JPH04165278A - 砕氷機の安全装置 - Google Patents
砕氷機の安全装置Info
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- JPH04165278A JPH04165278A JP29326590A JP29326590A JPH04165278A JP H04165278 A JPH04165278 A JP H04165278A JP 29326590 A JP29326590 A JP 29326590A JP 29326590 A JP29326590 A JP 29326590A JP H04165278 A JPH04165278 A JP H04165278A
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- crushing blade
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、砕氷機の安全装置に関し、もつと詳しくは、
砕氷刃体の下方に、砕かれた氷片を受ける容器を設ける
砕氷機の安全装置に関する。
砕氷刃体の下方に、砕かれた氷片を受ける容器を設ける
砕氷機の安全装置に関する。
従来の技術
従来からの砕氷M430の側方から見た断面図を第9図
に示す。このような砕氷alI30は、たとえば実開昭
55−77784号公報に開示されている9砕氷機30
の中間部には、回転刃31と、固定刃32とが組合され
た砕氷刃体33が設けられる。砕氷機30の下部には、
砕氷取出口34が設けられ、その下方に砕氷受は容器3
5が設けられる。
に示す。このような砕氷alI30は、たとえば実開昭
55−77784号公報に開示されている9砕氷機30
の中間部には、回転刃31と、固定刃32とが組合され
た砕氷刃体33が設けられる。砕氷機30の下部には、
砕氷取出口34が設けられ、その下方に砕氷受は容器3
5が設けられる。
氷塊は、砕氷機30の上部から投入され、回転刃31と
固定刃32との間で砕かれる0回転刃31は、駆動手段
36によって回転駆動される。砕氷刃体33の回転刃3
1および固定刃32の間隔を調整することによって、砕
かれる氷片の大きさを好みの大きさに制御する。砕かれ
た氷片は、砕氷取出口34から落下し、容器室37に設
けられた砕氷を受けるための容器35に貯蔵される。こ
の容器35は、正面側である第9図の右側の容器取出口
38から引出すことができる。
固定刃32との間で砕かれる0回転刃31は、駆動手段
36によって回転駆動される。砕氷刃体33の回転刃3
1および固定刃32の間隔を調整することによって、砕
かれる氷片の大きさを好みの大きさに制御する。砕かれ
た氷片は、砕氷取出口34から落下し、容器室37に設
けられた砕氷を受けるための容器35に貯蔵される。こ
の容器35は、正面側である第9図の右側の容器取出口
38から引出すことができる。
発明が解決しようとする課題
砕氷機30においては、砕氷刃体33は鋭利であるので
、砕氷刃体33の突起部331などに手の指が触れると
負傷する恐れがある。特に、回転刃31の回転中は危険
である。
、砕氷刃体33の突起部331などに手の指が触れると
負傷する恐れがある。特に、回転刃31の回転中は危険
である。
第10図は、回転刃31の回転に対する安全対策を施し
たときの大略的な断面図を示す。氷塊を砕氷機30のケ
ーシング39の上部投入口40から投入するなめに上蓋
41を開くと、マイクロスイッチ42が働いて、回転刃
31は停止する。
たときの大略的な断面図を示す。氷塊を砕氷機30のケ
ーシング39の上部投入口40から投入するなめに上蓋
41を開くと、マイクロスイッチ42が働いて、回転刃
31は停止する。
しかしながら、回転刃31は停止していても、その突起
部331などに指が触れれば危険である。
部331などに指が触れれば危険である。
第11図は、容器35を引出して砕氷された氷片を取出
した後の状態を示す。砕氷刃体33の下部に氷片が残っ
ているようなとき、それを取除こうとして作業者が手4
3を容器取出口38から挿入しやすい。このような清掃
等のとき、指先44が突起部331、すなわち回転刃3
1の先端や、固定刃32に触れると負傷する。指先44
は、作業者からは見えないので、作業者は危険性を充分
に認識することがてきない。
した後の状態を示す。砕氷刃体33の下部に氷片が残っ
ているようなとき、それを取除こうとして作業者が手4
3を容器取出口38から挿入しやすい。このような清掃
