JPH04166532A - 土間コンクリート構造及びその施工方法 - Google Patents
土間コンクリート構造及びその施工方法Info
- Publication number
- JPH04166532A JPH04166532A JP28830790A JP28830790A JPH04166532A JP H04166532 A JPH04166532 A JP H04166532A JP 28830790 A JP28830790 A JP 28830790A JP 28830790 A JP28830790 A JP 28830790A JP H04166532 A JPH04166532 A JP H04166532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- joint
- protection member
- floor
- corner
- Prior art date
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- Pending
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- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、土間コンクリート構造及びその施工方法に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来、土間コンクリートの構造において、第2図に示す
ように土間コンクリートCの誘発目地Mに樹脂モルタル
Pを充填するのみてあった。
ように土間コンクリートCの誘発目地Mに樹脂モルタル
Pを充填するのみてあった。
他の例としては、第3図に示すように土間コンクリート
C1の誘発目地M1の上端角部にアングルA、Aを取付
け、アンカー筋で固定して、誘発目地の角部を補強する
ものであった。
C1の誘発目地M1の上端角部にアングルA、Aを取付
け、アンカー筋で固定して、誘発目地の角部を補強する
ものであった。
(発明が解決しようとする課題)
第2図に示す従来例では、土間コンクリート上を例えば
台車等か走行すると、誘発目地の上端角部が欠ける問題
かあった。
台車等か走行すると、誘発目地の上端角部が欠ける問題
かあった。
第3図示の例では、アングルが一端角部を保護するため
に上側のような問題は生しないが、コンクリート収縮に
より誘発目地幅が広がり、土間コンリートの上面と目地
との間に段差ができ、このために台車等が誘発目地上を
通過する毎にガタ付いて台車等の円滑な走行が妨げられ
る他に、振動音が発生し、騒音の原因となっていた。
に上側のような問題は生しないが、コンクリート収縮に
より誘発目地幅が広がり、土間コンリートの上面と目地
との間に段差ができ、このために台車等が誘発目地上を
通過する毎にガタ付いて台車等の円滑な走行が妨げられ
る他に、振動音が発生し、騒音の原因となっていた。
この発明の目的は、目地幅が広がっても、台車等の円滑
な走行が妨げられることがなく、騒音の発生を抑制する
ことである。
な走行が妨げられることがなく、騒音の発生を抑制する
ことである。
(課題を解決するための手段)
この発明の土間コンクリート構造は、誘発目地に断面T
形の保護部材か取付けられているものである。この保護
部材の垂直部か誘発目地内に位置しかつ水平部が上記誘
発目地の一端角部を保護している。上記保護部材には上
記誘発目地の一方の上記角部側に止め部材を設けてあり
、他方の角部側に面して付着防止面を設けである。
形の保護部材か取付けられているものである。この保護
部材の垂直部か誘発目地内に位置しかつ水平部が上記誘
発目地の一端角部を保護している。上記保護部材には上
記誘発目地の一方の上記角部側に止め部材を設けてあり
、他方の角部側に面して付着防止面を設けである。
この発明の土間コンクリート構造の施工方法において、
土間コンクリートの型枠を組立て、形成すべき誘発目地
の位置に断面T形の保護部材を仮止めし、保護部材の水
平部を打設土間コンクリートの天端に合せ、その後コン
クリートを打設し、保護部材の止め部材て上記保護部材
を土間コンクリートに固定するようにするものである。
土間コンクリートの型枠を組立て、形成すべき誘発目地
の位置に断面T形の保護部材を仮止めし、保護部材の水
平部を打設土間コンクリートの天端に合せ、その後コン
クリートを打設し、保護部材の止め部材て上記保護部材
を土間コンクリートに固定するようにするものである。
(実施例)
以下この発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
土間コンクリート1の誘発目地2には一端角部(上端角
部)11.12側に断面T形の綱からなる保護部材3を
設けである。保護部材3の水平部31は誘発目地2の一
端角部11,12を被覆しその上面は土間コンクリート
1の上面と同一平面を形成している。保護部材3の垂直
部32は誘発目地2内に位置している。保護部材3にお
いて、誘発目地2の一方(左方)の一端角部]1に而し
て水平部31と垂直部32の交点部からアンカー筋4を
斜め下方に伸ばして、保護部材を土間コンクリート1に
固定させである。また他方の一端角部12に面している
保護部材3の付着防止面33すなわち水平部31と垂直
部32の両面はグリスやアスファルトにより土間コンク
リート1との付着を断っている。
部)11.12側に断面T形の綱からなる保護部材3を
設けである。保護部材3の水平部31は誘発目地2の一
端角部11,12を被覆しその上面は土間コンクリート
1の上面と同一平面を形成している。保護部材3の垂直
部32は誘発目地2内に位置している。保護部材3にお
いて、誘発目地2の一方(左方)の一端角部]1に而し
て水平部31と垂直部32の交点部からアンカー筋4を
斜め下方に伸ばして、保護部材を土間コンクリート1に
固定させである。また他方の一端角部12に面している
