JPH0416530A - ガラス繊維基材の製造方法およびガラス繊維基材ならびにガラス繊維強化樹脂積層板 - Google Patents
ガラス繊維基材の製造方法およびガラス繊維基材ならびにガラス繊維強化樹脂積層板Info
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- JPH0416530A JPH0416530A JP2118762A JP11876290A JPH0416530A JP H0416530 A JPH0416530 A JP H0416530A JP 2118762 A JP2118762 A JP 2118762A JP 11876290 A JP11876290 A JP 11876290A JP H0416530 A JPH0416530 A JP H0416530A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガラス繊維基材の製造方法およびガラス繊維
基材ならびにガラス繊維強化樹脂積層板に係り、特に、
吸水性が低く耐熱性に優れたガラス繊維強化樹脂積層板
を得ることができるガラス繊維基材の製造方法およびガ
ラス繊維基材、ならびに吸水性が低く耐熱性に優れたガ
ラス繊維強化樹脂積層板に関する。
基材ならびにガラス繊維強化樹脂積層板に係り、特に、
吸水性が低く耐熱性に優れたガラス繊維強化樹脂積層板
を得ることができるガラス繊維基材の製造方法およびガ
ラス繊維基材、ならびに吸水性が低く耐熱性に優れたガ
ラス繊維強化樹脂積層板に関する。
[従来の技術]
ガラス繊維強化エポキシ樹脂積層板等のガラス繊維強化
樹脂積層板は、一般に、ガラス繊維基材に熱硬化性樹脂
や熱可塑性樹脂を含浸させ、得られた樹脂含浸ガラス繊
維基材を複数枚積層してなる積層物を所望形状に成形す
ることにより製造されている。このときのガラス繊維基
材としては、樹脂との結合強度を向上させることを目的
として、ガラス繊維織物に代表されるガラス繊維基材用
材料に、3−アミノプロピルトリエトキシシラン、3−
グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、N−β−(
N−ビニルベンジルアミノエチル)−γ−アミノプロピ
ルトリメトキシシラン塩酸塩等のシランカップリング剤
による表面処理を施してなるガラス繊維基材が使用され
ている。またシランカップリング剤によるガラス繊維基
材用材料の表面処理は、シランカップリング剤を溶解さ
せた液中にガラス繊維基材用材料を浸漬し、絞液後乾燥
することにより行われている。このような処理を施すこ
とで、脱水反応によりシランカップリング剤がガラス繊
維基材用材料の表面に結合する。
樹脂積層板は、一般に、ガラス繊維基材に熱硬化性樹脂
や熱可塑性樹脂を含浸させ、得られた樹脂含浸ガラス繊
維基材を複数枚積層してなる積層物を所望形状に成形す
ることにより製造されている。このときのガラス繊維基
材としては、樹脂との結合強度を向上させることを目的
として、ガラス繊維織物に代表されるガラス繊維基材用
材料に、3−アミノプロピルトリエトキシシラン、3−
グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、N−β−(
N−ビニルベンジルアミノエチル)−γ−アミノプロピ
ルトリメトキシシラン塩酸塩等のシランカップリング剤
による表面処理を施してなるガラス繊維基材が使用され
ている。またシランカップリング剤によるガラス繊維基
材用材料の表面処理は、シランカップリング剤を溶解さ
せた液中にガラス繊維基材用材料を浸漬し、絞液後乾燥
することにより行われている。このような処理を施すこ
とで、脱水反応によりシランカップリング剤がガラス繊
維基材用材料の表面に結合する。
ところで近年、エレクトロニクス業界における急速な技
術進歩に伴い、その関連材料であるガラス繊維強化樹脂
積層板に対して種々の要求がなされている。
術進歩に伴い、その関連材料であるガラス繊維強化樹脂
積層板に対して種々の要求がなされている。
例えばプリント配線基板用のガラス繊維強化樹脂積層板
に対しては、ハンダ付工程における方法の進歩や多層配
線板の製造方法の進歩等に伴い、高温処理に起因する不
良品の発生を抑制するうえから、耐熱性の向上が望まれ
ている。
に対しては、ハンダ付工程における方法の進歩や多層配
線板の製造方法の進歩等に伴い、高温処理に起因する不
良品の発生を抑制するうえから、耐熱性の向上が望まれ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ガラス繊維基材用材料にシランカップリ
ング剤による表面処理を単に施してなる従来のガラス繊
維基材は、耐水性が低く吸水性が比較的高いため、ガラ
ス繊維基材中に水分が侵入し易い。このため、従来のガ
