JPH0416475Y2 - - Google Patents
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- JPH0416475Y2 JPH0416475Y2 JP1987017195U JP1719587U JPH0416475Y2 JP H0416475 Y2 JPH0416475 Y2 JP H0416475Y2 JP 1987017195 U JP1987017195 U JP 1987017195U JP 1719587 U JP1719587 U JP 1719587U JP H0416475 Y2 JPH0416475 Y2 JP H0416475Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- work station
- conveyor
- work
- substrates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Screen Printers (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、厚膜ハイブリツドICの製造工程
において、スクリーン印刷装置等の厚膜ハイブリ
ツド印刷装置へ、セラミツク基板(以下基板とい
う)の搬送および搬出の連続処理装置を備えた厚
膜ハイブリツド印刷装置に関する。
において、スクリーン印刷装置等の厚膜ハイブリ
ツド印刷装置へ、セラミツク基板(以下基板とい
う)の搬送および搬出の連続処理装置を備えた厚
膜ハイブリツド印刷装置に関する。
(ロ) 従来技術
従来の厚膜ハイブリツドICの製造工程は、印
刷処理する基板を数10枚収納可能なカセツトを備
え、そのカセツトから基板を自動的に1枚づつ送
出するローダ部と、このローダ部より送出された
基板を、ワーク・ステージ上に載置し、印刷位置
決めを行なうプツシヤ・アーム機構と、ワーク・
ステージ上に位置決めされた基板に、ハイブリツ
ド印刷を施すスクリーン印刷装置からなるハイブ
リツド印刷部と、印刷処理済基板の整列を行ない
乾燥オーブンに供給する基板整列部と、搬送され
て来た印刷処理済基板に乾燥を施す乾燥オーブン
等の各処理工程から構成されている。
刷処理する基板を数10枚収納可能なカセツトを備
え、そのカセツトから基板を自動的に1枚づつ送
出するローダ部と、このローダ部より送出された
基板を、ワーク・ステージ上に載置し、印刷位置
決めを行なうプツシヤ・アーム機構と、ワーク・
ステージ上に位置決めされた基板に、ハイブリツ
ド印刷を施すスクリーン印刷装置からなるハイブ
リツド印刷部と、印刷処理済基板の整列を行ない
乾燥オーブンに供給する基板整列部と、搬送され
て来た印刷処理済基板に乾燥を施す乾燥オーブン
等の各処理工程から構成されている。
上記の基板の位置決め工程で用いられているワ
ーク・ステージは、基板を載置する位置に、複数
個のバキユーム穴が形成されていて、それぞれの
バキユーム穴は、吸引ポンプに接続されている。
さらに、ワーク・ステージには、基板の直交する
コーナーの1つを形成する2つのエツジを、それ
ぞれ基準面として接触させて位置決めを行なう2
ピン基準ピンと、1ピン基準ピンとが直角な位置
に配置されている。この各基準ピンに基準面が押
しつけられることで位置決めされた基板は、バキ
ユーム穴の吸引力により、ワーク・ステージに吸
着固定され、印刷部へ搬送するように構成されて
いた。
ーク・ステージは、基板を載置する位置に、複数
個のバキユーム穴が形成されていて、それぞれの
バキユーム穴は、吸引ポンプに接続されている。
さらに、ワーク・ステージには、基板の直交する
コーナーの1つを形成する2つのエツジを、それ
ぞれ基準面として接触させて位置決めを行なう2
ピン基準ピンと、1ピン基準ピンとが直角な位置
に配置されている。この各基準ピンに基準面が押
しつけられることで位置決めされた基板は、バキ
ユーム穴の吸引力により、ワーク・ステージに吸
着固定され、印刷部へ搬送するように構成されて
いた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記した従来の厚膜ハイブリツド印刷装置にお
いては、基板が、ローダ部→搬送→位置決め→ハ
イブリツド印刷部→搬送の各処理工程へシリーズ
に移動し、それぞれの処理が行なわれるように構
成されているために、処理時間の短縮には限界が
あつた。また、現在、印刷位置決めに要する時間
が、多数個取りによる基板の大型化、印刷パター
ンの細密化により、ますます多く要するようにな
つているが、基板の搬送停止時間中に、スクリー
ン印刷機に対する基板の位置決めや、印刷処理を
