JPS6060040B2 - 電動送風機 - Google Patents

電動送風機

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JPS6060040B2
JPS6060040B2 JP1652178A JP1652178A JPS6060040B2 JP S6060040 B2 JPS6060040 B2 JP S6060040B2 JP 1652178 A JP1652178 A JP 1652178A JP 1652178 A JP1652178 A JP 1652178A JP S6060040 B2 JPS6060040 B2 JP S6060040B2
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JP
Japan
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fan casing
fan
guide plate
casing support
fixed guide
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征夫 畑
文夫 常楽
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、家庭用電気掃除機に使用するに好適な電動
送風機に関するものてある。
〔発明の背景〕
この種の電動送風機ては、同一の電動機て種々の仕様
の送風機をえるため及び自動組立を可能にするために、
電動機のハウジングを、第1のハウジング部と第2のハ
ウジング部に2分割にし、しかも別体のファンケーシン
グ支えを第2のハウジング部に圧入嵌合する構成のもの
が開発されている。
この開発中の電動送風機ては、この電動送風機を構成す
る部品を順次積み上けるとともに、第1のハウジング部
と第2のハウジング部を固定するねじを上方から下方へ
移送締付することによつて、重力を利用した自動組立化
を図る試みがなされている。 しカルながら、上記構成
であると、電動機の修理時等において、電動機を分解す
るためには、ファンケーシング支えに、第1のハウジン
グ部と第2のハウジング部を固定するねじを取り除くた
めのドライバーを挿入する孔を設ける必要がある。
しカルながら、ファンケーシング支えが送風機部の流路
壁となるので、少なくとも送風機部の組立完了時には、
ファンケーシング支えに前記孔を設けた場合はその孔を
必ずふさぐ必要がある。さらに、固定案内板に設けたリ
ターンガイドベーンと第2のハウジング部は、空力性能
上、所定の位置関係にする必要がある。〔発明の目的〕 本発明の目的は、ファンケーシング支えに、第1のハウ
ジング部と第2のハウジング部を固定するねじを取り除
くためのドライバー挿入用の孔を設けても、その孔を送
風機部の組立完了時にふさぐとともに、固定案内板の位
置決めを同時に行うことができる電動送風機をえるにあ
る。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、第1のハウジング部と第2のハウジン
グ部とに2分割にしてなるハウジングを有する電動機と
、この電動機の第2のハウジングに圧入嵌合してなるフ
ァンケーシング支えと、このファンケーシング支えに圧
入嵌合してなるファンケーシングと、このファンケーシ
ングと前記ファンケーシング支えとの間に配置され、か
つ前記電動機の回転軸に取り付けられたファンと、この
ファンと前記ファンケーシング支えとの間に配置され、
かつ前記ファンケーシングと前記ファンケーシング支え
にて挟持固定された固定案内板と、この固定案内板の裏
面に設け、かつ第2のハウジング部の通風孔に気流を案
内するリターンガイドベーンと、前記第1のハウジング
部と前記第2のハウジング部の両フランジを締め付け固
定するねじとを具備してなる電動送風機において、ファ
ンケーシング支えには、前記ねじを回わすドライバーの
挿入用の孔を、前記ねじと対応する位置に設けるととも
に、前記固定案内板には、前記孔に嵌合する位置決め台
を設けた点にあり、これにより、ファンケーシング支え
に設けた孔と、固定案内板の位置決めを、送風機部の組
立完了時に、同時に行うことができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に沿つて説明する。
図面において、整流子電動機1(以下電動機という。)
は、ステーター2、ローター3およびハウジングから構
成されている。ハウジングは、第1のハウジング部4と
