JPH0416575Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416575Y2 JPH0416575Y2 JP1986024505U JP2450586U JPH0416575Y2 JP H0416575 Y2 JPH0416575 Y2 JP H0416575Y2 JP 1986024505 U JP1986024505 U JP 1986024505U JP 2450586 U JP2450586 U JP 2450586U JP H0416575 Y2 JPH0416575 Y2 JP H0416575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical member
- electrical wiring
- holes
- hole
- hollow support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、クリーンルーム用電気配線の貫通気
密装置に関する。
密装置に関する。
(従来の技術)
従来の此種装置は、第1図及び第2図示のよう
に、部屋の天井に、上面にエアフイルタaを支持
する中空支持部材bを設け、その中空支持部材b
の上下の対向壁面に貫通孔c,cを設け、この貫
通孔c,cに、コード式電気配線dを通し、その
貫通電気配線dと貫通孔c,cとの間に硬化性シ
ール材e,eを施し、その貫通電気配線dの導出
端部を、その中空支持部材bの下面に或は部屋内
の適当な箇所に固設した証明器具、ガス検出器な
どの機器fに電気接続するようにしたクリーンル
ーム用電気配線の貫通気密装置が知られている。
に、部屋の天井に、上面にエアフイルタaを支持
する中空支持部材bを設け、その中空支持部材b
の上下の対向壁面に貫通孔c,cを設け、この貫
通孔c,cに、コード式電気配線dを通し、その
貫通電気配線dと貫通孔c,cとの間に硬化性シ
ール材e,eを施し、その貫通電気配線dの導出
端部を、その中空支持部材bの下面に或は部屋内
の適当な箇所に固設した証明器具、ガス検出器な
どの機器fに電気接続するようにしたクリーンル
ーム用電気配線の貫通気密装置が知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の上記のクリーンルーム用電気配線の貫通
気密装置では、電気配線dがフレキシブルである
に加えこれが貫通される中空支持部材bの内部は
中空であるため、シール作業時に電気配線が動き
易く又その外周に施されるシール材は外方へ流動
傾向にあるためシールが不安定となり、シール後
にも、電気配線は振動や地震などの衝撃で動き易
く、その外周の固化シール材にひゞ割れなどを生
じ、シール性が失なわれ易く、汚染空気がその亀
裂部を通り部屋内にリークして、室内を汚染する
危険性が極めて大きい不都合を有する。
気密装置では、電気配線dがフレキシブルである
に加えこれが貫通される中空支持部材bの内部は
中空であるため、シール作業時に電気配線が動き
易く又その外周に施されるシール材は外方へ流動
傾向にあるためシールが不安定となり、シール後
にも、電気配線は振動や地震などの衝撃で動き易
く、その外周の固化シール材にひゞ割れなどを生
じ、シール性が失なわれ易く、汚染空気がその亀
裂部を通り部屋内にリークして、室内を汚染する
危険性が極めて大きい不都合を有する。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記従来の電気配線の貫通気密装置
の不都合を解消し、貫通孔部の気密性を向上した
クリーンルーム用電気配線の貫通気密装置を提供
するもので、エアフイルタを支持するための中空
支持部材に、電気配線を、その部材の対向壁部に
設けた貫通孔を介して挿通し、その挿通した電気
配線と貫通孔との間をシール材によりシールする
式の気密装置において、両貫通孔間を貫通して延
びる筒状部材を設け、該筒状部材の中空孔に電気
配線を挿通し、その挿通部の外周を該筒状部材の
内周面で直接又は中空孔内に充填した硬化性シー
ル材を介して不動に保持し、且つその筒状部材の
1端部に設けた凹窪内にゲル化性シール材を施
し、その中心の電気配線の外周を気密に形成し、
更にその筒状部材の両端貫通部と中空支持部材の
両貫通孔との間を硬化性シールで気密にシールし
て成る。
の不都合を解消し、貫通孔部の気密性を向上した
クリーンルーム用電気配線の貫通気密装置を提供
するもので、エアフイルタを支持するための中空
支持部材に、電気配線を、その部材の対向壁部に
設けた貫通孔を介して挿通し、その挿通した電気
配線と貫通孔との間をシール材によりシールする
式の気密装置において、両貫通孔間を貫通して延
びる筒状部材を設け、該筒状部材の中空孔に電気
配線を挿通し、その挿通部の外周を該筒状部材の
内周面で直接又は中空孔内に充填した硬化性シー
ル材を介して不動に保持し、且つその筒状部材の
1端部に設けた凹窪内にゲル化性シール材を施
し、その中心の電気配線の外周を気密に形成し、
更にその筒状部材の両端貫通部と中空支持部材の
