JPH0416657Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416657Y2 JPH0416657Y2 JP10143687U JP10143687U JPH0416657Y2 JP H0416657 Y2 JPH0416657 Y2 JP H0416657Y2 JP 10143687 U JP10143687 U JP 10143687U JP 10143687 U JP10143687 U JP 10143687U JP H0416657 Y2 JPH0416657 Y2 JP H0416657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- supply
- air
- hose
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 3
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はエアーモータを駆動源とするハンド
ピースに関する。
ピースに関する。
(従来技術)
エアーモータを駆動源とする従来のハンドピー
スは、エアー供給用ホースから供給された圧搾空
気でエアーモータを回転させ、使い終えたエアー
をハンドピース本体周面に開設した排気口より直
接的に排気していた。
スは、エアー供給用ホースから供給された圧搾空
気でエアーモータを回転させ、使い終えたエアー
をハンドピース本体周面に開設した排気口より直
接的に排気していた。
従つて、上記排気口からの排気ノイズは大き
く、しかも作業している手元で直接的に発せられ
るので非常に不快である。
く、しかも作業している手元で直接的に発せられ
るので非常に不快である。
(技術的課題)
本考案の技術的課題は、ハンドピースが発する
排気ノイズを低減せしめることである。
排気ノイズを低減せしめることである。
(技術的課題を解決する為の手段)
本考案が上記した技術的課題を解決する為に講
ずる手段は、エアーモータを駆動源とするハンド
ピースにおいて、上記ハンドピース本体後端にエ
アーモータの給気部及び排気部を設け、このハン
ドピース本体後端に二重構造の給排気ホースを接
続して、給気部と同給排気ホース内管内の給気路
とを連絡し、且つ給排気ホース接続部外周に消音
管を遊嵌しその一端口をハンドピース本体後端に
嵌着して、排気部を消音管一端口と給排気ホース
内外管の間の排気路とに分岐させて連絡し、上記
消音管は中間部を蛇腹状に成形すると共に同管他
端側に第1排気口を開設し、且又、給排気ホース
基端にて排気路を開放して第2排気口を構成し、
該排気口に多孔性材質の消音フイルターを装着し
たものである。音フイルターを装着したものであ
る。
ずる手段は、エアーモータを駆動源とするハンド
ピースにおいて、上記ハンドピース本体後端にエ
アーモータの給気部及び排気部を設け、このハン
ドピース本体後端に二重構造の給排気ホースを接
続して、給気部と同給排気ホース内管内の給気路
とを連絡し、且つ給排気ホース接続部外周に消音
管を遊嵌しその一端口をハンドピース本体後端に
嵌着して、排気部を消音管一端口と給排気ホース
内外管の間の排気路とに分岐させて連絡し、上記
消音管は中間部を蛇腹状に成形すると共に同管他
端側に第1排気口を開設し、且又、給排気ホース
基端にて排気路を開放して第2排気口を構成し、
該排気口に多孔性材質の消音フイルターを装着し
たものである。音フイルターを装着したものであ
る。
(作用)
以上の手段によれば、給排気ホース内管内の給
気路から供給される圧搾空気は、ハンドピース本
体後端の給気部から同本体内に流入してエアーモ
ータを回転せしめる。
気路から供給される圧搾空気は、ハンドピース本
体後端の給気部から同本体内に流入してエアーモ
ータを回転せしめる。
エアーモータを回転させた空気は、ハンドピー
ス本体後端の排気部に至り、給排気ホース内外管
の間の排気路と消音管の一端口内とに分流する。
ス本体後端の排気部に至り、給排気ホース内外管
の間の排気路と消音管の一端口内とに分流する。
消音管の一端口内に流れ込んだ圧搾空気は給排
気ホース外管と消音管との間に形成される流路中
を流れ、同消音管の蛇腹状でもつて膨張・収縮を
繰返して消音された後、第1排気口より排気され
る。
気ホース外管と消音管との間に形成される流路中
を流れ、同消音管の蛇腹状でもつて膨張・収縮を
繰返して消音された後、第1排気口より排気され
る。
一方、給排気ホースの排気路内に流れ込んだ圧
搾空気は同ホース基端の第2排気口に装着された
消音フイルターの多孔構造中を通過しながら消音
されて排気される。
搾空気は同ホース基端の第2排気口に装着された
消音フイルターの多孔構造中を通過しながら消音
されて排気される。
(効果)
本考案は以上の様に、エアーモータからの排気
流を排気部にて分流させ、一方の排気流を消音管
を通過させて第1排気口より排気し、また、もう
一方の排気流を第2排気口の消音フイルターを通
過させて排気しているので、第1及び第2排気口
から発する排気ノイズを十分に消音することがで
きる。
流を排気部にて分流させ、一方の排気流を消音管
を通過させて第1排気口より排気し、また、もう
一方の排気流を第2排気口の消音フイルターを通
過させて排気しているので、第1及び第2排気口
から発する排気ノイズを十分に消音することがで
きる。
そして、第2排気口の排気ノイズに限つては作
業者の手元より距離を置いた給排気ホース基端の
排気口より発せられるので、作業者が実際に感じ