第2のハウジング部5とから構成されている。両ハウジ
ング部4,5はフランジにねじ6をもつて締め付けてい
る、コンデンサーは、フランジにねじ7にて取り付けら
れている。ローター3の整流子8には、カーボンブラシ
9が摺動自在に取り付けられており、該カーボンブラシ
9は、ブラシホルダー10にて支えられている。
ブラシホルダー10は、第1のハウジング部4に取り付
けられている。ローター3の両端は、ボールベアリング
の軸動11,12にて回転自在に支持される。
両軸受11,12は、両ハウジング部4,5の筒状の軸
受支持部13,14に嵌合させて取り付けられている。
送風機部は、ターボ型のファン15と固定室内板16と
ファンケーシング17とファンケーシング支え18とか
ら構成されている。
ファン15と固定案内板16とは、ファンケーシング1
7とファンケーシング支え18とで構鹿される空間部に
配置されている。ファンケーシング支え18は、円板部
19と外周環状筒部20と内周環状筒部21とから構成
されている。
内周環状筒部21と内径は、第2のハウジング5の外径
とは、同一寸法に形成されている。このために、ファン
ケーシング支え18は、内周環状筒部21をハウジング
5の外周の圧入嵌合することにより、取に付けられる。
内周環状筒部21には、内方に突出する係合凸部22が
設えられており、ハウジング5には係合孔23が形成さ
れているため、この両者の係合により、ファンケーシン
グ支え18は、ハウジング5に確実に取り付けられる。
ファンケーシング支え18の円板部19および軸受支持
部14の外側面は、送風機部の通風路の一部を構成する
もので、ファンケーシング支え18の円板部19の上面
とハウジング5の円板部は同一平面に置かれている。
ファンケーシング支え18は、上述のように、ハウジン
グ5とは別体に形成されているため、電動機1に対し5
て種々の仕様をもつ大きさの送風機部を取り付けること
ができる。
つまり、同一の電動機1を使用し、種々の仕様の送風電
動機を構成″できる。すなわち、ファンケーシング支え
18の内周環状筒部21の寸法、形状を一様にしておけ
ば、この外周寸法を選定することにより、同一の電動機
で種々の仕様の送風電動機をえることができるのである
。ハウジング5の円板部には、通風孔24が形成された
おり、ここより、電動機1の内部に送風がなされる。
ファンケーシング17は、中央部に設けた吸込口25と
円錐部26と該円錐部26の外周側に形成した環状偏平
部26aと該環状偏平部26aの外周に形成した環状筒
部27とから構成されている。
環状筒部27の内径は、前記ファンケーシング支え18
の外周環状筒部20の外径と同一に形成されている。
ファンケーシング支え18の外周には、耳部28が形成
されている。ファンケーシング17は、環状筒部27を
ファンケーシング支え18の外周環状筒部20の外周に
圧入嵌合することにより取り付けられる。
送風機部を保守・点検する場合には、第8図に示すよう
にドライバーを用い、こじあけ用の耳部28とファンケ
ーシング17の環状筒部27の端部とに挿入し、矢印の
方向に回わすことにより、ファンケーシング17は外す
ことができる。固定案内板16は、円盤状の基板部29
と該基板部29の外周に形成した環状部30と該環状部
30の上面に形成したディフューザー31(多数のブレ
ードから構成されている。)とディフューザー31の反
対面に基板部29の下面中心から環状部30の下面にわ
たつて延在する多数のリターンガイドベーン32とから
構成されている。環状部30のディフューザー31側の
上面は、基板部29の上面よりも約3W!l上がつてい
る。つまり基板部29は環状部30よりも一段下がつて
いる。ディフューザー31の外周は、環状部30の外周
よりも約2.5w$t突出している。またディフューザ
ー31の上面は面一で、かつ平らな面、つまり傾斜しな
い面をもつている。ディフューザー31の外径は、ファ
ンケーシング17の環状筒部27の内径よりも若干小径
に形成されている。固定案内板16の基板部29の中央
下面には、筒部33が形成されている。筒部33の底部
には、環状内つは部34が形成されている。環状内つば
部34の中央下面には、小径筒部35が形成されている
。筒部33の内周面には、リブ36が4個等ピッチに形
成されている。該リブ36の内径(各リブ36の内端を
結ぶ円の内径)は、軸受12を支持する筒状の軸受支持
部14の外径に一致させている。筒部33には、ここを
切り欠いて係止部38を形成し、係止部38の先端内面
に係止爪39が形成されている。