施す必要があるため、装置全体の稼動効率を上げ
るためには、上記したようなシリーズの処理工程
では限界があつた。
いては、基板が、ローダ部→搬送→位置決め→ハ
イブリツド印刷部→搬送の各処理工程へシリーズ
に移動し、それぞれの処理が行なわれるように構
成されているために、処理時間の短縮には限界が
あつた。また、現在、印刷位置決めに要する時間
が、多数個取りによる基板の大型化、印刷パター
ンの細密化により、ますます多く要するようにな
つているが、基板の搬送停止時間中に、スクリー
ン印刷機に対する基板の位置決めや、印刷処理を
施す必要があるため、装置全体の稼動効率を上げ
るためには、上記したようなシリーズの処理工程
では限界があつた。
この考案は、上記した点に鑑みてなされたもの
であり、この目的とするところは、ハイブリツド
印刷部へ基板を搬送および搬出するコンベヤシス
テムを、パラレル搬送動作するように構成して、
装置全体の稼動効率を上げることができるように
した厚膜ハイブリツド印刷装置を提供することに
ある。
であり、この目的とするところは、ハイブリツド
印刷部へ基板を搬送および搬出するコンベヤシス
テムを、パラレル搬送動作するように構成して、
装置全体の稼動効率を上げることができるように
した厚膜ハイブリツド印刷装置を提供することに
ある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案に係る厚膜ハイブリツド印刷装置は、
基板が一定の間隔で載置され且つ間欠的に搬送す
るコンベヤと、該コンベヤで前記基板が搬送され
てきたことを検出すると共に該コンベヤにより搬
送された該基板を移送する第1のワーク・ステー
シヨンと、該第1のワーク・ステーシヨンが該基
板を移送し元に戻る間に該第1のワーク・ステー
シヨンにより移送された基板を位置決めすると共
に印刷手段に移送し且つ該印刷手段で印刷された
基板を移送する第2のワーク・ステーシヨンと、
該第2のワーク・ステーシヨンにより移送された
印刷済み基板を移送する第3のワーク・ステーシ
ヨンと、該第3のワーク・ステーシヨンにより移
送された基板を前記コンベヤに載置する第4のワ
ーク・ステーシヨンとを備え、前記コンベヤ、前
記第1、第2、第3のワーク・ステーシヨンのそ
れぞれが同期して搬送動作すると共に前記第1、
第2、第3のワーク・ステーシヨンのそれぞれが
次の基板を取りに戻る間に前記印刷手段が基板に
印刷をするように構成されている。
基板が一定の間隔で載置され且つ間欠的に搬送す
るコンベヤと、該コンベヤで前記基板が搬送され
てきたことを検出すると共に該コンベヤにより搬
送された該基板を移送する第1のワーク・ステー
シヨンと、該第1のワーク・ステーシヨンが該基
板を移送し元に戻る間に該第1のワーク・ステー
シヨンにより移送された基板を位置決めすると共
に印刷手段に移送し且つ該印刷手段で印刷された
基板を移送する第2のワーク・ステーシヨンと、
該第2のワーク・ステーシヨンにより移送された
印刷済み基板を移送する第3のワーク・ステーシ
ヨンと、該第3のワーク・ステーシヨンにより移
送された基板を前記コンベヤに載置する第4のワ
ーク・ステーシヨンとを備え、前記コンベヤ、前
記第1、第2、第3のワーク・ステーシヨンのそ
れぞれが同期して搬送動作すると共に前記第1、
第2、第3のワーク・ステーシヨンのそれぞれが
次の基板を取りに戻る間に前記印刷手段が基板に
印刷をするように構成されている。
(ホ) 作用
ハイブリツド印刷を施す基板2は、一定間隔を
おいて順次間欠搬送するコンベヤ1によつて搬送
される。コンベヤ1によつて間欠搬送された基板
2は、第1のワーク・ステーシヨンAにおいて挟
持され、第2のワーク・ステーシヨンBに移送さ
れる。第2のワーク・ステーシヨンBにおいて
は、印刷位置決めと、ハイブリツド印刷部Eへの
移送が行なわれる。印刷処理済基板2は、第2の
ワーク・ステーシヨンBから第3のワーク・ステ
ーシヨンCおよび第4のワーク・ステーシヨンD
へと順次移送され、このワーク・ステーシヨンD
において、再びコンベヤ1に載置され、乾燥オー
ブンへ搬送される。
おいて順次間欠搬送するコンベヤ1によつて搬送
される。コンベヤ1によつて間欠搬送された基板
2は、第1のワーク・ステーシヨンAにおいて挟
持され、第2のワーク・ステーシヨンBに移送さ
れる。第2のワーク・ステーシヨンBにおいて
は、印刷位置決めと、ハイブリツド印刷部Eへの
移送が行なわれる。印刷処理済基板2は、第2の
ワーク・ステーシヨンBから第3のワーク・ステ
ーシヨンCおよび第4のワーク・ステーシヨンD
へと順次移送され、このワーク・ステーシヨンD
において、再びコンベヤ1に載置され、乾燥オー
ブンへ搬送される。
