JPH0416618Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416618Y2 JPH0416618Y2 JP1980102009U JP10200980U JPH0416618Y2 JP H0416618 Y2 JPH0416618 Y2 JP H0416618Y2 JP 1980102009 U JP1980102009 U JP 1980102009U JP 10200980 U JP10200980 U JP 10200980U JP H0416618 Y2 JPH0416618 Y2 JP H0416618Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator coil
- iron core
- stator
- shielding plate
- commutator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はクリーナ等に使用する電動送風機に
関するものである。
関するものである。
一般に、クリーナ等に用いる電動送風機には、
カーボンブラシを使用した交流整流子モータが装
備されている。このような従来の電動送風機を第
1図について説明すると、円筒状のケーシング1
内にステータ2およびロータ3が収納され、この
ロータ3の一端側にはコンミユテータ4が設けら
れ、他端側にはフアン5が取りつけられている。
カーボンブラシを使用した交流整流子モータが装
備されている。このような従来の電動送風機を第
1図について説明すると、円筒状のケーシング1
内にステータ2およびロータ3が収納され、この
ロータ3の一端側にはコンミユテータ4が設けら
れ、他端側にはフアン5が取りつけられている。
ステータ2はステータコイル2aとステータコ
ア2bとを有している。このステータコア2b内
部にはロータ3が配設されており、ステータコア
2bのロータ3を配設する開口部には、ステータ
2にステータコイル2aを巻回するための鉄芯部
がロータ3に向かつて突設されている。ステータ
コイル2aは鉄芯部の周囲に配設される絶縁シー
トを介して巻回されている。
ア2bとを有している。このステータコア2b内
部にはロータ3が配設されており、ステータコア
2bのロータ3を配設する開口部には、ステータ
2にステータコイル2aを巻回するための鉄芯部
がロータ3に向かつて突設されている。ステータ
コイル2aは鉄芯部の周囲に配設される絶縁シー
トを介して巻回されている。
絶縁シートは鉄芯部の左右の側壁面にそれぞれ
配設され、絶縁シートの上下方向の長さは、鉄芯
部の上下の端面から突出する長さとされている。
従つて、絶縁シートの上下端部はステータコイル
2aを巻回することにより鉄芯部の周面に沿つて
折曲げられる。鉄芯部の上下のコンミユテータ4
側の端面2cにおいて、鉄芯部の左右側壁面に敷
設される一対の絶縁シートの上下の端部は離間し
ている。ステータコイル2aと鉄芯部2dの端面
2cとの間には間隙が設けられている。尚、第1
図中2b′はステータ2の矩形形状部、符号3aは
ロータコイル、符号7はステータコイル2aへの
給電用端子である。またコンミユテータ4に対し
ては、ケーシング1にねじ止め固定されたブラシ
ホルダ8に摺動可能に装置されたカーボンブラシ
9が、コイルばね10の弾力により弾発的に摺接
されている。一方、ケーシング1におけるフアン
5に対向した端部には吸気孔11が穿設され、同
じくケーシング1におけるコンミユテータ4近傍
の側部には排気孔12が穿設されている。
配設され、絶縁シートの上下方向の長さは、鉄芯
部の上下の端面から突出する長さとされている。
従つて、絶縁シートの上下端部はステータコイル
2aを巻回することにより鉄芯部の周面に沿つて
折曲げられる。鉄芯部の上下のコンミユテータ4
側の端面2cにおいて、鉄芯部の左右側壁面に敷
設される一対の絶縁シートの上下の端部は離間し
ている。ステータコイル2aと鉄芯部2dの端面
2cとの間には間隙が設けられている。尚、第1
図中2b′はステータ2の矩形形状部、符号3aは
ロータコイル、符号7はステータコイル2aへの
給電用端子である。またコンミユテータ4に対し
ては、ケーシング1にねじ止め固定されたブラシ
ホルダ8に摺動可能に装置されたカーボンブラシ
9が、コイルばね10の弾力により弾発的に摺接
されている。一方、ケーシング1におけるフアン
5に対向した端部には吸気孔11が穿設され、同
じくケーシング1におけるコンミユテータ4近傍
の側部には排気孔12が穿設されている。
そしてカーボンブラシ9からの給電によりロー
タ3が回転すると、ケーシング1内には、フアン
5の吸入作用によつて吸気孔11→フアン5→ス
テータ2の近傍→排気孔12というような流路の
空気流が生じ、この空気流が、ロータ3およびコ
ンミユテータ4自身の回転によつて生ずる空気流
等とともに排気孔12から集中的に排出される。
タ3が回転すると、ケーシング1内には、フアン
5の吸入作用によつて吸気孔11→フアン5→ス
テータ2の近傍→排気孔12というような流路の
空気流が生じ、この空気流が、ロータ3およびコ
ンミユテータ4自身の回転によつて生ずる空気流
等とともに排気孔12から集中的に排出される。
ところで上記の回転中に、カーボンブラシ9は
コンミユテータ4への摺接によつて切削され、そ
のカーボン微粉末がコンミユテータ4から、その
周辺に飛散される。
コンミユテータ4への摺接によつて切削され、そ
のカーボン微粉末がコンミユテータ4から、その
周辺に飛散される。
そして、このカーボン微粉子はケーシング1内
に生ずる空気流によつて搬送分散され、排気孔1
2から外部に排出されるものもあるが、その一部
はステータ2やロータ3部等に付着する。
に生ずる空気流によつて搬送分散され、排気孔1
2から外部に排出されるものもあるが、その一部
はステータ2やロータ3部等に付着する。
特に、コンミユテータ4側のステータコイル2
aには、カーボン微粉末がコンミユテータ4から
飛散してくるため、この部位にはカーボン微粉末
が大量に付着する。従つて、カーボンブラシ9の
摩耗が進むと、ステータコイル2aとステータコ
ア2bとの間に耐圧不良が発生する問題があつ
た。
aには、カーボン微粉末がコンミユテータ4から
飛散してくるため、この部位にはカーボン微粉末
が大量に付着する。従つて、カーボンブラシ9の
摩耗が進むと、ステータコイル2aとステータコ
ア2bとの間に耐圧不良が発生する問題があつ
た。
本考案は、カーボンブラシの摩耗粉末がステー
タコイルに付着することを極力防止して、ステー
タコアとステータコアの耐圧不良発生を極力防止
することを目的とする。
タコイルに付着することを極力防止して、ステー
タコアとステータコアの耐圧不良発生を極力防止
することを目的とする。
以下この考案を図の実施例に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
なお第2図以下の各図において前記第1図にお
ける部位等と同一若しくは均等のものに対して
は、前記と同一符号を以つて示し、重復した説明
を省略する。
ける部位等と同一若しくは均等のものに対して
は、前記と同一符号を以つて示し、重復した説明
を省略する。
第2図〜第3図は、この考案の一実施例を示す
もので、まず構成を説明すると、この考案におい
ては、コンミユテータ4と対向した側のステータ
コイル2aの内側部に、一例としてプラスチツク
シートで作製した絶縁性を有する遮蔽板14aが
配設されている。遮蔽板14aは、第3図に示す
ようにステータコイル2aのコンミユテータ4側
の巻回部位の側方投影形状に対応した形状を有し
ており、ステータコイル2aのロータ3の回転軸
方向に突出する部位であつてコンミユテータ4と
対面する部位を覆つている。遮蔽板14aはステ
ータコイル2aと巻枠6との間に挟持されてい
る。遮蔽板14aとステータコア2bの端面2c
との間には、隙間15aが設けられている。この
隙間15aは、ステータコイル2aと鉄芯部2d
の端面2cとの間の間隙部に通じており、隙間1
5aからの空気がステータコイル2aと鉄芯部2
dの端面2c間の間隙部を介してステータ2の外
側に流れるようになつている。符号16はステー
タコイル2aとステータコア2bとの間に介在す
る絶縁シートである。
もので、まず構成を説明すると、この考案におい
ては、コンミユテータ4と対向した側のステータ
コイル2aの内側部に、一例としてプラスチツク
シートで作製した絶縁性を有する遮蔽板14aが
