JPH0416480B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0416480B2
JPH0416480B2 JP57140092A JP14009282A JPH0416480B2 JP H0416480 B2 JPH0416480 B2 JP H0416480B2 JP 57140092 A JP57140092 A JP 57140092A JP 14009282 A JP14009282 A JP 14009282A JP H0416480 B2 JPH0416480 B2 JP H0416480B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boc
ala
peptide
glu
asp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57140092A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5929649A (ja
Inventor
Noboru Yanaihara
Shosaku Numa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP57140092A priority Critical patent/JPS5929649A/ja
Publication of JPS5929649A publication Critical patent/JPS5929649A/ja
Publication of JPH0416480B2 publication Critical patent/JPH0416480B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はペプチド類に関する。
最近における生理活性ペプチドの研究の進展は
めざましい。その一つとしてオピオイドペプチド
があり、モルヒネ活性を有するエンドルフイン、
エンケフアリン類等に関する多くの研究がなされ
ている 本発明者らは、このような一連のペプチド類に
関する研究を行ない、その一環として本発明に到
達したものである。
すなわち、本発明の要旨は、一般式() Ser−Gln−Glu−Asp−Pro−Asn−Ala−Tyr−
A−B−Glu−Leu−Phe−Asp−X
……() 〔式中、AはSer又はTyr、BはGly又はGluXは
Ala又はValをあらわす。
アミノ酸残基の立体配置はD、L又はDLであ
る。〕で示されるペプチド類にある。
以下、本発明をさらに詳細に説明する。
まず、一般式()において、Ser、Gln、
Glu、Asp、Pro、Asn、Ala、Tyr、Leu、Phe、
Valは、それぞれセリン、グルタミン、グルタミ
ン酸、アスパラギン酸、プロリン、アスパラギ
ン、アラニン、チロシン、ロイシン、フエニルア
ラニン、バリンをあらわす。
上記一般式()で示されるペプチド類には、
N端のアミノ基がペプチド化学で常用される保護
基で保護されたものも含まれる。たとえば、ペン
ジルオキシカルボニル、t−ブチルオキシカルボ
ニル、アシル、p−トルエンスルホニル基等が挙
げられる。
また、C端のカルボキシル基も、常用されるベ
ンジルエステル、メチルエステル、エチルエステ
ル等として保護されたものも含まれる。さらに、
アミドを形成していてもよい(−CONR1R2
R1、R2はH又はアルキル基をあらわす)。
さらに、本発明のペプチド類には、通常用いら
れる各種の無機酸、有機酸の酸付加塩、ならび
に、金属化合物やポリアミド酸等との錯化合物を
含まれる。これらの酸としては、塩酸、硫酸、酢
酸、クエン酸、酒石酸等があげられる。また、上
記金属化合物としては、亜鉛、ニツケル、コバル
トの化合物、ポリアミド酸としてはポリ−L−グ
ルタミン酸等が挙げられる。
本発明のペプチド類は、ペプチド化学において
常用されている方法を適宜選定して製造すること
ができる。すなわち、液相法、固相法のいずれに
よつても得ることができる。
反応に関与しないアミノ基の保護基としては、
p−トルエンスルホニル基、ベンジルオキシカル
ボニル基、t−ブチルオキシカルボニル基、フタ
ロイル基等が挙げられる。
また、反応に関与しないカルボキシル基の保護
基としては、通常、メチル、エチル等のアルキル
エステルが挙げられる。さらに、アミノ基と反応
させるカルボキシル基は、塩化物、ヒドラジド、
アジド、有機酸との混合無水物又はチオエステ
ル、シアノメチルエステル等に変えて活性化して
おくことが望ましい。
固相法により出発原料のN端側に順次所定のペ
プチド鎖を延長する方法が好適に採用される。
この方法による場合、各サイクル(特に二番目
以降のサイクルにおいて)におけるくりかえし工
程の反応をN−ヒドロキシコハク酸イミド、1−
オキシベンゾトリアゾール等の活性エステル試薬
の存在下に行なうのが好ましい。
保護基を有するペプチドの保護基脱離は常法に
より行なわれる。
たとえば、トリフルオロ酢酸処理、加水分解、
還元等である。
また、得られるペプチドの精製は、イオン交換
樹脂、各種クロマトグラフイー等により行なうこ
とができる。
本発明に係るペプチド類は、下記一般式()
で示され、鎮痛作用を有するペプチド類製造の中
