JPH04164780A - 輪転印刷機の折機におけるニッピング装置 - Google Patents
輪転印刷機の折機におけるニッピング装置Info
- Publication number
- JPH04164780A JPH04164780A JP29266790A JP29266790A JPH04164780A JP H04164780 A JPH04164780 A JP H04164780A JP 29266790 A JP29266790 A JP 29266790A JP 29266790 A JP29266790 A JP 29266790A JP H04164780 A JPH04164780 A JP H04164780A
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- JP
- Japan
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- gap
- roller
- rollers
- rubber roller
- gold
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- Pending
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 13
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 239000010931 gold Substances 0.000 abstract description 18
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 abstract description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、輪転印刷機の折機におけるニッピング装置に
間する。
間する。
[従来の技術]
輪転印刷機の折機は、第4図に示すように、輪転印刷機
の印刷部で印刷されな紙2を三角板1で全紙中の半分に
縦折りし、この折られた紙2をニッピングローラ群によ
り構成されるニッピング装置3により挟んで引張り、第
1114と第2胴5との間に導き、第1胴4と第2胴5
間でカッティングと第1咥折を行い、第2胴5と第3罰
6間で第2咥折を行い、排紙部7で排紙されて、排紙ベ
ルト8上に送られるようになっている。
の印刷部で印刷されな紙2を三角板1で全紙中の半分に
縦折りし、この折られた紙2をニッピングローラ群によ
り構成されるニッピング装置3により挟んで引張り、第
1114と第2胴5との間に導き、第1胴4と第2胴5
間でカッティングと第1咥折を行い、第2胴5と第3罰
6間で第2咥折を行い、排紙部7で排紙されて、排紙ベ
ルト8上に送られるようになっている。
かかる輪転印刷機の折機におけるニッピング装置は、対
向して設けられた2つのローラで紙を挟んで引張り、次
工程に送る装!であるが、この対向するローラ間の隙間
調整は、テンションバランスによる折精度と密接な関係
にあり、非常に重要な部分であり、紙質や紙厚などの変
更に応じてその都度微調整を行っている。
向して設けられた2つのローラで紙を挟んで引張り、次
工程に送る装!であるが、この対向するローラ間の隙間
調整は、テンションバランスによる折精度と密接な関係
にあり、非常に重要な部分であり、紙質や紙厚などの変
更に応じてその都度微調整を行っている。
従来、輪転印刷機の折機におけるニッピング装置として
、第5図及び第6図に示すものがある。
、第5図及び第6図に示すものがある。
同図において、9は対向して設けられた一対のローラの
一方のローラである金ローラであり、ニブピングフレー
ム10.10°にベアリングで支持されギヤ駆動される
ようになっている。11は他方のローラであるゴムロー
ラである。12,12゛はニブピングフレーム10.1
0’に形成された支持穴である。この支持穴12.12
’には、該支持穴12,12°の芯と偏心する孔13,
13゛を有する筒状の偏心歯車14.14’が回転自在
に挿入され、この偏心歯車14,14°の孔13.13
°に、前記ゴムローラ11の両端部が自動調芯ベアリン
グ15.15’を介して支持されている。これにより、
偏心歯車14,14°を回転させると、前記支持穴12
,12°に対し、偏心歯車14.14’の孔13.13
’の偏心する偏心量に従って、ゴムローラ11が金ロー
ラ9に対し接近・離反する方向に移動するようになって
いる。16,16°は前記偏心歯車14.14゜に噛合
う歯車であり、偏心歯車14に噛合う歯車16はニブピ
ングフレーム10に回転可能に支持され、レバー17の
操作により回転するようになっている。
一方のローラである金ローラであり、ニブピングフレー
ム10.10°にベアリングで支持されギヤ駆動される
ようになっている。11は他方のローラであるゴムロー
ラである。12,12゛はニブピングフレーム10.1
0’に形成された支持穴である。この支持穴12.12