両貫通孔との間を硬化性シールで気密にシールし
て成る。
(作用)
中空支持部材を貫通する電気配線は、該筒状部
材内でその挿通部は不動に保持するので、その筒
状部材の1端での電気配線のシール作業が安定良
好に行なわれ、電気配線外周に施したゲル化性シ
ール材は半固体状となつてその凹窪内に施される
ので、その中心の電気配線を外周から被包した状
態の良好なシールを確保し得られる。
材内でその挿通部は不動に保持するので、その筒
状部材の1端での電気配線のシール作業が安定良
好に行なわれ、電気配線外周に施したゲル化性シ
ール材は半固体状となつてその凹窪内に施される
ので、その中心の電気配線を外周から被包した状
態の良好なシールを確保し得られる。
又、硬化性シール材の筒状部材の中空孔内への
充填によりその筒状部材の長さ方向に電気配線の
長手に沿う更に良好なシールが得られる。又、中
空支持部材の両貫通孔とこれを貫通する筒状部材
の両端との間のシールは電気配線が筒状部材内で
不動に保持されているため、中空支持部部材に単
に貫通させただけの従来の電気配線とは異なり揺
れ動くことがないので、パツキング、硬化性シー
ル材などのシール材により容易且つ安定になし得
られる。
充填によりその筒状部材の長さ方向に電気配線の
長手に沿う更に良好なシールが得られる。又、中
空支持部材の両貫通孔とこれを貫通する筒状部材
の両端との間のシールは電気配線が筒状部材内で
不動に保持されているため、中空支持部部材に単
に貫通させただけの従来の電気配線とは異なり揺
れ動くことがないので、パツキング、硬化性シー
ル材などのシール材により容易且つ安定になし得
られる。
(実施例)
次に本考案の実施例を第3図乃至第6図につき
説明する。
説明する。
第3図は、本考案の実施の1例を示す。図面で
1は上面にエアフイルタ(図示しない)を支持す
る鋼製、軽金属製、合成樹脂製などの角形の中空
支持部材を示す。部屋の天井に、これら中空支持
部材1,1…を縦横に格子状に組み立て、これら
により囲繞された多数の方形格子孔2,2…の上
面を閉塞するように、その各格子孔2を囲繞する
中空支持部材1,1…の上面周縁部にエアフイル
タを載置して使用される。電気配線を、この空気
清浄装置の下方に設置した電気器具などに接続す
るためには、図示のように、その所定箇所の中空
支持部材1にその上面並に下面の対向壁部に電気
配線を挿通するための貫通孔3,3を設ける。
こゝまでの構成は、従来の構成と変りないが、本
考案によれば、該両貫通孔3,3を貫通して延び
る筒状部材4を気密に固設する。図面では、該筒
状部材4は、中心に両端に貫通する中空孔5をも
つボルト状とし、これを前記両貫通孔3,3に上
方から挿通し、その上端の外周に膨出した頭部4
aを環状パツキング6を介して中空支持部材1の
上面に押し付け、その挿通端の外周の螺条4bに
施したナツト7の締付けにより固定する。更に、
その筒状部材4の貫通下端部に、そのナツト7の
外周に硬化性シール材8を施し、更に貫通孔3と
の間のシールを確保する。更に、図示のように、
前記の環状パツキング6型シール材に加え、その
外周に、硬化性シール材8を施しシール性を増大
するようにしてもよい。このように中空支持部材
1を気密に貫通固設した筒状部材4の中空孔5に
電気配線9を挿通し、その導出端部を、その中空
支持部材1の下面に取り付けた或は部屋内の所定
箇所に取り付けた照明器具やガス検出器などの電
気作動機器に電気接続せしめるものであるが、こ
の場合、本考案によれば該電気配線9の挿通部9
aを該筒状部材4内で不動に保持し、この状態に
おいて図示のように少なくとも該筒状部材4の上
端部の頭部4aに設けた凹窪10に施したゲル化
性シール材11の半固体状のゲル化でシールする
ことにより、本考案の電気配線の貫通気密装置を
構成する。
1は上面にエアフイルタ(図示しない)を支持す
る鋼製、軽金属製、合成樹脂製などの角形の中空
支持部材を示す。部屋の天井に、これら中空支持
部材1,1…を縦横に格子状に組み立て、これら
により囲繞された多数の方形格子孔2,2…の上
面を閉塞するように、その各格子孔2を囲繞する
中空支持部材1,1…の上面周縁部にエアフイル
タを載置して使用される。電気配線を、この空気
清浄装置の下方に設置した電気器具などに接続す
るためには、図示のように、その所定箇所の中空
支持部材1にその上面並に下面の対向壁部に電気
配線を挿通するための貫通孔3,3を設ける。
こゝまでの構成は、従来の構成と変りないが、本
考案によれば、該両貫通孔3,3を貫通して延び
る筒状部材4を気密に固設する。図面では、該筒
状部材4は、中心に両端に貫通する中空孔5をも
つボルト状とし、これを前記両貫通孔3,3に上
方から挿通し、その上端の外周に膨出した頭部4
aを環状パツキング6を介して中空支持部材1の
上面に押し付け、その挿通端の外周の螺条4bに
施したナツト7の締付けにより固定する。更に、
その筒状部材4の貫通下端部に、そのナツト7の
外周に硬化性シール材8を施し、更に貫通孔3と
の間のシールを確保する。更に、図示のように、
前記の環状パツキング6型シール材に加え、その