間体として有用であり、かつ、この一般式()
で示されるペプチドに特異的に作用する抗血清作
成に有用であり、さらに、プロダイノルフインの
検出及び測定に有用である。
H−Tyr−Gly−Gly−Phe−Leu−Arg−Arg−
Gln−Phe−Lys−Val−Val−Thr−Arg−
Ser−Gln−Glu−Asp−Pro−Asn−Ala−
Tyr−A−B−Glu−Leu−Phe−Asp−X−
Y ……() 〔式中、A、B、Xは、一般式()におけると
同義である。YはOH又はNR1R2(R1、R2はH又
はアルキル基をあらわす)をあらわす〕 抗血清等の作成に際しては、()水溶性カル
ボジイミド、グルタルアルデヒド等を作用させ
て、血清たんぱく(血清アルブミン)、アミノ酸
ポリマーもしくはコポリマー等の担体にペプチド
を結合させる方法、()炭末又はポリビニルピ
ロリドンのような不活性ポリマー粒子にペプチド
を吸着させる方法、等を採用し、ハプテン抗原を
得ることができる。
さらに、本発明に係るペプチドは、N端を保護
し、又はフリーの形のまま、常法によりヨウ素
125I又は131I)標識化することにより、ラジオイ
ムノアセイ(RIA)に好適な標識抗原を提供し得
る。
以下、実施例により、本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はその要旨を超えない限りこれ
らの実施例に限定されない。
なお、実施例において使用するBoc−アミノ酸
はL体であり、(株)ペプチド研究所の製品である。
また、“セフアデツクスG−10”は、フアルマシ
アフアインケミカルスの製品である。さらに、
N,N′−シジクロヘキシルカルボジイミド、ク
ロロメチル化ポリスチレン(ジビニルベンゼン1
%、200−400メツシユ、Cl:0.71meq/g樹脂)
及びN−ヒドロキシコハク酸イミドは、(株)ペプチ
ド研究所の製品である。
実施例 1 H−Ser−Gln−Glu−Asp−Pro−Asn−Ala−
Tyr−Ser−Gly−Glu−Leu−Phe−Asp−Ala−
OHの合成樹脂のBoc−Alaエステル化は、次の
ように行なわれる。乾燥したMe2SO(11ml)に溶
解したBoc−Ala(3.91mequiv.)に、クロロメチ
ル化樹脂(2.50g、0.71mequiv.Cl)を加え、さ
らにKO−t−Bu(3.73mequiv.)を加える。混合
物を強く振とうし、得られるスラリーを80℃で1
時間、保持する。ついで、樹脂をMe2SO,EtOH
及びCH2Cl2で洗浄する。
ペプチド合成は、固相法の常法により行なわれ
る。
合成はBoc−Ala−OCH2−樹脂2.50gをペプチ
ド合成装置(Beckman990B型)の反応器に入れ
て開始され、順次アミノ酸列を合成される。保護
基の脱離は、CH2Cl2中の25%トリフルオロ酢酸
(TFA)で30分間処理して行ない、引続き
CH2Cl2中の10%トリエタノールアミン(Et3N)
で中和される。
各アミノ酸(3.26mmol)の連続的カツプリン
グはCH2Cl2中、2時間でジシクロヘキシルカル
ボジイミド(3.26mmol)によつてなされる。溶
媒量は、ジシクロヘキシルカルボジイミドが6.5
mlである以外は、20mlである。
合成の一サイクルは、次の操作よりなる。
(1) CH2Cl2で洗浄(1.5分間、3回) (2) 25%TFA/CH2Cl2で脱保護基(1.5分間予備
洗浄、次いで30分間処理) (3) CH2Cl2で洗浄(1.5分間、6回) (4) 10%Et3N/CH2Cl2で中和(1.5分間、3回) (5) CH2Cl2で洗浄(1.5分間、6回) (6) Boc−アミノ酸(3.26mequiv.,CH2Cl2中、
5分間)処理 (7) ろ過なしに、ジシクロヘキシルカルボジイミ
ド(3.26mequiv.)中で加え、120分間カツプリ
ングさせる。
(8) CH2Cl2で洗浄(1.5分間、6回) (9) 各々3.26mequiv.のBoc−アミノ酸及びジシ
クロヘキシルカルボジイミドで上記(4)以降の工
程をくりかえす。
二番目のサイクル以降において、くりかえしの
工程における反応は、N−ヒドロキシコハク酸イ
ミド(6.52mequiv.)の存在下で行なわれる。
Boc−アミノ酸はCH2Cl2に溶解される。ただ
し、Boc−Arg(TOS)は、ジメチルホルムアミ
ド(DMF)に溶解される。Boc−Asn及びBoc−
GlnはDMF中でN−ヒドロキシコハク酸イミド
エステルとしてカツプリングされる。
このために、Boc−Gln(3.26mmol)及びN−
ヒドロキシコハク酸イミド(6.52mmol)をDMF
(20ml)に溶かし、混合物を反応溶器に入れ、つ
いでCH2Cl2(6.5ml)中のジシクロヘキシルカル
ボジイミド(3.26mmol)を加える。反応溶器
は、空気による酸化を最小限にするために、合成
時に窒素雰囲気下に保持される。各カツプリング
反応後に洗浄工程を行ない、未反応の遊離アミノ
基の存在をニンヒドリンテストによりモニターす
る。
アミノ酸としては、次のような保護アミノ酸が
使用される。
Boc−Ala、Boc−Asp(OBzl)、Boc−Phe、
Boc−Leu−H2O、Boc−Glu(OBzl)、Boc−
Gly、Boc−Ser(Bzl)、Boc−Tyr(2,6−Cl2
