JPH04166541A - 建築物用面板材 - Google Patents
建築物用面板材Info
- Publication number
- JPH04166541A JPH04166541A JP29069690A JP29069690A JPH04166541A JP H04166541 A JPH04166541 A JP H04166541A JP 29069690 A JP29069690 A JP 29069690A JP 29069690 A JP29069690 A JP 29069690A JP H04166541 A JPH04166541 A JP H04166541A
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- JP
- Japan
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- edge
- corrugated
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- face plate
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は建築物の屋根面、外壁面など建築物の外面に直
接使用しても雨仕舞が良好で、新建材として効果的に利
用することができる建築物用面板材に関するものである
。
接使用しても雨仕舞が良好で、新建材として効果的に利
用することができる建築物用面板材に関するものである
。
〈従来の技術〉
2枚の板材を位置をずらせて重合する様にした建築物用
の面板材としては、例えば本出願人が提案した特開平2
−186049号公報に記載された構成のものがある。
の面板材としては、例えば本出願人が提案した特開平2
−186049号公報に記載された構成のものがある。
前記した公報に記載の発明は、2枚の板材を桟状の間隔
保持部材を介して重合させであるので、両板材が平板で
、しかも木材、硬質合成樹脂など切断加工処理し易い材
質のものである。
保持部材を介して重合させであるので、両板材が平板で
、しかも木材、硬質合成樹脂など切断加工処理し易い材
質のものである。
また、新建材としてセラミック板を使用した耐火複合パ
ネルが特開昭62−68948号公報に記載されている
。
ネルが特開昭62−68948号公報に記載されている
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、特開平2−186049号公報に記載されてい
る従来の面板材は建築物の下地材として利用する構造の
ものであり、それ自身での雨仕舞いを考慮していないの
で、屋根や外壁などの外装材として使用することができ
ない、したがって、前記した従来の表面板材をセラミッ
クのような材質の板材に置換えて外装材として使用する
ことはできないが、建築業界においては、近年の建築の
多様化に伴ってセラミックのような意匠感、重厚感、高
級感等の板材を外装材として使用することが要望されて
いる。
る従来の面板材は建築物の下地材として利用する構造の
ものであり、それ自身での雨仕舞いを考慮していないの
で、屋根や外壁などの外装材として使用することができ
ない、したがって、前記した従来の表面板材をセラミッ
クのような材質の板材に置換えて外装材として使用する
ことはできないが、建築業界においては、近年の建築の
多様化に伴ってセラミックのような意匠感、重厚感、高
級感等の板材を外装材として使用することが要望されて
いる。
更に、特開昭62−68948号公報に記載されている
耐火複合パネルの様に、薄板状のセラミック板を使用し
たパネルも提案されているが、これは薄板状のセラミッ
ク板を軽量気泡コンクリート板の少なくとも片面と一体
に形成したので、屋根や外壁に使用した場合、雨水に対
する継ぎ目部分の処理は、モルタルやシーリング等によ
るしかないし、PC板より軽いとはいうものの重量が有
るため取扱が大掛かりとなって屋根での使用には適さな
い。
耐火複合パネルの様に、薄板状のセラミック板を使用し
たパネルも提案されているが、これは薄板状のセラミッ
ク板を軽量気泡コンクリート板の少なくとも片面と一体
に形成したので、屋根や外壁に使用した場合、雨水に対
する継ぎ目部分の処理は、モルタルやシーリング等によ
るしかないし、PC板より軽いとはいうものの重量が有
るため取扱が大掛かりとなって屋根での使用には適さな
い。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、山部と谷部とを
交互に連続して有する波板材と平坦な平板材とを、一方
の板材の一側縁部及び一端縁部が他方の板材の他側縁部
及び他端縁部から延長するように位置をずらせて重合さ
