JPH0328020B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328020B2 JPH0328020B2 JP56104727A JP10472781A JPH0328020B2 JP H0328020 B2 JPH0328020 B2 JP H0328020B2 JP 56104727 A JP56104727 A JP 56104727A JP 10472781 A JP10472781 A JP 10472781A JP H0328020 B2 JPH0328020 B2 JP H0328020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- current
- carrying metal
- blade
- metal fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/46—Accumulators structurally combined with charging apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気かみそりのように充電の可能な蓄
電池により動作する充電機器に用いられる充電装
置に関するものである。
電池により動作する充電機器に用いられる充電装
置に関するものである。
従来電源コンセントに接続して使用される充電
装置において、受電用の栓刃を起倒自在にしてお
き、充電動作を行なわないときには、栓刃を充電
装置のハウジング内に収納できるようにした構造
が広く用いられている。しかしながら、このよう
な構造においては栓刃ブロツクをハウジングに軸
支すると共に、回動自在となつた受電用の栓刃を
ハウジング内の降圧トランスの一次巻線と接続す
る必要があり、栓刃が回動自在であるためにどう
しても構造が複雑になるという欠点があつた。
装置において、受電用の栓刃を起倒自在にしてお
き、充電動作を行なわないときには、栓刃を充電
装置のハウジング内に収納できるようにした構造
が広く用いられている。しかしながら、このよう
な構造においては栓刃ブロツクをハウジングに軸
支すると共に、回動自在となつた受電用の栓刃を
ハウジング内の降圧トランスの一次巻線と接続す
る必要があり、栓刃が回動自在であるためにどう
しても構造が複雑になるという欠点があつた。
本発明は従来例のこのような欠点を解消するた
めに為されたものであり、栓刃の回動構造や、降
圧トランスとの接続構造が簡単であり、組立の容
易な充電装置を提供することを目的とするもので
ある。
めに為されたものであり、栓刃の回動構造や、降
圧トランスとの接続構造が簡単であり、組立の容
易な充電装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下本発明の構成を図示実施例について説明す
る。第1図は本発明の充電装置1を防水型の電気
かみそり2に接続した状態を示しており、同図に
示すように充電装置1のハウジング3の背面から
は受電用の栓刃4が突設されており、この栓刃4
を電源コンセントに差し込んで電気かみそり2の
ような充電機器の充電を行なうものである。ハウ
ジング3の側面には第2図に示すように栓刃4を
電源コンセントに対して抜き差しする際のすべり
止め用の突起5が突出形成されている。またハウ
ジング3の前面および上面にはハウジングカバー
6が被着されており、このハウジングカバー6の
上周縁部には電気かみそり2のような充電機器の
本体を支持するための支持片7が突出形成されて
いる。ハウジングカバー6の上面中央部にはコネ
クタ8が突出形成されており、このコネクタ8の
一対の端子穴9a,9bからは低圧直流電源が得
られるようになつているものである。コネクタ8
の前面側には位置決め用の凹所10が形成されて
おり、この凹所10は電気かみそり2のような充
電機器の受電用コネクタに設けられた位置決め用
の凸所と嵌合して直流電源の極性が正しく接続さ
れるようにしているものである。11は水抜き用
の切欠部であり、この切欠部11の下端部はハウ
ジングカバー6の上面と面一となつており、防水
型の電気かみそり2のように水に濡れた状態の充
電機器の底面とハウジングカバー6の上面との間
に水が溜まらないように考慮されている。12も
また水抜き用の開口部であり、万一コネクタ8の
端子穴9a,9bから水が侵入したときにはこの
開口部12から水を排出できるようになつている
ものである。次に第3図a,bは第2図に示す充
電装置1を背面側から見たときの外観を示してお
り、同図bに示すように受電用の栓刃4は矢印A
に示す方向に90゜回動し得るようになつている。
ハウジング3の背面側の下端の角部は傾斜面13
となつており、栓刃4の先端部に指を引掛けて容
易に栓刃4を突出回動させ得るようになつてい
る。またハウジングカバー6の上面は屋根型の傾
斜面14a,14bとなつており、上方から落下
してくる水滴を栓刃4の方には流さずに栓刃4の
側方に向かつて流すようにしているものである。
15は取付けビスであり、第4図に示すようにハ
ウジング3に形成されたねじ穴16に螺入され
て、ハウジングカバー6をハウジング3に締付け
固定するようにしているものである。ハウジング
3の背面下方には一対の縦溝17が形成されてお
り、栓刃4の不要時には栓刃4を収納できるよう
になつている。
る。第1図は本発明の充電装置1を防水型の電気
かみそり2に接続した状態を示しており、同図に
示すように充電装置1のハウジング3の背面から
は受電用の栓刃4が突設されており、この栓刃4
を電源コンセントに差し込んで電気かみそり2の
ような充電機器の充電を行なうものである。ハウ
ジング3の側面には第2図に示すように栓刃4を
電源コンセントに対して抜き差しする際のすべり
止め用の突起5が突出形成されている。またハウ
ジング3の前面および上面にはハウジングカバー
6が被着されており、このハウジングカバー6の
上周縁部には電気かみそり2のような充電機器の
本体を支持するための支持片7が突出形成されて
いる。ハウジングカバー6の上面中央部にはコネ
クタ8が突出形成されており、このコネクタ8の
一対の端子穴9a,9bからは低圧直流電源が得
られるようになつているものである。コネクタ8
の前面側には位置決め用の凹所10が形成されて
おり、この凹所10は電気かみそり2のような充
電機器の受電用コネクタに設けられた位置決め用
の凸所と嵌合して直流電源の極性が正しく接続さ
れるようにしているものである。11は水抜き用
の切欠部であり、この切欠部11の下端部はハウ
ジングカバー6の上面と面一となつており、防水
型の電気かみそり2のように水に濡れた状態の充
電機器の底面とハウジングカバー6の上面との間
に水が溜まらないように考慮されている。12も
また水抜き用の開口部であり、万一コネクタ8の
端子穴9a,9bから水が侵入したときにはこの
開口部12から水を排出できるようになつている
ものである。次に第3図a,bは第2図に示す充
電装置1を背面側から見たときの外観を示してお
り、同図bに示すように受電用の栓刃4は矢印A
に示す方向に90゜回動し得るようになつている。
ハウジング3の背面側の下端の角部は傾斜面13
となつており、栓刃4の先端部に指を引掛けて容
易に栓刃4を突出回動させ得るようになつてい
る。またハウジングカバー6の上面は屋根型の傾
斜面14a,14bとなつており、上方から落下
してくる水滴を栓刃4の方には流さずに栓刃4の
側方に向かつて流すようにしているものである。
15は取付けビスであり、第4図に示すようにハ
ウジング3に形成されたねじ穴16に螺入され
て、ハウジングカバー6をハウジング3に締付け
固定するようにしているものである。ハウジング
3の背面下方には一対の縦溝17が形成されてお
り、栓刃4の不要時には栓刃4を収納できるよう
になつている。
第5図は本発明の充電装置1の分解斜視図であ
り、その主要部はハウジング3と、ハウジング3
内に実装される降圧トランス18と、ハウジング
3の前面および上面を覆うハウジングカバー6
と、ハウジング3の背面側に回動自在に装着され
る栓刃ブロツク19とにより構成されている。ま
ず栓刃ブロツク19は一対の金属製の栓刃4と、
この栓刃4をインサート成形した樹脂成形品の基
台部20とから構成されており、この基台部20
における栓刃4の突出方向とは反対側の面の中央
部には係合用の突起部21が形成されている。2
2は巾広の凹所であり、この凹所22は第6図及
び第7図に示すように、突起部21の後方に空洞
部を形成するようになつており、このために突起
部21を形成した部分は矢印Bに示す方向に弾性
変形し得るものである。23は基台部20から突
設した軸部であり、この軸部23は第9図に示す
ように金属製の栓刃4を挾んで合成樹脂製の基台
部20と一体に成形されている。24は通電金具
であり、その先端部に形成せる半円状の切欠部2
5には栓刃ブロツク19の軸部23が係合され、
通電金具24と栓刃4との間には通電維持用のス
プリングワツシヤ26が介装されている。通電金
具24の基端部側には降圧トランス18の一次端
子27と係合する切欠部28が形成されており、
その接続部分には第8図に示すように半田付けが
施されている。降圧トランス18の一対の二次端
子29a,29bのうち、一方の二次端子29a
には整流用のダイオード30の一端が接続されて
おり、このダイオード30の他端30aと、降圧
トランス18の他方の二次端子29bにはリード
線31の一端が接続されており、リード線31の
他端は、はとめ金具32の部分で第8図に示すよ
うに半田付けされている。はとめ金具32は通電
ばね体33の基台片34に形成された挿通穴35
内に挿入されて、通電ばね体33をハウジング3
の上面に固設するものである。基台片34の端部
には位置決め用の係合穴36が形成されており、
この係合穴36にはハウジング3の上面より突設
された突起体37が係合されるようになつてい
る。また基台片34の周縁部はハウジング3の上
面に形成された位置決め凹所38により位置規制
されるものである。39はハウジング3の上面に
形成された係止フツクであり、ハウジングカバー
6の下面側に形成された係止穴40に係止される
ようになつている。この係止フツク39と取り付
けビス15とによつてハウジング3とハウジング
カバー6とが相互に固定されるものである。係止
フツク39と連通せる突条41は一対の通電ばね
体33を相互に分離するためのものであり、この
突条41を境としてハウジング3の上面は両側に
下傾している。したがつて万一コネクタ8の端子
穴9a,9bから水が侵入したとしても、ハウジ
ング3の上面に沿つて水が流れ落ちるようになつ
ている。また降圧トランス18の周囲には第6図
および第8図の図中Cに示す部分にエポキシ樹脂
のような絶縁性の充填材42が隈なく充填される
ものである。この際充填材42がはとめ金具32
の孔から外部に流れ出ることを防止するために、
リード線31と、はとめ金具32との接続部分に
おいては、はとめ金具32の孔全体を覆うように
半田付けが施されている。このように降圧トラン
ス18の周囲にはエポキシ樹脂のような充填材4
2が隈なく充填されているので、降圧トランス1
8を固定するための特別な固定手段は不必要とな
り、また降圧トランス18の一次端子27や、あ
るいは二次端子29a,29bにおける電気的な
接続部分は絶縁性の充填材42により覆われるこ
とになり、したがつて充電装置1に水滴がかかつ
たとしても、これらの電気的接続部分に水がかか
るようなことは防止できるようになつているもの
である。次に栓刃ブロツク19の回動機構につい
て説明すると、まず栓刃ブロツク19の軸部23
は通電金具24の半円状の切欠部25に係合され
て回動し得るようになつており、ハウジングカバ
ー6の裏面側に形成せる突段部43により軸部2
3が切欠部25から脱落することを防止するよう
にしているものである。このハウジングカバー6
はハウジング3外に突出せる通電金具24を覆う
ための絶縁カバーの役割をも兼ねているものであ
る。ハウジングカバー6は上述のように取付けビ
ス15によりハウジング3に締付け固定されてお
り、これによつて突段部43を適宜圧力で軸部2
3に圧接するようにしているものである。栓刃4
と通電金具24との電気伝導は上述のようにスプ
リングワツシヤ26により行なわれているもので
ある。しかして栓刃ブロツク19の突起部21
は、栓刃4を突出せしめた状態においては、ハウ
ジング3の背面に形成された係合凹所44に係止
されており、栓刃4を下方に折り曲げると、突起
部21は円形の摺動面45上を摺動し、第7図に
示すように摺動面45の上端部に形成された他の
係合凹所46に係止されるものである。この際、
栓刃ブロツク19の基台部20には上述のように
凹所22が設けられているので、突起部21を形
成した部分は第6図及び第7図の矢印Bに示す方
向に弾性変形し得るようになつており、したがつ
て、突起部21が係合凹所44,46に係止され
るときには良好なクリツクアクシヨンが得られる
ようになつているものである。
り、その主要部はハウジング3と、ハウジング3
内に実装される降圧トランス18と、ハウジング
3の前面および上面を覆うハウジングカバー6
と、ハウジング3の背面側に回動自在に装着され
る栓刃ブロツク19とにより構成されている。ま
ず栓刃ブロツク19は一対の金属製の栓刃4と、
この栓刃4をインサート成形した樹脂成形品の基
台部20とから構成されており、この基台部20
における栓刃4の突出方向とは反対側の面の中央
部には係合用の突起部21が形成されている。2
2は巾広の凹所であり、この凹所22は第6図及
び第7図に示すように、突起部21の後方に空洞
部を形成するようになつており、このために突起
部21を形成した部分は矢印Bに示す方向に弾性
変形し得るものである。23は基台部20から突
設した軸部であり、この軸部23は第9図に示す
ように金属製の栓刃4を挾んで合成樹脂製の基台
部20と一体に成形されている。24は通電金具
であり、その先端部に形成せる半円状の切欠部2
5には栓刃ブロツク19の軸部23が係合され、
通電金具24と栓刃4との間には通電維持用のス
プリングワツシヤ26が介装されている。通電金
具24の基端部側には降圧トランス18の一次端
子27と係合する切欠部28が形成されており、
その接続部分には第8図に示すように半田付けが
施されている。降圧トランス18の一対の二次端
子29a,29bのうち、一方の二次端子29a
には整流用のダイオード30の一端が接続されて
おり、このダイオード30の他端30aと、降圧
トランス18の他方の二次端子29bにはリード
線31の一端が接続されており、リード線31の
他端は、はとめ金具32の部分で第8図に示すよ
うに半田付けされている。はとめ金具32は通電
ばね体33の基台片34に形成された挿通穴35
内に挿入されて、通電ばね体33をハウジング3
の上面に固設するものである。基台片34の端部
には位置決め用の係合穴36が形成されており、
この係合穴36にはハウジング3の上面より突設
された突起体37が係合されるようになつてい
る。また基台片34の周縁部はハウジング3の上
面に形成された位置決め凹所38により位置規制
されるものである。39はハウジング3の上面に
形成された係止フツクであり、ハウジングカバー
6の下面側に形成された係止穴40に係止される
ようになつている。この係止フツク39と取り付
けビス15とによつてハウジング3とハウジング
カバー6とが相互に固定されるものである。係止
フツク39と連通せる突条41は一対の通電ばね
体33を相互に分離するためのものであり、この
突条41を境としてハウジング3の上面は両側に
下傾している。したがつて万一コネクタ8の端子
穴9a,9bから水が侵入したとしても、ハウジ
ング3の上面に沿つて水が流れ落ちるようになつ
ている。また降圧トランス18の周囲には第6図
および第8図の図中Cに示す部分にエポキシ樹脂
のような絶縁性の充填材42が隈なく充填される
ものである。この際充填材42がはとめ金具32
の孔から外部に流れ出ることを防止するために、
リード線31と、はとめ金具32との接続部分に
おいては、はとめ金具32の孔全体を覆うように
半田付けが施されている。このように降圧トラン
ス18の周囲にはエポキシ樹脂のような充填材4
2が隈なく充填されているので、降圧トランス1
8を固定するための特別な固定手段は不必要とな
り、また降圧トランス18の一次端子27や、あ
るいは二次端子29a,29bにおける電気的な
接続部分は絶縁性の充填材42により覆われるこ
とになり、したがつて充電装置1に水滴がかかつ
たとしても、これらの電気的接続部分に水がかか
るようなことは防止できるようになつているもの
である。次に栓刃ブロツク19の回動機構につい
て説明すると、まず栓刃ブロツク19の軸部23
は通電金具24の半円状の切欠部25に係合され
て回動し得るようになつており、ハウジングカバ
ー6の裏面側に形成せる突段部43により軸部2
3が切欠部25から脱落することを防止するよう
にしているものである。このハウジングカバー6
はハウジング3外に突出せる通電金具24を覆う
ための絶縁カバーの役割をも兼ねているものであ
る。ハウジングカバー6は上述のように取付けビ
ス15によりハウジング3に締付け固定されてお
り、これによつて突段部43を適宜圧力で軸部2
3に圧接するようにしているものである。栓刃4
と通電金具24との電気伝導は上述のようにスプ
リングワツシヤ26により行なわれているもので
ある。しかして栓刃ブロツク19の突起部21
は、栓刃4を突出せしめた状態においては、ハウ
ジング3の背面に形成された係合凹所44に係止
されており、栓刃4を下方に折り曲げると、突起
部21は円形の摺動面45上を摺動し、第7図に
示すように摺動面45の上端部に形成された他の
係合凹所46に係止されるものである。この際、
栓刃ブロツク19の基台部20には上述のように
凹所22が設けられているので、突起部21を形
成した部分は第6図及び第7図の矢印Bに示す方
向に弾性変形し得るようになつており、したがつ
て、突起部21が係合凹所44,46に係止され
るときには良好なクリツクアクシヨンが得られる
ようになつているものである。
本発明は以上のように構成されており、ハウジ
ング外に突出せる通電金具の先端部に略半円状の
切欠部を形成し、栓刃ブロツクの軸部を通電金具
の切欠部に係合し、栓刃ブロツクの軸部を切欠部
の開口面側から押圧する絶縁カバーをハウジング
に固定したから、簡単な構造でありながら確実に
栓刃ブロツクを軸支することができ、かつ栓刃ブ
ロツクのハウジングへの取り付けと栓刃ブロツク
の回動軸支を同時に行ない得るという利点があ
り、また通電金具と栓刃との双方に圧接される導
電性のスプリングワツシヤを軸部に嵌着したか
ら、回動自在の栓刃とハウジングに固定された通
電金具との電気的接続をも良好に行なうことがで
きるという利点を有するものであり、更には通電
金具先端の切欠部に栓刃ブロツクの軸を係合させ
て絶縁カバーで覆うものであるために、降圧トラ
ンスに接続された通電金具をハウジングに組み込
んだ後、栓刃ブロツクを組み付けることができる
ものであつて、順次部品を組み付けていくだけで
組み立てることができ、このために組立性が良好
なものである。
ング外に突出せる通電金具の先端部に略半円状の
切欠部を形成し、栓刃ブロツクの軸部を通電金具
の切欠部に係合し、栓刃ブロツクの軸部を切欠部
の開口面側から押圧する絶縁カバーをハウジング
に固定したから、簡単な構造でありながら確実に
栓刃ブロツクを軸支することができ、かつ栓刃ブ
ロツクのハウジングへの取り付けと栓刃ブロツク
の回動軸支を同時に行ない得るという利点があ
り、また通電金具と栓刃との双方に圧接される導
電性のスプリングワツシヤを軸部に嵌着したか
ら、回動自在の栓刃とハウジングに固定された通
電金具との電気的接続をも良好に行なうことがで
きるという利点を有するものであり、更には通電
金具先端の切欠部に栓刃ブロツクの軸を係合させ
て絶縁カバーで覆うものであるために、降圧トラ
ンスに接続された通電金具をハウジングに組み込
んだ後、栓刃ブロツクを組み付けることができる
ものであつて、順次部品を組み付けていくだけで
組み立てることができ、このために組立性が良好
なものである。
第1図は本発明の一実施例に係る充電装置と電
気かみそりとの接続状態を示す斜視図、第2図は
同上の充電装置の前面側の外観を示す斜視図、第
3図a,bは同上の背面側の外観を示す斜視図、
第4図は同上のハウジングカバーを取り外した状
態の斜視図、第5図は同上の分解斜視図、第6図
は同上の要部破断側面図、第7図は同上の要部縦
断面図、第8図は同上の正断面図、第9図は同上
の要部破断平面図、第10図は同上の要部破断側
断面図である。 3はハウジング、4は栓刃、6はハウジングカ
バー、18は降圧トランス、19は栓刃ブロツ
ク、20は基台部、23は軸部、24は通電金
具、25は切欠部、26はスプリングワツシヤで
ある。
気かみそりとの接続状態を示す斜視図、第2図は
同上の充電装置の前面側の外観を示す斜視図、第
3図a,bは同上の背面側の外観を示す斜視図、
第4図は同上のハウジングカバーを取り外した状
態の斜視図、第5図は同上の分解斜視図、第6図
は同上の要部破断側面図、第7図は同上の要部縦
断面図、第8図は同上の正断面図、第9図は同上
の要部破断平面図、第10図は同上の要部破断側
断面図である。 3はハウジング、4は栓刃、6はハウジングカ
バー、18は降圧トランス、19は栓刃ブロツ
ク、20は基台部、23は軸部、24は通電金
具、25は切欠部、26はスプリングワツシヤで
ある。
Claims (1)
- 1 ハウジング内に降圧トランスを内蔵し、降圧
トランスの一次巻線に接続された一対の通電金具
をハウジング外に突設し、各通電金具の先端にそ
れぞれ略半円状の切欠部を形成し、受電用の栓刃
ブロツクを構成する絶縁性の基台部の両側に一対
の導電性の栓刃を固設し、各栓刃の表面から基台
部の両側に向かつて突出形成された軸部を通電金
具の切欠部に係合し、通電金具と栓刃との双方に
圧接される導電性のスプリングワツシヤを軸部に
嵌着し、ハウジング外に突設された通電金具を覆
うと共に、栓刃ブロツクの軸部を前記切欠部の開
口面側から押圧する絶縁カバーをハウジングに固
定して成ることを特徴とする充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104727A JPS587774A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104727A JPS587774A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587774A JPS587774A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH0328020B2 true JPH0328020B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=14388522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104727A Granted JPS587774A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587774A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151667U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | ||
| JP2531555Y2 (ja) * | 1990-07-31 | 1997-04-02 | 日本電産株式会社 | 電源装置 |
| JPH0531140U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-23 | ミツミ電機株式会社 | 収納式acプラグ構造 |
| EP1467446B1 (de) * | 2003-04-09 | 2005-07-20 | Friwo Mobile Power GmbH | Spannungswandler mit Klappgehäuse |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104727A patent/JPS587774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS587774A (ja) | 1983-01-17 |
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