリー
ンタイヤ搬送用ローラコンベヤ1の出口端に接して該ロ
ーラコンベヤ1を延長する方向に1本送りベルトコンベ
ヤ5が設けられる。この1本送りベルトコンベヤ5は、
上記のグリーンタイヤ搬出用ローラコンベヤlで送られ
るグリーンタイヤGを1本ずつ受け取って前送りするた
めのものであって表面に滑り止めの凹凸を備えており、
かつ送り方向に対して防上がりに傾斜するように前後一
対のプーリ6.7に巻き掛けられて回転する。なお、こ
の1本送りベルトコンベヤ5の上側の搬送面は、複数本
の支持ローラ8(第2図参照)で支持される。そして、
この1本送りベルトコンベヤ5の出口側にグリーンタイ
ヤGの高さを検出するための高さ検出器2およびグリー
ンタイヤGの通過本数を計数するだめのタイヤ本数検出
器3が設置され、高さ検出器2でグリーンタイヤGを大
、中、小の3サイズに区分し、2本のグリーンタイヤG
が搬出されるごとに1本送りベルトコンベヤ5の運転を
一時的に休止させるようになっている。
上記の1本送りベルトコンベヤ5の出口端に接して該ベ
ルトコンベヤ5を延長するように、かつ前下がりに若干
傾斜して倒立コンベヤ10が設置される。この倒立コン
ベヤ10は、左右一対の側板11.11Mに多数本のロ
ーラI2.13を配列したローラコンベヤであり、幅の
広いローラ12を複数本連続して配列した3箇所の広幅
ローラ域と、幅の狭いローラ13を2列に間隔を空けて
複数本ずつ配列した2箇所の小幅ローラ域とを交互に設
けることにより、倒立コンベヤlOの中心線に沿った2
箇所に孔14が形成されている(第1図および第3図参
照)。
ルトコンベヤ5を延長するように、かつ前下がりに若干
傾斜して倒立コンベヤ10が設置される。この倒立コン
ベヤ10は、左右一対の側板11.11Mに多数本のロ
ーラI2.13を配列したローラコンベヤであり、幅の
広いローラ12を複数本連続して配列した3箇所の広幅
ローラ域と、幅の狭いローラ13を2列に間隔を空けて
複数本ずつ配列した2箇所の小幅ローラ域とを交互に設
けることにより、倒立コンベヤlOの中心線に沿った2
箇所に孔14が形成されている(第1図および第3図参
照)。
上記倒立コンベヤ10の下方の床F上に下部枠20が固
定され、この下部枠20の内側に(第2図参照)、前後
方向に摺動自在の摺動ベース21が設置され、この摺動
ベース21の後端がその後方に位置する後部ベース22
上の第1流体シリンダ23のピストンロッド24の先端
に連結され、この第1流体シリンダ23の作動によって
摺動ベース21が前後に移動する。
定され、この下部枠20の内側に(第2図参照)、前後
方向に摺動自在の摺動ベース21が設置され、この摺動
ベース21の後端がその後方に位置する後部ベース22
上の第1流体シリンダ23のピストンロッド24の先端
に連結され、この第1流体シリンダ23の作動によって
摺動ベース21が前後に移動する。
上記摺動ベース21の前端に左右一対の前部フレーム2
5.25か立設され、この左右の前部フレーム25.2
5間に回転自在に支持された幅方向の倒立軸26に前記
倒立コンベヤIOの前端が固定され、この倒立軸26の
一端に固定された駆動歯車27に摺動ベース21上の倒
立用モータ28で駆動される小歯車29が噛み合い、こ
の倒立用モータ28の駆動により、倒立コンベヤ10が
第2図に実線で示す僅かに前下がりの倒伏位置と二点鎖
線で示す僅かに後方に傾斜する起立位置との間を揺動す
る。そして、上記摺動ベース21の後部に、倒立コンベ
ヤ】Oの側板】Jの下面に接して倒立コンベヤ10を倒
伏位置に支持するためのストッパ30が立設され、この
ストッパ30に上記倒立コンベヤエ0の下降時の衝撃を
吸収するためのショックアブソーバ31か固定される。
5.25か立設され、この左右の前部フレーム25.2
5間に回転自在に支持された幅方向の倒立軸26に前記
倒立コンベヤIOの前端が固定され、この倒立軸26の