小径筒部35の高さは、軸受支持部14の付根に形成し
た凹部37の深さとほぼ一致させている。円板部19の
外周側下面には、位置決め台40が4個等ピッチに形成
されている。
位置決め台40の先端には、円錐状の突起41が形成さ
れている突起41を除く位置決め台40の高さは、リタ
ーンガイドベーン32の高さと同一かまたは若干低く形
成されている。位置決め台40の全体の高さは、係止爪
39の高さよりも十二分に高く形成している。
ファンケーシング支え18の円板部19には、前記突起
41が挿入される孔42が形成されている。この孔42
は、第1図及び第9図に示すように、ねじ6に対応する
位置に設けるとともに、ドライバー71でねじ6を回わ
すことにできる大きさに設定してある。上記の構成を有
する固定案内板16は、プラスチックで一体に形成され
ており、次のようにして組み込まれる。
すなわち、固定案内板16の筒部33を電動機1の軸受
支持部14に位置合せをし、固定案内板16を電動機1
側に押し付けることにより、軸受支持部14の外周にリ
ブ36をガイドとして固定案内板16は電動機1側に固
定される。このようにして固定案内板16は、組み込ま
れ゛るわけであるが、位置決め台40は次のような働き
をもつ。
すなわち、この位置決め台40によつて係止片38と通
風孔24の位置合せが確実の行なわれ、固定案内板16
が電動機1に完全に組み込まれるようにしたものである
位置決め台40の突起41が孔42に挿入されるように
固定案内板16を組み込むことにより、係止片38の係
止爪39が通風孔24の内径端部に係止されるものであ
る。
これによつて自動的にノ正確な挿入がなされる。位置決
め台40と孔42の位置が合わないと、突起41がファ
ンケーシング支え18に当接し、係止片38の先端は軸
受支持部14に当接しない状態に置かれる。
もし位置決め台40を設けなければ、係止片38の先端
がファンケーシング支え18に強く押し付けられるので
、係止片38は折り曲がつて破損してしまう。このよう
に、固定案内板16は、電動機1の中央リブ36でセン
ターリングされ、位置決め台40と孔42との係合によ
りラジアル方向の動きを阻止できる。
固定案内板16が取り付けられた状態にあつては、リタ
ーンガイドベーン32の下端がファンケーシング支え1
8および軸受支持部14に当接する。
これによつて、固定案内板16の下面とファンケーシン
グ支え18の円板部19およびハウジング5の円板部と
の間に一定幅の通風路が構成される。固定案内板16を
取り付けた後、ファンケーシング17をファンケーシン
グ支え18に取り付けることにより、固定案内板16は
、電動機1に完全に固定される。
これについて、詳しく述べる。ファンケーシング17の
環状筒部27をファンケーシング支え18の外周環状筒
部20の外周に圧入嵌合することにより、ファンケーシ
ング17は電動機1側に取り付けられる。ファンケーシ
ング17の環状偏平部26aは、ディフューザー31の
上端面に当接し、かつ強く押し付ける。これによつて、
固定案内板16は、ファンケーシング17とファンケー
シング支え18に挟持されて、確実に取り付けられる。
ディフューザー31の外径はファンケーシング17の環
状筒部27の内径よりも若干小径に形成されているので
、ディフューザー31の外端部はファンケーシング17
の円筒部の内周部にぶつからない。
これは、固定案内板16は、電動機1の軸受支持部14
とリブ36によつてセンタリングされているので、逆に
ディフューザー31の外径と環状.筒部27の内径との
間に間隙を設けることにより、寸法上のばらつきを吸収
できる。
ディフューザー31と環状偏平部26aとは、平面(傾
斜面てない。
)で当接するので、すわりがよい。それとともに第7図
に示すように取り付一けられる防振コム70のすわりが
よい。ディフューザー31のブレードで仕切られる通風
路の各ブレード間は、完全に仕切られる。
したがつて、空気流の循環はファンケーシング17の環
状筒部27とあいまつて阻止されるのて空気力学的性能
は向上する。固定案内板16の環状池30の外周とファ
ンケーシング17の環状筒部27との間に、通風路が構
成されており、この通風路を介してディフューザー31
の通風路とリターンガイドベーン32側の通風路が連通
されている。
ファン15は、基板60と、吸込口を有する吸込側板6
1と、この両者の間に配設されたブレー”ド62とから
構成されている。基板60、吸込側板61、及びブレー
ド62は、アルミ板で形成されており、ブレード62の
上下端に形成した係止突起(図示せす)を基板60、吸