等のとき、指先44が突起部331、すなわち回転刃3
1の先端や、固定刃32に触れると負傷する。指先44
は、作業者からは見えないので、作業者は危険性を充分
に認識することがてきない。
そこて、本件発明者は、このような停止中の砕氷刃体3
3による危険を防止する目的で、第12図に示すように
、砕氷取出口34の下方に移動可能なカバー45を設け
る精成を提案している。カバー45は、容器35を挿入
すると、第12図(1)に示すように背後側である図の
左側に押され、砕氷取出口34の下方が開いて氷片が落
下可能となる。容器35を取出すと、ばねの押圧力でカ
バー45は砕氷取出口34の下部を閉鎖する。これによ
って、誤って手を入れても砕氷刃体33に指が触れるこ
とは防止される。しかしながら、砕氷量が多すぎて、砕
氷を受けるための容器35に氷片46が一杯になり、第
12図(3)に示すように砕氷取出口34.tで詰町る
ようなときは、カバー45による閉鎖が充分に行われな
いことがありうる。また細かい氷片が付着してカバー4
5の移動の障害となって、容器35を取出してもカバー
45が閉まり切らないことが生じる。カバー45を動か
すために氷片46を取除こうとすると、指先44が突起
部331に触れて負傷するおそれがある。
3による危険を防止する目的で、第12図に示すように
、砕氷取出口34の下方に移動可能なカバー45を設け
る精成を提案している。カバー45は、容器35を挿入
すると、第12図(1)に示すように背後側である図の
左側に押され、砕氷取出口34の下方が開いて氷片が落
下可能となる。容器35を取出すと、ばねの押圧力でカ
バー45は砕氷取出口34の下部を閉鎖する。これによ
って、誤って手を入れても砕氷刃体33に指が触れるこ
とは防止される。しかしながら、砕氷量が多すぎて、砕
氷を受けるための容器35に氷片46が一杯になり、第
12図(3)に示すように砕氷取出口34.tで詰町る
ようなときは、カバー45による閉鎖が充分に行われな
いことがありうる。また細かい氷片が付着してカバー4
5の移動の障害となって、容器35を取出してもカバー
45が閉まり切らないことが生じる。カバー45を動か
すために氷片46を取除こうとすると、指先44が突起
部331に触れて負傷するおそれがある。
さらに、容器35を取出したときは、回転刃31を止め
るためのマイクロスイッチ47を設ける工夫も提案され
ている。しかし、たとえ回転刃31が停止していても、
砕氷刃体33に指が触れると、鋭い砕氷刃体33による
負傷の恐れがあり、充分な安全対策ではない。
るためのマイクロスイッチ47を設ける工夫も提案され
ている。しかし、たとえ回転刃31が停止していても、
砕氷刃体33に指が触れると、鋭い砕氷刃体33による
負傷の恐れがあり、充分な安全対策ではない。
本発明の目的は、容器を引出した後などに、誤って手の
指が砕氷刃体に触れることを防止することができ、未然
に負傷を防ぐことができる砕氷機の安全装置を提供する
ことである。
指が砕氷刃体に触れることを防止することができ、未然
に負傷を防ぐことができる砕氷機の安全装置を提供する
ことである。
課題を解決するための手段
本発明は、砕氷刃体6によって氷塊を砕き、その砕かれ
た氷片を落下させて下方に設けられる容器10に受ける
砕氷8!1において、砕氷刃体6と容器10との間で上
下に延びる保護筒9、19と、保護筒9,19の下部に
設けられ、手の中手部16が入らずかつ砕かれた氷片が
通過する大きさを有する穴が形成されている網8とを含
むことを特徴とする砕氷機の安全装置である。
た氷片を落下させて下方に設けられる容器10に受ける
砕氷8!1において、砕氷刃体6と容器10との間で上
下に延びる保護筒9、19と、保護筒9,19の下部に
設けられ、手の中手部16が入らずかつ砕かれた氷片が
通過する大きさを有する穴が形成されている網8とを含
むことを特徴とする砕氷機の安全装置である。
また本発明は、保護筒19は、下部の手前側が低く、背
後側が高くなっており、その下部には、網8が傾斜して
固定されることを特徴とする。
後側が高くなっており、その下部には、網8が傾斜して
固定されることを特徴とする。
作 用
本発明に従えば、砕氷刃体6の下方に設けられる保護筒
9、19の下部に手の中手部16が入らない大きさを有
する穴が形成されているt!48を取付けることによっ
て、下方から保護筒9.19内に手が入りにくくなる。
9、19の下部に手の中手部16が入らない大きさを有
する穴が形成されているt!48を取付けることによっ
て、下方から保護筒9.19内に手が入りにくくなる。
保M筒9.19の長さによって、砕氷刃体6と網8との
間に距離をとることができるので、手の指先が砕氷刃体
6に届きにくくなる。したがって、指先に負傷すること
が防止される。網8の穴は、砕かれた氷片を通過させる
大きさを有するので、砕氷刃体6で砕かれた氷片は、容
器10に落下して貯えられる。
間に距離をとることができるので、手の指先が砕氷刃体
6に届きにくくなる。したがって、指先に負傷すること
が防止される。網8の穴は、砕かれた氷片を通過させる
大きさを有するので、砕氷刃体6で砕かれた氷片は、容
器10に落下して貯えられる。
また本発明に従えば、保護面19下部の手前側が低く、
背後側が高くなっており、保護筒19の下部の網8も傾
斜して固定される。したがって、砕氷された氷片を取出
しやすく、また氷片は網8にとどまらずに落下しやすく
なる。址な、背後側が高くなって砕氷刃体6との距離が
短くなっても、手は奥まで入りにくいので指の負傷は防
止される。
背後側が高くなっており、保護筒19の下部の網8も傾
斜して固定される。したがって、砕氷された氷片を取出
しやすく、また氷片は網8にとどまらずに落下しやすく
なる。址な、背後側が高くなって砕氷刃体6との距離が
短くなっても、手は奥まで入りにくいので指の負傷は防
止される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の砕氷機1の側方から見た
縦断面図である。ゲージング2の上部には、氷塊投入口
3が設けられる。氷塊投入口3の下方には、回転刃4と
固定刃5とが組合わさhfS砕氷刃体6が設けられる。
縦断面図である。ゲージング2の上部には、氷塊投入口
3が設けられる。氷塊投入口3の下方には、回転刃4と
固定刃5とが組合わさhfS砕氷刃体6が設けられる。
砕氷刃体6の下方には、砕氷取出ロアが設けられる。砕
氷取出ロアには、下部に網8を設けた保護筒9が取付け
られる。保護筒9の下方には、砕氷を受けるための容器
10が設置される。容器10は、容器取出口11から、
正面側である第1図の右側に引出すことができる。
氷取出ロアには、下部に網8を設けた保護筒9が取付け
られる。保護筒9の下方には、砕氷を受けるための容器
10が設置される。容器10は、容器取出口11から、
正面側である第1図の右側に引出すことができる。
すなわち、氷塊は氷塊投入口3から投入され、砕氷刃体
6によって砕氷され、網8を通過した氷片が容器10に
貯えられる。
6によって砕氷され、網8を通過した氷片が容器10に
貯えられる。
回転刃4を回転駆動するために、駆動手段であるモータ
12が設けられる。氷塊を投入するとき、回転刃4が回
転していると危険であるので、モータI2を停止させる
ためのマイクロスイッチ13がケーシング2の上部に設
けられる。このマイクロスイッチ13は、上蓋14が開
けられたことを検出すると、モータ12に対する電力の
供給を遮断する。
12が設けられる。氷塊を投入するとき、回転刃4が回
転していると危険であるので、モータI2を停止させる
ためのマイクロスイッチ13がケーシング2の上部に設
けられる。このマイクロスイッチ13は、上蓋14が開
けられたことを検出すると、モータ12に対する電力の
供給を遮断する。
第2図は網8を含む保護筒9の側断面図、第3図は第2
図示の保護筒9の平面図を示す。網8は、M状体によっ
て構成され、たとえば直径2.5mmのステンレス線材
が好適に使用される。網8の網目の大きさは、手の指が
深く入ることを阻止することができ、がっ砕がれな氷片
は充分に通過さ竺ることができる範囲に選ばれる。すな
わち、手掌側ではいわゆる「手のひらJ、手背側では「
手の甲」と呼ばれる手の中手部が入らない網目の大きさ
であって、氷片よりは大きいことが必要である。
図示の保護筒9の平面図を示す。網8は、M状体によっ
て構成され、たとえば直径2.5mmのステンレス線材
が好適に使用される。網8の網目の大きさは、手の指が
深く入ることを阻止することができ、がっ砕がれな氷片
は充分に通過さ竺ることができる範囲に選ばれる。すな
わち、手掌側ではいわゆる「手のひらJ、手背側では「
手の甲」と呼ばれる手の中手部が入らない網目の大きさ
であって、氷片よりは大きいことが必要である。
氷片の最大径を1.5cmとするとき、これよりも大き
い寸法として、本実施例では、12 = 2.2c
m ・ (1)13 = 4.1cm
−(2)としている。また保M筒9は、
たとえば板厚0゜8mmのステンレス板材によって、そ
の長さ11が指の長さよりも長い、たとえば10cmと
