JPH0416494B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416494B2 JPH0416494B2 JP61169302A JP16930286A JPH0416494B2 JP H0416494 B2 JPH0416494 B2 JP H0416494B2 JP 61169302 A JP61169302 A JP 61169302A JP 16930286 A JP16930286 A JP 16930286A JP H0416494 B2 JPH0416494 B2 JP H0416494B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- polyvinyl chloride
- vinyl acetate
- treated
- releasable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、エチレン−酢酸ビニル共重合体系剥
離性処理剤で処理されてなり、表面保護材や粘着
テープにおける基材あるいは剥離テープなどとし
て好適なポリ塩化ビニルの薄葉体に関する。 従来の技術及び問題点 従来、ステンレス板等の保護を目的とした表面
保護材や粘着テープにおける基材、あるいは剥離
テープなどとして、シリコーン系又はポリビニル
アルコール−長鎖アルキルイソシアネート系の剥
離性処理剤で処理されてなるポリ塩化ビニルの薄
葉体が知られていた。 しかしながら、これらの剥離性処理剤で処理さ
れたポリ塩化ビニルの薄葉体にあつては、その剥
離性処理膜がポリ塩化ビニルに対する接着性に劣
つて脱落しやすく、例えば表面保護材の巻取り物
を巻戻す際などのように剥離性処理面に貼着した
粘着剤層を引剥がす際に、剥離性処理膜がポリ塩
化ビニル側より粘着剤側に転写される問題点があ
つた。剥離性処理膜の粘着剤側への転写は、粘着
剤面の接着力を低下させる原因となる。加えて、
表面保護材の場合には転写物の残存で被着体が汚
染されることとなり、その除去工程が必要になつ
て作業効率を低下せしめることとなる。そのた
め、剥離性処理剤の使用量をできるだけ少なくし
て汚染の防止をはかつている実状であるが、満足
できる解決策とはなつていない。 問題点を解決するための手段 本発明者らは、上記の転写現象としての脱落問
題を克服し、剥離性処理膜を実用上満足できる接
着状態で有するポリ塩化ビニルの薄葉体を開発す
るために鋭意研究を重ねた結果、エチレン−酢酸
ビニル共重合樹脂に他種の剥離性処理剤を配合し
てなる剥離性処理剤を用いることによりその目的
を達成しうることを見出し、本発明をなすに至つ
た。 すなわち本発明は、エチレン−酢酸ビニル共重
合樹脂に他種の剥離性処理剤を配合してなる剥離
性処理剤で処理されてなることを特徴とするポリ
塩化ビニルの薄葉体を提供するものである。 本発明において用いられる剥離性処理剤は、エ
チレン−酢酸ビニル共重合樹脂に他種の剥離性処
理剤を配合したものである。 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂としては、酢
酸ビニル含量12〜65重量%、メルトインデツクス
1〜50g/10分のものが適当である。酢酸ビニル
含量が12重量%未満であるとポリ塩化ビニルの薄
葉体に対する接着力が不充分で、剥離性処理膜の
脱落を伴う場合があり、65重量%を超えると剥離
性が不充分となる。また、酢酸ビニル含量が前記
範囲外であると得られる剥離性処理膜がポリ塩化
ビニル、殊に軟質ポリ塩化ビニルの薄葉体の伸び
(通常、3〜10%)に対する追随性にに劣り、こ
れがため脱落する場合がある。なお、軟質ポリ塩
化ビニルの薄葉体に対しては酢酸ビニル含量が多
いほど接着力に優れるものとすることができる。
一方、メルトインデツクスが前記範囲外のものは
塗工性あるいは形成される剥離性処理膜の強度な
どの点で好ましくない。 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂に配合される
他種の剥離性処理剤としては、ポリビニルアルコ