せ、波板材の谷部の下端縁を固定具により下地部分に固
着させるようにしたことを特徴とする建築物用面板材を
提供するものである。
交互に連続して有する波板材と平坦な平板材とを、一方
の板材の一側縁部及び一端縁部が他方の板材の他側縁部
及び他端縁部から延長するように位置をずらせて重合さ
せ、波板材の谷部の下端縁を固定具により下地部分に固
着させるようにしたことを特徴とする建築物用面板材を
提供するものである。
〈実施例〉
以下に本発明を図面の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
本発明の建築物用面板材1は概略すると平坦な平板材2
と波板材3とを重合させた構成である。
と波板材3とを重合させた構成である。
前記した平板材2は例えば粘土を焼結して製造した厚み
が2〜15mm程度の薄板状のセラミックパネルを使用
するのが最も望ましいが、その他の材質としてカーボン
ファイバーパネル、ソーラーパネル等にも使用すること
ができる。
が2〜15mm程度の薄板状のセラミックパネルを使用
するのが最も望ましいが、その他の材質としてカーボン
ファイバーパネル、ソーラーパネル等にも使用すること
ができる。
また、前言己した波板材3は山部4と谷部5とを交互に
連続して有するもので、金属板をロール成形により、又
はプレス成形により製造することができ、第1図、第2
図の実施例によれば山部4、谷部5に幅狭な平坦状部分
を設けである。しかし、第5図の実施例で示す様に谷部
5を円弧状としてもよい。
連続して有するもので、金属板をロール成形により、又
はプレス成形により製造することができ、第1図、第2
図の実施例によれば山部4、谷部5に幅狭な平坦状部分
を設けである。しかし、第5図の実施例で示す様に谷部
5を円弧状としてもよい。
前記した平板材2と波板材3とは路間−の寸法であって
、平板材2又は波板材3の一側縁部及び一端縁部が、波
板材3又は平板材2の他側縁部及び他端縁部から延長す
る様に位置をずらせて重合し、接着剤等で固着する。特
に、平板材2と波板材3とは、波板材3の山部4に平坦
状部分を形成しであるので、接着剤で固着する場合に接
着面が大きくなって固着強度を十分に高めることができ
る。
、平板材2又は波板材3の一側縁部及び一端縁部が、波
板材3又は平板材2の他側縁部及び他端縁部から延長す
る様に位置をずらせて重合し、接着剤等で固着する。特
に、平板材2と波板材3とは、波板材3の山部4に平坦
状部分を形成しであるので、接着剤で固着する場合に接
着面が大きくなって固着強度を十分に高めることができ
る。
平板材2と波板材3とを上記の様にして重合すると、平
板材2の一側には波板材3の側縁から延長する平板材延
長側縁部6と、一端が波板材3の端縁から延長する平板
材延長端縁部7とが構成される。また同様にして波板材
3の一側には平板材2の側縁から延長する波板材延長側
縁部8と、一端が平板材2の端縁から延長する波板材延
長端縁部9とが構成される。
板材2の一側には波板材3の側縁から延長する平板材延
長側縁部6と、一端が波板材3の端縁から延長する平板
材延長端縁部7とが構成される。また同様にして波板材
3の一側には平板材2の側縁から延長する波板材延長側
縁部8と、一端が平板材2の端縁から延長する波板材延
長端縁部9とが構成される。
本発明の面板材1は上記した構成であって、この面板材
1を建築物の屋根面、外壁面として葺(には固定具10
を使用する。
1を建築物の屋根面、外壁面として葺(には固定具10
を使用する。
前記した固定具10は水平な固定片1)の一端に段状に
下がる固着部12を、他端に上方に折返す様に屈曲させ
て鉤部13を設けた構成である。
下がる固着部12を、他端に上方に折返す様に屈曲させ
て鉤部13を設けた構成である。
上記した構成の固定具10を使用して例えば屋根面を葺
くには、第3図で示すように面板材1の平板材延長端縁
部7を傾斜下方側に配置し、傾斜下側に位置する固定さ
れた面板材1)の波板材3の谷部5の上方に固定具10
を臨ませ、固定具10の固着部12を屋根の下地部分(
垂木、下地材、母屋等)14に釘等の固定具15を使用
して止着し、固定片1)を波板材3の谷部5上端の上面
に載置するように位置させる。そして、前記した傾斜下
方側の面板材1)の傾斜上側に位置させる面板材12の
下端を面板材1)の上端に臨ませ、平板材延長端縁部7
を面板材1)の平板材2の傾斜上面に被着させるととも
に、面板材1□の波板材3の下端部分を面板材1)の波
板材延長端縁部9に上面から被着し、面板材12の谷部
5の下端を固定具10の固着部13に止着させる。この
場合、固定具10は下地部分14に対し、面板材1の谷
部5ごとに設けてもよいし、また谷部5の数個ごとに設
けてもよい。