一端に固定された駆動歯車27に摺動ベース21上の倒
立用モータ28で駆動される小歯車29が噛み合い、こ
の倒立用モータ28の駆動により、倒立コンベヤ10が
第2図に実線で示す僅かに前下がりの倒伏位置と二点鎖
線で示す僅かに後方に傾斜する起立位置との間を揺動す
る。そして、上記摺動ベース21の後部に、倒立コンベ
ヤ】Oの側板】Jの下面に接して倒立コンベヤ10を倒
伏位置に支持するためのストッパ30が立設され、この
ストッパ30に上記倒立コンベヤエ0の下降時の衝撃を
吸収するためのショックアブソーバ31か固定される。
第3図および第4図に示すように、上記倒立コンベヤ1
0の後部(図の左側)に垂直方向のストッパ軸41が左
右に対向して、かつ回転自在に設けられ、この左右のス
トッパ軸41.41にストップレバー42.42が倒立
コンベヤ10の上面中央に延びて「ハノ字を描くように
固定され、このストップレバー42の先端にストップロ
ーラ43が取付けられる。右側ストッパ軸41の後方に
ストッパ駆動軸44が平行に設けられ、上記右側ストッ
パ軸41およびストッパ駆動軸44にそれぞれ互いに噛
み合う平歯車45が固定され、上記ストッパ駆動軸44
および左側ストッパ軸41の下部にそれぞれ後ろ向きに
固定されたストッパアーム46.46の先端が連結ロッ
ド47で接続される。そして、ストッパ駆動軸44の下
端に固定されたストッパ駆動アーム48の先端に、右側
板11の内面に固定されているストッパ用流体シリンダ
49のピストンロッドが連結され、このストッパ用流体
シリンダ49の作動により、上記左右のストップレバー
42.42か揺動して図の作動位置とストップレバー4
2か後方へほぼ真っ直ぐに向く開放位置との間を往復す
るようになっている。また、倒立コンベヤ10の前部に
も左右一対のストップレバー42.42が同様に設けら
れる。 、ただし、この場合は左側ストッパ軸41の
下端にストッパ用流体シリンダ49のピストンロッドが
連結される。
0の後部(図の左側)に垂直方向のストッパ軸41が左
右に対向して、かつ回転自在に設けられ、この左右のス
トッパ軸41.41にストップレバー42.42が倒立
コンベヤ10の上面中央に延びて「ハノ字を描くように
固定され、このストップレバー42の先端にストップロ
ーラ43が取付けられる。右側ストッパ軸41の後方に
ストッパ駆動軸44が平行に設けられ、上記右側ストッ
パ軸41およびストッパ駆動軸44にそれぞれ互いに噛
み合う平歯車45が固定され、上記ストッパ駆動軸44
および左側ストッパ軸41の下部にそれぞれ後ろ向きに
固定されたストッパアーム46.46の先端が連結ロッ
ド47で接続される。そして、ストッパ駆動軸44の下
端に固定されたストッパ駆動アーム48の先端に、右側
板11の内面に固定されているストッパ用流体シリンダ
49のピストンロッドが連結され、このストッパ用流体
シリンダ49の作動により、上記左右のストップレバー
42.42か揺動して図の作動位置とストップレバー4
2か後方へほぼ真っ直ぐに向く開放位置との間を往復す
るようになっている。また、倒立コンベヤ10の前部に
も左右一対のストップレバー42.42が同様に設けら
れる。 、ただし、この場合は左側ストッパ軸41の
下端にストッパ用流体シリンダ49のピストンロッドが
連結される。
第1図に示すように、上記倒立コンベヤlOの前方にタ
イヤ移載装置50が設けられる。このタイヤ移載装置5
0は、上記倒立コンベヤ10の方向に対して垂直方向(
図の上下方向)のガイドレール51.およびこのガイド
レール51に沿って移動可能な台車52を備え、この台
車52に移載用流体シリンダ53のピストンロッド54
が接続され、この移載用流体シリンダ53−に駆動され
て上記の台車52が進退する。なお、この移載用流体シ
リンダ53は、ストロークが異なる2本のシリンダを連
結して形成されており、台車52の進退回数に応じて作