込側板61に設けた孔に嵌合させかしめ、もつて三者を
一体化することにより、ファン15は形成される。
基板60及び吸込側板61の外側面には、係止突起が少
し突出した状態に置かれる。ファン15の外周端の高さ
は、ディフューザー31と高さとほぼ同一に形成されて
いる。
ファン15の基板60の内側面中央には、案内ボス63
を、外側中央には支持板64を配設し、基板60を挟持
して案内ボス63と支持板64を連結固定する。
これは、案内ボス63に形成されている係止突起65を
基板60に貫通させ、更に係止突起65、支持板64に
貫通させ、係止突起65の先端をつふすことによつてな
される。案内ボス63は、亜鉛ダイキャスト材で形成さ
れており、この外周にはテーパ面が形成されている。案
内ボス63の高さはファン15の吐出側高さよりも少き
高く形成されている。案内ボス63には、電動機1の回
転軸66を挿入する軸孔67が形成されている。案内ボ
ス63の上端部には、軸孔67の同心状に形成されて落
し穴68が形成されている。
ファン15は、回転軸66に軸孔67を嵌め、回転軸6
6のねじ部にナット69をら合することにより、ファン
15は電動機1の回転軸66に固定される。ナット69
は、落し穴68に入り込むので突出量が少なくなり、流
体の流れを阻害しない。案内ボス63は、厚みがあるの
で、ファン15のアンバランス調整に利用できる。
すなわち、ドリルで案内ボス63の上面一部63aをえ
ぐることによりアンバランスを調整することができる。
電動機1のローター3側に取り付けてファン15は、こ
れの基板60が固定案内板16の環状部30とほぼ面一
に置かれている。ファン15の外周は、固定案内板16
の基板部29とほぼ同径にしている。ファン15の基板
60が固定案内板16の環状部30と面一に置かれるた
め、基板6Cと基板部29との間にある程度の間隙が形
成される。
この間隙により、ファン15の基板16側に突出してい
るブレード62のかしめ用の係止突起を逃げることがで
きる。電動機1の両ハウジング4,5は、ねじ6にて締
め付けているが、こねのじ6はファンケーシング支え1
8の孔42に位置的に合つている。
ハウジング4,5を開き、電動機1の分解、保守、点検
の場合において、第9図に示すように孔42からドライ
バーを挿入できるので、ハウジング5からファンケーシ
ング支え18を外さないでねじ7をゆるめることができ
る。ファンケーシング支え18は圧入嵌合と併わせて係
合凸部22と係合孔23が係合しているため、ファンケ
ーシング支え18は簡単に外すことができない。
それゆえに、ファンケーシング支え18を外さずに電動
機1の分解、保守、点検をすることができる。以上に述
べたように、送風電動機は、電動機1と送風機部とから
構成されており、電動機1を回転させることによつてフ
ァンケーシング17の吸込口25から吸引された気流は
電動機1の内部を流れ、電動機1の外側に排気される。
ファン15から吐出された高圧気流は、ディフューザー
31、リターンガイドベーン32の通風路を経由し、軸
受支持部14の通風孔24から電動機1内に流入する。
しかし、高圧気流のごく一部は、送風機部内の上流側に
戻る。すなわち、ファン15の基板60と固定案内板1
6の基板部29との間隙側の気圧はリターンガイドベー
ン32側よりも低い、このために、係止片38と筒部3
3との小間隙から逆流するのである。もし、この小間隙
からの逆流がなければ、電動機1内に流入した高圧気流
の一部が軸受12内を通つて送風機部の上流側に逆流す
ることになる。
この電動送風機は、電気掃除機に用いるもので、高圧気
流中には細塵が含されているので、軸受12内を逆流す
ると、細塵にて軸受12内の汚れる。これとともに逆流
にて軸受12内の潤滑油が流出し、これによつて軸受性
能が悪化することになる。しかし、係止片38と筒部3
3との小間隙より逆流がなされるようにしたので、その
ような軸受性能が悪化を未然に防止できるのである。
固定案内板16のリターンガイドベーン32側の気圧は
、円板部29とファン15の基板60とにて構成される
間隙側の気圧よりも高いため、固定案内板16は、軸受
支持部14より離れる方向の力を受ける。
しかし、固定案内板16は、係止片38の係止爪39に
て軸受支持部14側に係止されているために、固定案内
板16の中央は確実に保持される。
もちろん、固定案内板16はディフューザー32の上面
をファンケーシング17で押し付けらけているので、浮
き上がることがないのである。ファン15の案内ボス6
3の外周は、テーパー面が形成されているため、吸込口