くには、第3図で示すように面板材1の平板材延長端縁
部7を傾斜下方側に配置し、傾斜下側に位置する固定さ
れた面板材1)の波板材3の谷部5の上方に固定具10
を臨ませ、固定具10の固着部12を屋根の下地部分(
垂木、下地材、母屋等)14に釘等の固定具15を使用
して止着し、固定片1)を波板材3の谷部5上端の上面
に載置するように位置させる。そして、前記した傾斜下
方側の面板材1)の傾斜上側に位置させる面板材12の
下端を面板材1)の上端に臨ませ、平板材延長端縁部7
を面板材1)の平板材2の傾斜上面に被着させるととも
に、面板材1□の波板材3の下端部分を面板材1)の波
板材延長端縁部9に上面から被着し、面板材12の谷部
5の下端を固定具10の固着部13に止着させる。この
場合、固定具10は下地部分14に対し、面板材1の谷
部5ごとに設けてもよいし、また谷部5の数個ごとに設
けてもよい。
また、左右方向に隣り合う面板材1同志は、波板材3の
波板材延長側縁部8を隣りの面板材1の波板材3の他側
縁に一部重合させ、平板材延長側縁部6の側端と隣りの
面板材1の平板材2の他側端とを当接させ、必要であれ
ば当接部分にシール材を充填して液密、気密に封じる。
波板材延長側縁部8を隣りの面板材1の波板材3の他側
縁に一部重合させ、平板材延長側縁部6の側端と隣りの
面板材1の平板材2の他側端とを当接させ、必要であれ
ば当接部分にシール材を充填して液密、気密に封じる。
このようにして上下方向、左右方向に面板材lを隣合う
ように連続させて葺くと、上下方向に隣合う面板材1は
、下側の面板材1の平板材2上端と上側の面板材1の平
板材延長端縁部7とが重合し、また下側の面板材1の波
板材延長端縁部9と上側の面板材10波板材3の下端と
が重合する。そして、左右方向の面板材1においては波
板材延長側縁部8と波板材3の他側縁とが一部重合する
とともに、平板材2の側縁相互が当接する。
ように連続させて葺くと、上下方向に隣合う面板材1は
、下側の面板材1の平板材2上端と上側の面板材1の平
板材延長端縁部7とが重合し、また下側の面板材1の波
板材延長端縁部9と上側の面板材10波板材3の下端と
が重合する。そして、左右方向の面板材1においては波
板材延長側縁部8と波板材3の他側縁とが一部重合する
とともに、平板材2の側縁相互が当接する。
したがって、降雨時にあっても、面板材1の接続部分が
それぞれ重合しているので、上下方向の接続部について
は、平板材2の上面を流下して波板材にまで回り込むこ
とがない。そして、暴風雨時または左右の接続部にシー
ルがないか、あるいはシールに不備があって毛細管現象
などにより仮に各面板材1の平板材2の下面に雨水が僅
かだけ染み込んでも谷部5が樋状となって下り傾斜して
いるのでそのまま傾斜方向に流れることになり、天井裏
まで染み出すことがない。
それぞれ重合しているので、上下方向の接続部について
は、平板材2の上面を流下して波板材にまで回り込むこ
とがない。そして、暴風雨時または左右の接続部にシー
ルがないか、あるいはシールに不備があって毛細管現象
などにより仮に各面板材1の平板材2の下面に雨水が僅
かだけ染み込んでも谷部5が樋状となって下り傾斜して
いるのでそのまま傾斜方向に流れることになり、天井裏
まで染み出すことがない。
第6図、第7図に示す本発明の他の実施例は、面板材1
の平板材2の各谷部5の傾斜上端側に低く立ち上がる水
返し片16を設けるとともに、谷部5の傾斜下端側に上
方に隆起して下面が開放する空部17を設け、また固定
具10の固定片1)の途中には水返し片16を受は入れ
るための上方に突出する屈曲部18を形成した構成で、
その他の構成は前記した実施例と同一であるから、同一
の符号を付して説明を省略する。
の平板材2の各谷部5の傾斜上端側に低く立ち上がる水
返し片16を設けるとともに、谷部5の傾斜下端側に上
方に隆起して下面が開放する空部17を設け、また固定
具10の固定片1)の途中には水返し片16を受は入れ
るための上方に突出する屈曲部18を形成した構成で、
その他の構成は前記した実施例と同一であるから、同一
の符号を付して説明を省略する。
前記した第6図、第7図の実施例によれば、屋根や外壁
を葺いた状態では第7図で示すように固定具10の屈曲
部18内に水返し片16が嵌入し、また屈曲部18が波
板材3の谷部5の空部17内に位置している。また、波
板材3の各谷部5の傾斜上端側には水返し片16がある
ので、仮に平板材2の隙間から雨水が染み込んでも、水
返し片16により天井裏にまで染み出すことがなく、ま
た谷部5を流下する雨水は空部17の上面を越えること
ができるので、そのまま傾斜下方に流れることになり、
雨仕舞いが著しく良好である。
を葺いた状態では第7図で示すように固定具10の屈曲
部18内に水返し片16が嵌入し、また屈曲部18が波