なるように形成される。網8は保護筒9の下端付近に、
溶接によって取付け、保護筒9は砕氷取出しロアの周辺
に、ボルト15によって取付けられる。
い寸法として、本実施例では、12 = 2.2c
m ・ (1)13 = 4.1cm
−(2)としている。また保M筒9は、
たとえば板厚0゜8mmのステンレス板材によって、そ
の長さ11が指の長さよりも長い、たとえば10cmと
なるように形成される。網8は保護筒9の下端付近に、
溶接によって取付け、保護筒9は砕氷取出しロアの周辺
に、ボルト15によって取付けられる。
第4図は、第1図示の実施例による網8および保護筒9
が、手の負傷を防止する作用を説明するための断面図で
ある。容器取出口11がら手を挿入しても、網8は中手
部16が入るのを阻止して指先17が砕氷刃体6の下端
の突起部61に触れることを防ぐ。すなわち、網目は1
2xj! 3の大きさであるので、指先17の通過は可
能であるけれども、指の付根を越えて中手部16が通過
することはできない、保護筒9の長さ11は、指の長さ
よりも長いので、指先17は砕氷刃体6の突起部61に
届かない。
が、手の負傷を防止する作用を説明するための断面図で
ある。容器取出口11がら手を挿入しても、網8は中手
部16が入るのを阻止して指先17が砕氷刃体6の下端
の突起部61に触れることを防ぐ。すなわち、網目は1
2xj! 3の大きさであるので、指先17の通過は可
能であるけれども、指の付根を越えて中手部16が通過
することはできない、保護筒9の長さ11は、指の長さ
よりも長いので、指先17は砕氷刃体6の突起部61に
届かない。
なお、保護筒9の長さ11が指の長さよりも短い、たと
えば7cm程度のときであっても、指が網目を通過する
際に網8に触れる。このことにょつて、危険を認識する
ことができるので、予期しない状態で指が負傷すること
を防止することができる。
えば7cm程度のときであっても、指が網目を通過する
際に網8に触れる。このことにょつて、危険を認識する
ことができるので、予期しない状態で指が負傷すること
を防止することができる。
第5図は、本発明の他の実施例を示す側断面図である。
第1図示の実施例に対応する部分には、同一の参照符を
付す。注目すべきは、保護筒19の長さ14.15に関
して、手前側の長さ14よりも背後側の長さ15の方が
短くなっていることである。
付す。注目すべきは、保護筒19の長さ14.15に関
して、手前側の長さ14よりも背後側の長さ15の方が
短くなっていることである。
本実施例では、砕氷機Iは製氷機2oのハウジング21
に組込まれた状態で使用される。砕氷機1は、製氷機2
oの製氷ユニット22とともに、ハウジング21の上部
に設置される。製氷ユニット22によって製氷された氷
は、氷塊となって落下し、貯水室23に蓄積する。貯水
室23がら取出した氷塊は、砕氷機1に供給されて砕が
れ、氷片は容器10に受けられる。
に組込まれた状態で使用される。砕氷機1は、製氷機2
oの製氷ユニット22とともに、ハウジング21の上部
に設置される。製氷ユニット22によって製氷された氷
は、氷塊となって落下し、貯水室23に蓄積する。貯水
室23がら取出した氷塊は、砕氷機1に供給されて砕が
れ、氷片は容器10に受けられる。
砕氷機1の氷投入口3は、ハウジング21の正面の上部
に設けられる。容B1oの収容室24は、第1図示の実
施例のような単独型の砕氷機1のときよりも、容積を大
きく取りやすい。二のときは、保護筒19の長さ、14
.15も比較的長めに取ることができる。
に設けられる。容B1oの収容室24は、第1図示の実
施例のような単独型の砕氷機1のときよりも、容積を大
きく取りやすい。二のときは、保護筒19の長さ、14
.15も比較的長めに取ることができる。
第6図は第4図示の実施例における保護筒19に関連す
る構成を示す分解斜視図、第7図は第6図の切断面線1
−1から見た保護筒19の断面図を示す。砕氷刃#6の
下端から保護筒19の下端までの長さは、たとえば手前
側14を11cm、背後側15を8cmとして、手前側
よりも背後側を短くする。保護筒19の下部に固定され
る網8には、保護筒19の下端に沿って傾斜が設けられ
る2これによって、砕かれた氷片が網8上に留ど丈りに
くくなり、また氷片が取出しやすくなる。
る構成を示す分解斜視図、第7図は第6図の切断面線1
−1から見た保護筒19の断面図を示す。砕氷刃#6の
下端から保護筒19の下端までの長さは、たとえば手前
側14を11cm、背後側15を8cmとして、手前側
よりも背後側を短くする。保護筒19の下部に固定され