ラス繊維基材を強化材とするガラス繊維強化樹脂積層板
においては、高温処理を施した場合に、ガラス繊維基材
中に侵入した水分が暴発してふくれか生じ易いという問
題があった。
ング剤による表面処理を単に施してなる従来のガラス繊
維基材は、耐水性が低く吸水性が比較的高いため、ガラ
ス繊維基材中に水分が侵入し易い。このため、従来のガ
ラス繊維基材を強化材とするガラス繊維強化樹脂積層板
においては、高温処理を施した場合に、ガラス繊維基材
中に侵入した水分が暴発してふくれか生じ易いという問
題があった。
したがって本発明の目的は、吸水性が低く耐熱性に優れ
たガラス繊維強化樹脂積層板を得ることができるガラス
繊維基材の製造方法およびガラス繊維基材、ならびに吸
水性が低く耐熱性に優れたガラス繊維強化樹脂積層板を
提供することにある。
たガラス繊維強化樹脂積層板を得ることができるガラス
繊維基材の製造方法およびガラス繊維基材、ならびに吸
水性が低く耐熱性に優れたガラス繊維強化樹脂積層板を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するためになされたものであ
り、本発明のガラス繊維基材の製造方法は、2重結合を
有するシランカップリング剤でガラス繊維基材用材料を
処理する工程と、この2重結合を有するシランカップリ
ング剤で処理されたガラス繊維基材用材p、に紫外線を
照射する工程とを含むことを特徴とするものである(以
下、この発明を第1の発明という)。
り、本発明のガラス繊維基材の製造方法は、2重結合を
有するシランカップリング剤でガラス繊維基材用材料を
処理する工程と、この2重結合を有するシランカップリ
ング剤で処理されたガラス繊維基材用材p、に紫外線を
照射する工程とを含むことを特徴とするものである(以
下、この発明を第1の発明という)。
また本発明のガラス繊維基材は、第1の発明の方法によ
り得られたことを特徴とするものである(以下、この発
明を第2の発明という)。
り得られたことを特徴とするものである(以下、この発
明を第2の発明という)。
さらに、本発明のガラス繊維強化樹脂積層板は、第2の
発明のガラス繊維基材を強化材とすることを特徴とする
ものである(以下、この発明を第3の発明という)。
発明のガラス繊維基材を強化材とすることを特徴とする
ものである(以下、この発明を第3の発明という)。
以下、本発明の詳細な説明する。
まず、第1の発明のガラス繊維基材の製造方法について
説明すると、この製造方法は、前述したように、2重結
合を有するシランカップリング剤でガラス繊維基材用材
料を処理する工程を含んでいる。
説明すると、この製造方法は、前述したように、2重結
合を有するシランカップリング剤でガラス繊維基材用材
料を処理する工程を含んでいる。
上記工程で用いるシランカップリング剤の種類は、2重
結合を有しているシランカップリング剤であれば特に限
定されないが、例えばN−β−(N−ビニルベンジルア
ミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン
塩酸塩、アリルオキシ−2−アミノエチルアミノメチル
ジメチルシラン、3−アリルアミノプロピルトリメトキ
シシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエト
キシシラン、ビニルトリクロロンラン等を例示すること
ができる。
結合を有しているシランカップリング剤であれば特に限
定されないが、例えばN−β−(N−ビニルベンジルア
ミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン
塩酸塩、アリルオキシ−2−アミノエチルアミノメチル
ジメチルシラン、3−アリルアミノプロピルトリメトキ
シシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエト
キシシラン、ビニルトリクロロンラン等を例示すること
ができる。
2重結合を有するシランカップリング剤により処理を施
すガラス繊維基材用材料としては、ガラス繊維強化樹脂
積層板の強化材として従来より使用されているEガラス
、Sガラス、Dガラス等のガラス繊維を用いることがで
きる。このときのガラス繊維は、ガラス長繊維であって
もガラス短繊維であってもよく、またガラス長繊維束で
あってもよい。さらには、ガラス繊維織物、ガラス繊維
不織布等のシート状加工物であってもよい。
すガラス繊維基材用材料としては、ガラス繊維強化樹脂
積層板の強化材として従来より使用されているEガラス
、Sガラス、Dガラス等のガラス繊維を用いることがで
きる。このときのガラス繊維は、ガラス長繊維であって
もガラス短繊維であってもよく、またガラス長繊維束で
あってもよい。さらには、ガラス繊維織物、ガラス繊維
不織布等のシート状加工物であってもよい。
2重結合を有するシランカップリング剤によるガラス繊