ール−長鎖アルキルイソシアネート系のものなど
をあげることができる。これは、例えばポリビニ
ルアルコールと長鎖アルキルイソシアネートとの
反応生成物をケン化する方法(特願昭60−第
227243号)などで得ることができる。剥離性の向
上を目的とする場合における他種の剥離性処理剤
の配合量は、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂
100重量部あたり5〜30重量部が適当である。そ
の配合量が5重量部未満であると配合効果(剥離
性の向上)に乏しいし、30重量部を超えると他種
の剥離性処理剤に対するエチレン−酢酸ビニル共
重合樹脂のバインダー作用が相対的に低下してポ
リ塩化ビニルの薄葉体に対する接着力が低下し、
主に他種の剥離性処理剤の脱落現象がみられるよ
うになる。従つて、表面保護材の場合には被着体
の汚染を惹起する。 本発明においてポリ塩化ビニルの薄葉体として
は、表面保護材、粘着テープあるいは剥離テープ
等における基材などとして適用されるものが用い
られる。一般には、厚さ5mm以下のテープ、フイ
ルムないしシートなどが用いられる。ポリ塩化ビ
ニルの薄葉体は、ポリ塩化ビニルのみからなるも
のであつてもよいし、例えばポリ塩化ビニルの薄
葉体のラミネート体のように積層体ないし複合体
などであつてもよい。なお、ポリ塩化ビニルの薄
葉体に設ける剥離性処理剤の層厚は通例であつて
よい。 本発明の剥離性処理されたポリ塩化ビニルの薄
葉体は、アクリル系粘着剤に対して優れた剥離性
を示すが、適用可能な粘着剤はこれに限定されな
い。 なお、本発明によるポリ塩化ビニルの薄葉体を
基材とする表面保護材や粘着テープは、かかる基
材に粘着剤層を設けたものであるが、その形成は
常法によつて行うことができる。 発明の効果 本発明のポリ塩化ビニルからなる薄葉体は、そ
の剥離性処理膜が粘着剤面に対しては弱い接着力
を示して優れた剥離性を示し、基材としてのポリ
塩化ビニルの薄葉体に対しては強い接着力を示し
て密着性に優れている。その結果、剥離性処理膜
の薄葉体からの脱落による粘着剤層への転写、ひ
いては粘着剤面の接着力の低下が有効に防止さ
れ、表面保護材の場合には被着体の汚染が有効に
防止される。 また、剥離性処理膜に文字等を書くことが可能
で良好な印字性を有している。 さらに、剥離性処理膜は摩擦係数が大きくて滑
りにくく、表面保護材とした場合にステンレス板
等の被着体の安定した重ね置きが可能でその保管
安全性に優れるなどの利点も有している。 実施例 酢酸ビニル含量45重量%、メルトインデツクス
40g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂
100重量部に、ポリビニルアルコール−長鎖アル
キルイソシアネート系剥離性処理剤を20重量部配
合してなる剥離性処理剤(1重量%トルエン溶
液)を調製し、これを厚さ120μm、幅100mmのポ
リ塩化ビニルフイルムの片面に、固形分塗布量が
0.2g/m2となるように均一塗布し、乾燥させて
剥離性処理テープを作製した。前記のポリビニル
アルコール−長鎖アルキルイソシアネート系剥離
性処理剤は、重合度1400、ケン化度88%のポリビ
ニルアルコール100重量部と、オクタデシルイソ
シアネート580重量部との反応生成物(水酸基含
量1%以下)からなるものである。 比較例 1 ポリビニルアルコール−長鎖アルキルイソシア
ネート系剥離性処理剤を配合しないで、エチレン
−酢酸ビニル共重合樹脂単独系の剥離性処理剤を
用いたほかは実施例1に準じて剥離性処理テープ
を作製した。 比較例 2 ポリビニルアルコール−長鎖アルキルイソシア
ネート系剥離性処理剤を単独で使用したほかは実
施例1に準じて剥離性処理テープを作製した。 比較例 3 付加型シリコーンエマルジヨンからなる剥離性
処理剤を用いたほかは実施例1に準じて剥離性処
理テープを作製した。 評価試験 実施例及び比較例で得た剥離性処理テープにつ
いて下記の試験を行つた。結果を表に示した。 [剥離力] 2Kgのローラを1往復させる方式で、アクリル
系粘着剤層を設けたポリエステル粘着テープ(No.