動シリンダが変更され、その1回目には2本のシリンダ
が両方とも作動して進退距離が最大に設定され、2回目
には大ストロークのシリンダのみが作動して進退距離が
中間に設定され、3回目には小ストロークのシリンダの
みが作動して進退距離か最小に設定され、以下これが繰
り返されるようになっている。
イヤ移載装置50が設けられる。このタイヤ移載装置5
0は、上記倒立コンベヤ10の方向に対して垂直方向(
図の上下方向)のガイドレール51.およびこのガイド
レール51に沿って移動可能な台車52を備え、この台
車52に移載用流体シリンダ53のピストンロッド54
が接続され、この移載用流体シリンダ53−に駆動され
て上記の台車52が進退する。なお、この移載用流体シ
リンダ53は、ストロークが異なる2本のシリンダを連
結して形成されており、台車52の進退回数に応じて作
動シリンダが変更され、その1回目には2本のシリンダ
が両方とも作動して進退距離が最大に設定され、2回目
には大ストロークのシリンダのみが作動して進退距離が
中間に設定され、3回目には小ストロークのシリンダの
みが作動して進退距離か最小に設定され、以下これが繰
り返されるようになっている。
上記の台車52の前部(第1図の上方)に箱形フレーム
55(第5図および第8図参照)が固定され、この箱形
フレーム55の中央に垂直軸56が水平回転自在に支持
され、この垂直軸56に平歯車57が固定される。この
平歯車57の左右にガイドプーリ58.58が設けられ
、このガイドプーリ58.58と平歯車57との間に該
平歯車57を挟むように2本のラック59.59が平行
に通され、平歯車57と噛み合わされる。そして、上記
台車52の後部に設置された2個の回転用流体シリンダ
60.60の各ピストンロッド61.61の先端が上記
のラック59.59に接続され、2個の回転用流体シリ
ンダ60.60のピストンロッド61.61か互いに反
対向きに運動することにより、垂直軸56が左右に回転
する。
55(第5図および第8図参照)が固定され、この箱形
フレーム55の中央に垂直軸56が水平回転自在に支持
され、この垂直軸56に平歯車57が固定される。この
平歯車57の左右にガイドプーリ58.58が設けられ
、このガイドプーリ58.58と平歯車57との間に該
平歯車57を挟むように2本のラック59.59が平行
に通され、平歯車57と噛み合わされる。そして、上記
台車52の後部に設置された2個の回転用流体シリンダ
60.60の各ピストンロッド61.61の先端が上記
のラック59.59に接続され、2個の回転用流体シリ
ンダ60.60のピストンロッド61.61か互いに反
対向きに運動することにより、垂直軸56が左右に回転
する。
上記垂直軸56の上端に水平台板62が固定され、この
水平台板62上に2本の角柱63.63(第7図参照)
が間隔を空けて立設され、その上端が連結板64で連結
されて回転支柱を形成している。上記2本の角柱63.
63の片側にアリ形の案内レール65が上下方向に固定
され、この2本の案内レール65.65の上下2箇所に
それぞれアリ溝を備えた摺動ブロック66.66が嵌合
し、案内レール65.65の上部および下部でそれぞれ
水平に並ぶ2個の摺動ブロック66.66が連結板67
で接続され(第5図および第7図参照)、上下2枚の連
結板67.67が上下に長い角バイブロ8で連結され、
この角バイブロ8が昇降自在の昇降フレームを構成して
いる。そして、上記角柱63上端の連結板64から垂下
する昇降用流体シリンダ69のピストンロッド70に上
記の角パイプ(昇降フレーム)68の上端が連結され、
上記昇降用流体シリンダ69の作動により角バイブロ8
が昇降する。
水平台板62上に2本の角柱63.63(第7図参照)
が間隔を空けて立設され、その上端が連結板64で連結
されて回転支柱を形成している。上記2本の角柱63.