’には、該支持穴12,12°の芯と偏心する孔13,
13゛を有する筒状の偏心歯車14.14’が回転自在
に挿入され、この偏心歯車14,14°の孔13.13
°に、前記ゴムローラ11の両端部が自動調芯ベアリン
グ15.15’を介して支持されている。これにより、
偏心歯車14,14°を回転させると、前記支持穴12
,12°に対し、偏心歯車14.14’の孔13.13
’の偏心する偏心量に従って、ゴムローラ11が金ロー
ラ9に対し接近・離反する方向に移動するようになって
いる。16,16°は前記偏心歯車14.14゜に噛合
う歯車であり、偏心歯車14に噛合う歯車16はニブピ
ングフレーム10に回転可能に支持され、レバー17の
操作により回転するようになっている。
同様に、偏心歯車14′に噛合う歯車16°はニブピン
グフレーム10.10’間に渡したシャフト18にノッ
クピン19で固定され、シャフト18の回転により回転
するようになっている。このシャフト18は前記歯車1
6内のメタル20に回転可能に支持され、レバー17°
の操作により回転するようになっている。21,21°
はレバー17,17°を締付固定するクランプハンドル
である。
グフレーム10.10’間に渡したシャフト18にノッ
クピン19で固定され、シャフト18の回転により回転
するようになっている。このシャフト18は前記歯車1
6内のメタル20に回転可能に支持され、レバー17°
の操作により回転するようになっている。21,21°
はレバー17,17°を締付固定するクランプハンドル
である。
かかる構成において、金ローラ9とゴムローラ11との
隙間調整を行う場合、クランプハンドル21.21’を
緩め、レバー17.17°を操作して金ローラ9とゴム
ローラ11とを拡げたうえで、ローラ9,11間に使用
する紙を挟み込み、再びレバー17.17°を操作して
ローラ9,11間を狭め、金ローラ9とゴムローラ11
との適正隙間の調整を行っている。
隙間調整を行う場合、クランプハンドル21.21’を
緩め、レバー17.17°を操作して金ローラ9とゴム
ローラ11とを拡げたうえで、ローラ9,11間に使用
する紙を挟み込み、再びレバー17.17°を操作して
ローラ9,11間を狭め、金ローラ9とゴムローラ11
との適正隙間の調整を行っている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のニッピング装置によれば、金ローラ9とゴム
ローラ11との隙間の5整作業が面倒で、適正隙間の微
関整には熟練を要し、更には、調整毎にレバー17.1
7°を動かすために、現状の位置保管などの再現性が無
いといった欠点がある。
ローラ11との隙間の5整作業が面倒で、適正隙間の微
関整には熟練を要し、更には、調整毎にレバー17.1
7°を動かすために、現状の位置保管などの再現性が無
いといった欠点がある。
本発明は上記事情に鑑み、2つめローラ間の隙間の調整
を容易にし、更に再現性をもたせるために数値管理を可
能にした輪転印刷機の折機におけるニッピング装置を提
供するものである。
を容易にし、更に再現性をもたせるために数値管理を可
能にした輪転印刷機の折機におけるニッピング装置を提
供するものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を達成するために、輪転印刷機の折機
において、対向して設置される一対のローラのうちの1
のローラを支持し、回動して前記1のローラを他のロー
ラに接近・離反させる支持体と、該支持体を回動させる
シリンダと、前記回動する支持体に当接して1のローラ
が他のローラに接近する方向へ移動するのを規制して1
のローラと他のローラとの隙間を調整する隙間間1il
l構とを具え、該隙間調整機構にあっては、支持体に当
接し、回転して変化する偏心量により1のローラと他の
ローラとの隙間を調整する偏心ピンと、該信心ピンを回
転させるインデックスハンドルとからなる構成を採用し
た。
において、対向して設置される一対のローラのうちの1
のローラを支持し、回動して前記1のローラを他のロー
ラに接近・離反させる支持体と、該支持体を回動させる
シリンダと、前記回動する支持体に当接して1のローラ
が他のローラに接近する方向へ移動するのを規制して1
のローラと他のローラとの隙間を調整する隙間間1il
l構とを具え、該隙間調整機構にあっては、支持体に当
接し、回転して変化する偏心量により1のローラと他の
ローラとの隙間を調整する偏心ピンと、該信心ピンを回
転させるインデックスハンドルとからなる構成を採用し
た。
[作 用コ
シリンダを作動させて支持体を隙間調整機構の偏心ピン
から離反する方向に回動させると、支持体に支持されて
いるlのローラは他のローラから離反する。このとき、
隙間調整機構の傷心ピンの変化を伴わないので、再びシ
リンダを作動させて支持体を前記偏心ピンに当接させる
ことにより、先のローラ間の隙間が再現される。
から離反する方向に回動させると、支持体に支持されて
いるlのローラは他のローラから離反する。このとき、
