JPH0416605Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416605Y2 JPH0416605Y2 JP2707684U JP2707684U JPH0416605Y2 JP H0416605 Y2 JPH0416605 Y2 JP H0416605Y2 JP 2707684 U JP2707684 U JP 2707684U JP 2707684 U JP2707684 U JP 2707684U JP H0416605 Y2 JPH0416605 Y2 JP H0416605Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power plug
- electric shaver
- charger
- outlet
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は電気かみそりに内蔵された蓄電池に充
電する充電器に関する。
電する充電器に関する。
電気かみそり本体に着脱自在に接続される器体
に電源プラグを取付け、このプラグをコンセント
に差込んで電気かみそり本体内の蓄電池に充電す
る充電器がある。
に電源プラグを取付け、このプラグをコンセント
に差込んで電気かみそり本体内の蓄電池に充電す
る充電器がある。
この種の充電器において、従来は上記電源プラ
グが器体から常に突出された構造であつた。この
ため、電気かみそり本体を分離した単体の状態
で、電源プラグがコンセントに差込まれることが
ある。そうすると、充電回路により電力が無駄に
消費されるとともに、金属片等で充電回路の端子
間が短絡された場合に、過電流が流れるおそれが
ある。
グが器体から常に突出された構造であつた。この
ため、電気かみそり本体を分離した単体の状態
で、電源プラグがコンセントに差込まれることが
ある。そうすると、充電回路により電力が無駄に
消費されるとともに、金属片等で充電回路の端子
間が短絡された場合に、過電流が流れるおそれが
ある。
そこで、従来において電源プラグを器体に対し
手動により突没可能にした充電器も提供されてい
る。しかし、このものでは電源プラグの突没を手
動で行うため不便であるとともに、電源プラグを
しまい忘れ、その結果充電器単体でコンセントに
差込まれる可能性があるので、過電流防止等の対
策としての確実性に欠ける。
手動により突没可能にした充電器も提供されてい
る。しかし、このものでは電源プラグの突没を手
動で行うため不便であるとともに、電源プラグを
しまい忘れ、その結果充電器単体でコンセントに
差込まれる可能性があるので、過電流防止等の対
策としての確実性に欠ける。
したがつて本考案の目的は、充電時にのみ電源
プラグをコンセント差込むことができるととも
に、単体の状態で誤つてコンセントに差込まれな
いようにした使い勝手が良い電気かみそりの充電
器を提供することにある。
プラグをコンセント差込むことができるととも
に、単体の状態で誤つてコンセントに差込まれな
いようにした使い勝手が良い電気かみそりの充電
器を提供することにある。
本考案は、蓄電池を内蔵した電気かみそり本体
に着脱自在に接続される器体に設けられる電源プ
ラグを、上記器体に対して突没可能に取付けると
ともに、この電源プラグをばねにより没入方向に
常に付勢し、かつ器体にはこれに接続される電気
かみそり本体によつて器体内に押込まれて電源プ
ラグを突出させる作動部材を取付けたことを特徴
とし、この構成によつて所期の目的を達成した電
気かみそりの充電器である。
に着脱自在に接続される器体に設けられる電源プ
ラグを、上記器体に対して突没可能に取付けると
ともに、この電源プラグをばねにより没入方向に
常に付勢し、かつ器体にはこれに接続される電気
かみそり本体によつて器体内に押込まれて電源プ
ラグを突出させる作動部材を取付けたことを特徴
とし、この構成によつて所期の目的を達成した電
気かみそりの充電器である。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
図中1は本考案に係る充電器であり、また2は
充電器1が着脱自在に接続される電気かみそり本
体である。電気かみそり本体2は充電器1によつ
て充電される蓄電池(図示しない)を内蔵してい
る。
充電器1が着脱自在に接続される電気かみそり本
体である。電気かみそり本体2は充電器1によつ
て充電される蓄電池(図示しない)を内蔵してい
る。
充電器1について以下説明する。
すなわち、4は略直方体状をなした器体で、そ
の一側面には窓孔5が開口されている。器体4内
には充電回路を形成する整流器、抵抗、トランジ
スタ、トランス、ダイオード等の回路部品(図示
しない)が収納されている。そして、器体4の電
気かみそり本体2が接続される例えば上面には、
端子孔6を有した接続突部7が突設されている。
端子孔6には上記充電回路の端子をなす端子金具
(図示しない)が内装され、この孔6には電気か
みそり本体2の接続穴3に設けた端子ピン3aが
挿脱されるようになつている。なお、接続穴3は
接続突部7に嵌合するものであり、この嵌合時に
端子ピン3aが端子金具に接続されるようになつ
ている。
の一側面には窓孔5が開口されている。器体4内
には充電回路を形成する整流器、抵抗、トランジ
スタ、トランス、ダイオード等の回路部品(図示
しない)が収納されている。そして、器体4の電
気かみそり本体2が接続される例えば上面には、
端子孔6を有した接続突部7が突設されている。
端子孔6には上記充電回路の端子をなす端子金具
