JPH0416545Y2 - - Google Patents

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JPH0416545Y2
JPH0416545Y2 JP12078688U JP12078688U JPH0416545Y2 JP H0416545 Y2 JPH0416545 Y2 JP H0416545Y2 JP 12078688 U JP12078688 U JP 12078688U JP 12078688 U JP12078688 U JP 12078688U JP H0416545 Y2 JPH0416545 Y2 JP H0416545Y2
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JP
Japan
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timer
signal
call switch
output signal
circuit
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JP12078688U
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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、テレビカメラ付のドアフオンに関す
るものである。
(従来技術) 従来から、来訪者が室内の家人と通話を行うド
アフオンにカメラを一体化して、来訪者が誰であ
るかを確認できるようにした、いわゆるテレビカ
メラ付ドアフオンが提案されている。これによれ
ば、家人は来訪者が誰であるか、いながらにして
わかり、防犯上非常に有益である。近年ではさら
に改良が加えられ、カメラからの画像を記録して
おき、来訪者が来たときにたまたま留守であつた
としても、あとで誰が来たかがわかるようにする
方式が提案された(例えば特開昭61−273089号)。
この方式によれば、玄関に取り付けられた子器
のコールスイツチが押されてから一定時間内に、
親器から応答がない場合には画像を印刷するもの
である。
(考案が解決しようとする課題) 従来方式によれば、コールスイツチが押されて
から一定時間以内に親器から応答がなければ、自
動的にカメラで撮影された映像を記録している
が、その時点で来訪者が立ち去つていれば、何の
意味もなくなる。また、押売り等映像を記録して
おいてもしかたのない者は、大体1回コールスイ
ツチを押して応答がなければすぐに立ち去るが、
重要な用件で訪問した人はすぐには立ち去らず、
その後も何回もコールスイツチを押すことが多
い。また、子供などがよくいたずらでコールスイ
ツチを1回押して逃げてしまうことなどがよくあ
り、このような場合映像を記録しておくことは全
く無駄であつた。
以上のように、映像を記録しておく必要がある
のは、重要な要件で来訪した人のみであるが、従
来方式によると、コールスイツチが押されて一定
時間たてば自動的に映像を記憶するために、無駄
が多かつた。
(課題を解決するための手段) 本考案は、このために、前記コールスイツチの
オン操作から一定時間経過後出力信号を発生する
第2のタイマーと、この第2のタイマーの出力信
号非発生時にのみ前記コールスイツチのオン操作
信号を通過させるゲート回路と、前記コールスイ
ツチのオン操作時から前記第2のタイマーより長
い時間経過後に出力信号を発生する第3のタイマ
ーと、前記カメラ部からの映像信号データを書き
込み信号の入力により記憶可能なメモリと、前記
ゲート回路からのオン操作信号の発生回数をカウ
ントするとともに前記第3のタイマーからの出力
信号によりそのカウント値がクリアされ、さらに
そのカウント値が一定値以上になつたときに前記
メモリに書き込み信号を出力するカウンタと、 前記メモリからの映像信号を表示する表示回路
と、を設けたことを特徴とする。
これによつて、コールスイツチを第3のタイマ
ーのカウント時間内に設定回数押した来訪者のみ
メモリにその映像を記憶させるようにした。ま
た、第2のタイマーおよびゲート回路により短い
間隔でしつこく何回もコールスイツチを押すよう
な子供のいたずら、悪質な押売り等に対して無駄
な記憶をしないように、一定間隔以上の速さでコ
ールスイツチを押したときはそのオン操作を無効
としている。
(実施例) 図面は、本考案の一実施例に係るテレビカメラ
付ドアフオンの回路図である。
玄関に取り付けられる子器2には、スピーカ4
a、マイク4bから成る送受話器4と、コールス
イツチ6と、カメラ部8と、を有する。
一方室内に取り付けられる親器10側には、ス
ピーカ12aとマイク12bとから成る送受話器
12と、モニターテレビ14を有する。モニター
テレビ14は子器2内のカメラ部8に同軸ケーブ
ル等で接続され、またマイク12bは、子器2内
のスピーカ4aに接続されている。
本実施例においては、送受話器12内のスピー
カ12aを親器10の受話用の他にコールスイツ
チ6をオンしたときの報知音の発生部としても用
いている。このためにスピーカ12aはコール音
発生回路16とマイク4bの入力する切替回路1
8に接続されている。この切替回路18はフツク
スイツチ20がオフされているとき、つまり受話
器が掛けられているときはコール音発生回路16
からのコール音信号を出力し、フツクスイツチ2
0がオンされているときは、マイク4bからの音
声信号が出力されるように構成されている。また
フツクスイツチ20のオン信号は逆流阻止ダイオ
ード22を介してモニターテレビ14に入力し、
モニターテレビ14をオンさせる。またコールス
イツチ6のオン信号も一定時間のみオン信号を出
力する第1のタイマー24と逆流阻止ダイオード
26を介してモニターテレビ14に入力する。こ
のため、モニターテレビ14は、フツクスイツチ
20をオンしている間およびコールスイツチ6が
オンされてから一定時間のみオンすることにな
る。このモニターテレビ14には、切替回路28
に接続され、この切替回路28にはカメラ部8と
本考案に係るメモリ30からの映像信号が入力
し、切替スイツチ32がオンされているときはメ
モリ30の、オフされているときはカメラ部8か
らの映像信号が出力するように構成されている。
本実施例においては、このモニターテレビ14、
切替回路28および切替スイツチ32により表示
回路34を構成する。
一方、切替回路28に映像信号を供給するメモ
リ30は、カメラ部8からの映像信号データを記
憶可能に構成されている。このメモリ30に書き
込むタイミング信号は、カウンタ36の出力信号
であり、このカウンタ36のクロツク入力φに
は、ゲート回路38の出力信号が入力されてい
る。このゲート回路38には、第2のタイマー4
0の反転出力信号とワンシヨツトマルチバイブレ
ータ42を介したコールスイツチ6のオン操作信
号が入力している。また第2のタイマー40の入
力端子も遅延回路44を介してワンシヨツトマル
チバイブレータ42に入力している。さらにワン
シヨツトマルチバイブレータ42の出力信号は、
第3のタイマー46に動作信号としても入力し、
このタイマー46の出力信号はワンシヨツトマル
チマイブレータ48と逆流阻止ダイオード50を
介して、カウンタ36と第1のタイマー40のリ
セツト入力Rに入力している。これらのリセツト
入力Rには、それぞれ逆流阻止ダイオード52,
54を介してカウンタ36の出力信号、フツクス
イツチ20のオン操作信号も入力している。
以下この回路の動作について説明する。
まずコールスイツチ6をオンすると、スピーカ
12aからコール音が発生し、これから一定時間
だけモニターテレビ14がオンし、カメラ部8で
撮影された映像が写し出される。またワンシヨツ
トマルチバイブレータ42からは正のシングルパ
ルスが発生し、該パルスによつてタイマー40,
46が作動する。この第1のタイマー40が動作
することによつてその出力信号は一定時間T1
けHレベルとなり、この間ゲート回路38を閉じ
る。このため最初のパルスがゲート回路38を通
過してから一定時間T1内はコールスイツチ6を
押してもゲート回路38で阻止される。このゲー
ト回路38を通過したパルスはカウンタ36によ
つてカウントされるが、最初にパルスが入力して
から一定時間T2、T2≫T1が経過すると、今度は
第3のタイマー46から出力信号が発生し、これ
によつてワンシヨツトマルチバイブレータ48か
らパルスが出力する。該パルスによつてタイマー
40、カウンタ36はリセツトされ、初期状態に
戻る。しかし、この時間T2内にコールスイツチ
6をT1以上の間隔で設定回数オンすると、カウ
ンタ36はカウントが継続して行なわれ、出力信
号が発生する。この出力信号によつてメモリ30
はカメラ部8からの映像信号データを記憶する。
このように、コールスイツチ6を一定時間T2
以内に一定周期T1以上で設定回数以上オン操作
すれば、メモリ30に映像データが記憶できる。
そしてこのあと、帰宅して切替スイツチ32を
オンし、フツクスイツチ20をオンしてモニター
テレビ14をオンすれば、メモリ30に記憶され