保護部材3の付着防止面33すなわち水平部31と垂直
部32の両面はグリスやアスファルトにより土間コンク
リート1との付着を断っている。
上記の構成であるから、コンクリートの収縮によって誘
発目地2の幅か広かっても、保護部材3の水平部3]か
常に誘発目地の上端を覆うことなり、土間コンクリート
の上面と誘発目地上端との同一平面が確保される。
発目地2の幅か広かっても、保護部材3の水平部3]か
常に誘発目地の上端を覆うことなり、土間コンクリート
の上面と誘発目地上端との同一平面が確保される。
土間コンクリートの施工方法を説明する。
土間コンクリートの型枠を組立て、同時に施工する誘発
目地2の位置に保護部材3を仮止めし、保護部材の水平
部を打設土間コンクリートの天端に合せてから、コンク
リートを打設する。その後の養生により、保護部材3は
一端角部12側の付着防止面33が土間コンクリート1
との付着か切れた状態で、アンカー筋4を介して土間コ
ンクリートに固定される。
目地2の位置に保護部材3を仮止めし、保護部材の水平
部を打設土間コンクリートの天端に合せてから、コンク
リートを打設する。その後の養生により、保護部材3は
一端角部12側の付着防止面33が土間コンクリート1
との付着か切れた状態で、アンカー筋4を介して土間コ
ンクリートに固定される。
(発明の効果)
この発明によれば、誘発目地に一端角部を覆う断面T形
の保護部材を設けている構造であるから、誘発目地の一
端角部か欠けたり、コンクリート収縮に伴なって目地幅
が広がっても、誘発目地の一端角部側に隙間が生しない
ので、台車等が円滑に走行でき、従来のような騒音の問
題は生じない。
の保護部材を設けている構造であるから、誘発目地の一
端角部か欠けたり、コンクリート収縮に伴なって目地幅
が広がっても、誘発目地の一端角部側に隙間が生しない
ので、台車等が円滑に走行でき、従来のような騒音の問
題は生じない。
土間コンクリートの施工に際して、保護部材をセットす
るだけでよいので、施工が容易である。
るだけでよいので、施工が容易である。
第1図はこの発明の実施例を示す断面図、第2図及び第
3図は従来の各側を示す断面図である。 1・・土間コンクリート、2・・誘発「1地、3・・保
護部材、 31・−水平部、32・・・垂直部、
3′3 付着防止面、4・・1]二め部材(
アンカー筋)。 以上
3図は従来の各側を示す断面図である。 1・・土間コンクリート、2・・誘発「1地、3・・保
護部材、 31・−水平部、32・・・垂直部、
3′3 付着防止面、4・・1]二め部材(
アンカー筋)。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、誘発目地に断面T形の保護部材が取付けられており
、この保護部材の垂直部が誘発目地内に位置しかつ水平
部が上記誘発目地の一端角部を保護しており、上記保護
部材には上記誘発目地の一方の上記角部側に止め部材を
設けてあり、他方の角部側に面して付着防止面を設けて
あることを特徴とする土間コンクリート構造。 2、土間コンクリートの型枠を組立て、形成すべき誘発
目地の位置に断面T形の保護部材を仮止めし、保護部材
の水平部を打設土間コンクリートの天端に合せ、その後
コンクリートを打設し、保護部材の止め部材で上記保護
部材を土間コンクリートに固定するようにしたことを特
徴とする土間コンクリート構造の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28830790A JPH04166532A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 土間コンクリート構造及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28830790A JPH04166532A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 土間コンクリート構造及びその施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166532A true JPH04166532A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17728480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28830790A Pending JPH04166532A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 土間コンクリート構造及びその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0791061A (ja) * | 1993-09-21 | 1995-04-04 | Hachiya Kenzai Kogyo Kk | コンクリート面の目地切り方法 |
| JP2005163445A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Ando Corp | コンクリート目地構造 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP28830790A patent/JPH04166532A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0791061A (ja) * | 1993-09-21 | 1995-04-04 | Hachiya Kenzai Kogyo Kk | コンクリート面の目地切り方法 |
| JP2005163445A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Ando Corp | コンクリート目地構造 |
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