63の片側にアリ形の案内レール65が上下方向に固定
され、この2本の案内レール65.65の上下2箇所に
それぞれアリ溝を備えた摺動ブロック66.66が嵌合
し、案内レール65.65の上部および下部でそれぞれ
水平に並ぶ2個の摺動ブロック66.66が連結板67
で接続され(第5図および第7図参照)、上下2枚の連
結板67.67が上下に長い角バイブロ8で連結され、
この角バイブロ8が昇降自在の昇降フレームを構成して
いる。そして、上記角柱63上端の連結板64から垂下
する昇降用流体シリンダ69のピストンロッド70に上
記の角パイプ(昇降フレーム)68の上端が連結され、
上記昇降用流体シリンダ69の作動により角バイブロ8
が昇降する。
上記角バイブロ8の上下両端に固定されている連結板6
7.67にそれぞれ水平に延びるタイヤ掛けアーム71
が突設され、上下2本のタイヤ掛けアーム71.71の
各中央部にブツシャ用流体シリンダ72が固定され、こ
のブツシャ用流体シリンダ72のピストンロッド73の
先端に押さえ板74が取付けられ、タイヤ掛けアーム7
1の先端側に掛けられているグリーンタイヤGのビード
部を押して摺動させ、そのサイズに応じた位置に上記グ
リーンタイヤGを変移させる。なお、上記のブツシャ用
流体シリンダ72は、前記の高さ検出器2が検出したグ
リーンタイヤGの高さに応じて押さえ板74のストロー
クを変えるようになっている。
7.67にそれぞれ水平に延びるタイヤ掛けアーム71
が突設され、上下2本のタイヤ掛けアーム71.71の
各中央部にブツシャ用流体シリンダ72が固定され、こ
のブツシャ用流体シリンダ72のピストンロッド73の
先端に押さえ板74が取付けられ、タイヤ掛けアーム7
1の先端側に掛けられているグリーンタイヤGのビード
部を押して摺動させ、そのサイズに応じた位置に上記グ
リーンタイヤGを変移させる。なお、上記のブツシャ用
流体シリンダ72は、前記の高さ検出器2が検出したグ
リーンタイヤGの高さに応じて押さえ板74のストロー
クを変えるようになっている。
第1図に示すように、グリーンタイヤ搬出用ローラコン
ベヤ1,1本送りコンベヤ5および倒立コンベヤIOの
列の側方に、多数個の案内輪8゜が上記コンベヤ列と平
行な2列に配列され、タイヤ運搬車8!を導くようにな
っている。このタイヤ運搬車81は、長方形の車台82
の片側に側板83を立設し、この側板83の前後上下の
合計4箇所にそれぞれタイヤ支持アーム84を水平に突
設したものである。このタイヤ支持アーム84は、第9
図に示すように、上2本、下1本の互いに平行なロッド
と、その複数箇所をV字形に連結するステーとによって
形成されている。そして、上記2列の案内輪80の中間
下方に2本の無端チェーン85.85か平行に張られ、
この無端チェーン85.85に等間隔に固定されたフッ
ク86.86か上記車台82の前端下部に掛けられ、こ
の無端チェーン85.85を所定のピッチで間欠的に回
転することにより、上記のタイヤ運搬車81が所定のピ
ッチで前進し、その停止時にそのタイヤ支持アーム84
にグリーンタイヤGが掛けられる。
ベヤ1,1本送りコンベヤ5および倒立コンベヤIOの
列の側方に、多数個の案内輪8゜が上記コンベヤ列と平
行な2列に配列され、タイヤ運搬車8!を導くようにな
っている。このタイヤ運搬車81は、長方形の車台82
の片側に側板83を立設し、この側板83の前後上下の
合計4箇所にそれぞれタイヤ支持アーム84を水平に突
設したものである。このタイヤ支持アーム84は、第9
図に示すように、上2本、下1本の互いに平行なロッド
と、その複数箇所をV字形に連結するステーとによって
形成されている。そして、上記2列の案内輪80の中間
下方に2本の無端チェーン85.85か平行に張られ、
この無端チェーン85.85に等間隔に固定されたフッ