ハイブリツド印刷部Eにおける基板2への印刷
は、各ワーク・ステーシヨン間を移動する基板挟
持搬送手段がそれぞれ次のワーク・ステーシヨン
へ基板2を移送した後、旧位置へ戻る時間中に行
なわれ、印刷処理後は、第2のワーク・ステーシ
ヨンへ戻される。
は、各ワーク・ステーシヨン間を移動する基板挟
持搬送手段がそれぞれ次のワーク・ステーシヨン
へ基板2を移送した後、旧位置へ戻る時間中に行
なわれ、印刷処理後は、第2のワーク・ステーシ
ヨンへ戻される。
(ヘ) 実施例
この考案に係る厚膜ハイブリツド印刷装置の実
施例を第1図乃至第12図に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は基板の搬送および搬出動作説
明用の全体配置を示す平面図、第5図は基板を間
欠搬送するコンベヤの一例を示す平面図、第6図
イ〜ハは、第5図のコンベヤによる基板の間欠搬
送動作説明用の中央断面側面図、第7図および第
8図は、ワーク・ステージの一例を示す斜視図お
よび平面図、第9図は第7図および第8図に示す
ワーク・ステージのエアーの吸引経路を示す平面
図、第10図はワーク・ステージの印刷部への動
作説明用の側面図、第11図および第12図は、
基板にスルーホールを形成する過程を示す要部断
面側面図である。
施例を第1図乃至第12図に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は基板の搬送および搬出動作説
明用の全体配置を示す平面図、第5図は基板を間
欠搬送するコンベヤの一例を示す平面図、第6図
イ〜ハは、第5図のコンベヤによる基板の間欠搬
送動作説明用の中央断面側面図、第7図および第
8図は、ワーク・ステージの一例を示す斜視図お
よび平面図、第9図は第7図および第8図に示す
ワーク・ステージのエアーの吸引経路を示す平面
図、第10図はワーク・ステージの印刷部への動
作説明用の側面図、第11図および第12図は、
基板にスルーホールを形成する過程を示す要部断
面側面図である。
図中1は基板2を間欠搬送するコンベヤで、第
5図に示すように、搬送される基板2の前端縁2
1および後端縁22をそれぞれ載置する段部11
aを形成した断面凸形状の合成樹脂製の載置台1
1と、この載置台11を基板2の載置間隔ごとに
多数個取り付けた搬送ベルト13と、この搬送ベ
ルト13の両側に平行に設けられた基板1の左右
端縁23,24を載置する帯状の段部14aを形
成した固定枠14,14とから構成されている。
5図に示すように、搬送される基板2の前端縁2
1および後端縁22をそれぞれ載置する段部11
aを形成した断面凸形状の合成樹脂製の載置台1
1と、この載置台11を基板2の載置間隔ごとに
多数個取り付けた搬送ベルト13と、この搬送ベ
ルト13の両側に平行に設けられた基板1の左右
端縁23,24を載置する帯状の段部14aを形
成した固定枠14,14とから構成されている。
さらに、搬送ベルト13により搬送される基板
2が所定位置へ到達したことを検出する光センサ
15(第6図ロ参照)と、この光センサ15の検
出信号に基づき、基板2を挟持し、ハイブリツド
印刷部Eへ搬出するための挟持爪3,3とが第1
のワーク・ステーシヨンAに設けられている。
2が所定位置へ到達したことを検出する光センサ
15(第6図ロ参照)と、この光センサ15の検
出信号に基づき、基板2を挟持し、ハイブリツド
印刷部Eへ搬出するための挟持爪3,3とが第1
のワーク・ステーシヨンAに設けられている。
したがつて、基板2をローダ部(図示しない)
から第1のワーク・ステーシヨンAへ1枚づつ順
次搬送する場合は、まず、搬送ベルト13を、第
6図イに示すように、一定距離だけ前進させて、
載置台11の段部11a上にセツトされた基板2
を、矢印方向に搬送する。そして、その一定間
隔をおいて搬送された複数枚の基板の内の1枚
が,第6図ロに示すように、第1のワーク・ステ
ーシヨンAの挟持爪3,3が配置されている位置
に到達する。この第1のワーク・ステーシヨンA
に基板2が到着したことを、光センサ15は検出
し、挟持爪3,3が、載置台11,11間に載置
されている基板2を挟持し、その基板2を第2図
に示すように第2のワーク・ステーシヨンB方向
に搬出する。
から第1のワーク・ステーシヨンAへ1枚づつ順
次搬送する場合は、まず、搬送ベルト13を、第
6図イに示すように、一定距離だけ前進させて、
載置台11の段部11a上にセツトされた基板2
を、矢印方向に搬送する。そして、その一定間
隔をおいて搬送された複数枚の基板の内の1枚
が,第6図ロに示すように、第1のワーク・ステ
ーシヨンAの挟持爪3,3が配置されている位置
に到達する。この第1のワーク・ステーシヨンA