25から流入して気流は、ブレードの入口側にスムーズ
に流れる。したがつて、ファン性能が向上する。固定案
内板16は、リブ36をもつて電動機1の軸受支持部1
4でセンタリングされるので、ファン15の外周とディ
フューザー31の内周との寸法精度を上げることができ
、ファン効果を上げることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、第1のハウジング部と
第2のハウジング部とに2分割にしてなるハウジングを
有する電動機と、この電動機の第2のハウジングに圧入
嵌合してなるファンケーシング支えと、このファンケー
シング支えに圧入嵌してなるファンケーシングと、この
ファンケーシングと前記ファンケーシング支えとの間に
配置され、かつ前記電動機の回転軸に取り付けられたフ
ァンと、このファンと前記ファンケーシング支えとの間
に配置され、かつ前記ファンケーシングと前記ファンケ
ーシング支えにて挟持固定された固定案内板と、この固
定案内板の裏面に設け、かつ第2のハウジング部の通風
孔に気流を案内するリターンガイドベーンと、前記第1
のハウジング部と前記第2のハウジング部の両フランジ
を締め付け固定するねじとを具備してなる電動送風機に
おいて、ファンケーシング支えには、前記ねじを回わす
ドライバーの挿入用の孔を、前記ねじと対応する位置に
設けるとともに、前記固定案内板には、前記孔に嵌合す
る位置決め台を設けたので、ファンケーシング支えに、
第1のハウジング部と第2のハウジング部を固定するね
じを取り除くためのドライバー挿入用の孔を設けても、
その孔を送風機部の組立完了時にふさぐとともに、固定
案内板の位置決めを同時に行うことができる電動送風機
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を度すもので、第1図は電動送
風機の縦断面図、第2図は固定案内板の平面図、第3図
は固定案内板の縦断面図、第4図は固定案内板の底面図
、第5図ファンの平面図、第6図ファンの縦断面図、第
7図はファンケーシングおよび防振ゴムの縦断面図、第
8図は一部を破断した送風機部の斜視図、第9図はファ
ンケーシング支えおよび電動機を示す斜視図である。 1・・・・・・電動機、4・・・・・・ハウジング部、
5・・・・・・ハウジング部、6・・・・・・ねじ、1
5・・・・ファン、16・・・・固定案内板、17・・
・・・・ファンケーシング、18・・・・・・ファンケ
ーシング支え、24・・・・通風孔、32・・・・・・
リターンガイドベーン、40・・・・・・位置決め台、
42・・・・・・孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1のハウジング部4と第2のハウジング部5とに
    2分割にしてなるハウジングを有する電動機1と、この
    電動機1の第2のハウジング5に圧入嵌合してなるファ
    ンケーシング支え18と、このファンケーシング支え1
    8に圧入嵌合してなるファンケーシング17と、このフ
    ァンケーシング17と前記ファンケーシング支え18と
    の間に配置され、かつ前記電動機1の回転軸に取り付け
    られたファン15と、このファン15と前記ファンケー
    シング支え18との間に配置され、かつ前記ファンケー
    シング17と前記ファンケーシング支え18にて挟持固
    定された固定案内板16と、この固定案内板16の裏面
    に設け、かつ第2のハウジング部5に設けた通風孔24
    に気流を案内するリターンガイドベーン32と、前記第
    1のハウジング部4と第2のハウジング部5の両フラン
    ジを締め付け固定するねじ6とを具備してなる電動送風
    機において、ファンケーシング支え18には、前記ねじ
    6を回わすドライバーの挿入用の孔42を、前記ねじ6
    と対応する位置に設けるとともに、前記固定案内板16
    には前記孔42に嵌合する位置決め台40を設けたこと
    を特徴とする電動送風機。
JP1652178A 1978-02-17 1978-02-17 電動送風機 Expired JPS6060040B2 (ja)

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JPS54109610A JPS54109610A (en) 1979-08-28
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