ク86.86か上記車台82の前端下部に掛けられ、こ
の無端チェーン85.85を所定のピッチで間欠的に回
転することにより、上記のタイヤ運搬車81が所定のピ
ッチで前進し、その停止時にそのタイヤ支持アーム84
にグリーンタイヤGが掛けられる。
上記の構造において、グリーンタイヤ搬出用ローラコン
ベヤlで送られるグリーンタイヤGは、1本送りベルト
コンベヤ5に移されたのち、その出口の高さ検出器2に
よって高さを検出され、その検出信号が制御装置(図示
されていない)に送られ、大、中、小の3サイズに区分
され、記憶され、しかるのち上記のグリーンタイヤGが
1本ずつ倒立コンベヤ10に移され、その際に上記グリ
ーンタイヤGの本数がタイヤ本数検出器3によって計数
される。この最初のグリーンタイヤGが倒立コンベヤ1
0の入口に送られたとき、入口側(第3図左側)のスト
ップレバー42.42は開いて待機しており、出口側の
ストップレバー42.42は閉じられているので、上記
のグリーンタイヤGは倒立コンベヤ10の斜面を降下し
て出口側のストップレバー42.42によって止められ
る。
ベヤlで送られるグリーンタイヤGは、1本送りベルト
コンベヤ5に移されたのち、その出口の高さ検出器2に
よって高さを検出され、その検出信号が制御装置(図示
されていない)に送られ、大、中、小の3サイズに区分
され、記憶され、しかるのち上記のグリーンタイヤGが
1本ずつ倒立コンベヤ10に移され、その際に上記グリ
ーンタイヤGの本数がタイヤ本数検出器3によって計数
される。この最初のグリーンタイヤGが倒立コンベヤ1
0の入口に送られたとき、入口側(第3図左側)のスト
ップレバー42.42は開いて待機しており、出口側の
ストップレバー42.42は閉じられているので、上記
のグリーンタイヤGは倒立コンベヤ10の斜面を降下し
て出口側のストップレバー42.42によって止められ
る。
次いで、入口側のストップレバー42.42が閉じられ
、しかるのち2本目のグリーンタイヤGが倒立コンベヤ
10に移され、上記入口側のストップレバー42.42
に制止され、前記の1本送りベルトコンベヤ5の回転か
一時停止する。
、しかるのち2本目のグリーンタイヤGが倒立コンベヤ
10に移され、上記入口側のストップレバー42.42
に制止され、前記の1本送りベルトコンベヤ5の回転か
一時停止する。
倒立コンベヤ10上に2本のグリーンタイヤGが移動す
ると、倒立用モータ28が駆動されて倒立コンベヤ10
が起立し、続いて第1流体シリンダ23か作動して摺動
ベース21が前進する。このとき、移載装置50のタイ
ヤ掛けアーム71.71が第1図のように倒立コンベヤ
lOの方向を向いているため、このタイヤ掛けアーム7
1が上記グリーンタイヤGのビードリングおよび倒立コ
ンベヤ10の孔14に進入する。したがって、倒立コン
ベヤ10が停止したのち、倒立コンベヤlOの入口側(
上側)および出口側(下側)の各ストップレバー42.
42を開くことにより、上記2個のグリーンタイヤGが
滑り落ち、移載装置50の上下2本のタイヤ掛けアーム
71,71に同時に移される。そして、倒立コンベヤI
Oの摺動ベース21が元の位置に、また倒立コンベヤl
Oが水平位置にそれぞれ戻される。
ると、倒立用モータ28が駆動されて倒立コンベヤ10
が起立し、続いて第1流体シリンダ23か作動して摺動
ベース21が前進する。このとき、移載装置50のタイ
ヤ掛けアーム71.71が第1図のように倒立コンベヤ
lOの方向を向いているため、このタイヤ掛けアーム7
1が上記グリーンタイヤGのビードリングおよび倒立コ
ンベヤ10の孔14に進入する。したがって、倒立コン
ベヤ10が停止したのち、倒立コンベヤlOの入口側(
上側)および出口側(下側)の各ストップレバー42.