に基板2が到着したことを、光センサ15は検出
し、挟持爪3,3が、載置台11,11間に載置
されている基板2を挟持し、その基板2を第2図
に示すように第2のワーク・ステーシヨンB方向
に搬出する。
このように、基板2が挟持爪3,3により挟持
され搬出を開始すると、第6図ハに示すように、
搬送ベルト13は、矢印の方向下降し、載置台
11の段部11aに載置されていた残りの基板2
は、その左右端縁23,24を固定枠14,14
の各段部14a上にそれぞれ載置される。また、
下降した搬送ベルト13は、その下降した位置を
保持した状態のまま、前進した距離分だけ後退
(矢印方向)させた後、再び上昇させて、固定
枠14、14の各段部14aに載置されていた各
基板2を、各載置台11の段部11aに載せて、
再び第6図イに示すように、一定距離だけ搬送す
る。
され搬出を開始すると、第6図ハに示すように、
搬送ベルト13は、矢印の方向下降し、載置台
11の段部11aに載置されていた残りの基板2
は、その左右端縁23,24を固定枠14,14
の各段部14a上にそれぞれ載置される。また、
下降した搬送ベルト13は、その下降した位置を
保持した状態のまま、前進した距離分だけ後退
(矢印方向)させた後、再び上昇させて、固定
枠14、14の各段部14aに載置されていた各
基板2を、各載置台11の段部11aに載せて、
再び第6図イに示すように、一定距離だけ搬送す
る。
したがつて、コンベヤ1は、上記したような一
連の動作を繰り返して行なうことによつて、基板
2を一枚づつ間欠搬送することができるように構
成されている。
連の動作を繰り返して行なうことによつて、基板
2を一枚づつ間欠搬送することができるように構
成されている。
第2のワーク・ステーシヨンBは、上記した第
1のワーク・ステーシヨンAから搬送されてきた
基板2を上面に載置し、印刷位置決めするワー
ク・ステージ5と、印刷処理済の基板2を、この
第2のワーク・ステーシヨンBから第3のワー
ク・ステーシヨンCへ搬送するための挟持爪(図
示しない)が設けられている。
1のワーク・ステーシヨンAから搬送されてきた
基板2を上面に載置し、印刷位置決めするワー
ク・ステージ5と、印刷処理済の基板2を、この
第2のワーク・ステーシヨンBから第3のワー
ク・ステーシヨンCへ搬送するための挟持爪(図
示しない)が設けられている。
上記の第2のワーク・ステーシヨンBに設けら
れているワーク・ステージ5は、例えば、次のよ
うな各部分から構成されたものが使用され、基板
2の印刷位置決めとハイブリツド印刷部Eへの移
送が行なわれる。
れているワーク・ステージ5は、例えば、次のよ
うな各部分から構成されたものが使用され、基板
2の印刷位置決めとハイブリツド印刷部Eへの移
送が行なわれる。
第7図において、5は第2のワーク・ステーシ
ヨンBに設けられたワーク・ステージであつて、
次の各部分から構成されている。
ヨンBに設けられたワーク・ステージであつて、
次の各部分から構成されている。
51は上面中央部の基板載置位置に形成された
凹状のバキユーム室で、基板2の大きさより少し
小さい開口部を有し、底面ほぼ中央部には、この
バキユーム室51内のエアーを外部に導出するた
めの穴52が形成されている。53は複数個のバ
キユーム穴で、バキユーム室51の開口部の周囲
に一定の間隔をおいて形成されている。
凹状のバキユーム室で、基板2の大きさより少し
小さい開口部を有し、底面ほぼ中央部には、この
バキユーム室51内のエアーを外部に導出するた
めの穴52が形成されている。53は複数個のバ
キユーム穴で、バキユーム室51の開口部の周囲
に一定の間隔をおいて形成されている。
このバキユーム室51とバキユーム穴53は、
第9図に示すような経路で、吸引したエアーをワ
ーク・ステージ5の同一側面54から外部に導出
するように構成されている。したがつて、バキユ
ーム室51内のエアーは、凹部の底面ほぼ中央部
に形成された穴52を通じて、第9図に矢印○イで
示すように、外部に導出される。また、複数個の
バキユーム穴は、第11図および第12図に矢印
○ロで示すように、ワーク・ステージ5内で、総て
繋がつていて、その各バキユーム穴53から吸引
されたエアーは、まとめて、外部に導出される。
第9図に示すような経路で、吸引したエアーをワ
ーク・ステージ5の同一側面54から外部に導出
するように構成されている。したがつて、バキユ
ーム室51内のエアーは、凹部の底面ほぼ中央部
に形成された穴52を通じて、第9図に矢印○イで
示すように、外部に導出される。また、複数個の
バキユーム穴は、第11図および第12図に矢印
○ロで示すように、ワーク・ステージ5内で、総て
繋がつていて、その各バキユーム穴53から吸引
されたエアーは、まとめて、外部に導出される。
なお、このバキユーム室51およびバキユーム
穴53のエアー導出部は、吸引ポンプ(図示しな
い)と送気管によつて接続され、その吸引動作
は、それぞれ独立して行なうことができるように
制御されている。
穴53のエアー導出部は、吸引ポンプ(図示しな
い)と送気管によつて接続され、その吸引動作
は、それぞれ独立して行なうことができるように
制御されている。
55はワーク・ステージ5の各側壁面の上端縁
に設けたL字状の切り欠き部で、下降しているプ
ツシヤ・アーム(図示しない)が、ワーク・ステ
ージ5上に載置された基板2を、2ピン基準ピン
59a,59bおよび1ピン基準ピン59c方向
に押したり、基板2を挟持して移送または載置し
たりする動作の障害とならないようにするために
形成されたものである。56はバキユーム室51
を覆うように載置した基板2の背面側を支える支
柱57を立てる穴で、バキユーム室51の底面に
複数個、所定の間隔で形成したものである。58
はワーク・ステージ5を固定するためのネジ穴で
ある。
に設けたL字状の切り欠き部で、下降しているプ
ツシヤ・アーム(図示しない)が、ワーク・ステ
ージ5上に載置された基板2を、2ピン基準ピン
59a,59bおよび1ピン基準ピン59c方向
に押したり、基板2を挟持して移送または載置し
たりする動作の障害とならないようにするために
形成されたものである。56はバキユーム室51
を覆うように載置した基板2の背面側を支える支
柱57を立てる穴で、バキユーム室51の底面に
複数個、所定の間隔で形成したものである。58
はワーク・ステージ5を固定するためのネジ穴で
ある。
なお、ワーク・ステージ5に設けた、1ピン基
準ピン59cは、抜き取つて、180度位置の異な
る反対側に、予め形成されている穴に差し込むこ
とにより、反対側に配置された1ピン基準ピン5
9dとして設定することができるように構成され
ている。また、2ピン基準ピン59a,59b
は、ワーク・ステージ5の上面に設けられ、1ピ
ン基準ピン59cとは直角な線上に配置されてい
る。
準ピン59cは、抜き取つて、180度位置の異な
る反対側に、予め形成されている穴に差し込むこ
とにより、反対側に配置された1ピン基準ピン5
9dとして設定することができるように構成され
ている。また、2ピン基準ピン59a,59b
は、ワーク・ステージ5の上面に設けられ、1ピ
ン基準ピン59cとは直角な線上に配置されてい
る。
上記した各部分から構成されたワーク・ステー
ジ5は、次のように基板印刷位置決めと、ハイブ
リツド印刷部Eへの移動を行なうことができる。
ジ5は、次のように基板印刷位置決めと、ハイブ
リツド印刷部Eへの移動を行なうことができる。
まず、第1のワーク・ステーシヨンAより移送
された基板2は、ワーク・ステーシヨンBのワー
ク・ステージ5上に載置される。ワーク・ステー
ジ5上に載置された基板2は、プツシヤ・アーム
によつて、基板2のエツジを、2ピン基準ピン5
9a,59bおよび1ピン基準ピン59cへ接触
させるように押しつけ動作を行なう。
された基板2は、ワーク・ステーシヨンBのワー
ク・ステージ5上に載置される。ワーク・ステー
ジ5上に載置された基板2は、プツシヤ・アーム
によつて、基板2のエツジを、2ピン基準ピン5
9a,59bおよび1ピン基準ピン59cへ接触
させるように押しつけ動作を行なう。
このような、プツシヤ・アーム・シーケンスに
よつて、基板2はワーク・ステージ5上の所定位
置へ印刷位置決めされ、各バキユーム穴53の吸
引動作によつて、基板2の背面側外周縁がワー
ク・ステージ5上面に吸着固定される。
よつて、基板2はワーク・ステージ5上の所定位
置へ印刷位置決めされ、各バキユーム穴53の吸
引動作によつて、基板2の背面側外周縁がワー
ク・ステージ5上面に吸着固定される。
その後、プツシヤ・アームが上昇して、ワー
ク・ステージ5全体を、第10図に示すようにハ
イブリツド印刷部Eへ移動し、基板2の表面へ印
刷を開始する。
ク・ステージ5全体を、第10図に示すようにハ
イブリツド印刷部Eへ移動し、基板2の表面へ印
刷を開始する。
基板2への印刷が完了した後、バキユーム室5
1を吸引動作させ、例えば、第11図に示すよう
に、基板2に印刷された導電ペースト4を、スル
ーホール25内に引き込み、塗布することができ
る。この時、バキユーム室51は、基板2に形成
する複数のスルーホール25を、一括して同時に
吸引動作させることができる。
1を吸引動作させ、例えば、第11図に示すよう
に、基板2に印刷された導電ペースト4を、スル
ーホール25内に引き込み、塗布することができ
る。この時、バキユーム室51は、基板2に形成
する複数のスルーホール25を、一括して同時に
吸引動作させることができる。
このような、スルーホールの形成作業は、ワー
ク・ステージ5がハイブリツド印刷部Eから第2
のワーク・ステーシヨンB方向へ戻る期間Sにお
いて行なわれるように構成されている。
ク・ステージ5がハイブリツド印刷部Eから第2
のワーク・ステーシヨンB方向へ戻る期間Sにお
いて行なわれるように構成されている。
印刷済基板2は、第2のワーク・ステーシヨン
Bから第3のワーク・ステーシヨンCへ、そし
て、第1のワーク・ステーシヨンAの下流のコン
ベヤ1上に設けられた第4のワーク・ステーシヨ
ンDへ移送されるように構成されている。
Bから第3のワーク・ステーシヨンCへ、そし
て、第1のワーク・ステーシヨンAの下流のコン
ベヤ1上に設けられた第4のワーク・ステーシヨ
ンDへ移送されるように構成されている。
次に、第1図乃至第4図を用いて、基板2がコ
ンベヤ1からハイブリツド印刷部Eへ移送され印
刷処理された後、再びコンベヤ1に載置され、乾
燥オーブン方向に搬送できるようにする一連の動
作について説明する。
ンベヤ1からハイブリツド印刷部Eへ移送され印
刷処理された後、再びコンベヤ1に載置され、乾
燥オーブン方向に搬送できるようにする一連の動
作について説明する。
まず、第1図は、印刷を施す基板2を、ローダ
部(図示しない)においてコンベヤ1に一枚づつ
装填し、コンベヤ1の間欠送り動作により、第1
のワーク・ステーシヨンAへ順次搬送されている
状態を示している。第1のワーク・ステーシヨン
Aにおいては、第6図ロに示すように、光センサ
15によつて、基板2が所定位置に到達したこと
を検出し、挟持爪3,3を駆動させて、基板2を
挟持した状態にある。また、この時、第2および
第3のワーク・ステーシヨンB,Cには、ハイブ
リツド印刷部Eにおいて、印刷処理された基板2
が、それぞれ挟持された状態にある。
部(図示しない)においてコンベヤ1に一枚づつ
装填し、コンベヤ1の間欠送り動作により、第1
のワーク・ステーシヨンAへ順次搬送されている
状態を示している。第1のワーク・ステーシヨン
Aにおいては、第6図ロに示すように、光センサ
15によつて、基板2が所定位置に到達したこと
を検出し、挟持爪3,3を駆動させて、基板2を
挟持した状態にある。また、この時、第2および
第3のワーク・ステーシヨンB,Cには、ハイブ
リツド印刷部Eにおいて、印刷処理された基板2
が、それぞれ挟持された状態にある。
すなわち、第1のワーク・ステーシヨンAにお
いては、基板2を次の第2のワーク・ステーシヨ
ンBへ、また、第2のワーク・ステーシヨンBに
おいては、基板2を次の第3のワーク・ステーシ
ヨンCへ、さらに、第3のワーク・ステーシヨン
Cにおいては、基板2を次の第4のワーク・ステ
ーシヨンDへ、それぞれ移送する直前の状態にあ
る。
いては、基板2を次の第2のワーク・ステーシヨ
ンBへ、また、第2のワーク・ステーシヨンBに
おいては、基板2を次の第3のワーク・ステーシ
ヨンCへ、さらに、第3のワーク・ステーシヨン
Cにおいては、基板2を次の第4のワーク・ステ
ーシヨンDへ、それぞれ移送する直前の状態にあ
る。
第2図は、上記第1図の状態から、それぞれ次
のワーク・ステーシヨンへ基板を移送した状態を
示している。
のワーク・ステーシヨンへ基板を移送した状態を
示している。
すなわち、第1のワーク・ステーシヨンAは、
基板2が第2のワーク・ステーシヨンBに移送さ
れたことにより、空の状態にあり、挟持爪3,3
は、第2のワーク・ステーシヨンBに移動してい
る。また、第2のワーク・ステーシヨンBには、
第1のワーク・ステーシヨンAから挟持移送され
てきた基板2が、ワーク・ステージ5上に載置さ
れている。さらに、第3のワーク・ステーシヨン
Cには、第2のワーク・ステーシヨンBから移送
されたきた印刷処理済の基板2が載置され、第4
のワーク・ステーシヨンDには、第3のワーク・
ステーシヨンCから挟持移送されてきた印刷処理
済の基板2が、再びコンベヤ1にセツトされた状
態を示している。
基板2が第2のワーク・ステーシヨンBに移送さ
れたことにより、空の状態にあり、挟持爪3,3
は、第2のワーク・ステーシヨンBに移動してい
る。また、第2のワーク・ステーシヨンBには、
第1のワーク・ステーシヨンAから挟持移送され
てきた基板2が、ワーク・ステージ5上に載置さ
れている。さらに、第3のワーク・ステーシヨン
Cには、第2のワーク・ステーシヨンBから移送
されたきた印刷処理済の基板2が載置され、第4
のワーク・ステーシヨンDには、第3のワーク・
ステーシヨンCから挟持移送されてきた印刷処理
済の基板2が、再びコンベヤ1にセツトされた状
態を示している。