維基材用材料の処理は、溶媒としてアルコール類、ケト
ン類、グリコールエーテル類、ジメチルホルムアミド等
の有機溶剤または水、あるいは有機溶剤と水との混合溶
剤を用いて得た、2重結合を有するシランカップリング
剤の溶液を、0.06〜2重量%付着量(ただし、シラ
ンカップリング剤の量)となるようにガラス繊維基材用
材料に付着させた後、乾燥することにより行われる。2
重結合を有するシランカップリング剤の溶液をガラス繊
維基材用材料に付着させるにあたっては、浸漬法、スプ
レー法等を適用することができる。なお、上記溶液中の
シランカップリング剤の濃度は、0.2〜5重量%であ
ることが好ましい。また、2重結合を有するシランカッ
プリング剤の溶液は、必要に応じて意図的に酸性溶液と
してもよい。
維基材用材料の処理は、溶媒としてアルコール類、ケト
ン類、グリコールエーテル類、ジメチルホルムアミド等
の有機溶剤または水、あるいは有機溶剤と水との混合溶
剤を用いて得た、2重結合を有するシランカップリング
剤の溶液を、0.06〜2重量%付着量(ただし、シラ
ンカップリング剤の量)となるようにガラス繊維基材用
材料に付着させた後、乾燥することにより行われる。2
重結合を有するシランカップリング剤の溶液をガラス繊
維基材用材料に付着させるにあたっては、浸漬法、スプ
レー法等を適用することができる。なお、上記溶液中の
シランカップリング剤の濃度は、0.2〜5重量%であ
ることが好ましい。また、2重結合を有するシランカッ
プリング剤の溶液は、必要に応じて意図的に酸性溶液と
してもよい。
第1の発明のガラス繊維基材の製造方法は、上述した2
重結合を有するシランカップリング剤でガラス繊維基材
用材料を処理する工程の他に、2重結合を有するシラン
カップリング剤で処理されたガラス繊維基材用材料に紫
外線を照射する工程を含んでいる。
重結合を有するシランカップリング剤でガラス繊維基材
用材料を処理する工程の他に、2重結合を有するシラン
カップリング剤で処理されたガラス繊維基材用材料に紫
外線を照射する工程を含んでいる。
2重結合を有するシランカップリング剤で処理されたガ
ラス繊維基材用材料に照射する紫外線の波長は、150
〜350nmであることが好ましく、特に200〜30
0nmであることが望ましい。このような紫外線は、水
銀灯、キセノン放電管、水素放電管等により容易に得る
ことができる。
ラス繊維基材用材料に照射する紫外線の波長は、150
〜350nmであることが好ましく、特に200〜30
0nmであることが望ましい。このような紫外線は、水
銀灯、キセノン放電管、水素放電管等により容易に得る
ことができる。
紫外線の照射量は、2重結合を有するシランカップリン
グ剤の分子間に重合反応を生じさせて高分子化させるに
十分な量とする。このときの紫外線の照射時間は、紫外
線の波長や照射量により異なるが、概ね10秒〜10分
である。
グ剤の分子間に重合反応を生じさせて高分子化させるに
十分な量とする。このときの紫外線の照射時間は、紫外
線の波長や照射量により異なるが、概ね10秒〜10分
である。
ガラス繊維基材用材料としてガラス繊維織物、ガラス繊
維不織布等のシート状加工物を用いた場合は、2重結合
を有するシランカップリング剤でガラス繊維基材用材料
を処理する工程の後に続けて、2重結合を有するシラン
カップリング剤で処理されたガラス繊維基材用材料に紫
外線を照射する工程を行うことにより、吸水性が低く耐
熱性に優れたガラス繊維強化樹脂積層板を得ることが可
能なガラス繊維基材、すなわち第2の発明のガラス繊維
基材が得られる。
維不織布等のシート状加工物を用いた場合は、2重結合
を有するシランカップリング剤でガラス繊維基材用材料
を処理する工程の後に続けて、2重結合を有するシラン
カップリング剤で処理されたガラス繊維基材用材料に紫
外線を照射する工程を行うことにより、吸水性が低く耐
熱性に優れたガラス繊維強化樹脂積層板を得ることが可
能なガラス繊維基材、すなわち第2の発明のガラス繊維
基材が得られる。
また、ガラス繊維基材用材料としてガラス長繊維、ガラ
ス短繊維またはガラス長繊維束を用いた場合は、下記■
および■のいずれかの工程順を経ることにより、吸水性
が低く耐熱性に優れたガラス繊維強化樹脂積層板を得る
ことが可能なガラス繊維基材、すなわち第2の発明のガ
ラス繊維基材が得られる。
ス短繊維またはガラス長繊維束を用いた場合は、下記■
および■のいずれかの工程順を経ることにより、吸水性
が低く耐熱性に優れたガラス繊維強化樹脂積層板を得る
ことが可能なガラス繊維基材、すなわち第2の発明のガ
ラス繊維基材が得られる。
■ 2重結合を有するシランカップリング剤でガラス繊
維基材用材料を処理する工程の後に、ガラス繊維基材用
材料を常法によりシート状に加工する工程を行い、この
工程の後、2重結合を有するシランカップリング剤で処