る網8には、保護筒19の下端に沿って傾斜が設けられ
る2これによって、砕かれた氷片が網8上に留ど丈りに
くくなり、また氷片が取出しやすくなる。
保M筒19は、ボルト15によって取付部材25に取付
けられる。取付部材25は、砕氷取出ロアに固定される
。保護筒19は、その前面が、製氷機20のハウジング
21の前面から16の距離、たとえば4.5cmだけ内
側になるように設置される。
けられる。取付部材25は、砕氷取出ロアに固定される
。保護筒19は、その前面が、製氷機20のハウジング
21の前面から16の距離、たとえば4.5cmだけ内
側になるように設置される。
容器10は、第5図に示すように、ハウジング21の正
面に設けられる扉26の厚みの分だけ、ハウジング21
の前面から内側へ間隔をあけて配置する必要がある。保
護筒19の前面が容器10の前面よりも手前側になると
、砕氷された氷片が容器10の外側に漏れる可能性があ
る。したがって、保護筒19もハウジング21の前面か
ら間隔16だけ内側に設置される。容器10は、ハウジ
ング21の側壁27に取付けられる支持部材28の上に
載置される。
面に設けられる扉26の厚みの分だけ、ハウジング21
の前面から内側へ間隔をあけて配置する必要がある。保
護筒19の前面が容器10の前面よりも手前側になると
、砕氷された氷片が容器10の外側に漏れる可能性があ
る。したがって、保護筒19もハウジング21の前面か
ら間隔16だけ内側に設置される。容器10は、ハウジ
ング21の側壁27に取付けられる支持部材28の上に
載置される。
第6図に示される取付部材25の長さ17は、3.7c
mである。保護筒19の手前側の長さ18は7.3c’
m、保護筒19の横幅110は11cm、保護筒19の
下端部が水平面となす角度θ1は約15°である。
mである。保護筒19の手前側の長さ18は7.3c’
m、保護筒19の横幅110は11cm、保護筒19の
下端部が水平面となす角度θ1は約15°である。
砕氷刃体6の下端から保護筒19の下端までの長さのう
ち、背後側の長さ15が手前側の長さ14に比べて短く
てもよいのは、第8図に示すように、背後側には手が届
きにくく、したがって指先17も砕氷刃体6の突起部6
1まで入る恐れがないからである。
ち、背後側の長さ15が手前側の長さ14に比べて短く
てもよいのは、第8図に示すように、背後側には手が届
きにくく、したがって指先17も砕氷刃体6の突起部6
1まで入る恐れがないからである。
さらに、第5図に示されるように、氷塊投入口3を開閉
する上扉30が開いているとき、マイクロスイッチ13
によって砕氷刃体6の回転駆動を停止させるようにして
もよいことが勿論である。
する上扉30が開いているとき、マイクロスイッチ13
によって砕氷刃体6の回転駆動を停止させるようにして
もよいことが勿論である。
以上の実施例においては、保護筒9.19および網8は
、ステンレス材を使用しているけれども、他の材料、た
とえばプラスチックでもよいことは勿論である。さらに
、網目は砕氷される氷片の大きさによって寸法を変えて
もよく、形状も長方形に限らず、正方形、六角形、また
は三角形でもよいことは勿論である。ただし、たとえば
パンチングメタルのように、穴の大きさが小さいものは
氷片が落ちにくいので、細い線状体で形成した網である
ことを要する。
、ステンレス材を使用しているけれども、他の材料、た
とえばプラスチックでもよいことは勿論である。さらに
、網目は砕氷される氷片の大きさによって寸法を変えて
もよく、形状も長方形に限らず、正方形、六角形、また
は三角形でもよいことは勿論である。ただし、たとえば
パンチングメタルのように、穴の大きさが小さいものは
氷片が落ちにくいので、細い線状体で形成した網である
ことを要する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、手の中手部16が入らな
い大きさの穴が形成されている網8が下部に設けられる
保護筒9,19を砕氷刃体6と容器10との間に設ける
ので、誤って指を砕氷刃体6に触れさせて負傷すること
を防止することができる。
い大きさの穴が形成されている網8が下部に設けられる
保護筒9,19を砕氷刃体6と容器10との間に設ける
ので、誤って指を砕氷刃体6に触れさせて負傷すること
を防止することができる。
また本発明によれば、保護筒19の下部は手前側よりも
背後側が高くなっており、網8はその下部に傾斜して固
定される6したがって、砕氷された氷が網8の部分に留
どまりにくいので氷片の除去が容易である。このとき、
背後側では網8と砕氷刃体6の距離は短くなるけれども
、背後側には手を入れにくいので、指が砕氷刃体6に触
れることは有効に防止される6
背後側が高くなっており、網8はその下部に傾斜して固
定される6したがって、砕氷された氷が網8の部分に留
どまりにくいので氷片の除去が容易である。このとき、
背後側では網8と砕氷刃体6の距離は短くなるけれども
、背後側には手を入れにくいので、指が砕氷刃体6に触
れることは有効に防止される6
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は第
1図示の実施例による保護筒9のf111Ii@図、第
3図は第2図示の保護筒9の平面図、第4図は第1図示
の実施例による危険防止作用を説明するための部分断面
図、第5図は本発明の他の実施例を示す側断面図、第6
図は第5図示の実施例による保護筒19に関連する構成
を示す分解斜視図、第7図は第6図示の保護筒19の側
断面図、第8図は第5図示の実施例による危険防止作用
を説明するための部分断面図、第9図は従来からの砕氷
11130の側断面図、第10図は第9図示の砕氷機3
0に対する安全対策を示す概略的な側断面図、第11図
は第9図示の砕氷1!30における危険性を説明するた
めの概略的な側断面図、第12図は第11図示の危険を
防止するための一提案を説明するための部分側断面図で
ある。 1・・・砕氷機、2・・ケーシング、3・・氷塊投入口
、4・・回転刃、5・・・固定刃、6・・砕氷刃体、7
・・・砕氷取出口、8・・・網、9、19・・・保護筒
、10・・・容器、11・・・容器取出口、12・・モ
ータ、13・・マイクロスイッチ、16・・・中手部、
17・・・指先、20・・製氷機、21・・・ハウジン
グ、22・・・製氷ユニット、23・・・貯水室、25
・・・取付部材、26・・・扉、27・・・側壁、28
・・・支持部材、30・・・上扉代理人 弁理士 西
教 圭一部 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 /−25 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第12図
1図示の実施例による保護筒9のf111Ii@図、第
3図は第2図示の保護筒9の平面図、第4図は第1図示
の実施例による危険防止作用を説明するための部分断面
図、第5図は本発明の他の実施例を示す側断面図、第6
図は第5図示の実施例による保護筒19に関連する構成
を示す分解斜視図、第7図は第6図示の保護筒19の側
断面図、第8図は第5図示の実施例による危険防止作用
を説明するための部分断面図、第9図は従来からの砕氷
11130の側断面図、第10図は第9図示の砕氷機3
0に対する安全対策を示す概略的な側断面図、第11図
は第9図示の砕氷1!30における危険性を説明するた
めの概略的な側断面図、第12図は第11図示の危険を
防止するための一提案を説明するための部分側断面図で
ある。 1・・・砕氷機、2・・ケーシング、3・・氷塊投入口
、4・・回転刃、5・・・固定刃、6・・砕氷刃体、7
・・・砕氷取出口、8・・・網、9、19・・・保護筒
、10・・・容器、11・・・容器取出口、12・・モ
ータ、13・・マイクロスイッチ、16・・・中手部、
17・・・指先、20・・製氷機、21・・・ハウジン
グ、22・・・製氷ユニット、23・・・貯水室、25
・・・取付部材、26・・・扉、27・・・側壁、28
・・・支持部材、30・・・上扉代理人 弁理士 西
教 圭一部 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 /−25 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第12図
Claims (2)
- (1)砕氷刃体6によつて氷塊を砕き、その砕かれた氷
片を落下させて下方に設けられる容器10に受ける砕氷
機1において、砕氷刃体6と容器10との間で上下に延
びる保護筒9、19と、保護筒9、19の下部に設けら
れ、手の中手部16が入らずかつ砕かれた氷片が通過す
る大きさを有する穴が形成されている網8とを含むこと
を特徴とする砕氷機の安全装置。 - (2)保護筒19は、下部の手前側が低く、背後側が高
くなつており、その下部には、網8が傾斜して固定され