外周に、硬化性シール材8を施しシール性を増大
するようにしてもよい。このように中空支持部材
1を気密に貫通固設した筒状部材4の中空孔5に
電気配線9を挿通し、その導出端部を、その中空
支持部材1の下面に取り付けた或は部屋内の所定
箇所に取り付けた照明器具やガス検出器などの電
気作動機器に電気接続せしめるものであるが、こ
の場合、本考案によれば該電気配線9の挿通部9
aを該筒状部材4内で不動に保持し、この状態に
おいて図示のように少なくとも該筒状部材4の上
端部の頭部4aに設けた凹窪10に施したゲル化
性シール材11の半固体状のゲル化でシールする
ことにより、本考案の電気配線の貫通気密装置を
構成する。
電気配線9の挿通部9aは、電線を筒状の合成
樹脂、ゴムなどの絶縁材で被覆したコード型又は
該絶縁被覆材を除去した裸線型のいづれの態様の
ものでもよい。又、その挿通部9aを不動に保持
する手段は、該筒状部材4の内周面で直接挿通部
9aを固く保持するか、その筒状部材9の内部に
注入した硬化性シール材8の硬化結着によるかい
づれか、これらの組み合せによる。
樹脂、ゴムなどの絶縁材で被覆したコード型又は
該絶縁被覆材を除去した裸線型のいづれの態様の
ものでもよい。又、その挿通部9aを不動に保持
する手段は、該筒状部材4の内周面で直接挿通部
9aを固く保持するか、その筒状部材9の内部に
注入した硬化性シール材8の硬化結着によるかい
づれか、これらの組み合せによる。
第3図の不動保持の例は、電気配線9の挿通部
9aは、通常のコード型のまゝで、該筒状部材4
内を挿通した場合で、その筒状部材4の内径は該
挿通部9aの外周面が摺接しかたく押圧挿通し得
るに適した寸法を有するものを使用することによ
り達成したものである。第4図示の実施例は、電
気配線9の挿通部9aは、第3図示の場合と異な
らないが、筒状部材4の内径は、該挿通部9aの
径よりやゝ大きいもので、該筒状部材4の内周と
挿通部9aとの間に生ぜしめた筒状の間隙内に、
硬化性シール材8を注入してその硬化したシール
材により、該挿通部9aをその長さ方向に略全長
に亘り、不動に結着せしめるようにした場合を示
す。第5図及び第6図示の実施例は、いづれも電
気配線9の挿通部9aを裸線型としたもので、第
5図示の場合は、裸線型挿通部9aを直接筒状部
材4の内周面でかたい押圧嵌挿状態で保持したも
のであり、第6図示の場合は、これら部材9a,
4との間の筒状間隙内に硬化性シール材8を充填
し、その長手方向に亘りシール材の硬化で結着固
定保持した例である。第5図及び第6図のいづれ
の場合も、電気配線9の挿通部9aは、筒状被覆
材を除去したものであるので、筒状部材4の中空
孔5の径を小さくでき、従つて又その筒状部材4
の外径も小さくでき、従つて中空支持部材1に設
ける貫通孔3,3も小さくでき有利である。又、
前記の筒状部材4の1端部の凹窪10内のシール
材としてゲル化性シール11の使用により長期に
亘り、極めて良好安定したシール性を維持する。
9aは、通常のコード型のまゝで、該筒状部材4
内を挿通した場合で、その筒状部材4の内径は該
挿通部9aの外周面が摺接しかたく押圧挿通し得
るに適した寸法を有するものを使用することによ
り達成したものである。第4図示の実施例は、電
気配線9の挿通部9aは、第3図示の場合と異な
らないが、筒状部材4の内径は、該挿通部9aの
径よりやゝ大きいもので、該筒状部材4の内周と
挿通部9aとの間に生ぜしめた筒状の間隙内に、
硬化性シール材8を注入してその硬化したシール
材により、該挿通部9aをその長さ方向に略全長
に亘り、不動に結着せしめるようにした場合を示
す。第5図及び第6図示の実施例は、いづれも電
気配線9の挿通部9aを裸線型としたもので、第
5図示の場合は、裸線型挿通部9aを直接筒状部
材4の内周面でかたい押圧嵌挿状態で保持したも
のであり、第6図示の場合は、これら部材9a,
4との間の筒状間隙内に硬化性シール材8を充填
し、その長手方向に亘りシール材の硬化で結着固
定保持した例である。第5図及び第6図のいづれ
の場合も、電気配線9の挿通部9aは、筒状被覆
材を除去したものであるので、筒状部材4の中空
孔5の径を小さくでき、従つて又その筒状部材4
の外径も小さくでき、従つて中空支持部材1に設
ける貫通孔3,3も小さくでき有利である。又、
前記の筒状部材4の1端部の凹窪10内のシール
材としてゲル化性シール11の使用により長期に
亘り、極めて良好安定したシール性を維持する。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、中空支持部材
に設けた両貫通孔を貫通して延びる筒状部材を固
設し、この筒状部材の中空孔に電気配線を挿通
し、その挿通部を不動に保持したので、該電気配
線を安定した状態で硬化性シール材によりその外
周をシールすることができ、該筒状部材の1端部
に設けた凹窪内にゲル化性シール材を施すように
したので、ゲル化した半固体状のシール材により
電気配線の外周の良好且つ安定なシールをなし得
られ、又その不動に固設した筒状部材の両端部と
貫通孔との間のシールも両者間に施した硬化性シ
ール材により容易且つ良好に得られる等の効果を