31B;日東電工社製)に試験片をその剥離性処理
面を介して貼着したのち、20℃下に24時間保持し
たものにつき180度ピール値(20℃、引張速度300
mm/分)を測定した。 [非脱落性] 20g/cm2の荷重を負荷したフエルトを載せて10
往復させたのちの剥離性処理面につき上記と同様
にして剥離力を測定し、剥離力が増加した場合を
×、それ以外の場合を〇として評価した。 [印字性] 剥離性処理面に油性ボールペン及び水性ボール
ペンで文字を書き、その文字の鮮明さを目視で判
断して、判読が十分に可能である場合を〇、それ
以外の場合を×として評価した。
離性処理剤で処理されてなり、表面保護材や粘着
テープにおける基材あるいは剥離テープなどとし
て好適なポリ塩化ビニルの薄葉体に関する。 従来の技術及び問題点 従来、ステンレス板等の保護を目的とした表面
保護材や粘着テープにおける基材、あるいは剥離
テープなどとして、シリコーン系又はポリビニル
アルコール−長鎖アルキルイソシアネート系の剥
離性処理剤で処理されてなるポリ塩化ビニルの薄
葉体が知られていた。 しかしながら、これらの剥離性処理剤で処理さ
れたポリ塩化ビニルの薄葉体にあつては、その剥
離性処理膜がポリ塩化ビニルに対する接着性に劣
つて脱落しやすく、例えば表面保護材の巻取り物
を巻戻す際などのように剥離性処理面に貼着した
粘着剤層を引剥がす際に、剥離性処理膜がポリ塩
化ビニル側より粘着剤側に転写される問題点があ
つた。剥離性処理膜の粘着剤側への転写は、粘着
剤面の接着力を低下させる原因となる。加えて、
表面保護材の場合には転写物の残存で被着体が汚
染されることとなり、その除去工程が必要になつ
て作業効率を低下せしめることとなる。そのた
め、剥離性処理剤の使用量をできるだけ少なくし
て汚染の防止をはかつている実状であるが、満足
できる解決策とはなつていない。 問題点を解決するための手段 本発明者らは、上記の転写現象としての脱落問
題を克服し、剥離性処理膜を実用上満足できる接
着状態で有するポリ塩化ビニルの薄葉体を開発す
るために鋭意研究を重ねた結果、エチレン−酢酸
ビニル共重合樹脂に他種の剥離性処理剤を配合し
てなる剥離性処理剤を用いることによりその目的
を達成しうることを見出し、本発明をなすに至つ
た。 すなわち本発明は、エチレン−酢酸ビニル共重
合樹脂に他種の剥離性処理剤を配合してなる剥離
性処理剤で処理されてなることを特徴とするポリ
塩化ビニルの薄葉体を提供するものである。 本発明において用いられる剥離性処理剤は、エ
チレン−酢酸ビニル共重合樹脂に他種の剥離性処
理剤を配合したものである。 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂としては、酢
酸ビニル含量12〜65重量%、メルトインデツクス
1〜50g/10分のものが適当である。酢酸ビニル
含量が12重量%未満であるとポリ塩化ビニルの薄
葉体に対する接着力が不充分で、剥離性処理膜の
脱落を伴う場合があり、65重量%を超えると剥離
性が不充分となる。また、酢酸ビニル含量が前記
範囲外であると得られる剥離性処理膜がポリ塩化
ビニル、殊に軟質ポリ塩化ビニルの薄葉体の伸び
(通常、3〜10%)に対する追随性にに劣り、こ
れがため脱落する場合がある。なお、軟質ポリ塩
化ビニルの薄葉体に対しては酢酸ビニル含量が多
いほど接着力に優れるものとすることができる。
一方、メルトインデツクスが前記範囲外のものは
塗工性あるいは形成される剥離性処理膜の強度な
どの点で好ましくない。 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂に配合される
他種の剥離性処理剤としては、ポリビニルアルコ
ール−長鎖アルキルイソシアネート系のものなど
をあげることができる。これは、例えばポリビニ
ルアルコールと長鎖アルキルイソシアネートとの
反応生成物をケン化する方法(特願昭60−第