ることを特徴とする請求項第1項記載の砕氷機の安全装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293265A JPH0749903B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 砕氷機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293265A JPH0749903B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 砕氷機の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165278A true JPH04165278A (ja) | 1992-06-11 |
| JPH0749903B2 JPH0749903B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=17792587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293265A Expired - Fee Related JPH0749903B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 砕氷機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749903B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8220283B2 (en) | 2006-12-21 | 2012-07-17 | Whirlpool Corporation | Ice crushing mechanism |
| US8578730B2 (en) | 2009-08-31 | 2013-11-12 | Whirlpool Corporation | Refrigerator ice and liquid dispenser incorporating imaging system |
| JP2019015455A (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-31 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 | 氷片作成装置および氷片作成方法 |
| KR20200045203A (ko) * | 2018-10-22 | 2020-05-04 | 주식회사 삼명이엔지 | 얼음 파쇄기 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101876222B1 (ko) * | 2012-05-04 | 2018-07-10 | 코웨이 주식회사 | 얼음저장고 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2293265A patent/JPH0749903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8220283B2 (en) | 2006-12-21 | 2012-07-17 | Whirlpool Corporation | Ice crushing mechanism |
| US8578730B2 (en) | 2009-08-31 | 2013-11-12 | Whirlpool Corporation | Refrigerator ice and liquid dispenser incorporating imaging system |
| JP2019015455A (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-31 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 | 氷片作成装置および氷片作成方法 |
| KR20200045203A (ko) * | 2018-10-22 | 2020-05-04 | 주식회사 삼명이엔지 | 얼음 파쇄기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749903B2 (ja) | 1995-05-31 |
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Legal Events
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