板材3の谷部5の空部17内に位置している。また、波
板材3の各谷部5の傾斜上端側には水返し片16がある
ので、仮に平板材2の隙間から雨水が染み込んでも、水
返し片16により天井裏にまで染み出すことがなく、ま
た谷部5を流下する雨水は空部17の上面を越えること
ができるので、そのまま傾斜下方に流れることになり、
雨仕舞いが著しく良好である。
以上本発明を図面の実施例に基づいて説明したが、本発
明は上記した実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に記載の構成を変更しない限りどのようにでも
実施することができる。
明は上記した実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に記載の構成を変更しない限りどのようにでも
実施することができる。
〈発明の効果〉
以上要するに本発明によれば、山部と谷部とを交互に連
続して有する波板材と平坦な平板材とを、一方の板材の
一側縁部及び一端縁部が他方の板材の他側縁部及び他端
縁部から延長するように位置をずらせて重合させ、波板
材の谷部の下端縁を固定具により下地部分に固着させる
ようにしたので、平坦な平板材として着色された、若し
くは模様を有するセラミック板材、その他の新建材を使
用すると、建築物の屋根面や外壁面に著しい重厚、高級
感が生じ、体裁が良くて変化に富む外面の建築物を形成
することができる。
続して有する波板材と平坦な平板材とを、一方の板材の
一側縁部及び一端縁部が他方の板材の他側縁部及び他端
縁部から延長するように位置をずらせて重合させ、波板
材の谷部の下端縁を固定具により下地部分に固着させる
ようにしたので、平坦な平板材として着色された、若し
くは模様を有するセラミック板材、その他の新建材を使
用すると、建築物の屋根面や外壁面に著しい重厚、高級
感が生じ、体裁が良くて変化に富む外面の建築物を形成
することができる。
そして、本発明におけるセラミックは薄いパネルである
ため、それ自身では建築物用板材、特に屋根板材として
使用し難いが、波板材と重合することにより雨仕舞いや
排水を確実に処理することができ、建築物用の板材とし
て効果的に使用することができる。
ため、それ自身では建築物用板材、特に屋根板材として
使用し難いが、波板材と重合することにより雨仕舞いや
排水を確実に処理することができ、建築物用の板材とし
て効果的に使用することができる。
また、波板材の波形寸法を適宜に設定することにより所
要の面荷重に対応することができるので、大スパン、中
スパンの母屋や梁の間を垂木等の支持材を使用しないで
も施工が可能となり、建築費を著しく低廉とすることが
できる。しかも、平板材と波板材との間隔は空気層で、
空気を外気に流通させると断熱効果の高い贋が構成され
るので特に夏季では外部の高温が建築物内に作用するこ
とがな(、空調の節減に寄与することができ、本発明の
建築物用面板材と母屋や梁との間に、断熱、防音材を適
宜に介在させれば実用的価値が著しく高いものとなる。
要の面荷重に対応することができるので、大スパン、中
スパンの母屋や梁の間を垂木等の支持材を使用しないで
も施工が可能となり、建築費を著しく低廉とすることが
できる。しかも、平板材と波板材との間隔は空気層で、
空気を外気に流通させると断熱効果の高い贋が構成され
るので特に夏季では外部の高温が建築物内に作用するこ
とがな(、空調の節減に寄与することができ、本発明の
建築物用面板材と母屋や梁との間に、断熱、防音材を適
宜に介在させれば実用的価値が著しく高いものとなる。
なお、本発明の平坦な平板材をソーラーパネル等に代え
ても前記した効果をそのまま期待できるものである。
ても前記した効果をそのまま期待できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は概略斜
視図、第2図は正面図、第3図は葺いた状態の接続部分
の拡大した縦断側面図、第4図は葺いた状態の概略平面
図、第5図は面板材の他の実施例の正面図、第6図は面
板材の他の実施例の一部の斜視図、第7図は同上の葺い
た状態の接続部分の拡大した縦断側面図である。 1は面板材、2は平板材、3は波板材、4は山部、5は
谷部、6は平板材延長側縁部、7は平板材延長端縁部、
8は波板材延長側縁部、9は波板材延長端縁部、10は
固定具。 第5図
視図、第2図は正面図、第3図は葺いた状態の接続部分
の拡大した縦断側面図、第4図は葺いた状態の概略平面
図、第5図は面板材の他の実施例の正面図、第6図は面
板材の他の実施例の一部の斜視図、第7図は同上の葺い
た状態の接続部分の拡大した縦断側面図である。 1は面板材、2は平板材、3は波板材、4は山部、5は
谷部、6は平板材延長側縁部、7は平板材延長端縁部、
8は波板材延長側縁部、9は波板材延長端縁部、10は
固定具。 第5図
Claims (2)
- (1)山部と谷部とを交互に連続して有する波板材と平
坦な平板材とを、一方の板材の一側縁部及び一端縁部が
他方の板材の他側縁部及び他端縁部から延長するように
位置をずらせて重合させ、波板材の谷部の下端縁を固定
具により下地部分に固着させるようにしたことを特徴と
する建築物用面板材。 - (2)平坦な平板材は薄いセラミックパネル、カーボン
ファイバーパネル、ソーラーパネルである請求項(1)
に記載の建築物用面板材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290696A JP2630852B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 建築物用面板材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290696A JP2630852B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 建築物用面板材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166541A true JPH04166541A (ja) | 1992-06-12 |
| JP2630852B2 JP2630852B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=17759330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290696A Expired - Fee Related JP2630852B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 建築物用面板材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630852B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019100120A1 (en) * | 2017-11-24 | 2019-05-31 | Bluescope Steel Limited | Panel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418826U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 | ||
| JPH02101913U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-14 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2290696A patent/JP2630852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418826U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 | ||
| JPH02101913U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-14 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019100120A1 (en) * | 2017-11-24 | 2019-05-31 | Bluescope Steel Limited | Panel |
| US11702838B2 (en) | 2017-11-24 | 2023-07-18 | Bluescope Steel Limited | Panel |
| AU2018371304B2 (en) * | 2017-11-24 | 2024-07-25 | Bluescope Steel Limited | Panel |
| US12104376B2 (en) | 2017-11-24 | 2024-10-01 | Bluescope Steel Limited | Panel |
| AU2018371304C1 (en) * | 2017-11-24 | 2025-02-13 | Bluescope Steel Limited | Panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630852B2 (ja) | 1997-07-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |