JPH04165437A - データベース同期方式 - Google Patents

データベース同期方式

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Publication number
JPH04165437A
JPH04165437A JP2291606A JP29160690A JPH04165437A JP H04165437 A JPH04165437 A JP H04165437A JP 2291606 A JP2291606 A JP 2291606A JP 29160690 A JP29160690 A JP 29160690A JP H04165437 A JPH04165437 A JP H04165437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
database
record
slave
updated
main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2291606A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Nagato
長門 正喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2291606A priority Critical patent/JPH04165437A/ja
Publication of JPH04165437A publication Critical patent/JPH04165437A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータベース同期方式に関し、特に通信回線で
結ばれた主データベースと従データベースとで同一デー
タを重複して保持するデータベースシステムのデータベ
ース同期方式に間する。
〔従来の技術〕
従来、同一のデータを主従のデータベースで重複保持す
るデータベースシステムにおいては、従データベースの
内容を主データベースの内容と−致させるため、従デー
タベースを保持するローカル局が通信障害や運転休止の
後に再起動する際には、次の二つの方法が用いられてい
る。
第1の方法は、センター局の主データベースを一部ロツ
ク〈更新の凍結)し、その内容をすべて検索してローカ
ル局に転送し、従データベースの内容を初期化し直した
後、主データベースの口・ツクを解除して運用に入る方
法である。
第2の方法は、センター局およびローカル局の双方がジ
ャーナルファイルを用し)ですべての履歴を保持し、ロ
ーカル局が再起動する際には自局のジャーナルファイル
の更新前イメージを用いて従データベースの内容をチエ
ツクポイントまで戻した後に、センター側のジャーナル
ファイルの更新後イメージを用いて従データベースの内
容を更新し主データベースに合わせる方法である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のデータベース同期方式のうち第1の方法
は、主データベースをロックするので主データベースは
常時更新可能ではないため、多量のデータをリアルタイ
ムで更新する必要のある場合や、多数のローカル局が同
期管理のため主データベースを参照する際には、データ
のバッファリングその他複雑な制御が必要となり、装置
の大規模化およびコストアップを招く欠点がある。又、
ローカル局が運休状態から再運用に移る際には主データ
ベースの全内容を引き出して従データベースの内容を初
期化する必要があり、その通信のために大量のトラフィ
ックが発生するという閏題点もある。
他方、ジャーナルファイルを使用する第2の方法は、複
数の局で多量のジャーナルファイルを保持する必要があ
るほか、センター局とローカル局との間で更新前イメー
ジを採取するチエツクポイントの同期を管理する必要が
あり、第1の方法と同様に装置の大規模化および複雑化
を招く欠点がある。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、主従関係のある
多元管理のデータベースシステムにおいて、簡早な方法
で同期を管理できるデータベース同期方式を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のデータベース同期方式は2主データベースとこ
の主データベースの全部または一部のコピーから成る従
データベースとが通信回線で結合されたデータベースシ
ステムで前記従データベースの内容を前記主データベー
スと常に一致させるためのデータベース同期方式におい
て、データベースの更新単位であるレコードごとにリビ
ジョン番号を設け、更新する新レコードには既存の全リ
ビジョン番号よりも大きいく又は小さい)リビジョン番
号を付与し、前記従データベースが失われたデータベー
ス同期を回復するときその従データベース内の最大(又
は最小)のリビジョン番号よりも大きい(又は小さい)
リビジョン番号のレコードを前記主データベースから検
索して対応するキーを有するレコードを更新するよう構
成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のファイル構成図、第2図は
データベースシステムの構成例を示すブロック図である
データベースの1フアイルは、第1図に示すように、第
1〜第MのM個のレコードから成り、各レコードは第1
〜第NのN個のフィールドを持っている。そして、N個
のフィールドのうち第1゜第2フイールドはデータベー
スを検索するためのキー(各レコードを一意的に識別で
きる情報)及び副次キーとして使用され、第N番目のフ
ィールドにリビジョン番号のフィールドが設定されてい
る。
センター局の主データベース1と各ローカル局の従デー
タベース2〜4とは、第2図のように通信回線で接続さ
れており、従データベース2.3は主データベース1の
全部のコピーを、従データベース4は一部のコピーを有
し、各ローカル局は従データベース2〜4の内容を常に
主データベース】に一致させる必要があるものとする。
主データベース1では、最初に各レコードを一意的に識
別できるようにレコードの登録順に第Nフィールドにリ
ビジョン番号として連続番号(第1図のファイルかに個
ある場合は1〜kM)を設定しておく、以後、レコード
の更新があると更新する新レコードの第Nフィールドに
は既に設定されているリビジョン番号の最大値(kM)
に1を加算した番号を与え、主データベース1を更新す
ると共にすべてのローカル局に対し更新された新レコー
ドをブロードキャスト〈同報通知)する。
各ローカル局は、センター局から送られてくる更新情報
(新レコード)を受信すると、そのキー(第1及び第2
レコード)を参照して、自局の従データベース内にある
同一キーのレコードを送られてきた新レコードと入れ換
えて従データベースを更新する。
新規レコードの追加の場合は、更新と同様にセンター局
で新リビジョン番号が付与されて送信され、各ローカル
局はキーを参照し該当するレコードがない場合は追加と
判断して無条件に登録するものとする。但し、一部コピ
ーを保持する従データベース4の場合は、副次キーなど
で必要性を判断して登録する。
次に、ローカル局が運用休止状態から運転を再開し、従
データベースと主データベースの内容の同期をとる必要
がある場合には、自局の従データベースの全レコードの
リビジョン番号のうぢ最新の値(最大値)を検出し、そ
れ以上のリビジョン番号を持つレコードという条件で主
データベースを検索して更新情報を引き出せばよい1、
二の際、従データベース側では、主データベースが発す
るブロードキャストによる更新情報と、ローカル局から
の要求によるセンター局からの検索結果の情報とを別種
の情報として区別する必要はなく、全く同一の処理で従
データベースに更新を加えればよい。
以上の手順を時間軸に添って示し7なのが第31′;4
である。第3図においては、従データベース側が主デー
タベースからのブロードキャストによる更新情報をリビ
ジョン番号R=nのまで正常に受信し、この時点で何ら
かの原因により運休状態に入りリビジョン番号R=n+
1からR=n+mまでのm個のレコードの更新情報が反
映されなかった場合を示している。その後、運休の原因
が除かれて再起動した時、従データベースは自データベ
ース内の最新リビジョン番号R=nを取り出し、リビジ
ョン番号Ranの条件で主データベースの検索を要求し
、リビジョン番号R≧n+1のレコード群(R’−n+
1.R=n+2.−R=n+m>を再送してもらい、こ
れで自データベースの内容を更新することにより主デー
タベースと一致させている。従データベースの運休中に
同一レコードが複数回更新された場合は、古い更新レコ
ードは新しい更新情報により再更新されているので、必
然的に最新の更新情報のみが検索される。
以上の実施例では、更新レコードに付与されるリビジョ
ン番号は、更新ごとに順次1が加算されていくものとし
たが、1の加算でなくても単調に増加するようにすれば
同様の効果を得ることができる。又、加算でなく、既存
のリビジョン番号の最小値から順次1を減算しても同様
の効果が得られる。更に、初期状態では主データベース
の各レコードにそれぞれ異なる連続番号を付与するよう
説明したが、連続番号でなくてもよく、すべてのレコー
ドに同一番号(例えばO)を付与し、でも差し支えない
〔発明の効果〕
以ト詳細に説明したように、本発明は、同一のデータを
通信回線で接続された複数のデータベースで保持するデ
ータベースシステムにいおいてレコードの1フイールド
にリビジョン番号を設けることにより、主データベース
をロックし全内容を伝送して初期化する必要もなく、各
データベ・−スでそれぞれ多量のジャーナルファイルを
保有する必要もなく、単純な方法で主従のデータベース
の内容を一致させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のファイル構成図、第2図は
データベースシステムの構成のブロック図、第3図は主
データベースと従データベース間の通信フローの説明図
である。 1・・・・・・主データベース、2,3.4・・・・・
・従データベース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主データベースとこの主データベースの全部または
    一部のコピーから成る従データベースとが通信回線で結
    合されたデータベースシステムで前記従データベースの
    内容を前記主データベースと常に一致させるためのデー
    タベース同期方式において、データベースの更新単位で
    あるレコードごとにリビジョン番号を設け、更新する新
    レコードには既存の全リビジョン番号よりも大きい(又
    は小さい)リビジョン番号を付与し、前記従データベー
    スが失われたデータベース同期を回復するときその従デ
    ータベース内の最大(又は最小)のリビジョン番号より
    も大きい(又は小さい)リビジョン番号のレコードを前
    記主データベースから検索して対応するキーを有するレ
    コードを更新することを特徴とするデータベース同期方
    式。 2、更新する新レコードに既存の全リビジョン番号中の
    最大値に1を加算したリビジョン番号を付与することを
    特徴とする請求項1記載のデータベース同期方式。 3、更新する新レコードに既存の全リビジョン番号中の
    最小値から1を減算したリビジョン番号を付与すること
    を特徴とする請求項1記載のデータベース同期方式。
JP2291606A 1990-10-29 1990-10-29 データベース同期方式 Pending JPH04165437A (ja)

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