第3図は、コンベヤ1が間欠送り動作を行な
い、第1のワーク・ステーシヨンAに基板2を送
り込むと同時に、第4のワーク・ステーシヨンD
の印刷処理済の基板2を、乾燥オーブン方向に搬
送する。この時、第2のワーク・ステーシヨンB
にあつた挟持爪3,3は、第1のワーク・ステー
シヨンA方向へ戻る途中にあり、第4のワーク・
ステーシヨンDにあつた挟持爪は、上記とは逆
に、第3のワーク・ステーシヨンC方向へ戻る途
中にある。また、第2のワーク・ステーシヨンB
のワーク・ステージ5に載置されていた基板2
は、第10図に示すように、ハイブリツド印刷部
Eに移動し、その表面に印刷が施される。
い、第1のワーク・ステーシヨンAに基板2を送
り込むと同時に、第4のワーク・ステーシヨンD
の印刷処理済の基板2を、乾燥オーブン方向に搬
送する。この時、第2のワーク・ステーシヨンB
にあつた挟持爪3,3は、第1のワーク・ステー
シヨンA方向へ戻る途中にあり、第4のワーク・
ステーシヨンDにあつた挟持爪は、上記とは逆
に、第3のワーク・ステーシヨンC方向へ戻る途
中にある。また、第2のワーク・ステーシヨンB
のワーク・ステージ5に載置されていた基板2
は、第10図に示すように、ハイブリツド印刷部
Eに移動し、その表面に印刷が施される。
第4図は、ハイブリツド印刷部Eにおいて基板
2に印刷が施され、その印刷処理済の基板2を、
再び第2のワーク・ステーシヨンBに戻つた状態
にある。また、第1と第2のワーク・ステーシヨ
ンA−B間、第2と第3のワーク・ステーシヨン
B−C間および第3と第4のワーク・ステーシヨ
ンC−D間をそれぞれ移動する3つの挟持爪は、
旧位置の第1、第2、第3のワーク・ステーシヨ
ンA,B,Cに戻る。この各挟持爪が旧位置へ戻
る時間において、第2のワーク・ステーシヨンB
のワーク・ステージ5に載置された基板2は、印
刷が施され、再び第2のワーク・ステーシヨンB
に戻るようになつている。
2に印刷が施され、その印刷処理済の基板2を、
再び第2のワーク・ステーシヨンBに戻つた状態
にある。また、第1と第2のワーク・ステーシヨ
ンA−B間、第2と第3のワーク・ステーシヨン
B−C間および第3と第4のワーク・ステーシヨ
ンC−D間をそれぞれ移動する3つの挟持爪は、
旧位置の第1、第2、第3のワーク・ステーシヨ
ンA,B,Cに戻る。この各挟持爪が旧位置へ戻
る時間において、第2のワーク・ステーシヨンB
のワーク・ステージ5に載置された基板2は、印
刷が施され、再び第2のワーク・ステーシヨンB
に戻るようになつている。
(ト) 考案の効果
この考案に係る厚膜ハイブリツド印刷装置によ
れば、ハイブリツド印刷を施す基板を間欠搬送す
るコンベヤと、このコンベヤを基点とする4つの
ワーク・ステーシヨンと、ハイブリツド印刷部と
を備え、コンベヤによつて間欠搬送されている基
板を、印刷位置決めするワーク・ステーシヨンへ
移送しつつ、他方では、印刷処理済の基板をコン
ベヤに戻し、乾燥オーブンへの搬送を行なわせ、
また、上記一連の動作が行なわれた後、次に印刷
を施す基板をコンベヤに受け取りに行く戻りの動
作をさせつつ、他方では、印刷処理済の基板を受
け取りに戻る動作を行なわせ、さらに、この戻り
の時間内において基板の印刷処理を行なわせるよ
うに構成したから、印刷処理効率を著しく高める
ことが可能となつた。
れば、ハイブリツド印刷を施す基板を間欠搬送す
るコンベヤと、このコンベヤを基点とする4つの
ワーク・ステーシヨンと、ハイブリツド印刷部と
を備え、コンベヤによつて間欠搬送されている基
板を、印刷位置決めするワーク・ステーシヨンへ
移送しつつ、他方では、印刷処理済の基板をコン
ベヤに戻し、乾燥オーブンへの搬送を行なわせ、
また、上記一連の動作が行なわれた後、次に印刷
を施す基板をコンベヤに受け取りに行く戻りの動
作をさせつつ、他方では、印刷処理済の基板を受
け取りに戻る動作を行なわせ、さらに、この戻り
の時間内において基板の印刷処理を行なわせるよ
うに構成したから、印刷処理効率を著しく高める
ことが可能となつた。
また、4つのワーク・ステーシヨンとハイブリ
ツド印刷部は、コンベヤサイドにコンパクトにレ
イアウトすることができ、狭い設置場所で実施す
ることができる。
ツド印刷部は、コンベヤサイドにコンパクトにレ
イアウトすることができ、狭い設置場所で実施す
ることができる。
第1図乃至第12図はこの考案に係る厚膜ハイ
ブリツド印刷装置の実施例を示すもので、第1図
乃至第4図全体配置例の平面図、第5図はコンベ
ヤの平面図、第6図イ〜ハは第5図のコンベヤの
中央断面側面図、第7図および第8図は、ワー
ク・ステージの一例を示す斜視図と平面図、第9
図は、ワーク・ステージのエアーの吸引経路、第
10図は側面図、第11図および第12図は基板