理されたガラス繊維基材用材料(シート状加工物)に紫
外線を照射する工程を行う。
維基材用材料を処理する工程の後に、ガラス繊維基材用
材料を常法によりシート状に加工する工程を行い、この
工程の後、2重結合を有するシランカップリング剤で処
理されたガラス繊維基材用材料(シート状加工物)に紫
外線を照射する工程を行う。
■ 2重結合を有するシランカップリング剤でガラス繊
維基材用材料を処理する工程の後に続けて、2重結合を
有するシランカップリング剤で処理されたガラス繊維基
材用材料に紫外線を照射する工程を行い、この工程の後
に、ガラス繊維基材用材料を常法によりシート状に加工
する工程を行う。
維基材用材料を処理する工程の後に続けて、2重結合を
有するシランカップリング剤で処理されたガラス繊維基
材用材料に紫外線を照射する工程を行い、この工程の後
に、ガラス繊維基材用材料を常法によりシート状に加工
する工程を行う。
次に、第3の発明のガラス繊維強化樹脂積層板について
説明すると、このガラス繊維強化樹脂積層板は、上述し
た第2の発明のガラス繊維基材を強化材とするものであ
る。
説明すると、このガラス繊維強化樹脂積層板は、上述し
た第2の発明のガラス繊維基材を強化材とするものであ
る。
第3の発明のカラス繊維強化樹脂積層板は、例えば以下
に示す方法により得ることができる。
に示す方法により得ることができる。
まず、浸漬法、スプレー法等の常法により、エポキシ樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂等の樹脂を、前
述した第2の発明のガラス繊維基材に含浸させた後、半
乾燥固化させて、樹脂含浸ガラス繊維基材を得る。この
後、この樹脂含浸ガラス繊維基材を所望枚数積層し、プ
レス法、コンプレッションモールディング法等の常法に
より所望形状に成形して、ガラス繊維強化樹脂積層板と
する。
脂、ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂等の樹脂を、前
述した第2の発明のガラス繊維基材に含浸させた後、半
乾燥固化させて、樹脂含浸ガラス繊維基材を得る。この
後、この樹脂含浸ガラス繊維基材を所望枚数積層し、プ
レス法、コンプレッションモールディング法等の常法に
より所望形状に成形して、ガラス繊維強化樹脂積層板と
する。
プリント配線基板等の製造に多用されるガラス繊維強化
エポキシ樹脂積層板を製造するには、例えば、第2の発
明のガラス繊維基材にエポキシ樹脂フェスを含浸させた
後、半乾燥固化させてプリプレグとし、このプリプレグ
を複数枚積層してなる積層物をプレス成形すればよい。
エポキシ樹脂積層板を製造するには、例えば、第2の発
明のガラス繊維基材にエポキシ樹脂フェスを含浸させた
後、半乾燥固化させてプリプレグとし、このプリプレグ
を複数枚積層してなる積層物をプレス成形すればよい。
このとき用いられるエポキシ樹脂としては、例えばビス
フェノールAのジグリシジルエーテル、ビスフェノール
Fのジグリシジルエーテル、臭素化エポキシ樹脂、ノボ
ラック樹脂のポリグリシジルエーテルを挙げることがで
きる。
フェノールAのジグリシジルエーテル、ビスフェノール
Fのジグリシジルエーテル、臭素化エポキシ樹脂、ノボ
ラック樹脂のポリグリシジルエーテルを挙げることがで
きる。
これらエポキシ樹脂には、通常、硬化剤(促進剤)が併
用され、これらの硬化剤(促進剤)としては、下記に示
すアミン系、酸無水物系、エポキシ系等の硬化剤(促進
剤)を挙げることができる。
用され、これらの硬化剤(促進剤)としては、下記に示
すアミン系、酸無水物系、エポキシ系等の硬化剤(促進
剤)を挙げることができる。
アミン系の硬化剤としては、ジエチレントリアミン、ト
リエチレンテトラミン、ジエチルアミノプロピルアミン
、テトラエチレンペンタミン、脂肪族ポリエーテルトリ
アミン、ジシアンジアミド、4.4’−−メチレンジア
ニリン(MDA)、m−フェニレンジアミン(MPDA
) 、4.4’ −ジアミノジフェニルスルフォン、2
.6−ジアミツピリジン(DAP) 、33.3%MP
DA−33゜3%MDA−33.3%イソプロピルMP
DA。
リエチレンテトラミン、ジエチルアミノプロピルアミン
、テトラエチレンペンタミン、脂肪族ポリエーテルトリ
アミン、ジシアンジアミド、4.4’−−メチレンジア
ニリン(MDA)、m−フェニレンジアミン(MPDA
) 、4.4’ −ジアミノジフェニルスルフォン、2
.6−ジアミツピリジン(DAP) 、33.3%MP
DA−33゜3%MDA−33.3%イソプロピルMP
DA。
40%MDA−60%ジエチルMDA、40%MPDA
−60%MDA、アミノポリアミド、2−エチル−4−
メチルイミダゾール、2.4.6−トリス(ジメチルア
ミノエチル)フェノール等が挙げられる。また酸無水物
系の硬化剤としては、フタル酸無水物、ヘキサヒドロフ
タル酸無水物、ナディクメチルアンハイドライド、ドデ
シルコ/’%り酸無水物、クロレンディクアンノ\イド
ライド、トリメリド酸無水物、マレイン酸無水物、コノ
・り酸無水物、メチルテトラヒドロフタル酸無水物、3
.3’ 、4.4’ −ベンゾフェノン−テトラカル
ボン酸二無水物等が挙げられる。さらにエポキシ系の硬
化剤としては、ブチルグリシジルエーテル、ヘプチルグ
リシジルエーテル、オクチルグリシジルエーテル、アリ
ルグリンジルエーテル、p−t−ブチルフェニルグリシ
ジルエーテル、フェニルグリシジルエーテル、クレジル
グリシジルエーテル等が挙げられる。
−60%MDA、アミノポリアミド、2−エチル−4−
メチルイミダゾール、2.4.6−トリス(ジメチルア
ミノエチル)フェノール等が挙げられる。また酸無水物
系の硬化剤としては、フタル酸無水物、ヘキサヒドロフ
タル酸無水物、ナディクメチルアンハイドライド、ドデ
シルコ/’%り酸無水物、クロレンディクアンノ\イド
ライド、トリメリド酸無水物、マレイン酸無水物、コノ
・り酸無水物、メチルテトラヒドロフタル酸無水物、3
.3’ 、4.4’ −ベンゾフェノン−テトラカル
ボン酸二無水物等が挙げられる。さらにエポキシ系の硬
化剤としては、ブチルグリシジルエーテル、ヘプチルグ
リシジルエーテル、オクチルグリシジルエーテル、アリ
ルグリンジルエーテル、p−t−ブチルフェニルグリシ
ジルエーテル、フェニルグリシジルエーテル、クレジル
グリシジルエーテル等が挙げられる。
2重結合を有するシランカップリング剤として、N−β
−(N−ビニルベンジルアミノエチル)−γ−アミノプ
ロピルトリメトキンシラン塩酸塩等のようにアミノ基を
有するシランカップリング剤中 を用いる場合には、これがエポキシ樹脂の硬化剤として
も働くので、上記エポキシ樹脂用硬化剤(促進剤)の使
用を省略することができる。
−(N−ビニルベンジルアミノエチル)−γ−アミノプ
ロピルトリメトキンシラン塩酸塩等のようにアミノ基を
有するシランカップリング剤中 を用いる場合には、これがエポキシ樹脂の硬化剤として
も働くので、上記エポキシ樹脂用硬化剤(促進剤)の使
用を省略することができる。
なお第3の発明のガラス繊維強化樹脂積層板は、主表面
の少なくとも一方に、銅、金、銀等からなる導電性金属
層を有していてもよい。このような導電性金属層は、プ
レス法等の常法により形成することができる。導電性金
属層を有するガラス繊維強化樹脂積層板は、プリント配
線基板等の材料として好適である。さらに、第3の発明
のガラス繊維強化樹脂積層板は、内層回路を備えたもの
であってもよい。これら導電性金属層を有するガラス繊
維強化樹脂積層板は、プリント配線基板等の材料として
好適である。
の少なくとも一方に、銅、金、銀等からなる導電性金属
層を有していてもよい。このような導電性金属層は、プ
レス法等の常法により形成することができる。導電性金
属層を有するガラス繊維強化樹脂積層板は、プリント配
線基板等の材料として好適である。さらに、第3の発明
のガラス繊維強化樹脂積層板は、内層回路を備えたもの
であってもよい。これら導電性金属層を有するガラス繊
維強化樹脂積層板は、プリント配線基板等の材料として
好適である。
[作 用]
第1の発明のガラス繊維基材の製造方法により得られる
第2の発明のガラス繊維基材は、紫外線の照射により分
子間で重合反応を生じて高分子化したシランカップリン
グ剤が表面に付着(結合)したガラス繊維基材用材料か
らなるため、シランカップリング剤による表面処理を単
に施しただけのガラス繊維基材用材料からなる従来のガ
ラス繊維基材に比べて、耐水性が向上しているとともに
吸水性が低下している。
第2の発明のガラス繊維基材は、紫外線の照射により分
子間で重合反応を生じて高分子化したシランカップリン
グ剤が表面に付着(結合)したガラス繊維基材用材料か
らなるため、シランカップリング剤による表面処理を単
に施しただけのガラス繊維基材用材料からなる従来のガ
ラス繊維基材に比べて、耐水性が向上しているとともに
吸水性が低下している。
したがって、第2の発明のガラス繊維基材を強化材とす
る第3の発明のガラス繊維強化樹脂積層板においては、
ガラス繊維強化樹脂積層板を構成するガラス繊維基材中
への水分の侵入が低減されるため、ガラス繊維基材中に
侵入した水分が高温処理時に暴発することに起因するふ
くれの発生が抑制され、耐熱性が向上する。
る第3の発明のガラス繊維強化樹脂積層板においては、
ガラス繊維強化樹脂積層板を構成するガラス繊維基材中
への水分の侵入が低減されるため、ガラス繊維基材中に
侵入した水分が高温処理時に暴発することに起因するふ
くれの発生が抑制され、耐熱性が向上する。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例1
(1)ガラス繊維基材の製造
まず、2重結合を有するシランカップリング剤として、
N−β−(N−ビニルベンジルアミノエチル)−γ−ア
ミノプロピルトリメトキシシラン塩酸塩(商品名: 5
Z−6032、東し・ダウコニング■製)を用い、この
シランカップリンク剤を、酢酸でpHを4に調整した蒸
溜水に1. 0重量%溶解させて、2重結合を有するシ
ランカップリング剤の溶液を調製した。
N−β−(N−ビニルベンジルアミノエチル)−γ−ア
ミノプロピルトリメトキシシラン塩酸塩(商品名: 5
Z−6032、東し・ダウコニング■製)を用い、この
シランカップリンク剤を、酢酸でpHを4に調整した蒸
溜水に1. 0重量%溶解させて、2重結合を有するシ
ランカップリング剤の溶液を調製した。
次に、ガラス繊維基材用材料として熱処理脱脂したガラ
ス繊維織物(商品名:WEA−18W、日東紡績株制)
を用い、このガラス繊維織物を上述の溶液に浸漬し、ス
クイズロールを用いてピックアップ30%となるように
絞液した。このときのシランカップリング剤の付着量は
、0.08重量%であった。この後、110℃の乾燥機
中で5分間乾燥して、2重結合を有するシランカップリ
ング剤により処理されたガラス繊維織物を得た。
ス繊維織物(商品名:WEA−18W、日東紡績株制)
を用い、このガラス繊維織物を上述の溶液に浸漬し、ス
クイズロールを用いてピックアップ30%となるように
絞液した。このときのシランカップリング剤の付着量は
、0.08重量%であった。この後、110℃の乾燥機
中で5分間乾燥して、2重結合を有するシランカップリ
ング剤により処理されたガラス繊維織物を得た。
次いで、高圧水銀灯(発光波長200〜400nm)を
用いて、2重結合を有するシランカップリング剤により
処理されたガラス繊維織物に1分間、紫外線を照射して
、第2の発明のガラス繊維基材を得た。
用いて、2重結合を有するシランカップリング剤により
処理されたガラス繊維織物に1分間、紫外線を照射して
、第2の発明のガラス繊維基材を得た。
(2)ガラス繊維強化樹脂積層板の製造本実施例1(1
)で得られたガラス繊維基材を強化材とし、浸漬法によ
り、このガラス繊維基材に下記組成のエポキシ樹脂ワニ
ス(G−10タイプ)を含浸させ、絞液後130℃で1
5分間乾燥して、エポキシ樹脂含浸ガラス繊維基材を得
た。
)で得られたガラス繊維基材を強化材とし、浸漬法によ
り、このガラス繊維基材に下記組成のエポキシ樹脂ワニ
ス(G−10タイプ)を含浸させ、絞液後130℃で1
5分間乾燥して、エポキシ樹脂含浸ガラス繊維基材を得
た。
[エポキシ樹脂ワニスの組成]
・エピコート1001 (商品名、油化シェルエポキシ
株制) ・・・・・・・・・ 100重量部・エピ
コート154(商品名、油化シェルエポキシ株製)
・・・・・・・・・ 20重量部・ジシアンジア
ミド ・・・・・・・・・ 4重量部・ベンジルジ
メチルアミン ・・・0.2重量部・ジメチルホルムア
ミド ・・・・・・ 30重量部次いで、このエポキシ
樹脂含浸ガラス繊維基材を8枚積層して積層物を得、積
層物の上部表面および下部表面に銅箔を重ね合せて、3
0kg/cJの荷重下、温度175℃で60分間加熱、
成形して、両生表面に銅層を有するガラス繊維強化エポ
キシ樹脂積層板(樹脂量は41.2重量%)を得た。
株制) ・・・・・・・・・ 100重量部・エピ
コート154(商品名、油化シェルエポキシ株製)
・・・・・・・・・ 20重量部・ジシアンジア
ミド ・・・・・・・・・ 4重量部・ベンジルジ
メチルアミン ・・・0.2重量部・ジメチルホルムア
ミド ・・・・・・ 30重量部次いで、このエポキシ
樹脂含浸ガラス繊維基材を8枚積層して積層物を得、積
層物の上部表面および下部表面に銅箔を重ね合せて、3
0kg/cJの荷重下、温度175℃で60分間加熱、
成形して、両生表面に銅層を有するガラス繊維強化エポ
キシ樹脂積層板(樹脂量は41.2重量%)を得た。
比較例1
(1)ガラス繊維基材の製造
紫外線を照射しなかった以外は実施例1(1)と同様に
して、2重結合を有するシランカップリング剤により処
理されたガラス繊維織物からなるガラス繊維基材を得た
。
して、2重結合を有するシランカップリング剤により処
理されたガラス繊維織物からなるガラス繊維基材を得た
。
(2)カラス繊維強化樹脂積層板の製造本比較例1(1
)で得られたガラス繊維基材を強化材とした以外は実施
例1(2)と同様にして、両生表面に銅層を有するガラ
ス繊維強化エポキシ樹脂積層板(樹脂量は40.9重量
%)を得た。
)で得られたガラス繊維基材を強化材とした以外は実施
例1(2)と同様にして、両生表面に銅層を有するガラ
ス繊維強化エポキシ樹脂積層板(樹脂量は40.9重量
%)を得た。
実施例2
(1)ガラス繊維基材の製造
まず、2重結合を有するシランカップリング剤として、
ビニルトリメトキシシラン(商品名:526300、東
し・ダウコーニング株制)を用いた以外は実施例1(1
)と同様にして、2重結合を有するシランカップリング
剤の溶液を調製した。
ビニルトリメトキシシラン(商品名:526300、東
し・ダウコーニング株制)を用いた以外は実施例1(1
)と同様にして、2重結合を有するシランカップリング
剤の溶液を調製した。
次に、ガラス繊維基材用材料として熱処理脱脂したガラ
ス繊維織物(商品名:WEA−18W、日東紡績■製)
を用い、このガラス繊維織物を上述の溶液に浸漬し、ス
クイズロールを用いてピックアップ30%となるように
絞液した。このときのシランカップリング剤の付着量は
、0.13重量%てあった。
ス繊維織物(商品名:WEA−18W、日東紡績■製)
を用い、このガラス繊維織物を上述の溶液に浸漬し、ス
クイズロールを用いてピックアップ30%となるように
絞液した。このときのシランカップリング剤の付着量は
、0.13重量%てあった。
この後、実施例1(1)と同様にして、第2の発明のガ
ラス繊維基材を得た。
ラス繊維基材を得た。
(2)ガラス繊維強化樹脂積層板の製造本実施例2(1
)で得られたガラス繊維基材を強化材とした以外は実施
例1(2)と同様にして、両生表面に銅層を有するガラ
ス繊維強化エポキシ樹脂積層板(樹脂量は41.0重量
%)を得た。
)で得られたガラス繊維基材を強化材とした以外は実施
例1(2)と同様にして、両生表面に銅層を有するガラ
ス繊維強化エポキシ樹脂積層板(樹脂量は41.0重量
%)を得た。
比較例2
(1)ガラス繊維基材の製造
紫外線を照射しなかった以外は実施例2(1)と同様に
して、2重結合を有するシランカップリング剤により処
理されたガラス繊維織物からなるガラス繊維基材を得た
。
して、2重結合を有するシランカップリング剤により処
理されたガラス繊維織物からなるガラス繊維基材を得た
。
(2)ガラス繊維強化樹脂積層板の製造本比較例2(1
)で得られたガラス繊維基材を強化材とした以外は実施
例2(2)と同様にして、両生表面に銅層を有するガラ
ス繊維強化エポキシ樹脂積層板(樹脂量は40.8重量
%)を得た。
)で得られたガラス繊維基材を強化材とした以外は実施
例2(2)と同様にして、両生表面に銅層を有するガラ
ス繊維強化エポキシ樹脂積層板(樹脂量は40.8重量
%)を得た。
上記実施例および比較例で得られたガラス繊維強化エポ
キシ樹脂積層板について、以下のようにして吸水率およ
びハンダ耐熱時間を測定した。
キシ樹脂積層板について、以下のようにして吸水率およ
びハンダ耐熱時間を測定した。
吸水率
実施例1 (2) 、比較例1(2)、実施例2(2)
および比較例2(2)で得られた各ガラス繊維強化エポ
キシ樹脂積層板にエツチング処理を施して、それぞれの
ガラス繊維強化エポキシ樹脂積層板の両生表面にある銅
層を取り除いて試験片とし、JIS C−6481の
試験法に従って、各試験片について5時間、10時間お
よび20時間煮沸後の吸水率を測定した。
および比較例2(2)で得られた各ガラス繊維強化エポ
キシ樹脂積層板にエツチング処理を施して、それぞれの
ガラス繊維強化エポキシ樹脂積層板の両生表面にある銅
層を取り除いて試験片とし、JIS C−6481の
試験法に従って、各試験片について5時間、10時間お
よび20時間煮沸後の吸水率を測定した。
ハンダ耐熱時間
吸水率を測定する場合と同様にして試験片を得、各試験
片を133℃のプレッシャークツカーで煮沸した後、2
80℃のハンダ浴槽に20秒間浸漬し、取り出した後の
各試験片におけるふくれ、またははがれを調べ、これら
の欠陥が発生する煮沸時間をハンダ耐熱時間とした。
片を133℃のプレッシャークツカーで煮沸した後、2
80℃のハンダ浴槽に20秒間浸漬し、取り出した後の
各試験片におけるふくれ、またははがれを調べ、これら
の欠陥が発生する煮沸時間をハンダ耐熱時間とした。
これらの結果を表−1に示す。
表−1から明らかなように、実施例1(2)および実施
例2(2)で得られた各ガラス繊維強化エポキシ樹脂積
層板は、実施例1(1)および実施例2(1)において
2重結合を有するシランカップリング剤処理後、紫外線
照射処理を行っているため、同一のシランカップリング
剤処理を単に施しただけのガラス繊維基材用材料を強化
材とする比較例1(2)および比較例2(2)のガラス
繊維強化エポキシ樹脂積層板に比べて、それぞれ吸水率
が低くハンダ耐熱時間が長い。すなわち、耐熱性に優れ
ている。
例2(2)で得られた各ガラス繊維強化エポキシ樹脂積
層板は、実施例1(1)および実施例2(1)において
2重結合を有するシランカップリング剤処理後、紫外線
照射処理を行っているため、同一のシランカップリング
剤処理を単に施しただけのガラス繊維基材用材料を強化
材とする比較例1(2)および比較例2(2)のガラス
繊維強化エポキシ樹脂積層板に比べて、それぞれ吸水率
が低くハンダ耐熱時間が長い。すなわち、耐熱性に優れ