る排気ノイズはさらに低減することができる。
業者の手元より距離を置いた給排気ホース基端の
排気口より発せられるので、作業者が実際に感じ
る排気ノイズはさらに低減することができる。
さらに、エアーモータからの排気流を排気部に
て分流すると共に、分流した一方の排気流を排気
部から近い第1排気口より排気しているので、排
気抵抗が少なく、排気効率の低下を招くことがな
い。
て分流すると共に、分流した一方の排気流を排気
部から近い第1排気口より排気しているので、排
気抵抗が少なく、排気効率の低下を招くことがな
い。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図にて示すハンドピースAはエ
アーモータa1を内設したハンドピース本体A′の
後端に、上記エアーモータa1に連通する給気部1
aと排気部1bとを設け、このハンドピース本体
A′後端に給排気ホース2を接続してある。
アーモータa1を内設したハンドピース本体A′の
後端に、上記エアーモータa1に連通する給気部1
aと排気部1bとを設け、このハンドピース本体
A′後端に給排気ホース2を接続してある。
給排気ホース2は第2図にて示す如く、内管2
aと外管2bとから成る二重構造と成して、内管
2a内に給気路2a′を、また内管2aと外管2b
との間に排気路2b′を構成し、そして、両管2
a,2bは第3図にて示す如く支持片2cによつ
て一体化して内管2aを外管2bの中芯部にて保
持せしめている。
aと外管2bとから成る二重構造と成して、内管
2a内に給気路2a′を、また内管2aと外管2b
との間に排気路2b′を構成し、そして、両管2
a,2bは第3図にて示す如く支持片2cによつ
て一体化して内管2aを外管2bの中芯部にて保
持せしめている。
上記給排気ホース2をハンドピース本体A′後
端に接続するには、内管2aを竹の子ニツプル状
に形成した給気部1aの外周に嵌合させ、内管2
a内の給気路2a′と給気部1aとを連絡する。
端に接続するには、内管2aを竹の子ニツプル状
に形成した給気部1aの外周に嵌合させ、内管2
a内の給気路2a′と給気部1aとを連絡する。
また、給排気ホース2の接続部外周には中間部
に蛇腹部3aを成形した消音管3を遊嵌し、その
接続側端口をハンドピース本体A′後端外周に嵌
着せしめる。
に蛇腹部3aを成形した消音管3を遊嵌し、その
接続側端口をハンドピース本体A′後端外周に嵌
着せしめる。
これにより、給排気ホース2と消音管3との間
には流路4が形成されると共に、排気部1bが給
排気ホース2の排気路2b′と上記流路4とに分岐
され、排気部1bを通過する排気流がこの排気路
2b′と流路4とに分流される様に構成する。
には流路4が形成されると共に、排気部1bが給
排気ホース2の排気路2b′と上記流路4とに分岐
され、排気部1bを通過する排気流がこの排気路
2b′と流路4とに分流される様に構成する。
そして、上記消音管3の終端口の内径を給排気
ホース2の外径よりも幾分大径に形成することに
より第1排気口5を開設し、消音管3内に流れ込
んだ排気流が蛇腹部3aを通過して第1排気口5
から排気される様にする。
ホース2の外径よりも幾分大径に形成することに
より第1排気口5を開設し、消音管3内に流れ込
んだ排気流が蛇腹部3aを通過して第1排気口5
から排気される様にする。
給排気ホース2は作業を行なうのに十分な長さ
を確保し、その基端側の内管2a端部にコンプレ
ツサーのエアー圧送管(図示せず)に接続する為
の接続プラグ8を嵌装すると共に、外管2bの端
部付近を切欠して排気路2b′を開放し、排気口6
を開設する。
を確保し、その基端側の内管2a端部にコンプレ
ツサーのエアー圧送管(図示せず)に接続する為
の接続プラグ8を嵌装すると共に、外管2bの端
部付近を切欠して排気路2b′を開放し、排気口6
を開設する。
そして、排気口6外周にはプラスチツクや焼結
金属ビース、若しくは木織布などから成る多孔性
材質を用いて形成した円筒状の消音フイルター7
が被嵌してある。
金属ビース、若しくは木織布などから成る多孔性
材質を用いて形成した円筒状の消音フイルター7
が被嵌してある。
尚、ハンドピース本体A′は工業用であつても、
若しくは歯科用であつても良い。
若しくは歯科用であつても良い。
上記構成のハンドピースAにコンプレツサーか
ら圧搾空気を供給すると、この圧搾空気は内管2
a内の給気路2a′を通過して、給気部1aよりハ
ンドピース本体A′内の給気流路a2に流れ込みエ
アーモータa1を回転させる。
ら圧搾空気を供給すると、この圧搾空気は内管2
a内の給気路2a′を通過して、給気部1aよりハ
ンドピース本体A′内の給気流路a2に流れ込みエ
アーモータa1を回転させる。
エアーモータa1から出た圧搾空気は排気流路a3
を通過して排気部1bに至り、ここで排気路2
b′と流路4とに分流する。
を通過して排気部1bに至り、ここで排気路2
b′と流路4とに分流する。
消音管3内に流れ込んだ排気流は蛇腹部3a内
でもつて膨張と収縮を繰り返して消音され、第1
排気口5から排気される。
でもつて膨張と収縮を繰り返して消音され、第1
排気口5から排気される。
一方、排気路2b′に流れ込んだ排気流は給排気
ホース2基端の第2排気口6に至り、該排気口6
に被装した消音フイルター7の多孔構造中を通過
する際に消音されて排気される。
ホース2基端の第2排気口6に至り、該排気口6
に被装した消音フイルター7の多孔構造中を通過
する際に消音されて排気される。
而して、ハンドピースAはエアーモータa1から
の排気流を排気部1bから第1排気口5と第2排