にスルーホールを形成する過程を示す要部断面側
面図である。 1……コンベヤ、2……基板、A……第1のワ
ーク・ステーシヨン、B……第2のワーク・ステ
ーシヨン、C……第3のワーク・ステーシヨン、
D……第4のワーク・ステーシヨン、E……ハイ
ブリツド印刷部、3……挟持爪、5……ワーク・
ステージ。
ブリツド印刷装置の実施例を示すもので、第1図
乃至第4図全体配置例の平面図、第5図はコンベ
ヤの平面図、第6図イ〜ハは第5図のコンベヤの
中央断面側面図、第7図および第8図は、ワー
ク・ステージの一例を示す斜視図と平面図、第9
図は、ワーク・ステージのエアーの吸引経路、第
10図は側面図、第11図および第12図は基板
にスルーホールを形成する過程を示す要部断面側
面図である。 1……コンベヤ、2……基板、A……第1のワ
ーク・ステーシヨン、B……第2のワーク・ステ
ーシヨン、C……第3のワーク・ステーシヨン、
D……第4のワーク・ステーシヨン、E……ハイ
ブリツド印刷部、3……挟持爪、5……ワーク・
ステージ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基板が一定の間隔で載置され且つ間欠的に搬
送するコンベヤと、該コンベヤで前記基板が搬
送されてきたことを検出すると共に該コンベヤ
により搬送された該基板を移送する第1のワー
ク・ステーシヨンと、該第1のワーク・ステー
シヨンが該基板を移送し元に戻る間に該第1の
ワーク・ステーシヨンにより移送された基板を
位置決めすると共に印刷手段に移送し且つ該印
刷手段で印刷された基板を移送する第2のワー
ク・ステーシヨンと、該第2のワーク・ステー
シヨンにより移送された印刷済み基板を移送す
る第3のワーク・ステーシヨンと、該第3のワ
ーク・ステーシヨンにより移送された基板を前
記コンベヤに載置する第4のワーク・ステーシ
ヨンとを備え、前記コンベヤ、前記第1、第
2、第3のワーク・ステーシヨンのそれぞれが
同期して搬送動作すると共に前記第1、第2、
第3のワーク・ステーシヨンのそれぞれが次の
基板を取りに戻る間に前記印刷手段が基板に印
刷をするように構成されていることを特徴とす
る厚膜ハイブリツド印刷装置。 (2) 第1と第2のワーク・ステーシヨン間を往復
移動する基板挟持搬送手段と、第3と第4のワ
ーク・ステーシヨン間を往復移動する基板挟持
搬送手段とを対向させて配置するとともに、第
2と第3のワーク・ステーシヨン間を往復移動
する基板挟持搬送手段をコンベヤに対向させて
配置したことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の厚膜ハイブリツド印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987017195U JPH0416475Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987017195U JPH0416475Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127170U JPS63127170U (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0416475Y2 true JPH0416475Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=30809732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987017195U Expired JPH0416475Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416475Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5693552A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-29 | Seiko Epson Corp | Automatic screen printer |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP1987017195U patent/JPH0416475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63127170U (ja) | 1988-08-19 |
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