隙間調整機構の傷心ピンの変化を伴わないので、再びシ
リンダを作動させて支持体を前記偏心ピンに当接させる
ことにより、先のローラ間の隙間が再現される。
ローラ間の隙間の調整にあっては、前記傷心ピンを回転
させることにより、偏心ピンの偏心量が変って、前記支
持体が傷心ピンに当接する角度が変り、この変化量によ
り2つのローラ間の隙間が変化し、該隙間調整が行われ
る。そして、前記偏心ピンの回転操作はインデックスハ
ンドルで行うので、傷心ピンの数値管理が可能となり、
2つのローラ間の隙間を任意に再現することができる。
させることにより、偏心ピンの偏心量が変って、前記支
持体が傷心ピンに当接する角度が変り、この変化量によ
り2つのローラ間の隙間が変化し、該隙間調整が行われ
る。そして、前記偏心ピンの回転操作はインデックスハ
ンドルで行うので、傷心ピンの数値管理が可能となり、
2つのローラ間の隙間を任意に再現することができる。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すものである
。同図において、22は対向して設置された一対のロー
ラの一方のローラである金ローラであり、ニッピングフ
レーム23.23°にベアリング(図示せず)で支持さ
れギア駆動されるようになっている。24は他方のロー
ラであるゴムローラである。25,25°はヒンジビン
26゜26°によりニッピングフレーム23.23’に
回動自在に取付けられた支持体である。この支持体25
.25’のうちの一方の支持体25には、前記ゴムロー
ラ24のローラ軸27の一端部が自動調芯ベアリング2
8を介して回動自在に支持されている。また他方の支持
体25°には、前記ゴムローラ24のローラ軸27の他
端部が自動調芯ベアリング28°を介して回転自在に支
持されている。このローラ軸27の他端部はニッピング
フレーム23°に形成されている孔29を貫通してニッ
ピングフレーム23′の外側に突出しており、この突出
部には駆動歯車(図示せず)に噛合する歯車3oが設け
られている。そして、ヒンジビン26.26″を中心に
支持体25,25°を回動させることにより、該支持体
25,25°に支持されているゴムローラ24が金ロー
ラ22に対し接近・離反する方向に移動するようになっ
ている。
。同図において、22は対向して設置された一対のロー
ラの一方のローラである金ローラであり、ニッピングフ
レーム23.23°にベアリング(図示せず)で支持さ
れギア駆動されるようになっている。24は他方のロー
ラであるゴムローラである。25,25°はヒンジビン
26゜26°によりニッピングフレーム23.23’に
回動自在に取付けられた支持体である。この支持体25
.25’のうちの一方の支持体25には、前記ゴムロー
ラ24のローラ軸27の一端部が自動調芯ベアリング2
8を介して回動自在に支持されている。また他方の支持
体25°には、前記ゴムローラ24のローラ軸27の他
端部が自動調芯ベアリング28°を介して回転自在に支
持されている。このローラ軸27の他端部はニッピング
フレーム23°に形成されている孔29を貫通してニッ
ピングフレーム23′の外側に突出しており、この突出
部には駆動歯車(図示せず)に噛合する歯車3oが設け
られている。そして、ヒンジビン26.26″を中心に
支持体25,25°を回動させることにより、該支持体
25,25°に支持されているゴムローラ24が金ロー
ラ22に対し接近・離反する方向に移動するようになっ
ている。
31.31’は前記支持体25,25°に当接して支持
体25,25°の回動を規制し、金ローラ22とゴムロ
ーラ24との隙間を調整する隙間調整機構である。
体25,25°の回動を規制し、金ローラ22とゴムロ
ーラ24との隙間を調整する隙間調整機構である。
この隙間調整機構31,31°は、支持体25゜25′
に当接して支持体25,25°の回動を規制する偏心ビ
ン34,34°と、偏心ピン34゜34°を回転させる
インデックスハンドル38゜38° とから構成されて
いる。
に当接して支持体25,25°の回動を規制する偏心ビ
ン34,34°と、偏心ピン34゜34°を回転させる
インデックスハンドル38゜38° とから構成されて
いる。
更に詳細に説明すると、前記支持体25,25゜には、
偏心ピン34.34’を挿入する清32゜32′と、こ
の溝32.32’の開口部を閉じ、そして前記溝32,
32’に挿入されている清心ビン34.34’に当接し
て支持体25.25゜の回動を規制するブ、ロック33
.33°が設けである。そして、前記偏心ビン34.3
4’の回転により変化する偏心量によって、プロyり3
3゜33°の当接位!が変るようになっている。
偏心ピン34.34’を挿入する清32゜32′と、こ
の溝32.32’の開口部を閉じ、そして前記溝32,
32’に挿入されている清心ビン34.34’に当接し
て支持体25.25゜の回動を規制するブ、ロック33
.33°が設けである。そして、前記偏心ビン34.3
4’の回転により変化する偏心量によって、プロyり3
3゜33°の当接位!が変るようになっている。
前記支持体25の71132に挿入される偏心ピン34
は、ニッピングフレーム23に回転可能に支持されてい
る。偏心ピン34にはレバー35の一端が固定され、こ
のレバー35の操作により偏心ピン34が回転するよう
になっている。このレバー35の他端部には、歯36が
設けられており、ピニオン軸37と噛合っている。この
とニオン軸37にインデックスハンドル38が設けであ
る。
は、ニッピングフレーム23に回転可能に支持されてい
る。偏心ピン34にはレバー35の一端が固定され、こ
のレバー35の操作により偏心ピン34が回転するよう
になっている。このレバー35の他端部には、歯36が
設けられており、ピニオン軸37と噛合っている。この
とニオン軸37にインデックスハンドル38が設けであ
る。
また、前記他方の支持体25′の溝32゛に挿入される
偏心ピン34゛は、ニッピングフレーム23.23°間
に回転自在に渡したシャフト39にノックビン40で固
定され、シャフト39の回転により回転するようになっ
ている。
偏心ピン34゛は、ニッピングフレーム23.23°間
に回転自在に渡したシャフト39にノックビン40で固
定され、シャフト39の回転により回転するようになっ
ている。
シャフト39は前記偏心ビン34内のメタル41に回転
可能に支持されている。シャフト39にはし/(−35
’の一端が固定され、シャフト39はレバー35゛の操
作により回転するようになっている。このレバー35°
の他端部には歯36゜が設けられており、ピニオン軸3
7°と噛合っている。このピニオン軸37′にインデッ
クスハンドル38′が設けである。
可能に支持されている。シャフト39にはし/(−35
’の一端が固定され、シャフト39はレバー35゛の操
作により回転するようになっている。このレバー35°
の他端部には歯36゜が設けられており、ピニオン軸3
7°と噛合っている。このピニオン軸37′にインデッ
クスハンドル38′が設けである。
42.42”は前記支持体25.25°を回動させるエ
アシリンダである。
アシリンダである。
次に上記実施例の作用を説明する。
エアシリンダ42,42°を作動させて支持体25.2
5°を隙間調整機構31,31°の偏心ピン34.34
°から離反する方向即ち第2図上時計回り方向に回動さ
せると、支持体25.25゜に支持されているゴムロー
ラ24はニッピングフレーム23.23’に支持されて
いる金ローラ22から離反する。このとき、隙間調整機
41!31゜31°の偏心ビン34,34°の変化を伴
わないので、再びエアシリンダ42.42’を作動させ
、支持体25.25’を第2図上反時計回り方向に回動
させて前記偏心ピン34.j4°に当接させることによ
り、先の金ローラ22とゴムローラ24間の隙間が再現
される。
5°を隙間調整機構31,31°の偏心ピン34.34
°から離反する方向即ち第2図上時計回り方向に回動さ
せると、支持体25.25゜に支持されているゴムロー
ラ24はニッピングフレーム23.23’に支持されて
いる金ローラ22から離反する。このとき、隙間調整機
41!31゜31°の偏心ビン34,34°の変化を伴
わないので、再びエアシリンダ42.42’を作動させ
、支持体25.25’を第2図上反時計回り方向に回動
させて前記偏心ピン34.j4°に当接させることによ
り、先の金ローラ22とゴムローラ24間の隙間が再現
される。
金ローラ22とゴムローラ24間の隙間の調整にあって
は、先ず、エアシリンダ42.42’を作動させて、支
持体25,25°を偏心ピン34゜34°から離反させ
る。
は、先ず、エアシリンダ42.42’を作動させて、支
持体25,25°を偏心ピン34゜34°から離反させ
る。
次に、インデックスハンドル38.38°を操作して、
ビニオン軸37.37°、レバー35゜35°を介して
、前記偏心ビン34.34’を回転させ、偏心ピン34
.34’の偏心量を求める金ローラ22とゴムローラ2
4との隙間に対応させた上で、エアシリンダ42.44
’を作動させ、支持体25.25°を偏心ピン34.3
4’に当接させる。これにより、金ローラ22とゴムロ
ーラ24の間は求める111間に調整される。
ビニオン軸37.37°、レバー35゜35°を介して
、前記偏心ビン34.34’を回転させ、偏心ピン34
.34’の偏心量を求める金ローラ22とゴムローラ2
4との隙間に対応させた上で、エアシリンダ42.44
’を作動させ、支持体25.25°を偏心ピン34.3
4’に当接させる。これにより、金ローラ22とゴムロ
ーラ24の間は求める111間に調整される。
また、偏心ビン34.34’の回転操作は前記のように
インデックスハンドル38.38’で行うので、偏心ビ
ン34.34’の数値管理が可能となり、金ローラ22
とゴムローラ24間の隙間が任意に再現できる。
インデックスハンドル38.38’で行うので、偏心ビ
ン34.34’の数値管理が可能となり、金ローラ22
とゴムローラ24間の隙間が任意に再現できる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、対向するローラ間に紙を
着脱するRMと、前記ローラ間の隙間を微調整する機構
を別々に構成したから、ローラ間の隙間の微調整作業を
容易にするとともに隙間の再現を可能にし、更に、偏心
ビンをインデックスハンドルで操作するので、ローラ間
の隙間を数値管理することができ、ローラ間の隙間調整
作業を一層容易にするといった効果がある。
着脱するRMと、前記ローラ間の隙間を微調整する機構
を別々に構成したから、ローラ間の隙間の微調整作業を
容易にするとともに隙間の再現を可能にし、更に、偏心
ビンをインデックスハンドルで操作するので、ローラ間
の隙間を数値管理することができ、ローラ間の隙間調整
作業を一層容易にするといった効果がある。
第1図は本発明に係るニッピング装置の一実施例を示す
一部断面正面図、第2図は第1図のY矢視図、第3図は
第1図の2矢視図、第4図はニッピング装置を備えた輪
転印刷機の全体構成を示す説明図、第5図は従来のニッ
ピング装置を示す一部断面正面図、第6図は第5図のθ
矢視図である。 22・・・金ローラ、24・・・ゴムローラ、25.2
5°・・・支持体、 31.31’・・・隙間調整機構、 34.34°・・・偏心ピン、 38.38’・・・インデックスハンドル。 特許出願人 日立精工株式会社 代理人 弁理士 小 林 保 間 大塚 明博 第2図 第3図
一部断面正面図、第2図は第1図のY矢視図、第3図は
第1図の2矢視図、第4図はニッピング装置を備えた輪
転印刷機の全体構成を示す説明図、第5図は従来のニッ
ピング装置を示す一部断面正面図、第6図は第5図のθ
矢視図である。 22・・・金ローラ、24・・・ゴムローラ、25.2
5°・・・支持体、 31.31’・・・隙間調整機構、 34.34°・・・偏心ピン、 38.38’・・・インデックスハンドル。 特許出願人 日立精工株式会社 代理人 弁理士 小 林 保 間 大塚 明博 第2図 第3図
Claims (1)
- 輪転印刷機の折機において、対向して設置される一対の
ローラのうちの1のローラを支持し、回動して前記1の
ローラを他のローラに接近・離反させる支持体と、該支
持体を回動させるシリンダと、前記回動する支持体に当
接して1のローラが他のローラに接近する方向へ移動す
るのを規制して1のローラと他のローラとの隙間を調整
する隙間調整機構とを具え、該隙間調整機構にあっては
、支持体に当接し、回転して変化する偏心量により1の
ローラと他のローラとの隙間を調整する偏心ピンと、該
偏心ピンを回転させるインデックスハンドルとからなる
輪転印刷機の折機におけるニッピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29266790A JPH04164780A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 輪転印刷機の折機におけるニッピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29266790A JPH04164780A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 輪転印刷機の折機におけるニッピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164780A true JPH04164780A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17784744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29266790A Pending JPH04164780A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 輪転印刷機の折機におけるニッピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6533154B2 (en) | 2000-07-28 | 2003-03-18 | Tokyo Kikao Seisakusho Ltd. | Nipping roller gap adjusting device |
| JP2009091158A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-04-30 | Goss Systemes Graphiques Nantes | 輪転印刷機のための1つ又は2つ以上の重ねられたウェブを駆動するための装置及び輪転印刷機 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29266790A patent/JPH04164780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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