ている。
[発明の効果]
以上説明したように、第1の発明のガラス繊維基材の製
造方法により得られる第2の発明のガラス繊維基材を強
化材とする第3の発明のガラス繊維強化樹脂積層板は、
吸水率が低く耐熱性に優れている。
造方法により得られる第2の発明のガラス繊維基材を強
化材とする第3の発明のガラス繊維強化樹脂積層板は、
吸水率が低く耐熱性に優れている。
したがって、これらの発明を実施することにより、高温
処理しても不良品の発生が少ないガラス繊維強化樹脂積
層板、換言すれば信頼性の向上したガラス繊維強化樹脂
積層板を提供する二とか可能となる。
処理しても不良品の発生が少ないガラス繊維強化樹脂積
層板、換言すれば信頼性の向上したガラス繊維強化樹脂
積層板を提供する二とか可能となる。
Claims (3)
- (1)2重結合を有するシランカップリング剤でガラス
繊維基材用材料を処理する工程と、この2重結合を有す
るシランカップリング剤で処理されたガラス繊維基材用
材料に紫外線を照射する工程とを含むことを特徴とする
ガラス繊維基材の製造方法。 - (2)請求項(1)記載の方法により得られたことを特
徴とするガラス繊維基材。 - (3)請求項(2)記載のガラス繊維基材を強化材とす
ることを特徴とするガラス繊維強化樹脂積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118762A JP2844840B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ガラス繊維基材の製造方法およびガラス繊維基材ならびにガラス繊維強化樹脂積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118762A JP2844840B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ガラス繊維基材の製造方法およびガラス繊維基材ならびにガラス繊維強化樹脂積層板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416530A true JPH0416530A (ja) | 1992-01-21 |
| JP2844840B2 JP2844840B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=14744435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118762A Expired - Fee Related JP2844840B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ガラス繊維基材の製造方法およびガラス繊維基材ならびにガラス繊維強化樹脂積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2844840B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05416A (ja) * | 1990-11-08 | 1993-01-08 | Hitachi Chem Co Ltd | プリプレグの製造方法 |
| JP2002284552A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 磁器骨材の品質改良 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10669197B2 (en) | 2014-01-14 | 2020-06-02 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Surface-modified glass fiber film |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2118762A patent/JP2844840B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05416A (ja) * | 1990-11-08 | 1993-01-08 | Hitachi Chem Co Ltd | プリプレグの製造方法 |
| JP2002284552A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 磁器骨材の品質改良 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844840B2 (ja) | 1999-01-13 |
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