た映像を写し出すことができる。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、子供のいたず
ら、押し売り等1回コールスイツチ6を押してす
ぐ立ち去つてしまう者に対しては、記録せず、重
要な用件で来訪して何回もコールスイツチ6を押
す人だけ記録を残すようになる。このため、不必
要な来訪者の記録はなくなり、本当に必要な人た
ちの来訪の記録だけ残つて、消えたりすることが
なくなる。また、悪質な押し売り等短い間隔で何
回もしつようにコールスイツチ6を押した場合で
も第1のタイマー40とゲート回路38によつ
て、2回目以降のオン操作を無効としてしまうの
で、これらの操作を行つても映像の記憶が行なわ
れず、その前に記憶された必要な来訪者の記録が
消えたりすることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の一実施例に係るテレビカメラ
付ドアフオンの回路図。 6……コールスイツチ、8……カメラ部、14
……モニターテレビ、20……フツクスイツチ、
30……メモリ、34……表示回路、36……カ
ウンタ、38……ゲート回路、40……第2のタ
イマー、46……第3のタイマー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 入口周辺に設置される第1の送受話器と、カメ
    ラ部、およびコールスイツチと、室内に設置さ
    れ、前記第1の送受話器と対となる第2の送受話
    器と、前記コールスイツチのオン操作に応答して
    報知用信号を出力する報知回路と、前記コールス
    イツチのオン操作から一定時間タイマ信号を出力
    する第1のタイマ回路と、前記第2の送受話器が
    取り上げられたことを検知するフツクスイツチ
    と、このフツクスイツチからの検知信号および前
    記第1のタイマ回路からのタイマ信号が発生して
    いるときにのみ前記カメラ部からの映像信号を受
    けて映像を写し出すモニターテレビと、を有する
    テレビカメラ付ドアフオンにおいて、 前記コールスイツチのオン操作から一定時間経
    過後出力信号を発生する第2のタイマーと、 この第2のタイマーの出力信号非発生時にのみ
    前記コールスイツチのオン操作信号を通過させる
    ゲート回路と、 前記コールスイツチのオン操作時から前記第2
    のタイマーより長い時間経過後に出力信号を発生
    する第3のタイマーと、 前記カメラ部からの映像信号データを書き込み
    信号の入力により記憶可能なメモリと、 前記ゲート回路からのオン操作信号の発生回数
    をカウントするとともに前記第3のタイマーから
    の出力信号によりそのカウント値がクリアされ、
    さらにそのカウント値が一定値以上になつたとき
    に前記メモリに書き込み信号を出力するカウンタ
    と、 前記メモリからの映像信号を表示する表示回路
    と、 を有することを特徴とするテレビカメラ付ドアフ
    オン。
JP12078688U 1988-09-13 1988-09-13 Expired JPH0416545Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12078688U JPH0416545Y2 (ja) 1988-09-13 1988-09-13

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12078688U JPH0416545Y2 (ja) 1988-09-13 1988-09-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0241580U JPH0241580U (ja) 1990-03-22
JPH0416545Y2 true JPH0416545Y2 (ja) 1992-04-14

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JP12078688U Expired JPH0416545Y2 (ja) 1988-09-13 1988-09-13

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JP2597043B2 (ja) * 1990-10-11 1997-04-02 アイホン株式会社 テレビドアホン装置

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