42を開くことにより、上記2個のグリーンタイヤGが
滑り落ち、移載装置50の上下2本のタイヤ掛けアーム
71,71に同時に移される。そして、倒立コンベヤI
Oの摺動ベース21が元の位置に、また倒立コンベヤl
Oが水平位置にそれぞれ戻される。
移載装置50のタイヤ掛けアーム71にグリーンタイヤ
Gが移されると、台車52後部の回転用流体シリンダ6
0.60が作動して2本の角柱63.63(回転支柱)
が水平に90度回転し、上記のタイヤ掛けアーム71か
タイヤ運搬車81のタイヤ支持アーム84に向けられる
。次いで、移載用流体シリンダ53が作動し、台車52
かタイヤ運搬車81の方に押し進められ、第9図に示す
ように、移載装置50のタイヤ掛けアーム71に掛けら
れているグリーンタイヤGのビード部内にタイヤ運搬車
81のタイヤ支持アーム84か挿入される。このとき、
移載用流体シリンダ53による台車52の前進ストロー
クは最大に設定されており、上記のグリーンタイヤGは
、タイヤ運搬車81のタイヤ支持アーム84の付は根付
近まで押し込まれる。次いで、移載装置50のタイヤ掛
けアーム71が第9図の鎖線のように下降し、グリーン
タイヤGがタイヤ運搬車81のタイヤ支持アーム84に
移し替えられる。そして、移載装置50の台車52が後
退し、タイヤ掛けアーム71は反対方向に90度回転し
て先端が倒立コンベヤlOの方に向けられる。
Gが移されると、台車52後部の回転用流体シリンダ6
0.60が作動して2本の角柱63.63(回転支柱)
が水平に90度回転し、上記のタイヤ掛けアーム71か
タイヤ運搬車81のタイヤ支持アーム84に向けられる
。次いで、移載用流体シリンダ53が作動し、台車52
かタイヤ運搬車81の方に押し進められ、第9図に示す
ように、移載装置50のタイヤ掛けアーム71に掛けら
れているグリーンタイヤGのビード部内にタイヤ運搬車
81のタイヤ支持アーム84か挿入される。このとき、
移載用流体シリンダ53による台車52の前進ストロー
クは最大に設定されており、上記のグリーンタイヤGは
、タイヤ運搬車81のタイヤ支持アーム84の付は根付
近まで押し込まれる。次いで、移載装置50のタイヤ掛
けアーム71が第9図の鎖線のように下降し、グリーン
タイヤGがタイヤ運搬車81のタイヤ支持アーム84に
移し替えられる。そして、移載装置50の台車52が後
退し、タイヤ掛けアーム71は反対方向に90度回転し
て先端が倒立コンベヤlOの方に向けられる。
このように、移載装置50が倒立コンベヤlOから1本
目および2本目のグリーンタイヤGをタイヤ運搬車81
に移載して元に戻る間に、1本送りベルトコンベヤ5の
回転が再開され、倒立コンベヤ10には3本目および4
本目のグリーンタイヤGか到着しており、この3本目お
よび4本目のグリーンタイヤGか、上記と同様にタイヤ
運搬車81に移載される。ただし、この場合は、タイヤ
運搬車81のタイヤ支持アーム84の中間部にグリーン
タイヤGを掛けるため、移載装置50の台車52の前進
ストロークが中間の大きさに設定される。以下、同様に
して倒立コンベヤlOのグリーンタイヤGか2本ずつタ
イヤ運搬車81に移載され、タイヤ運搬車81か満杯に
なると、タイヤ運搬車81の下の無端チェーン85が回
転して上記のタイヤ運搬車81が第1図の右方に送り出
され、その跡に左方から空のタイヤ運搬車81が運ばれ
、このタイヤ運搬車81にグリーンタイヤGが続けて積
み込まれる。
目および2本目のグリーンタイヤGをタイヤ運搬車81
に移載して元に戻る間に、1本送りベルトコンベヤ5の
回転が再開され、倒立コンベヤ10には3本目および4
本目のグリーンタイヤGか到着しており、この3本目お
よび4本目のグリーンタイヤGか、上記と同様にタイヤ
運搬車81に移載される。ただし、この場合は、タイヤ
運搬車81のタイヤ支持アーム84の中間部にグリーン
タイヤGを掛けるため、移載装置50の台車52の前進
ストロークが中間の大きさに設定される。以下、同様に
して倒立コンベヤlOのグリーンタイヤGか2本ずつタ
イヤ運搬車81に移載され、タイヤ運搬車81か満杯に
なると、タイヤ運搬車81の下の無端チェーン85が回
転して上記のタイヤ運搬車81が第1図の右方に送り出
され、その跡に左方から空のタイヤ運搬車81が運ばれ
、このタイヤ運搬車81にグリーンタイヤGが続けて積
み込まれる。
(発明の効果)
この発明によれば、グリーンタイヤ搬送用ローラコンベ
ヤを延長する方向に配設された1本送りコンベヤ、倒立
コンベヤおよび移載装置の側方にあらかじめタイヤ運搬
車を用意しておくことにより、上記グリーンタイヤ搬送
用ローラコンベヤで搬出されたグリーンタイヤを上記の
タイヤ運搬車に移載することができる。そして、上記の
倒立コンベヤは、2本のグリーンタイヤを縦に並べて乗
せ、しかるのち起立するものであり、かつ移載装置は上
記2本のグリーンタイヤを倒立コンベヤから一度に受け
取ってタイヤ運搬車に引き渡し、このときタイヤ運搬車
の上下のタイヤ支持アームに1本ずつ掛けるものである
から、上記移載装置の1往復に要する時間を、グリーン
タイヤ搬送用ローラコンベヤの上流域でグリーンタイヤ
を1個ずつ合計2個塗装するに要する時間に一致させる
ことが容易であり、円滑な運転が可能になると共に、従
来のグリーンタイヤ搬送用ローラコンベヤおよびタイヤ
運搬車をそのまま利用することができる。
ヤを延長する方向に配設された1本送りコンベヤ、倒立
コンベヤおよび移載装置の側方にあらかじめタイヤ運搬
車を用意しておくことにより、上記グリーンタイヤ搬送
用ローラコンベヤで搬出されたグリーンタイヤを上記の
タイヤ運搬車に移載することができる。そして、上記の
倒立コンベヤは、2本のグリーンタイヤを縦に並べて乗
せ、しかるのち起立するものであり、かつ移載装置は上
記2本のグリーンタイヤを倒立コンベヤから一度に受け
取ってタイヤ運搬車に引き渡し、このときタイヤ運搬車
の上下のタイヤ支持アームに1本ずつ掛けるものである
から、上記移載装置の1往復に要する時間を、グリーン
タイヤ搬送用ローラコンベヤの上流域でグリーンタイヤ
を1個ずつ合計2個塗装するに要する時間に一致させる
ことが容易であり、円滑な運転が可能になると共に、従
来のグリーンタイヤ搬送用ローラコンベヤおよびタイヤ
運搬車をそのまま利用することができる。
第1図はこの発明の実施例の平面図、第2図は要部の側
面図、第3図は倒立コンベヤの平面図、第4図は倒立コ
ンベヤの要部の側面図、第5図は移載装置の側面図、第
6図は第5図のVI−Vl線断面図、第7図は第5図の
■−■線断面図、第8図は第5図の■−■線断面図、第
9図は移載装置のタイヤ掛けアームの動作を説明するた
めのグリーンタイヤの正面図である。 Gニゲリーンタイヤ、lニゲリーンタイヤ搬送用ローラ
コンベヤ、5:1本送りベルトコンベヤ、10:倒立コ
ンベヤ、50:移載装置、52:台車、63:角柱(回
転支柱)、68:角パイプ(昇降フレーム)、71:タ
イヤ掛けアーム、81:タイヤ運搬車、84:タイヤ支
持アーム。 特許出願人 東洋ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 吉 1)了 司 第3図 Ll 第4図
面図、第3図は倒立コンベヤの平面図、第4図は倒立コ
ンベヤの要部の側面図、第5図は移載装置の側面図、第
6図は第5図のVI−Vl線断面図、第7図は第5図の
■−■線断面図、第8図は第5図の■−■線断面図、第
9図は移載装置のタイヤ掛けアームの動作を説明するた
めのグリーンタイヤの正面図である。 Gニゲリーンタイヤ、lニゲリーンタイヤ搬送用ローラ
コンベヤ、5:1本送りベルトコンベヤ、10:倒立コ
ンベヤ、50:移載装置、52:台車、63:角柱(回
転支柱)、68:角パイプ(昇降フレーム)、71:タ
イヤ掛けアーム、81:タイヤ運搬車、84:タイヤ支
持アーム。 特許出願人 東洋ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 吉 1)了 司 第3図 Ll 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕グリーンタイヤ搬送用ローラコンベヤの出口端に
上記グリーンタイヤを1本ずつ受け取って前送りするた
めの1本送りベルトコンベヤを配列し、この1本送りベ
ルトコンベヤの出口端にこの1本送りベルトコンベヤか
ら送り出される合計2本のグリーンタイヤを順に受け取
って直列に並べることが可能なコンベヤであって、かつ
上記1本送りベルトコンベヤの反対側を支点にしてほぼ
垂直に起立し、起立状態で進退することができる倒立コ
ンベヤを設け、この倒立コンベヤの支点前方に倒立コン
ベヤの前後方向に対して直角の方向に進退が可能な台車
と、この台車上に水平回転自在に直立する回転支柱と、
この回転支柱に昇降自在に、かつ上記倒立コンベヤ上の
2本のグリーンタイヤと同じ間隔で突設された2本のタ
イヤ掛けアームとからなるタイヤ移載装置を設けたこと
を特徴とするグリーンタイヤの積み込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288107A JPH0735207B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | グリーンタイヤの積込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288107A JPH0735207B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | グリーンタイヤの積込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164714A true JPH04164714A (ja) | 1992-06-10 |
| JPH0735207B2 JPH0735207B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=17725893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288107A Expired - Lifetime JPH0735207B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | グリーンタイヤの積込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735207B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000065483A (ko) * | 1999-04-06 | 2000-11-15 | 조충환 | 그린타이어용 수평적재장치 |
| KR100424061B1 (ko) * | 1998-07-03 | 2004-07-15 | 현대중공업 주식회사 | 차륜이재장치 |
| KR100424057B1 (ko) * | 1998-07-03 | 2004-07-30 | 현대중공업 주식회사 | 차륜탑재용폴의정지위치편위량검출장치 |
| KR100445726B1 (ko) * | 1999-05-14 | 2004-08-25 | 현대중공업 주식회사 | 스틸 차륜용 통전 활성화장치 |
| JP2009143644A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Altia Co Ltd | ワーク搬送装置 |
| WO2013136833A1 (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | 住友ゴム工業株式会社 | ローカバー積込み装置 |
| CN111422637A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-07-17 | 佟进伟 | 一种聚脂薄膜安全运输设备 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2288107A patent/JPH0735207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424061B1 (ko) * | 1998-07-03 | 2004-07-15 | 현대중공업 주식회사 | 차륜이재장치 |
| KR100424057B1 (ko) * | 1998-07-03 | 2004-07-30 | 현대중공업 주식회사 | 차륜탑재용폴의정지위치편위량검출장치 |
| KR20000065483A (ko) * | 1999-04-06 | 2000-11-15 | 조충환 | 그린타이어용 수평적재장치 |
| KR100445726B1 (ko) * | 1999-05-14 | 2004-08-25 | 현대중공업 주식회사 | 스틸 차륜용 통전 활성화장치 |
| JP2009143644A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Altia Co Ltd | ワーク搬送装置 |
| WO2013136833A1 (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | 住友ゴム工業株式会社 | ローカバー積込み装置 |
| JP2013189265A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ローカバー積込み装置 |
| CN111422637A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-07-17 | 佟进伟 | 一种聚脂薄膜安全运输设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735207B2 (ja) | 1995-04-19 |
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