気口6側とに分流し、両排気流を消音管3と消音
フイルター7を介して排気しているので、第1排
気口5及び第2排気部6から発せられる排気ノイ
ズを十分に消音することができる。
の排気流を排気部1bから第1排気口5と第2排
気口6側とに分流し、両排気流を消音管3と消音
フイルター7を介して排気しているので、第1排
気口5及び第2排気部6から発せられる排気ノイ
ズを十分に消音することができる。
また、第2排気口6の排気ノイズに限つては、
作業者の手元から給排気ホース2の長さ分だけ離
れた所で発せられるので作業者及び患者が実際に
感じる排気ノイズはさらに低減される。
作業者の手元から給排気ホース2の長さ分だけ離
れた所で発せられるので作業者及び患者が実際に
感じる排気ノイズはさらに低減される。
さらに、エアーモータからの排気流を分流する
と共に分流した一方の排気流を分岐点(排気部)
から近い第1排気口5から排気しているので、排
気抵抗が少なく排気効率の低下を防止し得る。
と共に分流した一方の排気流を分岐点(排気部)
から近い第1排気口5から排気しているので、排
気抵抗が少なく排気効率の低下を防止し得る。
尚、排気部1bにおける排気流は第1排気口5
側と第2排気口6側とに二分するだけではなく、
その分流比は消音効果や排気効率に応じて任意に
設定するものであり、この為には分岐部における
流路4と排気路2b′との面積比を上記分流比に応
じて設定するものである。
側と第2排気口6側とに二分するだけではなく、
その分流比は消音効果や排気効率に応じて任意に
設定するものであり、この為には分岐部における
流路4と排気路2b′との面積比を上記分流比に応
じて設定するものである。
第1図は本考案を実施したハンドピースを一部
省略して示す縦断正面図、第2図は同ハンドピー
スの拡大縦断面図、第3図は第2図の−線断
面図である。 図中、A……ハンドピース、A′……ハンドピ
ース本体、a1……エアーモータ、1a……給気
部、1b……排気部、2……給排気ホース、2a
……内管、2b……外管、2a′……給気路、2
b′……排気路、3……消音管、3a……蛇腹部、
5……第1排気口、6……第2排気口、7……消
音フイルター。
省略して示す縦断正面図、第2図は同ハンドピー
スの拡大縦断面図、第3図は第2図の−線断
面図である。 図中、A……ハンドピース、A′……ハンドピ
ース本体、a1……エアーモータ、1a……給気
部、1b……排気部、2……給排気ホース、2a
……内管、2b……外管、2a′……給気路、2
b′……排気路、3……消音管、3a……蛇腹部、
5……第1排気口、6……第2排気口、7……消
音フイルター。
Claims (1)
- エアーモータを駆動源とするハンドピースにお
いて、上記ハンドピース本体後端にエアーモータ
の給気部及び排気部を設け、このハンドピース本
体後端に二重構造の給排気ホースを接続して、給
気部と同給排気ホース内管内の給気路とを連絡
し、且つ給排気ホース接続部外周に消音管を遊嵌
しその一端口をハンドピース本体後端に嵌着し
て、排気部を消音管一端口と給排気ホース内外管
の間の排気路とに分岐させて連絡し、上記消音管
は中間部を蛇腹状に成形すると共に同管他端側に
第1排気口を開設し、且又、給排気ホース基端に
て排気路を開放して第2排気口を構成し、該排気
口に多孔性材質の消音フイルターを装着した構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143687U JPH0416657Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143687U JPH0416657Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646917U JPS646917U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0416657Y2 true JPH0416657Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=31330428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10143687U Expired JPH0416657Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416657Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4403696B2 (ja) | 2002-12-12 | 2010-01-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 光走査装置 |
| US8556922B2 (en) * | 2007-02-28 | 2013-10-15 | Medtronic Ps Medical, Inc. | Motor assembly for a powered surgical instrument |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP10143687U patent/JPH0416657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646917U (ja) | 1989-01-17 |
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