配設されている。遮蔽板14aは、第3図に示す
ようにステータコイル2aのコンミユテータ4側
の巻回部位の側方投影形状に対応した形状を有し
ており、ステータコイル2aのロータ3の回転軸
方向に突出する部位であつてコンミユテータ4と
対面する部位を覆つている。遮蔽板14aはステ
ータコイル2aと巻枠6との間に挟持されてい
る。遮蔽板14aとステータコア2bの端面2c
との間には、隙間15aが設けられている。この
隙間15aは、ステータコイル2aと鉄芯部2d
の端面2cとの間の間隙部に通じており、隙間1
5aからの空気がステータコイル2aと鉄芯部2
dの端面2c間の間隙部を介してステータ2の外
側に流れるようになつている。符号16はステー
タコイル2aとステータコア2bとの間に介在す
る絶縁シートである。
次に第4図を参照して作用を説明する。
カーボンブラシ9からの給電により電動送風機
が始動すると、前記したようにカーボンブラシ9
の切削が生じて、そのカーボン微粉末がコンミユ
テータ4の回転によつて周囲に飛散する。そして
コンミユテータ4側のステータコイル2aは、こ
のコンミユテータ4のごく近傍に配設されている
ために、第4図中符号17で示すように、このス
テータコイル2aの内側部に対しては、コンミユ
テータから、かなりの量のカーボン微粉末が直進
的に飛んでくる。しかし遮蔽板14aがこのカー
ボン微粉末の直進を遮蔽して、これを直接ステー
タコイル2aに付着させないように作用する。遮
蔽板14aに遮られたカーボン微粉末は、隙間1
5aとステータコイル2aと鉄芯部2dの端面2
cの間隙部を流れる空気によつて搬送され、排気
孔12から外部に排出される。
が始動すると、前記したようにカーボンブラシ9
の切削が生じて、そのカーボン微粉末がコンミユ
テータ4の回転によつて周囲に飛散する。そして
コンミユテータ4側のステータコイル2aは、こ
のコンミユテータ4のごく近傍に配設されている
ために、第4図中符号17で示すように、このス
テータコイル2aの内側部に対しては、コンミユ
テータから、かなりの量のカーボン微粉末が直進
的に飛んでくる。しかし遮蔽板14aがこのカー
ボン微粉末の直進を遮蔽して、これを直接ステー
タコイル2aに付着させないように作用する。遮
蔽板14aに遮られたカーボン微粉末は、隙間1
5aとステータコイル2aと鉄芯部2dの端面2
cの間隙部を流れる空気によつて搬送され、排気
孔12から外部に排出される。
したがつて、カーボンブラシ9の寿命終了時に
近い時点に至つても、コンミユテータ4側のステ
ータコイル2aの内側部にはカーボン微粉末の堆
積を殆んど生じさせることがない。
近い時点に至つても、コンミユテータ4側のステ
ータコイル2aの内側部にはカーボン微粉末の堆
積を殆んど生じさせることがない。
次に第5図〜第6図には、この考案の他の実施
例を示す。
例を示す。
この実施例は、遮蔽板14aを巻枠6と一体に
形成し、ステータコイル2aにおける軸方向端面
2c近傍に隙間15bを設けたものである。この
隙間15bはステータコイル2aと鉄芯部2dの
端面2cの間の間隙部に連通している。遮蔽板1
4bは樹脂材料等により巻枠6と同時に一体作製
する。カーボン微粉末からの遮蔽作用については
前記第2図〜第3図の一実施例のそれと同様であ
る。
形成し、ステータコイル2aにおける軸方向端面
2c近傍に隙間15bを設けたものである。この
隙間15bはステータコイル2aと鉄芯部2dの
端面2cの間の間隙部に連通している。遮蔽板1
4bは樹脂材料等により巻枠6と同時に一体作製
する。カーボン微粉末からの遮蔽作用については
前記第2図〜第3図の一実施例のそれと同様であ
る。
以上詳述したように、この考案によれば、運転
中にコンミユテータ側からステータコイルに向か
つて直進的に飛んでくるカーボン微粉末がステー
タコイルに直接付着するのを防止することができ
る。
中にコンミユテータ側からステータコイルに向か
つて直進的に飛んでくるカーボン微粉末がステー
タコイルに直接付着するのを防止することができ
る。
このため、カーボンブラシの寿命終了時に近い
時点に至つても、最もカーボン微粉末が付着し易
いコンミユテータ側のステータコイルの内側部
に、カーボン微粉末の堆積を殆んど生じさせるこ
とがないので、ステータコイルとステータコア間
の耐圧不良を招くことがないという効果が得られ
る。
時点に至つても、最もカーボン微粉末が付着し易
いコンミユテータ側のステータコイルの内側部
に、カーボン微粉末の堆積を殆んど生じさせるこ
とがないので、ステータコイルとステータコア間
の耐圧不良を招くことがないという効果が得られ
る。
また、遮蔽板によつて直進を遮ぎられたカーボ
ン微粉末の浮遊分は、隙間を通る空気流によつて
外部に排出されるので、浮遊分によるロータコイ
ル等へのカーボン微粉末の付着を避けることがで
き、ロータ部における耐圧不良を招くことがない
という効果が得られる。したがつて前記のステー
タ部における耐圧不良の防止効果とも相まつて電
動送風機の運転性能低下をもたらすことがないと
いう優れた効果が得られる。
ン微粉末の浮遊分は、隙間を通る空気流によつて
外部に排出されるので、浮遊分によるロータコイ
ル等へのカーボン微粉末の付着を避けることがで
き、ロータ部における耐圧不良を招くことがない
という効果が得られる。したがつて前記のステー
タ部における耐圧不良の防止効果とも相まつて電
動送風機の運転性能低下をもたらすことがないと
いう優れた効果が得られる。
この考案の各実施例によれば上記共通の効果に
加えて、さらに次のような効果が得られる。まず
遮蔽板の大きさを、ステータコイルのコンミユテ
ータ側の巻回部分の側方投影形状すると、ケーシ
ング内を流れる空気流に対して、当該遮蔽板の配
設は何等の妨げとならず乱流等を発生させること
はないから、電動機の内部損失の増大を招くこと
がない。
加えて、さらに次のような効果が得られる。まず
遮蔽板の大きさを、ステータコイルのコンミユテ
ータ側の巻回部分の側方投影形状すると、ケーシ
ング内を流れる空気流に対して、当該遮蔽板の配
設は何等の妨げとならず乱流等を発生させること
はないから、電動機の内部損失の増大を招くこと
がない。
また遮蔽板を巻枠と一体的に形成したときは、
製造ないしは組立ての容易性を有せしめ得るとと
もに、遮蔽板を巻枠と別体に形成したものと比較
してステータコイルの電磁振動(100Hzの振動)
の伝導性が低下し、この電磁振動による電動部か
らの騒音を低下させることができる。
製造ないしは組立ての容易性を有せしめ得るとと
もに、遮蔽板を巻枠と別体に形成したものと比較
してステータコイルの電磁振動(100Hzの振動)
の伝導性が低下し、この電磁振動による電動部か
らの騒音を低下させることができる。
第1図は従来の電動送風機を示す半断面正面
図、第2図はこの考案に係る電動送風機の一実施
例におけるステータ部を示す平面図、第3図は第
2図におけるA側からみた要部を示す図、第4図
はこの考案の動作説明図で第2図における上半分
に相当する図、第5図はこの考案の他の実施例に
おけるステータ部を一部省略して示す平面図、第
6図は第5図におけるB側からみた要部を示す図
である。 1……ケーシング、2……ステータ、2a……
ステータコイル、2b……ステータコア、2c…
…鉄芯部のコンミユテータ側の端面、2d……鉄
芯部、3……ロータ、4……コンミユテータ、5
……フアン、6……巻枠、9……カーボンブラ
シ、14a,14b……遮蔽板、15a,15b
……隙間。
図、第2図はこの考案に係る電動送風機の一実施
例におけるステータ部を示す平面図、第3図は第
2図におけるA側からみた要部を示す図、第4図
はこの考案の動作説明図で第2図における上半分
に相当する図、第5図はこの考案の他の実施例に
おけるステータ部を一部省略して示す平面図、第
6図は第5図におけるB側からみた要部を示す図
である。 1……ケーシング、2……ステータ、2a……
ステータコイル、2b……ステータコア、2c…
…鉄芯部のコンミユテータ側の端面、2d……鉄
芯部、3……ロータ、4……コンミユテータ、5
……フアン、6……巻枠、9……カーボンブラ
シ、14a,14b……遮蔽板、15a,15b
……隙間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一端部側にフアンが配設され、他端部側に排
気孔が開口された筒状のケーシング内にステー
タコアが設けられ、ステータコア内にロータが
配設され、ステータコア内にロータに向かつて
突出する鉄芯部が形成され、この鉄芯部の周囲
に絶縁シートを介してステータコイルが巻回さ
れ、このステータコイルと鉄芯部との間に間隙
部が設けられ、前記ケーシング保持されたカー
ボンブラシに摺接するコンミユテータに対して
前記ステータコイルの一部が対面している電動
送風機において、 前記鉄芯部の回転軸方向におけるコンミユテ
ータ側の部位に、電気絶縁性を有するととも
に、この部位から回転軸方向のコンミユテータ
側に突出するステータコイルにおける前記コン
ミユテータ側と対面する部位を覆う遮蔽板が立
設されていると共に、この遮蔽板と前記鉄芯部
との間に、前記間隙部に通ずる隙間が設けられ
ていることを特徴とする電動送風機。 (2) 実用新案登録請求の範囲1記載の電動送風機
に於て、 前記ステータコイルは、前記鉄芯部のコンミ
ユテータ側の端面に接触する巻枠によつて束ね
られており、この巻枠と前記ステータコイルと
の間に前記遮蔽板が挟まれており、この遮蔽板
と鉄芯部との間に、隙間が形成されていること
を特徴とする電動送風機。 (3) 実用新案登録請求の範囲2記載の電動送風機
に於て、 巻枠と遮蔽板とが一体成形されていることを
特徴とする電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980102009U JPH0416618Y2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980102009U JPH0416618Y2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727840U JPS5727840U (ja) | 1982-02-13 |
| JPH0416618Y2 true JPH0416618Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=29463439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980102009U Expired JPH0416618Y2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416618Y2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3027475A (en) * | 1958-04-01 | 1962-03-27 | Electrolux Ab | Stator for dynamo-electric machines and tool for winding coils thereon |
| US3829720A (en) * | 1970-07-07 | 1974-08-13 | Dynamics Corp America | Motor stator |
| JPS4717103U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-10-27 | ||
| US4038573A (en) * | 1975-04-21 | 1977-07-26 | General Signal Corporation | Coil terminating means |
| JPS52159411U (ja) * | 1976-05-28 | 1977-12-03 | ||
| JPS6060040B2 (ja) * | 1978-02-17 | 1985-12-27 | 株式会社日立製作所 | 電動送風機 |
| JPS6141406Y2 (ja) * | 1978-07-24 | 1986-11-25 | ||
| JPS5519464U (ja) * | 1978-07-24 | 1980-02-07 |
-
1980
- 1980-07-21 JP JP1980102009U patent/JPH0416618Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5727840U (ja) | 1982-02-13 |
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