JPH04165142A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPH04165142A JPH04165142A JP29010190A JP29010190A JPH04165142A JP H04165142 A JPH04165142 A JP H04165142A JP 29010190 A JP29010190 A JP 29010190A JP 29010190 A JP29010190 A JP 29010190A JP H04165142 A JPH04165142 A JP H04165142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer cylinder
- coil spring
- annular groove
- attachment piece
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、遠心脱水機等に用いられる防振装置に関する
。
。
(ロ)従来の技術
従来における防振装置は例えば特開昭60−34548
号公報にも示されているように、脱水槽に偏・し1負荷
が生じたとき、脱水モータが防振装置の−にで、に下に
振動して緩衝筒体が上昇し、その結果七〜タフランジが
緩衝筒体を叩くことになり異常音が発生するという欠点
があった。
号公報にも示されているように、脱水槽に偏・し1負荷
が生じたとき、脱水モータが防振装置の−にで、に下に
振動して緩衝筒体が上昇し、その結果七〜タフランジが
緩衝筒体を叩くことになり異常音が発生するという欠点
があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、斯る欠点を解消しようとするもので緩衝筒体
の上下運動をなくして、この緩衝筒体による異常音の発
生を防止することを目的とする。
の上下運動をなくして、この緩衝筒体による異常音の発
生を防止することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の手段は、コイルバネと、このコイルバネの外周
に圧入して設けた緩衝筒体と、前記コイルバネ及び緩衝
筒体の下部内周に圧入して設けた取付金具とからなり、
前記緩衝筒体の下部内周に環状溝を形成し、前記取付金
具には、前記コイルバネを係合する螺旋状溝と前記環状
溝に係合する鍔部を夫々その外周に形成した挿入部を一
体成形したものである。
に圧入して設けた緩衝筒体と、前記コイルバネ及び緩衝
筒体の下部内周に圧入して設けた取付金具とからなり、
前記緩衝筒体の下部内周に環状溝を形成し、前記取付金
具には、前記コイルバネを係合する螺旋状溝と前記環状
溝に係合する鍔部を夫々その外周に形成した挿入部を一
体成形したものである。
(ホ)作用
斯る手段によると、遠心脱水機等に用いられる場合、モ
ーフの振動がこの防振装置に伝わっても緩衝節体の環状
溝と1中人部の鍔部との係合て、緩衝筒体が−I−6下
に振動移動することがない、(へ)実施例 遠・し・脱水機lはり)1箱2、内箱3、扉体1、洗濯
脱水槽5等を備えている、洗:M脱水槽5はモーター6
で回転さメする。このモーター6はフランジ部7を有し
ている。
ーフの振動がこの防振装置に伝わっても緩衝節体の環状
溝と1中人部の鍔部との係合て、緩衝筒体が−I−6下
に振動移動することがない、(へ)実施例 遠・し・脱水機lはり)1箱2、内箱3、扉体1、洗濯
脱水槽5等を備えている、洗:M脱水槽5はモーター6
で回転さメする。このモーター6はフランジ部7を有し
ている。
8は螺旋状のコイルバネて、−L部に前記フランジ部7
に挿入固定される固定金具9を11すはている。
に挿入固定される固定金具9を11すはている。
1(1は前記コイルバネ8の外周に圧入して設げた円節
)[βの緩衝節体である。11は前記緩衝筒体10のl
ζ部内周にIjF人りで設けた取イ・j金具て、前記遠
心脱水機1の底板13に設けらhた取f・1台15に挿
入固定される係合部16を形成している。
)[βの緩衝節体である。11は前記緩衝筒体10のl
ζ部内周にIjF人りで設けた取イ・j金具て、前記遠
心脱水機1の底板13に設けらhた取f・1台15に挿
入固定される係合部16を形成している。
前記緩衝節体10の下部内周に環状溝17を形成してい
る。前記取イ・j金具11には、前記コイルバネ8を係
合する螺旋状溝19と1iij記環状溝17に係合する
鍔部20を夫々その外周に形成した挿入部21を一体成
彩している。24はIj″lj記緩衝前体10に当接す
る当接部である。
る。前記取イ・j金具11には、前記コイルバネ8を係
合する螺旋状溝19と1iij記環状溝17に係合する
鍔部20を夫々その外周に形成した挿入部21を一体成
彩している。24はIj″lj記緩衝前体10に当接す
る当接部である。
斯る構成によると、第1図のように緩iヰi筒体]0は
取fJ金具1]の鍔部20に係合さメ′シ、ti?i記
コイ小コイルバネ8K イ4’ *具11の螺旋状溝〕
9に係合さメ1.ている。
取fJ金具1]の鍔部20に係合さメ′シ、ti?i記
コイ小コイルバネ8K イ4’ *具11の螺旋状溝〕
9に係合さメ1.ている。
(ト)発明の効果
一!:発明によitば、緩衝節体は確実に取付金具に係
外さメ1−でいるため、モーターの運転11.′iに振
動しても、この緩衝筒体は振動で−1−昇することがな
くよ−ノてtrE米のように緩衝節体がフランジに衝突
し第1図は本発明防振装jyI’、の断面図、第2図は
取1・j金具の側面図、第3図は本発明防振装置kを備
えた遠心脱水機の断面図である。
外さメ1−でいるため、モーターの運転11.′iに振
動しても、この緩衝筒体は振動で−1−昇することがな
くよ−ノてtrE米のように緩衝節体がフランジに衝突
し第1図は本発明防振装jyI’、の断面図、第2図は
取1・j金具の側面図、第3図は本発明防振装置kを備
えた遠心脱水機の断面図である。
8 コイルバネ、[1緩衝節体、1.1 取f=J
金只、17 環状溝、19 螺旋状溝、20・鍔部
、21 挿入部 出顎人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名) 第1図 = 4 − 第3図
金只、17 環状溝、19 螺旋状溝、20・鍔部
、21 挿入部 出顎人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名) 第1図 = 4 − 第3図
Claims (1)
- (1)コイルバネと、このコイルバネの外周に圧入して
設けた緩衝筒体と、前記コイルバネ及び緩衝筒体の下部
内周に圧入して設けた取付金具とからなり、 前記緩衝筒体の下部内周に環状溝を形成し、前記取付金
具には、前記コイルバネを係合する螺旋状溝と前記環状
溝に係合する鍔部を夫々その外周に形成した挿入部を一
体成形したことを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29010190A JPH04165142A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29010190A JPH04165142A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165142A true JPH04165142A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17751810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29010190A Pending JPH04165142A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165142A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202833A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-22 | Sony Corp | リモートコントロールシステム |
| JPH0677093U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-28 | アイワ株式会社 | 防振装置 |
| CN103499092A (zh) * | 2013-10-17 | 2014-01-08 | 中煤能源黑龙江煤化工有限公司 | 滚筒冷渣机缓冲装置 |
| JP2020044080A (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | 株式会社共進 | 接続構造体及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP29010190A patent/JPH04165142A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202833A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-22 | Sony Corp | リモートコントロールシステム |
| JPH0677093U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-28 | アイワ株式会社 | 防振装置 |
| CN103499092A (zh) * | 2013-10-17 | 2014-01-08 | 中煤能源黑龙江煤化工有限公司 | 滚筒冷渣机缓冲装置 |
| JP2020044080A (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | 株式会社共進 | 接続構造体及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04165142A (ja) | 防振装置 | |
| US4597131A (en) | Mounting for motor-fan unit | |
| JPH08296592A (ja) | ブロワ装置 | |
| RU2770249C1 (ru) | Подвеска вентиляторного блока | |
| JPH05168188A (ja) | ファンモータの防振装置 | |
| JP3803515B2 (ja) | マウント装置およびマウント装置形成方法 | |
| JPH08159154A (ja) | センターベアリングサポート | |
| JP2000202317A (ja) | ディスポ―ザ―の防振取付機構 | |
| JPWO2016047459A1 (ja) | シート着座部振動装置 | |
| JP2000329190A (ja) | 防振取付構造 | |
| JPS60109633A (ja) | エンジンの振動減衰装置 | |
| CN219919110U (zh) | 麦克风组件 | |
| JPH04170918A (ja) | 調理器 | |
| US3261543A (en) | Suspension and vibration-damping device for fans | |
| JPS5824546Y2 (ja) | マイクロホン | |
| JP2530604Y2 (ja) | マイクロホンアッセンブリの取付装置 | |
| JP2015113754A (ja) | 排気系部品の支持装置 | |
| EP1138931B1 (en) | Mounting assembly for active noise attenuation system | |
| JP2514704Y2 (ja) | 振動工具の配線部品保持装置 | |
| JPH0623758Y2 (ja) | 扇風機 | |
| JP2843373B2 (ja) | ガイドパイプの防振構造 | |
| JPS5822369Y2 (ja) | マイクロホン支柱の卓上面に対する取付具 | |
| JP3732036B2 (ja) | 防振構造 | |
| JP2002206592A (ja) | ダンパとその取付方法 | |
| JP2714818B2 (ja) | フアン装置 |