(図示しない)が内装され、この孔6には電気か
みそり本体2の接続穴3に設けた端子ピン3aが
挿脱されるようになつている。なお、接続穴3は
接続突部7に嵌合するものであり、この嵌合時に
端子ピン3aが端子金具に接続されるようになつ
ている。
また、器体4には電源プラグ8が窓孔5を通つ
て突没可能に取付けられている。本実施例の場
合、電源プラグ8の絶縁ベース部に軸9を突設
し、この軸9を器体4に形成した軸受部10に回
動自在に支持させ、軸9を中心とする回動により
プラグ刃が窓孔5から突没される構成としてあ
る。なお、第5図中11は軸9が軸受部10から
外れることを防止するためのストツパである。器
体4内には金属製板ばねよりなる一対の接片12
が取付けられている。これら接片12は上記プラ
グ刃に接して、コンセントに差込まれた電源プラ
グ8から充電回路に電力を供給するようになつて
いる。そして、電源プラグ8はその軸9を巻装し
て設けた捻りばね13により、常に器体4内に没
入する方向に付勢されている。なお、第5図中1
4は器体4の内面に設けたばね端係止穴、15は
電源プラグ8の絶縁ベース部に設けたばね端係止
穴である。
て突没可能に取付けられている。本実施例の場
合、電源プラグ8の絶縁ベース部に軸9を突設
し、この軸9を器体4に形成した軸受部10に回
動自在に支持させ、軸9を中心とする回動により
プラグ刃が窓孔5から突没される構成としてあ
る。なお、第5図中11は軸9が軸受部10から
外れることを防止するためのストツパである。器
体4内には金属製板ばねよりなる一対の接片12
が取付けられている。これら接片12は上記プラ
グ刃に接して、コンセントに差込まれた電源プラ
グ8から充電回路に電力を供給するようになつて
いる。そして、電源プラグ8はその軸9を巻装し
て設けた捻りばね13により、常に器体4内に没
入する方向に付勢されている。なお、第5図中1
4は器体4の内面に設けたばね端係止穴、15は
電源プラグ8の絶縁ベース部に設けたばね端係止
穴である。
さらに、電源プラグ8の絶縁ベース部にはレバ
ー部16が一体に突設されている。このレバー部
16は器体4内に設けたリブ状の節動突部17に
係脱自在である。その係合は電源プラグ8が窓孔
5から第4図の状態に突出された時になされ、か
つこの係合によつてコンセントへの差込時に電源
プラグ8が没入方向に回動しようとする傾向を抑
制して、電源プラグ8の差込みの容易化を図るよ
うになつている。
ー部16が一体に突設されている。このレバー部
16は器体4内に設けたリブ状の節動突部17に
係脱自在である。その係合は電源プラグ8が窓孔
5から第4図の状態に突出された時になされ、か
つこの係合によつてコンセントへの差込時に電源
プラグ8が没入方向に回動しようとする傾向を抑
制して、電源プラグ8の差込みの容易化を図るよ
うになつている。
しかも器体4の上面には、この器体4に接続さ
れる電気かみそり本体2によつて器体4内に押込
まれる作動部材18が突没可能に取付けられてい
る。この部材18の下端は常にレバー部16に当
つており、押込まれることによつて電源プラグ8
を突出させるようになつている。
れる電気かみそり本体2によつて器体4内に押込
まれる作動部材18が突没可能に取付けられてい
る。この部材18の下端は常にレバー部16に当
つており、押込まれることによつて電源プラグ8
を突出させるようになつている。
以上の構造の充電器1の非使用状態は第1図お
よび第3図に示されている。つまり、電源プラグ
8がばね13の力によつて器体4内に没入されて
いるとともに、そのレバー部16の押上げによつ
て作動部材18が器体4の上面に突出されてい
る。
よび第3図に示されている。つまり、電源プラグ
8がばね13の力によつて器体4内に没入されて
いるとともに、そのレバー部16の押上げによつ
て作動部材18が器体4の上面に突出されてい
る。
そして、充電を行うために電気かみそり本体2
を充電器1の上面に接続した状態は第2図および
第4図に示されている。つまり、電源プラグ8の
プラグ刃が窓孔5を通つて器体4外に突出されて
いる。この電源プラグ8の突出は、電気かみそり
本体2を充電器1に接続する動作に伴つて、自動
的になされる。つまり電気かみそり本体2が作動
部材18を器体4内に押込むから、この部材18
がレバー部16を押圧して、電源プラグ8をばね
13の力に抗して軸9を中心に回動させ、このよ
うにして自動的に電源プラグ8が突出される。な
お、充電は電源プラグ8をコンセント(テーブル
タツプを含む。)に差込んでなされることは勿論
である。
を充電器1の上面に接続した状態は第2図および
第4図に示されている。つまり、電源プラグ8の
プラグ刃が窓孔5を通つて器体4外に突出されて
いる。この電源プラグ8の突出は、電気かみそり
本体2を充電器1に接続する動作に伴つて、自動
的になされる。つまり電気かみそり本体2が作動
部材18を器体4内に押込むから、この部材18
がレバー部16を押圧して、電源プラグ8をばね
13の力に抗して軸9を中心に回動させ、このよ
うにして自動的に電源プラグ8が突出される。な
お、充電は電源プラグ8をコンセント(テーブル
タツプを含む。)に差込んでなされることは勿論
である。
また、充電後に充電器1と電気かみそり本体2
とを分離させると、ばね13の力で電源プラグ8
が自動的に回動されて、器体4内に没入される。
このため、充電器1が単体の状態では、その電源
プラグ8をコンセントに差込むことは不可能であ
る。
とを分離させると、ばね13の力で電源プラグ8
が自動的に回動されて、器体4内に没入される。
このため、充電器1が単体の状態では、その電源
プラグ8をコンセントに差込むことは不可能であ
る。
なお、上記一実施例は以上のように構成した
が、本考案において電源プラグは回動させずに、
作動部材の移動に伴つて直線的にスライドさせる
ことによつて器体に対して突没させるようにして
もよい。その他、本考案の実施に当つては、考案
の要旨に反しない限り、器体、電源プラグ、ば
ね、作動部材等の具体的な構造、形状、位置等
は、上記一実施例に制約されることなく、種種の
態様に構成して実施できることは勿論である。
が、本考案において電源プラグは回動させずに、
作動部材の移動に伴つて直線的にスライドさせる
ことによつて器体に対して突没させるようにして
もよい。その他、本考案の実施に当つては、考案
の要旨に反しない限り、器体、電源プラグ、ば
ね、作動部材等の具体的な構造、形状、位置等
は、上記一実施例に制約されることなく、種種の
態様に構成して実施できることは勿論である。
以上説明した本考案は上記実用新案登録請求の
範囲に記載の構成を要旨とするから、電源プラグ
の器体に対する突没が、器体に電気かみそり本体
を接続する動作およびこれらを分離する動作に連
動して自動的になされる。このため、使い勝手が
良いとともに、充電時にのみ電源プラグをコンセ
ントに差込むことができ、そして充電器単体の状
態では電源プラグが器体から突出しないので、誤
つてコンセントに差込まれ、電力を消費したり、
過電流を流す原因となることもない等の効果があ
る。
範囲に記載の構成を要旨とするから、電源プラグ
の器体に対する突没が、器体に電気かみそり本体
を接続する動作およびこれらを分離する動作に連
動して自動的になされる。このため、使い勝手が
良いとともに、充電時にのみ電源プラグをコンセ
ントに差込むことができ、そして充電器単体の状
態では電源プラグが器体から突出しないので、誤
つてコンセントに差込まれ、電力を消費したり、
過電流を流す原因となることもない等の効果があ
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図は電気かみそり本体に接続した状態の
斜視図、第3図および第4図は夫々異なる状態の
断面図、第5図は分解斜視図である。 1……充電器、2……電気かみそり本体、4…
…器体、8……電源プラグ、13……ばね、18
……作動部材。
図、第2図は電気かみそり本体に接続した状態の
斜視図、第3図および第4図は夫々異なる状態の
断面図、第5図は分解斜視図である。 1……充電器、2……電気かみそり本体、4…
…器体、8……電源プラグ、13……ばね、18
……作動部材。
Claims (1)
- 電気かみそり本体に着脱自在に接続される器体
に設けた電源プラグを、コンセントに差込んで電
気かみそり本体に内蔵された蓄電池に充電する電
気かみそりの充電器において、上記電源プラグを
上記器体に対して突没可能に取付けるとともに、
この電源プラグをばねにより没入方向に常に付勢
し、かつ上記器体にはこれに接続される電気かみ
そり本体によつて器体内に押込まれて上記電源プ
ラグを突出させる作動部材を取付けたことを特徴
とする電気かみそりの充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2707684U JPS60141643U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 電気かみそりの充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2707684U JPS60141643U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 電気かみそりの充電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141643U JPS60141643U (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0416605Y2 true JPH0416605Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30523685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2707684U Granted JPS60141643U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 電気かみそりの充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141643U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733560Y2 (ja) * | 1988-02-19 | 1995-07-31 | 富士電気化学株式会社 | バッテリチェッカー付き充電器 |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP2707684U patent/JPS60141643U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141643U (ja) | 1985-09-19 |
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