有する。
に設けた両貫通孔を貫通して延びる筒状部材を固
設し、この筒状部材の中空孔に電気配線を挿通
し、その挿通部を不動に保持したので、該電気配
線を安定した状態で硬化性シール材によりその外
周をシールすることができ、該筒状部材の1端部
に設けた凹窪内にゲル化性シール材を施すように
したので、ゲル化した半固体状のシール材により
電気配線の外周の良好且つ安定なシールをなし得
られ、又その不動に固設した筒状部材の両端部と
貫通孔との間のシールも両者間に施した硬化性シ
ール材により容易且つ良好に得られる等の効果を
有する。
第1図は、従来のクリーンルーム用電気配線の
貫通気密装置を備えた空気清浄装置の1部の截断
側面図、第2図はその電気配線の貫通気密装置の
拡大截断側面図、第3図乃至第6図は、本考案の
空気清浄装置におけるクリーンルーム用電気配線
の貫通気密装置の実施例の截断側面図を示す。 1……中空支持部材、3……貫通孔、4……筒
状部材、5……中空孔、6……環状パツキン、8
……硬化性シール材、9……電気配線、11……
ゲル化性シール材。
貫通気密装置を備えた空気清浄装置の1部の截断
側面図、第2図はその電気配線の貫通気密装置の
拡大截断側面図、第3図乃至第6図は、本考案の
空気清浄装置におけるクリーンルーム用電気配線
の貫通気密装置の実施例の截断側面図を示す。 1……中空支持部材、3……貫通孔、4……筒
状部材、5……中空孔、6……環状パツキン、8
……硬化性シール材、9……電気配線、11……
ゲル化性シール材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 エアフイルタを支持するための中空支持部材
に、電気配線を、その部材の対向壁部に設けた
貫通孔を介して挿通し、その挿通した電気配線
と貫通孔との間をシール材によりシールする式
の気密装置において、両貫通孔間を貫通して延
びる筒状部材を設け、該筒状部材の中空孔に電
気配線を挿通し、その挿通部の外周を該筒状部
材の内周面で直接又は中空孔内に充填した硬化
性シール材を介して不動に保持し、且つその筒
状部材の1端部に設けた凹窪内にゲル化性シー
ル材を施し、その中心の電気配線の外周を気密
に形成し、更にその筒状部材の両端貫通部と中
空支持部材の両貫通孔との間を硬化性シール材
で気密にシールして成るクリーンルーム用電気
配線の貫通気密装置。 2 電気配線の挿通部は、電線を筒状絶縁材で被
覆したコード型又は該絶縁被覆材を除去した裸
線型である実用新案登録請求の範囲1に記載の
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986024505U JPH0416575Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986024505U JPH0416575Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140828U JPS62140828U (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0416575Y2 true JPH0416575Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30823795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986024505U Expired JPH0416575Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416575Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128196A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-08 | ||
| JPS54128095U (ja) * | 1978-02-27 | 1979-09-06 | ||
| JPH0244183Y2 (ja) * | 1979-09-10 | 1990-11-22 | ||
| JPS589463U (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-21 | 藤原 潤一郎 | 回転式錠前 |
| JPS6092878U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | 日本精機株式会社 | コ−ド挿通孔の防水装置 |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP1986024505U patent/JPH0416575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140828U (ja) | 1987-09-05 |
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