−Bzl)、Boc−Asn、Boc−Pro、Boc−Gln。
全サイクルを終了し、4.59gの保護ペプチド−
樹脂を得る。
その1/3(1.53g)をアニソール(4.0ml)の存
在下にHF(20ml)で0℃、60分間、常法により
処理する。HFは真空ポンプにより0℃で除去さ
れる。生じる黄色の樹脂は、酢酸エチルで数回洗
浄される。ペプチドは1M酢酸(100ml)で抽出
し、濃縮、凍結乾燥される。粗ペプチド(518mg)
を“セフアデツクス(sephadex)”G−10カラム
(2.5×136cm)にかけ、1M酢酸で溶出する。フラ
クシヨン(各10g)は、280nmで分光光度計に
よつてモニターされる。フラクシヨン(チユー
ブNo.26−27)、(チユーブNo.28−37)及び
(チユーブNo.38−43)が集められ、減圧下に蒸発
され、凍結乾燥される。
フラクシヨン、及びは、それぞれ物質を
30mg、325mg、60mg含有する。目的物質はフラク
シヨンに含まれる。得られるペプチドは、薄層
クロマトグラフイー(TLC)及び逆相高速液体
クロマトグラフイー(逆相HPLC)に供される。
Rf〓0.24,Rf〓0.38(TLC) 溶媒計Rf〓:1−BuoH−AcOH−H2O(4:1:
5) Rf〓:1−BuOH−ピリジン−AcOH−
H2O(30:20:6:24) アミノ酸分析 ペプチド加水分解物(6NHCl、24時間、110
℃)について、“日立”835型アミノ酸分析装置を
用いて行なつた。アミノ酸組成は次のとおりであ
る。
Asp(3)3.08、Ser(2)1.85、Glu(3)3.13、Gly(1)
1.03、Ala(2)2.00、Leu(1)1.04、Tyr(1)1.02、Phe
(1)0.93、Pro(1)0.93 実施例 2 H−Ser−Gln−Glu−Asp−Pro−Asn−Ala−
Tyr−Tyr−Glu−Glu−Leu−Phe−Asp−Val
−OHの合成 樹脂のBoc−Alaエステル化は次のように行な
われる。乾燥したMe2SO(11ml)に溶解したBoc
−Val(4.45mequiv.)に、クロルメチル化樹脂
(2.50g、0.71mequiv.Cl)を加え、さらにKO−
t−Bu(3.73mequiv.)を加える。混合物を強く
振とうし、得られるスラリーを80℃で1時間、保
持する。ついで、樹脂をMe2SO,EtOH及び
CH2Cl2で洗浄する。
合成は、Boc−Val−OCH2−樹脂2.50gをペプ
チド合成装置(Beckman990B型)の反応容器に
入れて開始され、固相法の常法により順次アミノ
酸列を延長される。保護基の脱離は、CH2Cl2
の25%トリフルオロ酢酸(TFA)で30分間処理
して行ない、引続きCH2Cl2中の10%エタノール
アミン(Et3N)で中和される。
各アミノ酸(0.06mmol)の連続的カツプリン
グはCH2Cl2中、2時間でジシクロヘキシルカル
ボジイミド(4.06mmol)によつてなされる。溶
媒量は、ジシクロヘキシルカルボジイミドが8.0
mlである以外は、20mlである。
合成の一サイクルは、Boc−アミノ酸及びジシ
クロヘキシルカルボジイミドを4.06mequiv.用い
る以外は実施例1におけると同様である。
二番目のサイクル以降において、くりかえしの
工程における反応は、N−ヒドロキシコハク酸イ
ミド(8.12mequiv.)の存在下で行なわれる。
Boc−アミノ酸は、CH2Cl2中に溶解される。
ただし、Boc−Arg(Tos)は、ジメチルホルムア
ミド(DMF)に溶解される。
Boc−Asn及びBoc−Glnは、N−ヒドロキシ
コハク酸イミドエステルとしてカツプリングされ
る。このために、Boc−Gln(4.06mmol)及びN
−ヒドロキシコハク酸イミド(8.12mmnl)を
DMF(20ml)に溶解し、混合物を反応溶器に入
れ、ついでCH2Cl2(8.12ml)中のシジクロヘキシ
ルカルボジイミド(4.06mmol)を加える。
反応容器は、空気による酸化を最小限にするた
め、合成時に窒素雰囲気下に保持される。
各カツプリング反応後に洗浄工程を行ない、未
反応の遊離アミノ基の存在をニンヒドリンテスト
によりモニターする。
なお、用いる保護アミノ酸は実施例1における
と同様であり、ValとしてはBoc−Valが用いら
れる。
全サイクルを終了し、4.20gの保護ペプチド樹
脂を得る。
その1/3(1.40g)を、実施例1と同様に処理
し、粗ペプチド(377mg)を得る。これを“セフ
アデツクス”G−10カラム(2.5×136cm)にか
け、50%AcOHで溶出する。実施例1と同様にし
てフラクシヨン(チユーブNo.24−25)、(チ
ユーブNo.26−32)及び(チユーブNo.33−35)を
得る。物質含有量はそれぞれ、17mg、313mg及び
23mgである。目的物質はフラクシヨンに含まれ
る。得られるペプチドは、薄層クロマトグラフイ
ー(TLC)及び逆相高速液体クロマトグラフイ
ー(逆相HPLC)に供される。
Rf〓0.28,Rf〓0.50(TLC) 溶媒系:実施例1におけると同一 アミノ酸分析 (実施例1におけると同様に行なう) Asp(3)3.10、Ser(1)0.78、Glu(4)4.00、Ala(1)
1.03、Val(1)1.02、Leu(1)1.07、Tyr(2)1.97、Phe
(1)1.05、Pro(1)0.97

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式() Ser−Gln−Glu−Asp−Pro−Asn−Ala−Tyr−
    A−B−Glu−Leu−Phe−Asp−X
    ……() 〔式中、AはSer又はTyr、BはGly又はGlu X
    はAla又はValをあらわす。アミノ酸残基の立体
    配置はD、L、又はDLである。〕で示されるペプ
    チド類。 2 一般式()において、AがSer、BがGly、
    XがAlaである特許請求の範囲1項記載のペプチ
    ド類。
JP57140092A 1982-08-12 1982-08-12 ペプチド類 Granted JPS5929649A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57140092A JPS5929649A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 ペプチド類

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57140092A JPS5929649A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 ペプチド類

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5929649A JPS5929649A (ja) 1984-02-16
JPH0416480B2 true JPH0416480B2 (ja) 1992-03-24

Family

ID=15260762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57140092A Granted JPS5929649A (ja) 1982-08-12 1982-08-12 ペプチド類

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5929649A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0749758Y2 (ja) * 1991-06-18 1995-11-13 貞義 竹綱 電熱線支持体の構成片

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
EUR.J.PHARMACAL=1982 *

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5929649A (ja) 1984-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4428938A (en) Peptides affecting the immune regulation and a process for their preparation
FI83660C (fi) Foerfarande foer framstaellning bukspottskoertelns grf hos maenniskan.
FI91075C (fi) Menetelmä uusien terapeuttisesti käyttökelpoisten peptidien valmistamiseksi
US4107298A (en) Antigenically active polypeptide and a process for its preparation
JP3090495B2 (ja) ペプチドアミド
US4261886A (en) Peptides having thymopoietin-like activity
JP3249178B2 (ja) C末端のアザアミノ酸アミドを含有するペプチドの固相合成法
US5807986A (en) Methods of making and screening betide libraries
JPH0684400B2 (ja) 新規な生長ホルモン遊離ペプチド
US4081434A (en) Novel analogs of β-endorphin
JPH10152500A (ja) 固相ペプチド合成法
JPH0153268B2 (ja)
Rivier et al. Tyrosylated analogues of somatostatin
EP0018182B1 (en) Peptides having thymopoietin-like activity, therapeutic compositions containing them, and process for their preparation
US4397842A (en) Peptides having thymopoietin-like activity
FR2557114A1 (fr) Nouveaux derives de la gonadoliberine, procede pour leur preparation et compositions pharmaceutiques les contenant
JPH0416480B2 (ja)
US4327075A (en) Synthetic antigenically-active polypeptide and a process for its preparation
JPS6241240B2 (ja)
Ramage et al. A base labile protecting group for peptide synthesis: 2, 2-Bis (4′-nitrophenyl) ethan-1-oxycarbonyl urethanes
SE446867B (sv) Sett att framstella en polypeptid med formaga att inducera differentiering av t-lymfocyter men inte av komplementreceptor (cr?72+) b-lymfocyter
KORNREICH et al. Peptide N‐alkylamides by solid phase synthesis
Mackiewicz et al. Synthesis and placental binding potencies of photosensitive analogues of luteinizing hormone releasing hormone (LHRH) with agonistic and antagonistic structures
JPH0446280B2 (ja)
RU2010799C1 (ru) Производные пентапептидов