227243号)などで得ることができる。剥離性の向
上を目的とする場合における他種の剥離性処理剤
の配合量は、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂
100重量部あたり5〜30重量部が適当である。そ
の配合量が5重量部未満であると配合効果(剥離
性の向上)に乏しいし、30重量部を超えると他種
の剥離性処理剤に対するエチレン−酢酸ビニル共
重合樹脂のバインダー作用が相対的に低下してポ
リ塩化ビニルの薄葉体に対する接着力が低下し、
主に他種の剥離性処理剤の脱落現象がみられるよ
うになる。従つて、表面保護材の場合には被着体
の汚染を惹起する。 本発明においてポリ塩化ビニルの薄葉体として
は、表面保護材、粘着テープあるいは剥離テープ
等における基材などとして適用されるものが用い
られる。一般には、厚さ5mm以下のテープ、フイ
ルムないしシートなどが用いられる。ポリ塩化ビ
ニルの薄葉体は、ポリ塩化ビニルのみからなるも
のであつてもよいし、例えばポリ塩化ビニルの薄
葉体のラミネート体のように積層体ないし複合体
などであつてもよい。なお、ポリ塩化ビニルの薄
葉体に設ける剥離性処理剤の層厚は通例であつて
よい。 本発明の剥離性処理されたポリ塩化ビニルの薄
葉体は、アクリル系粘着剤に対して優れた剥離性
を示すが、適用可能な粘着剤はこれに限定されな
い。 なお、本発明によるポリ塩化ビニルの薄葉体を
基材とする表面保護材や粘着テープは、かかる基
材に粘着剤層を設けたものであるが、その形成は
常法によつて行うことができる。 発明の効果 本発明のポリ塩化ビニルからなる薄葉体は、そ
の剥離性処理膜が粘着剤面に対しては弱い接着力
を示して優れた剥離性を示し、基材としてのポリ
塩化ビニルの薄葉体に対しては強い接着力を示し
て密着性に優れている。その結果、剥離性処理膜
の薄葉体からの脱落による粘着剤層への転写、ひ
いては粘着剤面の接着力の低下が有効に防止さ
れ、表面保護材の場合には被着体の汚染が有効に
防止される。 また、剥離性処理膜に文字等を書くことが可能
で良好な印字性を有している。 さらに、剥離性処理膜は摩擦係数が大きくて滑
りにくく、表面保護材とした場合にステンレス板
等の被着体の安定した重ね置きが可能でその保管
安全性に優れるなどの利点も有している。 実施例 酢酸ビニル含量45重量%、メルトインデツクス
40g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂
100重量部に、ポリビニルアルコール−長鎖アル
キルイソシアネート系剥離性処理剤を20重量部配
合してなる剥離性処理剤(1重量%トルエン溶
液)を調製し、これを厚さ120μm、幅100mmのポ
リ塩化ビニルフイルムの片面に、固形分塗布量が
0.2g/m2となるように均一塗布し、乾燥させて
剥離性処理テープを作製した。前記のポリビニル
アルコール−長鎖アルキルイソシアネート系剥離
性処理剤は、重合度1400、ケン化度88%のポリビ
ニルアルコール100重量部と、オクタデシルイソ
シアネート580重量部との反応生成物(水酸基含
量1%以下)からなるものである。 比較例 1 ポリビニルアルコール−長鎖アルキルイソシア
ネート系剥離性処理剤を配合しないで、エチレン
−酢酸ビニル共重合樹脂単独系の剥離性処理剤を
用いたほかは実施例1に準じて剥離性処理テープ
を作製した。 比較例 2 ポリビニルアルコール−長鎖アルキルイソシア
ネート系剥離性処理剤を単独で使用したほかは実
施例1に準じて剥離性処理テープを作製した。 比較例 3 付加型シリコーンエマルジヨンからなる剥離性
処理剤を用いたほかは実施例1に準じて剥離性処
理テープを作製した。 評価試験 実施例及び比較例で得た剥離性処理テープにつ
いて下記の試験を行つた。結果を表に示した。 [剥離力] 2Kgのローラを1往復させる方式で、アクリル
系粘着剤層を設けたポリエステル粘着テープ(No.
31B;日東電工社製)に試験片をその剥離性処理
面を介して貼着したのち、20℃下に24時間保持し
たものにつき180度ピール値(20℃、引張速度300
mm/分)を測定した。 [非脱落性] 20g/cm2の荷重を負荷したフエルトを載せて10
往復させたのちの剥離性処理面につき上記と同様
にして剥離力を測定し、剥離力が増加した場合を
×、それ以外の場合を〇として評価した。 [印字性] 剥離性処理面に油性ボールペン及び水性ボール
ペンで文字を書き、その文字の鮮明さを目視で判
断して、判読が十分に可能である場合を〇、それ
以外の場合を×として評価した。
【表】
表より、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂に他
種の剥離性処理剤を併用したもので処理した本発
明に関わるポリ塩化ビニルからなる実施例の剥離
性処理テープは、小さい剥離力を示すとともに、
非脱落性と印字性の両方を有していることがわか
る。
種の剥離性処理剤を併用したもので処理した本発
明に関わるポリ塩化ビニルからなる実施例の剥離
性処理テープは、小さい剥離力を示すとともに、
非脱落性と印字性の両方を有していることがわか
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂に他種の剥
離性処理剤を配合してなる剥離性処理剤で処理さ
れてなることを特徴とするポリ塩化ビニルの薄葉
体。 2 エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂における酢
酸ビニル含量が12〜65重量%である特許請求の範
囲第1項記載の薄葉体。 3 ポリ塩化ビニルの薄葉体がこれに粘着剤層を
設けてなる表面保護材、粘着テープにおける基材
の状態にある特許請求の範囲第1項記載の薄葉
体。 4 粘着剤層がアクリル系粘着剤からなるもので
ある特許請求の範囲第3項記載の薄葉体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16930286A JPS6327538A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 剥離性処理されたポリ塩化ビニルの薄葉体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16930286A JPS6327538A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 剥離性処理されたポリ塩化ビニルの薄葉体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327538A JPS6327538A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0416494B2 true JPH0416494B2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=15884008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16930286A Granted JPS6327538A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 剥離性処理されたポリ塩化ビニルの薄葉体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327538A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4528391B2 (ja) * | 1999-10-25 | 2010-08-18 | 日東電工株式会社 | 非シリコ―ン系剥離性基材および粘着シ―ト類 |
| JP4845614B2 (ja) * | 2006-07-06 | 2011-12-28 | 日東電工株式会社 | 剥離ライナー、粘着テープ及び粘着テープ巻回体 |
| JP6182379B2 (ja) * | 2013-07-23 | 2017-08-16 | 日東電工株式会社 | 積層フィルムおよび粘着テープ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501152A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-08 | ||
| JPS5242253B2 (ja) * | 1973-07-04 | 1977-10-24 | ||
| JPS593227A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Shimadzu Corp | 直接比測光方式分光光度計 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16930286A patent/JPS6327538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327538A (ja) | 1988-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI415919B (zh) | 黏著薄片 | |
| US5969069A (en) | Water-activatable polymers and printable constructions | |
| EP0592800B1 (en) | Temporary double sided adhesive tape | |
| JPS63225677A (ja) | 感圧性接着剤 | |
| JP3342977B2 (ja) | 塗膜保護用シート | |
| JPH0416494B2 (ja) | ||
| JP2000008094A (ja) | 剥離剤、セパレータ及び粘着部材 | |
| JPS5815580A (ja) | 表面保護フイルム | |
| JP2007009109A (ja) | 表面保護用粘着フィルム | |
| JPH07242863A (ja) | 粘着剤組成物およびそれを用いたラベル・シートもしくはテープ | |
| JPH10310745A (ja) | 粘着シート | |
| JPH05117605A (ja) | 剥離性処理層、粘着部材及びセパレータ | |
| JPH08143842A (ja) | 再剥離型感圧接着剤とその接着シ―ト類 | |
| JP3669609B2 (ja) | 塗膜保護用シート | |
| JPH11217548A (ja) | 再剥離可能な接着シート | |
| JPH08253750A (ja) | 再剥離型感圧接着剤とその接着シ―ト類 | |
| EP1314769A1 (en) | Recyclable, transparent adhesive tape | |
| JPH08143838A (ja) | 塗膜保護用シート | |
| JPS6348382A (ja) | 剥離性処理されたポリ塩化ビニルの薄葉体 | |
| JPH1036786A (ja) | クラフト粘着テープ | |
| JP5144098B2 (ja) | 接着シート及び表面シート付き接着シート | |
| JPH01308473A (ja) | 剥離性処理層 | |
| JP3669610B2 (ja) | 塗膜保護用シート | |
| JPH10287850A (ja) | 再剥離性粘着シート | |
| JPH03170579A (ja) | 粘着剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |